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いろいろ注目盤をお安く・・・
〜8/18(火)午前9時


 いろいろ多彩なアルバムを超特価で。
 応募多数の場合は抽選となります。
 最終締め切りは8/18(火)午前9時。



エセンヴァルズ:「受難と復活」
キャロリン・サンプソン、スティーヴン・レイトン
HYPERION 1CD\2500→\1290


 HYPERIONの社長と重役が日本に来てコンベンション・パーティーを開いた。そこではこれからリリースされる予定の作品がダイジェストで紹介された。
 およそ20タイトルほどの作品が矢継ぎ早に紹介されただろうか。
 そのなかで、列席していた20人ほどの関係者がみなだまりこみ、演奏が終わると一様に名残惜しげにしていた1枚のアルバムがあった。

 ラトビア出身の作曲家エリクス・エセンヴァルズの「受難と復活」。

 その作曲家の名前は知らない。しかしその作品がどんなに感動的で美しいか、それはわかった。
 すでに「現代音楽」というジャンルの音楽が過去のものとなりつつある「現代」の、最も新しく、そして最も象徴的といっていい音楽。
 またここへきて人気急上昇、天国的歌唱を誇るキャロリン・サンプソンの歌声・・・。

 ハイペリオンの2003年度ワールド・セールス・トップに輝いたペルトの"トリオディオン"(CDA 67375)や、グレツキのシンフォニー第3番をも凌駕する新世代の音楽。
 マスコミのちょっとした報道で全世界的に評価されてもおかしくない、そんな潜在能力を秘めた美しくも壮絶なる世界。
 自信持ってお贈りします。


 ここで少しずつ試聴できます。
https://www.hyperion-records.co.uk/dc.asp?dc=D_CDA67796




CDA 67796
\2500→\1290
エセンヴァルズ:合唱作品集
 受難と復活*/夕べ/夜の祈り/大海の一滴/
 幽閉された女の伝説/長い道
キャロリン・サンプソン(ソプラノ)*
スティーヴン・レイトン(指揮)
ポリフォニー、ブリテン・シンフォニア
ラトビアの新たな才能エセンヴァルズ!サンプソンの神聖な歌声が現代に響く。

2010年に行われたコンサートで、その音楽に接した聴衆と評論家に大きな衝撃を与え、新たな才能の登場を確信させたバルト三国ラトビア出身の作曲家エリクス・エセンヴァルズ(1977?)。
エストニアの異才アルヴォ・ペルト(1935?)からバルト三国のリーディング・コンポーザーの座を受け継ぐであろうエセンヴァルズの合唱作品を歌うのは、英国合唱界の黄金コンビ、スティーヴン・レイトン&ポリフォニー!
キリストの受難と復活を題材としたエセンヴァルズの「受難と復活」は、早くもペルトの「ヨハネ受難曲」と並ぶバルト三国の宗教音楽の重要レパートリーと称される2005年作曲の大作。
ポリフォニーのハーモニーの奥から響く世界最高峰の古楽系ソプラノ、キャロリン・サンプソンの神聖なる歌声は、受難の嘆きか、またはその先に待つ光か ??。その歌声の存在感、あまりの美しさに息を呑む。
コンテンポラリー(現代音楽)とは完全に対極に位置するエセンヴァルズの宗教音楽集。エリクス・エセンヴァルズ。要注目です。

※録音:2010年4月10日、12日-13日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク/ロンドン)

 




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レコード芸術でありえないほどの絶賛を受けた
イブラギモヴァ&ティベルギアン
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集完結編第5巻
そのレコ芸の記事も資料としてお付けします
HYPERION (2CD)\2500→\1690


 イブラギモヴァとティベルギアンによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の最終巻。

 レコ芸2018/5月号の新譜月評では「疑いなく最高水準にある演奏内容」、「昨今まれに見る偉業と呼ぶに値する」、「若い2人に心からの讃辞を贈りたい」(大木正純氏)、「そのスリリングなばかりに自在感をもって繰り広げられるアンサンブルの見事さには、ため息が出るばかりだ。」(中村孝義氏)という大絶賛を受け、当然その年のレコード・アカデミー室内楽部門の最終選考まで残った。受賞したのはファウストのドビュッシーだったが、中村氏はこのモーツァルトが「有力な対抗馬」だったと選考時に語っている。

 そのCDA 68175をこの超特価で。

 上記レコード芸術の2人の批評記事がとても的を得ているので、視聴の参考のためにコピーして差し上げます。



CDA 68175
(2CD)
\2500→\1690
モーツァルト完結編!
 アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
  モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.5

 ヴァイオリン・ソナタ第28番変ホ長調 K.380
 ヴァイオリン・ソナタ第7番イ長調 K.12
 ヴァイオリン・ソナタ第6番ト長調 K.11
 ピアノ・ソナタ 変ロ長調 K.570(ヴァイオリン・パート付き)
 ヴァイオリン・ソナタ第19番変ホ長調 K.302
 「羊飼いの娘セリメーヌ」による12の変奏曲ト長調 K.359
 ヴァイオリン・ソナタ第35番イ長調 K.526
アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
セドリック・ティベルギアン(ピアノ)
 イブラギモヴァのモーツァルト完結編!ヴァイオリン・ソナタ全集第5巻!

 音楽の神ミューズに愛されたヴァイオリニスト、21世紀ロシアの名手アリーナ・イブラギモヴァ。2015年から2016年にかけての来日公演でも全曲演奏会が行われたモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の最終巻となる第5巻!
 よく知られた名作から若きモーツァルトが書いた初期のソナタまでをバランスよく組み合わせるというコンセプトで各巻が選曲されており、第5巻は2016年3月25日の王子ホール「全曲演奏会第5回」で演奏された5つのヴァイオリン・ソナタと1つの変奏曲、そして「ヴァイオリン・パート付きピアノ・ソナタ」としても演奏される「ピアノ・ソナタ K.570」を収録。
 巻数を進める度に評価が高まり、第3巻と第4巻ではレコード芸術特選盤に輝いたイブラギモヴァとティベルギアンの輝かしきモーツァルト。
 モダン楽器とピリオド楽器の両方を演奏することが当たり前となった新たな世代の名手たちが贈る、新時代の名全集、堂々の完結です!


 ここで少しずつ試聴できます!
https://www.hyperion-records.co.uk/dc.asp?dc=D_CDA68175

 録音:2016年2月1日−3日、ワイアストン・コンサート・ホール(イギリス)









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イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管
ベートーヴェン:交響曲第7番
CHANNEL CLASSICS
(SACD Hybrid)\3300→\1690


 整然とした中に巨大なスケールを感じさせることのできる巨匠フィッシャー。
 これだけの実績のある人だから、いつベートーヴェンをやってくれてもおかしくなかった。
 ・・・しかしいざ実際にやったと聴かされると、正直びっくりした。しかも第7番。

 ちなみにロッシーニの名作「アルジェのイタリア女」のシンフォニア、ウェーバーのクラリネット協奏曲第1番のアダージョ、ヴィルムスのシンフォニア、というなんだか訳のわからない取り合わせは、ベートーヴェンの「交響曲第7番」が当時どれほど革新的であったかということを、作品の対比によって録音で証明しているのだそうである。なるほど。



CCSSA 25207
(SACD Hybrid Multichannel)
\3300→\1690
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92/
ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番ヘ短調より アダージョ*/
ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》より シンフォニア/
J・W・ヴィルムス:シンフォニア第4番ハ短調op.23より ロンド
イヴァン・フィッシャー(指揮)、
ブダペスト祝祭管弦楽団、
アーコス・アクス(クラリネット)*

 ハンガリーの鬼軍曹の熱きパッションがベートーヴェンで爆発する!

 徹底的に作品を研究し、細かな部分まで綿密な表情付けを施して好評のイヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団コンビ。
 楽員全員を2年契約とし、更新時には必ずオーディションを実施するという厳しい運営方針を堅持するブダペスト祝祭管の演奏は常に高い水準に維持されてきました。





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イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管
そしてベートーヴェン:交響曲第4&6番
CHANNEL CLASSICS
(SACD Hybrid)\3300→\1690


 チャンネル・クラシックスという新たな活躍の場を得て完全復活を遂げたハンガリーの鬼軍曹イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管弦楽団。
 新天地への移籍以降、祖国ハンガリーの作品だけでなく、ラフマニノフ、マーラー、チャイコフスキー、ブラームスなど幅広いレパートリーに取り組んでいる"奇跡のコンビ"のベートーヴェン第2弾は、「交響曲第4番&交響曲第6番」!
 イヴァン・フィッシャーはベートーヴェンの交響第4番と第6番を録音するにあたって、それぞれの作品に"人間の感情と気分"、"自然"といったテーマを明確化。全集完結を目的とせず、自身が納得するまで1つの作品を追求し続けるイヴァン・フィッシャーの姿勢がここでもストレートに反映されている。
 イヴァン・フィッシャーがコントロールするオーケストラのトゥッティはもちろんのこと、契約更新時に実施される厳しいオーディションをくぐり抜けた各奏者たちのワールドクラスの個人技もベートーヴェンのシンフォニーをしっかりと彩ってくれる!



CCSSA 30710
(SACD HYBRID)
\3300→¥1690
ベートーヴェン:
 交響曲第4番変ロ長調Op.60
 交響曲第6番ヘ長調Op.68《田園》
イヴァン・フィッシャー(指揮)
ブダペスト祝祭管弦楽団
I・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団!ベートーヴェン第2弾は"第4番"と"田園"!
※録音:2010年2月、ブダペスト芸術宮殿(パレス・オヴ・アーツ)




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名手ピーター・ウィスペルウェイ
大ブレイク前1990年代の録音集
聴きものはやはりハイドン、ドヴォルザーク、エルガーといった超定番コンチェルト!
CHANNEL CLASSICS
(4CD)\3800→\1790


 偉大なるチェリスト、ピーター・ウィスペルウェイ。
 その彼がまだ大ブレイクする前、1990年代のアルバム。すでに彼のサイトのディスコグラフィーからも姿を消しているような過去の録音だが、これらの録音の高評価があってその後の彼の成功への道は始まった。
 それを CHANNEL CLASSICS もよく知っているのだろう、長く廃盤になっていたこれらの音源を集約、4枚組の廉価ボックスとしてリリース。
 偉大なる天才はやはり若いときから偉大だった。そんなことを改めて再確認させてくれるある意味貴重な音源集。聴きものはやはりハイドン、ドヴォルザーク、エルガーといった超定番曲。




CCSSEL 1498
(4CD)
\3800→\1790
ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)
 マイルストーンズ
  〜 200年間の6つのチェロ協奏曲集
ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)
CD1
  ハイドン:
   チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb:1、
   交響曲第104番ニ長調(室内楽版)、
   チェロ協奏曲第2番ニ長調 Hob.VIIb:2
フロリレジウム
 1994年8月
ウィスペルウェイが1710年Barak Norman作のチェロを用いてフロリレジウムと共に録音に臨んだみずみずしさを感じさせてくれるハイドン。
CD 2
  シューマン:チェロ協奏曲イ短調 Op.129、
          幻想的小品集 Op.73*
  ヒンデミット:チェロとピアノのための3つの小品 Op.8*
  シューマン:5つの民謡風小品 Op.102 より 第2曲「ゆっくりと」*
リチャード・トネッティ(指揮)
オーストラリア室内管弦楽団、
オランダ管楽アンサンブル、
パオロ・ジャコメッティ(ピアノ)*〕
 1997年6月-10月
CD 3
  チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ Op.11**/
  ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104、
            ロンド ト短調 Op.94*/
  アレンスキー:悲しい歌 Op.56-3**/
  カール・ダヴィドフ(1838−1889):泉のほとりで Op.20-2**/
  ドヴォルザーク:森の静けさ Op.65-5**
ローレンス・レーネス(指揮)、
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団、
パオロ・ジャコメッティ(ピアノ*&ハルモニウム**)〕
 1995年11月
CD 4
  エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85/
  ルトスワフスキ:チェロ協奏曲
ヤック・ファン・ステーン(指揮)、
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
 1998年4月

 

 ウィスペルウェイがチャンネル・クラシックスに残した偉大なる協奏曲録音集が復活!

 ☆ チェロの超人、ピーター・ウィスペルウェイがチャンネル・クラシックスに残した偉大なるコンチェルト録音集!
 ☆ 長らく廃盤となっていたこの名盤集が限定再生産されました!
 ☆ ハイドンからルトスワフスキまで、ウィスペルウェイのレパートリーの広さを象徴するプログラム。
 ☆ フロリレジウムやリチャード・トネッティなど共演者も豪華!
 




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なかなか聴く機会はないと思う・・・
J.S.バッハの失われた「マルコ受難曲」
1744年版の改訂版を再構築!
Christophorus(2CD)\3200→\1690



Christophorus
CHR 77423
(2CD)
\3200→\1690
J.S.バッハの失われた「マルコ受難曲」
 1744年版の改訂版を再構築!

 J.S.バッハ:マルコ受難曲 BWV.247(1744年版)
グーテンベルク室内合唱団
ノイマイヤー・コンソート
フェリックス・コッホ(指揮)
ヤスミン・ヘルナー(ソプラノ)
ユリアン・フライムート(カウンターテナー)
ゲオルク・ポプルッツ(テノール)
クリスツィアン・ヴァーグナー(バス)
ヴォルフガング・ファーター(朗読)
 ☆J.S.バッハの失われた「マルコ受難曲」、1744年版!

 1731年の受難日にライプツィヒで初演され1744年に改訂版が演奏されたとされるも、現在は楽譜が失われ台本のみが残される、バッハの失われたもう一つの受難曲「マルコ受難曲」。
 その話は聞いたことがあってもなかなか実際に聴く機会はない。

 その貴重な機会を与えてくれるのがドイツ老舗レーベル Christophorusのこのアルバム。

 これまでも様々な復元・再構築が行われてきたマルコ受難曲。
 ここでは、Diethard Hellmann(1964年)とAndreas Glockner(2001年)の復元版をベースに、マインツ音楽大学の名誉教授を務めるフランクフルトの音楽学者、Karl Bohmerが2016年に校訂・補完を行い、1744年に演奏された改訂版を再現。
 レチタティーヴォが厳粛に朗読されるのが大きな特徴です。

 演奏は、マインツ音楽大学の教授、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツのコレギウム・ムジクムの指揮者、フランクフルト古楽フォーラムの芸術監督などを務める指揮者、チェリスト、音楽教師のフェリックス・コッホと、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツのコレギウム・ムジクムの一部であるグーテンベルク室内合唱団、2007年にフェリックス・コッホが設立したバロック・オーケストラ「ノイマイヤー・コンソート」。

 ※録音:2017年3月17日−20日、クリストフォルス教会(ヴィースバーデン、ドイツ)

 






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波乱万丈、ヨハン・ローゼンミュラー
歌うはオーストリアの美しきソプラノ、フォイエルジンガー
Christophorus 1CD\2700→\1290



 波乱万丈、ヨハン・ローゼンミュラー。

 同性愛の容疑で逮捕・投獄され、その後脱獄し、ヴェネツィアで再起、ついにドイツに戻るも・・・


 ローゼンミュラーはドイツに生まれ、作曲活動のかたわら聖ニコライ教会のオルガニストとして活躍し、1653年には聖トマス教会の次期カントルへの採用が内定していた。
 しかし1655年に同性愛の容疑で逮捕・投獄され、そのポストを失う。

 その後牢獄から脱獄し、ハンブルク、そしてイタリアのヴェネツィアに逃亡、Giovanni Rosenmillerの名で活動するようになる。

 ヴェネツィアではサン・マルコ聖堂のトロンボーン奏者として雇われ、また作曲活動を継続、その名を知られるようになる。
 1678年からはピエタ養育院合唱音楽長に就任。

 イタリアでの評判はドイツ本国でも知られるようになり、ついに1682年アントン・ウルリッヒ公治下のヴォルフェンビュッテル宮廷楽長としてドイツに帰国するも、その2年後の1684年、同地で没する。

 ローゼンミュラーは「イタリアの"官能"とドイツの"実直"をもっとも調和のとれた方法で融合させることができる」と言われ、当時は高名な音楽家の一人に名を連ねながらも、残念ながら現代では演奏・録音の機会はあまり多くない。


 そんなローゼンミュラーの音楽を、今、古楽界で花開くオーストリアの美しきソプラノが優美な歌声で復権。

 フォイエルジンガー。
 グラウプナーのカンタータ集(CHR 77381)でエコー・クラシック賞を受賞し話題を呼び、その後もドイツ・バロックの宗教音楽のスペシャリストとして高い評価を受けている。

 

 フォイエルジンガー、なんとなく国籍不明の美しい人です。


 
 演奏は、女流奏者4名からなるヴィオール・アンサンブル「レゼスカパード(Les Escapades)」にヴァイオリン、テオルボ、オルガンのゲスト・ミュージシャンが加わった8名。




CHR 77425
\2700→\1290
ミリアム・フォイエルジンガー(ソプラノ)
 ヨハン・ローゼンミュラーと
  同世代の作曲家たちによる宗教コンチェルト集
ミリアム・フォイエルジンガー(ソプラノ)
レゼスカパード
  ヨハン・ローゼンミュラー:わたしは主を大いに喜び*
  ニコラウス・アダム・シュトルンク:6つのヴィオールによるソナタ(器楽)
  ゲオルク・クリストフ・シュトラットナー:主よ, いつまでわたしをお忘れになるのか*
  ローゼンミュラー:主を喜びとしなさい*
  ジョヴァンニ・レグレンツィ:4つのヴィオラ・ダ・ガンバによるソナタ第5番(器楽)
  ローゼンミュラー:わが魂はかわいているように神を慕い*
  アントニオ・ベルターリ:6声のソナタ(器楽)
  ローゼンミュラー:神は我らと共に*/
  アウグスティン・プフレーガー:おお慈悲深き父よ*
  クリスティアン・フロール:主よ, もはや十分です
 (*=世界初録音)


 ミリアム・フォイエルジンガーは、2014年に続けるフォイエルジンガーが、ヨハン・ローゼンミュラーと同時代の知られざる作曲家たちの宗教コンチェルト集を録音!
 ヨハン・ローゼンミュラー(1626−1686)は、ライプツィヒ聖トーマス教会のカントルに内定しながらも同性愛疑惑により投獄され、脱獄しイタリアで活動しながらその名を広めた作曲家。

 ※録音:2017年10月16日−19日、聖心教会(カールスルーエ、ドイツ)




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TUDOR
ノットの名盤3タイトル

TUDOR 7141
TUDOR 7141
(SACDHybrid)
\2600→\1290
シューベルト:
 交響曲第1番、第3番、
  第7(8)番「未完成」(第3楽章冒頭の断片も収録)
ジョナサン・ノット指揮
バンベルク響
 ジョナサン・ノットのシューベルト:交響曲全集の第1作。
 「未完成」第3楽章の完成された断片も収録。

TUDOR 7158
(2SACD)
\2600→1390
マーラー:交響曲第2番ニ短調「復活」 ジョナサン・ノット指揮
バンベルク交響楽団
アンネ・シュヴァネヴィルムス(S)、
リオバ・ブラウン(A)
バンベルク交響楽団合唱団

 ジョナサン・ノットのマーラー第5弾!ライヴ録音による「復活」!白熱と精巧の絶妙なバランス!

録音:2008年3月14・15日ヨゼフ・カイルベルト・ザール,バンベルク、ライヴ録音、84:17

 ジョナサン・ノット&バンベルク交響楽団のマーラー:交響曲シリーズ第5弾。
 前回のセッション録音による第9番は精巧で美しく、しかし力感に満ちた近年稀にみる名演と好評でした。この「復活」はそれに加えてライヴならではの熱気に満ちています。しかしノット特有の精緻に音を積み上げ、一つの音もないがしろにしない音楽作りは相変わらず。また現代音楽を得意とするノットは打楽器の強烈な打ち込みなども躊躇しません。優秀録音であることも手伝ってこの「復活」も新鮮に鳴り響きます。それが、ライヴでこの熱気を伴って達成されていることは驚異的です。これは耳の良い指揮者が確たる信念をもってオーケストラをトレーニングした結果でしょう。

 ノットとともに黄金時代を迎えつつあるバンベルク交響楽団は、2004年から3年に一度「マーラー指揮者コンクール」を開催(第1回優勝者はあのドゥダメル)。
 バンベルクは新しいマーラーの聖地になりつつあります。


TUDOR 7191
(SACD HYBRID)
\2600→1390
ジョサナン・ノット&バンベルク響
 グスタフ・マーラー(1860-1911):
  交響曲第6番イ短調「悲劇的」
ジョサナン・ノット(指揮)
バンベルク交響楽団
  録音:2008年10月27-31日,ヨーゼフ・カイルベルト・ザール、バンベルク,80:34(SACDステレオ、SACD5.1チャンネル、通常ステレオCDのハイブリッド盤)
 [演奏タイミング] (22:56/13:04/14:52/29:29)

 2003 年に第5 交響曲で始まったノットのマーラー交響曲全集録音チクルス。
 全集完結までに9 年の歳月をかけているところは何事も拙速に成果が求められる昨今の一般世情を考えると極めて慎重、かつ万全の準備と綿密な計画のもと一連の録音が行われたことがわかります。

 さてノットが最後に残しておいた2 つの交響曲のうちのひとつが第6番。
 難物、超大作。その複雑な対位法と全体の造形の完成度の高さから第9 番を差し置いてマーラーの最高傑作との呼び声も度々聞かれる第6 番は指揮者とオーケストラの技量のほどを厳しく問われる難曲ですが、冒頭からノットは尋常ならざるハイテンションで飛ばし、さらに咆哮する音響の渦の中を巨木の幹と枝のようにうねり、のたうち回る緻密な対位法をノットは冷徹な眼差しでクリアに浮かび上がらせます。

 マーラーが偏執狂的なまでに細かく書き込んだ指定は忠実に守られ、結果として極端なまでのコントラスト、光と影が生まれ、さながらギリシャ彫刻のような美しさを実現します。また第3 楽章の痛々しいまでのセンチメンタリズムも特筆に値します。SACDの超優秀録音とあいまってバンベルク響のサウンドもさらに壮麗を極め、この作品が一種の「管弦楽のための協奏曲」的な発想のもと書かれていたことに改めて気づかされます。ブーレーズの冷静さとバーンスタインの情熱が融合した稀有の第6 番の決定盤がついに登場です。




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BRIDGE 2タイトル


BCD 9197
\2400→\1290
人気急上昇中!イノン・バルナタン
 シューベルト:
  即興曲集 D.935、
  ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960
イノン・バルナタン(P)


  1979年テルアビブに生まれたバルナタンは、3歳でピアノを始め、11歳でオーケストラ・デビューを果たした逸材。これまでにヴィクトル・デレヴィアンコ、マリア・クルチョ、クリストファー・エルトン、レオン・フライシャーに師事し研鑽を積みました。その後の活躍は目覚ましくニューヨーク・フィルハーモニックの初代アーティスト・イン・アソシエーションに任命されたバルナタンは、3シーズンに渡るその任期の間に、同オーケストラと協奏曲や室内楽を演奏するなどアメリカを中心に活動の場を広げていきました。

 バルナタンの魅力はなんといっても色彩感豊かなピアノの音色。ロンドンのイブニング・スタンダード紙では「洗練された、緻密で、確かな伝達力を持つ、鍵盤楽器の真の詩人」と、BBCミュージック誌では「素晴らしい演奏。鋭い楽才、解釈における圧倒的な洞察力、優雅なピアニズム、それらすべてがほぼ完璧な均衡を成している」など激賞されており、確かなテクニックに裏付けされた唯一無二の演奏で聴衆を虜にしています。

 チェロのワイラースタインからの信頼も厚いバルナタン、しかし今や完全にソリストとして人気を確率、PENTATONEでは満を持してベートーヴェンの協奏曲全曲を録音。若手ピアニストのトップを走り始めた。


 今回のシューベルト晩年のソナタは、カーネギーホールで演奏し絶賛を博し、それを受けてこの録音が実現したという。



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BCD 9441
\2400→\1290
ホルショフスキの名を冠したピアノ・トリオのデビュー・アルバム
 サン=サーンス:ピアノ三重奏曲第1番 ヘ長調Op.18
 フォーレ:ピアノ三重奏曲 ニ短調Op.120
 ダンディ:ピアノ三重奏曲第2番 ト長調Op.98
ホルショフスキ・トリオ
 【相沢吏江子(Pf)、
  ジェシー・ミルス(Vn)、
  ラーマン・ラマクリシュナン(Vc)】
 録音:2013 年7 月23,24 日&9 月24日(ニューヨーク)67’46

  20 世紀の偉大なピアニストの1 人、ホルショフスキの名を冠したピアノ・トリオのデビュー・アルバム。
 内田光子に見出され、カーティス音楽院でホルショフスキ最後の弟子となったソロでも活躍著しいピアニスト、相沢吏江子とヴァイオリンのジェシー・ミルス、チェロのラマクリシュナンが2011 年に結成しました。
 昨年日本ツアーを開催、好評を得たのでご存知の方もいるかと。

 今回のアルバム、サン=サーンスの爽やかに躍動する美しい「第1 番」、隠れ名曲ダンディのトリオは憂愁な雰囲気溢れてます。
 キレのある音色が生き生きと音楽を創り上げ、3 つの楽器が緊密に演奏。造形がしっかりとしているので、曲の本質に迫る丁寧さを感じさせます。



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ENSEMBLE MODERN自主製作盤
ジョナサン・ノット&ユンゲ・ドイチェ・フィル白熱ライヴ!
ラヴェル&ショスタコーヴィチ
1CD\2900→\1290


 2014年より東京交響楽団の音楽監督を務めるほか2017年からはスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督に就任するなど八面六臂の快進撃を続けるジョナサン・ノット。
 これは、芸術監督を務めるユンゲ・ドイチェ・フィルと2017年3月12日にベルリンで行ったライヴです。

 曲目は作曲年代におよそ60年間を隔てた二つの20世紀作品、ラヴェルとショスタコーヴィチ。

 「優雅で感傷的なワルツ」管弦楽版の複雑にして繊細さを極める精妙なスコアをノットはこれ以上考えられないほどの品位とデリカシー、そして官能性をもってリアリゼーション。
 この録音がブーレーズ以後の同作品の新たなスタンダードになると言っても決して言い過ぎではありません。

 そしてロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲や過去の自作からの引用、12音技法の応用、リズム・クラスターなど、とても晩年の作品とは思えないほど多くのアイデアと霊感に溢れたショスタコーヴィチの交響曲第15番。
 ノットはポスト前衛音楽時代の傑作としてとらえ直し、精緻なスコアを慎重に読み込みつつ、むくむくと湧き上がるようなドラマを作り出します。
 そして謎めいた終わり方をする、この作品が決して作曲者最後の交響曲ではなく、まだ続きがあるのだ、という聴き手のイマジネーションを掻き立てる想像力とエネルギーに溢れた名演です。

 ユンゲ・ドイチェ・フィルもノットの高い要求に期待以上に応えて見事。
 迫真のライヴです。



 Ensemble Modernのノット前作(EMCD-029 ブルックナー9番ライヴ)は発売前から予約でほぼ完売した。今はもう手に入らない。
 今回のアルバムも完売すれば再プレスはないと思っていい。同じことになるかはわからないが、とりあえずお気をつけください。
 




EMCD-039
\2900→\1290
ジョナサン・ノット&ユンゲ・ドイチェ・フィル白熱ライヴ!
 (1)モーリス・ラヴェル(1875-1937):
   《優雅で感傷的なワルツ》(1911/1912)
 (2)ドミトリ・ショスタコーヴィチ(1906-1975):
   交響曲第15番イ長調Op.141(1971)
ジョナサン・ノット(指揮)
ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管
 録音:2017年3月12日(ベルリン・フィルハーモニー・ザール・ライヴ)/(1)16:16/(2)43:00








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