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「ギーレン、死なないでくれ!」
こんなにすごいことになっていたのか・・・
2013年マーラー「悲劇的」/ブルックナー交響曲 第9番





 ギーレン。

 今年の3月に死んだ。
 91歳だった。

 鬼才として生き、最晩年はHANSSLERを中心に続々CDをリリースし、ノリントンなどとともにクラシック市場を盛り上げてくれた。
 「切れ味の鋭い」「現代的センス」で「作品の本質」を「えぐりだす」。
 最晩年まで活動を続けていたが、2014年10月、視覚障害を理由に引退を発表。
 その後はとくに目立ったCDリリースはなかったが、数年前から90歳記念を見越して未発表録音を含む「ボックス・シリーズ」が発売になり、ちょっとだけ話題になった。

 ちょっとだけ、である。

 とくにバカ売れすることもなく、大きな騒ぎになることもなく、「ああ、そうなんだ」という感じだった。

 そうしたら今年3月に亡くなったという知らせが。
 それでもやはりそれほど大きな話題にはならなかった。「ああ、そうなんだ」という感じだった。
 レコード芸術でも特集は組まれなかった。小さな訃報記事が載っただけである。大々的な追悼特集となったプレヴィンとは大きな違いである。
 クールで知的で、でもちょっと猟奇的な指揮者、そんなイメージを抱いたまま、改めて聴くということもなかった。


 ところが、今度新たなマーラーの録音が出るという。
 交響曲第6番。
 全集ボックスに入っていたのは1999年の録音だが、今度のアルバムには1971年と2013年の2つの未発表録音が入っているという。

 ・・・で、一足早く聴くことができた。

 1971年の録音のほうは「まさにギーレン」というイメージで、颯爽と爽快に飛ばしてくれて、「ああ、そうなんだ」という感じだった。

 まあそこでやめてもよかったのだが、せっかくなので2013年の演奏もかけた。


 そうしたらすごかった。
 いきなりすごかった。

 びっくりして年代を確かめた。「そうか、2013年・・・か・・・」。

 死の6年前。引退の前の年。

 遅いのである。別に遅いのなんていくらでもあるかもしれないが、第6番で2枚組CD。時間にして94分。そうとうに遅い。
 しかし遅いだけならそう驚かない。
 驚いたのは演奏である。
 遅くても爽快・痛快な演奏というのはあまり興味ないのだが、このギーレンのマーラーはどろどろと情念的で暗い。怨念的と言ってもいい。ぬかるみに足を取られながら死線をさまよっている兵士のような演奏。
 これまで聴いてきた「悲劇的」はちょっとした悩み相談だったが、これは人類誕生の苦悩であり、人間が持って生まれた原罪のような、そんな「悲劇」。

 重いのだ。

 しかもその重さに豊かで濃密な響きが充満している。
 ただ弾かれてますというのではなく、ひとつひとつの音が、それぞれの演奏者のそれぞれの人生が反映・放射されているかのように濃く、重い。

 ひょっとしたら再編を目の前に控えた南西ドイツ放送交響楽団の現実的苦悩が関係しているのかもしれないが、こんなにも深く濃く重いマーラーは久しぶりではないか。

 というか、ギーレン・・・ひょっとしたら最後の最後に大進化を遂げていたのではないか。
 これまでの自分はなんだったのかというような、あるいはそれらの過去はすべてこの今のためにあるかというようなおそるべき大深化を。
 


 ちょと待て、この2013年前後のギーレンの録音は他になかったか。

 あった。

 ギーレン・ボックス第2巻、初出のブルックナー交響曲 第9番が同じく2013年。
 これを聴けばギーレンが最後に大変化したかどうか分かる。


 聴いた。

 すごかった。
 同じだった。

 あのマーラーが、あのマーラーのすごさがこのブルックナーでもまったく同じように再現されていた。
 
 マーラー同様の濃密で情念的なブルックナー。
 こんなにも深く濃く重いブルックナー(しかも9番)は、良い悪いという次元を越えて、初めてかもしれない。


 ギーレン、最後の最後に大変化、そしておそるべき大進化、大深化を遂げていた。
 知らなかった。見過ごしていた。


 ・・・とするとまだ出てくるかもしれない。
 最晩年のギーレンのすさまじい演奏が。


 もしそうでなかったらあまりに惜しい。惜しすぎる。

 そう思うと、無理を承知で、その墓にすがってこう願わずにはいられなくなった。

 「頼む、頼むから、ギーレン、死なないでくれ!もっと生きてくれ!」
 


***********************************************************************

 比べるまでもないがそれ以前の録音との時間比較。
マーラー:交響曲 第6番 12-14 May 1971

21:04
12:02
13:15
27:36

73:57
7-10 September 1999

24:54
14:31
14:46
30:42

84:53
21 August 2013

27:45
15:31
16:09
34:40

94:05

ブルックナー交響曲 第9番 20 December 93

22:27
11:19
24:45

58:31
20 December 2013

27:05
12:04
27:50

66:59






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SWR CLASSIC



SWR19080CD
(3CD)
\2500→\2290
ミヒャエル・ギーレン追悼アルバム
 既出のものとは別、1971年&2013年の2種類の録音
  マーラー(1860-1911):交響曲 第6番…
【CD1】
 交響曲 第6番 イ短調
【CD2】【CD3】
 交響曲 第6番 イ短調
 マーラーは宗教を信じていましたか?
  2001年11月13日、
   パウル・フィービヒのギーレンへのインタヴューより抜粋
    (1分43秒)
ミヒャエル・ギーレン(指揮)
南西ドイツ放送交響楽団

 2019年3月8日にこの世を去った大指揮者ミヒャエル・ギーレン。近現代作品を中心とした幅広いレパートリーを、研ぎ澄まされた解釈で演奏。その切れ味の鋭い表現が高く評価されました。
 なかでもマーラーの演奏には定評があり、南西ドイツ放送交響楽団との全集はギーレンの代表作として、現在でも変わることのない人気を誇っています。

 今回登場のメモリアル・アルバムは、1971年と2013年に収録された2種類の「マーラー:交響曲第6番」の演奏が収録されており、ギーレンの解釈の熟成を目の当たりにすることができます。
 どちらもギーレンEdition 第6集「マーラー交響曲全集」(SWR19042CD)に収録された1999年9月録音の音源とは違う貴重なもので、ギーレンファンにとってまたとない贈り物となります。

 この2種類の演奏は、第2楽章と第3楽章の順序が1971年(1999年録音も)においてScherzo,Andanteの順になっているのに対し、2013年の演奏は「マーラーの最初の構想に近い」とされるAndante,Scerzoの順になっています。
 そして何といっても際立つのは演奏時間の違いでしょう。2013年の演奏は、1971年はもちろん、1999年の演奏よりも更に遅く、1枚のCDに収録できないほどの長さ(約94分!)、まさにギーレン熟考の末のマーラーが展開されています。
 2001年のインタビューの抜粋も、短いながら、ギーレンが考える「マーラーと宗教の関係」が、第6交響曲のハンマーの用い方を例に示されるなどとても興味深い内容となっています。
 3枚組ですが、1枚分の特別価格です。
 
 
録音:1971年5月12日-14日 バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ、2013年8月21日 ライヴ  ザルツブルク、祝祭劇場 大ホール





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ミヒャエル・ギーレン・エディション 第2集


SWR19014CD
(10CD)
\5800
☆第1番,第2番,弟8番,第9番は初出
ミヒャエル・ギーレン・エディション 第2集(1968-2013)

 ブルックナー:交響曲 第1番‐第9番
<CD1>
 交響曲 第1番 ハ短調 WAB101(ウィーン版) ☆初出録音
  バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
   録音 2009年1月25日 フライブルク・コンツェルトハウス
   ライヴ録音, 2009年1月29日
   グラン・カナリア・アウディトリオ”アルフレード・クラウス”
<CD2>
 交響曲 第2番 ハ短調 WAB102(1877年 第2稿) ☆初出録音
  ザールブリュッケン放送交響楽団
   録音 1968年3月14.15日 ザールブリュッケン スタジオ録音
<CD3>
 交響曲 第3番 ニ短調 WAB103(1876/1877年 第2稿)
  バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
   録音 1999年5月3-5日
   バーデン・バーデン フェストシュピールハウス スタジオ録音
<CD4>
 交響曲 第4番 変ホ長調 WAB104(1874年 第1稿)
  バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
   録音 1994年4月12-15日
   バーデン・バーデン ハンス・ロスバウト・スタジオ スタジオ録音
<CD5>
 交響曲 第5番 変ロ長調 WAB105(1878年 オリジナル・ヴァージョン)
  バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
   録音 1988年12月8-10日,1989年11月9-10日
   カールスルーエ,ブラームス・ザール スタジオ録音
<CD6>
 交響曲 第6番 イ長調 WAB106
  (1881年 オリジナル・ヴァージョン版)
  バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
  録音 2001年3月29日
   フライブルク コンツェルトハウス スタジオ録音
<CD7>
 交響曲 第7番 ホ長調 WAB107(1883年 オリジナル・ヴァージョン)
  バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
   録音 1986年12月15.16日
    バーデン・バーデン ハンス・ロスバウト・スタジオ スタジオ録音
<CD8, 9>
  交響曲 弟8番 ハ短調 WAB108(1887年版 第1稿) ☆初出録音
   バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
    録音 2007年6月2日
    バーデン・バーデン フェストシュピールハウス ライヴ録音
<CD10>
 交響曲 第9番 ニ短調 WAB109(オリジナル・ヴァージョン) ☆初出録音
   バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
    録音 2013年12月20日 フライブルク コンツェルトハウス ライヴ録音
ミヒャエル・ギーレン指揮

 2017年に生誕90年を迎えるドレスデン生まれの指揮者ミヒャエル・ギーレン(1927-)。これを記念して制作された集大成BOXの第2弾は、彼が最も得意とするブルックナーの交響曲全集です。
 第1集(SWR90017CD)では、バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトの5人の作品が収録されていて、こちらも「切れ味鋭い」とされる彼の持ち味が存分に堪能できるものでしたが、このブルックナーはまた別格です。
 彼にとってはブルックナーは大切なレパートリーであり、1960年台から始めた放送録音でも、最初からその交響曲の何曲かが取り上げられています。
 ギーレンは長い期間をかけてその解釈に磨きをかけ、使用するスコアも標準的なヴァージョンではなく、その時点で最も「音楽的に面白い」ものを選択、もちろん曲に対するアプローチも彼の特徴(怜悧さ、精緻な響きの探求など)を備えたものです。
 このBOXには1968年の第2番から2013年の第9番までと、およそ45年に渡るギーレンの演奏の変遷が刻まれています。
 交響曲 第1番,第2番,弟8番,第9番はこのBOXが初リリースとなります。





ちなみにこの第4集にも2014年のシューマンと2011年のドヴォルザークの交響曲が収録されている
.

ミヒャエル・ギーレン・エディション 第4集


SWR19028CD
(9CD)
\6500

初出音源山積み!!
 ミヒャエル・ギーレン・エディション第4集


〈CD1〉
 1.メンデルスゾーン:真夏の夜の夢 序曲 Op.21・・・**
 2.スメタナ:歌劇《売られた花嫁》序曲 ・・・**
 3.リスト:村の居酒屋の踊り(メフィスト・ワルツ 第1番)・・・**
 4.ワーグナー:楽劇《ローエングリン》第1幕 前奏曲
 5.ワーグナー:楽劇《ローエングリン》第3幕 前奏曲
 6.ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕 前奏曲
 7.ベルリオーズ:序曲《ローマの謝肉祭》Op.9・・・**
 8.ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》序曲・・・**
 9.J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲 Op.437・・・**
  ザールブリュッケン放送交響楽団・・・1.2
  南西ドイツ放送交響楽団
   バーデン=バーデン・フライブルク・・・3-9
録音
 1968年5月3日 Saarbrucken スタジオ録音・・・1
 1968年10月11日 Saarbrucken スタジオ録音・・・2
 2007年6月5日 Freiburg Konzerthaus スタジオ・・・3
 1992年8月19日 Hans-Rosbaud-Studio スタジオ・・・4.5
 1990年9月5日 Hans-Rosbaud-Studio スタジオ録音・・・6
 1996年12月13日 Hans-Rosbaud-Studio スタジオ録音・・・7
 1990年6月15日 Minnesota-Musikfestival ライヴ録音・・・8.9
〈CD2〉
シューマン:ゲーテのファウストからの情景・・・初CD化
 1.序曲
 第1部
 2.第1景「庭の場面」
 3.第2景「悲しみの聖母像の前でのグレートヒェン」
 4.第3景「寺院の中で」
 第2部
 5.第4景「アリエル、日の出」
 6.第5景「真夜中」
 7.第6景「ファウストの死」
 第3部
 8.1番「森の木々はこちらへとなびき」
 9.2番「永遠の歓喜の炎
 10.3番「岸壁の断崖が私の足下で」

〈CD3〉
 1.4番「高貴なる分肢は救われたり
 2.5番「ここは見晴らしがよく
 3.6番「手を触れることのできないあなた様
 4.7番「神秘の合唱‐すべて移ろいゆく無常のものは」
 【ソリスト】
  ファウスト・・・ギュンター・ライヒ(バリトン)
  グレートヒェン/第1ソプラノ・・・ユディト・ベックマン(ソプラノ)
  メフィスト/悪霊・・・ローベルト・ホル(バス)
  マルテ/罪深き女/栄光の聖母/エジプトのマリア
   ・・・マルギット・ノイバウアー(アルト)
  アリエル/法悦の神父
   ・・・アンソニー・ロルフ=ジョンソン(テノール)
  憂い・・・ドリス・ゾッフェル(メゾ・ソプラノ)
  懺悔する女/罪深き女/第2ソプラノ・・・白井光子(ソプラノ)
  瞑想の神父・・・ヘルムート・ベルガー=トゥーナ(バス)
  天使の神父/マリアヌス博士・・・吉江忠男(バリトン)
  欠乏/サマリアの女/合唱ソロ
    ・・・ブリギッテ・メスターラー(アルト)
 【その他独唱者】
  バーバラ・ミラー(ソプラノ)
  ロスヴィタ・フィッシャー(ソプラノ)
  マリアンネ・ルクセンブルガー(ソプラノ)
  クリスタ・ムッケンハイム(ソプラノ)
  ペーター・ベッシュ(テノール)
  パウル・ミュールシュレーゲル(テノール)
  リヒャルト・アンラウフ(バス)
  カルステン・ミュラー(第1ボーイ・ソプラノ)
  グレゴール・リュージェ(第2ボーイ・ソプラノ)
  ラルフ・ルーデヴィヒ(第1ボーイ・アルト)
  トーマス・パウルセン(第2ボーイ・アルト)
  テルツ少年合唱団
   (合唱指揮・・・ゲルハルト・シュミット=ガーデン)
  北ドイツ放送合唱団
   (合唱指揮・・・アレクサンダー・ズムスキー)
  SWRヴォーカルアンサンブル
    (合唱指揮・・・マリヌス・フォールベルク)
  シュトゥットガルト放送交響楽団
〈CD3〉
 5.《マンフレッド》‐序曲 Op.115・・・**
 6.《メッシーナの花嫁》‐序曲 Op.100・・・**
 交響曲 第1番 変ロ長調(マーラー編) ・・・**

南西ドイツ放送交響楽団
   バーデン=バーデン・フライブルク
録音
  1980年1月31日-2月1日
    ライヴ録音・・・CD2、CD3:1-4
  2002年3月17-24日 ・・・CD3:5
  2010年2月2日 Freiburg Konzerthaus ライヴ録音・・・CD3:6
  2014年1月26日 Freiburg Konzerthaus ライヴ録音・・・CD3:7-10
〈CD4〉
ウェーバー:ピアノ協奏曲 第2番 変ホ長調 J155 Op.32・・・**

ベルリオーズ(1803-1869):幻想交響曲 Op.14・・・**
南西ドイツ放送交響楽団
    バーデン=バーデン・フライブルク
ルートヴィヒ・ホフマン(ピアノ)

録音
 1973年6月19日
   Baden-Baden Hans-Rosbaud-Studio
     スタジオ録音・・・1-3
 1995年12月20日
    Villingen-Schwenningen Franziskanerkloster
    ライヴ録音・・・5-8
〈CD5〉
 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53・・・**
 
 ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 Op.70 B141・・・**
ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)
シュトゥットガルト放送交響楽団

南西ドイツ放送交響楽団
  バーデン=バーデン・フライブルク

録音
 1970年1月9日 Stuttgart Liederhalle ライヴ録音・・・1
 2011年3月23日-30日
  Dijon Auditorium de Dijon und Freiburg Konzerthaus
   ライヴ録音・・・2
〈CD6〉
 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 B191・・・**

 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調「悲愴」Op.74
ハインリヒ・シフ(チェロ)
南西ドイツ放送交響楽団
  バーデン=バーデン・フライブルク
   1-3・・・**

 録音
 1992年3月15日 Frankfurt/Main Alte Oper・・・1
 1993年3月10日
  Baden-Baden Hans-Rosbaud-Studio
    スタジオ録音・・・2
〈CD7〉
 1-4.チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 Op.36・・・**
 5.ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》第1幕 前奏曲
 6.ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》第3幕「イゾルデの愛の死」
南西ドイツ放送交響楽団
 バーデン=バーデン・フライブルク

録音
 2009年1月24日.31日
Freiburg Konzerthaus und Teneriffa Santa Cruz Auditorio
 ライヴ録音・・・1-4
  1989年9月1日 Baden-Baden Hans-Rosbaud Studio
 スタジオ録音・・・5-6
〈CD8〉
 ベルリオーズ:レクイエム‐死者のための大ミサ曲 Op.5・・初CD化
  1.入祭唱とキリエ
  2.怒りの日
  3.そのとき憐れなるわれ
  4.恐るべき御稜威の王
  5.われを探し求め
  6.涙の日
  7.奉献唱
  8.賛美の生贄
  9.聖なるかな
  10.神羊誦   
デイヴィッド・ランダル(テノール)
ケルン放送合唱団
 (合唱指揮・・・ヘルべルト・シェムス)
SWRヴォーカルアンサンブル
 (合唱指揮・・・ヘンリー・ギボンズ)
ヴュルテンブルク州立歌劇場合唱団のメンバー
 (合唱指揮・・・ウルリッヒ・アイステルト)
シュトゥットガルト放送交響楽団
 録音 1979年3月29日 Stuttgart Liederhalle ライヴ録音
〈CD9〉
 1.ラフマニノフ(1873-1943):交響詩「死の島」Op.29
  ヨーゼフ・スーク(1874-1935):交響詩「夏物語」Op.29
南西ドイツ放送交響楽団
 バーデン=バーデン・フライブルク

録音
 1993年8月19日
  Baden-Baden Hans-Rosbaud Studio スタジオ録音・・・1
 1993年2月4日
  Baden-Baden Hans-Rosbaud Studio スタジオ録音・・・2
**初出音源

 ミヒャエル・ギーレン・エディション第4集!
 全9枚からなるこのBOXは、全てロマン派の作品で占められています。
 **は初出音源。なんと15曲、他にも初CD化の作品も含まれるなど、これまで耳にしたことのないギーレンの演奏を聴くことができます。
 BOXの内容は、1968年から2011年までの録音が収録されており、その中にはマーラーが編曲したシューマンの交響曲を始め、シューマンの大作「ゲーテのファウストからの情景」、ベルリオーズの「レクイエム」などの声楽を伴う大規模な作品や、ハインリヒ・シフ、ヨゼフ・スーク、ルートヴィヒ・ホフマンら世界的名手たちを迎えた協奏曲が目白押し。珍しいところでは、ミネソタ音楽祭でのJ.シュトラウス2世の「皇帝円舞曲」といった、少し肩の力を抜いた感のあるギーレンの演奏にも注目です。シュトゥットガルト放送交響楽団と、南西ドイツ放送交響楽団 バーデン=バーデン・フライブルク、ザールブリュッケン放送交響楽団、この3つのオーケストラを自由自在に操るギーレンの演奏をお楽しみください。








ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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