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消滅TAHRA
貴重な在庫、特価で発掘
1CD/1SACD\2,700→\1990


 活動が終了し入手不能となった歴史的録音レーベルTAHRA。
 いまさらながらその優秀な復刻と貴重なレパートリーがいかにすばらしかったか思い知らされる。
 そのTAHRAの在庫を少量ながら発見。

 すべて先着となるので完売の際はご容赦ください。




TAHRA
TAH 721/2
(2CD)
\5400→\2990
ポール・パレー、デトロイト・ライヴ
 グールド共演&怒涛のマーラー
 (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
 (2)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
 (3)マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
グレン・グールド(Pf)(1)
アーノルド・スタインハード(Vn)(2)
ポール・パレー(指)デトロイト響

(1)録音:1960年10月13日 (2)録音:1959 年11 月12 日 (3)録音:1959 年11 月12 日/ADD、MONO、55’17”、62’32”

 往年のフランスの指揮者ポール・パレーがデトロイト響を振った一枚。パレーの貴重なライヴ録音である。
 グールドとパレーによるベートーヴェンの2 番は、これまで海賊盤をはじめ入手可能でしたが、今回TAHRA から正規発売となりました。マスターテープ劣化に起因する音とびはありますが、グールドの独奏は冴えに冴えています。グールドのベートーヴェンの2番といえば、バーンスタインとの共演盤が有名ですが、こちらはより自由で、グールドの面目躍如たる芸風を示しています。曖昧さのない明快なタッチ、不思議なオーラと音楽の乗りの良さは比類なく、決して耳を逸らさせません。どの音もグールド節が明瞭で、お決まりの唸りもかえって心地よく、興奮させられる逸品。CD バックカバーには1960 年12 月13 日のライヴとありますが、実際は10 月13 日です。
 そしてパレーとしては異色のレパートリーといえるマーラーの5番。各楽章の演奏時間は
  第1楽章 11 分12 秒
  第2楽章 13 分02 秒
  第3楽章 15 分05 秒
  第4楽章  8 分19 秒
  第5楽章 14 分27 秒
で、カットなし。
 第1楽章は早めのテンポで淡々と進みますが、第2楽章以降は豹変し、尻上がり的に調子づいてきます。マーラーならではの後ろ向きな所はなく、荒れ狂いうねる強烈な世界が描かれます。有名なアダージェットも陶酔的ではなく、弱音を強調することもなく、それでありながら世紀末的な雰囲気を醸します。圧巻はフィナーレ。パレーは息をつく暇もなくオーケストラをドライヴしていきます。バーンスタイン以前のアメリカのオーケストラがこんなマーラーを演奏していたとは驚き。マーラー・ファン必聴の超個性的演奏と申せましょう。




TAH 649
\2,700→\1990
ベートーヴェン:
 ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
 ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
ヴィルヘルム・ケンプ(P)
カール・シューリヒト(指)
フランス国立放送管弦楽団(第1番)
カール・ミュンヒンガー(指)
フランス国立放送管弦楽団(第3番)
ヴィルヘルム・ケンプのベートーヴェンの協奏曲のライヴ2種。第3番はおそらく初出。ケンプのピアノは強い意志を感じさせつつ、細かいニュアンスも生きたさすがの演奏。バロック音楽で有名なミュンヒンガーが、意外なほど恰幅の良いベートーヴェンを演奏するのにも驚き。一方、第1協奏曲では、シューリヒトの前進性の強い音楽にケンプが乗って、白熱した演奏になっている。録音:1955年9月14日(第1番),1957年9月26日(第3番)



TAH 573
(2CD)
\5400→\2990
モーツァルト:
 フィガロの結婚(ドイツ語)(※第4幕フィナーレの途中まで)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィル
パウル・シェフラー(Br フィガロ)
エリザーベト・ルトガース(S スザンナ)
アルフレート・ペル(Br伯爵)
マリア・ライニング(S 伯爵夫人),ほか
超驚きの大発見!!!クナッパーツブッシュがオランダで行ったフィガロの結婚の公演のライヴ録音。1940年10月15、16日と、ウィーン国立歌劇場のオランダ引越し公演という形で行われた公演のライヴ。1940年のディスク録音だから、状態には限界があるものの、音そのもの意外に明瞭で、ノイズも年代にしては比較的少なめ。ワーグナー指揮者として名高いクナッパーツブッシュがどんなフィガロを演奏していたか、誰でも興味津々だろう。遅めのテンポでじっくりと情感を醸していて、これがウィーンとピッタリ。しかも名バリトン、シェフラーのフィガロは、プライと並ぶ美声フィガロの代表、さらにウィーンの名花、ライニングの伯爵夫人も最高。残念なことに第4幕フィナーレの途中でちょん切れてしまうので完全収録になっていない。でもこれだけのたっぷりクナのモーツァルトが聞ければ、十分満足!!!録音:1940年10月15日、ハーグ




TAH 672
\2,700→\1990
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指)

.戞璽函璽凜Д鵝
 ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
▲轡紂璽泪鵝Д團▲龍奏曲 イ短調 Op.64
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指)
コンセルトヘボウO
マイラ・ヘス(Pf)
素晴らしい録音がCD化されました!「皇帝」は出だしのオーケストラのフォルティッシモの主和音とピアノのカデンツァから演奏にぐいぐい引き込まれてしまいます。はじめはベイヌムの「雄渾」と呼びたい男性的な力強さが印象的なのですが、ヘス(この時、62歳)のピアノも脂が乗り切っている印象です。力任せではなく要所要所で見せる叙情的な姿が素晴らしく「皇帝」嫌いの人にも納得の演奏です。もちろんモノーラル録音ですが、音質は非常に良好で不満はまったく感じません。ステレオ、デジタル録音じゃなきゃ聴かない!という人にこそ聴いて欲しい録音です。録音の新しいシューマンはなぜか「皇帝」に比べると音に古さがありますがヘスとベイヌムの名演を味わうのに不足はありません。「皇帝」ではベイヌムのベートーヴェンに、シューマンではヘスのピアノに涙する素晴らしい1枚と申せましょう。ベイヌムの詳細なディスコグラフィがついています。録音:1952年10月15日1956年11月15日



TAH 742
\2,700→\1990
巨匠カイルベルト&獅子王バックハウス
 (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 「皇帝」
 (2)ブラームス:交響曲第4番 ホ短調op.98
(1)ヴィルヘルム・バックハウス(Pf)
ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)
南ドイツ放送交響楽団
 剛健の巨匠カイルベルトの至芸がここに!1962 年のシュトゥットガルト・ライヴが蘇る、獅子王バックハウスとの貫禄の「皇帝」&ブラームス:交響曲第4番

 録音:1962 年3 月15 日、シュトゥットガルト(ライヴ・モノラル)/ADD、モノラル

 20 世紀のドイツ演奏家史上に燦然と名を残す指揮者、ヨーゼフ・カイルベルト。今なお語り草の初来日を4 年後に控えた1962 年、50 代半ばを迎える円熟の名匠がシュトットガルトで行ったライヴ録音がリリースされました!1968 年にバイエルン国立歌劇場で急逝してしまうカイルベルトにとって、1960 年代は最晩年であると同時に、世界的に活動を躍進させた時期でもあります。1962 年は、ちょうどバンベルク響と共に大規模な南米ツアーを成功させた年。指揮者として脂の乗ったカイルベルトの至芸が込められたライヴです。ブラームスの4 番はおそらく初出音源。1962 年ライヴの場を追体験するかのごとき本アルバムは、まさにファン待望の必携盤といえましょう!ドイツ伝統の質実剛健なサウンドが持ち味であるカイルベルトの真髄を味わいつくすにぴったりなプログラムなのも嬉しい限りです。「皇帝」のピアノ・ソロを務めるのは名匠バックハウス。LP でリリースされた際、誤ってクナーパッツブッシュ&BPO と記載され、そのままレコ芸の特選盤となってしまった逸話もある屈指の名演です。オーケストラは南ドイツ放送交響楽団(現在のシュトゥットガルト放送交響楽団)。カイルベルトの硬派な指揮に導かれ、低音部の響き厚き骨太なサウンドを響かせています。

 【ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5 番「皇帝」】
 ベートーヴェン直系の弟子として、当時は演奏・解釈ともに高い評価を得ていた獅子王バックハウス。「皇帝」だけを取り出して見ても、ショルティ、クナ、イッセルシュテットら名だたる巨匠と共に豊穣の盤歴を誇っておりますが、本盤でもそれに連なる熱演が収められています。奇をてらう表現を避けるカイルベルトの趣向が前面に押し出されており、悠然と構える英雄像を思い浮かばせる堂々たる演奏を見せています。作品冒頭、堂々としたオケのユニゾンから燦然と現れるバックハウスの澄みきったピアノ・ソロは必聴の美しさ!フォルテ部分ではカイルベルトの剛直なサウンドが活き、一方のピアノパートでは澄み切ったバックハウスの表現が映えます。このコントラストの美しさはカイルベルト& バックハウス盤ならではの魅力と言えるかもしれません。余裕のあるテンポ感でどっしりと音楽を展開していくカイルベルトに対し、バックハウスも押しも押されぬ力強い演奏で応酬。余談になりますが、カイルベルトが演奏中に急逝した翌年、バックハウスもまたリサイタル中の発作が原因で亡くなりました。生涯を通して演奏に心血を注いだ晩年の二大巨匠の矜持が熱き火花を散らす、まさに貫禄の「皇帝」です。
 【ブラームス:交響曲第4 番】
 1968 年、3 度目にして最後の来日公演となったN 響とのブラームス交響曲第1 番が今なお名演として語り継がれているカイルベルト。第4 番といえばバンベルク響との名盤も知られておりますが、今回の南ドイツ放送交響楽団もまた名演。ややゆったりめのテンポで、雄大かつ劇的に音楽を盛り上げています。特に強打音では非常に毅然とした表現が際立ち、常にもましてカイルベルトの直截的で剛直な指揮ぶりが伺えます。過剰な速度変化を排して、まさに泰然自若といった様子。鐘というより銅鑼を思わせてしまうような力強いホルン・ソロから始まる第2 楽章は、大河の流れの如き悠然とした演奏です。
 とはいえ、ひとたびフランスのオケを振れば柔和で多彩なフレンチ・サウンドを引き出すことでもしられるカイルベルト。強靭なドイツ・サウンドを存分に響かせる一方で、しなやかなハーモニーを聴かせています。



TAH 689
\2,700→\1990
カール・シューリヒト(指)

ブルックナー:交響曲第 9 番 二短調
カール・シューリヒト(指)
北ドイツ放送響
カール・シューリヒト初出のブルックナー第 9 番!!!!

録音:1960年1月31日、2月1日 Live、DDD、62’10

生涯に 100 回以上ブルックナーを振ったシューリヒトが最も得意にした第 9(38 回演奏している)の記録。



WEST 3007
(2CD)
\5400→\2990
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調,ピアノ協奏曲第2番 イ長調
バルトーク:ピアノ協奏曲第2番,第3番
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
エディト・ファルナディ(P)
シェルヘン(指)
ウィーン国立歌劇場管
名盤の待望の復活!エディト・ファルナディ(1921?1973)は、ブダペスト生まれのハンガリーのピアニスト。彼女は神童として知られ、十代ではもう偉大なピアニストに数えられるほどでした。しかし第二次世界大戦のため、本格的に国外で知られるようになったのは戦後のこと。1950年代前半にWestminster社にいつかの録音をし、ファルナディの鮮やかな音楽は世界的に話題になった。これらの録音はステレオ時代になって埋もれてしまい、CDにもならなかったので、今回の復活は待望のもの。Westminster社の音源を引き継いだDG=ユニヴァーサル社からのライセンスを得ての発売です。録音:1953年7月(バルトーク),1952年10月(ラフマニノフ),1951年頃(リスト)
WEST 3009
(2CD)
\5400→\2990
ベートーヴェン:
 (1)ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
 (2)「レオノーレ」序曲第2番 Op.72a
 (3)「レオノーレ」序曲第3番 Op.72b
 (4)劇音楽「エグモント」 Op.84
 (5)大フーガ Op.133
ヘルマン・シェルヘン(指)
(1)(2)(3)(4)ウィーン国立歌劇場管弦楽団,
(5)イングリッシュ・バロック管弦楽団
(1)パウル・バドゥラ=スコダ(P)
(4)マグダ・ラーズロ(S)
鬼才指揮者ヘルマン・シェルヘンのベートーヴェンの録音です。ピアノ協奏曲第3番は、当時ウィーンの人気若手だったバドゥラ=スコダと完成させた全集の中の一つで、ステレオ初期の名盤として知られていたもの。「エグモント」は、序曲を含め10曲を収録。TAHRAからは、1960年にライプツィヒ放送交響楽団との録音がCDになっていた。大フーガは珍しくイングリッシュ・バロック管弦楽団との録音。TAHRAからは1962年のルガーノでの録音がCDになっていた。いずれもシェルヘンらしいエネルギッシュな名演。録音:(1)1958年7月(ステレオ),(2)(3)(4)1953年7月,(5)1954年9月14日
WEST3011
(2CD)
\5400→\2990
WESTMINSTER 名盤シリーズVol.6
 .沺璽蕁次亡き子を偲ぶ歌、さすらう若人の歌
 ▲螢好函Д魯鵐リー狂詩曲
  第1番、第2番、第3番、第4番、第5番、第6番「ペストの謝肉祭」
 サン=サーンス:動物の謝肉祭
ヘルマン・シェルヒェン(指)
.襯レチア・ウエスト(At)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団(1958年6月)
▲蹈ぅ筌襦Ε侫ル(1954年9月)
ゲーリー・ムーア(ナレーション)
ヨーゼフ&グレーテ・リヒター(1957年 ステレオ)
「動物の謝肉祭」はニュー・ヨーク ブロンクス動物園の象やライオンの鳴き声が実際に収録されている。ナレーターは50年代、アメリカのTV,ラジオ界で活躍していた人でギタリストのゲイリー・ムーアとは別人。
TAH 413/316
(4CD)
\10000→\5990
シェルヘン/NIXA 録音集
 ベルリオーズ :幻想交響曲/イタリアのハロルド
 リムスキー=コルサコフ:ロシアの復活祭/交響曲第2番「アンタール」
                スペイン奇想曲
 チャイコフスキー:「ロメオとジュリエット」/「1812 年」
           スラブ行進曲/イタリア奇想曲
シェルヘン指揮
ロンドン交響楽団
シェルヘンのスタジオ録音はウェストミンスターによるものが有名で、その一部は国内でも最近復活している。ここに集められているのはそれよりも前、1953 年9 月にイギリスの新進レーベル、ニクサに録音したもの。これらの録音は強烈な演奏とLP 時代の優秀な録音で大変な好評を得ていたが、その後ステレオ時代の波に押し流され,NIXA 自体消滅してしまう。今回TAHRA 社はNIXA の音源を引き継いでいるEMI から許可を得、久々にこれらの録音を世に送り出した。半世紀前に世間をアッといわせた名演をぜひ聴いていただきたい。
TAH417/8
(2CD)
\5400→\2990
シューベルト:交響曲第8番「未完成」1950
ブルックナー:交響曲第9番1950
ベートーヴェン:「コリオラン」序曲1950
ワーグナー:「パルジファル」前奏曲1942
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クナッパーツブッシュ、久々の新発掘。シューベルトの未完成とブルックナーの9番は、1950年1月29,30日に行われた定期演奏会のライブ録音と思われる。TAHRAからの説明では、TAHRA社から以前発売された同年同曲のCD(ブルックナーはTAH207/08で、シューベルトはTAH214/15で出ている)とは別録音とのこと。
TAH 420
(2CD)
\5400→\2990
メンゲルベルク/未発表ライブ録音集
 ベートーヴェン:
  交響曲第2番(1936/5/14)/同第6番「田園」(1938/5/22)/
  同第7番(1936/5/21)/ヴァイオリン協奏曲(1940/4/18)
メンゲルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管
ルイス・ツィンマーマン(Vn)
全4曲大得意のベートーヴェン。しかも彼の最も充実していた30年代後半の録音が中心。音質もかなり聴きやすく、ノイズはあるものの音自体はしっかりしている。特に「田園」は30年代のライヴとは思えない音質。
TAH 424/5
(2CD)
\5400→\2990
ジャック・ティボーのモーツァルト
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番〜5番
         ヴァイオリン・ソナタ第34番*
 インタヴュー
ジャック・ティボー(Vn)
エネスコ指揮
オルケストル・ラヂオ・サンフォニク
ゲオルク・ルートヴィッヒ・ヨッフム指揮(3番)
ハンブルク室内管(3番)
ルービンシュタイン(P)*
ティボーの没後50年を記念してのCD化。インタヴューも24分収録。10数年前にプライヴェート盤で協奏曲のみ出ていた。1951年12月13日のライヴ(3&4番),1950年12月11日のライヴ(5番),1944年1月7日(ソナタ)


TAHRA オイゲン・ヨッフム生誕100年記念

TAH.466/469
(4CD)
\10000→\5990
(1)ワーグナー:「タンホイザー」序曲[TelefunkenE1424/5]
                           (1938 年6 月13 日)
(2)ブラームス:交響曲第1番[TelefunkenE2703/7]
                           (1938 年8 月29 日)
(3)ベートーヴェン:交響曲第7番[TelefunkenSK2763/7]
                           (1938 年11 月19,20 日)
(4)ブラームス:交響曲第3番[TelefunkenSK3024/7]
                           (1939 年6 月24,25 日)
(5)モーツァルト:交響曲第41 番K.551[TelefunkenE3333/6]
                           (1941 年6 月19,23 日)
(6)レーガー:セレナーデOp.95[TelefunkenSK3575/9]
                           (1943 年6 月21 日)
(7)モーツァルト:交響曲第40 番K.550[TelefunkenSK3752/4]
                           (1943 年6 月23,24 日)
(8)A. コレッリ:ソナタ第12 番「ラ・フォリア」(1944 年9 月7 日Live)
(9)ベートーヴェン:交響曲第5番(1945 年1 月12 日)
(1)(2)(3)(5)(9)ベルリン・フィル
(6)(7)アムステルダム・コンセルトヘボウO
(4)(8)ハンブルクフィル
TAH.470/473
(4CD)
\10000→\5990
(1)モーツァルト:交響曲第33 番K.319
                    (1948 年2 月1 日Live)
(2)ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
                    (1951 年3 月19 日RIAS スタジオ)
(3)ブラームス:「ドイツ・レクイエム」
                   (1951 年10 月26 日ミュンヘン大学)
(4)モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」K.271
                     (1954 年3 月1 日Live)
(5)ムソルグスキー:「死の歌と踊」(1959 年2 月14,15 日Live)
(6)モーツァルト:セレナーデ「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」K.525
(7)モーツァルト:オーボエ協奏曲K.314
(8)モーツァルト:交響曲第33 番K.319 (1961 年9 月12 日Live)
(1)(2)ベルリンフィル
(3)クララ・エバース(S)
カール・シュミット・ワルター(Bs)
(4)クララ・ハスキル(Pf)
(5)キム・ボルイ(B)
(7)ハーコン・ストティエン(Ob)
(3)(4)バイエルン放響
(5)〜(8)アムステルダム・コンセルトヘボウO
TAH 487
\2,700→\1990
ヴェロニカ・ヨッフムの芸術第2集
 (1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番K238
 (2)シューマン:ピアノ協奏曲
ヴェロニカ・ヨッフム(P)
マルティン・トゥルノフスキ指揮(1)
バイエルン放送響(1)
オイゲン・ヨッフム指揮(2)
フランス国立管(2)
いつの世も仲の善い父娘というのは微笑ましいもの。写真を見る限り、かなり父似。肝心のヴェロニカのピアノは、細やかな神経の行き届いたもので、七光りと言わせないだけの実力の持ち主。うれしいことにどちらもステレオ録音。録音:(1)1969年10月、ミュンヘン,(2)1982年5月、パリ
TAH 488/9
(2CD)
\5400→\2990
(1)ベートーヴェン:交響曲第9番
(2)ベートーヴェン:交響曲第9番
(1)フルトヴェングラー指揮
(2)アーベントロート指揮
ストックホルムフィル
シンベルイ(S)
トゥネル(A)
ベッケリン(T)
ビョルリンク(Br)
ストックホルムCho.
同年、同じオケと同じソリストで、フルトヴェングラーとアーベントロートの聴き比べができる貴重なセット。1943年の録音。
TAH 504
\2,700→\1990
(1)ブラームス:「運命の歌」
(2)マーラー:交響曲第1番「巨人」
ブルーノ・ワルター指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管
「運命の歌」は初CD化。「巨人」はNM Classicでも発売されるがこちらの方が情報量が多く安定した音質とのこと。(1)1947年10月22日 (2)1947年10月16日
TAH 575
(3CD)
\8100→¥3990
モーツァルト:
 (1)「後宮からの逃走」
 (2)モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」K.165
 (3)レクイエム ニ短調 K626
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮
NDR交響楽団,合唱団
(1)テレサ・シュティヒ=ランダル(S コンスタンツェ),
エミー・ローゼ(S ブロンデ),
ルドルフ・ショック(T ベルモンテ),
マレー・ディッキー(T ペドリッロ),
テオドール・シュロット(Bs オスミン)
(2)マリア・シュターダー(S)
(3)リーザ・デラ・カーザ(S),
マリア・フォン・イロスファイ(Ms),
ヘルムート・クレプス(T),
ゴットロープ・フリック(Bs)
モーツァルト・イヤーを祝って、TAHRAが名指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)のモーツァルトの音楽をまとめてリリース。このうち「エクスルターテ・ユビラーテ」はこれが初出と思われる。レクイエムは、TAHRA TAH 9907(3CD)で出ていたもの。「後宮からの逃走」は、先にRELIEFからCD(CR 1906)が出ていたもの。いずれもS-Iの人柄が反映された名演。録音:(1)1954年10月18-24日,(2)1953年4月14日,(3)1952年3月31日
TAH 581
(3CD)
\8100→¥3990
モーツァルト:
 (1)交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」〜第1楽章,第2楽章
ベートーヴェン:
 (2)交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
 (3)交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」
 (4)交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」
ドヴォルザーク:(5)チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
リスト:(6)交響詩「前奏曲」
 +ボーナス エーリヒ・クライバーは語る
エーリヒ・クライバー指揮
(1)(3)NDR響
(2)アムステルダム・コンセルトヘボウ管
(4)(5)ケルン放送響
(6)チェコ・フィル
(5)アントニオ・ヤニグロ(Vc)
この3CDセットには、(6)を除き、1950年代のライヴないしは放送録音が集められている。(1)は初出。(2)はURANIAでCDになっていたくらい。(3)(4)はこのデータでは初出。(5)と(6)は数社からCDが出ていた。クライバーの指揮は、基本的に引き締まった男性的な音楽で、強いエネルギー放射があり、その上手応えのある質感が常に伴っている優れもの、大家の風格に満ち満ちている。ベートーヴェンで高く評価された人だけあって、ここでも第5交響曲の第4楽章など、オーケストラを輝かしくかつ豊かに鳴り響かせ、ただ圧倒。さらにクライバー得意中の得意の「田園」では、キビキビと進みつつも、ベートーヴェンが音に込めた自然讃歌が豊かに湧き上がり、ことに歌いまくる第2楽章は見事の一言。やはり天下の大指揮者。クライバーの肉声も貴重。録音:(1)(3)1955年3月11日,(2)1950年4月28日,(4)1955年4月4日,(5)1955年3月28日,(6)1936年6月22日
TAH 599
(2CD)
\5400→\2990
シェルヘン 秘蔵音源集
 シューベルト:
  (1)交響曲第5番 変ロ長調 D.485,
  (2)交響曲第6番 ハ長調 D.589
 (3)モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201
 (4)パーセル:「妖精の女王」から
 (5)ヴァレーズ:デゼール(砂漠)
ヘルマン・シェルヘン指揮
(1)ウィーン交響楽団
(2)ウィーン歌劇場管
(3)(4)フランス放送響
(5)フランス国立管
ヘルマン・シェルヘンと言えば、ロマン派的演奏がまだ強い20世紀中頃にあって、その残照をキッパリと洗い去って、バロックから古典派までに新風をもたらした人物として有名な指揮者。と同時に、同時代の最先端の音楽にも深い理解を示していたことでも知られている。このCDでは、なんといってもヴァレーズの「デゼール」の世界初演が貴重。今となっては別に過激でもない曲だが、電子音まで用いた独特のヴァレーズ・ワールドに客席からは怒号とそれを制する声とが飛び交い、臨場感たっぷり。演奏後の盛大なブーイングとささやかな拍手まで、どんなCDよりも楽しく聞ける「デゼール」だろう。一方、モーツァルトなどは、とても1950年代の演奏とは思えないサッパリと清潔な感触が心地よいもの。録音:(1)(2)1950-1951年,(3)(4)1954年1月20日,(5)1954年12月2日
TAH 614
(2CD)
\5400→\2990
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調
マーラー:交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」
ベイヌム指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管
なんとなんと!TAHRAからベイヌムの未発表ライヴが一度に2つ登場!どちらも1955年のライヴ。ベイヌムの指揮するマーラーの6番はこれが初登場。ロマン色の濃い、充実度の高い音楽になっている。なお第2楽章がアンダンテ、第3楽章がスケルツォの配列。ブルックナーの8番は、PHILIPS録音(1955年6月6-9日)の1月半前のもの。ライヴならではの盛り上がりが見事。録音:1955年4月21日(ブルックナー),1955年7月7日(マーラー)
TAH 634
\2,700→\1990
ベートーヴェン:
 (1)ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
 (2)ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
クララ・ハスキル(ピアノ)
(1)ボストン交響楽団
シャルル・ミュンシュ(指揮)
(2)ベロミュンスター・スタジオ管弦楽団
エーリヒ・シュミット(指揮)
ハスキル、初出のベートーヴェン第4協奏曲!第3協奏曲は、ボストンでシャルル・ミュンシュと共演したもの。ミュンシュの骨太の音楽に押されてか、いつものハスキルよりも熱が上がっているような演奏。ベロミュンスターでの第4協奏曲はおそらく初出。音の状態は良好。エーリヒ・シュミット[1907-2000]は、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の首席指揮者も務めたことがあるスイスの指揮者。録音:(1)1956年11月3日、ライヴ (2)1959年1月25日、放送用スタジオ録音 全てモノラル
TAH 636
(2CD)
\5400→\2990
ベートーヴェン:
 (1)ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
 (2)交響曲第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」
 (3)交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
 (4)ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68
オットー・クレンペラー(指)
(2)ベルリンRIAS交響楽団,
(1)(3)(4)ケルン放送交響楽団
レオン・フライシャー(P)
オットー・クレンペラーが指揮したベートーヴェンとブラームスの録音。ベルリンRIAS交響楽団との「田園」、ケルン放送交響楽団との第8交響曲は珍しい音源(初出かも?)。交響曲第8番は、録音状態も良く、演奏もこの時期のクレンペラーの良さが出た名演で、クレンペラー・ファンなら必聴。録音:(1)1956年2月27日,(2)1954年2月15日,(3)1955年5月28日,(4)1955年10月17日
TAH 657
(2CD)
\5400→\2990
マーラー:
 (1)交響曲第1番「巨人」(1954年11月8日)
 (2)交響曲「大地の歌」(1955年4月18日)
ハンス・ロスバウト(指)
(1)ベルリン・フィル
(2)ケルン放響、
グレース・ホフマン(Ms)
エルンスト・ヘフリガー(Tn)
指揮者としてのブーレーズに大きな影響を与えたロスバウトのマーラー、初期と晩年の2枚組。作品に自己を投影することを一貫して避けようと努めたロスバウトのマーラーは明快、簡潔、客観的で実に刺激的。
TAH 659
\2,700→\1990
ドビュッシー:祭り
シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」
ピエール・モントゥ(指)
ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団(ドビュッシー),
ボストン交響楽団
ピエール・モントゥの珍しい録音が二点発掘。ドビュッシーの「祭り」は、1944年11月5日のニューヨーク・フィルとの演奏会のライヴで、Vディスク(第二次世界大戦中、米国で戦地の兵士のために作られた78回転ビニールディスク)で発売されたことがあったのみ。「グレイト」は、ボストン交響楽団とモスクワ楽旅の際の録音。MelodiyaのLPや、いくつかのCDで発売されていた。今のところモントゥが指揮した「グレイト」はこれしかないので、貴重。録音:1944年11月5日(ドビュッシー),1956年9月9日、モスクワ(シューベルト)
TAH 660
\2,700→\1990
モーツァルト:レクイエム K.626 アグネス・ギーベル(S)
ヴィエラ・ソウクポヴァ(A)
ゲオルク・イェルデン(T)
ハインツ・レーフス(Bs)
カレル・アンチェル(指)
プラハ・フィルハーモニー管弦楽団,
チェコ合唱団
アンチェル指揮のモーツァルトのレクイエムがついに登場!1966年9月14日のモントルー音楽祭でのライヴ録音です。アンチェルが精力的に活動していた時期だけに、緊張感溢れる演奏です。あまり広がりがありませんが、ステレオで収録されている。録音:1966年9月14日,モントルー音楽祭
TAH 663
\2,700→\1990
(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
 (1949年12月30日)
(2)J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
 (1953年7月)
ヘルマン・シェルヘン(指)
(1)アイダ・シュトゥッキ(Vn)
チューリッヒ・ベロミュンスタースタジオ管
(2)ワルター・バリリ(Vn)
ウィーン国立歌劇場管
アンネ=ゾフィー・ムターは語る「この録音はあらゆる弦楽器奏者と音楽愛好家にとって絶対に必要なものです。」カール・フレッシュの弟子、アイダ・シュトゥッキは日本ではさほど有名ではないが「ヴァイオリン演奏の技法」の著者で名ヴァイオリニストを何十人も育てたカール・フレッシュの弟子でアンネ=ゾフィー・ムターの先生。録音はアイダ・シュトゥッキ個人蔵のSP盤のため必ずしも超優秀とは言えないが(盤の替わり目での音質の変化やゆがみ等あり)ヴァイオリンの音自体は非常に良く録れている。バリリのバッハも素晴らしい聞き物だが、あらためてヘルマン・シェルヘンのすごさを思い知らされる。
TAH 664
\2,700→\1990
.戞璽函璽凜Д鵝Ц魘繕並7番 イ長調Op.92
▲屮蕁璽爛后Ц魘繕並4番 ホ短調 Op.98
カール・シューリヒト(指)
北ドイツ放送響
ベートーヴェン「7番」のティンパニの炸裂や金管の咆哮を聴くと端整なシューリヒトのイメージが吹っ飛んでしまいます。フルトヴェングラー&ベルリン・フィル1943年の劇演もびっくりの迫力にのけぞること必至。シューリヒトは端整なフォルムだけの人ではなく、その中に秘められた情熱や生命力こそが魅力的なわけで、今回の新発見の録音はシューリヒトのむき出しの情熱の爆発!というほかない激烈なものです。(1957年4月15日1958年5月7日)ADD 75’59”
TAH 666
(2CD)
\5400→\2990
J.S.バッハ:3台のピアノによる協奏曲BWV1063
▲癲璽張.襯函Д團▲龍奏曲第12番KV414
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番KV491
ぅ癲璽張.襯函Д團▲龍奏曲第21番KV467
ゥ戞璽函璽凜Д鵝Д團▲龍奏曲第3番
´↓ロベール・カサドシュ(Pf)
.廛譽凜ターリ(指)
トリノRAI管、
ギャビー&ジャン・カサドシュ(Pf)
(1958年4月4日)
▲ラッチオーロ(指)
ナポリ・スカルラッティ管(1958年3月28日)
シュミット・イッセルシュテット(指)
北ドイツ放響(1954年3月22日)
きゥ凜薀鼻Ε撻襯襯潺絅董璽(Pf)
ぅΑ璽屮薀鼻併悄
ウーブラド室内管
(1956年12月16日)
ゥ泪襯謄ノン(指)
フランス国立管(1956年3月22日)
1899年カタロニア生まれのカサドシュと1904年ポーランド生まれのペルルミュテールというフランスを代表する2人のピアストの初出の協奏曲を集めた貴重セット。カサドシュ・ファミリーによるバッハの3台ピアノ協奏曲は1950年にミトロプーロスの依頼でバッハ没後200年を記念して妻のギャビー、長男のジャンと演奏し始めたもの。
TAH 668
(2CD)
\5400→\2990
.戞璽函璽凜Д鵝Ц魘繕並3番「英雄」
 1956年2月29日
▲沺璽蕁次Г気垢蕕若人の歌
 1958年2月20日
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番KV.219
 1955年2月3日
ぅ屮蕁璽爛后Ц魘繕並1番1958年5月13日
フランス国立響
.ーベリック(指)
▲轡紂璽螢劵函併悄
ユージェニア・ザレスカ(Ms)
シューリヒト(指)
クリスチャン・フェラス(Vn)
ぅ好肇灰侫好ー(指)
いかにもTAHRAという絶妙なカップリング。演奏はさすがに大演奏家たちの脂の乗り切ったころの貴重な記録ばかり。録音はモノラルながらどれも優秀です。このCDのジャケット写真はこのオケを指揮するデジレ・エミール・アンゲルブレシュトのもので、収録されている音楽とは関係のないところもTAHRAらしいところ。アンゲルブレシュトは1934年3月13日にこのオケの初めてのコンサートを指揮したので使われているものと思われます。





TAH 450
\2,700→\1990
ヘンデル:「ベレニーチェ」序曲
シューベルト:交響曲第3番
チャイコフスキー:交響曲第4番
エーリヒ・クライバー指揮
NBC響
E・クライバーの結構レアな録音ばかり。トスカニーニ張りのエネルギー全開のチャイコフスキーがド迫力。1946、1948年




TAH401/2
(2CD)
\5400→\2990
メンゲルベルク秘蔵音源
 (1)インタビュー
 (2)ベートーヴェン:エグモント序曲
 (3)同:交響曲第1番
 (4)同:交響曲第3番「英雄」−第2,3,4楽章
 (5)ウェーバー:「オイリアンテ」序曲
 (6)モーツァルト:追加アリア「とどまって、いとしい人」K528
 (7)トラップ:ピアノ協奏曲
 (8)ヴールモレン:二本のオーボエのための協奏曲
ウィレム・メンゲルベルク(指)
アムステルダム・コンセルトヘボウO
(2),(5)のみウィーン・フィルハーモニーO
(6)リア・ギンスター(S),
(7)ワルター・ギーゼキング(P),
(8)ヤープ・ストティン,
  ハコン・ストティン(Ob)
録音:(1)1938年2月8日(2)1942年8月16日,ザルツブルク(3)1940年10月27日(4)1940年4月14日(5)1942年8月13日,ザルツブルク(6)1942年3月5日(7)1935年10月24日(8)1944年2月26日
ウィーン・フィルとの「オイリアンテ」の序曲は初出だと思われる。好評縦長美装ジャケット。

TAH 590
\2,700→\1990
ミュンシュ指揮&RAIトリノ管
 ベートーヴェン:
  交響曲第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」
 ドビュッシー:交響詩「海」
シャルル・ミュンシュ指揮
RAIトリノ管
シャルル・ミュンシュのトリノでのライヴ録音。この時がミュンシュのイタリア・デビューだったそうな。ミュンシュといえば熱い音楽、それがライヴではハメを外さんばかりに倍加するのはご存知の通り。ここでもベートーヴェンに慣れぬオーケストラが徐々にノリノリになって行く様は、一流オーケストラとはまた違った醍醐味、予想通り「嵐」がエネルギー渦巻くド迫力!「海」も実に生き生きした演奏。ミュンシュ・ファンならずとも興奮の1枚。録音:1951年6月8日

TAH 413/316
(4CD)
\10000→\5990
シェルヘン/NIXA 録音集
 ベルリオーズ :幻想交響曲/イタリアのハロルド
 リムスキー=コルサコフ:ロシアの復活祭/交響曲第2番「アンタール」
                スペイン奇想曲
 チャイコフスキー:「ロメオとジュリエット」/「1812 年」
           スラブ行進曲/イタリア奇想曲
シェルヘン指揮
ロンドン交響楽団
シェルヘンのスタジオ録音はウェストミンスターによるものが有名で、その一部は国内でも最近復活している。ここに集められているのはそれよりも前、1953 年9 月にイギリスの新進レーベル、ニクサに録音したもの。これらの録音は強烈な演奏とLP 時代の優秀な録音で大変な好評を得ていたが、その後ステレオ時代の波に押し流され,NIXA 自体消滅してしまう。今回TAHRA 社はNIXA の音源を引き継いでいるEMI から許可を得、久々にこれらの録音を世に送り出した。半世紀前に世間をアッといわせた名演をぜひ聴いていただきたい。



TAHRA モーツァルト稀少歴史的録音集
ミーチャ・ニキシュ、シェルヘン、レオポルド・ルートヴィヒ
イッセルシュテット、ブレイン、ロスバウド、グリュミオー、プリムローズ、
アンチェル、シュヴァルツコップ、ボリス・クリストフ

TAHRA TAH 595 (4CD)\10000→\5990



 さすがにもう入らないだろうと思っていたTAH595。海外の在庫を押さえた。しかし今度がおそらく最後になると思われる。

 ほとんどが初出と思われるモーツァルトの稀少な歴史的録音集。

 ご覧のとおりどれを取ってみてもひとしきり話しができそうな音源ばかり。ところがなぜか日本の代理店が紹介していなくて、いままでほとんど日本に入ってきたことはなかった。ご覧になったことのある方は少ないと思う。
 もうとっくに完売していると思われたこの貴重なアルバムがこの価格で手に入るとしたらちょっとすごいと思う。
 ただ、在庫僅少なので完売の際はご容赦を・・・。

 それにしても内容がすごい。

 ざっと見ても、ロスバウトがフランス国立放送を振った「プラハ」、レオポルト・ルートヴィヒによる交響曲第39番、アンチェルの「ジュピター」、シェルヘンとトロント響のセレナータ・ノットゥルナ、ブレインとイッセルシュテットによるホルン協奏曲、グリュミオーとプリムローズの協奏交響曲、さらには豪華キャストによるオラトリオ。
 しかしここで一番の注目はピアニスト、ミーチャ・ニキシュ。アルトゥール・ニキシュの息子だがピアノの才能にあふれて自由に活動していたらしく、ジャズ・バンドを結成してそこで活躍していた。しかしナチスによって演奏を禁じられ逃亡、最終的にヴェネツィアで自殺したという。録音はこの1枚だけらしい。



TAH 595/598
(4CD)
\5990

モーツァルト稀少歴史的録音集

ピアノ協奏曲第20番 K.466 ミーチャ・ニキシュ(P)、
ルドルフ・シュルツ=ドルンブルク指揮、
ベルリン・フィル、1934年
「レ・プティ・リアン」K.299b ヘルマン・シェルヘン指揮
ヴィンターテュール市立響、1941年
交響曲第39番 レオポルド・ルートヴィヒ指揮、
ベルリン・フィル、1941年
ホルン協奏曲第2番K.417
ディヴェルティメント第11番 K.251
デニス・ブレイン(Hr)、
ハンス=シュミット・イッセルシュテット指揮、
北ドイツ放送交響、1954年
交響曲第38番K.504 ハンス・ロスバウト指揮、
フランス国立管、1954年
協奏交響曲K.364 アルテュール・グリュミオー(Vn) 
ウィリアム・プリムローズ(Va)
オットー・アッカーマン指揮、
ケルン放送響、1955年)
セレナータ・ノットゥルナ ヘルマン・シェルヘン指揮、
トロント響、1965年
交響曲第41番 カレル・アンチェル指揮、
トロント響、1970年
オラトリオ「救われたベトゥーリア」K.118 マリオ・ロッシ指揮、
トリノRAI響&合唱団、
チェーザレ・ヴァレッティ、ミリアム・ピラッツィーニ、
エリーザベト・シュヴァルツコップ、ボリス・クリストフ、1952年



FURT 1041/42
(2CD)
\5400→\2990
ウェーバー:「オイリアンテ」序曲
ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調Op.90
R.シュトラウス:テイルオイレンシュピーゲル
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル 
録音:1954年5月14日トリノ/ライヴ

TAH 444/446
(3CD)
\8100→¥3990
ブルックナー:交響曲第7番(1)
ブラームス:交響曲第1番(2)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(3)/同第5番「皇帝」(4)/
         「レオノーレ」序曲第3番(5)
カール・ベーム指揮
ウィーン・フィル(1)(4)(5)
ベルリン放送響(2)
ブランカ・ムスリン(Pf)(3)
シュトゥットゥガルト放響(3)
エリー・ナイ(Pf)(4)
はつらつとしたベームの演奏。70年代のALTUS,TDK盤共々、座右に置いて楽しみたい。
録音:1943年6月4-5日(1)、1950年10月8-9日(2)、1957年(3)、1944年4月12日(4)、1944年2月7-9日(5)

TAH 454
\2,700→\1990
ヴェルディ:「椿姫」〜第3幕
ヨハン・シュトラウス:「美しく青きドナウ」、「ウィーン気質」
ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」序曲
オルフ:「カルミナ・ブラーナ」抜粋
フリッチャイ指揮
ベルリン・リアス響
ベルリン・フィル 
E・トレッチェル
P・アンダース
J・グラインドル 
フィッシャー・ディースカウ(Br)
癌で早世したフリッチャイ。ベルリンに戦後の新風を送り込んだのはカラヤンではなくてフリッチャイだった事が良くわかる新鮮な演奏ばかり。
1949-1951年

 TAH 485/486
(2CD)
\5400→\2990
ストコフスキー&ドイツのオケ
 (1)ブラームス:交響曲第2番
 (2)ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
 (3)ファリャ:「恋は魔術師」
 (4)ギュンター・ラファエル(1903-1960):
   モンゴル民謡によるバレエ組曲「ヤボナー」
 (5)チャイコフスキー:交響曲第5番
ストコフスキー指揮
(1)バイエルン放響
(2)〜(5)北ドイツ放響
ストコ節、爆発の強烈な録音ばかり。ドイツのオケとの共演が珍しいストコフスキーだが、ドイツオケとは圧倒的印象を与えてくれる。(5)はDECCA録音もぶっ飛ぶ強烈さ。やりたい放題いつもより盛大にやっている。音質優秀。録音:(1)1951年7月16日 (2)〜(5)1952年7月7日
Scherchen dirige Grieg et Bizet
*TAH 510/1
(2CD)
\5400→\2990
ヘルマン・シェルヘン アーカイヴズ VOL.II
 グリーグ:
  ホルベルグ組曲Op.40/
  ペール・ギュントOp.23/組曲第1番、第2番
 ビゼー:アルルの女 第1&2組曲Op.23
ヘルマン・シェルヘン指揮
ウィーン国立歌劇場管(グリーグ)
ウィーン響
北西ドイツフィル(ビゼー)

TAH 575
(3CD)
\8100→¥3990
モーツァルト:
 (1)「後宮からの逃走」
 (2)モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」K.165
 (3)レクイエム ニ短調 K626
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮
NDR交響楽団,合唱団
(1)テレサ・シュティヒ=ランダル(S コンスタンツェ),
エミー・ローゼ(S ブロンデ),
ルドルフ・ショック(T ベルモンテ),
マレー・ディッキー(T ペドリッロ),
テオドール・シュロット(Bs オスミン)
(2)マリア・シュターダー(S)
(3)リーザ・デラ・カーザ(S),
マリア・フォン・イロスファイ(Ms),
ヘルムート・クレプス(T),
ゴットロープ・フリック(Bs)
モーツァルト・イヤーを祝って、TAHRAが名指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)のモーツァルトの音楽をまとめてリリース。このうち「エクスルターテ・ユビラーテ」はこれが初出と思われる。レクイエムは、TAHRA TAH 9907(3CD)で出ていたもの。「後宮からの逃走」は、先にRELIEFからCD(CR 1906)が出ていたもの。いずれもS-Iの人柄が反映された名演。録音:(1)1954年10月18-24日,(2)1953年4月14日,(3)1952年3月31日

TAH 370/371
(2CD)
\5400→\2990
aシューベルト:交響曲第9番「グレイト」
bメンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」
cワーグナー:「ローエングリン」前奏曲
dウェーバー:「オイリアンテ」序曲
e同:「オベロン」序曲
ルドルフ・ケンペ指揮
シュターツカペレ・ドレスデン 
ケンペのドレスデン時代(1949−1952)の音源。伝統のドレスデンの音色が若きケンペの覇気で磨きをかけられ、それはもうヴンダーシェーン。
録音:a1950年12月1日 b1952年7月15日 c1949年12月22日 de1951年6月7日

TAH 729/30
(2CD)
\5400→\2990
ヘルマン・シェルヘン未発表ライヴ
 ブルックナーやドン・ジョヴァンニの一端を伺えるファン狂喜の記念アルバム
 (1)シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド イ長調D438
  【ロア・スポエッリ(Vn)、ベロミュンスター放送管
   (1945 年11 月12 日録音)。アセテート盤より】
 (2)ラヴェル:マ・メール・ロワ(全5曲)
  【RIAS交響楽団(1949年1 月31 日)】
 (3)シェーンベルク:ワルシャワの生き残りOp.46
  【ハンス・オラフ・ハイデマン(語り)、
   ダルムシュタット州立劇場管(1950 年8 月20 日)】
 (4)ヘンデル:水上の音楽【RAI 国立交響楽団(1957 年1 月5 日)】
 (5)ベートーヴェン:カンタータ「栄光の瞬間」Op.136
  【ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)、
   ルイ・リアラン(Ten)、ウルズラ・リップマン、
   クラウディア・ヘルマン(Sop)、ベルリン聖ヘドヴィク合唱団、
   放送響(1957 年4 月30 日シャンゼリゼ劇場)】
 (6)モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜
  あの悪党はどこに隠れているの
   【シュザンヌ・ダンコ、マリアンネ・シェヒ、
    エリカ・ケート(Sop)、ハインツ・マリア・リンス(Br)、
    ワルター・ベリー(Bs)、バイエルン放送響(1957 年10 月6-12日)】
 (7)ドビュッシー:バレエ音楽「遊戯」
  【北西ドイツ・フィル(1960 年2 月1 日)】
 (8)ブルックナー:交響曲第2 番〜第3楽章スケルツォ(カット版)
  【トロント響(1965 年12 月14 日)】
ヘルマン・シェルヘン(指)
こんな音源が残っていたとは!シェルヘンのブルックナーやドン・ジョヴァンニの一端を伺えるファン狂喜の記念アルバム登場

ADD、MONO、75’07”、59’53”

 今年(2011 年) はヘルマン・シェルヘン生誕120 周年にあたります。それを記念して愛娘が社長を務めるTahra レーベルがレア音源の大奉仕。大半が初出なだけでなく、シェルヘンとしては他に録音のない珍しいもの目白押しで衝撃。放送用音源が多いため、曲前にアナウンスが入っているものもありますが、音質良好。最も古いものは終戦の1945 年スイスのベロミュンスター放送管を振ったシューベルトの協奏作品で、新しいものは65 年にトロント響を振ったブルックナー。シェルヘンのブルックナーは驚きですが、第2番の第3楽章だけで、それも放送時間の関係でカットされたものながら、彼のブルックナー解釈の一端が伺えて興味津々。また、わすか7 分ながらモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の録音も残されていました。ドイツ語上演でハイテンポ、不思議なボルテージの高さに満ちています。
 さらにベートーヴェン作品中でもあまり演奏されないカンタータ「栄光の瞬間」が掘り出し物。約30 分を占め、独唱もフィッシャー=ディースカウほか豪華。シェルヘンの指揮ぶりも強烈かつ充実度満点。作品を再認識させてくれます。

TAH678
(2CD)
\5400→\2990
カール・シューリヒト(指)

(1)ブラームス:ドイツレクイエム
(2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 Op.37
(3)ブラームス:交響曲第4番 Op.98
カール・シューリヒト(指)
フランス国立管
(1)エルフリーデ・トレッチェル(Sp)
ハインツ・レーフス(Br)
フランス国立Cho
(2)クラウディオ・アラウ(Pf)

パリのカール・シューリヒト

パリ シャンゼリゼ劇場(1)1955年2月10日、(2)(3)1959年3月24日、141’35”、DDD

シューリヒトがフランスで演奏活動を行ったのは1949年 ̄1965年まで。1955年はパリ、ボルドー、ストラスブール、ブザンソンに登場している。2月5日の演奏会(モーツァルトVn協、「英雄」等)の模様はALT170で発売済み。このころからは録音技術の発達もありシューリヒトの音楽の全貌が過不足なく楽しめる。「ドイツレクイエム」は若干、合唱が濁り気味なところもあり。アラウとのピアノ協奏曲は鮮烈、ブラームス4番も迫力満点です。
特に終楽章パッサカリアの演奏はすさまじく、終わった時の拍手が聴衆の熱狂を物語っております。

『キャスリーン・フェリアー イン・メモリアム』 マーラー、バッハ、ヘンデル』
TAH 725
\2,700→\1990
祝・生誕100 年
 不出世のコントラルト、キャスリーン・フェリアー
   インタビューと初出音源を含む驚愕の記念盤

キャスリーン・フェリアー イン・メモリアム
 (1)マーラー:大地の歌〜第2楽章「秋に寂しき者」
     【ブルーノ・ワルター(指)ウィーン・フィル   (1949年8月21日ザルツブルク)】
 (2)同:第3楽章「青春について」
     【ブルーノ・ワルター(指)ウィーン・フィル   (1949 年8月21日ザルツブルク)】
 (3)同:第5楽章「告別」
     【ブルーノ・ワルター(指)ウィーン・フィル   (1952 年5月17日】
 (4)J.S.バッハ:マタイ受難曲〜憐れみ給え、わが神よ
     【ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)ウィーン交響楽団   (1950年6月9日)】
 (5)ヘンデル:歌劇「セメレ」〜汝の歩む所
     【ジョルジオ・ファヴァレット(Pf)(1951年2月6日/ミラノ)】
 (6)ヘンデル:歌劇「アトランタ」〜恋に悩むウミガメのように
     【ジョルジオ・ファヴァレット(Pf)(1951年2月6日/ミラノ)】
 (7)グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」〜 われエウリディーチェを失えり
     【ジョルジオ・ファヴァレット(Pf)(1951 年2月6日/ミラノ)】
 (8)キャスリーン・フェリアーのインタビュー【1949年8月】
キャスリーン・フェリアー(コントラルト)
ADD、MONO、73’03”

 今年2012 年は、イギリスの生んだ不出世のコントラルト歌手キャスリーン・フェリアーの生誕百年にあたります。それを記念したアルバムが登場。フェリアーといえばワルターとの「大地の歌」の決定的名演で忘れられませんが、今回ORF オーストリア放送で未発表の1949 年8 月21 日ザルツブルクでのライヴ音源が発見され日の目を見ることとなりました。フェリアー独唱による第2、第3楽章が収められていますが、音の状態はあまり芳しくないものの、それがかえって迫力と凄みの効果を生んでいます。
 また、かつてアンダンテ盤とともに信憑性が疑問視された1952 年5 月17 日のワルター&ウィーン・フィルとの共演音源も、ラジオ・フランスのプロデューサーの尽力でマスターテープのコピーが入手できたため、正真正銘の同日演奏のロットヴァイスロットによる録音が日の目をみました。これは音質も良く驚愕の内容。フェリアーは高まる感情を隠すことができず、涙ながらの壮絶な表現に心を打たれます。最上等のカウンターテナーのような深みと陰影がゾクゾクするほど魅力的。
 さらにカラヤン指揮のロマンティックな「マタイ受難曲」、ピアノ伴奏によるヘンデルの美しいアリア等、いずれもフェリアーの魅力を存分に堪能できる逸品ばかり。
 もうひとつの注目が、1949 年8 月に収録されたフェリアーのインタビュー。トラック´△汎瓜期なのも興味津々ですが、ドイツ語の質問に落ち着いた英語で答えるフェリアーの話声に聴き惚れてしまいます。話し言葉も魅力的だったという伝説が実感できます。
TAH 561
(2CD)
\5400→\2990
ベートーヴェン:交響曲第6番 Op.68「田園」
シューベルト:
 「ロザムンデ」D.797−
   間奏曲第3番,バレエ音楽第2番
 交響曲第3番 D.200
 交響曲第9番 D.944「グレイト」
エーリヒ・クライバー指揮
NDR 交響楽団
TAHRA がエーリヒ・クライバーの貴重なライヴ音源を発掘! 1953 年と54 年にハンブルクのNDR 響を指揮したもので、しかもメインは「田園」と「グレイト」!「田園」はクライバーの得意中の得意の曲目、DECCA に二度録音している他、最近プラハでのチェコ・フィルとのライヴも発掘されていて、どれも名演。今回の1953 年のNDR響との演奏も豊潤極まりなしの幸福感。NDR響もすっかりクライバーに魅入っているようで、ライヴならではの感興の盛り上がりがたまらない。一方のシューベルトの「グレイト」は、強い意志をもった確固たる表現力で、徹底したスコアの読みから生まれた辛口ともいえる引き締まった音楽作りに、往年のドイツの巨匠指揮者ならではのズンと来る呼吸があって、とても気持ちいい!全曲、CDでの発売は初めて。録音:1953年1月29日(ベートーヴェン),1954年4月23日(シューベルト)
TAH 611
(3CD)
\8100→¥3990
イタリアのカラヤン
 (1)モーツァルト:交響曲第41番 K.551 「ジュピター」
 ブラームス:
  (2)交響曲第2番 ニ長調 Op.73,
  (3)ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
 (4)ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱」
 (5)バルトーク:ピアノ協奏曲第3番
カラヤン指揮
(1)(5)RAIトリノ管
(2)(3)(4)RAIローマ管
(3)ゲザ・アンダ(P)
(4)テレサ・シュティヒ=ランダル(S),
ヒルデ・レッセル=マイダン(A),
ワルデマール・クメント(T),
ゴットロープ・フリック(Bs)
1950年代の前半、カラヤンは頻繁にイタリア放送(RAI)のオーケストラとしばしば共演している。このCDには、1953年から1954年にかけての5つの録音が収録されている。いずれもカラヤン40代半ばの颯爽とした音楽が楽しめる。これらのうち、おそらく「ジュピター」、ブラームスの第2交響曲、バルトークは初出音源。他も珍しい音源なことは間違いありません。カラヤン・ファンにはうれしいリリース!録音:(1)1954年2月19日,(2)1953年3月26日,(3)1954年12月11日,(4)1954年12月4日,(5)1954年2月12日 モノラル
TAH 651
\2,700→\1990
(1)スメタナ:「モルダウ」
(2)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
(3)チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36
ヘルマン・シェルヘン(指)
(1)(3)ウィーン国立歌劇場管弦楽団,
(2)ケルン放送交響楽団
ロベール・カサドシュ(P)
名手ロベール・カサドシュとのラヴェルの左手協奏曲は初出音源。カサドシュの気品あるピアノに、シェルヘンの隈取りのきつい伴奏の組み合わせがスリリング。「モルダウ」とチャイコフスキーの第4交響曲は、共にWESTMINSTER録音。「モルダウ」はおそらく初CD化と思われる。情緒に流されない知性的な「モルダウ」が優れもの。録音:(1)1957年5月,(2)1957年2月11日,(3)1951年7月
TAH 665
\2,700→\1990
フランソワ・クープラン:「スルタン妃」(ミヨーによるオーケストレーション)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
ピエール・モントゥ(指)
フランス国立放送管、
フランス国立放送合唱団
マリア・シュターダー(Sp)
エレーヌ・ブヴィエ(Ms)
リベロ・デ・ルカ(Tn)
ヨーゼフ・グラインドル(Bs)
モントゥ最晩年、1962年のロンドン響との録音に先立つこと4年、83歳のモントゥの最後のパリ公演の貴重な記録。音質良好、演奏を楽しむのになんの不足もない。明快でたくましく力強い、男性的でいてマッチョ、マッチョしていない。そしてユーモアを失わず、女性や子供、弱者に限りなくやさしいベートーヴェンの姿がこの演奏から見えてくる。大指揮者、ヘルマン・シェルヘンの娘、TAHRAレーベルのオーナー、ミリアム・シェルヘンによる日本における興味深い、「第九」についてのエッセイがブックレットにあります。録音:1958年11月6日 パリ シャンゼリゼ劇場









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