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SOMM
未案内旧譜をまとめてご紹介します。
1CD\2,400→\2190


 イギリスの伝統的レーベルSOMM。
 代理店変更の間に20タイトル以上の新譜が登場していたのでここでまとめてご紹介しておきますね。
 せっかくなのでちょっとセール価格に。



SOMMCD043
\2,400→\2190
マクダウェル(1860-1908):ピアノ作品集

 1-6.モダン組曲 第1番 Op.10
 7.炉端のお話 Op.61−第4番 サラマンダー
 8.炉端のお話 Op.61−第5番 お化け屋敷
 9-12.ピアノ・ソナタ 第2番 ト短調「英雄的ソナタ」Op.50
 13.演奏会用練習曲 Op.36-Allegro con fuoco
サンドラ・カーロック(ピアノ)

 録音 2004年8月18-19日St. Philip's, London, United Kingdom

 愛らしい小品集「森のスケッチ」で知られるアメリカの作曲家マクダウェル。ヨーロッパ生活が長く、とりわけグリーグを尊敬していたという彼の作品は、アメリカ民謡の影響を受けつつ、抒情的な雰囲気に満たされています。このアルバムで一連の作品を演奏しているカーロックは、ノルウェーのベルゲンにあるグリーグの家で初めてマクダウェルを弾いたピアニスト。このアルバムでは「森のスケッチ」の代表作“野ばらに寄す”での優しい曲調とは全く違った激しさを持つ「演奏会用練習曲」を含む興味深いプログラムを披露しています。

 
SOMMCD014
\2,400→\2190
ジョージ・ダイソン(1883-1964):合唱作品集
 1.当市を祝して
 2.甘美なるテムズはゆるやかに流れる
 3.春の花環
 4.鍛冶屋
 5.音楽に
ディヴィッド・ウィルコックス(指揮)
王立音楽大学室内合唱団
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
スティーヴン・ロバーツ(バリトン)…2
オージアン・エリス(ハープ)…3
ネトル・マーカム・ピアノ・デュオ…4

 録音 1985年4月 All Saints Church, Tooting,United Kingdom

 英国の作曲家、ジョージ・ダイソンの合唱曲集。ヴァイオリン協奏曲などの管弦楽曲が知られていますが、合唱作品も数多く残しています。ディーリアスやパリーの伝統を継承する野心的な作品は、どれも重厚なハーモニーを持ち、堂々たる威厳に満ちたもの。勇壮なファンファーレを伴う「当市を祝して」、ディーリアス風の旋律で幕をあける「甘美なるテムズはゆるやかに流れる」、2台ピアノと弦楽、パーカッションの伴奏がユニークな雰囲気を醸し出す「鍛冶屋」などヴァラエティ豊かな5曲をお楽しみください。

 
SOMMCD040
\2,400→\2190
モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲集 第1集
 1-4.弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調「狩」K458
 5-8.弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調「不協和音」K465
 9-10.アダージョとフーガ ハ短調 K546
コウル弦楽四重奏団

 録音 St. Paul Church, Birmingham, London, United Kingdom
 2003年9月24-25日…1-8/2004年7月1日…9-10

 1974年、英国王立音楽院の学生たちによって創立、以降イギリス作品を中心に活発に活動を続けるコウル四重奏団。メンデルスゾーンやシューベルトなどのロマン派作品から20世紀近代作品まで幅広いレパートリーを持ち、これまでに30作を超えるレコーディングを行うなど、40年以上に渡る長いキャリアを誇っています。「数多くの作品の中でもモーツァルトは格別」という彼ららしく、端正で流麗な演奏を披露しています。「アダージョとフーガ」での緊張感あふれる表現が見事です。

 
SOMMCD041
\2,400→\2190
スクリャービン(1872-1915):ピアノ作品集
 1.左手のための2つの小品 Op.9 - 第1曲 前奏曲 嬰ハ短調
 2-25.24の前奏曲 Op.11
 26-27.ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ト短調「幻想ソナタ」Op.19
 28.2つの詩曲 Op.32-第1番 嬰へ長調
 29-31.3つの小品 Op.52
 32.4つの小品 Op.56-第3曲 ニュアンス
 33.2つの小品 Op.57-第1曲 あこがれ
 34.ピアノ・ソナタ 第6番 ト長調 Op.62
 35.詩曲「炎に向かって」Op.72
ダニエル・グリムウッド(ピアノ)

 録音 2003年9月21-22日 Wathen Hall, St. Paul's School, London, United Kingdom

 17世紀のヴァージナル作品から現代曲まで幅広いレパートリーを持つピアニスト、グリムウッド。彼はピアニストとして活躍する他、編集者としてジョン・フィールドとアドルフ・フォン・ヘンゼルトの作品を校訂、ペータース社から出版しています。またBBC放送の「Radio 3」へ定期的に出演するなど多彩な活動で、イギリスのみならず世界中から注目を集めています。このアルバムは2003年に録音されたスクリャービン作品集。繊細なタッチと表現力に加え、小品1曲1曲のニュアンスの違いが見事に描き出し、揺れ動くハーモニーを的確に捉えた精緻な演奏で聴き手を魅了します。

 
SOMMCD042
\2,400→\2190
フランスとスペインからの音楽
 1.ラヴェル(1875-1937):2つのヘブライの歌-第1番 カディッシュ
 2.ラヴェル:ハバネラ形式の小品
 3.ファリャ(1876-1946):
  歌劇《はかなき人生》-スペイン舞曲 第1番(M.ジャンドロン編)
 4.ファリャ:7つのスペイン民謡-第5番:ナナ
 5.ファリャ:7つのスペイン民謡-第3番:アストゥーリアス地方の歌
 6.ファリャ:バレエ音楽「恋は魔術師」-火祭りの踊り(G.ピアティゴルスキー編)
 7.フォーレ(1845-1924):エレジー Op.24
 8.フォーレ:シシリエンヌ Op.78
 9.フォーレ:夢のあとに Op.7-1
 10.グラナドス(1867-1916):
  スペイン舞曲集 Op.37 第5番 アンダルーサ(P.カザルス編)
 11.グラナドス:ゴイェスカス-間奏曲(G.カサド編)
 12.グラナドス:スペイン舞曲 Op.37-2 オリエンタル
 13.ドビュッシー(1862-1918):夢想(R.ロンキーニ編)
 14.ドビュッシー:忘れられたアリエッタ-第2曲 巷に雨のふるごとく(R.ロンキーニ編)
 15.ドビュッシー:美しき夕暮れ(J.ウォルトン編)
 16.ドビュッシー:ロマンス(A.グレチャニノフ編)
 17-19.カサド(1897-1966):チェロのための組曲
ジェイミー・ウォルトン(チェロ)
ダニエル・グリムウッド(ピアノ)

 録音 2004年7月20-21日 Cadogan Hall, London SW3, United Kingdom

 技巧派ピアニスト、グリムウッドとチェリスト、ウォルトン。彼らは学生時代からしばしば共演を行い、親密なアンサンブルを築いてきました。このアルバムではフランスとスペインの代表的な作曲家たちの作品を演奏。ラヴェルでの情熱的で濃厚な歌いまわし、ドビュッシーの洗練された表現、ファリャ、グラナドスで楽しめる抜群のリズム感、感傷的なフォーレ作品と、各々の作品から良いところを引き出しています。最後に置かれたカサドの組曲が絶品です。

 

SOMMCD078
\2,400→\2190
スペイン歌曲集
 1-6.ジェラール(1896-1970):カンタレス(抜粋)
 ロドリーゴ(1901-1999):
  12の民謡(抜粋)
   7.第10番:En jerez de la Frontera
   8.第2番:De Ronda
   9.第9番:Adela
  3つのビリャンシーコ
   10.第1番:Pastorcito Santo
   11.第3番:Aire y Donayre
   12.第2番:Coplillas de Belen
 13-24.ソル(1778-1839):12のセギディーリャ
  ロドリーゴ(1901-1999):
   25.恋する羊飼いの詩
   26.カナリア諸島のフォリア
   27.ドゥランダルテのロマンス
   28.わが心のアランフェス
パトリシア・ロザリオ(ソプラノ)
クレイグ・オグデン(ギター)

 録音 2007年12月17-19日
 St. Philips Church, Chipping Norton, Cotswold Hills,Oxfordshire, England, United Kingdom

ソル、ジェラールとロドリーゴ、このスペイン生まれの3人の作曲家による歌曲集。ジェラールはカタロニア出身。ウィーンとベルリンでシェーンベルクに師事、一旦はスペインに戻るも、その後イギリスに移住、亡くなるまでこの地を離れることはありませんでした。民族音楽を取り入れた彼の「カンタレス」は現代的な雰囲気を持ちながらも、熱い心情を反映させています。ソルとロドリーゴの歌曲はギターの持ち味を存分に生かしたもの。郷愁溢れる雰囲気が心に迫る美しい歌曲です。ジョン・タヴァナーやマクミランなどの現代声楽曲を得意とするソプラノ、パトリシア・ロザリオが強烈な存在感を持つ歌す。ジョン・タヴァナーやマクミランなどの現代声楽曲を得意とするソプラノ、パトリシア・ロザリオが強烈な存在感を持つ歌唱を聴かせています。

 

SOMMCD084
\2,400→\2190
ヘンデル(1685-1759):トリオ・ソナタ集 Op.2
 1-4.トリオ・ソナタ ロ短調 Op.2-1 HWV386b
 5-8.トリオ・ソナタ ト短調 Op.2-2 HWV387
 9-12.トリオ・ソナタ 変ロ長調 Op.2-3 HWV388
 13-17.トリオ・ソナタ ヘ長調 Op.2-4 HWV389
 18-21.トリオ・ソナタ ト短調 Op.2-5 HWV390a
 22-25.トリオ・ソナタ ト短調 Op.2-6 HWV391
レイチェル・ブラウン(フルート)
オリヴァー・ウェッバー(ヴァイオリン)
ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズ

 録音 2007年11月27-29日 St. Mary's Church,Walthamstow, London,

 ロンドン古楽界で活躍するフルート奏者、レイチェル・ブラウンとヴァイオリニスト、オリヴァー・ウェッバーを迎えたヘンデルのトリオ・ソナタ集。中心となるアンサンブル「ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズ」は2000年に開催された「ロンドン・ヘンデル音楽祭」でデビュー、以来、ヨーロッパから北アメリカで演奏、エマ・カークビーやジェームズ・ボーマン、ダニエル・テイラーなどの名歌手とも頻繁に共演しています。ここでは最も得意とするヘンデルのトリオ・ソナタを取り上げ、ソリストの技量が際立つ巧みな演奏を繰り広げています。

 
SOMMCD079
\2,400→\2190
フィリス・セリックを讃えて フィリス・セリック(ピアノ)
 1.クープラン(1668-1733):クラヴサン曲集 第2巻 第9組曲 イ長調-短調-ひるがえる帽子のリボン
 2.クープラン:クラヴサン曲集 第3巻 第14組曲 シテール島の鐘
 3.ラモー(1683-1764):クラヴサン曲集 第1巻-第5曲 やさしい訴え
 4.ダカン(1694-1772):クラヴサン曲集 第1巻-第3番 第15曲 かっこう
 5.プーランク(1899-1963):3つの小品 FP48-第1番 パストラーレ
 6.イベール(1890-1962):物語-白い小さなろば
 7.プーランク:雌鹿 FP36-アダージェット
 8.ドビュッシー(1862-1918):映像 第1集 水の反映
 9.ドビュッシー:前奏曲集 第2集-第12曲 花火
 10-12.ラヴェル:クープランの墓(抜粋)-前奏曲/リゴードン/トッカータ
 13.ショパン(1810-1849):24の前奏曲 Op.28-10 嬰ハ短調
 14.ショパン:練習曲 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」
 15.ホッジ:ワルツ変イ長調
 16.ホッジ:ガヴォットとミュゼット
 17.ホッジ:変奏曲 ト短調
 18.ホッジ:トッカティーナ
 19-22.ティペット(1905-1998):ピアノ・ソナタ 第1番

 録音 1941,1942年

 イギリスの女性ピアニスト、フィリス・セリック(1911-2007)。1937年に結婚した夫シリル・スミスとデュオを組み、たびたびプロムスで演奏。夫が病気で左手の機能を失ったときには、マルコム・アーノルドが彼らのために「3手のためのピアノ協奏曲」を作曲、大切なレパートリーとして演奏活動を続けたことでも知られています。このアルバムは2007年に95歳でこの世を去った彼女への思い出として制作されたもの。明快な表現と巧みなテクニックで演奏されたバロックから近代に至る一連の作品は、セリックの優れた資質を克明に描き出しています。

 

SOMMCD080
\2,400→\2190
コンスタント・ランバート:バレエ音楽を振る
 1-9.チャイコフスキー(1840-1893):バレエ音楽「眠りの森の美女」Op.66より
 10-13.マイアベーア(1791-1864):スケートをする人々
  -歌劇《預言者》と《北極星》より(C.ランバート編)
 14-20.ランバート(1905-1951):バレエ音楽「われわれの展望」(W.ボイスによる)
 21.ロッシーニ(192-1868):歌劇《ウィリアム・テル》より
コンスタント・ランバート(指揮)
サドラーズ・ウェルズ管弦楽団

 録音:1939年2月11日 Kingsway Hall, London, England, United Kingdom…1-9
  1939年5月8日 Kingsway Hall, London, England, United Kingdom…10-13.21
  1940年8月1日 Abbey Road Studios,  London, England, United Kingdom…14-20

 イギリスの作曲家、指揮者、コンスタント・ランバート(1905-1951)。若い頃には作曲家として頭角を現し、デイアギレフから委嘱を受け、バレエ・リュスのための「ロメオとジュリエット」の音楽を作曲するなど活躍していましたが、1930年代後半から指揮を始め名声を確立、晩年は指揮活動に専念しました。このアルバムは彼が愛したサドラーズ・ウェルズ管との1939年と1940年の演奏を収録、彼のお気に入りだったバレエ作品での闊達な演奏を楽しめます。早世が惜しまれる指揮者の一人です。

 

SOMMCD081
\2,400→\2190
ニコラ・ミーチャム:ピアノ・リサイタル
 1-3.
  エネスコ(1881-1955):ピアノ・ソナタ 第3番 ニ長調 Op.24-3
  ヤナーチェク(1854-1928):草陰の小径にて 第1集 JW VIII/17
 4.第1曲:われらの夕べ
 5.第2曲:散りゆく木の葉
 6.第3曲:一緒においで
 7.第4曲:フリーデクの聖母マリア
 8.第5曲:彼女らは燕のように喋りたてた
 9.第6曲:言葉もなく
 10.第7曲:おやすみ
 11.第8曲:こんなにひどく怯えて
 12.第9曲:涙ながらに
 13.第10曲:ふくろうは飛び去らなかった
 14-20.コダーイ(1882-1967):7つのピアノ小品 Op.11
ニコラ・ミーチャム(ピアノ)

 録音 2006年8月5-6.12日 Wiltshire Music Centre, Bradford on Avon, England,United Kingdom

 イギリス、バース生まれのピアニスト、ニコラ・ビーチャムが演奏するルーマニア、ハンガリーのピアノ曲集。3人の東欧の作曲家が書き上げた民族色豊かな作品はそれぞれ特徴的で、力強いエネスコ、静かな感情のうねりが感じられるヤナーチェク、エキゾチックな雰囲気が漂うコダーイ、この曲調の違いをミーチャムが的確に弾き分けることで、各々の作品を存分に楽しむことができます。

 

SOMMCD085
\2,400→\2190
ショパン(1810-1849):ピアノ作品集
 1.バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
 2.マズルカ 第36番 イ短調 Op.59-1
 3.マズルカ 第37番 変イ長調 Op.59-2
 4.マズルカ 第38番 嬰ヘ短調 Op.59-3
 5-8.ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58
 9.舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
 10.ポロネーズ 第7番 変イ長調「幻想」Op.61
ピーター・ケイティン(ピアノ)

 録音 1987年6月13-15日 St. George's Hall, Bristol,England, United Kingdom

イギリスの名ピアニスト、ピーター・ケイティン(1930-2015)。4歳から音楽を学び、18歳でウィグモア・ホールにデビュー。大戦後のソ連で初のソロ・ツアーを行ったイギリス人ピアニストとしても知られる彼は、味わい深い演奏で日本にも多くのファンを持つヴェテランでした。このアルバムはOlympiaレーベルからリリースされていたものですが、レーベルの消滅に伴いSOMMレーベルからの再発売が実現しました。バラード、ソナタなどの大作での緊張感はもちろん、マズルカや舟歌のまろやかな味わいも魅力的です。

 

SOMMCD089
\2,400→\2190
プロコフィエフ(1891-1953):ピアノ作品集
 1-4.ピアノ・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.14
 5-7.ピアノ・ソナタ 第4番 ハ短調 Op.29
 8-17.「ロメオとジュリエット」からの10の小品 Op.75
 18.トッカータ ニ短調 Op.11
ボビー・チェン(ピアノ)

 録音 2008年5月28-30日 St. Philips Church, London,England, United Kingdom

マレーシアのピアニスト、ボビー・チェン。メニューイン音楽学校と英国王立音楽院で学び、ウィグモア・ホールでのリサイタルを皮切りに、イタリアのファツィオリ・ホール、紫禁城などで演奏し高く評価されました。この2008年に録音されたプロコフィエフは、高度なテクニックを存分に駆使し、華麗な演奏効果を上げることに成功。"ロメオとジュリエット"組曲は、各曲の異なる性格描写を丁寧に描き分け、説得力ある表現を試みています。

 

SOMMCD0104
\2,400→\2190
メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノ作品集
 1-4.ピアノ・ソナタ ホ長調 Op.6
 5.変奏曲 変ホ長調 Op.82
 無言歌集より
  6.第1巻-第3番 イ長調 Op.19-3「狩の歌」
  7.第3巻-第5番 嬰ヘ短調 Op.19-5
  8.第4巻-第2番 変ホ長調 Op.53-2
  9.第5巻-第5番 イ短調 Op.62-5「ヴェネツィアの舟歌」
  10.第6巻-第4番 ハ長調 Op.67-4「紡ぎ歌」
  11.第3巻-第6番 変イ長調 Op.38-6「デュエット」
  12-14.幻想曲 嬰ヘ短調「スコットランド・ソナタ」Op.28
アラスデア・ビートソン(ピアノ)

 録音 2010年7月12-13日 Champs Hill, West Sussex, United Kingdom

スコットランド出身のピアニスト、ビートソン。イギリスを拠点に活動し、最近ではフランスの室内楽フェスティヴァル「MusiqueàMarsac」を創設し、芸術監督として手腕を発揮しています。
 このアルバムは2010年に録音されたもので、メンデルスゾーンの数多いピアノ曲の中から、初期から晩年までの名作をピックアップして演奏。17歳の時に作曲されたピアノ・ソナタ第1番に漂うベートーヴェンの影響や、後期の作品で綿密な構成を持つ「変奏曲」の穏やかさなど、さまざまな要素が丁寧に描き出されています。無言歌での柔軟な歌いまわしも魅力的。

 

SOMMCD097
\2,400→\2190
ベンジャミン・デール/ウィリアム・ハーストン:ピアノ・ソナタ集
 1-10.デール(1885-1943):ピアノ・ソナタ ニ短調
 11-14.ハーストン(1876-1906):ピアノ・ソナタ ヘ短調・・・世界初録音
マーク・ベッビントン(ピアノ)

 録音 2006年1月5-6日 CBSO Centre, Birmingham 5 and 6,England, United Kingdom

イギリスの近代作曲家の中でもほとんど知られていない2人、デールとハーストン。イギリス近代音楽史の研究家でもあるピアニスト、ベッビントンが彼らの作品に注目し、演奏、録音した貴重な1枚です(ハーストンのソナタは世界初録音)。
 デールは15歳から王立音楽院で作曲を学んでおり、このソナタは17歳の時の作品。壮大なスケールを持ち、2楽章以降は同一主題の変奏曲として書かれたユニークな形式を持っています。ショパン風の憂愁を帯びた旋律が次々と現れる美しい作品です。ハーストンのソナタはブラームス、シューマン風の落ち着いた楽想を持ち、調性崩壊ぎりぎりの和声を駆使した後期ロマン派の特徴を備えた曲。1分足らずの第3楽章Andanteが強い印象を残します。

 

SOMMCD0114
\2,400→\2190
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ三重奏曲全集 第1集
 1-4.ピアノ三重奏曲第2番 ト長調 Op.1-2
 5.アレグレット 変ロ長調 WoO39
 6.創作主題による14の変奏曲 変ホ長調 Op.44(ピアノ三重奏曲第10番)
 7-9.ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調「幽霊」Op.70-1
グールド・ピアノ・トリオ
【メンバー】
 ルーシー・グールド(ヴァイオリン)
 アリス・ニアリー(チェロ)
 ベンジャミン・フリス(ピアノ)

 録音 2011年10月5日 ライヴ St. George's Brandon Hill,Bristol, United Kingdom

 イギリスの名手たちをメンバーとする「グールド・ピアノ・トリオ」によるベートーヴェンのピアノ三重奏曲全集、シリーズ第1集。全てライヴ公演の収録であり、ここで選ばれているのは、1795年に出版された第2番、「幽霊」のタイトルで知られる第5番、第10番とも呼ばれる「14の変奏曲」と単一楽章の「アレグレット」の4曲です。チェロとヴァイオリンの温かい響きと絶妙なピアノの音が相俟って、素晴らしい音楽が展開されています。

 

SOMMCD0120
\2,400→\2190
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ三重奏曲全集 第2集
 1-3.ピアノ三重奏曲 変ホ長調 WoO38
 4-7.ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調 Op.1-3
 8-11.ピアノ三重奏曲第6番 変ホ長調 Op.70-2
グールド・ピアノ・トリオ
【メンバー】
 ルーシー・グールド(ヴァイオリン)
 アリス・ニアリー(チェロ)
 ベンジャミン・フリス(ピアノ)

 録音 2011年12月7日 ライヴ St. George's Brandon Hill,Bristol, United Kingdom

 グールド・ピアノ・トリオによるベートーヴェンピアノ三重奏曲全集の第2集。フィレンツェとメルボルンで開催された2つの国際室内楽コンクールで第1位を獲得し、以降、イギリスを拠点にヨーロッパとアメリカで活躍を続けるグールド・ピアノ・トリオ。メンバーのピアニスト、ベンジャミン・フリスが得意とするメンデルスゾーンやフンメルなど数多くのレパートリーを持ち、緊密な演奏を繰り広げるアンサンブルです。この日の演奏は1791年に完成された変ホ長調の三重奏曲でスタート。3曲それぞれの曲の良さを生かし、見事なアンサンブルで聴かせます。

 

SOMMCD0135
\2,400→\2190
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ三重奏曲全集 第3集
 1-3.三重奏曲 変ロ長調 「街の歌」(ピアノ三重奏曲第4番) Op.11
 4.「仕立て屋カカドゥ」の主題による変奏曲とロンド Op.121a
 5-10.クラリネット三重奏曲 変ホ長調 Op.38(ピアノ三重奏曲第8番)
   (七重奏曲 Op.20の編曲)
グールド・ピアノ・トリオ
【メンバー】
 ルーシー・グールド(ヴァイオリン)
 アリス・ニアリー(チェロ)
 ベンジャミン・フリス(ピアノ)
 ロバート・プレーン(クラリネット)

 録音 2012年2月29日 ライヴ St. George's Brandon Hill, Bristol, England, United Kingdom

 グールド・ピアノ・トリオによるベートーヴェンピアノ三重奏曲全集の第3集。今回のライヴは、数多くのオーケストラとの共演で知られるクラリネット奏者ロバート・プレーン(NAXOS盤「フィンジ:クラリネット協奏曲・・・8.555366」のソリストでもある)を迎え、クラリネット三重奏曲を中心に演奏。美しいカンタービレを駆使したゆったりとした響きが印象的なベートーヴェンです。「仕立て屋カカドゥ」の主題による変奏曲とロンドでの、変幻自在な表現にも注目。熱狂的な拍手が聴衆たちの興奮を伝えています。

 

SOMMCD0144
\2,400→\2190
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ三重奏曲全集 第4集
 1-4.ピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.1-1
 5.アレグレット 変ホ長調 Hess48
 6-9.ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調「大公」Op.97
グールド・ピアノ・トリオ
【メンバー】
 ルーシー・グールド(ヴァイオリン)
 アリス・ニアリー(チェロ)
 ベンジャミン・フリス(ピアノ)

 録音 2012年5月23日 ライヴ St. George's Brandon Hill,Bristol,United Kingdom

 2011年から2012年にかけて、4回に渡って開催されたグールド・ピアノ・トリオによるベートーヴェン:ピアノ三重奏曲の全曲コンサート。最後を飾る5月のライヴで演奏されたのは、第1番と小さなアレグレット、そして最高傑作の一つ「大公」の組み合わせ。優れたピアニストであったベートーヴェンのテクニックが垣間見える見事なピアノ・パートをフリスが見事に演奏。美しい弦との組み合わせが魅力的な作品を、彼らは最高の形で聴かせています。

 

SOMMCD0105
\2,400→\2190
マティアーシュ・シェイベル(1905-1960):合唱作品集 21世紀合唱団
ハワード・ウィリアムズ(指揮)
 6つのユーゴスラビア民謡(英語歌唱)
  1.第1番:The Unfaithful Lover 不実な恋人/2.第2番:Handsome Mirko すてきなミルコ/
  3.第3番:Eighteen Shining Buttons 18個の輝くボタン/4.第4番:Heaven Above 天国のその上/
  5.第5番:Hussars ハッスル/6.第6番:Fairy Tale おとぎ話
 3つのハンガリー民謡(英語歌唱)
  7.第1番:The Handsome Butcher ステキな肉屋/
  8.第2番:Apple, apple リンゴ、リンゴ/9.第3番:The Old Woman 老婆
 戦士の歌
  10.Spring/11.Farewell/
 12-17.ミサ・ブレヴィス/18.Sirmio シルミオ
 2つのマドリガル
  19.Gespenst 亡霊/20.Das Problem 問題
 3つのナンセンスな歌
  21.There was an old lady of France フランスの老婆がいた
  22.There was an old person of Cromer クロマーの年老いた人がいた
  23.There was an old man in a tree 木の中に一人の老人がいた
 24.エーリヒ・イトール・カーン(1905-1956):東方ユダヤ民謡の主題による3つのマドリガーレ-第1番 戦士の告別
 25.アラン・ギブス(1932-):いと高きにある神に栄光あれ
 26.コダーイ(1882-1967):われら生のただ中にありて
 27-29.シェイベル:3つの恵み
 30.シェイベル:2つのポークチョップ

 録音 2011年10月14-15日 Rosslyn Hill Chapel, London,England, United Kingdom

 ブダペストで生まれ、コダーイと一緒に学んだというマティアーシュ・シェイベルの合唱作品集。フランクフルトでは高等音楽院のジャズ部門で教えるも、1933年にナチス政権を逃れ、イギリスに亡命。この地に定住し作曲を指導、数多くの弟子を育てました。また合唱団「ドリアン・シンガーズ」を組織して数多くのコンサートを開催し、冒頭の「不実な恋人」など、どこかで聴いたような親しみやすい旋律に英語の歌詞をつけることで、聴衆たちにユーゴスラビアやハンガリーの民族音楽を広めることに尽力した功績でも知られています。このアルバムはシェイベルの没後50年を記念して製作されたもの。彼の多彩で魅力的な作風に触れることができます。

 

SOMMCD232
\2,400→\2190
Orphans and Virtuoso オルファンスとヴィルトゥオーゾ
 ポルポラ(1685-1768):
  1-6.サルヴェ・レジーナ
  7-10.室内シンフォニア 変ロ長調 Op.2-6
  11-19.聖水曜日のエレミアの哀歌
  20-23.室内シンフォニア ホ短調 Op.2-5
ミケーレ・アンダーロ
 (カウンターテナー)…1-6.11-19
セヴェリーノ・ヴィッラ(指揮)
カペラ・テアティーナ

 録音 2001年11月28日-12月2日 Church of S. Girolamo, Tossignano, Bologna, Italy

 イタリア後期バロック時代に活躍したニコラ・ポルポラ。作曲家、声楽教師として名を知られ、中でも当時名声を誇っていたカストラート歌手ファリネッリを育てたことは、彼自身の作品にも大きく影響しています。ソロ・カンタータやオペラで知られますが、このアルバムでは彼の珍しい宗教作品を取り上げ、器楽アンサンブルと交互に演奏。カウンターテナー歌手アンダーロの素晴らしい歌唱が、18世紀当時の雰囲気を伝えています。

 
SOMMCD233
\2,400→\2190
白昼夢 アーサー・サリヴァン(1842-1900):作品集
 1.弦楽四重奏曲 ニ短調
 2-3.白日夢 Op.14-第1番,第2番
 4.牧歌
 5.アレグロ・リゾルート 変ロ長調
 6-7.白日夢 Op.14-第3番,第4番
 8.ゆっくりと、ゆっくりと
 9-10.白日夢 Op.14-第5番,第6番
 11.喜歌劇「コックスとボックス」-子守歌
 12.ロマンス ト短調
 13-14.思い Op.2-第1番,第2番
 15.薄暮 Op.12
 16.協奏的二重奏曲
ヨーマンズ弦楽四重奏団…1.12
マレイ・マクラクラン
 (ピアノ)…2-11.13-16
ジェイミー・ウォルトン
 (チェロ)…4.8.16

 録音 2001年7月16-17日,9月15日 Chethams School of Music, Manchester, United Kingdom

 喜歌劇《ミカド》や《ペンザンスの海賊》など、19世紀後期のヴィクトリア朝イングランドで発展したコミック・オペラ=サヴォイ・オペラで、劇作家のギルバートと組み、「ギルバート&サリヴァン」名前で作品を発表した作曲家、アーサー・サリヴァンの知られざる作品集。喜歌劇の作曲に手を染める以前は、管弦楽やチェロ曲を書き、英国最高の作曲家として知られていたサリヴァン、このアルバムにはその当時、1858年から1868年にかけて作曲した一連の作品が収録されています。情熱的な曲の数々からは若き作曲家の情熱のほとばしりが感じられます。




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