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なんせこのジャケットがいい
グールド&カラヤン/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番


 なんせこのジャケットがいい。

 しかし輸入盤は永らく廃盤。そうしたらめずらしく国内盤で登場し、いまだに現役。
 探している人も多いと聞くので国内盤ですがご紹介しましょう。

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(11年前、輸入盤発売当時のコメント)

 SONYがちょっとやる気を見せた。
 1957年5月24日から26日の3日間、ベルリンのホッホシューレ・ザールにて行われたカラヤン指揮ベルリン・フィルのコンサートが、正規盤として登場。
 前半プロのベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番でピアニストを務めるのは、1956年に「ゴールドベルク変奏曲」でデビューを果たしたばかりの若きグールド。この音源もこれまで非正規では出回っていたが、ソニーから出るのはもちろん初めて。
 そしてメイン・プロはシベリウスの「交響曲第5番」。
 これまで4種類の録音が知られてきたカラヤンのシベリウスの5番だが、今回はライヴ音源。最近カラヤンのライヴ音源を熱望する声が大きくなっているだけに、今回のリリースはまさにファンにとっては待望のもの。この曲の、そして若きカラヤンの新たな代表盤となるかもしれぬ。



SONY国内盤
 1CD\1760
グールド&カラヤン
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
 シベリウス:交響曲第5番
グールド(P)
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
1957年5月24日-26日。モノラル

 カラヤンとグールドによる1957年ベルリン・ライヴ。
 1957年5月24日から26日の3日間、ベルリンのホッホシューレ・ザールにて行われたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートは、ヒンデミットの交響曲『画家マチス』、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を前半に、後半にはシベリウスの交響曲第5番を置いたものでした。ピアノ・ソロは、すでにデビュー・アルバム「バッハ:ゴルトベルク変奏曲」を世に問い、話題を集めていた若きグレン・グールド。彼のディスコグラフィのほとんどはスタジオ録音によるものなのですが、公式、非公式にはいくつかのライヴ・ディスクが存在します。このベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番の録音は、以前からプライヴェート盤のかたちでその存在が知られていた演奏です。
 また、後半に演奏されたシベリウスの交響曲第5番が収めらていることも注目です。






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