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ジュリーニ引退後、唯一の演奏
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
伊オルケストラ・ジョヴァニレ・イタリアーナ自主制作盤
1CD\2300→\1290
〜2/18(日)・・・でも在庫限り


 ジュリーニ引退後、唯一の演奏である「田園」。


 1998年に指揮活動からの引退した巨匠カルロ・マリア・ジュリーニ。
 その高貴な芸術を惜しむ声は多かったにも関わらず再三の復帰要請を拒絶していた。しかし、教育目的という名目で、おそらく引退後唯一指揮台に立って演奏したのが、1999年のこの「田園」。
 オルケストラ・ジョヴァニレ・イタリアーナ(ORCHESTRA GIOVANILE ITALIANA)は、英語表記ではイタリアン・ユース・オーケストラ。コンサート・オーケストラが極端に少ないイタリアにおいて、それを是正すべくトスカーナ州が資金協力し1980年に設立。その趣旨に賛同するアバド、ムーティ、シノーポリ、ガッティなどイタリア出身の名匠を指揮台に迎えて活動している。
 当演奏でジュリーニは、あくまでも演奏会から引退しているという立場から「公開総練習」として、この演奏に臨んだという。密室でのコンサートとも呼べる特殊な環境の中、瑞々しい音楽が次から次へと紡ぎ出され、演奏終了後にはジュリーニから思わず「ブラヴォ」の声が漏れている。

 オケ自主製作盤としてごく僅かに造られたCDだが、ジュリーニのご遺族と再契約をしてもらい、教育基金名目での新装発売となった。商業目的のCDではなく、あくまでも限定生産となる。おそらく10年後には幻の名盤としてファンの間で語り継がれることになるであろう。ゴリ押しは嫌いだが、これはおそらく持っておいたほうがよい。 



OGI
SMF012007
\2300→¥1290
ジュリーニの遺言!
 引退後、指揮台に立った唯一の「田園」
  ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
  (1999年2月13日フィレンツェ・テアトロ・コムナーレ・ライヴ・デジタル録音)
ジュリーニ指揮
オルケストラ・ジョヴァニレ・イタリアーナ
伊、英、日の解説付

 許光俊氏によるライナーノートより:

 若い音楽家たちは、すっかりジュリーニのペースに巻き込まれている。第1楽章の最初からして、いったいこれが若者たちの奏でる音楽かと驚くほかないような穏やかな表情で始まる。イタリアらしい明るく柔らかい弦楽器のハーモニーも印象的だ。だがそれにもまして、ゆったりと甘美に歌う第2楽章と言ったら。単にきれいなだけではない。音楽は深い平和と幸福を感じさせつつ静かに進んでいく。まるで天上のしらべのようだ。あらゆる楽器がひとつの大きな流れの上に身を委ねて、ゆるゆると通り過ぎていく。完璧にジュリーニの晩年の音楽である。そして知らず知らずのうちに、聴き手も演奏家たちと同じくこの静謐な楽園の空気を呼吸する。さかのぼること8年前、ジュリーニはミラノ・スカラ座のオーケストラと「田園」を録音していた。そちらもまた魅力的な演奏ではある。だが、趣の深さという点では、若者たちの奏でる音楽はそれすらを凌駕しているのだ。これには驚くほかないではないか。





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