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在庫限定特価
「イタリア音楽の宝庫」
TACTUS スーパー・セレクション
1CD\1700→\1290
〜1/27(日)



 取引先もびっくりした昨年開催の「Tactus Serie Biancaシリーズ」特価セール。
 
 今回はそれに負けないビッグ・シリーズ「スーパー・セレクション」シリーズの特価セール。

 初期TACTUSを彩ったステファノ・モンタナーリ、エンリコ・ガッティ、リナルド・アレッサンドリーニ、ジョヴァンニ・グリエルモ、ロベルト・ノフェリーニ、グイド・モリーニ、グローリア・バンディテッリたちが続々登場する。

 在庫は僅少らしいので完売の際はご容赦を。





TCSS 001
\1700→\1290
パドヴァーノ&スペリンディオ オルガン作品全集
 アンニーバレ・パドヴァーノ(1527−1575)

  (1)第6旋法によるトッカータ (2)第6旋法によるリチェルカーレ
  (3)第1旋法によるトッカータ (4)第12旋法によるリチェルカーレ
  (5)第8旋法によるトッカータ
   ベルトルド・スペリンディオ(ca.1535−1570)
  (6)トッカータ第2番 (7)第1旋法によるリチェルカーレ
  (8)フランス風カンツォン(Un gai berger)
  (9)フランス風カンツォン
  (10)第6旋法によるリチェルカーレ
  (11)フランス風カンツォン(Hor vienza vien)
  (12)フランス風カンツォン(Petit fleur)
  (13)第3旋法によるリチェルカーレ
  (14)フランス風カンツォン(Frais et gagliard)
  (15)トッカータ第1番
マルコ・ギロッティ(オルガン)
 「1553年に27歳という若さでヴェネツィアのサン・マルコ寺院のオルガニストに抜擢されたアンニーバレ・パドヴァーノと、その前年の1552年にパドヴァ大聖堂のオルガニストに就任したベルトルド・スペリンディオという16世紀イタリアの天才オルガニストたちのオルガン作品集を網羅。
 フランチェスコ・ザニン2003年製のオルガンによる演奏によって、16世紀イタリアンの知られざる名曲をマルコ・ギロッティにより奏でられる。


TCSS 007
\1700→\1290
ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーニ(ca.1650−1716):
 シレーヌたちのハーモニー

  (1)−(9)つれない女との別離に
  (10)−(13)ラウラという名の美しい女性に恋する心に寄せる喜ばしい希望
  (14)−(20)アドニスの亡骸に涙するヴィーナス
  (21)−(24)ソナタ ニ長調  (25)−(34)アルミーダの涙
  (35)−(37)愛しいひととの別離  (38)−(43)貧しさに絶望している恋人
彌勒忠史(カウンターテナー)
シルヴィア・ランバルディ(チェンバロ)
ヴァレリア・モンタナーリ(チェンバロ)
 イタリアのパドヴァで生まれたバッサーニは、アレッサンドロ鏡い竜楪邀敖后▲▲デミア・デラ・モルテの楽長を歴任。1687年にはフェラーラ大聖堂の楽長へと就任し、その功績から「フェラーラのバッサーニ」と呼ばれるなど17世紀のイタリア音楽に多大な影響を残した音楽家である。ここで歌われているソプラノのための6曲のカンタータには愛を主題とした詩が用いられており、哀愁を帯びた美しき旋律が心に直接響いてくる。またブックレットには彌勒忠史自身の翻訳による3ページの日本語解説が封入されており、バッサーニのカンタータについての詳細が日本語で読めるのも嬉しい。
 イタリアを拠点として世界規模での活躍を続けるカウンターテナー、彌勒忠史。豊かな表情と透明感にあふれる彌勒忠史の歌声は、聴き手に深い感動と新たな発見を与えてくれる。


TCSS 008
\1700→\1290
ヴィヴァルディ:チェンバロ用に編曲された協奏曲集
 アントニオ・ヴィヴァルディ/編曲者不詳
  (1)−(3)協奏曲「ラ・ストラヴァガンツァ」ニ短調
   (ヴァイオリン協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」より
    ト短調 Op.4 No.6)
 アントニオ・ヴィヴァルディ/J.S.バッハ編曲
  (4)−(6)協奏曲ニ長調 BWV.972
   (合奏協奏曲集「調和の霊感」よりニ長調 Op.3 No.9)
 アントニオ・ヴィヴァルディ/編曲者不詳
  (7)−(10)協奏曲ヘ長調
   (合奏協奏曲集「調和の霊感」よりヘ長調 Op.3 No.7)
 アントニオ・ヴィヴァルディ/J.S.バッハ編曲
  (11)−(13)協奏曲ト長調 BWV.973
   (ヴァイオリン協奏曲集よりト長調 Op7 No.8)
 アントニオ・ヴィヴァルディ/編曲者不詳、
  (14)−(16)協奏曲「ラ・ストラヴァガンツァ」変ロ長調
   (ヴァイオリン協奏曲「ラ・ストラヴァガンツァ」より
    変ロ長調 Op.4 No.1)
 アントニオ・ヴィヴァルディ/J.S.バッハ編曲
  (17)−(19)協奏曲ハ長調 BWV.976
   (合奏協奏曲集「調和の霊感」よりヘ長調 Op.3 No.12)
 アントニオ・ヴィヴァルディ/編曲者不詳
  (20)−(22)協奏曲イ長調
   (合奏協奏曲集「調和の霊感」よりヘ長調 Op.3 No.5)
 アントニオ・ヴィヴァルディ/J.S.バッハ編曲
  (23)−(25)協奏曲ヘ長調 BWV.978
   (合奏協奏曲集「調和の霊感」よりヘ長調 Op.3 No.3)
ロベルト・ロレジャン(チェンバロ)
 ロレジャンの超絶技巧で生まれ変わる、名曲「ラ・ストラヴァガンツァ」&「調和の霊感」!


TCSS 009
\1700→\1290
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678−1741):
 鍵盤楽器のための稀少作品集

  アントニオ・ヴィヴァルディ
   (1)協奏曲ヘ長調 RV.584(2)協奏曲ニ短調 RV.541より 第2楽章
   (3)−(4)協奏曲ヘ長調 RV.775(アンメット補完)
   (5)−(6)協奏曲ハ長調 RV.774(アンメット補完)
    ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685−1750)
   (7)−(9)協奏曲第8番ロ短調BWV.979
    アントニオ・ヴィヴァルディ
   (10)−(12)シンフォニア イ長調 RV.Anh.85
     (原曲:ヴィヴァルディ RV.Anh.10)
    ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター(1684−1748)
   (13)−(15)協奏曲ロ短調 RV.275(原曲:ヴィヴァルディ RV.275)
   アントニオ・ヴィヴァルディ
   (16)−(18)協奏曲ハ短調 RV.766
   (19)−(21)協奏曲ト長調 Op.3-3、RV.310
   (22)協奏曲ハ長調 RV.Anh.76より 第2楽章(タルボット補完)
   (23)−(24)ラルゴとアンダンテ RV.746
   (25)−(27)協奏曲ヘ長調 RV.767
ファブリツィオ・アンメット
 (ヴァイオリン&ディレクター)
スポレート・オルフェオ・アンサンブル
 未完に終わった楽曲を含むヴィヴァルディ“自身”による作品と、ヴィヴァルディの作品を題材として“後に”生まれた作品の2つをテーマとした世界初録音を含む稀少作品集。 未完成の作品である「RV.775」、「RV.774」、「RV.Anh.76」の補筆完成版や、トレッリのヴァイオリン協奏曲が原曲という説が有力なバッハの「協奏曲第8番ロ短調BWV.979」では、敢えてヴィヴァルディの「RV.Anh.10」が原曲という説を取り入れるなどプログラム構成も非常に興味深い。 この力作を演奏するスポレート・オルフェオ・アンサンブルは、ペルージャ出身のバロック・ヴァイオリン奏者ファブリツィオ・アンメットがディレクターとして率いるピリオド・アンサンブル。1988年の結成以来、歴史に埋もれた作品や曰く付きの作品などを積極的に取り上げてるなど、その取り組みへの注目度はかなり高い。


TCSS 010
\1700→\1290
ドメニコ・スカルラッティ(1685−1757):
 カンタータ・ダ・カメラ第1巻(世界初録音)

  カンタータI
   (1)−(7)おおニーチェ、わたしに何を
  カンタータII
   (8)−(10)もしおまえが忠実にわたしを愛するなら
  カンタータIII
   (11)−(13)わたしがいいたいのは、カンタータV
   (14)−(17)天よ、これはいかなこと
ラヴィニア・ベルトッティ(ソプラノ)
ダニエル・ボッカチオ(指揮、チェンバロ)
アンサンブル・セイント・イタリアーノ
 


TCSS 011
\1700→\1290
ドメニコ・スカルラッティ(1685−1757):
 カンタータ・ダ・カメラ第2巻(世界初録音)

  カンタータIV
   (1)−(5)せめて時には眠りのうちに、カンタータ
   (6)−(9)泣きたまえ、苦しみに満ちたひとみよ
  カンタータVII
   (10)−(13)血の色に染め
  カンタータVIII
   (14)−(18)偽りの言葉
ラヴィニア・ベルットティ(ソプラノ)
ダニエル・ボッカチオ(指揮、チェンバロ)
アンサンブル・セイント・イタリアーノ
 鍵盤楽器のためのソナタを多く作曲したドメニコ・スカルラッティであるが、宗教曲、声楽の分野においても重要な作品を数多く残している。カンタータについては少なくとも60曲以上を書いたとされているが真実性は疑わしいものもある。スカルラッティのカンタータというと通常アレッサンドロ・スカルラッティの作品がイメージされるだけにこの録音は貴重である。こういったレパートリーを録音するとはさすがイタリア・レーベルだ。 セイセント・イタリアーノはダニエル・ボッカチオによって1999年に創設されたピリオド楽器によるアンサンブル。
 17世紀から18世紀のイタリア音楽を主なレパートリーにしているこのアンサンブルのメンバーはそれぞれヨーロッパの有名な音楽学校で音楽を学んでおり、アーリー・ミュージックのスペシャリストたちである。


TCSS 013
\1700→\1290
ルイジ・ボッケリーニ(1743−1805):
 フォルテピアノ、ヴァイオリンとチェロのための6つのソナタ

  ソナタ第1番ー第6番
ガリマティアス・ムジクム
ラウラ・アルヴィーニ(フォルテピアノ)
エンリコ・ガッティ
 (バロック・ヴァイオリン)

ロベルト・ジーニ(チェロ)
 "フォルテピアノ"のラウラ・アルヴィーニ、"ヴァイオリン"のエンリコ・ガッティ、"チェロ"のロベルト・ジーニ。
イタリア古楽界の3巨頭と言っても過言ではない3人の名手たちのアンサンブル、ガリマティアス・ムジクムが奏でるイタリアの室内楽王"ボッケリーニのソナタ集。
 お互いの活かし方を完全に心得た名手たちの典雅で愉悦をもたらすボッケリーニは、2005年に他界したラウラ・アルヴィーニの遺産である。


TCSS 014
\1700→\1290
ルイジ・ボッケリーニ(1743−1805):
 6つの弦楽四重奏曲Op.26
  (2台フォルテピアノ版/世界初録音)
アンナ・クレメンテ
 (フォルテピアノ/
  ヨハン・シャンツc.1810−1815)
スザンナ・ピオランティ
 (フォルテピアノ/
  ヨハン・シャンツc.1800)
 18世紀イタリアの室内楽王ボッケリーニがスペイン時代の1778年に作曲した代表作、「6つの四重奏曲Op.26」の"世界初録音"となる2台のフォルテピアノ編曲版! ドイツ、ドレスデンのザクセン州立図書館に写本の形で所蔵されている2台のフォルテピアノ(チェンバロ)版。編曲者は不明とされているが、その楽譜の存在は「ピアノ四重奏曲」にも編曲された「Op.26」の音楽的価値の高さを物語っている。
 イタリアの女流デュオが弾く楽器は、それぞれがウィーンの名工ヨハン・シャンツが製作したオリジナルのフォルテピアノ!ウィーンの銘器が奏でるボッケリーニの「Op.26」の知られざる姿。優美で躍動感あふれる演奏に感嘆する。


TCSS 015
\1700→\1290
ジョアキーノ・ロッシーニ(1792−1868):
 オルガン4手連弾によるロッシーニの序曲集

  (1)歌劇 《どろぼうかささぎ》 序曲
  (2)歌劇 《セビリャの理髪師》 序曲
  (3)歌劇 《セミラーミデ》 序曲
  (4)歌劇 《タンクレディ》 序曲
  (5)歌劇 《アルジェのイタリア女》 序曲
  (6)歌劇 《ウィリアム・テル》 序曲
ジュリアーナ・マッカローニ(オルガン)
フェデリカ・イアンネッラ(オルガン)
 19世紀イタリアが生んだ不動の名作ロッシーニの序曲集をオルガンで、しかも4手連弾で弾いてしまうという仰天の演奏が登場!ここでは原曲のオーケストラ版を単純にコピーするのではなく、スコアをオルガンの特性を活かした形に再構成。カラフルでゴージャスなサウンド、軽快なリズム、壮大なスケール、シンバルの音・・・。オルガン4手連弾が繰り広げるロッシーニの「序曲集」の演奏は、まるでこれが原曲なのではないかと思えてしまうほど。
 ジュリアーナ・マッカローニとフェデリカ・イアネラは、イタリアのセニッガリア国際オルガン音楽祭やペーザロの国際オルガン音楽祭の芸術監督を務める凄腕の女流オルガニスト・コンビ。ロッシーニ存命当時に製作された1821年フラテッリ・セラッシ製の歴史的オルガンが奏でる「序曲集」。ご注目下さい!


TCSS 017
\1700→\1290
作曲家トスカニーニ/声楽とピアノのための歌曲集
 ジョヴァンニ・ボッテジーニ(1821−1889)
  (1)私たちの歌**
 ジゥースト・ダッチ(1840−1915)
  (2)苦しみがこだまし*** (3)あなたの微笑み**
  (4)ラ・トラディタ・モレンテ*
 グスターヴォ・カンパニーニ(1879−1962)
  (5)私を愛して*** (6)あなたは今はいない***
 アルトゥーロ・トスカニーニ(1867−1957)
  (7)恋人の最期の願い* (8)私はやきもち屋*
  (9)生垣の花*** (10)悲嘆** (11)ノイローゼ*
  (12)ミニョンの歌*** (13)愛している* (14)秋*
  (15)子守歌(ピアノのための)
 イルデブランド・ピツェッティ(1880−1968)
  (16)羊飼い たち** (17)−(19)3つのペトラルカのソネット**
シモーナ・チアンキ(ソプラノ)*
ユウコ・ムラカミ(ソプラノ)**
ドゼナナ・ムスタフィチ(ソプラノ)***
ラファエレ・コルテシ(ピアノ)
 イタリアのパルマが生んだ巨匠、アルトゥーロ・トスカニーニの"指揮者"としてではなく"作曲家"しかも"歌曲"にスポットライトをあてたタクトゥスならではの個性豊かなイタリア歌曲集。 故郷のパルマ音楽院では作曲を専攻していたが、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」に魅せられチェロ科に転身してしまったトスカニーニ。作曲家を志した若き日のトスカニーニが書いた歌曲は、後年のスタイルを暗示しているかのような熱情的な作風が特徴的である。トスカニーニだけでなく「皇紀2600年奉祝曲」の作曲家ピツェッティ、「コントラバス協奏曲」のボッテジーニの歌曲もかなり興味深い。イタリア音楽ファンのライブラリーをさらに充実させてくれる歌曲集の登場です。


TCSS 018
\1700→\1290
ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841−1914)ピアノ作品全集 Vol.6
 (1)−(5)交響曲第1番ニ長調 Op.16(4手連弾版)
 (6)管弦楽のための葬送行進曲
  (作曲者による4連弾編曲版/世界初録音)
 (7)リスト:交響詩《理想》 S.106
  (ズガンバーティ編曲による4手連弾版)
フランチェスコ・カラミエロ(ピアノ)
フランチェスコ・リベッタ(ピアノ)
 コアなファンから高い支持を得ているリストの愛弟子、ジョヴァンニ・ズガンバーティのピアノ作品全集第6巻では、4手連弾のためのアレンジ作品を収録。
 師であるリストが見抜いたズガンバーティの才能は、19世紀イタリアの鍵盤音楽の隆盛に影響を及ぼすなど大きな役割を果たしている。ズガンバーティのアレンジによる師匠リストの交響詩も聴き物。
 ズガンバーティのピアノ作品集で継続的に演奏を務めるイタリアのピアニスト、フランチェスコ・カラミエロ。使用ピアノはファツィオーリのモデルF278!


TCSS 019
\1700→\1290
アルフォンソ・レンダーノ(1853−1931):ピアノ作品集
 (1)舟歌 (2)スラヴ舞曲 (3)悲しきワルツ (4)夜想曲変イ長調
 (5)夜想曲ホ長調 (6)即興曲 (7)マズルカ ヘ短調
 (8)葬送行進曲 (9)風変わりなセレナータ (10)デュエッティーノ
 (11)幽霊のガヴォット (12)フォレッティのガヴォット
ステファーノ・セヴェリーニ
 (ピアノ/ファツィオーリF278)
 ピアノの第3ペダル、レンダーノ・ペダルの考案者、アルフォンソ・レンダーノのピアノ作品集。ナポリ音楽院在籍がわずか6か月で終わってしまったレンダーノだが、1866年のタールベルク師事をきっかけにピアニストとしての道を本格再開。パリ、ロンドン、ライプツィヒでもピアノを学び、19世紀イタリアの器楽音楽の復興に尽力した音楽家の1人である。



TCSS 1701
\1700→\1290
女流奏者のみのアンサンブル"コンチェルト・デッレ・ダーメ"のため
 ラウラ・ペペラーラへのマドリガーレ

 ルッツァスキ:香しい手袋を取り
 デ・ヴェルト:愛しいわが生命よ
 アゴスティーニ:香しい手袋を取り
 デ・ヴェルト:愛しいわが生命よ(チェンバロ演奏)
 アゴスティーニ:あなたの歌により
 ルッツァスキ:
  やさしいそよ風に秘められた歌、愛の鋭い矢、トッカータ、
  わが人の心, 我々の愛が終わってしまうのなら、
  嘆かないでわが心よ、おお春よ, とし若き季節よ、
  ああ, すぐに来てください, 愛しい人よ
 ヴィルキ:
  やさしくそよぐそよ風、泉よ, 川よ, そよ風よ、
  もし太陽と星のみを見るなら
 アゴスティーニ:
  優しい調べのなかに、ああ, 心を奪うこの歌は、
  うれしげに小鳥はさえずる
 フレスコバルディ:トッカータ第9番
コンチェルト・セグレート
 〔神谷美穂(ソプラノ)
  シルヴィア・フリガート(ソプラノ)
  シルヴィア・ランバルディ(チェンバロ)〕

 アルフォンソ2世の宮廷で誕生した史上初(と言われる)女流奏者のみのアンサンブル"コンチェルト・デッレ・ダーメ"のため、そしてラウラ・ペペラーラのためにタッソーやオルシーナといった詩人、ルッツァスキ、ヴェルト、ヴィルキといった音楽家たちによって作詞、作曲された「マドリガーレ」を集め、当時の"コンチェルト・デッレ・ダーメ"の演奏、存在を再現したプログラム。ルッツァスキ没後400周年の2007年に結成されたイタリアのアンサンブルが、16世紀のフェラーラ宮廷で開催されていた貴族たちのための特別で美しきコンサートを鮮明に再現してくれています。

 2009年10月15日−17日の録音。

 


TCSS 1703
\1700→\1290
リナルド・アレッサンドリーニ
 モンテヴェルディ:タッソのテキストによるマドリガーレ集

 マドリガーレ集第2巻(1590)より
  女よ、私が帰ると私の思いは、愛の神が狩りに行った時、
  私のクローリは優しくまどろんでいた、
  まだ陽は昇っていなかった、そして女は嘆息しながら言った
 マドリガーレ集第1巻(1587)より
  私は燃えている、燃えようが冷めようが、いとしい気持ちで
 マドリガーレ集第3巻(1592)より
  苦悩の日々を生きよう、愛する人の遺骸はどこへ、
  あなたのもとへ行くだろう/
 マドリガーレ集第2巻(1590)より
  浜辺の花、不実な恋人よ、もし私から去るならば、
  最も甘い絆よ、恋人の燃える瞳をじっと見つめていた時に
 マドリガーレ集第3巻(1592)より
  去れ, むごき者、そこで血にまみれ、彼女が正気づいて
 マドリガーレ集第4巻(1603)より 嘆きと溜め息
コンチェルト・イタリアーノ
リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)
 1984年にリナルド・アレッサンドリーニを主宰者として結成され、イタリアの古楽再興に大いなる功績を残してきたコンチェルト・イタリアーノ。
 イタリアのタクトゥス(Tactus)にレコーディングされたモンテヴェルディは、イタリア・バロック最大の詩人トルクァート・タッソ(1544−1595)の詩を題材としたマドリガーレ集。 古典イタリア語に熟達した精鋭たちがまろやかなハーモニーで歌うモンテヴェルディには、まるで音楽劇のような説得力と存在感がある。 ちなみに録音当時のメンバーには、ラ・ヴェネクシアーナのリーダー、クラウディオ・カヴィーナも名を連ねている。

 1989年の録音。
 


TCSS 1704
\1700→\1290
彌勒忠史(カウンターテナー)
 ストロッツィ:独唱のためのアリエッタ集 Op.6(1657)

 〔世界初録音〕
彌勒忠史(カウンターテナー)
シルヴィア・ランバルディ(チェンバロ)
 モンテヴェルディ、師であるカヴァッリから優れた作曲技法を受け継ぎ、バルバラ・ストロッツィ(1619−1677)は、養父(実父説もある)の詩人、台本作家ジュリオ・ストロッツィから"選ばれた娘"と称され、神聖ローマ皇帝フェルディナント2世から支援を受けていたとされている。
 日本が世界に誇るカウンターテナー、彌勒忠史が、17世紀イタリアの女流作曲家がその作品に込めた情感を見事に歌い上げている。

 2009年8月の録音。
 


TCSS 1705
\1700→\1290
ステファノ・モンタナーリ(ヴァイオリン)
 マリーノ:弦楽と通奏低音のための協奏曲とソナタ集

 5声の協奏曲/
 ヴァイオリン・オブリガート付きの5声の協奏曲/
 3声のソナタ第2番 Op.6/3声のソナタ第4番 Op.6/
 4声のソナタ第8番 Op.6/4声のソナタ第10番 Op.6/
 4声のソナタ第12番 op.6
ステファノ・モンタナーリ(ヴァイオリン)
アンサンブル・バロッコ・カルロ・
 アントニオ・マリーノ
ナターレ・アルノルディ(指揮)
 オッターヴィオ・ダントーネ率いるアカデミア・ビザンティーナで、1995年から2012年まで第1ヴァイオリンとして活躍したイタリアが誇るバロック・ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾ、ステファノ・モンタナーリ。
 近年は指揮者としても大活躍中のモンタナーリが、バロック時代の北イタリアが育んだ秀作でありコレッリからの影響が随所に現れるカルロ・アントニオ・マリーノ(1670−1735)の協奏曲とソナタを弾く!

 2014年11月の録音。
 


TCSS 1706
\1700→\1290
アンサンブル・アウローラ
 ボノンチーニ:室内カンタータ集

 オリンピアの嘆き*
 愛しき人の優しい瞳*
 盲目の神、残酷な暴君
 ああ、 あなたは運命の許しを得ていない
 試練にあって二つの優美な愛を見た
 天の圧政
グローリア・バンディテッリ(コントラルト)*、
アンサンブル・アウローラ*
 〔エンリコ・ガッティ(ヴァイオリン)、
  ルイジ・マンジョカヴァッロ(ヴァイオリン)、
  ロベルト・ジーニ(チェロ)、
  ルチアーノ・コンティーニ(アーチリュート)、
  グイド・モリーニ(チェンバロ)〕
クリスティーナ・ミアテッロ(ソプラノ)、
グイド・モリーニ(チェンバロ)、
アンドレア・フォッサ(チェロ)
 イタリア古楽界の名歌手たち、バンディテッリとミアテッロが歌った名唱、ボノンチーニの室内カンタータ集もタクトゥスの初期の名盤の1つ。
 バンディテッリはガッティが率いるアンサンブル・アウローラ、ミアテッロはモリーニとフォッサと共演を果たすなど、兎にも角にも演奏者陣が豪華!

 1989年12月の録音。

 ボノンチーニ。
 ・・・イタリア・バロックにいたかなあ、という程度にしかその名を聞いた覚えがなかったのだが、その「室内カンタータ」が、それはもう素敵な曲だった。
 こんな美しい作品を書く人がただもののはずがない。

 ジョヴァンニ・ボノンチーニ。
  1670年にモデナに生まれる。代々続く音楽一族の一人で、父も弟も有名な作曲家である。
 ボローニャの聖ジョヴァンニ大聖堂で楽長を務め、その後はミラノ、ローマ、ウィーン、ベルリンでも活動をして順調に大作曲家としての道を歩んだようである。
 しかし彼の一大転機は50歳のとき。
 彼は当時の一大音楽消費都市ロンドンに呼ばれたのである。
 ここで成功すれば、ウィーンやベルリンなどとは比べ物にならないくらいの一攫千金も夢ではない。実際ヘンデルはそれを成し遂げた。少しでも野心や自信がある者なら、その誘いを断ることは難しいだろう。
 ただ、今の芸能界がそうであるように、当時の音楽界もみんなきれいな心の持ち主で優しい人ばかりということはなかった。ロンドンに行けば夢もあるだろう、しかし同時にどす黒い闇もある。事実賢明なるハッセは同じような誘いを断っている。
 さて、当時ロンドンで音楽界を牛耳っていたのはヘンデル。しかしオペラ・ブームが加熱する中、ヘンデルだけではオペラ製作が足りなくなりボノンチーニが呼ばれたということだが、実際は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍していたヘンデルの敵対勢力がボノンチーニをライバルとして呼んだというのが本当のところらしい。二人の共作などという豪華なオペラ(「ムツィオ・シェーヴォラ」)もあるが、その後ボノンチーニは期待通り、ヘンデルを駆逐する勢いで人気オペラを書き続ける。
 そうした中、両者の争いは政治や宗教も絡んでの抗争に発展する。いや、もともとあった抗争に広告塔のようにうまく利用されたのかもしれない。
 挙句の果てに、他人の作品を流用することには寛容だった当時の時代にあって、ボノンチーニはこともあろうに「盗作」の容疑でロンドンを追い出される。ヘンデルが、というより、ヘンデルを擁する派が勝利したということか。
 ヘンデルのような若造にしてやられる形でロンドンを去ったボノンチーニ。汚名と屈辱に満ちた追放劇。
 その後彼はパリやリスボンなどで活動していたらしいが、最終的にはウィーンで野垂れ死んだと聞く。1747年7月9日。ヘンデルが晩年の栄光と名声を勝ち得ているとき。

 ボノンチーニが当時ヘンデルの最大のライバルとしてロンドンで活躍したというのは事実。しかし現在ボノンチーニの栄光を身近に感じることはできない。できるとすればヘンデルがボノンチーニから流用したとも噂される「オンブラマイフ」くらいか。彼の代表作であるオペラも現段階CDリリースは皆無。一度転落した音楽家に未来は微笑まなかった。ロンドンにはおそらくボノンチーニの楽譜とかも残っていただろうが、敵対勢力が陣取っていた中、ボノンチーニが去った後それらがどんな扱いを受けたかは容易に想像できる。

 音楽史には、こうした、さまざまな悪意や偏見によって歴史から葬り去られた天才作曲家や大傑作が山のように存在していたのだろう。
 今回はせめてこの甘く美しく崇高で気品に満ちたカンタータを聴くことで、汚名と屈辱にまみれ歴史の闇に葬られた一人の天才作曲家へのせめてものはなむけとしたい。
 カンタータの1、2曲目の伴奏はアンサンブル・アウロラ。もちろんヴァイオリンはエンリコ・ガッティである。
 


TCSS 1708
\1700→\1290
ジュゼッペ・サンマルティーニ:
 フラウト・トラヴェルソとヴァイオリンまたは
  通奏低音のための6つのソナタ Op.13

   ソナタ第1番/ソナタ第2番/
   ソナタ第3番/ソナタ第4番/
   ソナタ第5番/ソナタ第6番
アンサンブル・J・M・アンチュティ
 〔クラウディオ・ルッファ
   (フラウト・トラヴェルソ)、
  ステファーノ・モンタナーリ
   (ヴァイオリン)、
  パオロ・ポラストリ(オーボエ)、
  アルベルト・サンティ(ファゴット)、
  ガエターノ・ナジッロ(チェロ)、
  ジョヴァンナ・ロスコ(チェンバロ)〕
 ジョヴァンニ・サンマルティーニの兄であり、オーボエ奏者、作曲家として活躍したジュゼッペ・サンマルティーニ(1695−1750)の遺作である「フラウト・トラヴェルソとヴァイオリンまたは通奏低音のための6つのソナタ」を、クラウディオ・ルッファやステファーノ・モンタナーリ、ガエターノ・ナジッロなど、当代屈指の名手たちの豪華アンサンブルで。

 1997年12月4日−6日の録音。
 


TCSS 1709
\1700→\1290
エンリコ・カサッツァ(ヴァイオリン)
 タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op.6

  ソナタ第1番ト長調/ソナタ第2番イ長調/
  ソナタ第3番ニ長調/ソナタ第4番イ長調/
  ソナタ第5番変ロ長調/ソナタ第6番ト長調
エンリコ・カサッツァ(ヴァイオリン)
ロベルト・ロレッジャン(チェンバロ&オルガン)
 エンリコ・カサッツァは、ファビオ・ビオンディのエウローパ・ガランテで長きに渡り中心メンバーとして大活躍したイタリアの名バロック・ヴァイオリニスト。
 自身が創設したアンサンブル、ラ・マニフィカ・コムニカの第1ヴァイオリン兼指揮者として、イタリア音楽を中心に数々の名演を送り出している。2000年9月の録音。
 


TCSS 1710
\1700→\1290
アンサンブル・アウローラ
 ヴェネツィアの舟歌集 Vol.1
クリスティーナ・ミアテッロ(ソプラノ)、
カルロ・ガイファ(テノール)、
アンサンブル・アウローラ
 〔エンリコ・ガッティ
   (バロック・ヴァイオリン)、
  マッシモ・ロナルディ
   (アーチリュート&キターラ・バッテンテ)、
  ウーゴ・ナストゥルッチ
   (テオルボ&バロック・ギター)、
  グイド・モリーニ(チェンバロ)〕
 18世紀のヴェネツィアで生まれたと伝わる美しく抒情的な「舟歌 〜 ゴンドラの歌」の数々を、ミアテッロ、ガイファの歌声、そしてガッティのヴァイオリンで堪能できるタクトゥス初期の隠れ名盤!
 情感豊かな歌声はもちろんのこと、ガッティのバロック・ヴァイオリンで聴く「ゴンドラの歌」は絶品です。ロナルディが弾く当時のイタリアの珍しい撥弦楽器「キタッラ・バッテンテ」の音色にも要注目です。

 1989年3月28日−31日の録音。
 


TCSS 1711
\1700→\1290
パンドルフォ&アレッサンドリーニ
C.P.E.バッハ:
 ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ集

  ヴィオラ・ダ・ガンバと
   通奏低音のためのソナタ ニ長調 Wq.137
  ヴィオラ・ダ・ガンバと
   通奏低音のためのソナタ ハ長調 Wq.136
  ヴィオラ・ダ・ガンバと
   チェンバロのためのソナタ ト短調 Wq.88
パオロ・パンドルフォ
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
リナルド・アレッサンドリーニ
 (チェンバロ)
 数々の古楽革命を巻き起こし続けてきたヴィオラ・ダ・ガンバの鬼才パオロ・パンドルフォが、リナルド・アレッサンドリーニとのデュオで1980年代末に録音したC.P.E.バッハの「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集」。 
 パンドルフォの圧倒的な技巧、アレッサンドリーニの流麗な演奏は約30年が経過した今も色褪せない。

 1989年の録音。
 


TCSS 1712
\1700→\1290
ジョヴァンニ・グリエルモ(ヴァイオリン)
 ジョヴァンニ・メネゲッティ:
  協奏曲&ソナタ集(エンリコ・ザノヴェッロ校訂)

  ヴァイオリン協奏曲イ長調/ヴァイオリン協奏曲ヘ長調/
  ヴァイオリン・ソナタ イ長調/
  ヴァイオリン協奏曲ハ長調/ァイオリン協奏曲ヘ長調/
  ヴヴァイオリン協奏曲ニ長調/
  チェンバロ・ソナタ変ロ長調/チェンバロ・ソナタ ト短調
ジョヴァンニ・グリエルモ(ヴァイオリン)
エンリコ・ザノヴェッロ
 (チェンバロ&オルガン)
アルキチェンバロ・アンサンブル
 ガエターノ・メネゲッティの息子として1730年頃に生を受けた知られざるイタリアの作曲家ジョヴァンニ・メネゲッティ。
 ヴィチェンツァのアカデミア・アルモニカのために作曲されたカンタータなどの宗教声楽作品がメネゲッティの作品の中核と伝えられているが、ここに収録された「協奏曲とソナタ」もイタリア北東部のヴィチェンツァの宝石と例えられる素晴らしい作品である。

  2007年5月9日−11日の録音。
 


TCSS 1713
\1700→\1290
エンリコ・ガッティ(ヴァイオリン)
 ボッケリーニ:6つのピアノ五重奏曲 Op.56

  五重奏曲第1番ホ短調 G.407
  五重奏曲第5番ニ長調 G.411
  五重奏曲第6番イ短調 G.412
ガリマティアス・ムジクム
 〔ラウラ・アルヴィーニ(フォルテピアノ)、
  ロベルト・ジーニ(チェロ)、
  オディール・エドゥアール
   (ヴァイオリン)、
  エンリコ・ガッティ(ヴァイオリン)、
  エミリオ・モレーノ(ヴィオラ)〕
 18世紀イタリアの室内楽王、ルイジ・ボッケリーニ(1743−1805)の名作を、本場イタリアが誇る世界有数のピリオド楽器奏者たちが演奏した名演奏。
 ガッティ、モレーノ、ジーニ、エドゥアール、そして2005年に他界したアルヴィーニの素晴らしきアンサンブルを存分に。

 1991年7月の録音。



ガッティのボッケリーニにはこんな素敵なアルバムも!

TACTUS
TC740201
\2500
エンリコ・ガッティ(Vn)&フランコ・アンジェレリ(pf)
ボッケリーニ:
 フォルテピアノとヴァイオリンのためのソナタ集 Op.5
フランコ・アンジェレリ(pf)
エンリコ・ガッティ(Vln)
 
 店主の愛するENSAYOのボッケリーニ・アルバム(ENY-CD-9703)にはかなわないけれど、ボッケリーニらしいちょっとヘンテコリンな個性があふれるなかなかの音楽。
 このTACTUSのソナタ集のアルバムはとってもしっくりきて、とっても気に入ってしまって、何度も何度も聴いてしまった。
 同時代のモーツァルトでも書けなかったような超時代的な音楽が現れる。これぞボッケリーニ。超時空天才。

 そして演奏も悪くない。
 演奏者たち、とくにヴァイオリンの人は、ボッケリーニの凡人離れした感性をきちんと理解しているのだ。
 と思って初めてまじまじとブックレットを手に取った。その瞬間、何が起こったかわからなかった。
 ・・・この演奏・・・エンリコ・ガッティの91年の演奏だった。
 GLOSSAからエンリコ・ガッティの新録音によるボッケリーニが出たが、それは・・・残念ながらもうひとつ印象に残らなかった。もっと聴き込まないとと思って何度も聴いたが、もうひとつピンとこなかった。
 それに比べると、この91年の演奏の才気煥発なこと!

 


TCSS 1714
(2CD)
\2300→\1790
ロベルト・ノフェリーニ(ヴァイオリン)
 パガニーニ:24のカプリース
  (ピリオド楽器、ガット弦、
   ピリオド・ボウによる世界初録音)
ロベルト・ノフェリーニ(ヴァイオリン)
 イタリア、ブレシア出身の名工ジュゼッペ・スカランペラ(1838−1902)が1865年にパリで製作した"ヴァイオリン"と"ガット弦"、イギリス、ロンドンの名工ジョン・ドッド(1752−1839)が19世紀初期に製作した"弓"の共演による、衝撃のパガニーニの「24のカプリース」全曲録音!
 そして演奏時間は、なんと約100分!難曲中の難曲「24のカプリース」に、ピリオド楽器&弓、ガット弦というパガニーニの時代のスタイルでアプローチするのは、作曲者と同じイタリアのヴァイオリニスト、ロベルト・ノフェリーニ(1973−)。モダン、ピリオドの両方に精通するイタリアの次代の盟主です。

 2013年9月の録音。
 


TCSS 1715
\1700→\1290
マウロ・トルトレッリ(ヴァイオリン)
 シヴォリ:ヴァイオリンとピアノのための作品集

  タランテラ Op.21/夢/
  フィオーリ・ディ・ナポリ Op.22/
  変奏曲 Op.2/ロマンス 変ホ長調 Op.23/
  ロマンス 変イ長調 Op.23/
  《ランメルモールのルチア》の主題による序奏と華麗な変奏曲
マウロ・トルトレッリ(ヴァイオリン)
アンジェラ・メルーソ(ピアノ)
 イタリアが生んだヴァイオリンのヴィルトゥオーゾ、パガニーニに唯一弟子入りを認められた音楽家、カミッロ・シヴォリのヴァイオリン作品集。
 神童と称えられた才能、師匠譲りの超絶技巧、ヴァイオリン・コレクターとしての側面の持ち主であり、"パガニネット(小さなパガニーニ)"と呼ばれた天才の"音楽"に再びスポットライトがあたる。フランコ・グッリとボリス・ベルキンの高弟、マウロ・トルトレッリの熱演にも要注目です!

 2011年の録音。




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