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ブラックボックスだった時代の何かが見えてくるかもしれない

フランス語圏からみた18世紀音楽史
ハイドン、グレトリー、ゴセック、そして…ベートーヴェン
RICERCAR (7CD)\7000→\3990
〜6/2(日)






 代理店が替わったことで思いがけない価格に!
 RICERCAR、屈指の名盤ボックスがこの価格で。

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 ブラックボックスといってもいい「バロック」から「古典派」への移行期。

 我々に提示されるのは「バッハ」の次はいきなりの「モーツァルト」。
 でも当然のことながらその変革期には多くの天才が現れては消えていたはず。
 しかし残念ながら現代の音楽産業はその天才たちの作品を解明・紹介し切れていないのが現状。

 ただここへきてようやくその糸口を示してくれる秀逸な録音が生まれ始めてきている。
 今回のRicercarの労作はまさにその最先端的存在。
 7枚組でこの価格というのも嬉しい。
 このセットを聴くことでブラックボックスだった時代の何かが見えてくるかもしれない。


357
(7CD)
\7000→\3990

パリの古典派と管弦楽〜ハイドン、グレトリー、ゴセック、そして…ベートーヴェン
 〜新録音がCD2枚分も!


 グレトリー:
  _侶
   『セファルとプロクリス』『二人の吝嗇者たち』
   『ポリクラテスの家でのアナクレオン』『カイロの隊商』より
    (各2〜11曲抜粋)
  ▲侫襦璽閥奏曲 ハ長調
 ゴセック:
  8魘繕 変ホ長調 Op.8-1 て ヘ長調Op.8-2
  テ 変ホ長調 Op.8-5 ζ ニ長調 Op.12-1
  同 ハ長調 Op.12-3 同 変ホ長調 Op.12-5
  歌劇『サビニュス』による管弦楽組曲
  ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏交響曲 ニ長調
 J.シュターミッツ:クラリネット協奏曲 変ロ長調
 クラウス:交響曲 ニ長調 VB 143
 ピエルタン:ヴァイオリン協奏曲 第3番変ロ長調
 グレスニック:
  クラリネット、バスーンと管弦楽のための協奏交響曲 変ロ長調
 ルブラン:オーボエ協奏曲 ハ長調
 ハイドン:
   宛魘繕 第45番 嬰へ短調 Hob.I:45「告別」
   影 第82番 ハ長調 Hob.I:82「熊」
   夏 第85番 変ロ長調 Hob.I:85「王妃」
   各 第86番 ハ長調 Hob.I:86
 《以下、(31)まで全て新録音》
   乾ンタータ「我らを、祖国を憐れんでください」Hob.XXIVa:7
  (21)トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe:1

 (22)ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 Op.36
 サリエーリ:(23)歌劇『ダナオスの娘たち』序曲
 クロイツェル:(24) 歌劇『イプシボエ』より エール
 グルック:
   (25) 歌劇『アルセスト』『トリードのイフィジェニー』
   『オルフェとユリディス』(パリ版)よりエールと合奏曲(各1〜2曲抜粋)
 ルモワーヌ:(26) 歌劇『フェードル』より エール
 J.C.バッハ:(27) 歌劇『ゴールのアマディス』より エール
 メユール:(28)歌劇『ミラノのヴァランティーヌ』より エール
 スポンティーニ:(29)歌劇『オランピ』よりエール
 エロルド:
  (30)歌劇『ラステニ』よりエール
  (31)交響曲第2番 ニ長調
ギィ・ヴァン・ワース(cl)指揮
アンサンブル・レザグレマン(古楽器使用)
パトリック・コーエン=アケニヌ(vn)
フランソワ・ポリ(vc)
▲筌鵝Ε鼻Ε凜ンヌ(ft)
ブノワ・ローラン(ob)
エリック・ホープリチ(cl)
ジェーン・ガワー(fg)
(21)ジャン=フランソワ・マドゥーフ(19世紀初頭キィ式tp)
.愁侫ー・カルトイザー(S独唱)
粥(24)〜(29)ジェニファー・ボルギ(S独唱)


 「ウィーンは古典派の故郷」、「ロマン派はドイツ発祥」? いやいや!

 音楽史をきちんと読み解けば見えてくる  大都市パリが18世紀音楽に果たした存在意義...  

 古い時代の音楽を、当時の楽器や奏法、その時代の音楽活動のありかたにまで遡って検証し、作曲家が想定していた姿にできるだけ近いかたちで演奏再現する――
 そうしたピリオド・アプローチ(古楽器演奏)が広まったことの大きな快挙のひとつは、なかば権威主義的に「不滅の名曲」とされてきた演目だけが聴くに値するもの...という先入観がどんどん覆り、おもいがけない幸福な音楽の出会いが爆発的に増えてきた...という点かもしれません。

 そして古楽器奏者たちが積極的に未知の名曲を再発見していった結果、わかってきたことがあります――

 私たちの知っていた音楽史は、広大な大河のいくつかの一部を断片的に切り取ったにすぎなかった、ということ。
 たとえば古典派音楽は「ウィーン古典派の三巨匠」だけが頂点かと思いきや、そもそも古典派音楽の重要なムーヴメントを支え、交響曲の発展を促したのはむしろ、パリやロンドンのような国際的大都市だった...という事実も、今や多くの人にとって常識となりつつあるのではないでしょうか。

 あるいは、真にロマン派音楽と呼ぶべきムーヴメントが、フランスではすでに18世紀末の大革命前後に始まっていたことも...
 そうした「フランス語圏からみた18世紀音楽史」を7枚組BOXで概観させてくれるのが、古楽大国ベルギーのフランス語圏側を代表する音楽拠点のひとつナミュールに本拠をおく超実力派集団、レザグレマン!

 「パリの古典派」に焦点をあてた一連のアルバム6枚の内容を5枚に収録、ハイドンのパリでの活躍、「フランスのモーツァルト」と呼ばれる名匠ゴセックの貴重な交響曲群、コンセール・スピリチュエルを賑わせた隠れ名曲群、歌劇界の名匠にして稀代の管弦楽作家グレトリーの多様な至芸などにふれられるだけでなく、なんとこのBOXが完全初出となる新録音がCD2枚分も!

 しかもそこに、いわゆる初期ロマン派へと続くフランス特有のオペラ史を概観できる抜粋アリア(エール)集(作曲家の選び方が絶妙!)のほか、バッハ・コレギウム・ジャパンなどでも大活躍する無弁・無孔トランペットの名手マドゥーフが吹くハイドンのトランペット協奏曲や、古典派のひとつの終着点にして始発点でもあるベートーヴェンの第2交響曲まで入れてくるという豪奢ぶり!

 古典派のみならず、音楽の歴史をあらためて問い直すエキサイティングな内容と、その意義を幾倍にも増幅させてやまないエッジの効いた古楽器名演がたまりません。
 ソリスト陣・メンバー表の豪華さにも、古楽ファンならニヤリとさせられることでしょう...!






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