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ロイヤル・フィル自主製作盤
超特価
1CD も 2CD も 3CD もみんな\1690!!!
〜11/3(火)午前9時



 イギリスのロイヤル・フィルの特価セール。
 このレーベル、ときおりシモノフやメニューイン、マイケル・ロールなどものすごい演奏が隠れていたりするのだが、今回紹介のアイテムはロイヤル・フィルらしい「王様」的王道演奏、そしてポップな映画音楽集も(売れてる)。
 格調高いその録音をこの特価でどうぞ。
 今回セール初めての紹介アイテムもあります。






初紹介3アイテム


RPOSP034
(2CD)
\2,500→\1690

ロイヤル・フィル/
 ハリウッド・ブロックバスターズ

CD1
1. ラロ・シフリン:ミッション・インポッシブル〜メイン・テーマ
2. ジェームズ・ホーナー:アヴァター〜アイ・シー・ユー
3. レイチェル・ポートマン:チョコレート組曲
4. ハンス・ジマー:グラディエーター〜メイン・テーマ
5. アラン・シルヴェストリ:フォレスト・ガンプ〜フィーザーのテーマ
6. ジョン・バリー:愛と哀しみの果て〜メイン・テーマ
7. ハンス・ジマー:ダ・ヴィンチ・コード〜聖杯の騎士
8. ヘンリー・マンシーニ:ピンク・パンサー〜メイン・テーマ
9. アレクサンドル・デスプラ:ペンジャミン・バトン 数奇な人生〜ポストカード−デイジーのバレエ・キャリア
10. ミシェル・ルグラン:華麗なる賭け〜風のささやき
11. ジェームズ・ホーナー:タイタニック〜メイン・テーマ
12. ジョン・バリー:007 消されたライセンス〜メイン・テーマ
13. ジェームズ・ホーナー:ビューティフル・マインド〜数学の万華鏡
14. マイケル・ジアッキーノ:レミーのおいしいレストラン〜メイン・テーマ
CD2
1. ヘンリー・マンシーニ:ピーター・ガン〜ピーター・ガンのテーマ
2. ハワード・ショア:ロード・オブ・ザ・リング〜メイン・テーマ
3. スティーヴン・ウォーベック:恋におちたシェイクスピア組曲
4. フランシス・レイ:ある愛の詩〜メイン・テーマ−スロー・フロリック
5. ダニー・エルフマン:バットマン〜メイン・テーマ
6. デイヴィッド・アーノルド:007 慰めの報酬〜ナイト・アット・ジ・オペラ
7. バリー・リンドン〜ヘンデル:サラバンド
8. エンニオ・モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス〜メイン・テーマ
9. マーヴィン・ハムリッシュ:追憶〜メイン・テーマ
10. ダリオ・マリアネッリ:つぐない〜ダンカークのためのエレ
11. ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリスト〜メイン・テーマ
12. ドリー・パートン:ボディガード〜オールウェイズ・ラヴ・ユー
13. ハンス・ジマー:キング・アーサー〜テル・ミー・ナウ
14. ジョン・ウィリアムズ:ハリー・ポッターと賢者の石〜ヘドウィグのテーマ
15. ジョン・ウィリアムズ:ハリー・ポッターと賢者の石〜ハリーの不思議な世界
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ニック・イングマン(指揮)
ニック・レイン(指揮)

2015年6月にロンドンで行われた「ロイヤル・フィル映画音楽コンサート」

RPOSP050
\2,400→\1690
ロイヤル・フィル/
 ハリウッド・ブロックバスターズ2
  「アナと雪の女王」も入ってます!

1. ジョナサン・パウエル:ヒックとドラゴン - ドラゴン・レーシング
2. ジョン・ウィリアムズ:リンカーン - 人々の家-何者にも悪意を向けず
3. ヨハンソン:博士と彼女のセオリー - ドメスティック・プレッシャー
4. ハンス・ジマー:インセプション - タイム
5. ソンドハイム:イントゥ・ザ・ウッズ - エヴァー・アフター
6. ジョン・ウィリアムズ:やさしい本どろぼう
7. ハワード・ショア:ホビット決戦のゆくえ-鉄の足
8. デスプラ:英国王のスピーチ
9. ウラータ:パディントン - マーマレード・ハーベスト
10. ジョン・ウィリアムズ:戦火の馬 - 再会
11. マリアネッリ:アンナ・カレーニナ - 私と踊って
12. ロペス:アナと雪の女王-レット・イット・ゴー (J. ウィリアムズによる管弦楽編)
13. アデーレ/エプワース:スカイフォール
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ニック・レイン指揮
2015年1月23日
UKロンドン、エンジェル・スタジオ


 第1集(RPOSP034)に続く、ハリウッド映画の華麗なるサントラ集をお届けいたします。
 ゴールデン・グローブの“ベスト・オリジナルスコア賞”を獲得した「博士と彼女のセオリー」、BAFTA“ベスト・フィルム・ミュージック賞”を獲得した「王のスピーチ」、クリティック・チョイス“ベスト・スコア賞”を獲得した「リンカーン」、“BMIフィルム・ミュージック賞”を獲得した「戦火の馬」など多くの人々に感動を与えた曲の数々を、レイン指揮のロイヤル・フィルのゴージャスな音色でお楽しみください。
 もちろん日本中を熱狂の渦に巻き込んだ「レット・イット・ゴー」も改めてどうぞ。

RPOSP049
\2,400→\1690
ロバート・ダヴィドヴィチ(ヴァイオリン)
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
ロバート・ダヴィドヴィチ(ヴァイオリン)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮)

 ルーマニア系アメリカ人ヴァイオリニスト、ロバート・ダヴィドヴィチによるヴァイオリン協奏曲集です。
 彼はオイストラフに学んだ後、ニューヨークのジュリアード音楽院に入学。1972年にヘッセンで開催されたナウムブルク国際コンクールで1位を獲得し、1983年にはアメリカ音楽国際コンクールでも最優秀賞を獲得しています。
 これまで国内でも、ヴァイオリン編曲による「ショパンの夜想曲」や小品集などがリリースされており、その卓越した音楽性と美しい音色で多くのファンを獲得しているダヴィドヴィチですが、ロイヤル・フィルとの録音は、グレツキ、シマノフスキ、ルトワフスキの協奏曲集に続く2枚目となります。抒情的なメンデルスゾーン、快活なベートーヴェン、それぞれの作品にふさわしい演奏です。

録音:2013年10月







なにげにベストセラー・・・
ハリウッドの黄金時代第1〜第4集

(第2〜4集はセール初登場)

The Golden Age of Hollywood
RPO017
\2,400→\1690
ハリウッドの黄金時代第1集
 1.ジェローム・モロス(1913-1983):大いなる西部-メインテーマ/
 2.マックス・スタイナー(1888-1971):カサブランカ-組曲/
 3.ミクローシュ・ロージャ(1907-1995):ピアノ協奏曲「白い恐怖」/
 4-7.バーナード・ハーマン(1911-1975):「サイコ」から
  <前奏曲/階段/殺人者/終曲>/
 8.ディミトリ・ティオムキン(1894-1979):ナヴァロンの要塞/
 9-10.ロージャ:「ベン・ハー」より<愛のテーマ/勝利のパレード>/
 11.ハーマン:タクシー・ドライバー-メイン・テーマ/
 12.エーリヒ・ウォルフガンク・コルンゴルト(1897-1957):
  シーホーク-メイン・テーマ/
 13.リチャード・アディンセル(1904-1977):危険な月光-ワルソー・コンチェルト/
 14.スタイナー:風と共に去りぬ-タラのテーマ/
 15.エルマー・バーンスタイン(1922-2004)荒野の七人-序曲
フィル・トッド(アルト・サクソフォン)…11/
ロードリック・エルムス(ピアノ)…3.13/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
ホセ・セレブリエール(指揮)
録音 2005年9月15-16日ロンドンワットフォード・コロセウム

 コルンゴルトがウィーン世紀末の芳醇な音色を持ち込んだことで、独特の発展を遂げたハリウッドの映画音楽。コルンゴルトの書いたシンフォニック・スコアを基礎とした絢爛華麗な響きは、現代の映画音楽にも強い影響を与えています。このアルバムに含まれている2つの「ピアノ協奏曲」も、独立した名曲として大きな人気を誇る作品です。
 指揮者はホセ・セレブリエール。作曲家としても活躍するだけあって、曲の隅々までに手が届くような納得の演奏です。
 

The Golden Age of Hollywood 2
RPO022
\2,400→\1690
ハリウッドの黄金時代第2集
 1-3.バーナード・ハーマン(1911-1975):「めまい」から
  <前奏曲/ナイトメア/愛の情景>/
 4.ハーマン:北北西に進路を取れ-メイン・タイトル/
 5.マックス・スタイナー(1888-1971):ケイン号の叛乱-マーチ/
 6.ハーマン:市民ケーン-前奏曲とフィナーレ/
 7.エーリッヒ・ヴォルフガンク・コルンゴルト(1897-1957):
  組曲「ロビン・フッドの冒険」-第4楽章/
 8.エルマー・バーンスタイン(1922-2004):組曲「アラバマ物語」/
 9.ミクロシュ・ロージャ(1907-1995):ヴァイオリン協奏曲Op.24-第2楽章/
 10.フランツ・ワックスマン(1906-1967):組曲「サンセット大通り」/
 11.ワックスマン:組曲「陽のあたる場所」/
 12.ディミトリ・ティオムキン(1894-1979):ダイヤルMを廻せ-テーマ/
 13.ニーノ・ロータ(1911-1979):「ゴッド・ファーザー」から
  <シチリアの牧歌/マイケルとケイ/愛のテーマ>
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
ホセ・セレブリエール(指揮)
録音 2007年1月9-10日ロンドンカドガン・ホール

 第2集も、めまいがするほどに素晴しい音の饗宴が楽しめます。もちろんコルンゴルトの作品も収録されていて、ルーツを辿りたい人にも満足をお届けできることでしょう。
 ハーマン、スタイナーなどの初期の作曲家や、クラシックの分野でも人気の高いロージャ、そして極め付け。ニーノ・ロータの「ゴッド・ファーザー」からの曲など、何も考えずに聴くだけで楽しい1枚です。
 

The Golden Age of Hollywood 3
RPO023
\2,400→\1690
ハリウッドの黄金時代第3集
 1.レナード・バーンスタイン(1918-1990):交響組曲「波止場」/
 2.エルマー・バーンスタイン(1922-2004):組曲「終身犯」/
 3.エルマー・バーンスタイン:組曲「黄金の腕」/
 4.ディヴィッド・ローズ(1910-1990):ブルレスケ-ストリッパー/
 5.ジョルジュ・オーリック(1899-1983)/ヴィクター・ヤング(1900-1956):
  ローマの休日-メイン・タイトル/
 6.ヤング:シェーン-前奏曲/
 7.ヤング:八十日間世界一周-序曲/
 8.ロドニー・ベネット(1936-):オリエント急行殺人事件-ワルツ/
 9.モーリス・ジャール(1924-):パリは燃えているか-ア・ラ・ヴァルス/
 10.フランツ・ワックスマン(1906-1967):組曲「フィラデルフィア物語」/
 11.デイヴィッド・ラクシン(1912-2004):ローラ殺人事件/
 12.ミクローシュ・ロージャ(1907-1995):組曲「深夜の告白」組曲
  <前奏曲-ナレーション-ミーティング-恋人たち-殺人者-フィナーレ>
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
リチャード・バーナス(指揮)
録音 2010年1月26-27日ロンドンカドガン・ホール

 第3集もドキドキするような名作揃いです。2人のバーンスタイン、レナードとエルマーの聴き比べや、「八十日間世界一周」「ローマの休日」など誰もが聴いたことのある名作、つい声をかけたくなるような「シェーン」など素晴らしい響きを堪能してください。指揮者のバーナスはニューヨークに生まれ、現在はロンドンに拠点を置いて活躍している人で、とりわけアメリカ音楽の伝道者として広く知られています。



RPO-24
\2,400→\1690
ハリウッドの黄金時代-映画音楽集 第4集
 1.マックス・スタイナー(1888-1971):キー・ラーゴ(1948)-組曲/
 2.モーリス・ジャール(1924-2009):ライアンの娘(1970)-ロージーのテーマ/
 3.エルマー・バーンスタイン(1922-2004):ワイルド・サイドを歩け(1962)-組曲/
 4.エンニオ・モリコーネ(1928-):荒野の用心棒(1964)-メイン・テーマ/
 5-8.フランツ・ワックスマン(1906-1967):裏窓(1957)-組曲
  <前奏曲/ルンバ/リサ-間奏曲/バレエ/リサ-終曲>/
 10.マノス・ハジダキス(1925-1994):日曜はダメよ(1960)-メイン・テーマ/
 11.ヴィクター・ヤング(1900-1956):シェーン(1953)-遙かなる山の呼び声/
 12-13.ミクロシュ・ロージャ(1907-1995):失われた週末(1945)-組曲
  <前奏曲-ニューヨーク・スカイライン-アルコール-愛のテーマ/
   ザ・ウォーク&終曲>/
 14.アルフレード・ニューマン(1901-1970):嵐が丘(1939)-キャシーのテーマ/
 15.ワックスマン:われは海の子(1937)-組曲/
 16.ジャール:インドへの道(1984)-アデラのテーマ(エンド・タイトル)/
 17-22.ジェリー・ゴールドスミス(1929-2004):チャイナタウン-組曲
  <メイン・タイトル/アイダの最後/間違った手がかり/
   アイダの最後(Part2)/ノア・クロス/エンド・タイトル>/
 23.ディミトリ・ティオムキン(1894-1979):OK牧場の決闘(1957)-バラード
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
デイヴィッド・ファーマン(指揮)
録音 2013年1月30-31日 ハートフォードシャー,ワトフォード・コロッセウム

 大好評シリーズ第4弾。ハリウッドの名作映画に欠かせない音楽を、現代最高のオーケストラ、ロイヤル・フィルが豪華に再現しました。
 良く知られた映画から、日本ではあまりなじみのない映画まで取り揃えられていて、新鮮な気分でお楽しみいただけます。何より素晴らしいのは、弦の蕩けるような音色と、要所要所に使われて音楽を最大限に盛り上げるハープの響き。これこそがハリウッドサウンドの極みと言えるのではないでしょうか・






LYDIA MUSIC
ソンバール&ロイヤル・フィルのシリーズ


LYD001
\2,400→\1690
THE ART OF CHOPIN
 ショパン(1810-1849):ピアノ協奏曲集
  ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11
  ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.22
エリザベス・ゾンバルト(ピアノ・・・Fazioli 278)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・ヴァレー(指揮)

 ショパンの青春時代を彩る2つのピアノ協奏曲は、管弦楽法の弱さなどを指摘されはするも、多くのピアニストの憧れの作品として、現代でも強い存在感を放っています。
 今回、この曲に挑んだのはストラスブール生まれのベテラン女性ピアニスト、エリザベス・ゾンバルト(ソンバール)。7歳でピアノを始め、ストラスブール高等音楽院に入学、11歳のときに初の公式コンサートに出演し注目を浴びました。以降、16歳で室内楽とピアノで一等賞を受賞、他、数多くの賞を受賞、一時期はブエノスアイレスでブルーノ・ゲルバーに師事、マインツではセルジュ・チェリビダッケの元で、10年間にわたって音楽現象について学んだという経歴も持っています。
 現在は教師として活躍する傍ら、可能な限り、多くの人々にクラシック音楽を聴いてもらいたいという思いから1998年に「レゾナンス財団」を設立、7カ国でアウトリーチ・プログラムとピアノ・スクールを開催しています。
 この演奏で彼女は、曲が書かれた時代の背景やポーランドの伝統舞曲を研究し、夢のような優しい旋律に隠されたショパンの悲惨な感情までも掘り起こしています。
 指揮者のピエール・ヴァレーは小澤征爾とも親しく、サイトウキネンで何度も合唱指揮を務め、また、小澤征爾音楽塾で若手音楽家の育成に携わるなど、日本でも良く知られた存在です。

 録音 2014年5月、アビー・ロード・スタジオ


LYD002
(2CD)
\2,500→\1690
Favourite Adagios 名ピアノ協奏曲のアダージョ集
【CD1】
 1.サン=サーンス(1835-1921):ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.22-第1楽章
 2.J.S.バッハ(1685-1750):チェンバロ協奏曲 ニ長調 BWV 1054-第2楽章
 3.ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18-第2楽章
 4.ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.19-第2楽章
 5.グリーグ(1843-1907):ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16-第2楽章
 6.ショパン(1810-1849):ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11-第2楽章
【CD2】
 1.ブラームス(1833-1897):ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 Op.15-第2楽章
 2.ピエール・アドルフ:ショパンとブラームスへのオマージュ
 3.メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 Op.25-第2楽章
 4.ラヴェル(1875-1937):ピアノ協奏曲 ト長調-第2楽章
 5.モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K488-第2楽章
 6.ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21-第2楽章
エリザベス・ソンバート(ピアノ)

ピエール・ヴァレ(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 ストラスブール生まれのベテラン女性ピアニスト、エリザベス・ソンバート。7歳でピアノを始め、ストラスブール高等音楽院に入学、11歳のときに初の公式コンサートに出演し注目を浴びました。
 一時期はブエノスアイレスでブルーノ・ゲルバーに師事、マインツではセルジュ・チェリビダッケの元で、10年間にわたって音楽現象について学んだという経歴も持っています。
 現在は教師として活躍する傍ら、可能な限り、多くの人々にクラシック音楽を聴いてもらいたいという思いから1998年に「レゾナンス財団」を設立、7カ国でアウトリーチ・プログラムとピアノ・スクールを開催しています。
 このアルバムはピアノ協奏曲の「緩徐楽章=ゆっくりとした楽章」だけを集めたアルバム。
 色々なアルバムからのコンピレーションではなく、この録音のためにロンドンのアビーロード・スタジオを使って、ロイヤル・フィルハーモニーの共演のもと、ソンバートが美しいメロディを奏でています。








RPOSP026
(2CD)
\2,500→\1690
ロイヤル・フィル
 チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20
クリオ・グールド(ソロ・ヴァイオリン)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
ニコレ・モルドヴォヌ(指揮)
録音 2009年7月13-15日 キャドガン・ホール

 ルーマニア生まれの指揮者モルドヴォヌは、20代でスイスに移住し、チューリヒ芸術大学とバーゼル音楽アカデミーで学びます。その後ベルン芸術大学でホルスト・シュタイン、ラルフ・ヴァイケルト、アンタル・ドラティらに指揮を学び、チェリビダッケのマスタークラスにも参加しています。その後はロンドンで研鑽を重ね、2002年にロンドン・モーツァルト・プレイヤーに客演しています。その後はイギリスのオーケストラを始め、ヨーロッパの著名な楽団と共演し、高く評価されています。
 この「白鳥の湖」はまさに模範的な演奏であり、チャイコフスキー(1840-1893)の音楽の魅力を存分に味わうことが可能です。
 

RPOSP030
(2CD)
\2,500→\1690
ロイヤル・フィル
 チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」
クリオ・グールド(ソロ・ヴァイオリン)/
ジェシカ・バロウズ(ソロ・チェロ)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
バリー・ワーズワース(指揮)
録音 2010年5月31日-6月2日 キャドガン・ホール

 チャイコフスキー(1840-1893)の最大の傑作である「眠りの森の美女」をイギリスの名指揮者バリー・ワーズワースが振った納得の2枚組。
 やはりチャイコフスキーはゴージャスな音で聴きたいものです。






グルジェゴルス・ノヴァークの録音集


 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席准指揮者であるグルジェゴス・ノヴァーク。
 彼は「エルネスト・アンセルメ指揮者コンクール」で第1位を獲得した他、数多くのコンクールで優秀な成績を収め、またヴァイオイリニストとしても優れた才能を発揮しています。
 堅実さと気品を備えた王道的交響曲演奏です。


Dvorak: Symphonies Nos. 6-9 & Carnival Overture
RPOSP020
(3CD)
\2,600→\1690
ドヴォルザーク:交響曲第6番-第9番
<CD1>
 1-4.交響曲第6番ニ長調 Op.60 B.112/
<CD2>
 1-4.交響曲第7番ニ短調 Op.70 B.141/
 5-8.交響曲第8番ト長調 Op.88 B.163/
<CD3>
 1-4.交響曲第9番ホ短調「新世界より」Op.95/
 5.序曲「謝肉祭」Op.92 B169
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
グルジェゴス・ノヴァーク(指揮)
録音 2009年10月-2010年1月…第6番&第7番, 2009年1月…第8番&第9番ロンドンカドガン・ホール

 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席准指揮者であるグルジェゴス・ノヴァークによるドヴォルザーク(1841-1904)の4つの交響曲です。
 このドヴォルザークは、若々しい感性を生かした爽やかな解釈が際立つもので、随所ではじける金管や、滑らかな弦の音色が大変魅力的な演奏です。
Grzegorz Nowak Conducts Shostakovich
RPOSP037
\2,400→\1690
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番他
 1-4.交響曲第5番ニ短調 Op.47/
 5.祝典序曲Op.96
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮)
録音 2011年1月13-14日ロンドンカドガン・ホール

 ロイヤル・フィルの首席準指揮者ノヴァークによるショスタコーヴィチ(1906-1975)。思いの外「濃厚」で熱い演奏です。祝典序曲のまったりさもなかなかです。ショスタコーヴィチに狂気を感じたくない人にオススメしたい1枚です。




RPO019
\2,400→\1690
アメリカン・クラシック
 1.ガーシュウイン(1898-1937):パリのアメリカ人/
 2.コープランド(1900-1990):組曲「ビリー・ザ・キッド」/
 3.レナード・バーンスタイン(1918-1990):ウェスト・サイド物語より
  シンフォニック・ダンス
ジョン・ボルティモア(指揮) /
ロイヤル・フィル
21 世紀、最もエキサイティングな指揮者、ジョン・ボルティモア(もともとは打楽器奏者出身!)。彼が繰り出す華麗なる音によるパンチをお楽しみください。
2006 年7 月録音



RPOSP052
\2,400→\1690
カルウォヴィチ(1876-1909):管弦楽作品集
 1.寄せては返す波 Op.9
 2-4.交響詩「永遠の歌」 Op.10
 5.リトアニア狂詩曲 Op.11
 6.交響詩「ビアンカ・ダ・モレナ」 Op.6
グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

 若いポーランドの作曲家たちで構成された音楽サークル「若きポーランド」の中心人物であり、才能を嘱望されていたカルウォヴィチが、32歳と2か月の若さで、突然この世を去ったのは、タトラ山脈でスキー中に雪崩に巻き込まれてのことでした。
 彼が残した作品は数こそ多くないものの、どれもが甘美な叙情性をもつ旋律と、半音階的な和声が特徴的な管弦楽法による重厚なハーモニーを持ち、現代の人々にも広く愛されています。
 ロイヤル・フィルハーモニーのレパートリーとしては珍しい作品ですが、グルジェゴルス・ノヴァークは刺激的なアプローチにより、これらの曲の新しい魅力を引き出しています。

  録音 2015年2月15-16日 Watford Colosseum, UK

RPOSP013
\2,400→\1690
マリオ・ガレアーニ(ピアノ)
ベートーヴェン:(1770-1827)ピアノ協奏曲第4 番, 第5 番

 1.ピアノ協奏曲第 4 番ト長調 Op.58/
 2.ピアノ協奏曲第 5 番変ホ長調 Op.73「皇帝」
マリオ・ガレアーニ(ピアノ)/
グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮)/
ロイヤル・フィル
2007 年の録音。

ソリストを務めるガレアーニはイタリア、メッシーナ生まれのピアニスト。アルド・チッコリーニの薫陶を受けた実力派です。明るい開放的な音色が特色で、ロイヤル・フィルの華麗な音色と相俟って、素晴らしいベートーヴェンを聴かせてくれます。

RPOSP017
\2,400→\1690
ベスト・オブ・ボンド
 1.ジェームズ・ボンドのテーマ(1962)/
 2.ダイヤモンドは永遠に/3.サンダーボール作戦/
 4.ゴールドフィンガー/
 5.ゴールドフィンガー…フォート・ノックスへの夜明けの襲撃/
 6.美しき獲物たち/7.黄金の銃を持つ男/
 8.私を愛したスパイ/9.ロシアより愛をこめて/
 10.消されたライセンス/11.ユア・アイズ・オンリー/
 12.私を愛したスパイ/13.死ぬのは奴らだ/
 14.007 は二度死ぬ/15.カジノ・ロワイヤル/
 16.トゥモロー・ネバー・ダイ
カール・デイヴィス(指揮)/
ロイヤル・フィル
ロイヤル・フィルお得意のレパートリーをカール・ディヴィスの極上の指揮で。これは一度聴くと頭から離れません。

2008 年の録音。

RPOSP018
\2,400→\1690
デレク・ハンモーツァルトを弾く!
 1.3 台のピアノのための協奏曲ヘ長調 K242/
 2.2 台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K365/
 3.ロンドニ長調 K382/4.ロンドイ長調 K386
デレク・ハン(ピアノ)/
ウー・ハン(ピアノ)…1.2 のみ/
ペーター・アシモフ(ピアノ)…1 のみ/
マッシモ・クアルタ(指揮者)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
中国系アメリカ人ピアニスト、デレク・ハンの久々の新譜。ジーナ・バッカウアーやリリー・クラウス直伝のモーツァルトをたっぷりお楽しみください。柔らかい響きにうっとりします。

録音 2008 年9 月12.13 日


RPOSP035
\2,400→\1690
エルガー:コケイン・エニグマ他
 1.序曲「コケイン」-ロンドンの下町でOp.40/
 2-16.創作主題による変奏曲「エニグマ(謎)」Op.36/
 17-21.行進曲「威風堂々」Op.39
  <第1番ニ長調/第2番イ短調/第3番ハ短調/第4番ト長調/第5番ハ長調>
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
バリー・ワーズワース(指揮)
録音 2011年6月21-22日ロンドンカドガン・ホール

 まさにお国もの!バリー・ワーズワースによるエルガー(1857-1934)作品集です。「コケイン」の序曲から説得力たっぷり。ロンドンの景色が目の前に浮かぶかのような色彩的な演奏です。
 もちろん「エニグマ」も文句なし。ニムロッドなども、ついつい泣けてきてしまうほどの名演です。「威風堂々」は全5曲を収録。いつもは1番と4番ばかりを耳にしますが、第2番や第3番のクールさと、第5番の洒落た曲想も聴きどころです。 
 
Symphonic Sgt. Pepper
RPOSP025
\2,400→\1690
SYMPHONIC SGT.PEPPER レノン&マッカートニー
 1.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band/
 2.With A Little Help From My Friends/
 3.Lucy in the Sky with Diamonds/4.Getting Better/
 5.Fixing a Hole/6.She's Leaving Home /
 7.Being for the Benefit of Mr. Kite!/8.Within You Without You/
 9.When I'm Sixty-Four/10.Lovely Rita/
 11.Good Morning Good Morning/
 12.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band/13.A Day in the Life /
 14.Penny Lane/15.Strawberry Fields Forever/
 16.All You Need Is Love/
 17.Yesterday/18.Can't Buy Me Love
メトロ・ヴォイシス…3.4.6.7.10.11.12.14./
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
ニック・デイヴィス(指揮)
録音 2009年7月21-22日ロンドンエンジェル・スタジオ

 ロイヤル・フィルのお家芸とも言える「シンフォニック」シリーズ。こちらについては、もう何も申し上げる必要もないでしょう。見事な合唱が歌い上げるレノンヤマッカートニーの名曲は、まさにGleeの世界。ゴージャスです。
 
Beethoven - Piano Concertos Nos. 1 & 2
RPOSP028
\2,400→\1690
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
 1-3.ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15/
 4-6.ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
マリオ・ガレアーニ(ピアノ)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮)
録音 2010年1月11-12日ロンドンカドガン・ホール

 イタリア、メッシーナ生まれのピアニスト、マリオ・ガレアーニをソリストに迎えたベートーヴェン(1770-1827)のピアノ協奏曲集です。ノヴァークの冷静沈着な解釈は、現代のベートーヴェン演奏の風潮(どちらかというと軽やか系)とは一線を画すものであり、聴き手に良い意味での安心感をもたらすものでもあります。
 

Rachmaninov: Symphony No. 2
RPOSP031
\2,400→\1690
ラフマニノフ:交響曲第2番他
 1-4.交響曲第2番ホ短調 Op.27/
 5.ヴォカリーズOp.34-14(チェロとピアノ編)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団…1-4/
ファハルド・バダルベイリ(ピアノ)…5/
ドミートリー・ヤブロンスキー(指揮…1-4,チェロ…5)
録音 2010年7月12-13日ロンドンカドガン・ホール


 2004年に新しくオープンしたコンサート・ホールであるカドガン・ホールは、もともと約100年前ほどに建てられた教会で、信者減少のためにイギリス国教会が放棄することを決定したところ、教会の音響の良さに感動したCadogan Estateという会社が買収することで蘇ったというものです。4年間の改装を経て生まれ変わったホールは、その響きの良さにロック・ミュージシャンやジャズ・バンドも魅了されているほどで、聴衆からも愛されているところです。ロイヤルフィルハーモニー管はここの常連であり、RPOレーベルからも一連のシリーズとして、このホールでの録音をリリースしています。
 このラフマニノフ(1873-1943)は、名手ヤブロンスキーの指揮を得て、ふっくらとした響きを持ちながらも、スマートな解釈によって、きりりと引き締まった現代的な表情を以っています。ヴォカリーズではチェロも演奏するというサービスぶりも微笑ましいところです。一方のバダルベイリはアゼルバイジャン最初の、そして最高のピアニストとして知られる名匠。国内で学んだ後、モスクワ音楽院でザークやダヴィドヴィチに学ぶ。以後国際的なコンサート活動を開いたあと、1971年からはバクー音楽大学でピアノ特別学科の主任となった。
 

RPOSP029
\2,400→\1690
アバフォニック
 1.Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)/
 2.チキチータ/3.ダンシング・クィーン/
 4.Super Trouper/5.The Winner Takes It All/
 6.Take a Chance on Me /7.Money, Money, Money/
 8.マンマ・ミーア/9.インテルメッツォ/
 10.Knowing Me, Knowing You /11.SOS/
 12.Voulez-Vous/13.I Have a Dream/14.Fernando/
 15.Waterloo/16.Thank You for the Music/
 17.ダンシング・クィーン(リミックス)
  ※全てマシュー・フリーマンによるオーケストラ・ヴァージョン
メアリー・カエウェ(ヴォーカル)/
リア・ジョーンズ(ヴォーカル)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
マシュー・フリーマン(指揮)
録音 2010年4月22-23日 UK エンジェル・スタジオ

 ABBAの名曲に、瀟洒なオーケストラのひねりを加えたゴージャスなアルバムです。フルオーケストラの重厚なサウンドと、ノリノリでエキサイティングなリズムが融合すると、こんなにクールな音楽になるのです!
 夏風を受けながらのドライブにもぴったり。2011年のロイヤル・アルバート・ホールでの同じアーティストによる「アバフォニック」公演は大盛況だったそうです。

 


RPOSP039
\2,400→\1690
ロイヤル・フィル
 よりロシア風!セルゲイ・ゴルチャコフの編曲
  ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

 1-16.組曲「展覧会の絵」(S.ゴルチャコフによるオーケストラ編)
  <第1プロムナード/小人/第2プロムナード/古城/
   第3プロムナード/テュイルリーの庭/ビドロ/第4プロムナード/
   卵の殻をつけた雛の踊り/
   サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ/
   第5プロムナード/リモージュの市場/カタコンベ-ローマ時代の墓/
   死せる言葉による死者への呼びかけ/
   鶏の足の上に建つ小屋-バーバ・ヤガー/キエフの大門>/
 17.禿山の一夜(リムスキー=コルサコフによる改訂版)/
 18-20.歌劇「ホヴァーンシチナ」より(リムスキー=コルサコフによる管弦楽版)
  <第1幕:前奏曲「モスクワ川の夜明け」/
   第4幕:ペルシャ奴隷の踊り/第5幕:ゴリーツィンの旅>/
 21-22.歌劇「ソロチンスクの定期市」より
  (リャードフによる管弦楽版)<序奏/第1幕:ゴパック>
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮)
録音 2009年11月25日 カドガン・ホール…1-16, 2010年2月15日 カドガン・ホール…17, 2012年4月5日 ヘンリー・ウッド・ホール…18-20, 2010年2月15日 カドガン・ホール,2012年4月5日 ヘンリー・ウッド・ホール…21-22

 ロイヤル・フィルハーモニーとノヴァークによるムソルグスキー(1839-1881)の「展覧会の絵」は、通常良く耳にするラヴェル版ではなく、よりロシア風の響きがすることで知られる、セルゲイ・ゴルチャコフの編曲によるものです。
 1954年に編曲されたこの版は、モスクワ音楽院の作曲家教授を務めていたゴルチャコフによるもので、彼は当時一般的に流布していたリムスキー=コルサコフが改訂した「展覧会の絵」のピアノ譜ではなく、1931年に校訂出版された「原典版」をできるだけ忠実に編曲したというもので、原典版の荒々しさを強調するために打楽器が多く使われるなど、ラヴェル版とは異なった、ロシア風の趣を持つことで知られる版なのです。
 最近はこの版による演奏もいくつか出ていますが、ロイヤル・フィルハーモニーの華麗な音色で聴くのは、また格別の味わいがあるものです。



RPOSP041
\2,400→\1690
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番&ピアノ・ソナタ「月光」
 1-3.ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37/
 4-6.ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27-2
マリオ・ガレアーニ(ピアノ)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
グルツェゴルツ・ノヴァーク(指揮)
録音 2012年4月3-4日 ロンドン キャドガン・ホール

 イタリア、メッシーナ生まれのピアニスト、マリオ・ガレアーニはイタリア国内のみならず、世界中のオーケストラと共演する他、室内楽、リサイタルで活躍するヴェテランです。
 彼はすでにロイヤル・フィルとの共演で、ベートーヴェン(1770-1827)の協奏曲を4曲録音していますが(1.2番…RPOSP028,4.5番…RPOSP013)、このアルバムでは残った第3番を荘厳に演奏。
 ここでも安定感に満ちた演奏を聞かせます。同時収録の「月光ソナタ」がこれまた表情豊かな演奏で、このピアニストの懐の深さを存分に感じさせてくれるものです。


  


RPOSP046
\2,400→\1690
ハチャトゥリアン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
 1-3.ハチャトゥリアン(1903-1978):
  ヴァイオリン協奏曲 ニ短調/
 4-6.チャイコフスキー(1840-1893):
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
キム・ユンヒ(ヴァイオリン)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
バリー・ワーズワース(指揮)
録音 2013年4月19-20日 ロンドン キャドガン・ホール
 

 韓国・済州島生まれの若き女性ヴァイオリニスト、キム・ユンヒ。彼女は3歳でヴァイオリンをはじめ、すぐに才能を発揮。数々の演奏会に出演し、なんと4歳でウィーン大学の最年少の音楽学生として認められたという経歴の持ち主です。
 5歳でハンガリーのオーケストラと共演、2011年には韓国の「最優秀ヤングアーティスト賞」を受賞。その実力は広く認められたのです。
 もちろん有名オーケストラとの共演も多く、また数々の国際コンクールにも優勝。将来を嘱望されている若手です。
 このアルバムにはハチャトゥリアンとチャイコフスキーという、キャラクターの違う2つの作品が収録されていますが、どちらの曲も、雄弁な表現力と、力強い音色に満たされた彼女ならではの音楽を聴くことが可能です。
 特にハチャトゥリアンでは技巧と表現が炸裂!これは名演です。



RPOSP047
\2,400→\1690
ペク・ジュヤン/ペンデレツキとシマノフスキを弾く
 1-6.ペンデレツキ(1933-):
  ヴァイオリン協奏曲 第2番「メタモルフォーゼン」/
 7-11.シマノフスキ(1882-1937):ヴァイオリン協奏曲 第1番 Op.35
ペク・ジュヤン(ヴァイオリン)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮)

 韓国に生まれ、ソウル芸術高等学校卒業後、アメリカに留学し、カーティス音楽院にて、アーロン・ローザンドに師事した才能ある若手ヴァイオリニスト、ペク・ジュヤン。もちろん数々のコンクール受賞歴を持ち、世界中のオーケストラとの共演を重ね、名門ソウル大学音楽学部では20歳代で教授職に就任、こちらも韓国国内で大きな話題を呼びました。
 新日本フィルハーモニーとブラームス&ブルックの協奏曲を録音し、また無伴奏作品のアルバムもリリースしている彼女ですが、今回はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と、ペンデレツキとシマノフスキという2つのポーランドの近現代作品を演奏しています。
 1995年に書かれたペンデレツキの作品はもともとアンネ=ゾフィ・ムターのために書かれた作品で、すでに作風がロマン派に回帰した時期の曲で、難解さを取り除いてしまった現代曲といった風情であり、ヴァイオリニストの持ち味が存分に生かされるといえるでしょう。
 シマノフスキの作品は、きらびやかで捉えどころのない始まり方に魅了されます。こちらは妖艶な魅力に溢れた曲といえるでしょうか。


RPO013
\2,400→\1690
名匠オーウェン・アーウェル・ヒューズ指揮
 ホルスト:惑星(冥王星付き)

 ホルスト:サマセット狂詩曲 Op.21-2
ケンブリッジ・シンガーズ・・・1-7
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
オーウェン・アーウェル・ヒューズ(指揮)

 新譜が出るたびに店主がプッシュするも、いつまでたってもブレイクしないイギリス人指揮者オーウェン・アーウェル・ヒューズ。
 あまりに王道すぎるそのスタイルが日本人受けしないのか。
 あまりになだらかな音楽作りが退屈なのか。
 でもときおり見せる極上の美がたまらない。
 しかも今回はまさにヒューズにぴったりのホルスト。「ジュピター」は人によってはヌルイと言われるかもしれないが、この大らかなぬるさゆるさがヒューズ。(オケはあまりうまくないけど)

 少しでも知名度が上がりますように・・・。




 2016年はホルストの組曲「惑星」が完成されてから100年が経過した年です。
 木星の忘れがたいメロディを含むこの作品は、20世紀の偉業の一つであり、現代の演奏会プログラムにもしっかり定着しています。このアルバムには2004年に演奏された「惑星」が収録されており、これまでにCDとして発売されたことがない秘蔵音源です。
 ここではホルストの作品だけでなく、コリン・マシューズによって後に作曲された「冥王星」も併せて演奏されています(しかし、残念ながら冥王星は2006年に惑星の座から転落、現在は「準惑星」に分類されてしまいました)。
 演奏にあわせ、NASAのアーカイヴ映像を大画面で上映、聴衆たちの目と耳を存分に楽しませたということです。

  録音 2004年 4月26-27日Watford Colosseum, England, United Kingdom

RPOSP054
\2,400→\1690
ハイドン(1732-1809):戦時のミサ/ネルソン・ミサ
 ミサ曲 第7番 ハ長調 戦時のミサ Hob.XXII:9
 ミサ曲 第9番 ニ短調「ネルソン・ミサ」Hob.XXII:11
グレース・デイヴィッドソン(ソプラノ)
レイチェル・ニコルズ(ソプラノ)
アナ・ハーヴェイ(メゾ・ソプラノ)
マーク・ワイルド(テノール)
アシュリー・リッチーズ(バリトン)
シティ・オブ・ロンドン合唱団
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ヒラリー・デイヴァン・ウェットン(指揮)

 ハイドン晩年に書かれた2曲のミサ曲を収録。
 第7番の「戦時のミサ」はオーストリアがナポレオン軍の攻撃の受け混乱している1796年に書かれた作品で、ティンパニの扱いが特徴的であるため、「太鼓(パウケン)ミサ」の別名もあります。1798年に書かれた「ネルソン・ミサ」は、イギリスのネルソン提督にちなんだ曲名。ハイドンの最も劇的でエキサイティングなミサ曲です。
 指揮者デイヴァン・ウェットンは、英国で活躍する経験豊かな合唱指揮者の一人で、シティ・オブ・ロンドン合唱団とは長い共演歴を持っています。合唱団の持つ若々しい響きが存分に生かされた演奏です。2016年、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の70周年を祝しての収録です。

 


RPOSP056
\2,400→\1690
リュウ・ジェジュン:協奏曲集
 チェロ協奏曲「ラクリマ」
 マリンバ協奏曲
 序曲「イル・ノーメ・デッラ・ローサ」世界初録音
アルト・ノラス(チェロ)・・・1-4
ジューン・ハン(マリンバ)・・・5-7
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮)

 1970年韓国生まれの作曲家、リュウ・ジェジュンは、フィンランドで開催された「ナーンタリ音楽祭」とドイツで開催された「メクレンブルク音楽祭」に招待され、またアスタナで開催された国際ヴァイオリン・コンクールでのレジデンズ・コンポーザー、審査を務めるなど世界的に評価されています。
 2009年から2010年はソウル国際音楽祭の芸術監督、2011年から2012年はポーランドのゴジュフ・フィルハーモニー管弦楽団の作曲家も勤めています。
 このアルバムは2016年、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の70周年を祝して収録されたもので、チェロ協奏曲は名手アルト・ノラス、マリンバ協奏曲はジューン・ハンのために書かれ、この演奏会で初演が行われ、2人の演奏はどちらも大絶賛されました。
 マリンバ協奏曲の第2楽章は、2014年の「セウォル号」転覆事故の追悼でもあり、300人を超える事故の犠牲者に捧げられています。
 ロイヤル・フィルハーモニーの終身副指揮者ノヴァークによる演奏です。

  録音 2016年3月5-6日Henry Wood Hall, London, United Kingdom






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