クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ




そうそう、こういうアルバムが出てくるのを待っていた
『よく冷えて、生暖かくなく 』
ベートーヴェンとクーラウの特別な関係
RAMEE 1CD\2800→\1790
〜11/24(火)午前9時


 
 そうそう、こういうアルバムが出てくるのを待っていた。

 ドイツで生まれ、コペンハーゲンに移住し活躍したことで、デンマークで大切にされている作曲家フリードリヒ・クーラウ。幼い頃の事故で片目の視力を失うも音楽家として大成。




 フリードリヒ・クーラウ。
 この人、ベートーヴェンのことをすっごく尊敬していて大好きだったんです。

 それでクーラウは、勇気を振り絞ってベートーヴェンに会いに行きます。ベートーヴェン最晩年。
 そうしたらベートーヴェンもクーラウのことをとても気に入って、二人とも大のお酒好きだったので二人は朝まで記憶が無くなる程シャンパンを飲んだそうで、クーラウも翌朝どうやってホテルに帰ったのか覚えてなかったそうです。

 で、ベートーヴェンはよほどクーラウのことが気に入ったみたいでその場で1曲プレゼントしています。「よく冷えて、生暖かくなく」 WoO.191という他愛ないカノンがその曲です。
 この曲の原題は「Kuhl, nicht lau」。
 「Kuhlau」の名前を散りばめながら「このシャンパンは良く冷えている」と歌う歌。

 ほんとに他愛ない1分ほどの曲ですが、ベートーヴェンのユーモアを感じさせてくれます。
 なかなか聴く機会のない曲ですので、このアルバムでどうぞ。
 ほんとに他愛のない曲ですが。^^






RAM1903
\2800→\1790
『よく冷えて、生暖かくなく 』
 19世紀初頭のフルート音楽と、当時の楽器〜ベートーヴェンとクーラウの場合〜

 ベートーヴェン(1770〜1827)/フランツ・クサーヴァー・クラインハインツ(1765〜1832)編:
  1-6) ピアノとフルートのためのセレナード ニ長調 作品41
 フリードリヒ・クーラウ(1786〜1832):
  7) 無伴奏フルートのための奇想曲 ニ短調 作品10b-9/
  8-11) ピアノとフルートのための協奏的大ソナタ イ短調 作品85
 ベートーヴェン:12) カノン「よく冷えて、生暖かくなく」   
タミ・クラウス(19世紀フルート)
 ドレスデンのハインリヒ・グレンザー1810年頃製作モデルによる再現楽器
  (製作:インスブルックのルドルフ・トゥッツ、2000年)
シュアン・チャイ(フォルテピアノ)
 ブルノ(チェコ東部)のヨハン・ツァーラー1805年頃製作によるオリジナル楽器
   (修復:ヘイス・ヴィルデロム/提供:ヴィルデロム・コレクション):1-6、12
 ウィーンのミヒャエル・ローゼンベルガー1820年頃製作によるオリジナル楽器
   (修復:エートヴィン・ビュンク/提供:オランダ国立楽器財団):8-11
ジョアン・モレイラ(テノール)、
マティス・ファン・デ・ヴルト(バリトン)、
マルク・パンテュス(バス=バリトン):12

 録音:2019年2月11〜14日ヴェストフェスト90(スヒーダム、オランダ) 【国内盤】日本語解説付

 【ベートーヴェン記念年に聴く、当時のフルートに託された音楽とは:古楽器で知る秘められた世界】
 古楽をめぐるさまざまな珍しい聴覚体験と私たちを引きあわせてくれるRAMEEレーベルがここで提案する世界は、19世紀初頭のフルートを巡る室内楽。
 キィの数はまだ18世紀のフラウト・トラヴェルソ同様ほとんど増えていない頃の、ドレスデンのグレンザーによるモデルの楽器とフォルテピアノで奏でられるのは、ドイツに生まれデンマークで活躍した名匠クーラウの音楽。「フルート界のベートーヴェン」とも言われ、作品数も多いこの作曲家の緻密な音世界は奏者たちもよく知るところですが、当時の楽器に立ち返ることでさらにその充実度に気づけるというものでしょう。
 またその作品と並べてみることで、ベートーヴェンの初期作(三重奏セレナードOp.25)を原曲とする作曲家監修の編曲版セレナードOp.41も俄然魅力的に響きます。2020年ベートーヴェン生誕250周年の大掛かりなプロジェクトの数々を横目に、これまであまり広くアピールがなされてこなかったこのような秘曲群にも光が当たりはじめています。しかも今では古楽器を用いてそうしたアプローチを試みる奏者も多くなっているところ、これまでにも増して楽聖ベートーヴェンの素顔に近づける時代になりつつあると言えるでしょう。
 ジュリアン・ショーヴァンを中心とした美しい映像作品『パリの黄金の間』 (BAC171/BAC571/NYDX-50054)での活躍も記憶に新しい、イスラエル出身の古楽系フルート奏者タミ・クラウスと、彼女と長年デュオを組む歴史的ピアノ奏者シュアン・チャイ。古楽先進国オランダで活躍する俊才二人の解釈でどうぞ。

 




 






ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08