クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ


店主がプッチーニの講演で紹介した3枚のアルバム



 いろいろなところで開催している店主の「プッチーニの真実」というレクチャー・コンサート。
 その会場で店主が紹介するアルバムがこの3タイトル。

 ユニバーサルの超豪華歌手陣によるおいしすぎるアリア集。

 伝説的なカラスのアリア集。

 そして極めて珍しいプッチーニのピアノ曲を集めた聴きどころたっぷりのアルバム。

 いずれも充実の1枚です。



プッチーニのおいしいアリアをこれでもかと詰め込んだユニバーサルの決定盤的アリア集

DECCA
478 4030
\1490

【プッチーニ:オペラ・アリア集】

 『歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」〜ルネ・フレミング(Sp)』
 『歌劇「トスカ」より「妙なる調和」〜ホセ・カレーラス(T)』
 『歌劇「トスカ」より「歌に生き、恋に生き」〜モンセラート・カバリエ(Sp)』
 『歌劇「トスカ」より「星は光りぬ」〜ルチアーノ・パヴァロッティ(T)』
 『歌劇「ボエーム」より
  「冷たい手」「私の名はミミ・・・おい!ロドルフォ」「ああ、麗しの乙女」〜
   レナータ・テバルディ(Sp), カルロ・ベルゴンツィ(T)他』
 『歌劇「ボエーム」より「私が街を歩くときには」〜ルネ・フレミング(Sp)』
 『歌劇「マノン・レスコー」より「はなやかに着飾っても」〜キリ・テ・カナワ(Sp)』
 『歌劇「蝶々夫人」より「ある晴れた日」〜レナータ・テバルディ(Sp)』
 『歌劇「蝶々夫人」より「軍艦です!」〜フィオレンツァ・コッソット(Sp)』
 『歌劇「蝶々夫人」より「ハミング・コーラス」〜
  トゥリオ・セラフィン(指揮) 聖チェチーリア音楽院合唱団』
 『歌劇「つばめ」より「ドレッタの素晴らしい夢」〜ルネ・フレミング(Sp)』
 『歌劇「修道女アンジェリカ」〜
  「母もなしに、ああ、坊や、お前は死んだのね!」〜
   ルネ・フレミング(Sp)』
 『歌劇「トゥーランドット」より「お聞きください、王子様」〜
  モンセラート・カバリエ(Sp)』
 『歌劇「トゥーランドット」より「泣くな、リュー」〜ルチアーノ・パヴァロッティ(T)』
 『歌劇「トゥーランドット」より「ああ!最後の時のために!」〜モンセラート・カバリエ(Sp)』
 『歌劇「トゥーランドット」より「この宮殿に」〜
  ジョーン・サザーランド(Sp), ルチアーノ・パヴァロッティ(T)』
 『歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ!」〜ホセ・カレーラス(T)』
ルネ・フレミング(Sp),
ホセ・カレーラス(T),
モンセラート・カバリエ(Sp),
ルチアーノ・パヴァロッティ(T),
カルロ・ベルゴンツィ(T),
キリ・テ・カナワ(Sp),
レナータ・テバルディ(Sp),
フィオレンツァ・コッソット(Sp),
ジョーン・サザーランド(Sp), 他
 名歌手たちによる名唱。デッカ、フィリップスに録音されたオペラ全曲盤などから、名歌手たちが歌うプッチーニの名唱ばかりを収録しました。
 原盤:DECCA, PHILIPS 




マリア・カラスの歌う11のアリア

WARNER
0825646340170
\1390

マリア・カラス、プッチーニ:アリア集


歌劇『マノン・レスコー』第2幕〜この柔らかなレースの中で
歌劇『マノン・レスコー』第4幕〜ひとり寂しくすてられて
歌劇『蝶々夫人』第2幕〜ある晴れた日に
歌劇『蝶々夫人』第3幕〜かわいい坊や(蝶々さんの死)
歌劇『ボエーム』第1幕〜わたしの名はミミ
歌劇『ボエーム』第3幕〜さようなら、あなたの愛の呼ぶ声に(ミミの別れ)
歌劇『修道女アンジェリカ』〜母もなしに
歌劇『ジャンニ・スキッキ』〜お父さまにお願い
歌劇『トゥーランドット』第1幕〜おきき下さい、王子様
歌劇『トゥーランドット』第2幕〜この宮殿の中で
歌劇『トゥーランドット』第3幕〜氷のような姫君の心も

マリア・カラス(ソプラノ)

フィルハーモニア管弦楽団、
トゥリオ・セラフィン(指揮)




なるほどなあ・・・こういうカップリングもありか・・・
プッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲と
弦楽四重奏のための「菊」、六つのピアノ小品
「電気ショック」付き




 こうなってくるとメインディッシュがどれか分からない。ぜいたくな悩みである。

 前半は、プッチーニがが完成させた最後のオペラ作品「ジャンニ・スキッキ」。
 「私のお父さん」ばかりが有名でなかなか全曲聴く機会がないのだが、ここではいやにリアルな音声で聴ける。
 ただ2004年の録音ということだが、ライヴとはいえかなり音質は粗い。

 さあ、そして後半。

 いきなりあのイタリア音楽史上に残る美しい室内楽作品「菊」で幕を開ける。
 演奏するはミラノ・スカラ座弦楽四重奏団。・・・満足です。

 そして続くのがなんとプッチーニのピアノ曲!
 これはそうとうなオペラ・ファンでもピアノ・ファンでもなかなか聴いたことがないと思う。

 中には「ミミ変奏曲」ともいうべき美しくも切ない曲や「電気ショック」というタイトルのふうがわりなダンス音楽もあって、ひとときの高級なサロンの雰囲気を味わえる。

 ちなみにこのマルコ・ソリーニというピアニストがそうとうなクセモノ。
 というか変人。

 イタリア・オペラ作曲家の珍しいピアノ曲や、編曲ものばかりを執拗に取り上げている。
 もうこのためだけに人生費やしている感じ(上記「電気ショック」もこれが2度目の録音!)。

 だから「なんとなく弾きました」というような軽さがない。
 曲は軽いのに、意気込みはすごいわけである。命掛けているのである。





CONCERTO
\2800→\2390
プッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲と
  弦楽四重奏のための「菊」、六つのピアノ小品

 プッチーニ(1882〜1924):
  _侶燹悒献礇鵐法Ε好ッキ』(全曲)

  弦楽四重奏のための「菊」
  アダージョ イ長調(p 独奏)
  ぞさなワルツ(p 独奏)
  ヅ典ぅ轡腑奪〜華麗なる小行進曲(p独奏)
  Ε▲襯丱爐琉賤(p 独奏)
  Ьさなタンゴ(p 独奏)
  1916 年のピアノ小品(p 独奏)
ミラノ・スカラ座弦楽四重奏団

マルコ・ソリーニ(p)

ロベルト・セルヴィーレ(Br)
チンツィア・リッツォーネ(S)
フランチェスコ・ピッコリ、
ジャンカルロ・ボルドリーニ(T)
アンナ・リタ・ジェンマベッラ(A)他
ファブリツィオ・マリア・カルミナーティ指揮
ベルガモ・ドニゼッティ交響楽団
 

 ベル・カント全盛の19 世紀を受け、イタリア・オペラが爛熟のきわみにあった20 世紀、 『トスカ』『蝶々夫人』『西部の娘』...と次々新作をものして話題を呼び続けていたプッチーニが、第一次大戦のあいだ徐々に書きあげていった「三部作」の最後を飾る傑作喜歌劇『ジャンニ・スキッキ』(1918)は、次作にして未完の『トゥーランドット』を前に、このオペラの大家が完成させた最後の作品となりました。
 全1幕とは思えないほど起伏に富んだドラマの流れを、このアルバムではイタリア歌劇界最前線で活躍する幅広い世代の名歌手たちが、むせかえるほど美しいベル・カントのきわみそのまま、ああ本当に全員が舞台を愛しているのだと強く感じずにはおれないアンサンブルの一体感と「間」の巧みさ、ゾクゾクするような歌心で仕上げてくれました。

 キャストも粒ぞろいで、主人公ジャンニ・スキッキを演じるロベルト・セルヴィーレはかつて、ザルツブルク音楽祭でカラヤン指揮のもと『ドン・カルロ』のタイトルロールを歌うという超・堂々たる立ち回りもみせていた名バリトン。
 ひそかに巷で評価も高いNaxos 盤『セビーリャの理髪師』でも大活躍、映像作品『リゴレット・ストーリー』でもタイトルロールで存在感をアピールするなど、多芸ぶりがきわだつ。
 一方古楽方面でも経験を積んできたチンツィア・リッツォーネの歌うヒロインの「私のお父さん」も惚れ惚れする味わい。
 恋人リヌッチョを演じるフランチェスコ・ピッコリは、シャイー、メータ、ボニングらの重要盤にも多く参加している芸達者で、ああ筋金入りと嬉しくなる確かな歌と立ち回り。

 万事が本場直送の磨き抜かれた仕上がりに、つい高めのイタリアワインを開けたくなる思いでございます。

 Concerto レーベルの嬉しい計らいは、ここにプッチーニの非常に貴重なピアノ曲のすべて(全6曲)を、イタリア随一の才人ソリーニ(昨年は生誕150 年だったマスカーニの曲集でも名演を聴かせてくれました)の確かな解釈で収録しておいてくれたこと――そしてもうひとつ、数少ないイタリア・オペラの大家による珠玉の室内楽曲、あの「菊」を、すでに同レーベルでも活躍しているミラノ・スカラ座SQ の絶美な名演で収めてくれていること...
.






ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08