クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ




東武レコーディングズ系レーベル
エレクトレコード、読響アーカイヴ、コリンズ
セレクト名盤超特価!
1CD\2300→\1290
〜2/18(日)・・・でも在庫限り


 WETBLICKレーベルなどを企画する東武トレーディングはほかにも日本主導のレーベルを持つ。
 今回はそのなかからエレクトレコード、読響アーカイヴ、コリンズなどのレーベルからベストセラーとなった名盤をセールでお贈りします。

 セールはセールでも超特価セール。

 期間は2/18までですが、完売したらそこで終了となりますので、できればお早めに。




東武レコーディングズ



TBRCD 0012
\2300→¥1290
これは世紀の名演か?希代の珍演か?
 ブルックナー:交響曲第5番
ペーター・マーク(指揮)
東京都交響楽団
録音:1986年4月10日東京文化会館、デジタル録音(東京都交響楽団第233回定期演奏会ライヴ)

 鬼才マークがブルックナーを取り上げることが頻繁でなかったことは間違いないようです。それなのに、マークは東京都交響楽団と1982年10月19日と1986年4月10日の二回、このブルックナー第5番を演奏しているのです!
 演奏は一聴して異端のブルックナーでこんな演奏を繰り広げた人はかつていません。第1楽章実に17分46秒、これは話題の最速演奏、ネーメ・ヤルヴィ盤を超えます。重厚長大路線に一切目もくれず、ひたすらスイスイ、楽々と歩みを進めます。この辺り、モーツァルトやシューマンにおける清清しい演奏スタイルをここでも貫いています。ところがマークが恐ろしいのは時としてシューリヒト張りのきついアゴーギグも顔を出すところで気が抜けません。それに、いくつか明らかな楽器追加もあるようで、これは見識あるファンのご意見を伺いたいところです。どの楽章にも共通しているのは絶叫型詠嘆がないところと申せましょうか。
 晩年のマークは日本以外では、あまり優秀なオーケストラに客演しなかった様子です。ここでは都響の妙技を全面的に信頼した上で、こういう面白い演奏を聴かせてくれたのです。80年代もこうした豊かな音楽シーンが日本で展開されていたのですね。
 これは多くのブルックナーファンのブルックナーの聴き方に対し一石を投ずる問題演奏と言えるかもしれません。東京文化会館の独特のアコースティックを伝える優秀なデジタル録音。

※演奏タイミング[17:46],[13:50],[12:30],[22:10]
※解説(日英)、サウンド・マスタリング:WEITBLICK


TBRCD 0014
\2300→¥1290
ペーター・マーク&都響黄金コンビ第2弾!
 シューマンの交響曲第1番&第2番秀演!

シューマン:
 (1)交響曲第1番 変ロ長調Op.38「春」
 (2)交響曲第2番 ハ長調Op.61
ペーター・マーク(指揮)
東京都交響楽団
録音:(1)1993年4月17日サントリーホール、都響第368回定期演奏会ライヴ (2)1990年12月18日東京文化会館、都響第321回定期演奏会ライヴ/デジタル・ライヴ録音

 ブルックナーの5番(TBRCD0012,レコード芸術特選)の名演でファンの度肝を抜いたマーク&都響の名演がさらに登場。
 リリシズムの権化、巨匠ペーター・マークと東京都交響楽団の黄金コンビによるシューマンの名曲集。意外にもマークはシューマンの交響曲は、第1番をベルン交響楽団とスタジオ録音していただけです。どう考えてもマークにぴったりの作品。テンポは比較的ゆっくりめに設定されており、噛み締めるような情感豊か。あっけらかんと明るいだけの演奏とは一線を画し、渋み、苦味も効かせてブラームス風の趣きもあります。まさに、憂愁のシューマンと呼ぶに相応しい快演です。オーケストラの上手さも特筆ものです。優秀なデジタル録音。

※サウンド・マスタリング:WEITBLICK


TBRCD 0015
\2300→¥1290
朝日放送アーカイヴから蔵出し!
 …ほとんど初紹介レパートリー!
  朝比奈&大フィルの黄金コンビによる「管弦楽名曲集」
「管弦楽名曲集」〜朝比奈隆・大阪フィル
 (1)チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調
 (2)リムスキー=コルサコフ:序曲「ロシアの復活祭」
 (3)リャードフ:八つのロシア民謡より「愁いの歌」
 (4)ウェーバー:「オイリアンテ」序曲
 (5)シュトラウス二世:
  春の声/トリッチ・トラッチ・ポルカ/皇帝円舞曲
朝比奈隆(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団
朝比奈&大フィルの黄金コンビ朝日放送アーカイヴから蔵出し!「管弦楽名曲集」…ほとんど初紹介レパートリー!クナもびっくりのヨハン・シュトラウス!

録音:
 (1)1981 年2 月16 日第172 回定期演奏会  (2)1981 年2 月16 日第172 回定期演奏会
 (3)1976 年11 月26 日第136 回定期演奏会  (4)1974 年9 月11 日第118 回定期演奏会
 (5)1980 年3 月14 日ABC 創立三十周年記念オープニング・コンサート
全曲ライヴ、ステレオ録音(ウェーバーのみモノラル)、演奏会場:フェスティバルホール、音源提供: 朝日放送

 膨大な数の録音を遺した朝比奈隆ですが、極めて珍しい管弦楽名曲集です。
 全て朝日放送秘蔵の蔵出し音源です。「春の声」とリャードフ作品以外はこれが初の音盤化というのもびっくりです。
 巨匠のルーツであるロシア音楽から、このCDは幕を開けます。チャイコフスキーの弦楽セレナードは晩年も取上げた愛奏曲ですが、八十年代前半のエネルギッシュな指揮ぶりに感慨新たです。金管を思いっ切り派手に鳴らしたリムスキー=コルサコフの「ロシアの復活祭」もお見事。そしてこのCDの白眉はヨハン・シュトラウス二世の三曲です。
 「皇帝円舞曲」のスケールの大きさはクナッパーツブッシュにも匹敵し、ワルツの演奏でも巨大な世界を創造してしまう度胸、自信、個性に感動を禁じ得ません。


※日本語、英語による解説付。サウンド・マスタリング:WEITBLICK


TBRCD 0017
\2300→¥1290
ペーター・マーク&都響黄金コンビ
 初出レパートリーの「新世界」!

(1)ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
(2)ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
ペーター・マーク(指揮)
東京都交響楽団

演奏タイミング:(1)[9:27][13:18][8:22][10:58]/(2)[10:57][7:30]
録音:(1)1986 年3 月31 日、東京文化会館,第232回定期演奏会デジタル・ライヴ/(2)1995 年10 月17 日、サントリーホール,第416回定期演奏会デジタル・ライヴ

 絶妙なコンビネーションを見せた、ペーター・マーク+都響。その秀演の中から「新世界」が登場。巨匠マークにとっても音盤初レパートリーで、今までのリリース同様に「他の誰からも聴けない解釈」を展開してくれます。マークは真の叙情派交響曲としてこの有名曲を分解、冒頭の予期せぬ柔らかさ、ブラームス的というよりシューマン的といった感じの詩情豊かなドヴォルザークで、知られざる魅力を教えてくれます。
 カプリングの「トリスタン」も初出レパートリー。これまた軽やかで明るい音色、しかし、ところどころに神経質な心の揺れがあり、それがドラマを掻き立てます。オーケストラの上手さも特筆ものです。
 優秀なデジタル録音。

 ※サウンド・マスタリング:WEITBLICK



TBRCD 0035
\2300→¥1290
あなたも行ったかもしれない
 <東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ>
「ギーレン東京ライヴ1992」
 (1)ウェーベルン:パッサカリアOp.1
 (2)モーツァルト:ピアノ協奏曲第16番ニ長調K.451
 (3)マーラー:交響曲第10番〜「アダージョ」
 (4)モーツァルト:交響曲第38番ニ長調「プラハ」K.504<
ミヒャエル・ギーレン(指揮)
バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団
カルメン・ピアッツィーニ(Pf)

 圧倒的なパッサカリアは今でも耳に残っている。あなたも行ったかもしれない。

 強力盤!年末緊急リリース!ミヒャエル・ギーレン最後の来日公演!

 演奏タイム:(1)[11:03]/(2)[10:01][5:27][6:06]/(3)[22:25]/(4)[12:07][6:29][7:35]
 録音:1992 年11 月25 日東京芸術劇場ライヴ・デジタル

 2014 年に引退表明し指揮台を降りてしまった巨匠ギーレン。クールで情感、情緒を排してひたすらシビアな演奏を繰り広げた1990 年代前半までの演奏と活動晩年のロマンティックな憧憬に傾斜したスタイルは、見違える程の変貌ぶりで、まるで別人のようです。
 当CDの1992 年、手兵南西ドイツ放送響とのツアーが最後の来日となってしまいました。
 演奏スタイルはやはり辛口そのものです。ウェーベルン、マーラーのドライさは、尋常じゃありません。お気に入りのピアッツィーニをソリストに迎えてのモーツァルトのピアノ協奏曲も第16 番を選ぶところがギーレンらしく、「プラハ」交響曲は意外や恰幅の良い演奏ですが、縛りのキツさには目を見張ります。
 ギーレンの凄さはクールな演奏を熱をもって仕上げるところで、ここが凡百と異なるところでしょう。一説には空席が目立つことに腹を立てて、来日をその後拒絶したとも噂されておりましたが、そんなことは決してなく、リリースへの快諾を頂戴しました。

 ※80分を超える長時間収録。


TBRCD 0042
\2300→¥1290
70歳前の山田一雄のシェエラザード・ライヴ!
 (1)リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
 (2)モーツァルト:交響曲第1番変ホ長調K.16
山田一雄(指揮)
東京都交響楽団
(1)コンサートマスター:小林健次
 馬力全開!!70歳前の山田一雄のシェエラザード・ライヴ!!ステレオ!!

 演奏タイム:(1)[11:45][11:26][10:35][12:05] (2)[4:30][3:56][2:12]
 録音:(1)1980 年5 月16 日、新宿文化センター、都響第131 回ファミリー・コンサート (2)1985 年5 月1 日、杉並公会堂、都響第182 回ファミリー・コンサート/何れもライヴ録音・ステレオ

 何れも大反響の山田一雄+都響の登場。初出レパートリーの「シェエラザード」です。この演奏は実演に触れたマニアには語り草になっている名演です。
 今聞いてもかなりの衝撃的演奏で、意識的な金管のロシア的咆哮は、ロシア音楽のエキスパートが当時朝比奈だけではなかったことを物語ります。
 70歳直前の山田一雄は、終始緊張感を伴ったそして熱狂的なオーケストラ・ドライヴで楽員と聴衆を煽ります。当時の名コンマス、小林健次の色気たっぷりのソロもこれは聴きもの!
 そして指揮台のアクションとは正反対な様式感の見事さ、厳格なリズム感といい、折り目正しいヤマカズ先生の一面も垣間見ることが出来ます。
 カプリングは巨匠が偏愛したモーツァルトが僅か8歳で書いた作品、交響曲第1番。山田一雄はベートーヴェン風の厳格さで音を紡ぎだします。


TBRCD 0048/49
(2CD)
\4600→\2390
「シモン・ゴールドベルク・ラスト・コンサート」
 (1)バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067
 (2)モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550
 (3)ヒンデミット:弦楽のための5つの小品Op.44-4
  (器楽合奏のための学校用作品Op.44 より)、
 (4)ハイドン:交響曲第82番ハ長調「熊」

 (5)(アンコール)ハイドン:交響曲第82番「熊」より終楽章
シモン・ゴールドベルク(指揮)
水戸室内管弦楽団
(1)工藤重典(フルート)
 シモン・ゴールドベルク生涯最後の演奏会!水戸室内管弦楽団とのライヴ録音!

 演奏タイム:録音:1994 年4 月11 日、水戸芸術館コンサートホールATM/(1)[7:10][1:36][1:59][2:06][3:19][1:17][1:21]/(2)[8:17][7:56][4:07][6:51]/(3)[2:02][1:45][1:45][2:59][3:26]/(4)[8:12][7:06][4:13][5:27]/(5)[3:56]

 1993 年の4 月、シモン・ゴールドベルクは1990 年に創設されたばかりの水戸室内管弦楽団と2 回のコンサートを持った。そして、この2 回の演奏会が結果として彼の最後の演奏会となった。その3 か月後の7 月19 日に急逝することになる。正にゴールドベルクの白鳥の歌がこのCD に収録されている。

 ここに収録されているヒンデミット作品は1927 年に書かれ、当時ゴールドベルクはベルリン・フィルのコンサート・マスター、ヒンデミットはベルリン音楽大学の教授であった。この楽曲についてゴールドベルクが特別な発言を残している訳ではないが、ヒンデミットの作曲の経緯をつぶさに知っていたとみる方が自然であろう。録音の少ない珍しいこの作品がゴールドベルクの指揮で聴けることが嬉しい。

 バッハ、モーツァルト、ハイドンはゴールドベルクの愛奏曲。
 バッハでは名手、工藤重典共々緊張感は高いのに温かみのある独特の味があり、モーツァルトではテンポを遅めにし、当時流行していた古楽風演奏とは一線を画したロマンティックな演奏と言っても過言ではない。ハイドンもまた恰幅がよく、愉悦、余裕というものが全曲を通じて感じられる。

 またこの演奏会ではこの交響曲のフィナーレがアンコールとして演奏されているが、肌触りが全く違うリラックスした表情で奏でられている。
 演奏の一回性を重んじたゴールドベルクの魔術がここに明らかである。


TBRCD 0050
\2300→¥1290
巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!
 (1)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
 (2)ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」
アントン・ナヌート(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団
 

 巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!
 謎の指揮者として存在すらも怪しまれたナヌート。しかし日本では紀尾井シンフォニエッタへの3 度の客演で幻どころか今や最後の巨匠と呼んでも過言ではないほど骨太の名演で大評判を得ました。
 1932 年にスロヴァニアのゴリツァ出身、第2 次大戦時はイタリア領となった土地で、イタリア語で若年の教育を受けました。バレエ、オペラの指揮から交響楽団の指揮に進んだ典型的な叩上げタイプ。一つのオーケストラと長く仕事をする土地に同化した指揮者です。野武士の風格とでも呼びたいゴツゴツとした風格あふれる名指揮者です。

 (1)2012 年10 月4 日スタジオ録音/(2)1999 年5 月17 日ライヴ録音

 ナヌートは「尊敬する指揮者は?」という問いに、ワルターとマタチッチを挙げます。手触りの粗いゴツゴツした構えの音楽づくりはなるほどマタチッチとの共通項もあります。(ライナーノートより)
2012 年9 月、ナヌートは80 才を祝うコンサートを行った。その直後に行われたスタジオ・セッション録音である。コンサートでも演奏された「悲愴」交響曲は、正にナヌート畢生の名演奏と言えよう。まるでライヴ録音のような高揚感が漲っている。第1 楽章が20 分を超える。目一杯遅い。ここでナヌートは十分な感情移入をしてみせる。冒頭の低弦の神経の張り詰めた、しかし絶望感の漂い方、ここは凄い。ヴァイオリンなどまるで人の声の様に切実である。

 ※日本語・英語解説付。
 


TBRCD 0051
\2300→¥1290
巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!
 シューマン:
  (1)交響曲第4番
  (2)「マンフレッド」序曲
アントン・ナヌート(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団
 (1)1986 年2 月6 日ライヴ録音/(2)1998 年5 月29 日ライヴ録音

 交響曲第4番は、ナヌートの出身地である、ヌオヴァ・ゴリツァにおけるライヴ録音。
 まるでクナッパーツブッシュが甦ったような演奏。物凄い遅いテンポが採用され、長靴でぬかるみを歩くような歩みの重さが実にユニーク。
 「マンフレッド」序曲も巨匠の至芸と言える立派な演奏。重厚さとともに、ある種の怖さ、恐ろしさを伴った悪魔的演奏です。ワーグナーの森にも直結する陰鬱で、ロマンティックな世界が展開されております。




ELECT RECORD・東武ランドシステム



ERT1001-2
(5CD)
\5000→\2390

ルーマニア、エレクト・レコード創立80 周年記念
 ジョルジュ・ジョルジェスク指揮&ジョルジュ・エネスコ・フィル
  ベートーヴェン:交響曲全集
  <CD1>
  交響曲第1番
   ([10:37][7:06][3:21][5:46],録音:1961 年5 月)
  交響曲第7番
   ([11:55][9:13][8:15][6:35],録音:1962 年1 月)
  レオノーレ序曲第3番 ([12:47] ,録音:1962 年1 月)
  <CD2>
  交響曲第2番
   ([11:51][13:05][3:26][6:09] ,録音:1961 年4 月20 日)
  交響曲第6番「田園」
   ([8:42][14:25][5:15][3:25][9:46] ,録音:1961 年10 月)
  <CD3>
  交響曲第8番 ([9:16][3:58][5:05][7:54] ,録音:1961 年5 月)
  交響曲第3番「英雄」
   ([14:44][17:34][6:11][12:27] ,録音:1961 年3 月)
  <CD4>
  交響曲第4番
   ([10:15][11:29][6:05][6:49] ,録音:1962 年1 月)
  交響曲第5番「運命」
   ([8:04][10:34][5:55][8:39] ,録音:1961 年8 月)
  「コリオラン」序曲 ([8:23] ,録音:1961 年8 月)
  <CD5>
  交響曲第9番「合唱」
   ([14:57][11:11][15:06][25:47] ,録音:1961 年7 月)
  「エグモント」序曲 ([8:20] ,録音:1962 年1 月11 日)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮
ブカレスト・ジョルジュ・エネスコ・フィル
(第9)
 エミリャ・ペトレスク(S)
 マルタ・ケスラー(Ms)
 イオン・ピソ(T)
 マリウス・リンツラー(Bs)
 ジョルジュ・エネスコ・フィル合唱団
  (ヴァシリ・パンテア指揮)
 ルーマニア放送合唱団
  (カロル・リトヴィン指揮)
ルーマニア、エレクト・レコード創立80 周年記念、東武ランドシステム共同制作!ジョルジュ・ジョルジェスクのベートーヴェン:交響曲全集!ヴァイオリン両翼配置、全ステレオ・スタジオ録音!

録音:1961-62 年、ルーマニア文化宮殿ホールにおけるスタジオ・ステレオ録音、エンジニア:Ben Bernfeld

 ジョルジュ・ジョルジェスク(1887-1964)は、ルーマニアを代表する大指揮者でジョルジュ・エネスコ・フィルの音楽監督を1920年から1944 年までと1954 から1964 年まで務めました。1918 年から1920 年にはゲヴァントハウス管の副指揮者としてアルトゥール・ニキシュに直接師事しました。ニキシュに影響を受けた巨匠であり同年代のボールトとも共通するのがヴァイオリンを両翼に配置した古典的演奏スタイルです。

 ルーマニアはソ連の庇護のもとにありましたが、本国ソ連でも全てがステレオ録音に移行していなかったこの時期に、高水準のステレオ録音でベートーヴェン全集が遺されていたことは驚嘆と喜びを隠せません。
 この全集についてはDANTE/LYS のCD がありましたが市販LP からの板起こしで今回初のマスター・テープからのCD 化となります。

 ジョルジェスクの演奏は、「田園」などクライバー並の超快速で歌心に満ちたもの。リズム感も明快。どこをとってもきびきびしていて聴かせます。エネスコ・フィルも如何にも鄙びた味わいで、木管の懐かしい響きも心を打ちます。「合唱」はルーマニア語による歌唱となります。研究好きの方にはメンゲルベルクなどを思わせる楽譜の改訂なども興味深いところと言えましょう。
 エレクト・レコードは膨大なバックカタログを誇りますが中々その復刻が進まなかったため、今秋より弊社との共同制作で、重要アイテムを復刻していきます。ブカレストは高温多湿ですが幸いにもマスター・テープの保管状態は極上、録音データも現存しました。現役のストゥーダーのデッキで慎重に再生され、マスタリングを施しました。

 CD 日本プレス。マルチケース5 枚組。英語、日本語によるライナーノート付。

エレクト・レコード創立80 周年記念、東武ランドシステム共同制作第2弾
フリードリヒ・グルダ エレクト・レコード全録音
1967 第4 回ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭ライヴ


ERT1006/1007
(2CD)
\4600→\2390
「グルダ、エレクト・レコード全録音集」

 (1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第27番
  バッハ:イギリス組曲第2番よりブーレ
 (2)「ピアノ・リサイタル」
  ドビュッシー:
   水に映る影、ヴィーノの門、デルフィの舞姫、
   花火、亜麻色の髪の乙女
  ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ
  ベートーヴェン:メヌエット、狩り
  グルダ:シャッフル
 (3)(ボーナス・トラック)
  グルダ:ブルース
   (オリジナルLP「ジャム・セッション」に収録)
フリードリヒ・グルダ(P)
エミール・シモン指揮
クルジ・フィル、他
 エレクト・レコード創立80 周年記念、東武ランドシステム共同制作第2弾。フリードリヒ・グルダ エレクト・レコード全録音、1967 第4 回ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭ライヴ

 大指揮者ジョルジュ・ジョルジェスクの提唱により始まった「ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭」のライヴ。第4 回はグルダが登場。得意のモーツァルトの協奏曲、リサイタル、さらには地元ジャズ・メンとのセッション録音も行いました。
 特筆すべきは音色の美しさ。真珠を転がすようなキラキラと輝くような眩いばかりの輝きです。そして軽妙で流れのよい音楽は全盛期のグルダならではと言えましょう。モノラルですが、音質は至上です。
 ELECTRECORD は、音楽祭のLP を毎年出していましたが流通はルーマニア国内が主だったため、広く知れ渡らず、流通枚数もすくなかったため高額にてLPが取引されているのが現状です。日本ではほぼ初紹介と言って良いでしょう。
 ボーナス・トラックの自作ジャズもこれまた珍しい録音です。ジャズ・ファンが血眼で探しているものです。

 録音:(1)1967 年9 月10 日ルーマニア放送大ホール・ライヴ (2)1967 年9 月12 日パレスホール・ライヴ (3)1967 年エレクトレコード・スタジオ
 ※CD 日本プレス。英語、日本語によるライナーノート付。



ERT 1030
\2300→¥1290
ルービンシュタイン・ブカレスト・ライヴ1964/
 オール・ショパン・リサイタル!
  即興曲第3番Op.51/夜想曲第番Op.27−2/
  スケルツォ第2番Op.31/バラード第1番Op.23/
  練習曲第5番Op.25/ワルツ第7番Op.64-2/
  ポロネーズ第6番Op.53「英雄」
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
 巨匠ルービンシュタイン・ブカレスト・ライヴ1964オール・ショパン・リサイタル!

 録音:1964 年9 月19 日パレス・ホール、ブカレスト(ライヴ)/サウンド・マスタリング:WEITBLICK

 1964 年のジョルジュ・エネスコ国際音楽祭は、超豪華出演陣が特徴で大ピアニストルービンシュタインの名演が登場です。しかもお得意のショパン・プログラム。
 巨匠は既に77 歳でしたが気力、体力とも絶頂の頃で華やかな音色、芝居がかった大胆な表現力を駆使し圧倒的な感銘を与えます。
 リサイタルの締め括りに相応しい「英雄ポロネーズ」の堂々たる威容は正にルービンシュタインならではと申せましょう。このリサイタルの後10 月には久々にソビエトを訪問しております。EFE16 として、ルーマニア国内のみでリリースされた超レア盤で、ブカレストの猛暑、激寒を耐えて良好な状態で保存されていたマスター・テープから再生復刻しております。良好な音質!
 ジャケ写には1966 年の来日時の格好良い写真が見つかり、録音と近い時期の写真ということで用いております。
 


ERT 1027
\2300→¥1290
幻の名盤発見!ルーマニアのカラヤン&VPO
 「カラヤン&ウィーン・フィル1964年ブカレスト・ライヴ」
  (1)モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550
  (2)ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op..68
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 カラヤン&ウィーン・フィルの1964 年ルーマニア・ライヴ!ブラームス:交響曲第1番&モーツァルト:第40 番

 録音:1964 年9 月15 日、ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭、パラス・オードトゥリアム、ブカレスト・ライヴ、モノラル(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
 演奏タイミング:(1)[6:12][7:57][4:21][4:41] (2)[13:24][9:10][4:48][17:08]

 カラヤン&ウィーン・フィルがエネスコ音楽祭に参加した際のライヴ。ルーマニア国内では、音楽祭記念盤としてごく少量のLPが発売されましたが、世界的にはほとんど出回らず、正に幻の一枚でした。マスターテープは良好に保管され、ついに発売に至りました。
 フルトヴェングラー没後10 年。本格的に楽壇の帝王として君臨したカラヤンが、まだまだローカルな音色が残っているウィーン・フィルと遺したライヴ。なるほど、ホルン、オーボエの音色は今と全く違う伝説のサウンドです。コンサートマスターは恐らくボスコフスキーでしょう。
 ブラ1の第2 楽章はしたたるような美音です。カラヤンも唸り声を随所であげ、足を踏み鳴らし、オーケストラを煽ります。演奏様式はトスカニーニ、セルと直結する厳格で無駄のないもので、立派の一言です。
 モノラルですが分離はよく、非常に明瞭です。
 ※CD 日本プレス。英語、日本語によるライナーノート付。





読売日本交響楽団



YASCD 1005/06
(2CD)
\4600→¥2390
「ドラティ&読売日本交響楽団全録音集」
 (1)ハイドン:歌劇「無人島」序曲 (9’49)
 (2)交響曲第104番「ロンドン」 ([9’46][9’18][5’29][6’50])
 (3)ブラームス:ハイドン変奏曲 (19’55)
 (4)バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」組曲 (18’41)
 (5)ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調 ([7’17][6’56][4’15])
 (6)マーラー:交響曲第1番「巨人」 ([16’30][8’47][10’44][20’12])
アンタル・ドラティ(指揮)
読売日本交響楽団
(5)イルゼ・フォン・アルペンハイム(ピアノ)
 読響アーカイブ・シリーズ、第3弾!アンタル・ドラティ&読響 全録音集!

 録音:(1)-(4)1982 年3 月13 日東京文化会館 第183&定期演奏会 (5)(6)1982 年3 月18 日 東京厚生年金会館 第188 回名曲シリーズ
 全曲ライヴ・ステレオ・アナログ録音(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)

 2012 年創立50 周年を迎えた読売日本交響楽団秘蔵の録音からのCD化、読響アーカイブ・シリーズ。
 オーケストラ・ビルダーとして尊敬を集めたアンタル・ドラティ(1906〜1988)の2 回目にして最後の来日となった、1982 年の読響客演の全プログラムをCD化。マーラーの「巨人」は初紹介となるレパートリーです。
 マーラーとドラティの相性は、WEITBLICK から既出の第9 番で証明済み。若書きなどという前置きを無視するかのような立派、堅牢な造形で、特に終結部では撒き散らされたモチーフそれぞれが、金属部品の様に音を立てながら合体していくかのような鮮烈さ。やはり個性的なマーラーです。この年、1982 年はパパ、ハイドンの生誕250 年に当たり、権威であるドラティは意識して作品を取上げております。「無人島」の荘重な歌、「ロンドン」に於ける典雅さ、夫人であるアルペンハイムをソロに迎えた協奏曲の清潔さ、非の打ち所がありません。「ハイドン変奏曲」、「中国の不思議な役人」組曲では、水先案内人のように楽団、聴衆を納得に導いてくれます。

 ※優秀なアナログ・ステレオ録音。サウンド・マスタリング:WEITBLICK


 これは大問題作!ルドルフ・バルシャイ+読響の軌跡!マーラー、モーツァルト、ブルックナー!
 ルドルフ・バルシャイは、1924 年に生まれ2010 年に没した、ロシア出身の名指揮者。当初はヴィオラ奏者として活躍、その後はモスクワ室内管弦楽団を組織し、驚異的なアンサンブル指導力で指揮者として名を馳せます。
 ユダヤ人のバルシャイは1976 年にイスラエルに亡命し、世界各国で指揮活動を行います。高い理想と極度の練習の厳しさから、名門オーケストラとの衝突は絶えず、主に客演指揮者としての活動がメインとなりました。
 楽譜の校訂、編曲も巧みで、マーラーの交響曲第10 番のバルシャイ版は日本でも読響と演奏されました。
 今回の読響との共演はディスク初出レパートリーを中心に選び、その強烈な個性を余すことなく堪能できる名演ばかりです。


YASCD 1009
\2300→¥1290
ルドルフ・バルシャイ+読響の軌跡!
 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:1989 年11 月25 日東京文化会館第267 回定期演奏会ステレオ・ライヴ(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
 演奏タイミング:[23:24][13:16][12:15][29:42]

 鬼才バルシャイ、ディスク初レパートリーとなる「悲劇的」。極限までシェイプアップされたアスリート的なボディに、感情注入の欠片もないドライでクールな表現。
 何も考えずに音化してもそれなりの抒情的な演奏に聞こえてしまう傑作交響曲ですが、バルシャイの意図はどの箇所でも常に明確です。特に緩徐楽章(第3 楽章)をここまで色気なく(色気を否定して)紡いだ演奏が他にあるでしょうか。
 非ロマン的解釈と呼ぶには余りにも問題提起の多い演奏。読響が献身的に従う様が恐ろしいほどです。
 


YASCD 1010/11
(2CD)
\4600→¥2390
ルドルフ・バルシャイ+読響の軌跡!
 「モーツァルト:交響曲集」

 (1)交響曲第35番ニ長調「ハフナー」K.385
 (2)交響曲第39番変ホ長調K.543
 (3)交響曲第40番ト短調K.550
 (4)交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K.551
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:(1)(2)2006 年4 月14 日東京芸術劇場第127 回芸劇名曲シリーズ (3)(4)1989 年11 月19 日サントリーホール第280 回名曲シリーズ
 全曲ライヴ・ステレオ録音(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
 演奏タイミング:(1)[5:46][9:00][2:55][4:10] (2)[11:20][9:12][4:06][5:52] (3)[8:12][11:44][4:16][7:01] (4)[11:15][12:47][4:37][11:57]

 バルシャイのモーツァルト交響曲はMELODIYA からも出ていましたが(第25&40 番、第28&41 番)、当CDも過激な演奏で、近代的なオーケストラである読響を縛り上げて、締め付けて、贅肉を削ぎ落として、異形のモーツァルトを構築しております。
 第35 番、第39 番は2006 年の演奏で最後の来日となりましたが、緩みは一切見られません。こういう室内楽的緊密度、緊迫感は、弦楽器出身のシャンドール・ヴェーグとも共通します。1989 年の第40 番、第41 番「ジュピター」に至っては、郷愁や感傷を一切拭い去った潔さに惹かれてしまいます。多くの巨匠指揮者が晩年になるとロマンティックに傾斜していく中、バルシャイはまったくその魅力と誘惑を否定し続けた稀有の存在と言えるでしょう。

 


YASCD 1012
\2300→¥1290
バルシャイ+読響の初共演、ブルックナーとグルック
 (1)ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
 (2)グルック:「アウリスのイフィゲニア」序曲
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:1979 年6 月13 日東京文化会館第145 回定期演奏会
 全曲ライヴ・ステレオ・アナログ録音(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
 演奏タイミング:(1)[18:20][14:20][10:35][21:15] (2)[8:52]

 1979 年は、バルシャイ+読響の初共演で、多くの演奏会が持たれましたが、その中からブルックナーとグルックをご紹介。驚くべきは、読響のスマートな反応で、とても巧い!
 バルシャイの細かく、うるさい指示が隅々まで行き届いております。こういう極度に厳しい演奏を聴くと、世界中でどこのオーケストラとも常任的ポジションは長く続かず、客演指揮者としての活動がメインとなったことが頷けます。バルシャイはマーラー程ブルックナーを取上げなかったようで、その点も貴重。予想通りの快速で、全く「ロマンティック」ではない演奏を聴かせております。





復活COLLINSレーベル
フリューベック・デ・ブルゴス(幻の)来日記念盤!
ベートーヴェン:傑作集!Vol.1・2


CLN 0005-2
\2300→¥1290
COLLINS復活第3弾!!
 フリューベック・デ・ブルゴス(幻の)来日記念盤!
  ベートーヴェン:傑作集!
Vol.1
  ベートーヴェン:
   交響曲第5番「運命」
   ウェリントンの勝利(戦争交響曲)
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)
ロンドン交響楽団
録音:1990年10月ワトフォード・タウンホール、スタジオ・デジタル録音

 ロンドン響はこの時代、アバドからティルソン・トーマスにバトン・タッチされた時期で、「会長」バーンスタインも頻繁に客演。正に黄金時代にあったといって過言ではありません。
 特筆すべきはアンサンブルの見事さ。キリッと引き締まり、各奏者の名人芸も通人をしてさすがと唸らすものがあります。
 ブルゴスの解釈は極めてオーソドックスでコンヴィチュニーすら想起させる、堅物ドイツ演奏を聴かせます。「ウェリントンの勝利」は、聴いていて恥ずかしくなることも否定できませんが、金管の名手が楽しんで演奏している様子が手に取るように解ります。当時のメンバー表もついていて、この時代を懐かしく思い出します。

演奏タイミング:運命[7:39][10:28][5:17][11:10]、日本語、英語解説付。


CLN 0006-2
\2300→¥1290
COLLINS復活第3弾!!
 フリューベック・デ・ブルゴス(幻の)来日記念盤!
  ベートーヴェン:傑作集!
Vol.2
  ベートーヴェン:
   交響曲第7番、交響曲第8番
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)
ロンドン交響楽団
録音:1989年10月 ワトフォード・タウンホール、スタジオ・デジタル録音

 ジャケットを見るとロンドン響創立85周年を祝うシリーズと思われます。
 上記「運命」同様にロンドン響のコンディションが抜群。ソリスティックな妙技には身震いするほどです。名曲第7番もブルゴスの律儀な指揮ぶりに見事に応じ、正統的ベートーヴェンを聴かせてくれます。

※演奏タイミング第7番[13:38][8:33][10:44][9:08]、 第8番[9:57][4:03][5:09][7:43]
※日本語、英語解説付。






ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08