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SONY名盤ばかり在庫セール
1CD\2700→\1690/\1790
在庫限り(〜1/26(火)午前9時)


 飛躍著しいSONYの最近の新譜を中心に超特価在庫セール。
 在庫に限りがあるので完売の際はご容赦を。
 1/26(火)午前9時で一旦終了します。





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\2700→\1690
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル
 ブラームス:
  交響曲第2番ニ長調 op.73
  大学祝典序曲 op.80
  悲劇的序曲 op.81
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
2015年3月30日〜4月1日、2016年3月26,27日) ヴィースバーデン、クアハウス

 いま楽壇で最も刺激的な音楽を生み出し続けているパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル。
 このコンビの初共演は1995年。そしてパーヴォが芸術監督に就任したのが2014年。
 それ以来10年を超す年月の蓄積の間にベートーヴェンやシューマンの交響曲全集の録音を世に問い「世界最高峰のベートーヴェン」「一生残るにふさわしい音楽体験」と日本のみならず全世界に衝撃と感動を与えてきました。
 そんな充実の極みにある彼らが現在新たに取り組んでいるのが「ブラームス・プロジェクト」。
 ドイツ・ロマン派の精髄ともいえるブラームスを新たな角度で見つめ直すこのプロジェクトは、2014年12月の東京オペラシティでの全曲演奏で本格的にスタートし、世界各地で絶賛を博しています。
 その活動と並行してお贈りするのが今回のシリーズ。交響曲4曲・セレナード2曲と主要管弦楽曲を収録する4枚シリーズとなる予定で、今回はその第1弾。
 ニ長調という輝かしい調性による交響曲第2番、悲劇的と大学祝典という対照的な序曲2曲を収録。
 録音会場を歴史あるヴィースバーデンのホールに移しての録音です。



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\2700→\1690
次代の女王 ブニアティシヴィリ
 &パーヴォ・ヤルヴィ/チェコ・フィル
  ラフマニノフ:

  1. ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18
  2. ピアノ協奏曲第3番ニ短調 作品30
カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ)
パーヴォ・ヤルヴィ指揮
チェコ・フィル

 豪壮華麗なピアニズムを堪能できるカティア・ブニアティシヴィリのコンチェルト・アルバム登場

 優れた音楽家を数多く輩出してきた国、ジョージア(グルジア)から彗星のように登場したカティア・ブニアティシヴィリ。2011年にソニー・クラシカルと専属契約を結び、同年春に生誕200年を祝うフランツ・リストの作品集で華麗にデビューした逸材。
 セカンド・アルバム『ショパン・アルバム』、静謐なサード・アルバム『マザーランド』、華麗なるフォース・アルバム『カレイドスコープ(「展覧会の絵」ほか)』でつねに話題をさらってきたカティアの5作目のアルバムは、初のフル・コンチェルト・アルバムで、ラフマニノフの有名な2つの協奏曲を収録。
 ロマン派のピアノ協奏曲の中で最も有名な1曲である第2番、超絶技巧が要求される難曲で近年その知名度が大きくアップしている第3番という豪奢な組み合わせです。

 しかも共演がパーヴォ・ヤルヴィ指揮チェコ・フィル。録音では「ショパン・アルバム」に収録されたショパンの第2協奏曲(オーケストラはパリ管弦楽団)以来となりますが、彼らは各地で共演を重ねており、その相性の良さは昨年2月のNHK交響楽団定期でのシューマンで日本の音楽ファンにも証明ずみ。
 パーヴォはここ数年チェコ・フィルに定期的に客演し、昨年5月にはプラハの春のオープニングで「わが祖国」を指揮するなど、この名門との絆を深めています。
 カティア、パーヴォ、チェコ・フィルという三者の組み合わせでお届けするラフマニノフの2曲は、2017年春最大の注目盤といえるでしょう。

  【録音】2016年11月11日〜12日、プラハ、ルドルフィヌム(セッション)





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\2700→\1690
ポゴレリチ、21年ぶりのアルバム!
  
1. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54
  2.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番嬰へ長調 Op.78『テレーゼ』
  3. ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36
イーヴォ・ポゴレリチ(ピアノ)

 録音:2016年9月(1,2) 2018年6月(3)、ドイツ、エルマウ城(1,2) オーストリア、ライディング、リスト・ホール(3)
 

 鬼才ピアニスト、イーヴォ・ポゴレリチのソニー・クラシカルからのデビュー・アルバム(長期専属契約の1枚目)で、1998年グラモフォン発売のショパン『スケルツォ』以来21年ぶりのニュー・アルバムです。生前のホロヴィッツが愛奏したラフマニノフの超弩級のロマン派ソナタ、第2番とベートーヴェンの小ぶりなソナタ第22番、第24番という2曲は、今のポゴレリチならではの個性的な選曲でいずれも彼にとって初録音であるのみならず、この2人の作曲家のピアノ曲を録音するのも今回が初めてです。
 録音はベートーヴェンが2016年にドイツで、ラフマニノフが2018年にオーストリアで行われました。繊細な録音が、漆黒の重味を備えた独自のピアノ・サウンドと、一つ一つの音符を明晰かつ克明に弾き分けるタッチ、そしてポゴレリチの息遣いまでも余すところなく捉えています。2019年クラシック・ピアノ界最大の話題盤といえましょう。

「ソニー・クラシカルが現在の私の仕事に興味を持ってくださってとても感謝しています。何年も前のことですが、ソニーの創業者、盛田昭夫氏にセルゲイ・ラフマニノフの自作自演のCDセットをいただきました。当時のソニーのエンジニアが開発した当時最先端のリマスタリング・テクノロジーを使って制作されたものでした。間もなく発売される私のソニー・クラシカルでの最初のアルバムにはラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番が含まれており、この不思議なご縁をとても嬉しく思っています。」〜イーヴォ・ポゴレリチ

「イーヴォ・ポゴレリチがこれまでドイツ・グラモフォンに録音してきたアルバム(1981〜95年の間に14枚録音)はレコード界の「七つの奇跡」の一つといえるほど貴重なものであり、私はそこに新しい録音を加えようと今まで長い間努力していきました。ポゴレリチが長い沈黙を破ってようやく録音スタジオに戻り、私たちソニー・クラシカルが今年後半に彼の新しいアルバムを発売できるなんて、これ以上幸せなことはありません。」〜ボグダン・ロスチッチ(ソニー・クラシカル社長、ポゴレリチと同郷のベオグラード生まれ、1964年生)

 イーヴォ・ポゴレリチは1958年クロアチア、ベオグラード生まれ。モスクワ・チャイコフスキー音楽院で学び、1980年ショパン・コンクールで、本選に届かず落選したことが話題に。1981年カーネギー・ホール・デビュー以来、世界中で活躍。DGに14枚のソロアルバムを録音するも1998年以降20年近く録音から離れていました。




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\2700→\1690
ヨーヨー・マ びっくりするようなチェロ名曲集アルバム
  Songs from the Arc of Life

 1.アヴェ・マリア(バッハ/グノー)
 2.子守歌(ブラームス)
 3.わが母の教え給いし歌(ドヴォルザーク)
 4.蝶々(フォーレ)
 5.ジェラシー(ゲーゼ)
 6.民謡風の5つの小品(シューマン)
 7.夢なりしか(シベリウス)
 8.夢のあとで(フォーレ)
 9.愛の挨拶(エルガー)
 10.プレリュード第1番(ガーシュウィン)
 11.ロマンス(ディーリアス)
 12.ラ・ヒターナ(クライスラー)
 13.ベッラントニオ(ソッリマ)
 14.白鳥(サン=サーンス)
 15.傷ついた心(グリーグ)
 16.感傷的なワルツ(チャイコフスキー)
 17.イエズスの不滅性への讃歌(メシアン)
 18.美しき夕暮れ(ドビュッシー)
 19.アヴェ・マリア(シューベルト)
ヨーヨー・マ(Vc)
キャサリン・ストット(P)
 ヨーヨー初の「愛のあいさつ」も。
 ヨーヨー・マ、待望!久々のクラシック・レパートリー・アルバム登場。アヴェ・マリアに始まりアヴェ・マリアに終わる有名旋律がセレクトされており、ファンから要望の高かった「愛の挨拶」の初レコーディングが実現した。
 ピアノは30年来のつきあいに及ぶ、来日公演でもたびたび共演しているキャサリン・ストット。ストットとはこれまでにもピアソラ・アルバムやブラジル作品集、「パリ〜ベル・エポック」等大ヒット・アルバムでも共演しているが、本作は2人がそれぞれ持ち寄ったレパートリーからの選曲で成り立っている。
 ジャンルの境界を超えて、チェロの可能性を追求しながら新境地をひらいてきたヨーヨー・マ。10月に60歳を迎える記念アルバムのため数年をかけて準備をしたプロジェクトが今、世に放たれようとしている。
 この世に生まれ、人との出会いを通じて生きていく一生を表現する音楽について探求するヨーヨー・マ。誰もが予想しなかった真の意味でのジャンルレスな新作を同じ時代に生きて聴くことができる幸せを分かち合いたくなる至福の1枚の誕生だ。
 プロデューサーはこれまでと同じくスティーヴ・エプスタイン。



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\2700→\1690
ヨーヨー・マの「シルクロード・プロジェクト」異色のコラボ!
グレゴリー・ポーター、ビル・フリゼール、リアノン・ギデンズ参加
Sing Me Home
 1 Green (feat. ルームフル・オブ・ティース)
 2 O‘Neill’s Cavalry March (feat. マーティン・ヘイズ)
 3 Little Birdie (feat. サラ・ジャローズ)
 4 Ichichila (feat. バラ・クヤテ&トゥマニ・ジァバテ)
 5 Sadila Jana (feat. ブラック・シー・トリオ)
 6 Shingashi Song (feat. ワタナベカオル)
 7 Madhoushi (feat. シュージャット・カーン)
 8 Wedding (feat. ディマ・オルショ)
 9 Going Home (feat. アビゲイル・ウォッシュバーン)
 10 Cabaliño (feat. ピントス、サルバド、コメサーニャ)
 11 St. James Infirmary Blues (feat. リアノン・ギデンズ)
 12 If You Shall Return... (feat. ビル・フリゼール)
 13 Heart and Soul (feat. グレゴリー・ポーター&リサ・フィッシャー)
ヨーヨー・マ&
ザ・シルクロード・アンサンブル
 現代最高のチェリスト=ヨーヨー・マのライフワークである「シルクロード・プロジェクト」最新作。
 グラミー賞受賞アーティストがずらり勢ぞろいして「ルーツ」をテーマに異色のコラボレーションを繰り広げる。ゲストにはシリアのソプラノ歌手(8)、アフリカ:マリのバラフォン奏者(4)、インド:シタールの匠(7)他地域もバルカン〜ガリシア〜アイルランド、とヴァラエティーに富んでいる。
 アメリカ・ルーツ界からはブルー・グラス、バンジョー等マルチ・インスト奏者たちが名を連ねる。グラミー賞受賞のアメリカ・ギター界重鎮ビル・フリゼール、リアル・ヴォイスを聴かせるグレゴリー・ポーター、3月にはブルーノート東京で来日公演も予定されているキャロライナ・チョコレート・ドロップスのメンバーでもあるリアノン・ギデンズも参加。
 国籍、宗教の違いを超えて、どこかで耳にしたことのあるメロディーが驚きと新たな魅力をもって胸にせまる。



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\2700→\1690
ヨーヨー・マ(チェロ)/
 サロネン:チェロ協奏曲
ヨーヨー・マ(チェロ)
ロサンジェルス・フィルハーモニック
エサ=ペッカ・サロネン(指揮)
 
 指揮者そして作曲家でもあるエサ=ペッカ・サロネンが、ヨーヨー・マが弾くことを想定して作曲したチェロ協奏曲で、ロサンジェルス・フィル、シカゴ交響楽団、ニューヨーク・フィルなどの共同委嘱作品。
 これまでサロネンはピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲を作曲していますが、今回初のチェロ協奏曲です。
 12音技法や民族的打楽器の使用、チェロ・ソロ部分を電子機器を使ってループさせるなど、現代的なものとなっています。

 「私はチェロ協奏曲を作曲するために30年間アイデアを考えてきました。2010年に書いたチェロのための独奏曲からのフレーズを使用しながら、2015年に実際に作曲に取りかかりました。
 伝統的なチェロ独奏とオーケストラにとる協奏曲形式にとらわれず、オーケストラの楽器らもしばしば独奏楽器として扱い、そのことによってチェロがさらに際立っています。
 現代最もユニークな生命を与える人、そしてコミュニケーターの一人であるヨーヨー・マのために協奏曲を書くことは非常に大きな喜びでした。彼のテクニックには限界がないばかりか、創造力の限界がありません。これは名誉以外何ものでもありません」
 とサロネンは語っています。
  2018年2月8日ロサンジェルス、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール




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\2700→\1790
クルレンツィス&ムジカエテルナ
 マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」
ムジカエテルナ
テオドール・クルレンツィス(指揮)

 2017年度の音楽之友社主催「レコード・アカデミー賞」堂々2部門(大賞:チャイコフスキー/悲愴、銀賞:モーツァルト/ドン・ジョヴァンニ)受賞という快挙をなしとげたギリシャの俊英テオドール・クルレンツィスの新作は、前作に続きまたも「交響曲第6番」。
 今回は爛熟したロマンの香りを放つマーラーの「悲劇的」というタイトルを持つ第6交響曲。
 クルレンツィスはマーラーの交響曲をいくつかコンサートで取り上げているが、ディスクとしてはこれが初。
 チャイコフスキー「悲愴」やストラヴィンスキー「春の祭典」といったディスクでロマン派以降の大オーケストラの機能性を駆使した多彩なオーケストラの魅力を掘り起こしてきたクルレンツィスとムジカエテルナが、ハンマーをも楽器にしてしまったマーラーの巨大な管弦楽作品にどのように向かい合うか、興味は尽きない。

 2016年7月3-9日モスクワ、Dom Zvukozapisi(house of recordings)





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\2700→\1690
アンスネス、36年ぶりのショパン!
 ショパン:

  1. バラード 第1番ト短調 Op.23
  2. 夜想曲 第4番ヘ長調 Op.15-1
  3. バラード 第2番へ長調 Op.38
  4. 夜想曲 第13番ハ短調 Op.48-1
  5. バラード 第3番変イ長調 Op.47
  6. 夜想曲 第17番ホ長調 Op.61-1
  7. バラード 第4番ヘ短調 Op.52
レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)
 2018年1月7-12日 ブレーメン放送、ゼンデザール セッション)

 ノルウェーの名ピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスのソニー・クラシカル第5弾。

 2012年から2014年にかけての「ベートーヴェンへの旅」(ピアノ協奏曲全曲の演奏とレコーディング)、そして北欧の音楽家ならではの素敵なシベリウスのソロ・アルバムに続き、アンスネス四半世紀ぶりのショパン・アルバムです。

 アンスネスはデビュー当初の1992年にピアノ・ソナタ全集を含む2枚組のショパン・アルバムを発売していますが、フル・アルバムとしてショパン作品に取り組むのはそれ以来のことで、まさに36年ぶりのこと。
 しかもバラード全曲を夜想曲4曲と組み合わせるというまさに王道のプログラム。

「この10年でショパンの音楽が以前よりもぐっと身近に感じられるようになった。それがちょうど4つのバラードの中で『聖なるグラール』としてこれまで弾いてこなかった、技巧的にもっとも複雑な第4番に挑戦する時期と重なった」と語るアンスネス。

 第2番と第4番のバラードは2016年の来日公演でも取り上げられ、絶賛を博した演目です。
 風格と深みとを兼ね備えた名手ならではのショパン・アルバムの登場です。



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\2700→\1690
ソル・ガベッタ(チェロ)/シューマン:チェロ作品集
 チェロ協奏曲は、アントニーニ&バーゼル室内管
 シューマン:
  民謡風の5つの小品 Op.102
  アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70
  幻想小曲集 Op.73
  チェロ協奏曲イ短調 Op.129*
ソル・ガベッタ(チェロ)
ベルトラン・シャマユ(フォルテピアノ)
バーゼル室内管弦楽団*
ジョヴァンニ・アントニーニ指揮*
 
 今や「現代のジャクリーヌ・デュ・プレ」ともいわれるほど実力と人気をもつチェリスト、ソル・ガベッタ。1981年、フランス系ロシア人の両親のもとアルゼンチンのコルドバに生まれ、早くから才能を示した彼女はすでに豊富なキャリアの持ち、バロックから現代作品までその時代時代の演奏解釈によって、柔軟な演奏で高い評価を得ています。
 今回、彼女が取り組んだのはシューマンの作品。前半の3つの室内楽作品では、2015年のショパン・アルバムで絶賛され、ソロとしてもエラート・レーベルで見事なテクニックと叙情性を持つピアニストのベルトラン・シャマユと共演。この演奏では、1725年マッテオ・ゴフリラーによるチェロと、1847年製J.B.シュトライヒャーによるフォルテピアノを使用し、当時の演奏時の音を復元するだけでなく、ソルの表現力豊かな魅力的なチェロと深い音ながら優しさをもったチェロを受け止めるのにもっとも最適な音質のフォルテピアノで、シャマユが起伏に富んだロマンテックな演奏を聴かせています。

 後半のチェロ協奏曲では、アントニーニとバーゼル室内管弦楽団がサポート。ソルとアントニーニとの共演はやはり2015年のベートーヴェン:三重協奏曲以来のこと。先ごろ第9番をもって全集が完結したニベートーヴェンの交響曲の演奏と同様に、ここではシューマン時代の金管楽器とティンパニの採用、弦楽器にはガット弦を使用。木管楽器はモダン楽器を使用しながらもHIP様式を大胆に取り入れているのが特徴です。
 控えめなヴィブラートによるガット弦の音色の「輝き」と「粋」の極みがここにはあります。さらに金管楽器とティンパニの決して目立ちすぎない音色、木管の美しい歌い回し、弦楽の切り込みなど、新発見の魅力が多数見出されます。
 この演奏でガベッタは、1759年製G.B.ガダニーニのチェロを使用し、歴史的なものとモダン楽器を融合させた画期的な演奏を披露しています。




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\2700→\1690
ジョシュア・ベル(ヴァイオリン、指揮)/
 ブルッフ:

  スコットランド幻想曲 Op.46
  ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26
ジョシュア・ベル(ヴァイオリン、指揮)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

 2016年、11年ぶりに来日公演を行ったアメリカのトップ・ヴァイオリニスト、ジョシュア・ベルのニュー・アルバム。
 今録音は、自らが音楽監督を務めるアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズと指揮者なしで共演。
 ヴァイオリン協奏曲は先代の音楽監督である故ネヴィル・マリナーと共にASMFとデッカ時代に録音歴があり、自身が音楽監督として再度臨むトライアルということになります。
 スコットランド幻想曲は初録音。

 音楽に対する飽くなき好奇心と情熱でクラシック音楽界で比類ない存在感を放つジョシュア・ベルは、同世代の音楽家の中でももっとも著名なヴァイオリニストのひとりです。
 インディアナ州ブルーミントン出身。4歳でヴァイオリンを始め、12歳からジョゼフ・ギンゴールドに師事し、14歳でリッカルド・ムーティ率いるフィラデルフィア管弦楽団と共演、17歳でカーネギー・ホールにデビュー。2011年にはアカデミー室内管弦楽団(アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ)の初代芸術監督に就任しました。
 40作以上のCDを録音しており、グラミー賞、マーキュリー賞、グラモフォン賞、エコー・クラシック賞に輝くなど、数々の名盤を世に放ち若くして伝説となった感のあるベル。

 使用楽器は1713年製のストラディヴァリウス「ギブソン」。



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\2700→\1690
ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」
 タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」
ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
ジョン・コンスタブル(通奏低音/チェンバロ)

 洗練された技巧と音楽性で人気の高いアメリカのヴァイオリニストが、ついにあの名曲「ヴィヴァルディ:四季」に挑みました。
ベル自ら「この作品は非常に映画的な内容を持っている」と語るとおり、聴くものにいろいろな情景を思い起こさせるような、非常にイマジネーション豊かな内容になっています。美音で知られるベルとこの曲の相性は最高であることは間違いない。オーケストラは、すでに長いツアーをこなし、ベルとも相思相愛と言えるイギリスの高名な室内管弦楽団、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズで、もともとバロックを得意としたオーケストラだからその音色はまさに天国的。カップリングのタルティーニ「悪魔のトリル」でも、ベルはその音色を生かし、音によるスケッチのように仕上げている。

録音:2007年5月 ロンドン


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\2700→\1690
ベスト・アルバム
ラン・ラン/ピアノ・マジック

 モーツァルト:トルコ行進曲
  (ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331〜第3楽章)
 ショパン:ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1「小犬のワルツ」
 リスト:ラ・カンパネッラ
  (「パガニーニによる大練習曲」第3番嬰ト短調 S.141-3 )
 ショパン:華麗なる大円舞曲 変ホ長調 Op.18-1
 モーツァルト:クラヴィーア小品ヘ長調 K.33b
 ショパン:ノクターン第16番変ホ長調 Op.55-2
 リスト:半音階的大ギャロップ 変ホ長調 S.219
 バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV.1068〜
  第3曲:エア(G線上のアリア)(ピアノ編曲版)
 リスト:ラコッツィ行進曲(ハンガリー狂詩曲第15番イ短調 S.244-15)
 ホルスト:組曲「惑星」 Op.32〜第4曲「ジュピター
  (木星、快楽をもたらす者)」( ピアノ編曲版)
 ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53「英雄」
 ジョプリン:ジ・エンターテイナー
ラン・ラン(ピアノ)

ソニー・クラシカル時代の名演を集めたベスト・アルバム。


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\2700→\1790
ベンヤミン・アップル/ハイマット
 1) シューベルト:幸せ D.433,
 2) レーガー:子供の祈り Op.76-22,
 3) ヴォルフ:Er ist's,
 4) ブラームス:子守歌Op.49-4,
 5) シューベルト:孤独な男D.800,
 6) ブラームス:月の夜 WoO 21,
 7) シュレーカー:森の孤独,
 8) ブラームス:乙女の唇はバラのように赤い WoO 33-25,
 9) ヴォルフ:秘めた愛,
 10) R.シュトラウス:万霊節 Op.10-8,
 11) シューベルト:夜曲 D.672,
 12) シューベルト:遠くへの渇望 D. 770,
 13) シューベルト:月に寄せるさすらい人の歌 D.870,
 14) アドルフ・シュトラウス:僕には確かにわかる。君に再び会えることを,
 15) シューベルト:郷愁 D. 456,
 16) シューベルト:さすらい人 D.489,
 17) プーランク:ハイド・パーク FP127-2,
 18) ブリテン:グリーンスリーヴズ,
 19) V=ウィリアムズ:静かな午後,
 20) ビショップ:Home,Sweet Home,
 21) ウォーロック:My Own Country,
 22) ウォーロック:The Bachelor,
 23) アイアランド:If There were Dreams to Sell,
 24) グリーグ:祖国に寄す Op.58-2,
 25) グリーグ:ある夢 Op.48-6
ベンヤミン・アップル(バリトン),
ジェームズ・ベイリュー(ピアノ)

 英国BBCのラジオ3が1999年より毎年選出している、ニュー・ジェネレーション・アーティスツ「新しい世代のアーティストたち」。その2014年に選出されたドイツの若手バリトン歌手、ベンヤミン・アップル(1982年、ドイツ、レーゲンスブルク生まれ)。
 今回ソニー・クラシカルと専属契約を結び、契約第1弾となるのがこの、『ハイマットHeimat』と題された歌曲集です。
 このドイツ語は、しばしば『故郷』『家』という意味で訳されますが、実は英語にも日本語にも訳すことができないニュアンスを持っており、人の誕生と幼年期、その言語、最も初期の経験などの意を含みます。
 そういった心の奥底に残っている懐かしさを思い起こさせる歌を集めたのがこのデビュー盤です。
 ベンヤミン・アップルの声は、低音から高音まで輝かしい響が印象的です。「その力みのない歌い口は、まるでディートリヒ・フィッシャー=ディースカウのようだ」と高い評価を受けており、ベンヤミン・アップルは、その20世紀の生んだ最高のリート歌手の最後の弟子として晩年に薫陶を受けました。その丹念に磨かれた瑞々しい感性、抑制のきいた知的な歌唱で、作品の意味をわたしたちに伝えてくれます。

 【録音】2016年10月, バイエルン放送第1スタジオ





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