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HANSSLER SWR シリーズ
歴史的録音

ギトリス、デ・ラローチャ、ハスキル、ヌヴー、
アッカルド、アニー・フィッシャー、クナッパーツブッシュ

期間限定超特価在庫セール
1CD\2500→\1390


 それまで地味なドイツのマイナー・レーベルのひとつだったHANSSLERが(母体の出版社は大会社だが)この数年で大きな飛躍を遂げた。それはHANSSLERが地元シュトゥットガルトの放送局SWRと提携し、新鮮且つ貴重な音源をリリースできるようになったからである。とくに1950年台の放送局に残された歴史的音源をリリースしてからはヒストリカル・レーベルとしても台頭してきた。

 今回はそのSWR歴史的録音シリーズで在庫があるものに関して超激安セール価格でお送りしようというもの。

 もちろん在庫かぎりとなるのでお早めに。



SWR19005CD
(2CD)
\2700→\1590
イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン) 〜協奏曲とリサイタル
〈CD1.協奏曲集〉
 1.パガニーニ(1872-1840):ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロ短調 Op.2(1972年録音)/
 2.ヒンデミット(1895-1963):ヴァイオリン協奏曲(1939)(1962年録音)/
 3.ハウベンシュトック=ラマティ(1949-1994):ゼクエンツェス(1962年録音)/
 4.バルトーク(1881-1945):ヴァイオリン協奏曲 第2番 Sz112(1985年録音)/
〈CD2.リサイタル(1986年録音)〉
 1.ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108/
 2.ドビュッシー(1862-1918):ヴァイオリン・ソナタ ト短調/
 3.サン=サーンス(1835-1921):序奏とロンド・カプリチョーソ Op.28/
 4.ブロッホ(1880-1959):ニーグン,インプロヴィゼーション/
 5.ヴィエニャフスキ(1835-1880):ポロネーズ ニ長調 Op.4
イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)/
ダリア・ホローヴァ(ピアノ)…CD2/
シュトゥットガルト放送交響楽団…CD1:1/
スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)…CD1:1/
バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団…CD1:2.3/
ハンス・ロスバウト(指揮)…CD1:2.3/
マンハイム国立劇場管弦楽団…CD1:4/
ヴォルフガンク・レンネルト(指揮)…CD1:4

 ロシア系ユダヤ人の両親のもと、イスラエルのハイファに生まれたヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス。彼の独特な解釈と、超絶技巧を讃えて「魔弓を操る人」と呼ばれています。
 彼の演奏は、現代の若手たちとは全く違ういわば「19世紀的」なもの。豊かな感情表現(時として過剰なほど)と独自のボーイングとヴィヴラートから生まれる音色は、まさに「泣かせる」演奏であり、聴き手の涙腺を直接刺激するもの。
 故に彼のファンはとても多いのです。この2枚組は、CD1に協奏曲、CD2にリサイタルの演奏が収録されています。名指揮者スクロヴァチェフスキとがっぷり組んだパガニーニの緊張感溢れる演奏や、現代作曲家ハウベンシュトック=ラマティの「ゼクエンツェス」での予想の上を行く演奏、素晴らしいバルトークとヒンデミットには、思わず手に汗を握るはず。
 そして、CD2のリサイタル盤こそまさに真骨頂。ギトリスの魔弓が火を噴きます。
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SWR19006CD
\2500→\1390
デ・ラローチャ(ピアノ) 〜モーツァルト&ベートーヴェンの協奏曲
 1.モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K482/
 2.ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37
アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)/
シュトゥットガルト放送交響楽団…1/
ガルシア・ナヴァッロ(指揮)…1/
バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団…2/
エルネスト・ブール(指揮)…2
録音 1986年1月…1, 1977年1月…1

 バルセロナで生まれ、グラナドスの弟子であるフランク・マーシャルに師事、幼い頃からその才能を発揮し、特にスペイン作品の演奏で確固たる地位を築いた女性ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャ(1923-2009)。彼女はモーツァルトの作品も非常に得意としていたのですが、彼女が若い頃には、その演奏はドイツでは受け入れられなかったと言われています。
 しかし、以降は彼女の弾くモーツァルトに賞賛が集まり、70年代にはDECCAにもモーツァルトのソナタ集を録音するなど「モーツァルト弾き」としての評価が定まったことはいうまでもありません。
 ここで聴けるモーツァルトとベートーヴェンもニュアンスに富む素晴らしいものです。

SWR19013CD
\2500→\1390
クララ・ハスキル(ピアノ)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9 番 & 第19 番

 1-3.ピアノ協奏曲 第9 番 変ホ長調「ジュノーム」K271
 4-6.ピアノ協奏曲 第19 番 ヘ長調 K459
クララ・ハスキル(ピアノ)/
シュトゥットガルト放送交響楽団/
カール・シューリヒト(指揮)
録音 1952 年5 月23 日 ヴァルトハイム,シュトゥットガルト=デゲルロッホ…1-3(MONO), 1956 年7 月4 日 ルートヴィヒスブルク城 バロック=テアーター…4-6(MONO ライヴ収録) ※旧93.153 の再発売盤

 ルーマニア出身、「稀代のモーツァルト弾き」として知られるクララ・ハスキル。このアルバムは1952 年と1956 年に演奏された2 曲の協奏曲がカップリングされたもので、シューリヒトの傑出した伴奏とともに、時を超えて高く評価されています。

SWR19018CD
(2CD)
\2700→\1590
オリジナルSWRテープ・リマスター 1948-1949
ジネット・ヌヴー(ヴァイオリン)
ベートーヴェン&ブラームス:ヴァイオリン協奏曲集


〈CD1〉
ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
 1.第1楽章: Allegro non troppo…力デンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム
 2.第2楽章: Adagio
 3.第3楽章: Allegro giocoso, ma non troppo vivace

ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
 1.第1楽章: Allegro ma non troppo
 2.第2楽章: Larghetto
 3.第3楽章: Rondo. Allegro
  
ジネット・ヌヴー(ヴァイオリン)
フランス国立放送管弦楽団
ロジェ・デゾルミエール(指揮)
バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
ハンス・ロスバウト(指揮)
   

録音 1948年4月25日 バーデン・バーデン クアハウス、 1949年9月25日 バーデン・バーデン クアハウス

 フランスの女性ヴァイオリニスト、ジネット・ヌヴー(1919-1949)。フリッツ・クライスラー、ジャック・ティボーと並ぶ才能の持ち主で、将来を嘱望されていましたが、わずか30歳で飛行事故で非業の死を遂げます。
 彼女は音楽一家に生まれ、7歳でブルッフの協奏曲第1番を演奏しパリ音楽院に入学、11歳で首席卒業と、幼い頃から抜群の才能を発揮しました。
 そして1931年、ウィーンのコンクールに参加した際、カール・フレッシュの目に留まり、13歳でベルリンに留学。4年間に渡り師の教えを受け、1935年にはヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで第1位を獲得します(この時の第2位はオイス卜ラフでした)。
 その後、第二次世界大戦の間は活動を中断するも、ヨーロッパ全土のみならず、南北アメリ力、オーストラリアまで演奏旅行を行い、1949年にはイギリスのエディンバラ国際フェスティバルに出演するなど、洋々たる未来が開けていたのです。
 しかしその年の10月27日、彼女の乗ったエールフランス機はサンミゲル島の山中に墜落、以降彼女のライヴ演奏を聞く事は永遠に不可能となってしまいました。
 このブラームスとベートーヴェンは早すぎる晩年の演奏ですが、そんな悲劇は微塵も感じさせない力強さに溢れたものです。
 ジャケットにはこれまでに発表されたことのない若きヌヴーの秘蔵写真と、彼女が師カール・フレッシュに宛てて書いた手書きのメモがデザインされています。

SWR19019CD
\2500→\1390
オリジナルSWRテープ・リマスター 1961-1970
 サルヴァトーレ・アッカルド 〜
  パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番&第2番

   1-3.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 Op.6/
   4.カプリース イ短調 Op.1-24/
   5.「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」による変奏曲 Op.9/
   6-8.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロ短調「ラ・カンパネッラ」 Op.7
マリア・ベルクマン(ピアノ)…5/
サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)/
バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団 /
エルネスト・ブール(指揮)
録音 1968年5月6.7日…1-3, 1970年4月10日…4.6-8, 1961年12月14日…5 バーデン・バーデン ハンス・ロスバウト・スタジオ(スタジオ・レコーディング)
Digitally remastered from the original SWR tapes

 イタリアの名ヴァイオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルド(1941-)の1960年代から1970年代の録音を細心のリマスタリングで復刻した1枚。
 もともと神童として名を馳せたアッカルドは13歳で最初の演奏会を開き、その後、数々の国際コンクールで賞を獲得。1958年の「パガニーニ国際コンクール」を17歳で制覇したことにより「パガニーニの再来」との賛辞を受けたことでも知られています。
 パガニーニはアッカルドにとって大切なレパートリーであり、1970年代の半ばにはシャルル・デュトワの指揮で6曲の協奏曲を録音。こちらも名演奏として知られています。
 当盤は、エルネスト・ブールとの共演による1960年代から70年にかけてのスタジオ録音で、アッカルドの明確なアプローチと確かな技巧に支えられた、輝かしい音色を聞く事ができます。

SWR19025CD
\2500→\1390
オリジナルSWRテープ・リマスター 1958-1959
 アニー・フィッシャー 〜モーツァルト/シューマン:ピアノ協奏曲
  1-3.モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K482/
  4-6.シューマン(1810-1856):ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
アニー・フィッシャー(ピアノ)/
シュトゥットガルト放送交響楽団…1-3/
ハンス・ミュラー=クライ(指揮)…1-3/
バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団…4-6/
ハンス・ロスバウト(指揮)…4-6
 録音 1958年2月7日 シュトゥトガルト ヴィラ・ベルク…1-3, 1959年2月25日 バーデン・バーデン ハンス・ロスバウト・スタジオ…4-6

 Digitally remastered from the original SWR tapes

 ハンガリーのピアニスト、アニー・フィッシャー(1914-1995)の1950年代終わりに収録された2曲のピアノ協奏曲。
 アニー・フィッシャーは1980年代以降に日本にも度々来日し、数多くのファンを獲得した人です。演奏について妥協を許さなかった彼女は、スタジオ録音に批判的でしたが、モーツァルトの協奏曲を含むEMIへの一連の録音は、現在でも「モーツァルト演奏の基準」とみなされるほどに、その演奏は高く評価されています。
 彼女の商業的録音は、いずれも1968年に夫アラダール・トートが死去するまでの、1950年代から1960年代のものですが、幸いなことにいくつかのライヴ録音が保存されています。
 このロスバウトとの演奏もそんな中の一つで、端正なモーツァルトと美しいシューマンは、彼女の魅惑的な姿を存分に伝えています。


これは旧HAENSSLERの歴史的録音アイテム
93 177
\2500→\1390
クナッパーツブッシュ
 ブラームス:
  交響曲第3番 ヘ長調 Op.90
  ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
クナッパーツブッシュ指揮
シュトゥットガルト放送響

 ヘンスラーと数年越しで交渉していた秘蔵音源のCD化がついに実現した!
 クナッパーツブッシュがシュトゥットガルト放送のオーケストラを指揮した、オール・ブラームス・コンサート。悲劇的序曲、ハイドンの主題による変奏曲、そして第3交響曲と、クナのお得意の曲ばかり。悲劇的序曲も、ことにハイドン変奏曲も、従来のあらゆる演奏とまったく次元の異なった、叙事詩的雄大さに圧倒される大名演。また御存知第3交響曲も、8種ある録音のうち最後のもので、畏怖の念を抱くほどの巨大なエネルギーを持ちながら、深々と染み渡る豊かな感動に溢れた最高の演奏。
 いずれもクナの面目躍如たる感動に満ちている。シュトゥットガルト放送収録音源の蔵出しで、音の状態ももちろん優秀、これは大注目!!!

録音:1963年11月15日






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