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ユニバーサル緊急在庫特価セール
その1
〜7/14(火)午前9時


 久々に登場、ユニバーサルの豪華なボックス・セール。
 これまでセールになっていなかった新しいアイテムが盛りだくさん。

 期間は7/14までですが、それまでに完売したら終了とのことでお早めに・・・。
 



これは持っておいたほうがいい。
 壮絶な演奏陣
  《ヴェルビエ音楽祭―25 Years of Excellence(素晴らしき25年)》

ゲルギエフ、ドゥダメルユジャ・ワン、アルゲリッチ、プレトニョフ、
トリフォノフ、グリンゴルツ、モルク、キーシン、レーピン、
ローラン・コルシア、バシュメット、クニャーゼフ、ブリン・ターフェル
DG(4CD)\5400→\3590



 ヴェルビエ音楽祭 は、スイスのスキーリゾート地ヴェルビエで夏季に開催されている音楽祭。

 1993年に始まって以来、マキシム・ヴェンゲーロフやマルタ・アルゲリッチ、ミッシャ・マイスキー、エフゲニー・キーシン、ジェームズ・レヴァインらが常連のメンバーとなっている。

 現在は世界中から著名アーティストが集い、ソロリサイタルから演奏会形式でのオペラ演奏まで幅広いジャンルの演奏会が行われる音楽祭に発展した。また、アカデミー参加者を含む若手音楽家にも演奏会を開く機会が多く与えられている。

 
 その25年の素晴らしい歩みを記念して、DGアーティストによる同音楽祭の未発売のライヴ録音を収録した4枚組限定盤を発売します。



限定盤

4835143
(4CD)
\5400→\3590

これは持っておいたほうがいい。
 壮絶な演奏陣
  《ヴェルビエ音楽祭―25 Years of Excellence(素晴らしき25年)》
     
ゲルギエフ、ドゥダメルユジャ・ワン、アルゲリッチ、プレトニョフ、
      トリフォノフ、グリンゴルツ、モルク、キーシン、レーピン、
      ローラン・コルシア、バシュメット、クニャーゼフ、ブリン・ターフェル

《CD 1》〔交響曲〕
 1) チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』、 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
ヴェルビエ祝祭管弦楽団
    【録音】2015年
 2) ベリオ:フォーク・ソングズ(1964) マレーナ・エルンマン(メッゾ・ソプラノ)
グスターボ・ドゥダメル(指揮)
ヴェルビエ祝祭管弦楽団
    【録音】2005年


《CD 2》〔協奏曲〕
 1) メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲ト短調Op.25 ユジャ・ワン(ピアノ)
クルト・マズア(指揮)
ヴェルビエ祝祭管弦楽団
   【録音】2009年
 2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)
ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団
   【録音】2009年
 3) アレキサンダー・ツファスマン:ピアノと管弦楽のための組曲(ジャズ組曲) ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)
ケント・ナガノ(指揮)
ヴェルビエ祝祭管弦楽団
   【録音】2013年


《CD 3》〔室内楽曲〕
 1) ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8、 ダニール・トリフォノフ(ピアノ)、
イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)
トルルス・モルク(チェロ)

   【録音】2015年
 2) ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲イ長調Op.81 エフゲニー・キーシン(ピアノ)、
ヴァディム・レーピン、ローラン・コルシア(ヴァイオリン)、
ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)
アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)

   【録音】2004年


《CD 4》〔歌劇〕
ワーグナー:楽劇『ヴァルキューレ』第3幕 ブリン・ターフェル(バス・バリトン/ヴォータン)、
イレーネ・テオリン(ソプラノ/ブリュンヒルデ)、
エヴァ=マリア・ウェストブロック(ソプラノ/ジークリンデ)、
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

ヴェルビエ祝祭管弦楽団
   【録音】2013年

 .






20世紀の残した画期的全集録音
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集
エマーソン弦楽四重奏団
DG(5CD)¥5400→\3590


 今までボロディンSQで何曲か聴いてきたが、聴く前には一種の覚悟のようなものが必要だった。「さあ、聴くぞ。聴くぞ。」。・・・まるで、もし理解できなかったらシベリアにでも送られるかのような悲愴で切羽詰った聴き方を余儀なくされていた。

 ショスタコーヴィチが自己の苦しみをあの手この手を使って表現した、まるで怨念のような15作品である。おはらいをしてから聴いて、聴き終わってからもまたお清めが必要になるような。とくにラストの13,14,15なんてほぼ絶望的な視聴態度を要求する。
 あまりのおどろおどろしさに、「もうちょっと年取ってからにしよう」と敬遠していたくらいである。

 ところがエマーソンSQの連中は、亡霊を恐れぬ若者が墓場を敢然と突っ切るように、この15作品をなんのてらいもなく、ただ音楽だけを対象にして演奏してしまった。
 ショスタコーヴィチがどこの人でどういう背景でこれらの作品を作って、どういう意図が隠されているのか、そんなことお構いなしに、ただ楽譜に書いてあることを音楽的に再現した。

 あっぱれ。

 痛快で壮快で、随所で盛りあがって、1枚で1回は泣かせてくれて興奮させてくれる。とにかくカッコいい。

 ベートーヴェンだと「おいおい、そりゃないだろう」と批判的になりそうな現代的感性も、ショスタコーヴィチだと妙なほどバッチリはまる。
 第1、2、8、9番の終楽章、第3、10番の第2楽章のすごさを耳にすれば誰もこの解釈が間違いだとは思えないだろう。
 さらに問題のラスト3曲。
 そこでは、シベリアの恐怖というよりは無菌室で取り残された近未来の恐怖感を味わわせてくれる。(偶然だろうがソラリス的だったりする。)
 一編の映画を見るようで少しも難解という気がしない。

 くしくもエマーソンはこの全曲すべてが「シアター・ピース」であり、この演奏は聴衆の参加無しにはありえないとCDの解説書で語っている。
 そして全編ライヴであることが、このアルバム全体の劇的な緊張感と盛りあがりをグイグイ後押しする。
 さらにボロディンSQだと絶対できなかった「全曲聴きとおし」が、エマーソンSQだと、楽しく緊張しながら痛快にできてしまうのである(全曲が1から15まできちんと順番に並んで収録されているのもとても嬉しい)。

 今までのこの全曲に対するイメージからすると、これは奇跡的なことである。

 このセットは録音史的に見ても画期的なアルバムであるといっていい。


DG
463284-2
5CD¥9600
廃盤
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集 エマーソン弦楽四重奏団 1994/98/99
ステレオ


 2000年のレコード・アカデミー賞を取った名盤だったがその後廃盤。
 しかし作曲家の生誕100周年に晴れて復活。

 今回特価セールになったのはこの復活ボックスである。

Shostakovich - The String Quartets
475 7407
(5CD)
¥5400→\3590
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 全曲 エマーソン弦楽四重奏団
昨年は没後30年だったショスタコーヴィチだが、今年はご存知の通り生誕100週年。それを記念してショスタコーヴィチ・エディションが登場。
録音:1994年、1998年、1999年アスペン音楽祭でのライヴ

 エマーソンSQはその後DGからの録音が途絶えどうなることかと思ったら、しっかりSONYに移籍。2011年にはモーツァルトをリリースしてきた。






カルロス・クライバー〜DG録音全集
(12CD+BDA)\10000→\6990


 すべてが代表盤として多くのファンに愛され続ける名録音の数々をコンプリートした13枚組
 カルロス・クライバーがドイツ・グラモフォンに残した珠玉の音源をすべて収めたCD12枚と、全ての録音を1枚に収めたブルーレイ・オーディオをセットした13枚組。
 ブルーレイ・オーディオの音源は、『トリスタンとイゾルデ』以外全て24-bitにリマスターされた音源で収録。 (『トリスタンとイゾルデ』のみ16-bit)




完売
4835498
(12CD+BDA)
\10000→\6990

《カルロス・クライバー〜DG録音全集12CD+1BDA》


CD1
 ベートーヴェン:
  交響曲第5番ハ短調Op.67《運命》/同 第7番イ長調Op.92
CD2
 ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98
CD3
 シューベルト:
  交響曲第3番ニ長調D.200/同 第8番ロ短調D.759《未完成》
CD4〜5
 J.シュトラウス:喜歌劇《こうもり》全3幕
CD6〜7
 ヴェルディ:歌劇《椿姫》全3幕
CD8〜10
 ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》全3幕
CD11〜12
 ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》全3幕

◆BDA:
 上記全曲を『トリスタンとイゾルデ』以外は全て24-bitにリマスターした音源で収録
  (『トリスタンとイゾルデ』のみ16-bit)
バイエルン国立歌劇場合唱団(4〜7)
ライプツィヒ放送合唱団(8〜10)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1〜3)
バイエルン国立歌劇場管弦楽団(4〜7)
シュターツカペレ・ドレスデン(8〜12)他
指揮:カルロス・クライバー










カラヤン〜チャイコフスキー:交響曲全集
DG(4CD+1BDA)\4500→\3190


 カラヤン没後30年記念。CD4枚組+BDオーディオ

 ヘルベルト・フォン・カラヤンのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とのチャイコフスキー交響曲全集。
 全曲を収めたBDオーディオ付き。

 録音は1975年10月から1979年2月の間に行われています。カラヤンはチャイコフスキーの第4番から第6番は何度も録音しましたが、第1番から第3番は1970年代の終わり頃まで録音することはありませんでした。
 今回は1966年10月にイエス・キリスト教会で録音された『スラヴ行進曲』と『イタリア奇想曲』を併録。

 オリジナル音源からの24bit/96kHzリマスタリング。CD4枚組とBDオーディオのセット。
 BDオーディオのスペックは Stereo 96 kHz/ 24 Bit LPCM






4836978
(4CD+1BDA)
\4500→\3190
CD4枚組+BDオーディオ
《ヘルベルト・フォン・カラヤン〜チャイコフスキー:交響曲全集》

チャイコフスキー:
《CD 1》
 交響曲
  1) 第1番ト短調『冬の日の幻想』Op.13、
  2) 第2番ハ短調『小ロシア』Op.17/
《CD 2》
 1) 交響曲第3番ニ長調『ポーランド』Op.29、
 2) スラヴ行進曲Op.31、
 3) イタリア奇想曲Op.45/
《CD 3》
 交響曲
   1) 第4番ヘ短調Op.36、2) 第5番ホ短調Op.64より第1・2楽章/
《CD 4》
 交響曲
  1) 第5番ホ短調より第3・4楽章、2) 第6番ロ短調『悲愴』Op.74
《BDA》
 交響曲第1番−第6番、スラヴ行進曲、イタリア奇想曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


  【録音】1977年−1979年(第1番)、1979年(第2・3番)、1976年(第4・6番)、1975年(第5番)、1966年(Op.31, Op.45)、ベルリン
 







カラヤン〜ブルックナー:交響曲全集
DG(9CD+1BDA)\7800→\4990


  カラヤン没後30年記念として発売されたCD9枚組+BDオーディオ・ボックス。

 2019年7月16日に没後30年を迎えたヘルベルト・フォン・カラヤンによる、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とのブルックナーの交響曲全集。全曲を収めたBDオーディオ付きです。

 1975年1月から1981年1月に録音されたカラヤンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のブルックナー・ツィクルスは、ブルックナー録音の歴史的指標となっています。
 音楽の底流にあるものへのカラヤンの深い感性が際立ち、これらの録音はカラヤン最高の演奏でもあり、おそらくかつてなされたことのないほど最も深くブルックナーを解釈した演奏と言えるでしょう。

 オリジナル音源からの24bit/96kHzリマスタリング。CD9枚組とBDオーディオのセット。
 BDオーディオのスペックは Stereo 192 kHz/ 24 Bit DTS HD Master Audio




4837137
(9CD+1BDA)
\7800→\4990

CD9枚組+BDオーディオ
《ヘルベルト・フォン・カラヤン〜ブルックナー:交響曲全集》

ブルックナー:交響曲
《CD 1》
 1) 第1番ハ短調、2) 第5番変ロ長調より第1楽章/
《CD 2》
 第5番変ロ長調より第2−4楽章/
《CD 3》
 第3番ニ短調/
《CD 4》
 1) 第2番ハ短調、2) 第8番ハ短調より第1楽章/
《CD 5》
 第8番ハ短調より第2−4楽章/
《CD 6》
 第4番変ホ長調『ロマンティック』/
《CD 7》
 第6番イ長調/
《CD 8》
 第7番ホ長調/
《CD 9》
 第9番ニ短調
《BDA》
 交響曲第1番−第9番
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


 【録音】1981年(第1・2番)、1980年(第3番)、1975年(第4・7−9番)、1976年(第5番)、1979年(第6番)、ベルリン





ボザール・トリオの金字塔
ハイドン:ピアノ三重奏曲全集
DECCA(9CD)\9000→\4590


 ピアノ三重奏というジャンルに新たな地平を切り拓いた名門中の名門。
 鉄壁のアンサンブルによって、ピアノ三重奏というジャンルに新たな地平を切り拓いた名門「ボザール・トリオ」は、1955年にピアニストのメナヘム・プレスラーによって結成されました。
 彼らはそれまでのピアノ・トリオへの認識を根本から変え、その雄大なスケール感は今聴いても新鮮さが感じられます。

 これは1996年発売のボックス。



454098
(9CD)
\9000→\4590
ボザール・トリオ
 ハイドン:ピアノ三重奏曲全集

  第1番ヘ長調 Hob.XV-37
  第2番ハ長調 Hob.XVc-1
  第3番ト長調 Hob.XIV-6
  第4番ヘ長調 Hob.XV-39
  第5番ト短調 Hob.XV-1
  第6番ヘ長調 Hob.XV-40
  第7番ト長調 Hob.XV-41
  第10番イ長調 Hob.XV-35
  第11番ホ長調 Hob.XV-34
  第12番変ホ長調 Hob.XV-36
  第13番変ロ長調 Hob.XV-38
  第14番ヘ短調 Hob.XVf-1
  第15番ニ短調
  第16番ハ長調 Hob.XIVc-1
  第17番ヘ長調 Hob.XV-2
  第18番ト長調 Hob.XV-5
  第19番ヘ長調 Hob.XV-6
  第20番ニ長調 Hob.XV-7
  第21番変ロ長調 Hob.XV-8
  第22番イ長調 Hob.XV-9
  第23番変ホ長調 Hob.XV-10
  第24番変ホ長調 Hob.XV-11
  第25番ホ短調 Hob.XV-12
  第26番ハ短調 Hob.XV-13
  第27番変イ長調 Hob.XV-14
  第28番ニ長調 Hob.XV-16
  第29番ト長調 Hob.XV-15
  第30番ヘ長調 Hob.XV-17
  第31番ト長調 Hob.XV-32
  第32番イ長調 Hob.XV-18
  第33番ト短調 Hob.XV-19
  第34番変ロ長調 Hob.XV-20
  第35番ハ長調 Hob.XV-21
  第36番変ホ長調 Hob.XV-22
  第37番ニ短調 Hob.XV-23
  第38番ニ長調 Hob.XV-24
  第39番ト長調 Hob.XV-25
  第40番嬰へ短調 Hob.XV-26
  第41番変ホ長調 Hob.XV-31
  第42番変ホ長調 Hob.XV-30
  第43番ハ長調 Hob.XV-27
  第44番ホ長調 Hob.XV-28
  第45番変ホ長調 Hob.XV-29
 

ボザール・トリオ
1969年-1978年(ステレオ)








内田光子/モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
DECCA(5CD)\5000→\2990


 日本の評論家もマスコミもおそれいってあまりいわないが、ずばり、怪物である。
 日本の、ではなく、クラシック演奏史上稀に見る怪物。

 その昔「ヨーロッパの音楽を演奏するのになんで日本にいなきゃいけないのよ」みたいな発言をインタビューでして日本の音楽ファンに顰蹙を買ったが、残念ながら、そのとおり。彼女の中にすでに国籍なぞない。もっといえば自分が人間であることすらもう忘れているようにさえ思える。

 このたぐいまれな女流演奏家の演奏、食わず嫌いにならずぜひ聴いてほしい。
 1983年から1987年にかけて録音された内田光子のモーツァルト:ピアノ・ソナタ全集。
 例によってモーツァルトを自分の膝元に引きずってきたような演奏だが、こういう個性的でしかも説得力のある演奏と言うのもあっていい。好き嫌いは分かれるだろうが、ここまで存在感があるとそうそう批判もできない。3回説教されて、帰ろうとしたところもう1回同じことを言われたみたいなインパクトがある。



完売
468356
(5CD)
\5000→\2990
モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
         幻想曲 ハ短調 K.475

[Disc 1]
ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 K.279
ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K.280
ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K.281
ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K.282
ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K.283

[Disc 2]
ピアノ・ソナタ第6番 ニ長調 K.284
ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K.309
ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310

[Disc 3]
ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K.311
ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』

[Disc 4]
ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332
ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333
幻想曲 ハ短調 K.475
ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457

[Disc 5]
ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 K.545
ピアノ・ソナタ第16番 変ロ長調 K.570
ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 K.576
ピアノ・ソナタ第18番 ヘ長調 K.533+494

内田光子(P)
1983年10月〜1987年7月





ヴァレンティーナ・リシッツァ
チャイコフスキー:ソロ・ピアノ作品全集
DECCA(10CD)\6700→\5290



 リシッツァがチャイコフスキーのピアノ作品に挑んだ野心的なアルバム。
 没後125周年を迎えたチャイコフスキー。そのソロ・ピアノ作品全曲を収めたヴァレンティーナ・リシッツァのこのアルバムには、最初期の作品『アナスタジー・ヴァルス』など2時間に及ぶ世界初録音の曲、また『戴冠式祝典行進曲』、大序曲『1812年』といった管弦楽からのソロ・ピアノ編曲版も収録されています。
 バレエ『くるみ割り人形』全曲のピアノ編曲版はメジャー・レーベル初録音です。このアルバムはヴァレンティーナ・リシッツァが今までに行った中で最も野心的な取り組みと言えます。

 【録音】2017年12月−2018年4月、ウィーン

*****************************************

 おー、さすがリシッツァ。またまた興味深い、そして価値のある録音を出してくれた。
 チャイコフスキーのピアノ曲全集である。ありそうであまりない。ポンティやポストニコワ(DYNAMICも出していた)などの名演があったが、そろそろ新世代の名演全集が出ても良いころだった。
 チャイコフスキーのピアノ曲と言っても四季とソナタ以外はそんなに聴く機会がないが、ロマンス ヘ短調 作品5のようなびっくりするような名曲もあったりする。
 今回は鬼才リシッツァ女史だけあって珍しい作品も網羅しているようなので、ここ十数年はこれが全集の定番になりそう。






完売
4834417
(10CD)
\6700→\5290

《ヴァレンティーナ・リシッツァ〜チャイコフスキー:ソロ・ピアノ作品全集》


《CD 1》[初期作品集]
 1) 2つの小品Op.1、2) ハープサルの思い出Op.2、
 3) ワルツ・カプリスOp.4、4) ロマンスOp.5、5) ワルツ・スケルツォOp.7、
 6) カプリッチョOp.8、7) 3つの小品Op.9、8) 2つの小品Op.10 /

《CD 2》[歌曲と献呈曲集]
 1) ロマンスOp.16、2) 6つの小品Op.19、
 3) 6つの小品(同一主題による)Op.21 /

《CD 3》[ソナタ集]
 1) グランド・ソナタOp.37、2) ソナタ嬰ハ短調Op.posth.80 /

《CD 4》[四季]
 四季Op.37a /

《CD 5》[子供のアルバム&6つの小品Op.51]
 1) 子供のアルバムOp.39、2) 6つの小品Op.51 /

《CD 6》[12の小品Op.40とドゥムカ]
 1) 中級程度のピアノのための12の小品Op.40、2) ドゥムカOp.59 /

《CD 7》[後期作品集]
 18の小品Op.72 /

《CD 8》[作品番号なしの作品集]
 1) アナスタジー・ヴァルス*、2) 主題と変奏イ短調、
 3) 50のロシア民謡曲集(4手のための)、4) 義勇艦隊行進曲、
 5) ナタリー・ワルツ**、6) 即興的カプリス、7) ワルツ・スケルツォ イ長調、
 8) 即興曲変イ長調、9) Moment lyrique、
 10) ‘Tis Not the Wind that Bends the Branch(ピアノ編)*、
 11) アレグロ ヘ短調(未完)*/

《CD 9》[くるみ割り人形]
 バレエ『くるみ割り人形』Op.71(ソロ・ピアノ版)**/

《CD 10》[管弦楽作品集]
 1) 付随音楽『偽ドミートリーとワシリー・シュイスキー』よりマズルカ*、
 2) 歌劇『地方長官』の主題による「ポプリ」、
 3) スラヴ行進曲Op.31**、4) 戴冠式祝典行進曲Op.50**、
 5) 『熱い告白』ホ短調、
 6) 『ユリエフ連隊のための軍隊行進曲』変ロ長調、
 7) 大序曲『1812年』Op.49*

*世界初録音
**メジャー・レーベル初録音
ヴァレンティーナ・リシッツァ(ピアノ)、
アレクセイ・クズネツォフ(ピアノ)(CD 8: 3)
 

  






レーガー管弦楽作品の集大成CD12枚組
DG (12CD)\8000→\5490


 ドイツの作曲家・オルガン奏者・ピアニスト・指揮者・音楽教師として活躍したレーガーの管弦楽作品集BOX。
 評判高く珍重されたKoch-Schwannレーベルのアルバム『レーガー・エディション』を拡大して、今回はドイツ・グラモフォンからの再発売となります。

 指揮者ホルスト・シュタインとバンベルク交響楽団による、レーガーの決定版ともいうべき伝説の演奏を多数収録しています。

 CD10の『Gesang der Verklarten』Op.71はCD初発売。




DG 4799983
(12CD)
\8000→\5490

マックス・レーガー:

《CD 1》
1) ある悲劇の交響的序章Op.108、
2) 2つのロマンスOp.50
ハンス・マイレ(ヴァイオリン)(2)、
ゲルト・アルブレヒト(1)、
ウロシュ・ラヨヴィチ(2)指揮
ベルリン・ドイツ交響楽団

[録音]1982年、ベルリン
《CD 2》
1) ロマンティック組曲Op.125、
2) ベックリンによる4つの音詩Op.128
ゲルト・アルブレヒト(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団

[録音]1987年、ベルリン
《CD 3》
1) ヒラ―による変奏曲とフーガOp.100、
2) バレエ組曲Op.130
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団

[録音]1990年(1)、1991年(2)、バンベルク
《CD 4》
1) モーツァルトの主題による変奏曲とフーガOp.132、
2) ベートーヴェンの主題による変奏曲とフーガOp.86
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団

[録音]1991年、バンベルク
《CD 5》
1) 古風な様式による組曲Op.93、
2) セレナーデ ト長調Op.95
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団

[録音]1993年、バンベルク
《CD 6》
1) 古風な様式による協奏曲Op.123、
2) シンフォニエッタ イ長調Op.90
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団

[録音]1993年、バンベルク
《CD 7》
1) 喜劇序曲Op.120、
2) 交響的狂詩曲Op.147、
3) ヴァイオリンと管弦楽のための組曲イ短調Op.103a、
4) ホルンと弦楽合奏のためのスケルツィーノWoO I/6
ヴァルター・フォルヒァート(ヴァイオリン)(3)、
マリー=ルイーズ・ノイネッカー(ホルン)(4)、
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団

[録音]1995年、バンベルク
《CD 8》
ピアノ協奏曲ヘ短調Op.114
ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)、
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団

[録音]1988年、バンベルク
《CD 9》
ヴァイオリン協奏曲イ長調Op.101
ヴァルター・フォルヒァート(ヴァイオリン)、
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団

[録音]1991年、バンベルク
《CD 10》
1) ヘッベルの詩によるレクイエムOp.144b、
2) レクイエムWoO V/9、
3) Gesang der Verklarten Op.71 CD初発売
ローランド・バーダー(指揮)
NDR交響楽団・合唱団

[録音]1987年(1,2)、1979年(3)、ハンブルク
《CD 11》
1) 夜の奉献Op.119、
2) 詩篇100 Op.106、
3) 奉献曲WoO V/6
リオバ・ブラウン(アルト)(1)、
ウルズラ・クンツ(コントラルト)(3)、
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団・合唱団

[録音]1994年(1)、1992年(2,3)、バンベルク
《CD 12》
1) 修道女たちOp.112、
2) 管弦楽を伴う歌曲集
リオバ・ブラウン(アルト)(2)、
ホルスト・シュタイン(指揮)
バンベルク交響楽団

[録音]1995年、バンベルク









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