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2年ぶりの再入荷!10枚
ハンガリー・ソンバトヘイ市
サヴァリア交響楽団自主制作盤
小林研一郎/ドヴォルザーク:交響曲第8番
savaria 08/4 1CD\3500
〜4/7(日)


 よくまあこんなCDがあったものだ。ハンガリーの一都市ソンバトヘイ市が擁するサヴァリア交響楽団の自主制作盤。指揮が小林研一郎なのである。
 ソンバトヘイという地名はあまり聞かないが、実は紀元45年にローマ皇帝によって建てられたハンガリー最古の都市だったりする。ウィーンの南100キロ。その後さまざまな歴史に翻弄されたことは想像に難くない。
 さてそんなソンバトヘイのオーケストラ。この地一体が「サヴァリア」と呼ばれたことから、ハンガリー国外で活動するときは「サヴァリア交響楽団」と称しているらしい。
 現在サヴァリア響は、1995年のブダペスト国際指揮者コンクールに優勝した日本人指揮者井崎正浩が芸術監督及び常任指揮者を務めている。このCDの主役小林研一郎といい、いろいろな意味で日本とのつながりが深いオーケストラなのだろう。
 さあ、そのサヴォリア響、辺境オケとはいえ興味深いが、やはり注目は小林研一郎の指揮。ウェーバーではさすがにヴァルガに華を持たせておとなしくしているものの、ドヴォルザークではコバケン節全開。小林のドヴォルザーク8番はエクストンから東京フィルとの演奏が出ているが、これはその4年後。演奏時間を比較するまでもなく、ゆったりたっぷり、異様なほどの遅さ。最晩年のジュリーニの演奏をも上回るスローペース。しかしそれでもコバケン流突進力にまったく支障がないというのがすごい。サヴァリア響の連中もコバケンの獰猛な煽りに、戸惑いつつも同化しようとする様が見て取れる。ちなみにコバケン、管楽器よりも唸り声がでかい。そして終演後の拍手も異様にでかくて、拍手と言うより手拍子になってる。ひょっとしたらコバケン登場というのは当地の人にとって相当大きな出来事だったのではないだろうか・・・。

 実に2年ぶりの再入荷。今回は10枚。次回入荷の予定はないので、どうかお見逃しなく。
 応募多数の場合は在庫分を4/7(日)までのご注文で抽選の上引き当ていたします。
 


kobayashi_cd_TN.jpg

ウェーバー:クラリネット五重奏曲(オーケストラ・バージョン)
ドヴォルザーク:交響曲第8番
ガヴォール・ヴァルガ(Cl)
小林研一郎(指揮)
ハンガリー・ソンバトヘイ市・サヴァリア交響楽団
savaria 08/4
¥3500
2008年11月14日。ソムバトヘイ、バルトーク・ホール。
初回発売時、評論家の平林直哉氏から、「すごい音がいい、リアル」という電話がかかってきた。
確かに。





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