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HAENSSLER
歴史的録音シリーズ
ゲザ・アンダ、イダ・ヘンデル、フランチェスカッティ、マルツィ、
シェリング、
フルトヴェングラー、ストコフスキー、ケンペ、ほか

1CD\2,400→\1290
2CD\2,800→\1590
〜2/18(日)


 HANSSLERの歴史的録音シリーズ。
 良好なライヴ音源を中心に正規音源初CD化となるものが多い。

 今回はそのベストセラー・シリーズの期間限定超特価セール。




94 208
(2CD)
\2800→\1590
ゲザ・アンダ(P)SWR放送録音集Vol.1
[CD 1]
 .轡腑僖鵝Д團▲龍奏曲第1番ホ短調Op.11
 ▲薀侫泪縫離奸Д團▲龍奏曲第2番ハ短調Op.18
[CD 2]
 .轡紂璽泪鵝Д團▲龍奏曲イ短調Op.54
 ▲屮蕁璽爛后Д團▲龍奏曲第2番変ロ長調Op.83
ゲザ・アンダ(P)
[CD 1 CD 2]
エルネスト・ブール(指)
SWR南西ドイツ放送交響楽団
[CD 1◆CD 2]
ハンス・ロスバウト(指)
SWR南西ドイツ放送交響楽団

 ヴィルトゥオーゾとして知られるアンダはここに収められた協奏曲をすべて別演奏でも残していますが、ここでは現代音楽の明晰なアプローチで評価の高かったロスバウト、ブールの両巨匠との顔合わせというところがポイント。
 過度なロマン性を排しているのが演奏に共通する特徴で、とくにロスバウトとのラフマニノフとブラームスはユニークな仕上がりとなっています。SWR収録の音源による復刻で音質もたいへんクリア。auditeのアンダ・エディションとともに、ファンにはうれしい内容といえるでしょう。

録音:[CD 1]1952年3月18日1953年5月3日[CD 2]1963年3月12日1958年4月8日 以上すべてバーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ(SWR収録) ADD モノラル 71’08” 78’25”

94 204
(2CD)
\2800→\1590
ストコフスキー(指)
[CD 1]
 .屮薀奪蓮次Д僖ニーニの主題による変奏曲Op.26
 ▲廛蹈灰侫エフ:バレエ「ロメオとジュリエット」組曲より
  ジュリエット / ジュリエットの死 /
  ジュリエットの墓の前のロメオ
 ミヨー:打楽器と小管弦楽のための協奏曲Op.109
 ぅ┘奪:フランス組曲〜大管弦楽のための
[CD 2]
 .錙璽哀福次А屮肇螢好織鵑肇ぅ哨襯如廚茲蠢袷婉覆醗Δ了
 ▲爛愁襯哀好ー:「ホヴァンシチナ」より第4幕への前奏曲
 チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
ストコフスキー(指)
[CD 1]
SWR南西ドイツ放送交響楽団
[CD 2]
SWRシュトゥットガルト放送交響楽団

 「トッカータとフーガ」などJ.S.バッハのオルガン曲をフルオケ用へと大胆にアレンジしたり、オリジナル作品の改変がしばしば賛否を巻き起こしたりと、きわめて個性的な音楽活動から「オケの魔術師」の異名をとる巨匠ストコフスキー(1882−1977)。
 ここに登場するのは、アメリカでの活躍の印象が強かった時期の1955年に、南西ドイツ放送響とシュトゥットガルト放送響とに客演した際のライヴ。
 ブラッハーとエックを除いて、すべてかねてより知られるものですが、SWRアーカイヴの正規音源使用で格段に向上した音質でのリリースは広く喜ばれるところでしょう。
 ダイナミックな音楽運びで得意としたチャイコ5番はもちろん、当時人気のあった同時代の作曲家ブラッハーやエックの作品を取り上げているのも注目されます。
 ちなみにエックの作品はラモーにもとづく内容ですが、ドイツ風に重厚なサウンドに大きく様変わり。全篇、音楽を面白く楽しく聴かせる稀代のエンターテイナーの面目躍如たる内容となっています。

 録音:[CD 1]1955年6月6日(ライヴ) -1955年5月15日(ライヴ)  [CD 2]1955年5月20日シュトゥットガルト=デゲルロッホ、ヴァルトハイム(ライヴ) ADD モノラル 56’52” 70’52”

94 205
\2,400→\1290
「イダ・ヘンデル、チャイコフスキー&ドヴォルザークを弾く」
 (1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
 (2)ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53
イダ・ヘンデル(Vn)
ハンス・ミュラー=クライ(指)
南ドイツ放送交響楽団
(現:SWRシュトゥットガルト放送交響楽団)

 正規初出! SWRアーカイヴのマスターにより音質優秀! 若き日のイダ・ヘンデルによる協奏曲録音第2弾

(1)録音:1960年1月8日シュトゥットガルト、リーダーハレ(放送用セッション・モノラル)(2)録音:1965年9月21日シュトゥットガルト、リーダーハレ(放送用セッション・モノラル)。ADD、64’58”

 ヴァイオリン好きを夢中にさせるイダ・ヘンデルの貴重な協奏曲録音。
 ブラームス&メンデルスゾーン(94.202)のほかにも、SWRのアーカイヴにはまだまだお宝音源が残されておりました。いまも現役、息の長いアーティスト人生を送るヘンデルは、キャリア初期にチャイコフスキー、ドヴォルザークをともにデッカへSP録音しており、チャイコフスキーについては、1958年にグーセンスの指揮でセッション録音(HMV)しています。このたびの放送用セッション録音は、ヘンデルが英国からカナダに移住してなお、依然としてヨーロッパで精力的に活動を続けていた時期のもので、充実の演奏内容が期待されます。バックを務めるのは前回に引き続き、首席指揮者ミュラー=クライ率いる当時の南ドイツ放送交響楽団。なお、第3弾ではハチャトゥリアンとバルトークの協奏曲が予定されています。
 SWRアーカイヴのオリジナル・マスター・テープよりデジタル・リマスタリングを施しているため、モノラルながら鮮明な音質もうれしいところです。


94 207
\2,400→\1290
イダ・ヘンデル(Vn)第3弾
 (1)ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
 (2)バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2 番BB 117, Sz 112
イダ・ヘンデル(Vn)
ハンス・ミュラー=クライ(指揮)
シュトゥットガルト放送交響楽団
SWRアーカイヴの正規マスターより復刻、音質優秀!イダ・ヘンデルの弾くハチャトゥリアン& バルトーク

(1)録音:1962年2 月5 日シュトゥットガルト、ゼンデザール・ヴィラ・ベルク(放送用セッション・モノラル)、(2)録音:1967年11 月23 日シュトゥットガルト、リーダーハレ(ライヴ・ステレオ)/ADD、77’20”

 SWR アーカイヴのオリジナル・マスターテープより続々と復刻されるイダ・ヘンデルの協奏曲録音。
 ブラームス& メンデルスゾーン(94.202)、チャイコフスキー& ドヴォルザーク(94.205) に次ぐ第3 弾は、ハチャトゥリアン(1940 年) とバルトーク(1937 − 1938 年) と、ほぼ同時期に書かれた20世紀を代表するヴァイオリン協奏曲の傑作をカップリングしたもので、現状、ヘンデルがセッション録音を残していないレパートリーという点でも注目の内容となっています。
 1928 年生まれで、カール・フレッシュとジョルジュ・エネスクに師事し、第2 次大戦後の20 代からバリバリ活躍したヘンデルにとって、両作品ともにまだまだリアルに同時代の音楽であったわけですが、ほかにもルイージ・ダッラピッコラやアラン・ペッタションの初演も手掛けている事実も示すように、同時代作品への関心と造詣の深いヘンデルの姿を伝える貴重なドキュメントといえるでしょう。
 これまでのリリース同様に、ヘンデルの良きパートナーであったクライ率いるオーケストラもきわめて優秀です。


94 219
\2,400→\1290
フランチェスカッティ十八番のブラームス
 ブラームス:
  ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op. 77 (38:15)
  セレナード第2 番イ長調Op. 16 (34:13)
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)
南西ドイツ放送交響楽団
 (現:バーデン=バーデン&
  フライブルクSWR 交響楽団)
エルネスト・ブール(指揮)*
SWRアーカイヴのステレオ・マスターより復刻1974年収録、フランチェスカッティ十八番のブラームス

録音:1974 年4 月27 日[ 協奏曲]、1978 年5 月16 日[セレナード] バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ(放送用セッション・ステレオ)/ADD、72’07”

 ヘンスラーのSWR アーカイヴ復刻シリーズにフランチェスカッティが登場。ブラームスのヴァイオリン協奏曲を弾いて、嬉しいことにステレオ収録というファンには見逃せない内容です。
 フランチェスカッティはブラームスのヴァイオリン協奏曲を、1956 年にオーマンディ指揮フィラデルフィア管とセッション録音、1958 年にミトロプーロス指揮ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭でライヴ録音、1961 年にバーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルとセッション録音、1969 年にラインスドルフ指揮フランス国立放送管とライヴ録音していましたし、このほかにも幾つかライヴ録音が知られてもいて、たいへん得意としていたことがうかがえます。
 1974 年にブール指揮南西ドイツ放送響との顔合わせで実現した演奏は、1976 年に演奏活動から引退するフランチェカッティにとって、現状もっとも遅い時期の録音ということになりますが、匂い立つような音色と練り上げられた歌い回しに、やはり作品への愛情の深さが強く感じられるものとなっています。
 協奏曲に引き続きブール指揮によるセレナード第2 番は1978 年の収録。のどかな曲調のなかに特有の哀感が顔をのぞかせるブラームス初期の人気作に、名匠ブールの手堅い指揮のもと腕っこき揃いの放送オケが活き活きとした演奏を聴かせます。
 なお、両曲とも録音の状態もたいへん良好です。


94 216
\2,400→\1290
「ゲザ・アンダSWR録音集Vol.3 / モーツァルト&ラヴェル」
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調KV 453 (30:04)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調KV 488 (26:45)*
 ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ニ長調 (19:16)
ゲザ・アンダ(ピアノ)
南西ドイツ放送交響楽団
 (現:バーデン=バーデン&
  フライブルクSWR 交響楽団)
ハンス・ロスバウト(指揮)
エルネスト・ブール(指揮)*
アンダの弾くピアノ協奏曲集、絶品のモーツァルト、夢のような美しさ、ラヴェルの左手

録音:1952 年3 月15 日[KV 453 & ラヴェル]1963 年3 月13 日[KV 488]バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ( 放送用セッション・モノラル)/ADD、73’20”

 ゲザ・アンダのSWR 放送録音シリーズ第3 集は、第1 集(94.208) 以来となる協奏曲アルバム。モーツァルテウム管を弾き振りした全集で知られるモーツァルトのピアノ協奏曲は、ここでも清潔感と気品あふれるスタイルがたいへん魅力的。木管をはじめオーケストラの味わいゆたかなひびきも華を添えています。
 いっぽう、ピアノを深く鳴らし切ったラヴェルもスケールのおおきな名演。アンダが無類のヴィルトゥオーゾ・ピアニストであったことをあらためて思い起こさせてくれるものです。
 アーカイヴのマスター・テープは状態も良く、モノラルながら聴きやすい音質です。

94 213
\2,400→\1290
「ブリテン・コンダクツ・ブリテン」
 ブリテン:交響組曲「グローリアーナ」Op.53a *
 ブリテン:シンフォニア・ダ・レクィエム Op.20
 エリザベス朝の主題による変奏曲 (1953)
 パーセル ( ジュリアン・ハーベッジ編 ):
  歌劇「アーサー王」よりシャコンヌ ヘ長調~弦楽とチェンバロのための
ピーター・ピアーズ(T) *
ベンジャミン・ブリテン (指)
南西ドイツ放送交響楽団
(現:バーデン=バーデン&フライブルク SWR 交響楽団)
正規初出!ブリテン自作自演 SWR 録音集SWR アーカイヴのマスターにより音質優秀!

録音:1956 年 12 月 1 日バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ ( 放送用セッション・モノラル )。DDD、66’36”

 当時、新設されたばかりの南西ドイツ放送 (SWR) 音楽部門のディレクター、ハインリヒ・シュトローベルは、放送局付きのオケとのコンサートや番組制作に同時代の作曲家=指揮者を招へいすることにたいへん積極的であった人物で、オネゲル、ヒンデミット、コープランド、ストラヴィンスキーにつづいて、招かれたのがブリテンでした。メインを飾る 3 作品が、それぞれ英日の祝賀行事に向けて作曲されているのが特徴的なこのアルバムは、1956 年 12 月にブリテンがバーデン=バーデンを訪れた際に行った録音を収めたものです。
 1953 年作曲の「グローリアーナ」は、エリザベス 2 世の戴冠を記念して、ブリテンが英国政府より委嘱されたオペラ。組曲は 4 楽章形式からなり、第 2 楽章で深深とした歌唱を聴かせるのはブリテンの公私にわたるパートナーであったピアーズ。
 「エリザベス朝の主題による変奏曲」もまた、エリザベス 2 世の戴冠を讃えようという、ブリテンの呼びかけに応じた、仲間の英国の作曲家たちとの共作。
 その内容はバードのオリジナル作品「セリンジャーのラウンド」を主題に、ブリテンほか、ティペット、ウォルトン、アーサー・オールドハム、レノックス・バークリー、ハンフリー・サールがそれぞれ思い思いに変奏曲を書いたもの。1953 年のオールドバラ音楽祭で作曲者を伏せて初演して、ブリテンは聴衆に作曲家の身元を中てさせるという、ちょっとした実験を行っています。
 そして、日本の皇紀 2600 年を祝う作品として委嘱されながら、痛烈な皮肉に満ちた形式と内容から日本政府から受取りを拒否されたいわくつきの傑作「シンフォニア・ダ・レクィエム」。ブリテン自演は極め付きの内容揃いですが、1953 年のデンマーク国立放送響とのモノラル・セッション録音と、1964 年のニュー・フィルハーモニアとのステレオ・セッション録音とのあいだに位置するこのたびも、質の高い演奏内容が期待されるところです。
 SWR アーカイヴのオリジナル・マスター・テープ使用により、モノラルながら鮮明な音質です。

94 215
(2CD)
\2800→\1590
シュトゥットガルトのフルトヴェングラー!
 フルトヴェングラー:交響曲第2番 ホ短調
 ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21
  ハンス・ミュラー=クライとフルトヴェングラーの対談
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
シュトゥットガルト放送交響楽団
録音:1954 年3 月30 日/114'55

 ヴィルヘルム・フルトヴェングラーがシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮した演奏会のライヴ録音が復活です。
 フルトヴェングラーはベルリン・フィル、ウィーン・フィルの楽旅で度々シュトゥットガルトを訪問したものの、シュトゥットガルト放送交響楽団を指揮したのはこれが唯一。自作の大作交響曲第2番をメインに据えているだけあって、気合十分の演奏です。もちろんベートーヴェンの交響曲第1 番は素晴らしい名演。
 さらに、1948 年から1969 年まで20 年以上の長きに渡ってシュトゥットガルト放送交響楽団の音楽監督を務めた名匠ハンス・ミュラー=クライとの対談も貴重。


94 220
\2,400→\1290
ケンペ&シュトゥットガルト放送響1961年ライヴ
 バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」組曲Sz 73(op.19)
  18’29
 R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30
  31’47
SWR シュトゥットガルト放送交響楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)
 SWR のオリジナル・マスター・テープより復刻、ケンペ&シュトゥットガルト放送響1961年ライヴ、シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」バルトークの「中国の不思議な役人」組曲

 録音:1961 年1 月12 日/シュトゥットガルト、リーダーハレ (ライヴ・モノラル)[SWR 収録]/ADD、モノラル、50’27

 ドイツの名指揮者ルドルフ・ケンペ(1910-1976)が1961 年に、当時の南ドイツ放送交響楽団(現在のSWR シュトゥットガルト放送交響楽団)に客演した際の模様を収めた貴重なアルバムが登場。シュトラウス作品をメインに据えたプログラムは巨匠ならではというべきもので、おそらくすべて正規初出の内容です。
 シュトラウスとゆかりの深い名門シュターツカペレ・ドレスデンのカペルマイスター(1949-1953)を務めた経歴もあって、ケンペは舞台作品も含むシュトラウスのエキスパートとしてよく知られています。
 ケンペによる「ツァラトゥストラはかく語りき」の録音といえば、この10 年後の1971 年におこなったシュターツカペレ・ドレスデンを指揮したセッション録音がこれまで唯一のものとして、不滅の業績とされる管弦楽作品全集屈指のすぐれた出来ばえでしたが、客演を重ねたシュトゥットガルト放送響との顔合わせでも、有名な冒頭から一貫して語り口のうまさが光ります。
 カップリングは、バルトークのバレエ「中国の不思議な役人」組曲。表現主義的色彩の強い個性的な作風にあざやかな棒さばきをみせるあたり、こちらも幅広いレパートリーを誇ったケンペの姿を伝えるものといえそうです。
 SWR の正規アーカイヴ収蔵のマスターテープより復刻されているため、モノラルながら鮮明な音質が確保されているのもうれしいところです。


94 223
\2,400→\1290
「ゲザ・アンダSWR 録音集Vol.4」
 (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15
 (2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」 op.73
ゲザ・アンダ(ピアノ)
(1)カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク
(2)南西ドイツ放送交響楽団
  (現:バーデン=バーデン&フライブルクSWR 交響楽団)
 ハンス・ロスバウト(指揮)
 気品の極み!ゲザ・アンダの名演集の第4弾はロスバウト指揮のベートーヴェンの「皇帝」と弾きぶりの第1番!

 録音:(1)1960 年2 月9日、SDR シュトゥットガルト  (2)1956 年4月18日、SWRバーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ(SWR収録)/ADD、モノラル

 ゲザ・アンダのSWR 放送録音シリーズ第4 集は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1 番と第5 番「皇帝」です。当シリーズの前作「ゲザ・アンダSWR 録音集Vol.3 / モーツァルト& ラヴェル」(94 216)でも気品と音楽に対する敬愛を感じさせる演奏を聴かせてくれましたが、今回もアンダの持ち味であるこのスタイルで演奏されております。
 アンダと言えばモーツァルトのピアノ協奏曲全曲をカメラータ・アカデミカ・ザルツブルクとの弾きぶりした演奏が名盤として知られておりますが、当盤ではベートーヴェンの初期の作品、ピアノ協奏曲第1 番を当団とやはり弾きぶりで演奏しております。気品の極みの演奏で丁寧な音楽作りの中から美しい音楽を紡ぎ出しております。
 「皇帝」では信頼関係の厚い、ハンス・ロスバウトを指揮に迎え、堂々たる演奏を披露しております。技巧的な箇所も音楽的に自然な流れを大切に演奏をしており、単に丁寧なだけではない、確固たる実力と表現力に圧倒されます。ゲザ・アンダ・ファンにはたまらない、新たな名演が当シリーズに加わりました。なお、アーカイヴのマスター・テープは状態も良く、モノラルながら聴きやすい音質でございます。


94 225
\2,400→\1290
ゲザ・アンダ、協奏曲録音
 (1)バルトーク:ピアノ協奏曲第2番 BB 101
 (2)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 Op.23
 (3)ブラームス:間奏曲 ホ長調Op.117-1(アンコール)
ゲザ・アンダ(ピアノ)
(1)ハンス・ミュラー=クライ(指揮)
 SWR シュトゥットガルト放送交響楽団
(2)(3)フェルディナント・ライトナー(指揮)
 SWR シュトゥットガルト放送交響楽団
 ゲザ・アンダ SWR 放送録音集第5 集は名演復活!巨匠ライトナーとのチャイコフスキーとミュラー=クライとのバルトーク!

 (1)録音:1950年11月14日、シュトゥットガルト、モノラル (2)(3)録音:1973年3月13日、リーダーハレ、シュトゥットガルト、ステレオ/71’58”

 ゲザ・アンダのSWR 放送録音シリーズ第5 集は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1 番とバルトークのピアノ協奏曲第2 番です!しっかりとした技術のもと、清潔感と気品あふれるスタイルがたいへん魅力的なアンダ。チャイコフスキーはアンダ追悼盤としてかつてアナログディスク時代にオイロディスクで発売された有名演奏です。ライトナーの滋味あふれる伴奏が追悼盤に実にふさわしくひびいたものでした。
 初CD 化となります。
94 230
\2,400→\1290
マルツィお得意のモーツァルトの協奏曲第3番&第4番
 
モーツァルト:
  (1)ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218(24’14”)
  (2)ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216(23’29”)
ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)
ハンス・ミュラー=クライ(指揮)
SWR シュトゥットガルト放送交響楽団
 正規初出音源。マルツィの凛凛しく高貴なアプローチ。お得意のモーツァルトの協奏曲第3番&第4番が登場!

 録音:(1)1956 年10 月4 日/ヴィラ・ベルク(セッション) (2)1962 年4 月12 月/シュトゥットガルト、リーダーハレ(ライヴ)/ADD、モノラル、47’51”

 大好評、ヘンスラーのSWR アーカイヴ復刻シリーズからマルツィの第2 弾が登場!収録曲は、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3 番と第4 番で、ハンス・ミュラー=クライ指揮、SWR シュトゥットガルト放送交響楽団との録音です。マルツィは今もなお屈指の人気を誇るヴァイオリニストの一人ですが、活動期間の短さもあいまって、残された録音は貴重と言え、この正規初出音源はマルツィ・ファン狂喜と言えます。いずれの録音もモノラルながら非常に良好な音質で、リマスタリングも万全です。
 ヴァイオリン協奏曲第4 番ニ長調 K.218 はマルツィが愛奏した作品の一つで、1952 年11 月にオイゲン・ヨッフム指揮、バイエルン放送交響楽団とのセッション録音がありますが、当音源は1956 年10 月に放送用にセッション録音されたものです。
 非常にふくよかな音色を奏でる演奏は一聴後に心打たれてしまうほど衝撃的で、マルツィ全盛期の演奏を堪能できます。一方、ヴァイオリン協奏曲第3 番ト長調 K.216 は、EMI との契約後の1954年6 月にヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮、フィルハーモニア管弦楽団とセッション録音した名盤をはじめ、1961 年11 月にウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団とのライヴ録音など複数の音源が残っておりますが、当録音は1962 年12 月4 日のシュトゥットガルトでのコンサート・ライヴです。このときの使用楽器は、マルツィの再婚相手ダニエル・シューディより贈られた1733 年製のカルロ・ベルゴンツィ「タリシオ」で、のびやかな美音を聴かせてくれます。
 マルツィは、その後のレコーディングにはすべてこの楽器を使用したと言われているので、一番のお気に入りの楽器での録音ということも注目と言えましょう。マルツィの第1 弾(メンデルスゾーン、ブラームスの協奏曲/ 94 226)と併せてお楽しみください。



 
94 229
\2,400→\1290
ヘンリク・シェリング
 ナルディーニ、ヴュータンの貴重音源と十八番、ラヴェル、シューマン

 (1)ナルディーニ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調(シェリングによる改訂版)
  (11’06”)
 (2)ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ短調 Op.31(25 11”)
 (3)ラヴェル:ツィガーヌ(9’38”)
 (4)シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(29’16”)
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
ハンス・ロスバウト(指揮)
南西ドイツ放送交響楽団
 (現:バーデン=バーデン&
  フライブルクSWR 放送交響楽団)
 硬派シェリングが熱演!!ナルディーニ、ヴュータンの貴重音源と十八番、ラヴェル、シューマン。人生の転機をむかえたシェリング30代の輝かしい演奏

 録音:(1)(2)1955 年1 月9 日(ライヴ)、(3)1957 年3 月9 日(セッション)、(4)1957 年3 月8 日(セッション)/バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ/ADD、モノラル、75’49”

 ヘンスラーのSWR アーカイヴ復刻シリーズからシェリングが登場!
 収録曲は、ナルディーニのヴァイオリン協奏曲 ホ短調、ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4 番、ラヴェルのツィガーヌ、そしてシューマンのヴァイオリン協奏曲で、ハンス・ロスバウト指揮、南西ドイツ放送交響楽団との放送用ライヴおよびセッション録音です。
 ヘンリク・シェリング(1918-1988)は1954 年にアルトゥール・ルービンシュタインにその才能を高く評価され、ルービンシュタインの強い働きかけにより国際的な演奏活動をおこなう道が開けることになりました。当ディスクはまさに人生の転機をむかえた1955 年と1957 年の録音で、シェリング30 代の最も輝かしい記録と言えましょう。
 ナルディーニとヴュータンは1955 年1 月にライヴ収録されました。ナルディーニ(1722-93)はタルティーニに学び、その直系を継ぐヴァイオリニストとして活躍し、シュトゥットガルトの宮廷楽団のコンサートマスター、フィレンツェのトスカナ大公の宮廷楽長を歴任した人物で、ヴァイオリンのための協奏曲やソナタを作曲しました。ヴァイオリンの美しさを追求したメロディアスな作品が多く20 世紀の巨匠たちの多くが演奏し、なかでもシェリングは愛奏しておりましたが、録音は非常に珍しく貴重と言えます。ここに収録されたヴァイオリン協奏曲 ホ短調はナルディーニの代表作でここではシェリングによる改訂版で演奏されております。また、ヴュータンも超絶技巧を物ともせずに音楽に没入できる快演です。
 そして、ラヴェルとシューマンは1957 年3 月の放送用セッション録音です。両曲はシェリングが特に愛奏した作品で録音も複数ございますが、当録音はシェリングの全盛期1950 年代の最も瑞々しい演奏と言えましょう。なお、アーカイヴのマスター・テープはいずれも状態も良く、モノラルながら聴きやすい音質です。




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