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丁寧な復刻で定評のある世界有数の復刻レーベル
SPECTRUM SOUND
期間限定超特価セール

1CD\2500/\3000→\1590
2CD\4000/\4800→\1990
〜5/27(日)締め切り


 丁寧な復刻で定評のあるスペクトラム・サウンド(SPECTRUM SOUND)・レーベル。

 世界の名だたる再生装置を用いて高水準のLPをCD化。こぼれ落ちそうな太くてズンズン響く音がたまらない。
 某代理店のオーディオ・マニアの担当者がSPECTRUMのアルバムを聴いて驚嘆。さらにその使用機器を見て、「この復刻者ただもんじゃない、普通の庶民が買えるような機械じゃないよ。」とのけぞっていた。
 確かにその奥深い音質の良さは素人が聴いても納得できる。ご購入の皆様から感想が届いているがとても好評。ていねいで安定した品質には絶賛の声が上がってきていた。

 そんな良心的な新興レーベルとして着々と歴史的録音ファンを取り込んできたSPECTRUM SOUND、気づいたら早くも創立9周年。
 今回はそれにあわせて以下のベストセラー・タイトルを超特価でお贈りしましょう。



CDSMLESIKシリーズ


CDSMLESIK006
(ADD/STEREO)
\2500→\1590
アンリ・オネゲル&ノエル・リー
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 op.5-1
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番ハ長調 op.102-1
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番ニ長調 op.102-2
アンリ・オネゲル(チェロ)
ノエル・リー(ピアノ)
録音:1963年(STEREO)
使用音源: 72SE248 (スイスのプライベート・レーベル 300枚限定プレス LP) ED 1 LP

 日本円で10万円近い超レア盤の復刻らしい。

CDSMLESIK007
(ADD/STEREO)
\2500→\1590
パウル・ブルガーのバッハ無伴奏
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV.1008
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV.1010
パウル・ブルガー (チェロ)
録音:1963年(STEREO)
使用音源:ARCO 7501 (スイスのプライベート・レーベル / 250枚限定プレス LP) ED 1 LP

 スイスで室内楽やソリストとして活躍したパウル・ブルガー(ポール・ビュルジェ)。
 その録音はほとんどCD化されていないのではないか。ほかにブラームスのソナタの名演がある。

CDSMLESIK008
\2500→\1590
ヨハンナ・マルツィ (Vn) &エンリコ・マイナルディ
 EPPSTEINER ADVENTSKONZERT 1966

 ヘンデル:トリオ・ソナタ ト短調 (1)
 マルチェロ:チェロ・ソナタ ヘ長調 (2)
 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタNo.2 (3)
ヨハンナ・マルツィ (Vn) (1, 3)
エンリコ・マイナルディ (Vc) (2)
ルートヴィヒ・カウフマン(Cem) (1, 2)
ユルゲン・シュミット・フォークト (Vn) (1)
録音:1966年 12月3, 5日 (MONO), エップシュタイン(ドイツ・ヘッセン州マイン=タウヌス郡の都市)
使用音源:German DGG Private 629 906 ED 1 LP (Only MONO Version pressing)

 日本円にして50万円を超えてしまったらしいとんでもない レア盤の復刻。

 「ヴァイオリンの魅惑の女王」と形容されたヨハンナ・マルツィの超貴重な音源。
 当盤はドイツ・グラモフォン社がプレスした非売品で、1966年12月のエプシュタイナー音楽祭の実況録音です。
 力強く艶やかなマルツィの美音を存分に堪能することができます。
 ことにバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番ではたっぷりとしたボーイングから奏でられるふくよかな音色に驚かされます。60年代半ばのマルツィの超貴重なライヴ録音です。

 また、エンリコ・マイナルディの弾くマルチェッロも絶品。
 モノラルながらこれだけのクオリティの録音が残されていたことが感謝したくなるファン狂喜の復刻といえましょう。

CDSMLE SIK011
\2500→\1590
ナヴァラの演奏で聴く名曲集、デュルフレがオルガン伴奏!
 そしてタウアーの未発表ライヴ音源にも注目!

  (1)アルビノーニ:アダージョ
  J.S.バッハ:
   (2)アリア BWV1068-2、(3)アリオーソ BWV1056-2、
   (4)アダージョ BWV564-2
  (5)ヘンデル:ラルゴ/(6)ラロ:ロシアの歌
  (7)ルイ・ド・ケ=デルヴロワ:嘆き
  (8)タルティーニ:アダージョ/(9)デプラーヌ:イントラーダ
  (10)ジャン・フランセ:幻想曲〜チェロとピアノのための
(1)-(9)アンドレ・ナヴァラ(チェロ)
 モーリス・デュリュフレ(オルガン)
(10)アニア・タウアー(チェロ)
 ジャン・フランセ(ピアノ)
 ナヴァラの美音で聴く名曲集、なんとモーリス・デュルフレがオルガン伴奏!
 タウアーの未発表ライヴ音源にも注目!

 (1)〜(9)録音:1964 年(ステレオ)/使用原盤:French Vogue-CLVLX 361 STEREO pressing ED 1 LP

 (10)ライヴ録音:1963年2月9日/エコール・ノルマル(パリ)(モノラル)/使用音源:INAアーカイヴからのオリジナル・マスターテープ(未発表音源)

 ADD、DSD & 24bit /192kHZ Digital Remastering

 フランスの偉大なチェリスト、アンドレ・ナヴァラが1964 年に録音した名曲集の復刻ディスク。共演はなんとモーリス・デュリュフレという豪華さ。
 デュリュフレといえば、「レクイエム」の作曲者として有名ですが、オルガニストとして数多くの録音を残しております。
 ナヴァラとの共演盤も貴重な録音のひとつです。

 そしてボーナス・トラックとしてアニア・タウアー演奏のフランセの幻想曲が収録されております。
 この音源は1963 年2 月にパリで行われたライヴ録音の未発表音源で、今回INA のアーカイヴのオリジナル・マスターテープからの復刻です。




CDSMBAシリーズ


CDSMBA 001
\3000→\1590
ベーム&フランス国立放送管
 モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201
 R. シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』Op.20
 ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73
カール・ベーム(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
 大注目!!スペクトラム・サウンドより新シリーズ開始!!
 コンサート・ライヴ・シリーズ、''Belle ame (ベルアーム) ''第1 弾はカール・ベーム&フランス国立放送管弦楽団の73 年パリ・ライヴ。フランス国立視聴覚研究所音源提供。解説は平林直哉氏が担当!

 録音:1973 年5 月25 日、サル・プレイエル(パリ)、ライヴ/ステレオ、日本語解説付、24bit/192kHz、Digital Restoration & 24bit Remastering

 丁寧な復刻で定評のあるスペクトラム・サウンド・レーベルより新シリーズ開始!!それはフランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ''Belle ame ( ベルアーム) '' で、その第1 弾はカール・ベーム指揮、フランス国立放送管弦楽団1973 年5 月のライヴでモーツァルトの交響曲第29 番、R. シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、そしてブラームスの交響曲第2 番という充実のプログラムです!今後も続々とリリースとのことですので非常に注目のシリーズと言えましょう!

 「ベーム人気に火が付いたのは1975 年3 月、ウィーン・フィルとの来日公演だった。このディスクに収められた演奏は、日本中にベーム騒動が沸き上がった直後のものである。演奏は日本公演の熱狂がそのまま伝染したような、ベーム絶好調の姿がうかがえる。まず、モーツァルト。きりりと引き締まった構成と、細部にまで徹底して磨きをかけた美しさはベームならではである。(中略)「ドン・ファン」は言うならば作曲者直伝であろう。R. シュトラウスと直接の親交を持ったベームにとっては、まさにお家芸と言える。(中略)ブラームスも素晴らしい。(中略)ベームはワルターの魂をも復活させたのだ。」(ライナー・ノーツより平林直哉)


CDSMBA 003
(2CD)
\4800→\1990
ヨッフム&フランス国立放送管
 (1)ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
   (カデンツァ;ヴィルヘルム・ケンプ)
 (2)ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調( 原典版)
オイゲン・ヨッフム( 指揮)
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
フランス国立放送管弦楽団
 好評、スペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ、“Belle ame (ベルアーム)”第3弾!ヨッフムのブル5とケンプを迎えたベートーヴェン4 番
 フランス国立視聴覚研究所音源提供、解説は平林直哉氏が担当!

 録音:1969 年10 月22 日、シャンゼリゼ劇場、パリ、ライヴ/ステレオ、日本語解説付、24bit/192kHz、Digital Restoration&24bit Remastering

 スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ“Belle ame( ベルアーム)”の第3 弾が早くも登場。今回はオイゲン・ヨッフム指揮による1969 年10 月のライヴからヴィルヘルム・ケンプがソリストをつとめたベートーヴェンのピアノ協奏曲第4 番ト長調 Op.58そして、ブルックナーの交響曲第5 番変ロ長調です。ケンプはベートーヴェンの、ヨッフムはブルックナーのそれぞれスペシャリスト。巨匠ならではの名演を聴かせてくれます。今回も当ライヴ盤の魅力について、平林直哉氏による解説付きとなっております。

 『今回登場するライヴは音質が非常に鮮明であり、ケンプのタッチが克明に捉えられていて、ファンにはたまらないものである。とにかく、この人肌のように柔らかい音色、聴き手を慰撫するようなやさしさはケンプならではである。(中略)ケンプはこの演奏でも、いつものように自作のカデンツァを弾いている。ヨッフムの伴奏も素晴らしい。古典的な均整美に溢れ、明るく朗らかな雰囲気に満ちており、理想的と言える。(中略)一方、ブルックナーの第5 番は第1 楽章から気力は充実しており、オーケストラの機敏な反応も手に取るようにわかる。第2 楽章の木管楽器のソロも素晴らしいし、第3 楽章の生き生きとしたリズムの刻みと流麗な変化は鮮やかだ。ヨッフムは特にライヴにおいて、時に感情の抑制がうまくいかないようなこともあるが、ここではそうしたことが全くない。音楽の勢いは無駄なくエネルギー化されている。第4 楽章の前半部分は最も聴きごたえがあるかもしれない。ここはいかにも理屈っぽく響いたり、雑然と並べられた音符を浴びせられたりすることもあるが、この演奏は恐ろしく色彩が豊かであり、それこそ万華鏡のようだ。(中略)』(ライナー・ノーツより平林直哉)

 

CDSMBA 004
(2CD)
\4800→\1990

輝きを放つクライバーン、優雅で魅惑的なイッセルシュテット

 ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番Op.72a
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』*
 ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73
ヴァン・クライバーン (ピアノ)*、
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)、
 フランス国立放送管弦楽団
    ライヴ録音: 1964 年6 月30 日、シャンゼリゼ劇場、パリ(ステレオ)
   
 ボーナス・トラック 【LP復刻】
  ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73『皇帝』
ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、
  ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)、
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
     セッション録音:1959 年 06 月、ウィーン、ゾフィエンザール(ステレオ)
      使用原盤:UK DECCA SXL 2179 Wide band ED 1 LP
 瑞々しい情感に溢れ、輝きを放つクライバーン全盛期の皇帝!!そして、優雅で魅惑的なイッセルシュテットのブラームス。フランス国立視聴覚研究所音源提供。解説は平林直哉氏が担当!

 初CD 化、ADD、日本語解説付、24bit/192kHz、Digital Restoration&24bit Remastering

 スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ“Belle ame(ベルアーム)”の第4 弾はハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮による1964 年6 月30 日のライヴからベートーヴェンの「レオノーレ」序曲第3 番、ヴァン・クライバーンをソリストに迎えたベートーヴェンのピアノ協奏曲第5 番『皇帝』、そしてブラームスの交響曲第2 番です。瑞々しい情感に溢れたクライバーンの皇帝はライヴならではの勢いを感じる演奏。また、ブラームスの極めて優雅で魅惑的な演奏は必聴です!当ライヴ盤の魅力について平林直哉氏による解説付です。

 『クライバーンは「皇帝」を1961 年にも録音しているが、このディスクの演奏ではライヴゆえにいっそう生き生きとしており、瑞々しい情感に溢れている。(中略)クライバーンが単なる伝説のピアニストではなく、真に実力を持っていたという証拠のひとつである。伴奏もまた、非の付け所がない。(中略)「レオノーレ」序曲第3 番は響きのバランスやテンポの流れなどが、実にきっちりと計算されているのに驚かされる。(中略)
 シュミット=イッセルシュテットは彼のオーケストラである北ドイツ放送響とブラームスの交響曲全集を完成させているが、このディスクのライヴはそれとは全く傾向の異なる、極めて魅惑的な演奏である。この優雅で上品な味わい、広々とした空間に解き放たれるような開放感、これらはモーツァルトを最も愛し、海が大好きだった彼の人間性に起因するのだろうか。(平林直哉〜ライナーノーツより)

 

CDSMBA 005
(2CD)
\4800→\1990

レオニード・コーガン
 〜伝説の1982年10月20日のパリ・リサイタル

 シューベルト:ヴァイオリン・ソナチネ第3番ト短調 D.408 /
 シューベルト:幻想曲 D.934/ブラームス : スケルツォ/
 J.S.バッハ : シャコンヌ( 無伴奏パルティータ第2番ニ短調BWV1004より) /
 パガニーニ:カンタービレ /
 ファリャ(コハンスキー編):スペイン民謡組曲/
 プロコフィエフ:仮面〜『ロメオとジュリエット』より
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ニーナ・コーガン(ピアノ)
 ライヴ録音:1982 年10 月20 日、シャンゼリゼ劇場、パリ(ステレオ)
   ・INA(フランス国立アーカイヴ)からの提供
   
 ボーナス・トラック 【LP復刻】
  ナルディーニ:アダージョ/
  ショスタコーヴィチ:4つの前奏曲/
  メンデルスゾーン : 無言歌 Op. 62 第1番/
  クライスラー:ウィーン奇想曲/
  ハチャトゥリアン:アイシェの踊り/
  ヴュータン:ロンディーノ Op.32-2/
  ドビュッシー : 月の光/
  プロコフィエフ:仮面〜『ロメオとジュリエット』より/
  ブロッホ:ニーグン/
  グラズノフ:前奏曲〜『ライモンダ』より/
  サラサーテ:バスク奇想曲
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、
アンドレイ・ミトニク(ピアノ)
   セッション録音:1958 年、アメリカ(モノラル)/
   使用原盤:U.S.A RCA LM 2250 Shaded dog ED 1 LP
 貴重録音が初CD 化!コーガンの最晩年1982 年10月パリ・ライヴ!フランス国立視聴覚研究所音源提供。解説は平林直哉氏が担当!

 初CD 化、ADD、日本語解説付、24bit/192kHz、Digital Restoration&24bit Remastering

 スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ“Belle ame(ベルアーム)”の第5 弾は、レオニード・コーガン死後2 ヵ月前1982 年10 月20 日の最晩年パリ・ライヴです。最晩年の澄み切った世界を思わせるような、心にしみいる演奏でとりわけ、祈りに満ちたシャコンヌは感銘を受けます。品格の溢れる演奏には心打たれます。

 まさに巨匠コーガンの最後となる貴重な録音がうれしい初CD 化となりました。今回も当ライヴ盤の魅力について平林直哉氏による解説付です。

 

CDSMBA 006
(2CD)
\4800→\1990
スヴェトラーノフ指揮、クレーメル
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

コンサート・ライヴ・シリーズ、“Belle ame( ベルアーム)”第6弾!
 リムスキー=コルサコフ:プスコフの娘 序曲
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77*
 イザイ:無伴奏ソナタ第3番「バラード」*
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 Op.47
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
フランス国立管弦楽団
 好評、スペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ、“Belle ame(ベルアーム)”第6弾!
 スヴェトラーノフ&フランス国立管によるライヴ十八番のショスタコ5クレーメルによる圧巻のブラームス、アンコール、イザイのバラードは鳥肌もの!
 フランス国立視聴覚研究所音源提供 解説は平林直哉氏が担当!

 ライヴ録音:1978 年4 月12 日、サル・プレイエル、パリ、(ステレオ)
 初CD 化、日本語解説付、24bit/192kHz、Digital Restoration&24bit Remastering

 スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ“Belle ame(ベルアーム)” の第6 弾は、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、フランス国立管弦楽団による1978 年4 月のライヴよりリムスキー=コルサコフの「プスコフの娘」序曲、ギドン・クレーメルをソリストに迎えたブラームスのヴァイオリン協奏曲、そしてショスタコーヴィチの交響曲第5 番です。今回も平林直哉氏による日本語解説付です。

 『クレーメルによるブラームスは全く模範的である。(中略)楽譜に書かれた音そのものが、くっきりと鮮やかに浮かび上がっているのだ。音程の取り方も、実に正攻法である。ソリストの多くは独特の音程の取り方をして、それが時に個性的な味わいを醸し出す。(中略)忘れてはならないのはスヴェトラーノフの伴奏だ。これだけの厚みのある響きと、豊かな雰囲気は第一級だろう。アンコールはイザイのソナタ第3 番「バラード」だが、この曲がこれだけ流麗に、色彩豊かに鳴り響いた例は希有である。(中略)最後はショスタコーヴィチの交響曲第5 番。スヴェトラーノフとて、この曲は手垢にまみれるほど何度も取り上げていた作品に違いない。(中略)しかしながら、いかにフランスのオーケストラといえども惰性的な、あるいは一種のよそよそしさなどは皆無である。いつものように細部まできっちりと詰められた、力強く折り目の正しい演奏である。』(ライナー・ノーツより平林直哉)


CDSMBA 011
\3000→\1590
キョンファ絶頂期
 70年代のシベリウス、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲!

  (1)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
  (2)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
(1)ズデニェク・マーツァル(指揮)
 フランス国立放送管弦楽団
(2)シャルル・デュトワ(指揮)
 フランス国立放送管弦楽団
 聴いて金縛り!キョンファ絶頂期70年代のシベリウス、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲!!解説は平林直哉氏が担当!

 (1)ライヴ録音:1973 年5月16日/シャンゼリゼ劇場(パリ)(2)ライヴ録音:1978 年10 月18 日/シャンゼリゼ劇場(パリ)/ステレオ、世界初CD 化

 驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ“Belle ame(ベルアーム)” からまたしても衝撃盤の登場。
 それは、チョン・キョンファ絶頂期1970 年代のシベリウスとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲です。いずれも“聴いて金縛り” と言えるほど驚異的な集中力を感じる白熱ライヴです。
 フランス国立視聴覚研究所音源提供のオリジナル・マスターの状態は非常に良好で万全のリマスタリングが施されております。平林直哉氏による日本語解説付です。

 「このシベリウスは何かに取り憑かれたと言うべきか、ちょっと言葉では補えないような凄まじさをはらんでいる。それは、第1 楽章の弾き始めで明らかである。こんなに強く、心の底から何かを訴えるような歌わせ方は、全く類例がない。第2 楽章も、その桁外れな集中力は圧倒的で、第3 楽章はもはや、完全に言葉を失ってしまう。(中略)チャイコフスキーはライヴゆえに、全体の流れにより自由な空気が感じられ、やはり聴いて良かったと思わせる素晴らしい内容だ。」(ライナーノーツより平林直哉)




CDSMBA 013
(2CD)
\4800→\1990

スペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ、“Belle ame ( ベルアーム)”
 アニア・タウアー、ヤーノシュ・シュタルケル
 


 CD 1
(1)シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821/
(2)ステーケル:メランコリー/
(3)フランセ:チェロとピアノのための幻想曲
アニア・タウアー(チェロ)、
    (1)(2)リュシアン・ケンブリンスキー(ピアノ)、
    (3)ジャン・フランセ(ピアノ)
     ライヴ録音:1963年2 月9 日/エコールノルマル音楽院(モノラル)
(4)ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調 トリオ・デ・フランス
     【ジャンヌ・ゴーティエ(ヴァイオリン)、
     アンドレ・レヴィ(チェロ)、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ)】
      ライヴ録音:1965 年3 月13 日/パリ(ステレオ)

 CD 2  
(5)J.S.バッハ:チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV 1008/
(6)カサド:無伴奏チェロ組曲/
(7)ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.6/
(8)バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)、アラン・プラネス(ピアノ)
ライヴ録音:1983 年11 月18 日/パリ(ステレオ)


    
 フランス国立視聴覚研究所音源提供。好評、スペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ、“Belle ame ( ベルアーム)”。タウアー、シュタルケル、トリオ・デ・フランスの名演集解説は平林直哉氏が担当!

 一部世界初CD 化、24bit/192kHz Digital Transfer&24bit Remastering from the master tapes

 驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ" Belle ame(ベルアーム)"、最新盤は当レーベルが最も力を入れているチェロの演奏者からアニア・タウアーによるアルペジョーネ・ソナタ、シュタルケルによるバッハやカサドの無伴奏、そしてトリオ・デ・フランスによるラヴェルのピアノ三重奏曲など、室内楽ファンにはたまらない内容となっております。
 ブックレットには平林直哉氏による日本語解説付きです。

CDSMBA 017
(2CD)
\4800→\1990

フランス国立視聴覚研究所音源提供ベルアーム・シリーズ最新盤


 アニェル・ブンダヴォエ/イヴォンヌ・ルフェビュールの超貴重録音登場!


★ブンダヴォエ放送用セッション録音
  ・J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052
    アニェル・ブンダヴォエ(ピアノ、指揮)、フランス国立管弦楽団のメンバー
    セッション録音:1962年12月8日(モノラル)
  ・ハチャトゥリヤン:ピアノ協奏曲 変ニ長調
    アニェル・ブンダヴォエ(ピアノ)、ヤーノシュ・コミヴェシュ(指揮)、
    フランス国立管弦楽団/セッション録音:1964年1月17日(モノラル)
  ・ドビュッシー:映像 第1集
    アニェル・ブンダヴォエ(ピアノ)/セッション録音:1960年1月9日(モノラル)
  ・ラヴェル:夜のガスパール
    アニェル・ブンダヴォエ(ピアノ)/セッション録音:1959年11月10日(モノラル)

★ルフェビュール最後のリサイタル
  ・J.S.バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ短調 BWV853
  ・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変ニ長調 Op.110
  ・ドビュッシー:映像 第1集
  ・J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV596
  ・J.S.バッハ:前奏曲とフーガ イ短調 BW543
    イヴォンヌ・ルフェビュール(ピアノ)/ライヴ録音:1973年6月28日(ステレオ)

 フランス国立視聴覚研究所音源提供、スペクトラム・サウンドのベルアーム・シリーズ最新盤。
 仏ブンダヴォエの色彩豊かな演奏に脱帽。また、ルフェビュールのラスト・リサイタルに感動!解説は平林直哉氏が担当

 世界初CD 化、24bit/192kHz Digital Transfer&24bit Remastering、from the master tapes日本語解説付

 驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したシリーズ" Belle ame(ベルアーム)"。グレイト・フレンチ・ピアニズムと題された当ディスクでは2 人の女流ピアニスト、アニェル・ブンダヴォエ(1922-2015)とイヴォンヌ・ルフェビュール(1898-1986)の貴重な録音が収録されております。

 異能なピアニスト、ブンダヴォエは、高貴なバッハ、表情豊かなハチャトゥリヤン、色彩感豊かなドビュッシー、ラヴェルを演奏した放送用セッション録音を収録。
 一方のルフェビュールは彼女の最後のリサイタルが収録されている貴重盤です。フランスのエスプリ漂う演奏をご堪能ください。


CDSMBA 018
(2CD)
\4800→\1990

フランス国立視聴覚研究所音源提供
 スペクトラム・サウンドのベルアーム・シリーズ
ベルナール・ミシュラン(チェロ)

ベルナール・ミシュラン(チェロ)秘蔵音源


 Disc 1
  ・エックレス:チェロ・ソナタ ト短調、
  ・フランクール:チェロ・ソナタ ホ長調
  ・シューマン:幻想小曲集 Op.12
    タッソ・ヤノポーロ(ピアノ)/録音:1962年11月28日/パリ(モノラル)
  ・サン=サーンス:チェロ・ソナタ第1番 ハ短調 Op.32
    タッソ・ヤノポーロ(ピアノ)/録音:1962年10月17日/パリ(モノラル)
  ・ペルゴレージ:チェロ・ソナタ第1番 ト長調
    アンヌ・カペー(ピアノ)/録音:1976年12月21日/パリ(ステレオ)
 Disc 2
  ・ファリャ:スペイン民謡組曲
    アンヌ・カペー(ピアノ)/録音:1976年12月21日/パリ(ステレオ)
  ・プロコフィエフ:行進曲(チェロ独奏)
    録音:1977年3月23日/パリ(ステレオ)
  ・ブレヴァル:チェロ・ソナタ ト長調
    タッソ・ヤノポーロ(ピアノ)/録音:1962年10月24日/パリ(モノラル)
  ・ドビュッシー:チェロ・ソナタ、・グラナドス:間奏曲
  ・プロコフィエフ:行進曲、
  ・ウェーバー:ロンド
  ・メンデルスゾーン:無言歌 Op.109
    タッソ・ヤノポーロ(ピアノ)/録音:1962年11月28日/パリ(モノラル)
  ・フォーレ:エレジー Op.24
   ジェルメーヌ・ドゥヴェーズ(ピアノ)/録音:1961年7月5日/パリ(モノラル)

 世界初ディスク化、優美な音色が魅力のベルナール・ミシュランのina秘蔵音源

 日本語解説付

 パリ音楽院出身のフランスのチェリストのベルナール・ミシュラン(1915-2003)。フランスのエスプリ香る、魅惑的な音色の持ち主ミシュランの世界初ディスク化の音源がスペクトラム・サウンドからリリースされます。
 実に優美なミシュランの音色で聴く、1961 年から1977 年の貴重な録音をお楽しみください。
 伴奏のタッソ・ヤノポーロはジャック・ティボーをはじめ巨匠から厚い信頼を得ていたピアニストですが、ミシュランとの相性も抜群です。平林直哉氏による日本語解説付。

*****************

 アンドレ・レヴィ、アンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴー、アンリ・オネゲルなど、ここへきて復活の兆しがある往年の名チェリストの録音。
 今回はフランスのエスプリ香る魅惑的な音色の持ち主で優美な演奏を聴かせてくれるベルナール・ミシュランの秘蔵音源。



CDSMBA 019
(2CD)
【正規盤初出】
\4800→\1990

レオニード・コーガン/
 ボルドーでのリサイタルとショスタコーヴィチの協奏曲ライヴ!

 [CD1]
  ・ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ホ長調 Op.1 No.15 HWV 373
  ・ブラームス:F.A.E.ソナタより「スケルツォ」 ハ短調
  ・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
  ・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a
    レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ナウム・ワルター(ピアノ)
    ライヴ録音:1964年5月25日/ボルドー(モノラル)
 [CD2]
  ・ファリャ:スペイン民謡
  ・ラヴェル:ツィガーヌ
  ・ドビュッシー(ハイフェッツ編):美しい夕暮れ
  ・サラサーテ:サパテアード Op.23-2
    レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ナウム・ワルター(ピアノ)
    ライヴ録音:1964年5月25日/ボルドー(モノラル)
  ・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77
    レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、モーリス・ルルー(指揮)、フランス国立管弦楽団
    ライヴ録音:1966年3月8日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
 フランス国立視聴覚研究所音源提供スペクトラム・サウンドのベルアーム・シリーズ
 レオニード・コーガンの1964 年5月、ボルドーでのリサイタルと1966 年3月のショスタコーヴィチの協奏曲ライヴ!

 スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による正規音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズからレオニード・コーガンが演奏した1964 年5 月、ボルドーでのリサイタルと、1966 年3 月のショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1 番のライヴが登場します。

 「1964 年のリサイタルは彼が音を出したとたんに、会場の空気がその晴朗な音色に満たされていくのがはっきりとわかる。(中略)また、ショスタコーヴィチについては音は冴えて澄み切っており、音の数が多く、速いテンポの楽想でもまったく崩れず安定感は群を抜いている。」ライナーノーツより 平林直哉



CDSMBA 020
\3000→\1590
コーガンによるR. シュトラウスのソナタ、モーツァルトの「トルコ風」
 ・R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18
 ・ショスタコーヴィチ(ツィガノフ編):24の前奏曲 Op.34 より4曲
 ・ラヴェル:ツィガーヌ
   レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、アンドレイ・ムイトニク(ピアノ)
    録音:1959年11月26日/パリ(モノラル/放送用セッション)
 ・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」 イ長調 K.219
   レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、
   モーリス・ルルー(指揮)、フランス国立管弦楽団
    録音:1966年3月8日/パリ(ステレオ/ライヴ)
 フランス国立視聴覚研究所音源提供。スペクトラム・サウンドのベルアーム・シリーズ
 その正統的なスタイルと美しい音色に脱帽。コーガンによるR. シュトラウスのソナタ、モーツァルトの「トルコ風」

 日本語解説付、24bit/192kHz、Direct digital transfer、from the original Master tapes

 驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したベルアーム・シリーズ。
 今回は1959 年11 月に放送用に収録されたR. シュトラウスのヴァイオリン・ソナタ、ショスタコーヴィチ(ツィガノフ編)の24 の前奏曲、ラヴェルのツィガーヌ、そして、1966 年3 月のライヴからモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5 番が収録されました。平林直哉氏による日本語解説付です。

 「コーガンの独奏はとてつもなく素晴らしい。いつものように安定感は抜群であり、テンポは全く適正、それ以上に透き通った純度の高い音色は胸のすくようだ。」(平林直哉〜ライナーノーツより)


CDSMBA 021
(2CD)
\4800→\1990
ゴティエ、レヴィ、ジョワ、三大フランス・ソリストの競演によるトリプル・コンチェルト!
 ・ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56
   ジャンヌ・ゴティエ(ヴァイオリン)、アンドレ・レヴィ(チェロ)、
   ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ)、フランス国立放送管弦楽団、シャルル・ブリュック(指揮)
   ライヴ録音:1960年9月27日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)
 ・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3 番 ハ長調 BWV1009
   アンドレ・レヴィ(チェロ)
   セッション録音:1961年1月5日/フランス国営放送(モノラル)
 ・シューマン:ピアノ三重奏曲第2 番 ヘ長調 Op.80
   トリオ・デ・フランス
    【ジャンヌ・ゴティエ(ヴァイオリン)、アンドレ・レヴィ(チェロ)、
     ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ)】
   セッション録音:1958年6月30日/フランス国営放送(モノラル)
 ・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3 番 ハ長調 BWV1009より抜粋
 ・シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ・チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33
 ・ホアキン・ニン:スペイン組曲より抜粋
 ・マルティヌー:ロッシーニの主題による変奏曲
   レーヌ・フラショ(チェロ)、ジャン・マルタン(ピアノ)
   ライヴ録音:1965年6月26日/シャンゼリゼ劇場(モノラル)
 フランス国立視聴覚研究所音源提供
 ゴティエ、レヴィ、ジョワという三大フランス・ソリストの競演によるトリプル・コンチェルト!ボーナストラックにはフラショのライヴ録音も収録。

 驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したベルアーム・シリーズ。
 当ディスクにはトリオ・デ・フランスとしても活躍したヴァイオリンのジャンヌ・ゴティエ、チェロのアンドレ・レヴィ、ピアノのジュヌヴィエーヴ・ジョワによるベートーヴェンの三重協奏曲、シューマンのピアノ三重奏曲第2 番をメインに収録。

 緊密なアンサンブルに腐心しているこの演奏はまさに神業。三重協奏曲はステレオ録音であることも非常に魅力的です。このほか、レヴィによる心温まるバッハの無伴奏組曲第3 番も注目です!

 さらにボーナストラックとして、東京芸術大学でも後進の指導にあたったレーヌ・フラショ(1922-1998)が1965 年6 月にシャンゼリゼ劇場でのライヴ録音も収録。自由でたっぷりと歌う見事な演奏を聴くことができます。




CDSMACシリーズ


CDSM AC003
(ADD/MONO)
\2500→\1590

ヤーノシュ・シュタルケル 'Round the world Spain' & 'Cello Recital'


1. ファリャ:7つのスペイン民謡
2. トローバ:ファンダンギーリョ
3. ファリャ:火祭りの踊り
4. グラナドス:「間奏曲」と「アンダルーサ」
5. アルベニス:マラゲーニャ
6. カサド: 親愛の言葉
7. カサド: 緑の悪魔の踊り
ヤーノシュ・シュタルケル (Cello)
レオン・ポマーズ (Piano)
* Source : U.S.A Period SPL 584 'Round the world Spain' ED 1 LP
* Recorded in 1950s (ADD/MONO)
* Koetsu Mono (Serial No. 1339) Cartridge used (世界初CD化)

ボーナス・トラック・・・アンドレ・レヴィ

Bonus Track
8-11.
 ショパン:エチュード op.10-3
 グリーグ:ソルヴェイグの歌
 ゴダール:ジョスランの子守唄
 サン=サーンス:白鳥
アンドレ・レヴィ (Cello),
アンドレ・コラール (Piano)
* Source : French Lumen LD 1-433A 45rpm Red black letter ED 1 MONO LP
* Recorded in 1950s (ADD/MONO) (世界初CD化、ARDMOREではCD-R化されていた)
* (Noun RIAA Curve flat version)

DSD & 24bit/192kHz Digital Remastering, cd pressed in Japan

 シュタルケルの意外にも親近感あふれるスペイン「民族系」作品集。カサドの曲はよほどの思い入れがあるのだろう、かなり胸に迫ってくる。
 また通常ヴァイオリンで弾かれることの多いファリャの作品を朗々としたチェロの演奏で聴かせてくれます。

 カップリングは、レヴィ。『別れの曲』、『ソルヴェーグの歌』も聴き逃せません!

CDSMAC008
(3CD)
\5200→\2490

ウェストミンスター・ナチュラル・バランス 第1集

 CD-1
  ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調op.38 /同:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 op.99
    アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ)
    録音:1955 年/使用音源:U.S.A Westminster XWN 18234 Blue label ED 1 LP
  グラナドス- カサド編:間奏曲/ラヴェル:ハバネラ/ポッパー:村人の踊り
  ショパン:夜想曲 嬰ハ短調/ファリャ:ムルシア地方のセギディーリア/
  アレクサニアン:oror /同:アルメニアン民謡/リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
    アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ)
    録音:1954 年/使用音源:U.S.A Westminster XWN 18004 Blue label ED 1 LP

 CD-2
  フォーレ:夢のあとに/ニン:グラナダの女/ブロッホ:祈り/ポッパー:蝶々/
  ブレロ:オリエンターレ/クンツ:夜想曲/タルティーニ:コレッリの主題による変奏曲
    アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ)
    録音:1954 年/使用音源:U.S.A Westminster XWN 18004 Blue label ED 1 LP
  ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲
    アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、ジャン・フルニエ(ヴァイオリン)、
    ヘルマン・シェルヘン(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団
    録音:1952 年/使用音源:U.S.A Westminster XWN 18268 Blue label ED 2 LP

 CD-3
  ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11 /同:第2番 へ短調 op.21
    パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ)、アルトゥール・ロジンスキ(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団
    録音:1954 年/使用音源:U.S.A Westminster WL 5308 Red label ED 1 LP
 ウェストミンスターの不朽の名盤をリマスタリング!第1集はヤニグロそしてスコダの名盤

 LP to DSD Direct、Transfer &DSD Remastering

 LP 復刻に定評があるスペクトラム・サウンドからまたも興味深いシリーズ始動!それはウェストミンスターの名盤のDSD リマスタリング盤です。第1集はチェロのアントニオ・ヤニグロが弾いたブラームスのチェロ・ソナタを中心とした作品集、そしてピアノのパウル・バドゥラ=スコダのショパンのピアノ協奏曲です。見事な復刻技術です。

CDSMAC 009
(2CD)
\4400→\1990
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
Disc-1 (For the Vintage audio)
 J.S.バッハ:シャコンヌ BWV1004-5 /
 ヘンデル:アヴェ・マリア/コレッリ:ラ・フォリア/
 シューベルト:アヴェ・マリア/バルトーク:ルーマニア民族舞曲/
 ストラヴィンスキー:ペトルーシュカよりロシアの踊り
Disc-2 (For the High end audio)
 収録曲は Disc-1 と同内容
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
ヴラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)
 イダ・ヘンデルの輝かしい1960 年代の音色!!スペクトラム・サウンドらしい生々しい復刻!ボーナスディスクは再生機を変えた復刻版を収録

 録音:1960 年、モスクワ/LP to DSD Direct、Transfer & DSD、Remastering
 使用音源:Russian Melodiya ED 2 LP (D-07268 GOST 5289-68, Blue Label)  Disc 1 (for Vintage audio user) / Disc 2 (for High-end audio user)

 ヴァイオリン・ファン注目!イダ・ヘンデル絶頂期の1960 年にモスクワで収録したアルバムをヴィンテージ・オーディオ・ユーザー用、ハイ- エンド・ユーザー用としてそれぞれディスクを分けた2 枚組で登場!それぞれの復刻音の違いを楽しめます。収録曲はヘンデルが愛奏しているバッハのシャコンヌを筆頭に、オイストラフとの共演でもなじみ深い名ピアニスト、ヴラディーミル・ヤンポリスキーとのデュオでコレッリのラ・フォリアをはじめとした珠玉の名曲が収録されております。


CDSMAC010
(2CD)
\4400→\1990
アンリ・オネゲル/ブラームス&バッハ
Disc-1 
 ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調op.38 /
 同:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 op.99 /
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番
Disc-2
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番/
 同:第3番/同:第4番
アンリ・オネゲル(チェロ)
ノエル・リー(ピアノ)
 眼前に迫る驚愕の復刻!アンリ・オネゲルの弾くブラームスとバッハ無伴奏チェロ組曲の名演ぶりには目からうろこ!

 録音:1962 年(ブラームス)、1959 年(J.S. バッハ)/LP to DSD Direct、Transfer &DSD Remastering
 使用音源:French Valois MB 772 STEREO ED 1 LP (ブラームス) 、French Valois MB 722 & 723 STEREO ED 1 LP (J.S.バッハ)

 スイス、ジュネーヴ生まれのチェリスト、アンリ・オネゲルによるブラームスのチェロ・ソナタ第1 番、第2 番とJ.S. バッハの無伴奏チェロ組曲から第2-4 番を収録した2 枚組。とろけるような美音と安定したテクニックで聴衆を魅了しましたが、当録音では絶頂期の堂々たる演奏を聴くことができます。
 スペクトラム・サウンドらしい生々しい復刻技術には脱帽です。


CDSMAC012
(4CD)
\6400→\2990

ウェストミンスター・ナチュラル・バランス 第2集

 CD-1
  シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ/シューマン:5つの民謡風の小品集 op.102 /
  同:幻想小曲集 op.73 /同:アダージョとアレグロ op.70
    アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ)
    録音:1955 年/使用音源:WN 18016 ED 1 LP

 CD-2
  シューベルト:アヴェ・マリア/クライスラー:ウィーン奇想曲/同:美しきロスマリン/
  ホイベルガー(クライスラー編):真夜中の鐘/チャイコフスキー:ナポリ人の歌/
  グルック:メロディ/グノー(サラサーテ編):ファウストからのワルツ/
  パラディス:シチリエンヌ/チャイコフスキー:ハープサルの思い出より無言歌/
  ゴダール:カンツォネッタ op.35 /クライスラー:愛の悲しみ/
  シャミナード(クライスラー編):スペイン舞曲/モーツァルト:メヌエット No.1
    エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)、レオン・ポーマース(ピアノ)
    録音:1956 年/使用音源:XWN 18087 ED 1 LP

 CD-3
  ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7 番 変ロ長調「大公」Op.97
    アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ)、ジャン・フルニエ(ヴァイオリン)
    録音:1952 年/使用音源:WL 5131 ED 1 LP

 CD-4
  タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調/ナルディーニ:ヴァイオリン ホ短調/
  ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番 イ短調
    ペーター・リバール(ヴァイオリン)、クレメンス・ダヒンデン(指揮)、ヴェンタートゥール交響楽団
    録音:1954 年/使用音源:XWN 18192 ED 1 LP
 ウェストミンスターの不朽の名盤をリマスタリング!第2 集はヤニグロ、モリーニ、リバールの各名盤からの復刻!

 LP to DSD Direct、Transfer &DSD Remastering

 ウェストミンスターの名盤でも特に人気のある女流ヴァイオリニスト、エリカ・モリーニが弾くヴァイオリン小品集を中心に、その他はヤニグロのアルペジョーネ・ソナタ、大公トリオ、そしてリバールが演奏するイタリアの作曲家の協奏曲が収録されております。弦楽器ファンにはたまらないふくよかなサウンドが楽しめる名盤集です。


CDSMAC 013
\2500→\1590
ライナー指揮&シカゴ響
 (1)ベルリオーズ:歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』op.23 序曲
 (2)ワーグナー:リエンツィ 序曲
 (3)シューマン:交響曲第2番 ハ長調op.61
フリッツ・ライナー(指揮)
シカゴ交響楽団
 ライナー&シカゴ響の貴重なライヴ・レコーディングから感動的なシューマンの交響曲第2 番CSO の黄金時代の名演奏!

 録音:(1)1957 年12 月8 日、(2)1958 年3 月27 日、(3)1957 年10 月31日、ライヴ/モノラル
 使用音源:U.S.A Chicago Symphony Orchestra CSO86/2(German Teldec DMM Pressing) ※LP からの復刻ですので、LP 特有のノイズが混入します。

 当録音はライナーがシカゴ交響楽団の音楽監督の任にあたった時期である1957-1958 年にかけてのライヴ録音で、シューマンの交響曲第2 番を主軸にベルリオーズの『ベンヴェヌート・チェッリーニ』op.23 序曲とワーグナー:リエンツィ序曲を収録した内容です。CSO の第1 期黄金時代の演奏だけありライナーの音楽性の高さを示す名ライヴです!


CDSMAC 021
(2CD)
\4400→\1990
カンポーリによるサン=サーンス、パガニーニ、チャイコフスキー!
 CD-1
  パガニーニ(クライスラー編):ヴァイオリン協奏曲第1番の第1楽章
  サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3 番 ロ短調 Op.61
    アルフレード・カンポーリ(ヴァイオリン) ピエロ・ガンバ(指揮)、ロンドン交響楽団
    録音:1957年、ロンドン(ステレオ)/
    使用音源:
     Original U.K Press London-Decca FFSS Wide-Band Grooved Blue-Back CS 6084, ED 1 STEREO LP
      (1K/4K Stampers)
 ボーナストラック
  サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28
    ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン) ピエロ・ガンバ(指揮)、ロンドン交響楽団
    録音:1959年9月、ロンドン(ステレオ)
    使用音源:U.K Decca SXL 2197 FFSS Wide-Band ED 3 STEREO LP
 CD-2
  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
    アルフレード・カンポーリ(ヴァイオリン) アタウルフォ・アルヘンタ(指揮)、ロンドン交響楽団
    録音:1956年12月27-28日、ロンドン(ステレオ)
    使用音源:
     Original U.K Press London-Decca FFSS Wide-Band Grooved Blue-Back
      CS 6011 ED 0 Pancake STEREO LP(1E/2E Stampers)
 ボーナストラック
  ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26
    ミシェル・オークレール(ヴァイオリン) ヴィルヘルム・ロイブナー(指揮)、オーストリア交響楽団
    録音:1952年(モノラル)/使用音源: U.S.A Remington R-199-127 ED 1 LP
  バルトーク:ラプソディ第1番
    ミシェル・オークレール(ヴァイオリン) ジャン=クロード・アンブロシーニ(ピアノ)
    録音:1960年9月23日、パリ(モノラル)/使用音源:Private Archive
 定評あるスペクトラム・サウンドの驚くべき復刻!人気のアナログ・コレクター・シリーズ
 表情豊かに歌い上げるアルフレード・カンポーリによるサン=サーンス、パガニーニ、チャイコフスキー!!

 ADD

 表情豊かに歌い上げるアルフレード・カンポーリによるサン=サーンス、パガニーニ、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲集。
 カンポーリは父がヴァイオリニスト、母が歌手という音楽一家に生まれ、その類い稀な音楽的表現は生まれもったものと言えます。サロン・オーケストラの分野に進出したことのある異色の経歴をもつカンポーリならではの自由に歌い上げる、余人に真似のできない唯一無二の演奏表現です。甘さと優雅さに浸れるカンポーリ節を堪能できる1 枚と言えましょう。ボーナストラックのルッジェーロ・リッチによる序奏とロンド・カプリチオーソ、またミシェル・オークレールによるブルッフの協奏曲も大注目です。






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