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15枚限定/TUDOR
ノット/バンベルク響
マーラー:交響曲《大地の歌》
(SACD HYBRID)\2400→\1290
〜4/7(日)


 15枚限定でこの大ベストセラー・アルバムを超特価で。
 4/7までのご注文から抽選となります。
 
 2003 年から2011 年にかけて録音が行われたジョナサン・ノットとバンベルク響によるマーラー:交響曲全集録音チクルスはディスクが発売されるごとに各方面から称賛の声が聞かれ話題を集めたものです。

 その後あらためてボックス仕様の形でマーラー交響曲全集として発売されましたがディスクは第1 番から第9 番まで。その頃からいったい「大地の歌」はどうなっているのかとのファンからのお声がちらほら聞かれました。
 そうしたなか待望のリリースとなったのが本作。
 録音は2016年の2 月にバンベルクで念入りに行われたセッション録音。

 ジョナサン・ノットはウィーン・フィルとも「大地の歌」を録音しましたが、そちらはテノールのカウフマンが一人で全部歌ってしまった変わりダネでした。
 このバンベルクでの声楽陣はバーンスタイン&ウィーン・フィルの録音でも採用され、その後も時々行われているテノール、バリトン歌手によるバージョンです。

 一聴して感じるのはバンベルク響の柔らかく耽美的な音色です。
 蜜のように滴る甘いホルンの響き、官能の極みのような木管、弦楽セクション。ノットは繊細きわまるこの作品の室内楽的書法を注意深く再現しつつ、どこまでも優美に陶酔感をもって進みます。

 またTUDOR 特有の優れた録音技術も特筆に値し、各声部の細やかな旋律の綾も鮮やかにとらえられています。

 人生の無常を謳ったこの作品をこれほどまで枯淡の境地から程遠く、悩ましく官能的、耽美的に演奏したディスクは近年珍しいでしょう。
 因みにテノールのロベルト・サッカはマゼール、小澤征爾、ハーディングらと共演、2015、16 年にはミラノ・スカラ座に「ヴォツェック」(!)でデビュー、バリトンのスティーヴン・ガッドはキャリアの最初にキャスリーン・フェリアー奨学金を得たのも今回の録音との何かの縁か、その後プラシド・ドミンゴ・オペラ・コンペティション上位入賞、世界各地の歌劇場で目覚ましい活躍を続けている、いずれも今、もっとも脂の乗り切った歌手たちです。

 定評あるTUDOR のSACD hybrid の優秀録音、SURROUND SOUND 5.1であることも付け加えておきましょう。





TUDOR 7202
(SACD HYBRID)
\2400→\1290
ノット/バンベルク響
   マーラー:交響曲《大地の歌》
ロベルト・サッカ(テノール)
スティーヴン・ガッド(バリトン)
ジョナサン・ノット(指揮)
バンベルク交響楽団
 既に完結したかに思われていたノット/マーラー交響曲全集にまさかの追加リリース!
 テノールとバリトンの2人を起用した「大地の歌」

 演奏タイミング[8:03][10:18][3:06][7:15][4:15][28:29]
 録音:2016年2月8-13日バンベルク・コンツェルトハレ・ヨゼフ・カイルベルト・ザール ※日本語オビ・解説付き!





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