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ヤンソンス&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
RCO自主レーベル特価セール
この3タイトルだけは聴いておいていいかも
〜12/9(日)



 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の自主製作盤から、ヤンソンスの店主お奨め3タイトルを特価でご紹介します。
 




2004年最高のアルバムのひとつとなった
ヤンソンス指揮&ロイヤル・コンセルトヘボウ管
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
RCO 04002(SACD Hybrid)\2600→\1690

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 すごかった。

 たいしたことなかったらどうしようと思ったが、完全な杞憂。想像の3倍くらいはすごかった。
 ロイヤル・コンセルトヘボウ自主製作盤第1弾。ヤンソンスとの「新世界」。
 どうすごかったか説明することすら無意味に思える。

 オケ全体にみなぎる気迫・覇気がもうしょっぱなから違う。
 「この指揮者とこれから共にやっていくんだ」というオーケストラの決意表明。ヤンソンスは恐怖独裁的カリスマではないようだが、細部に至るまで音楽を徹底的に磨き上げ、最近の演奏でいつも聴かせてくれたようにこれまで聴いたことがないような表現をいくつもいくつも見せてくれる。
 そしてそれに対して「ハイ、こんな感じですね!いきますよー!!」と意気揚揚と受けて立つコンセルトヘボウ。

 何よりその底なしのパワーがすごい。
 70年代のカラヤン&ベルリン・フィルを見るような果てしないパワー。「盛り上げろ」と言われたらどこまでもどこまでも盛り上げてしまうおそるべき絶倫ぶり。
 このオケはこんなに迫力があったか?
 美しいのはわかっている。うまいのもわかっている。繊細で微妙な表現が巧みなこともわかっている。しかしこんな熱い演奏を聴かせてくれたことがあったか?
 メンゲルベルク時代は別として、ハイティンク、シャイーの時代に入って、CD録音が優等生的演奏ばかりに偏ってしまったとき、コンセルトヘボウはただ美しいだけのオーケストラと一方的に認知されてしまった。・・・しかし実は彼らはとてつもない潜在能力をもっていた。そしてそのおそるべき能力がこの21世紀最大のカリスマになるであろう男によって引き出されたのである。

 まずはフル・ヴォリュームで聴いてみてほしい。本当にのけぞる。

 ただ、音質は最高級とはいいがたいところがある。
 臨場感はあるし、もちろん聴きづらいというようなことはまったくないが、どこで録音したんだろう?というようなノイズが少し入ったりする。
 推測だがもともとCDで出すつもりではなかったのではないか?
 あんまりすごかったから急遽出すことにしたとか・・・。

 いずれにしてもこのアルバムが大ッベストセラーとなってこの自主レーベルは快調な滑り出しを果たした。そしてこの成功を見たバイエルン放送響は、「どうしてうちは売れないんだろう」と愚痴ったといわれる。
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RCO 04002
(SACD Hybrid)
\2600→\1690
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 マリス・ヤンソンス指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管

録音:2003年6月、コンセルトヘボウ・ライブ。







スタッフ一同「地震か」と身構えた
マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」
(SACD Hybrid)\2600→\1690


 『新世界』の音質が「最高ではない」と言われたことに反抗してか、RCO、ものすごい音質のマーラーを出してきた。

 第1楽章では突然地響きが起きて、スタッフ一同「地震か」と身構えた。
 嘘じゃない。

 その後も繊細さと壮大さをこれでもかと見せ付ける超高音質。
 何か変な細工でもしているんじゃないかと思わせられるほどのリアル音源。

 生意気なスタッフが「他の演奏では聴こえなかった音がありました」と言っていたが、そう、そんな感じ。

 演奏はヤンソンスらしい王道の解釈だが、第3楽章はかなりの濃厚ロマン演奏で、結構楽しめるかも。


RCO 07001
(SACD Hybrid)
\2600→\1690
マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」 マリス・ヤンソンス指揮
ロイヤル・コンセルトへボウO.
録音:2006年8月28日&11月17日アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ)
DSD5.0マルチチャンネルステレオ

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この演奏で初めてこの曲のすごさを思い知る人も多いはず
ドヴォルザーク:レクィエム 変ロ短調Op.89
 交響曲第8番
(2SACD HYBRID)\3400→¥2490


 「レクイエム」は「スターバトマーテル」と違って人生の悲劇を反映させた楽曲ではないが、「ドヴォルザークの全作品中最も哲学的な作品」といわれるだけあって深遠で重厚な美しさを湛えた傑作。
 1時間半近い大作なのであまり演奏される機会はないが、ひとたびこの曲の魅力に取り込まれるとドヴォルザークという作曲家の見方さえ変わる。

 そしてそれをもっとも促してくれそうなのがこの演奏。
 有無を言わさずその深く感動的な世界に引きずり込んでくれる。

 交響曲第8番を聴くつもりで買ったのに、いまやこの「レクイエム」最高のアルバムとして君臨している。

 この演奏で初めてこの曲のすごさを思い知る人も多いはず。




 空前の大ヒットを記録したRCO Live第1弾「新世界より」(RCO04002) 以来となるドヴォルザーク。
 最盛期の傑作ふたつ、交響曲第8番とレクィエムという豪華な組み合わせ。

【ウィーン楽友協会合唱団創設150周年記念公演のレクィエム】


 たいへん信仰の厚いクリスチャンであったドヴォルザークが遺した唯一のレクィエムは、2部構成、全13曲からなる大曲で、編成上4人のソリストと混声合唱を擁する点が共通するスターバト・マーテルと並んで2大宗教曲に位置付けられています。
 ある意味、特別な作品にふさわしく、ここでコーラスにはゲストとしてウィーン楽友協会合唱団が迎えられていますが、ヤンソンス指揮のもとRCOとの共演によるドヴォルザークのレクィエムのシリーズは、2008/09年のシーズンを通してウィーン楽友協会合唱団によって、その創設150周年を祝う記念事業のひとつとして行なわれたものです。
 ちなみに、レコーディングが行なわれた2月5日、6日のアムステルダムでの公演に引き続いて、11日と12日にも同じキャストによりウィーンのムジークフェラインでレクィエムを演奏しています。


【ヤンソンス初の注目レパートリー】


 ヤンソンスはショスタコーヴィチのオペラ「ムツェンスク群のマクベス夫人」をリリースするなど、近年、声楽曲やオペラに力を入れ、来日時のインタビューでも今後いっそうこうしたジャンルへの夢を熱く語っていましたが、ドヴォルザークのレクィエムというあらたな取り組みはまさにそうした志向を裏付けるものといえるでしょう。
 「最高水準の出来ばえのものしか出さない」と自信をもって言い切るヤンソンスだけに、ドヴォルザークのレクィエムも、クヴァストホフといったソリストの魅力も併せて、十分な期待にこたえてくれる内容とおもわれます。

【充実のラインナップ。RCOによる第8交響曲のディスコグラフィ】


 いっぽう、レクィエムとは創作時期を相前後する第8交響曲は、名門RCOにとって屈指の録音歴を誇るレパートリー。
 これまでにRCOは、1963年にハイティンクとセッション録音、1970年にアンチェルとライヴ録音、1978年にコリン・デイヴィスとセッション録音、1990年にジュリーニとライヴ録音、1998年にはアーノンクールとライヴで録音しています。

【ヤンソンスのきわめつけドヴォルザーク第8番】


 意欲的な初レパートリーのレクィエムに対して、第8交響曲はファンの間ではヤンソンスの十八番としておなじみです。
 実演における心臓が破裂しそうなテンションの高さでは、2000年11月のベルリン・フィルとの来日公演での度肝を抜く快演は語り草となっているほど。もちろんヤンソンスはRCOとも実演で頻繁に取り上げており、第8交響曲を前回2008年のアジア・ツアーでもやはり、11月5日の北京、8日の上海、10日のサントリーホール、14日の横浜みなとみらい、15日の京都コンサートホールでの公演曲目に組んでいました。

 RCO弦楽セクションの真骨頂というべき、流麗きわまりない第3楽章。そしていつ聴いても手に汗握るフィナーレ。
 ヤンソンスは第8交響曲の収録にあたり、前作「新世界より」の録音を終えた時点の早い段階からRCOに決めて万全の準備を重ねてきたことをうかがわせます。
 ヤンソンスが1992年におこなったオスロ・フィルとのセッション録音との比較では、すべての楽章で演奏時間が長くなる傾向にあります。

 ヤンソンスとRCOによるドヴォルザークの第8交響曲こそ、まさしくレーベルが当初より掲げる「ライセンス・トゥー・スリル」そのもの。
 なお、両曲とも終演後に拍手が入ります。


Dvorak - Requiem & Symphony No. 8
RCO 10001
(2SACD HYBRID)
\3400→¥2490
ドヴォルザーク:
 レクィエム 変ロ短調Op.89, B 165(1890)*
 交響曲第8番ト長調Op.88(1889)
マリス・ヤンソンス(指)
ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
クラッシミラ・ストヤノヴァ(S)*
藤村実穂子(A)*
クラウス・フロリアン・フォークト(T)*
トーマス・クヴァストホフ(Bs)*
ウィーン楽友協会合唱団*

ヤンソンス&コンセルトへボウによる ドヴォルザーク ウィーン楽友協会合唱団 創設150周年記念シリーズのレクィエム きわめつけのナンバー、第8交響曲

[Disc 1 & Disc 2 Track 1-3]録音:2009年2月5日、6日アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ)、[Disc 2 Track 5-8]録音:2007年12月19、20、21、23、25日&2008年10月23日アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ) *Disc 2 Track 4と9は拍手。DSD5.0、マルチチャンネルステレオ

=RCOの「ドヴォルザークの交響曲第8番」トラック・タイム=
 [ヤンソンス / 2007, 2008年ライヴ] I.9’56”+II.10’34”+III.6’34”+IV.10’17”=TT.37’21”
 [アーノンクール / 1998年ライヴ] I.10’47”+II.10’02”+III.6’09”+IV.9’31”=TT.36’29”
 [ジュリーニ / 1990年ライヴ] I.11’17”+II.11’38”+III.7’17”+IV.11’34”=TT.41’46”
 [コリン・デイヴィス / 1978年] I.9’40”+II.11’07”+III.6’33”+IV.9’42”=TT.37’02”
 [ハイティンク / 1963年] I.9’45”+II.10’01”+III.6’11”+IV.9’18”=TT.35’15”
 [アンチェル / 1970年ライヴ] I.9’46”+II.9’44”+III.6’21”+IV.9’40”=TT.35’31”

 *[ヤンソンス&オスロ・フィル / 1992年] I.9’38”+II.10’55”+III.6’14”+IV.9’54”=TT.36’41”










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