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歴史的録音復刻CD-Rレーベル
RICHTHOFEN DISC
新シリーズ 1CD-R\2200/2CD-R\3000
旧シリーズ 1CD-R\1,800/2CD-R\2,200


 きわめて珍しいヒストリカル・ライヴ録音を発売するリヒトホーフェンCD-Rレーベル。(一部スタジオ録音)
 
 レーベル創設当初はいくつかのショップでも取り扱いがあり、貴重なライヴ音源が多く、マニアには結構人気があった。
 しかし残念ながら活動停止。短期間だけ限定セールなども行われたが、基本的に活動は終了したと聞かされていた。

 そのRICHTHOFENが、このたび完全復活。


 商品は薄ケース入りで、CD-R盤印刷とジャケット印刷のみの商品。
 日本語解説はなく、見た目はチープな装丁だが、原音の厚みとリアリティーをそのまま再現した魅力ある音質。

 演奏陣はかなり渋いが、熱烈なマニアがいそうな演奏家ばかりであり、まさに通好みのレーベル。


 一部にオリジナルのノイズ、ごくごく一部に音とびあり。



新シリーズ 1CD-R\2200
RICHT 55001
\2200
ブラームス:ピアノ五重奏曲へ短調op.34
 private tape 1948年放送録音 モノラル
(P)ローザ・タマルキーナ
ボリショイ劇場四重奏団
 
RICHT 55002
\2200

あの名演が入っている!
1956年1月16日、ギーベルの歌う「ラウダーテ・ドミヌム」


(1)シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
   1961年 ライブ録音 モノラル

(2)モーツァルト:証聖者の荘厳な晩課KV.339
   1956年1月16日 ライブ録音 モノラル
ヨゼフ・カイルベルト指揮
ケルン放送交響楽団
(1)アニー・フィッシャー(P)
(2)アグネス・ギーベル(S)、
 クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)
 リヒャルト・ホルム(T)、
 ペーター・ロート=エーラング(Bs)
 ケルン放送合唱団
 第98号大型更新でお知らせしたびっくりのアイテム。

 あの演奏が入っているのである。
 もう二度と出ることはないだろうと思った、あの演奏が。

 店主が選ぶ「生涯の10枚」のアルバムに収められているまさに畢生の名演。
 1956年1月16日、ギーベルが歌った「ラウダーテ・ドミヌム」。モーツァルトの「証聖者の荘厳な晩課 KV.339」の中の一曲。

 別のレーベルなどからも出ていたのだが今は廃盤。これまで何度も何度も世界中探し回ってきたが、手に入らなくて本当に悔しい思いをしてきた。

 その名演である。

 聴いた瞬間、生きたまま天上へ連れて行かれることになる。

 RICHTHOFEN、よくぞ見つけてきてくれた。

 詳しくはこちらで。


RICHT 55003
\2200
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
 1952年ライブ録音 モノラル
(p)エドゥアルド・デル・プエヨ Eduard Del Pueyo
ベーム指揮
トリノ放送交響楽団
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 1959年ライブ録音 モノラル
(Vn )指揮 ロリン・マゼール
ナポリ放送交響楽団
RICHT 55004
\2200
ヨハン・シュトラウス/コンサートライブ
 皇帝円舞曲 ペルシャ行進曲 ピチカート・ポルカ 常動曲
 トリッチ・トラッチ・ポルカ 美しき青きドナウ こうもり序曲 ラデツキー行進曲  全8曲
  (1954年ライブ録音)private tape
カール・ベーム指揮
ベルリン・フィル
 
RICHT 55005
(2CD−R)
\3000
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)
 (1966年 ライブ録音)
カール・リヒター指揮
ミュンヘン・バッハ管弦楽団
(フルート)オーレル・ニコレ
(ヴァイオリン)ウォルフガング・シュナイダーハン  他
 
RICHT 55006
\2200
メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟 序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
モーツァルト:交響曲第40番
   (1961年ライブ録音)
(ピアノ)W.バックハウス
カール・シューリヒト指揮
スイス・イタリア語放送管弦楽団
 
RICHT 55007
\2200
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
 (1966年録音)
ラファエル・クーベリック指揮
バイエルン放送交響楽団
 
RICHT 55008
\2200
ヨハン・シュトラウス/ライブ・コンサート
 こうもり序曲 皇帝円舞曲 アンネン・ポルカ 雷鳴と電光
 ワルツ「春の声」 ピチカート・ポルカ ポルカ「狩」 
 美しく青きドナウ ラデツキー行進曲  全9曲
   (1958年ライブ録音) private tape?
(ソプラノ)ヒルデ・ギューデン
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン・フィルハーモニー
RICHT 55009
\2200
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 イタリア語
 (1962年 ローマ ライヴ録音mono )
オイゲン・ヨッフム指揮
ローマ放送交響楽団
Bruna Rizzolo
Luisella Ciaffi Ricagno
Petre Monteanu
Plinio Clabassi

 ヨッフム指揮&ローマ放送交響楽団、イタリア語による第9!!!
.
RICHT 55010
\2200
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調
W.ステンハマル:晩夏の夜op.33-1*
 (1958年ライヴ録音 1961年録音*mono )
(ピアノ) ビルダ・ヴァルデラント
トール・マン指揮
ストックホルムpo

 グリーグのピアノ協奏曲は1957年録音がある。

原盤のジャケット
A100-014
\1800
伝説の名演
 ヒルダ・ヴァルデラント
  グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16
   10inch Decca LW 5330 -
    1957年 コペンハーゲン録音MONO
(ピアノ) ヒルダ・ヴァルデラント
  (ほとんどLP録音がない北欧の女流ピア二スト 1917-1961)
スティグ・ヴェルテルべリ指揮
デンマーク国立放送交響楽団
デンマーク盤のみのレア音源

 久しぶりにARDMOREの親父が興奮しながら電話をかけてきた。
 「ヒルダ・ヴァルデラントのグリーグを見つけた」と。

 ヒルダ・ヴァルデラント?
 聞いたことあるようなないような。
 ただその昔、「誰のグリーグのピアノ協奏曲がいいか」、という話になったとき、どなたかが「北欧の女流ピアニストが弾いた録音がベスト」と語っていた。
 店主には思い当たる音源がなく、その方の勘違いだろうと思っていたが・・・これがその演奏に違いない。

 さてARDMOREの親父の興奮は止まらない。
 「こんなすごい演奏は聴いたことがない、これを聴いたらあんたもきっとのけぞる、アリア・レーベルで出したいといいよるに違いない、でもわたさんで」
 ARDMOREの親父は10分くらい一人で興奮しながら喋りつくして電話を切った。
 そして翌々日その音源が届いた。
 その「すごい演奏」とやらを聴いてみるか。

 なるほど・・・最初のピアノ1分で普通じゃないことがわかる。
 50年代中盤ということでDECCAといえども音質的に優れているとはいいがたいが、ホール空間にまるで星空のように広がるピアノ。
 それが女流とは思わせない重量級で、そして巨大なスケールを感じさせる。
 そして他の演奏では聴いたことのないような「タメ」もバッチリ決まってて無条件でかっこいい。
 そのピアノには剛毅な抒情がある。凛とした個性がある。

 調べた限りほかに手に入りそうな録音がないのがなんとも歯がゆいが、この人が北欧出身の類いまれなるピアニストであることは間違いない。
 

 ヒルダ・ヴァルデラントは、1917年生まれ、そして1961年、わずか44歳でこの世を去った北欧の伝説的ピアニスト。
 1934年にオスロでデビューし、北欧地域はもとより、英国、ドイツなどでも同世代有数のピアニストと呼ばれていた。
 


 
 
RICHT 55011
\2200
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」
グラナドス:わら人形(ピアノ)
 (1966年ライヴ録音) Stereo
エステバン・サンチェス
ピエリーノ・ガンバ指揮
コペンハーゲンpo
 

 ピエリーノ・ガンバといえばこのアルバム。


 アリア・レーベル屈指の名盤になると思う。


 折に触れて話しているのだが、店主はジュリアス・カッチェン(1926-1969)というピアニストが好きで、20世紀最大のピアニストはこの人ではないかと思うときさえある。
 さて、そのカッチェン、重厚系の協奏曲録音を数多く残している。ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームス、リスト、シューマン、グリーグ、チャイコフスキー、ラフマニノフ・・・。カッチェンは当時DECCAレーベルの花形として、レーベルの歴史に残るような超一流の録音をリリースし続けていたわけである。
 当然共演する指揮者もすごい。モントゥー(1875-1964)、ボールト(1889-1983)、ショルティ(1912-1997)、アルヘンタ(1913-1958)、ミュンヒンガー(1915-1990)、ペーター・マーク(1919-2001)、ケルテス(1929-1973)、・・・。
 彼らによって残されたそれらの録音は、当時日の出の勢いのDECCAレーベルが威信を賭けたようなまさに超一級のカタログとなった。

 ところが・・・そのカタログの中心となるべきベートーヴェンのピアノ協奏曲全集の伴奏は・・・あまり聞いたことのない指揮者なのである。

 ピエロ(ピエリーノ)・ガンバ。

 あまり・・・、というかまったく知らない人。
 なのだが、この指揮者の伴奏が抜群。上にあげた超一流の指揮者たちに比べてまったく見劣りしない。いや、一番いいかもしれない。
 ひょっとするとカッチェンとの相性がいいからご指名を受けていたのか??・・・そう思わせるほどガンバのオケはカッチェンのピアノと一体となって、優しさ、激しさ、厳しさ、切なさを盛り上げてくれる。
 なんにしてもこれだけ繊細且つダイナミックで才能あふれる指揮者がただものであるはずがない。
 何者かすぐに調べた。
 そうしたらいきなり驚いた。

 ガンバ、1936年生まれ・・・。

 つまりカッチェンとの録音のとき、ガンバはわずか20歳!
 ガンバ青年は20歳になるかならないかで華々しくDECCAデビューを果たし、いくつかのオーケストラ曲、そしてカッチェンとのレコーディングを残したわけである。
 実はガンバ、元々神童音楽家として一世を風靡していた。8歳でベートーヴェンの交響曲第1番を完全にマスターし、10歳になる前にローマ歌劇場で公開演奏、ミラノ、チューリヒ、パリで演奏旅行。11歳でロンドン・デビューし、15歳のときにアメリカ・デビューを果たした。
 おそらくそのいずれもが大好評だったのだろう。今のマスコミならおそらく「現代のモーツァルト」と評したに違いない。
 いずれにしてもそんなガンバの評判、そしてそのたぐいまれな音楽性に目をつけたDECCAが、レーベルの未来をこの天才少年に託そうと考えても決して不思議ではない。

 ところがその栄光の時間はあまり長くはなかった。
 わずか2,3年でガンバのDECCA録音は途絶える。そしてその名を聞くこともなくなる。
 ひょっとして夭折の指揮者か・・・
 いや、そうではない。ガンバはその後カナダに移住し、ウィニペック交響楽団の音楽監督を務め、実は現在も教育活動を行っている。
 ガンバ、今も生きているのである。
 ただ、残念ながら録音活動はまったく行っておらず、大々的なコンサート・ツアーを行った形跡もなく、この天才指揮者はわれわれ日本人の音楽ファンからは完全に忘れられた。



 今回ご紹介するのは、そんなガンバが残した協奏曲以外の貴重なオーケストラ録音。
 冒頭の「泥棒かささぎ」序曲の冒頭2分であなたもきっとこう思うだろう。
 「・・・天才・・・」。
 ロッシーニの優雅さ、軽妙さ、しなやかさ、楽しさ、切なさ、激しさ、そして一瞬よぎる闇。ガンバ、こうしたものをほとばしるような才能ですべて表現しつくす。なんの無理も作為もなく。極めて自然に。
 きっと全身が音楽に満ち溢れているのである。聴いていて音楽が次々あふれ出し零れ落ちてくる。こんな芳醇な音楽体験はそうできない。

 ガンバが果たしていかなる理由でDECCAを去ることになったかは分からない。誰かの逆鱗に触れたか、コマーシャリズムに嫌気がさしたか・・・何を調べても出てこない。しかしこうしてアリア・レーベルで彼の演奏を紹介できたことは本当に嬉しく思う。


 そう、付け加えなければならないことがある。それは、この上質な録音。
 深みがあり滑らかでつややか。そして優しい。これぞ当時最高の水準にあったDECCAの録音。身震いするほど美しい。
 この高音質の音楽を、今回ARDMOREも水を得た魚のように豊かに見事に復刻してくれた。アリア・レーベル開始以来、一回のリマスタリングでOKを出したのはこれが初めて。ARDMORE、渾身の復刻と言っていい。

 アリア・レーベル屈指の名盤となると思う。
 


AR 0031
\1700
第31弾
 ピエリーノ・ガンバ指揮&ロンドン交響楽団
  ロッシーニ:序曲集

    歌劇「泥棒かささぎ」序曲、
    歌劇「絹のはしご」序曲、
    歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲、
    歌劇「セミラーミデ」序曲、
    歌劇「ウィリアム・テル」序曲 
ピエリーノ・ガンバ指揮
ロンドン交響楽団
原盤:12inch Decca SXL 2266
録音:1960年11月15,16日 ロンドン
 

 フォーマットはCD-R。ケースは薄型で、シンプルなデザインのジャケットと盤面印刷の仕様です。
 針音や歪みなどのオリジナル・ノイズがありますがご了承ください。


.
RICHT 55012
\2200
ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番op.120
ウェーバー:大協奏的二重奏曲op.48
 (1964年ライヴ録音mono )
(クラリネット) ベニー・グットマン
(ピアノ) レイチェル・グットマン

 グットマンのテクニックは凄い。こんなブラームスもありでしょ。
 ウェーバーは今までにいい演奏がないだけに稀少です。感動の拍手入り.(メーカーより)


 ジャズとクラシックの両方で頂点を極めた男ベニー・グットマン。
 RICHITHOFENが贈るのはレイチェルと組んだブラームスとウェーバー。ジャズマンの演奏したクラシックではなく、超一流のクラシック演奏家によるブラームスとウェーバー。
 
 
RICHT 55013
\2200
F.ベルワルド:交響曲第1番ト短調「セリューズ」
 (1951年本番ライヴ録音mono )
F.ブッシュ指揮
ストックホルムpo
  
RICHT 55014
(2CD−R)
\3000
F.ベルワルド:交響曲第1番(リハーサル風景)
 約2時間10分 (1951年録音mono )
F.ブッシュ指揮
ストックホルムpo
 

 フリッツ・ブッシュについて・・・。


 昔から、「どうしてこの人は高く評価されないんだろう」、という指揮者が何人かいる。
 今回紹介するフリッツ・ブッシュはその筆頭。
 まぎれもない大音楽家。アドルフ・ブッシュの兄としてではなく、フリッツ・ブッシュという指揮者として。


 実際のところ、フリッツ・ブッシュが高く評価されないのは、録音が少ないから、ということに尽きる。
 ブッシュは1890年生まれ。クレンペラー(1885年)、フルトヴェングラー(1886年)、ミュンシュ(1891年)、ベーム(1894年)たちと同世代。だから彼らと同じように多くの音源が残されていてもおかしくない。
 しかしそうはならなかった。
 ブッシュはドイツ・ジーゲンに生まれ、ケルン音楽院で学んだ後、アーヘン、シュトゥットガルト、ドレスデンの歌劇場の音楽監督を歴任。まさにドイツ指揮者の花道を歩んできた。
 しかし、1933年。
 もういい加減にしてくれ、と吐き捨てたくなるが、ここでまたもナチスが登場する。

 何度も何度も言うが、この時代にドイツで活動する音楽家は、絶対にナチスの影響から逃れられない。
 ナチス、本当に人々の人生をとことんまでグチャグチャにする。

 ブッシュはユダヤ人ではなかったが、ナチスの下で演奏活動をすることを嫌った。そこでナチスは、ブッシュがドレスデン国立歌劇場で「リゴレット」を公演している最中にわざと暴動を起こし、ブッシュに辞任を迫った。
 結果、ブッシュはドイツを去り、その後はイギリス、北欧を中心に活動することになる。
 イギリスでは亡くなるまでグラインドボーン音楽祭の音楽監督を務めたので、オペラ・ファンには今でも根強い人気を誇る。
 が、一方の北欧ストックホルム・フィルやデンマーク国立放送響でブッシュが首席指揮者を務めていたことはあまり知られていない。この頃の録音がたくさん残されていれば、この巨匠の真価は広く世界に伝わったはずなのに。

 今回のアルバムは、そんなブッシュの貴重な交響曲録音。デンマーク国立放送交響楽団との演奏である。

 それにしてもこの人、ニューヨーク・フィルやバイロイトの誘いを断ったというからかなりの頑固者と思われる。金や権威では動かない。羨ましいまでの高潔なる快男児。
 だからそれが演奏にも現れる。
 今回のブラームス。
 そこまで勢いに任せて歌わせたら破綻する、という、その一歩手前できちんと収拾をつける。
 その爽やかなスリル。
 オケの団員の力量を完全に把握して、そのぎりぎりのところで勝負させる。だから緊張感もあるし、同時に痛快。
 キリキリと引き絞られた弓矢のような美しきロマン。高らかに歌われる晴朗爽快な凱歌。
 それは自らの行動と思いに一点の曇りもないからか。

 まさに高潔なる快男児。


 今回は珍しく別のSP録音も同時収録してみた。「レオノーレ」、そして「ドイツ舞曲」。
 この1枚を聴けばあなたもいっぺんでフリッツ・ブッシュを好きになると思う。

 


AR 0010
\1700
ブラームス:交響曲第2番
ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番
モーツァルト:6つのドイツ舞曲 Kv.571 より第1,5,6番
フリッツ・ブッシュ指揮
デンマーク国立放送交響楽団
原盤:12inch ELECTROLA E80896
    78rpm TELEFUNKEN SK16013/4
録音:1947年10月20,21日コペンハーゲン
    1948年10月コペンハーゲン

 ブッシュのオーケストラ録音はとかく音が悪いことで敬遠されてきた。
 今回のARDMORE復刻は、LPの特質を生かしてエネルギッシュなブッシュの演奏をあるがままに蘇らせていて過不足ない。

 フォーマットはCD-R。ケースは薄型で、シンプルなデザインのジャケットと盤面印刷の仕様です。
 針音や歪みなどのオリジナル・ノイズがありますがご了承ください。

 






旧シリーズ
仕様変更で超特価に、さらに11タイトルの廃盤も復活!

1CD-R\1800
2CD-R\2200


廃盤で再販はないと聞かされていた11タイトルも復活リリース。合計で39タイトルとなっている。


RICHT 88013 (1)ラロ:チェロ協奏曲二短調
 (1947 1月5,6日ベルリンライヴ)*
(2)ハイドン:チェロ協奏曲二長調op.101
 (1950年代スタジオ)
(1)チェリビダッケ指揮
ベルリン・フィル
(2)B.パウムガルトナー指揮
ウィーン響
(Vc)ティボール・デ・マヒュラー
チェリとマヒュラーの情熱にみちた重厚な響きのうねりを堪能して頂けるベルリンライヴと、心地いいメロディーラインの調べにうっとりと感動するハイドンのベスト盤。  *初出音源
RICHT 88030 ブラームス:
 大学祝典序曲/交響曲第4番
ベルリオーズ:幻想交響曲より2楽章
 (1950年代 ライヴ録音)
 (1930年代 録音)
ハンス・ロスバウト指揮
コンセルトへボウ管
フランクフルト管
実なテンポはけっして単調にならずダイナミックな音へと変化する。ロスバウトのブラ4は強烈。
RICHT 88035 ハイドン:交響曲No.101時計
リスト:交響詩・前奏曲
コレルリ:コンツェルト・グロッソNo.8 クリスマスコンツェルト*
 (1950年代)ライヴ録音
  (1940年代)スタジオ録音*
H.ロスバウト指揮
コンセルトヘボウ管
バイエルン放送響*
唸るロスバウトにオケが瞬時に反応する異様な盛り上がりで、堂々とした演奏です。 
RICHT 88051 シューマン:チェロ協奏曲*
 (1945 1,27 ベルリン ライヴ録音?)*
   放送音源 モノラル録音
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
 (1959 ベルリン )   
(Vc)マヒュラー
ベーム指揮*
ベルリンPO*
A.ローター指揮
ベルリンSO
ベルリンフィルの演奏会記録に記載されているライヴだと思われる?ドヴォルザークは、なんと最初期のステレオ録音での復刻です。レア音源のマヒュラーに感動!OPERA  St 1970  ステレオ録音   
RICHT 88060 モーツァルト:戴冠ミサ ハ長調Kv.317
 (1949年 7月31日 ザルツブルク モノラルライヴ録音)
  Festival FLP100
ヨゼフ・メッスナー指揮
モーツァルテウム管
ザルツブルク・ドム合唱団
(S)ヒルデ・ツァデク
(Ca)エレアーレ・ギフォード
(T)ユリウス・バツァーク
(Bs)ハンス・ブラウン
メッスナー指揮による同年のライヴでロッシーニ(Stabat Mater)がCD(Preiser)で発売されていた。モーツァルトは初出音源で珍しいLP盤による復刻で当時の雰囲気がよくでた生々しい演奏で拍手入りです。         
RICHT 88067 マーラー:交響曲第4番ト長調 
 (1949年3月2日 ハンブルグ ライヴ録音)モノラル          
ハンス・ロスバウト指揮
北西ドイツ放送響(NDR)
今までに発売されていたマーラー4番のCDとは別収録ライヴ音源。当時の放送用テープによるシュラック盤LPよりの復刻で、盤質は余り良いものがない状態で今回のCD-R盤は可也鮮明に聴くことができる。(LPを探すよりいいかも)
RICHT-88075 プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」より第1、2,3、幕への前奏曲
レーガー:アルノルト・ベックリンによる4つの音詩 Op.128
 (管弦楽のための変奏曲)*
 (1940年代 プラハ録音 10inch Capitol P8037)
 (1942年 12月 プラハ録音 10inch Capitol L8011)*
ヨーゼフ・カイルベルト指揮
プラハ・ドイツフィル管
今回の好評カイルベルト・シリーズは、プラハ・ドイツフィルを振ったカイルベルトのナチ時代音源で、よくもコレだけ重みある内容で充実感漂う演奏はあまりナイのでは?
RICHT-88076 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 
  LP Royale 1286
(Vn)ジークフリート・ボリース?
指揮者、オーケストラ不明
ブゾーニ:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35a
 (1944年 7月21日 ベルリン録音)
  LP URANIA URLP7043             
(Vn)ジークフリート・ボリース
アルトゥール・ローター指揮
ベルリン放送響
覆面ネームに隠された希少盤アイテムの数ある中の一枚!(メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲) もしもベルリンフィルだとしたら?演奏会記録によると1946年9月15日に演奏されたA.ローター指揮がある。他に(1945年9月8日ーR.Heger / 1946年2月4日ーS.Celibidache / 1947年 11月2日ーS.Celibidache)と演奏会記録があるが、もしかして指揮者はA.ローターでは?なぞは残るが演奏はわるくない貴重音源の復刻CD-R盤です。スタジオか?ライヴか?疑問だがLPを聴くより音が鮮明だ!(シラック盤はノイズがあるのがあたりまえです。)
RICHT-88091 モーツァルト:レクイエムニ短調Kv.626
 LP Concerteum CR221
(1950年8月27日ザルツブルク・ライヴMONO録音)
ヨゼフ・メスナー指揮 モーツァルテウム管 ザルツブルク教会合唱団 他
(S)Hilde Guden
(A)Rosette Anday
(T)Julius Patzak
(B)Josef Greindl
RICHT-88093 テレマン:組曲「ドン・キホーテ」
 ベルリン国立歌劇場管
  (LP URANIA 5007 - 1950年代初期MONO録音)
ウェーバー:クラリネット小協奏曲ハ短調Op.26
 (Cl)アルフレート・ビュルクナー
  ベルリン・フィルハーモニー管
  (LP URANIA 7012 - 1940年代後期MONO録音)
ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調Op.70
 ベルリン・フィルハーモニー管
 (LP URANIA 13015 - 1950年代後期MONO録音)
エルンスト・シェーダー指揮
ウラニア盤には隠れた珍品がまだまだある。シェーダー指揮ドレスデンフィルとの音源が一部CD発売されているのみです。
RICHT-88094 ハイドン:「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」(オラトリオ版)
 LP Remington R199-66
 (1950年7月30日ザルツブルク・ライヴMONO録音)
ヨゼフ・メスナー指揮
モーツァルテウム管
ザルツブルク教会合唱団
(S)Hilde Guden
(A)Clara Olschlager
(T)Julius Patzak
(B)Hans Braun
シュラック盤のノイズが混入します。


RICHT 88004 (1)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
(2)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲      
(Vn)シモン・ゴールドベルグ
(1)ベイヌム
コンセルトヘボウ管(1957録音 モノ)*
(2)オーマンディ
フィラデルフィア管(1957録音  モノ)
いずれもライヴ録音で、初出音源。 メンデルスゾーンの1,3楽章で数ヶ所音とびあり。テンポとリズムは気迫に満ちた演奏。放送用録音テープ使用
RICHT 88012 シューマン:交響曲第2番
 (1946 3,23 ボストン ライヴ)
プロコフィエフ:古典交響曲*
  (1958 4、13 NY ライヴ)           
バーンスタイン指揮
ボストン響
NYP*
放送音源 モノラル録音 初出 ドラマティックなアプローチにライヴ感満載で、最高です。
RICHT 88016 ボッケリーニ:チェロ協奏曲(1942年ベルリン)
ベートーヴェン:魔笛の主題による12&7の変奏曲*(1943年ベルリン)
ウィルヘルム・シュロイニング指揮
ベルリン放送響
(Vc)ティボール・デ・マヒュラー
(P)ミハエル・ラウハイゼン*
味わい深い極上の響きに堪能。スタジオ放送音源
RICHT 88021 ハイドン:交響曲第95番/同101番「時計」
             (1950年代 ライヴ録音)
エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮
アルステルダム・コンセルトへボウ管
放送音源 重低音のハイドン、堂々たる風格で、ときおりテンポを落す2楽章などはライヴならでは。
RICHT 88036 シューマン:交響曲No.2 *
ウェーバー:ピアノと管弦楽のためのコンツェルトシュテック  
H.ロスバウト指揮
コンセルトへボウ管
(P)H.ウェスターマイヤー
ロスバウト指揮
バイエルン放送響
押し寄せる響きと劇的なアプローチの強烈なシューマンは凄い!このライヴはただものではない希少アイテムです。1950年代 ライヴ録音* 1950年代 スタジオ録音
RICHT 88040 モーツァルト:ソナタ第10番Kv.330
シューベルト:即興曲第1番 第3番
ショパン:バラード第1番
リスト:練習曲第3番 ハンガリー狂詩曲第14番
バルトーク:ルーマニア民族ダンス
コダーイ:Lingering ソング      
(ピアノ)アニー・フィッシャー
1949年 1951年 モスクワ ライヴ録音   彼女のライヴは感性豊かなアプローチとダイナミックな表現力に満ち溢れている。まさにライヴ録音の魅力を感じる貴重アイテムで、おすすめです。音を外すのもOKです?
RICHT 88046 ハイドン:序曲「無人島」/交響曲第88番「V字」*
  (1944 ベルリン)
チマローザ:2つのフルートのための協奏曲ト長調(1945)+
ブラームス:アルト・ラプソディ (1942)++
(Fl)G.Scheck&H.J.Sidel
(A)イルムガルト・バート
ハンス・ロスバウト指揮
ベルリン放送響*
ミュンヘンフィル+ 
ストラスブルク歌劇場管++
ナチ政権下の激動音源は音としてよみがえる。引き締まった演奏の数々で表現力豊かな内容です。
RICHT 88063 ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調作品60
モーツァルト:音楽の冗談ヘ長調Kv.522
  (1956年 プラハ ライヴ録音)
ルドルフ・モラルト指揮
ウィーン響
モラルトの珍しいプラハの春音楽祭ライヴ録音。
RICHT 88066 ハイドン:交響曲第100番ト長調 軍隊*
ボロディン:交響曲第2番ロ短調
 (1955年10月* 1954年6月 録音)
O.アッカーマン指揮
ケルン放送響
今回のCD-R盤はスタジオ録音で同一音源の独プライベート盤LPが発売されている。可也レアな音源です。
RICHT-88072 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
  アレクサンダー・オルロフ指揮 ソビエトRTV全同盟大響
   (1947年録音)
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82
 ニコライ・アノーソフ指揮 ソビエト国立響 (1952年録音)
M.カルウォヴィチ:ヴァイオリン協奏曲
  K.コンドラシン指揮 ソビエト国立響 (1950年代中期録音)
  (Vn)ガリーナ・バリノワ
   LP Melodiya M10 46539 / LP Colosseum CRLP 190     
衝撃的な個性を放つロシアの女性ヴァイオリニスト、バリノワの協奏曲は希少で、今回はお買い得アイテムのCD-R盤で是非ともお勧めです。
RICHT-88073 ハイドン:交響曲第94番ト長調 驚愕
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58*
  ボストン響 (1956年 9月9日 モスクワライヴ録音)
  (P)スコダ  ウィーン響 (1958年 ウィーンライヴ録音)*
P.モントゥー指揮
ハイドンの94番はモスクワの演奏会でメインはシューベルトのグレート。それとウィーン響のライヴ音源はレア物です。
RICHT-88074 シベリウス:
 交響曲第4番イ短調 Op.63* 大気の精 Op.70*
 交響曲第6番ニ短調 Op.104
  (1934年 6月4日 ロンドンライヴ録音* /
    1934年 6月 ロンドンスタジオ録音)
ゲオルク・シュネーフォイクト指揮
ヘルシンキフィルハーモニー管
(S)H.リコネン
極めて難解な第4番を見事にロンドンの演奏会で披露した。当時の観衆を黙らせたシベリウスだ!  
RICHT-88078 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 op.100
 (1950年代後期 スタジオセッション録音 モノラル)放送音源
(Vn)ウォルフガンク・マルシュナー
(Pf)デートルフ・クラウス
マルシュナーのモノラル期で素晴らしい内容のブラームスです。
RICHT-88081 ブラームス:セレナーデ第2番
モーツァルト:管楽器のためのセレナーデ Kv.388
  (1950年代初期 モノラル録音) LP (USA)Mercury MG10039
ハンス・ロスバウト指揮
バイエルン放送響&管楽器メンバー
RICHT-88085 チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調
 ケルン放送響 (1955年 6月22日 ライヴ録音)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 *
 (Pf)ヨゼフ・ホフマン
 フィラデルフィア響
  (1938年 4月4日 ライヴ録音)*
ユージン・オーマンディ指揮
RICHT-88088
廃盤
RICHT 88041 バッハ:管弦楽組曲 全曲
 Discophiles Francais
  DFのLPを復刻 1950年代録音         
エウィット管 (J.P.ランパル 他) 
気品に満ちた気高き感性を堪能して下さい。この様なスタイルで演奏されたエウィット管(フランスを中心とするオケのメンバー)の見事なアンサンブルは、あらたな魅力を提供します。若きランパルによるバディネリの香り。買い得アイテムの復刻CD−Rです。
RICHT 88045 ベートーヴェン:交響曲No.9 合唱
 (1936 3,8 カーネギーホール)ライヴ録音
  一部音トビがあります。          
トスカニーニ指揮
二ューヨーク・フィルハーモニー 他
(S)R.Tentoni
(Ms)R.Bampton
(T)C.Kullman
(B)E.Pinza
ベートーヴェンを愛するトスカニーニならではの凄みを魅せた響きの祭典で期待以上の熱狂ライヴです。音源の状態がイマイチだが、一部のノイズを除去しました。
RICHT 88057 モーツァルト:
 交響曲第29番
 ドイツ舞曲Kv.509,571
グルック:バレエ組曲(全4曲)*
 (1953年 録音)LP オアゾリール OL−LD37
 (1940年代 録音)LP URLP 7018*
カイルベルト指揮
バンベルク響
プラハ・ドイツフィル
29番とドイツ舞曲Kv.571は唯一オアゾリール盤のみ存在するレア音源なのです。厚みあるモノラル録音を堪能して頂ける内容。
RICHT 88059 バッハ:管弦楽組曲第1番/同第3番
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第2番 第5番
  (1950年代中期 ベルリン録音) 
  LP (独)TELEFUNKEN LE6503 6525
ベンダ指揮
ベルリン室内管
(Fl)二コレ 他
当時のベルリンフィルのメンバーで構成された室内オケの奏でるバッハには芸術性が讃えられ威風堂々とした響きが全てを支配するような印象がのこる名演。G線上のアリアには言葉が出ない。二コレも見事。いずれも全曲録音されていないアイテムで、強烈な音質で迫る奥行き十分なモノラル音です。LP2枚分を収録したお買い得盤。
RICHT 88064 モーツァルト:交響曲第30番
ハイドン:交響曲第99番
ブラームス:大学祝典序曲
ワーグナー:二ュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
 (1950年代初期録音)
 Telefunken TW30154 /
 Mercury MG10051 /
 Telefunken LGM65007
カイルベルト指揮
バンベルグ響
ベルリン.フィル、ウィーンフィルのようなメジャーじゃないオケでも、カイルベルトとバンベルク響の音楽には独特の温かさがある。例えるなら一流レストランで一流シェフがふるまう華麗なる創作料理というより、田舎のお母さんが愛情込めて作る懐かしい家庭料理のよう。ハイドン、モーツァルトの古典とブラームス、ワーグナーのロマン派までのフルコースを是非堪能してください。今回はお買い得盤CD-Rの復刻です。
RICHT-88090 ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調
 Private Archive 1948年「プラハの春」ライヴMONO録音
アントニオ・ヤニグロ(チェロ)
ミラン・ホルヴァート指揮
プラハ響
モーツァルト:セレナーデ第4番ニ長調Kv.203
 LP Colosseum CLPS1033 / 1952年ナポリ・ライヴ録音MONO
B.パウムガルトナー指揮
ナポリ・スカルラッティ管
セレナーデはフェイドアウト処理があるが、オリジナル盤によるものです。
RICHT-88055 サン・サーンス:
 ハバネラ 
 序奏とロンド・カプリチオーソ
 (1950年代録音)  LP ODEON OC1012
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 第2番*
 (1950年代初期 録音) LP ODEON ODX114
(Vn)ヘンリク・シェリング
E.リンデンベルク指揮
フランス国立放送管
ガブリエル・ブイヨン指揮*
パドゥルー管*
若きシェリングの感情豊かな演奏はこの時が絶頂期でしょう。フランスのオケも見事なアンサンブルで、実に深みある旋律を奏でているところも魅力的です。ヴァイオリンの生々しい再生音を堪能して頂けます。
RICHT-88077 ブラームス:
 交響曲第3番へ長調 Op.90*
  (1957年1月23日 ライヴ録音)
 ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
メンデルスゾーン:序曲  美しいメルジーナ Op.32
 (1950年1959年 ライヴ録音)  
サー・トマス・ビーチャム指揮
二ューヨーク・フィル*
ロイヤル・フィル
驚愕のブラ3でスタジオ録音とは全然違う。ビーチャムが唸る!叫ぶ!凄い音が狂乱するライヴの登場です。とくに第一楽章が印象的で、チェリビダッケよりも派手な声で迫る興奮度・・・ライヴで暴れまくるビーチャムを是非聴いてください。ライヴマニア必見です! (ただ、ハイドンの主題で一部音トビがあります。)
RICHT-88083 グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82
 1950年代ライヴ録音 (アセテート盤)       
(Vn)エリカ・モリーニ
A.ウォーレンシュタイン指揮?
ロスアンジェルスフィル?
フランク:交響的変奏曲
 1949年ライヴ録音 (アセテート盤)     
(Pf)ミケランジェリ
A.ウォーレンシュタイン指揮
ロスアンジェルスフィル
グラズノフの最後はフェイドアウトで拍手はカットされている。演奏者は不明だが、ロスでのライヴは間違いない。(各ライヴ音源にオリジナルノイズがあります)
2RICHT-99001
(2CD−R)
\2200
マーラー:交響曲第2番ハ短調 復活
 (1949年3月25日 ボストン ライヴ録音)
(soprano)A.アディソン
(contralto)N.メリーマン
ハーバードグリーンクラブ&ラドクリフ合唱団
レナード・バーンスタイン指揮
ボストン響
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82
 (1958年4月13日 カーネギーホール ライヴ録音)  
(Vn)ジョン・コリリアーノ
レナード・バーンスタイン指揮
二ューヨークフィル
若きレニーがボストン響を振った情熱のマーラー復活!



2RICHT-99002
(2CD-R)
\2200
バッハ:マタイ受難曲BWV.244
  (1958年 3月 5日 リース音楽祭ライヴ録音)モノラル
ヴォーン・ウィリアムズ指揮
リースヒルフェスティバル管&合唱団
E.グリーン /
N.エバンス /
G.クリントン /
W.ブラウン
P.ブロッケルズ /
J.キャロル 
あの、英国作曲家の指揮をしたレア音源が発売される。なんとバッハのマタイである!彼が亡くなる数ヶ月前のライヴ録音です。
2RICHT-99003
(2-CDR)
\2200
ワーグナー:管弦楽曲集(13曲)
 ラインの黄金〜ヴァルハラ城への神々の入城
 ワルキューレ〜ワルキューレの騎行  魔の炎の音楽
 ジークフリート牧歌
 ジークフリート〜第3幕間奏曲
 神々の黄昏〜夜明けとジークフリートのラインへの旅
 ジークフリートの葬送行進曲とフィナーレ
 パルジファル〜第1幕前奏曲  聖金曜日の音楽
 序曲集
  妖精、恋愛禁制、リエンツィ、さまよえるオランダ人     
フランツ・コンヴィチュニー指揮
ミュンヘン国立歌劇場管
1940年代後期スタジオ録音  URANIA LP URLP 7063 7065 7069  ウラニア盤の復刻










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