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SCRIBENDUM、何かあったのか
ながらく入手不能でしたが、大幅値下げで再登場!

SCRIBENDUMの大ベストセラー!
シューリヒト/コンサート・ホール・ソサィエティ名演集
SC 011(10CD)¥12000→¥2990





 1960年代前半にシューリヒトがセッション録音を行った「コンサート・ホール・ソサエティ」のステレオ音源ボックス。
 長く完売だったが、今回過去最大限の特価になって再登場。

 どこかに在庫があったのか??
 通知では在庫は100本ないとのこと。

 それにしても先日のスヴェトラーノフ・ボックスといい、この大ベストセラーといい、SCRIBENDUM、何かあったのか?
 



SC 011
(10CD)
¥12000→¥2990

カール・シューリヒト
コンサート・ホール・ソサィエティ名演集

1 ブルックナー:交響曲第7番 ハーグ・フィル(1964年録音)

枯淡の墨絵のようなシューリヒトの演奏。高く評価されている3,8,9のEMI録音同様、素朴で真摯な演奏。改訂版使用ということで若干敬遠されてきたが、シューリヒトの実直な演奏はそれを補って余りある。ハーグ・フィルも結構うまい。
2 ワーグナー:管弦楽曲集
 〜ジークフリート牧歌、「ローエングリン」第1幕への前奏曲、
  「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、第3幕への前奏曲&徒弟たちの踊り、
  「リエンツィ」序曲、「神々の黄昏」よりジークフリートの葬送行進曲
バイエルン放送響(1961年録音)

すっと聴くと淡白に聴こえるが、じっくり腰を落ち着けて聴くと、なんとも品格のあるしっかりした演奏であることに気づく。音楽が少しもはったりめかず、まっすぐこちらに向かってくる。
3 (1)シューマン:交響曲第3番「ライン」、「マンフレッド」序曲
(2)J.シュトラウス:ワルツ&ポルカ集
    〜「ジプシー男爵」序曲、ウィーン気質(かたぎ)、南国のばら、トリッチ・トラッチ・ポルカ、
      シャンペン・ポルカ、常動曲、酒・女・歌
(1)シュトゥットガルト放送響(1960年録音)
(2)ウィーン国立歌劇場管(1963年録音)

ワルツがなんとも不思議な魅力。優雅で素敵なのだけれど、どこか堅くてシンフォニー風なのがいい。
4 シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 南西ドイツ放送響(1960年録音)

オーケストラがシューリヒトの指揮によって一体となり、ときに優雅な香りを漂わせる。ロスバウドの名演はこの6年前だが、オーケストラはまったく違った風情を見せる。ただ全体を覆うキュッと引き締まった感じは双方に共通している。
5 ヘンデル:合奏協奏曲Op.3−第4番、Op.6−第4番&第10番、
      アレクサンダーの饗宴
バイエルン放送響(1961年録音)

「熾烈な精神の発露であり、即興的で痛切な命を実感させる」と評論家の宇野功芳氏に絶賛されたシューリヒトのめずらしいヘンデル。
6 ブラームス:交響曲第4番、悲劇的序曲 バイエルン放送響(1961年録音)

このシリーズ中、そしてシューリヒトの全録音の中でも指折りの名演。枯れたロマンと抑圧された情熱。こんなにも微妙な色付けでこの曲を表現できたのは最晩年のシューリヒトだけである。つづく「悲劇的」は一転して覇気に満ちた演奏で強烈なパワーをもつ。
7 モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」、第40番&第41番「ジュピター」 パリ・オペラ座管(1963年&64年)

シューリヒトらしい堂々とした風格と、香り高い気品を感じることのできるモーツァルト。パリ・オペラ座管はそれほどうまくないけれど、ここでは素直で伸びやかな音楽をストレートに表現。シューリヒトの感性にピタリくっついている。とくに「プラハ」については評論家の宇野功芳氏が、「風のようにすっと吹きすぎていく中に、千変万化の即興的な表情が移ろう。シューリヒトの「プラハ」は聴く者の審美眼をためす。よほど耳の肥えた人でないとその真価はわからないかもしれない」と言っている。
8/9 (1)バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1−6番
(2)ウェーバー:「オベロン」序曲、
  ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
(1)チューリヒ・バロック・アンサンブル
  ホリガー(ob)、アンドレ(tp)、
  ピケ(ブロックフレーテ)、
  ジャコテ(cemb)etc.(1966年録音)
(2)南西ドイツ放送響(1962年録音)

シューリヒト最後の録音はシューリヒトとしてはめずらしいバッハとなった。そうそうたるメンバーを率いつつ、音楽に推進力とまとまりをもたせ、少しもゆるんだところがない。スケールは大きくないが、楽しさや喜びが随所で感じられる。ACCディスク大賞を受賞した名盤。
10 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より、
           序曲「フィンガルの洞窟」、序曲「美しきメルジーネの物語」、序曲「ルイ・ブラス」
南西ドイツ放送響(1960年&62年録音)

想像以上に幻想的、寓話的なメンデルスゾーン。南西ドイツ放送響の地味で一生懸命なところが音楽にひたむきさを与える。








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