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ギュンター・ヴァント
PROFILボックス 4タイトル
★ミュンヘン・フィル
★北ドイツ放送交響楽団 第1巻&第2巻
★ベルリン・ドイツ交響楽団

〜7/28(日)


 PROFILのヴァントのビッグ・ヒット・ボックス4タイトルを超特価でご紹介しましょう。




PH 16060
(8CD)
\5600→\4490

超特価8枚組

 ギュンター・ヴァント〜ミュンヘン・レコーディングス
  (8CD)\5600→\4490
ギュンター・ヴァント(指揮)
ミュンヘン・フィル
 Disc 1
  ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)〜第1、2、3楽章
    2000 年9 月15 日ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)
 Disc 2
  (1)ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)〜第4 楽章
  (2)シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」
    2000 年9 月15 日(1)、1999 年9 月28 日(2)ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)
 Disc 3
  ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(原典版)
    録音:1995 年11 月29 日& 12 月1 日ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)
 Disc 4
  シューベルト:交響曲第9番ハ長調「ザ・グレイト」
    1993 年5 月28 日ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)
 Disc 5
  ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(原典版)
    2001 年9 月13、14 & 15 日ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)
 Disc 6
  (1)ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
  (2)ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21
    1997 年2 月19、21 & 23 日(1)、1994 年2 月4 日(2)ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)
 Disc 7
  ブルックナー:交響曲第6番イ長調(原典版)
    1999 年6 月24 日ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)
 Disc 8
  ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(原典版)
    1998 年4 月21 日ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)


 2008 年にリリースされ話題となったギュンター・ヴァントのミュンヘン・フィルとのライヴBOX がコンパクトなケースと驚きの大幅値下げで再登場。
 それがさらに今回の特価案内で超特価に。
 かつての装丁では¥15000前後だったものがこの価格!


 きわめつけの独墺系レパートリーがならぶなかで、ヴァントが一年に一曲のペースで取り上げたブルックナー。

 第1楽章冒頭、ピシッと徹底した弦のきざみにこれから起こるドラマの全てが凝縮したかのように、ヴァントの芸風の真髄、厳しく引き締まった造形美に打ち抜かれた第6 番。
 そして「この世からの離脱と内なる真理の表現として、彼岸の輝きと恍惚にみち」、建築にたとえて第5 番に次いで重きを置いていた第9 番。

 ブルックナーについて、ヴァントは自身の評伝のなかで「ずいぶんと多くの時間を要した」と述懐していますが、じっさいにこうしたものすごい演奏を聴くとこの言葉の重みが実感されます。
 巨匠ヴァントが最晩年に残したミュンヘン・フィルとのきわめつけのライヴ。演奏内容は折り紙つき、録音もきわめて優秀な当セットが超お手頃価格で楽しめます。



→2001年9月15日の「ロマンティック」


 「ニューヨーク・テロのあった翌々日。
 ガスタイク・ホールは一種異常な雰囲気だった。
 テロがあったからなのか。それとも、もうじきヴァントと今生の別れを告げなければならないことを聴衆たちがうすうす察していたからか。
 まさか。
 でも今思うとそんなふうにも思える。
 コンサート時に行われた黙祷も、そしてミュンヘンの聴衆としては極めて異例な熱狂的なスタンディング・オベーションも、なにかすべてが異常なコンサートだった。
 演奏自体はまったく落ち着いたもの。つつましく、穏やかで、美しい。
 ・・・なのだが、何か虚無的な、闇に吸い込まれるような演奏だった。

 そしてそのコンサートの半年後2002年2月14日、ヴァントは90年の生涯を閉じた。今でもあのガスタイクの異様な雰囲気は忘れられない。
 ここに収められているのは店主が聴いたその歴史的な演奏会の数日後のライヴ。
 これがヴァントとミュンヘン・フィル最期の演奏会となったという。」(「やっぱりクラシックは死なない!」より)








ヴァント生誕100 年記念超大型企画!
 「ギュンター・ヴァント /
  ハンブルク北ドイツ放送交響楽団ライヴ集成」
第1巻&第2巻
(5CD)\8500→\4490

(7CD)\9000→\5990


 巨匠ギュンター・ヴァントが手兵ハンブルク北ドイツ放送交響楽団を指揮したコンサートの模様をライヴ収録したセット。
 NDR 交響楽団との録音はすべてBMG リリースとは一切重複なしの未発売の内容。音質もNDR 提供のオリジナルマスターによりCD 化されています。
 BMG 録音とは傾向が異なり、すっきりとクリアな音質に特徴があります。



PH 12043
(5CD)

特別価格
\8500→\4490
ヴァント生誕100 年記念超大型企画!
 「ギュンター・ヴァント /
  ハンブルク北ドイツ放送交響楽団ライヴ集成」

   BMG とは一切重複なし!
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
 (現NDR 交響楽団)
ギュンター・ヴァント(指揮)
 「ヴァント&ハンブルク北ドイツ放送交響楽団ライヴ・ボックス」正規初出音源を多数収録!
 90 年代ヴァント絶頂期のブラームスの交響曲全集、楽団創立50周年記念演奏会のブルックナー第5 番、ブルックナー歿後100周年記念演奏会のブルックナー「ロマンティック」!!

 [CD 1] 69’41”
  ・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB 104 (1878/80年稿)
   ★ブルックナー歿後100 周年記念演奏会

    録音:1996 年10月11 − 13日ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ]  (ライヴ・デジタル) 収録:NDR
    ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ / エンジニア:ギュンター・ベックマン

 [CD 2] 73’41”
  ・ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調WAB 105 (原典版)
   ★ NDR響創設50 周年記念コンサート

    録音:1995 年10月8 − 10日ハンブルク、ムジークハレ[ 現ライスハレ]  (ライヴ・デジタル) 収録:NDR
    ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ / エンジニア:カール=オットー・ブレメル

 [CD 3] 78’32”
  ・ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68 45’43
    録音:1990 年2月14日ケルン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル) 収録:NDR
  ・ムソルグスキー=ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」 32’50
    録音:1982年9月20日ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル) 収録:NDR
    ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ(ムソルグスキー)、ヴォラーシャイム(ブラームス) /
    エンジニア:ヨハネス・クッツナー(ムソルグスキー)、不明(ブラームス)

 [CD 4] 79’21”
  ・ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73 47’52
    録音:1992 年11月29、30日&12月1日ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル) 収録:NDR
  ・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 36’04
    ホルヘ・ボレット(ピアノ)
    録音:1985年1月14日ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル) 収録:NDR
    ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ /
    エンジニア:ギュンター・ベックマン(ブラームス)、ヨハネス・クッツナー(ムソルグスキー)

 [CD 5] 79’25”
  ・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90 37’34
    録音:1990 年2月14日ケルン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル) 収録:NDR
  ・ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98 41’47
    録音:1990 年12月17日ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル) 収録:NDR
    ディレクター:ヴォラーシャイム(ブラームス3)、ゲラルト・ゲッツェ(ブラームス4) /
    エンジニア:不明(ブラームス3)、カール=オットー・ブレメル(ブラームス4)

 DDD、ステレオ

 このボックスに収められた1980 年代半ばから1996 年までは、多くのヴァント好きのあいだで絶頂期と評される時期であり、わけてもブラームスの交響曲全集(DISC3-5) は、同オケとの1 度目のセッション録音から、最晩年のライヴ録音のちょうど中間に位置するもので、ヴァントの体力、気力の充実ぶりといった要素が音楽にも表れ、さらには急上昇する人気にも後押しされ、たいへん迫力ある内容となっています。この白熱ぶりは尋常ではありません。
 NDR 創立50 周年のブルックナーの第5 番における雄大なスケール、さらに注目されるのが「ロマンティック」で、この直後ヴァントは病に倒れ、1997 年には脳卒中の発作に襲われ、復帰後、その音楽は最晩年の様式へと入ってゆきます。

Gunter Wand & NDR Sinfonieorchester
PH 12044
(7CD)
\9000→\5990


「ギュンター・ヴァント/
 ハンブルク北ドイツ放送交響楽団ライヴ集成第2集」

  BMG とは一切重複なし!
ギュンター・ヴァント(指揮)
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(現NDR 交響楽団)
 [CD 1] 53’59”
  ・ブルックナー:交響曲第3番ニ短調WAB. 103(1889年、ノヴァーク第3稿)
    録音:1985年12 月23 日/ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル)/収録:NDR
    プロデューサー:ロルフ・ベック、NDR/ディレクター:フリードリヒ・カール・ヴァーグナー/
    エンジニア:カール=オットー・ブレーメル/リマスタリング&サウンドデザイン:マルティン・ハンゼン

 [CD 2] 63’31”
  ・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB. 107(1885年、ハース原典版)
    録音:1999 年4月18 − 21 日/ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル)/収録:NDR
    プロデューサー:ロルフ・ベック、NDR/ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ/
    エンジニア:カール=オットー・ブレーメル/リマスタリング&サウンドデザイン:マルティン・ハンゼン

 [CD 3] 33’39”
 [CD 4] 55’49”
  ・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB.108(1884-90年,ハース版)
    録音:2000 年4 月30 日−5 月3 日/ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル)/収録:NDR
    プロデューサー:ロルフ・ベック、NDR/ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ/
    エンジニア:カール=オットー・ブレーメル/リマスタリング&サウンドデザイン:マルティン・ハンゼン

 [CD 5] 65’54”
  ・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調WAB.109(原典版)
    録音:1998 年4 月5 − 7日/ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル)/収録:NDR
    プロデューサー:ロルフ・ベック、NDR/ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ/
    エンジニア:カール=オットー・ブレーメル/リマスタリング&サウンドデザイン:マルティン・ハンゼン

 [CD 6] 62’40”
  ・モーツァルト:モーツァルト:セレナード第9番ニ長調KV320「ポストホルン」
    録音:1989 年4 月3 日/ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル)
  ・ハイドン:オーボエ協奏曲ハ長調Hob. XII G:C1
    パウルス・ヴァン・デル・メルヴェ(オーボエ)
    録音:1992 年1 月12− 14 日/ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル)/収録:NDR
    プロデューサー:ロルフ・ベック、NDR/ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ/
    エンジニア:カール=オットー・ブレーメル/リマスタリング&サウンドデザイン:マルティン・ハンゼン

 [CD 7] 59’07”
  ・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調op. 54
    ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)
    録音:1983年3 月3 日/ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル)
  ・モーツァルト:交響曲第40番ト短調KV550
    録音:2000 年1 月29日/ハンブルク、ムジークハレ[現ライスハレ](ライヴ・デジタル)/収録:NDR
    プロデューサー:ロルフ・ベック、NDR/ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ/
    エンジニア:フリードリヒ・カール・ヴァーグナー、カール=オットー・ブレーメル/
    リマスタリング&サウンドデザイン:マルティン・ハンゼン
 ハンブルク北ドイツ放送交響楽団ライヴ・ボックス第2 弾、目玉はブルックナーの第3 番、第7 番、第8 番、第9 番!

 DDD、ステレオ

 ここではヴァントの代名詞ともいうべきブルックナーの交響曲が、CD 全7 枚のうち5 枚分、1985 年の第3 番、1999 年の第7 番、2000 年の第8 番、1998年の第9番の4曲も収められており、ヴァントがもっとも信頼を寄せていた楽団との顔合わせでたっぷりと楽しめるのはなによりの魅力といえるでしょう。
 このたびももちろん、ブルックナーを含む収録曲すべてが、BMG リリースとは一切重複なしの未発売の内容で、ハンブルク北ドイツ放送響と合唱団のインテンダントで、NDR の音楽部長も務める「ヴァントの杖」こと、ロルフ・ベックが監修にあたっており、NDR 提供のオリジナルマスターによりCD 化されているため、音質面も万全の仕上がりとなっています。








ヴァント&ベルリン・ドイツ交響楽団
ライヴ集成ボックス
チャイコフスキー、ムソルグスキー他、パワーアップした正規初出音源を多数収録!
PH 10046 (8CD)\17000→¥8990

 もちろんどれも必聴だが、店主はチャイコフスキーの5番の壮絶なる描写力にやられた。

PH 10046
(8CD)
\17000→¥8990

「ベートーヴェン・ワークショップ・イン・ベルリン〜
 ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」&第6番「田園」のリハーサル & 実演(ベルリン・シャウシュピールハウス)」
 [CD 1] 74’12”
  ・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」〜第1楽章リハーサル(29’12”)
  ・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」(全曲演奏)
   録音:1992 年10月26日ベルリン・シャウシュピールハウス
    [現コンツェルトハウス](ライヴ・デジタル)

 [CD 2] 75’27”
  ・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」〜第1、第2、第4楽章のリハーサル(41’09”)
  ・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」(全曲演奏)
   録音:1992 年11月2日ベルリン・シャウシュピールハウス(ライヴ・デジタル)

 [CD 3] 79’59”
  ・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」
  ・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」
   録音:1994 年11月1 & 2日ベルリン・シャウシュピールハウス(ライヴ・デジタル)
   収録:ベルリンRIAS、ドイチュラントラジオ・クルトゥーア


 [CD 4] 73’37”
  「1987 年4月5 & 6日ベルリン、フィルハーモニーにおけるコンサート」
   ・ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1945 年版)
   ・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64

    録音:1987年4月5 & 6日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル)
    収録:ベルリンRIAS、ドイチュラントラジオ・クルトゥーア


 [CD 5] 70’31”
  「1988 年9月18日ベルリン、フィルハーモニーにおけるコンサート」
   ・モーツァルト:交響曲第40番ト短調KV 550
   ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」

    録音:1988年9月18日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル)
    収録:ベルリンRIAS、ドイチュラントラジオ・クルトゥーア


 [CD 6] 73’57”
  ・ブルックナー:交響曲第6番イ長調( 原典版)
   録音:1995年4月30日、5月1日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル)
  ・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1884/90年ハース版)〜第1 楽章


 [CD 7] 72’25”
  ・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1884/90年ハース版)〜第2 楽章 / 第3 楽章 / 第4 楽章
   録音:1994年5月14、15、16日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル)
   収録:ドイチュラントラジオ・クルトゥーア


 [CD 8] 65’35”
  ・ハイドン:交響曲第76番変ホ長調Hob.I-76
   録音:1995年4月30日、5月1日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル)
  ・モーツァルト:セレナード第6 番ニ長調KV 239「セレナータ・ノットゥルナ」
   録音:1995年2月19日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル)
  ・ムソルグスキー=ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」
   録音:1995年2月19日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ・デジタル)
   収録:ドイチュラントラジオ・クルトゥーア(ハイドン)、
    rbb ベルリン・ブランデンブルク放送(モーツァルト&ムソルグスキー)
ギュンター・ヴァント(指揮) 
ベルリン・ドイツ交響楽団

 Profil の社主ギュンター・ヘンスラー氏が、故アニタ夫人と御子息の全面協力を得て、推し進める看板プロジェクト「ギュンター・ヴァント・エディション」。
 ミュンヘン・フィルとならんで、巨匠ヴァントが客演を重ねたもうひとつの手兵ベルリン・ドイツ響との最晩年のライヴをまとめた第1 集(PH09068)の大成功を受けて、ヴァント生誕100 年&歿後10 年のダブル・アニヴァーサリーを迎える2012 年、続篇がリリースの運びとなりました。
 前回に引き続きブルックナー、ベートーヴェンといった不動のドイツものに加えて、熱心なファンのあいだでCD 化の要望の強かったムソルグスキーの「展覧会の絵」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」組曲やチャイコフスキーの交響曲も加わり、内容的にさらなる充実ぶりをみせています。
 さらに、ベートーヴェンの「運命」と「田園」は1992 年、1994 年と時期の異なる2 種ずつの演奏に加え、1992 年分については貴重なリハーサル風景までも収めるという徹底したこだわりのつくり。
 このたびも正規マスター使用により録音状態もきわめて優秀で、ベルリンRIAS、ドイチュラントラジオ・クルトゥーア、ベルリン・ブランデンブルク放送(rbb) 当時の自由ベルリン放送(SFB) が全面協力。
 ヴァントの芸風の真髄である、厳しく引き締まった造形美に打ち抜かれた巨匠不滅のドキュメントは、すべてが襟を正して向き合うに足りうるもので、本物の手ごたえをあらためて実感されるにちがいありません。
 







ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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