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まだ生きているのだ、2年ぶり!
オーストリアVMS
期間限定セール
1CD\2800→\2390
ミッド・シリーズ1CD\2300→¥1890
〜10/27(火)午前9時


 活動停止すると言ってくるメーカーもあれば、まだ活きているよ、今度新譜出すよ、と言ってくるメーカーもある。

 オーストリアVMS。

 なかなか日本に入ってくる機会が少ない。大体1年に2,3回か。注文しても半年以上入ってこないので、そのままキャンセルになってしまうことが多い入手困難レーベルのひとつ。
 ただそれだけにマニアの間では熱烈な支持を集めるレーベルで、大演奏家の名前もチラホラ見受けられるし、何より田舎オケ・ファンにはたまらない辺境録音がいくつかある。

 そのVMSがなんと今度新譜を出すと言ってきた。
 2年間まったく音沙汰がなかったのでさすがにもうダメかと思っていたのだが、どっこい活きていた。

 ということで、ひっさしぶりにセールでお贈りします。(新譜案内はもうちょっと先になります)

 ただ掲載アイテムの中にも廃盤のものがあるかもしれないのでご了承ください。
 とにかく入りにくいレーベル、どうか次回を当てにされませんよう・・・。


 入荷にはおそらく半年はかからないと思います。
 ただこのレーベルに関しては「まとめて配送」対象除外とさせてください。




<ベストセラー・アイテム>
1CD\2800→\2390

 VMSレーベルを代表するベストセラー・アイテムです。入るといいのですが!

VMS116
\2390
ドイツの著名な歴史的指揮者たち 第1巻 ――
 (1)グルック:《アウリスのイフィゲネイア》より
   モシュコフスキー:常動曲
   サン=サーンス:ヘンリー疾
   フォーレ:パヴァーヌOp.50
 (2)フロトウ:序曲
   スッペ:喜歌劇《美しきガラテア》序曲
 (3)グリーグ:ホルベルグ組曲
(1)ワルター・ダムロッシュ指揮
 ナショナル響 1929
(2)レオポルド・ライヒヴァイン指揮
 ウィーン国立歌劇場管 1938
(3)ヘルベルト・サンドベルク指揮
 ベルリンRIAS響 1955

 マニアの間で話題を呼んだドイツVMSの「古きドイツの指揮者たち」。
 ダムロッシュのあとのふたりはまったく聞いたことのない指揮者だった。「著名な(FAMOUS)」というタイトルがついているが全然そうではないところがたまらない。
 ダムロッシュはアメリカとドイツの音楽界を結びつけたことで知られる1862年生まれの巨匠。アメリカのテレビ番組で「運命」や「未完成」に歌詞をつけて歌って不評をかったお茶目な人でもある。あとのふたり、まったく知らない人だが、ライヒヴァインはウィーン国立歌劇場のワルターの後継者、サンドベルクはブレッヒやワルターのアシスタントとしてベルリンで活躍した後、ストックホルムのロイヤル・オペラ・ハウスに移り、1964年から死ぬまでマルメ州立歌劇場で音楽監督を務めた人。

 こういうぜんっぜん無名の歴史的指揮者を連れてこられるともう聴かずにはいられない。
VMS 141
\2390
ドイツの著名な歴史的指揮者たち 第2巻
 ハンス・ヴァイスバッハとオットー・クレンペラー

【クレンペラー】
 ワーグナー:ジークフリート牧歌(rec.1927)
 ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番Op.72a
  (rec.1927 以上ベルリン・シュターツカペレ)
【ヴァイスバッハ】
 ハイドン:交響曲第104番《ロンドン》(rec.1938 ウィーン・フィル)
 ハイドン:交響曲第92番《オックスフォード》
   (rec.1934 ロンドン交響楽団)

 第2回はクレンペラーとヴァイスバッハ。さすがに第1巻で「全然著名じゃないじゃないか」と言われたのかクレンペラーを入れてきたが、続くのがヴァイスバッハとはこれまた著名な・・・。ヴァイスバッハはブルックナーの演奏に熱心だった人で「マタイ」初録音を残したことでも知られるが、昨年初めて国内盤のCDが出てほんのちょっぴり話題になった。ただ今回はウィーン・フィルとのハイドン。なんとなく古きよきドイツの伝統音楽の匂いがしてくる。
VMS112
\2390
フローリアン・メルツ指揮&クールザクセン・フィル
 ワーグナー:交響曲ハ長調/
         ジークフリード牧歌
フローリアン・メルツ指揮
クールザクセン・フィル

 ebsのシューマン全集で気が狂ったような奇妙な演奏を聴かせてくれたフローリアン・メルツ。あの盤が元で今もメルツは個性的な異端指揮者と言われている。しかし、実際はハンガリー国立歌劇場、プラハ国立歌劇場などで経験を積んできたオペラ畑の人らしい。代理店の話では1991〜1992年のシーズンからクールザクセン・フィルの音楽監督を務めているというから若いのに(36歳)なかなかのもの。とはいうものの、残念ながらCDが出なかったので彼のその後の成長を確認することができなかった。KOCHから何枚か伴奏指揮者としてのアルバム出ていたが、それもKOCHの倒産で入手不能である。どこかまともなCDを出してくれ・・・と思っていたら、今回VMSがワグナーのシンフォニーでメルツを起用した。このレーベル、ときおりファイン・プレーをやるが、これもそんな1枚。

「若き日のワーグナー唯一の交響曲は、シューマンが絶賛し、「ベートーヴェンの再来」とまで讃えられた逸話が有名なあの曲だ。このディスクではその《交響曲ハ長調》と《ジークフリード牧歌》の原典版を世界で初めてピリオド楽器で演奏、収録するという意欲的な試み。」(代理店インフォ)
VMS137
(2CD)
\4780
フェドセーエフ指揮&ウィーン交響楽団
 ヤナーチェク:歌劇《利口な牝狐の物語》(原語上演)
ピーター・コールマン・ライト、
イルディコ・セーニ、他
ヴラジミール・フェドセーエフ指揮
ウィーン交響楽団、
モスクワ室内合唱団、
プラハ・フィルハーモニー児童合唱団
2003 年夏、ブレゲンツ音楽祭での上演。

 ORF(オーストリア放送)との共同制作によるCD 。2003 年夏、ブレゲンツ音楽祭での上演をライヴ収録したもの。
オペラ指揮者フェドセーエフも決して悪くない。チャイコフスキーを筆頭にロシアものには高い評価を得ている。しかしヤナーチェクは珍しい。そのちょっとアンニュイな響きはチャイコフスキーの小オペラなどとは通じるものがあるが、すでにマッケラス、ラトルという優秀録音もあるだけに聴く人の耳はかなり肥えている。とはいえ、VMSがORF音源からわざわざ引っ張り出してきたというのだから、これは期待できそう。今までにないような「めぎつね」になるような気がする。
 音も野外で収録したとは思えないほどうるおいがあるらしい。
VMS 646
\2300→¥1890
フェドセーエフ指揮&ウィーン交響楽団
 ハイドン:
  交響曲第55番変ホ長調《校長先生》Hob.I-55
  交響曲第103番変ホ長調《太鼓連打》Hob.I-103
ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)、
ウィーン交響楽団
フェドセーエフのハイドン!?ウィーン交響楽団とのライヴ登場!

1974年から30年以上にわたり音楽監督&首席指揮者を務めるモスクワ放送交響楽団を率いて、豪快で圧倒的な演奏を繰り広げ続けるロシアの名匠フェドセーエフ。オーストリアのレーベル"VMS"から、フェドセーエフが1997年から2005年まで首席指揮者を務めていたウィーン交響楽団とのハイドン(!)のライヴ録音が登場!この首席指揮者在任中(1998年&2000年)のハイドンでは、モスクワ放送響、特にロシアものを振る時の"爆演系指揮者"というイメージとは180度正反対のフェドセーエフが指揮を振っており、そのギャップに驚き!ウィーン響から伸びやかなサウンドを引き出し、メリハリを利かせたハイドンは、ウィーンでのフェドセーエフの成果を伝える貴重な録音と言えるだろう。


※2000年8月&1998年4月、ムジークフェラインザール(ウィーン)でのライヴ録音。







VMS 251
\2800→\2390
フォアアールベルク交響楽団!
 ジェラール・コルステンが振る「新世界より」!

  ドヴォルザーク:
   交響曲第9番ホ短調 Op.95《新世界より》
   交響的変奏曲 Op.78
ジェラール・コルステン(指揮)
フォアアールベルク交響楽団

 オーストリアの最西部、フォアアールベルク州を本拠地とする実力派オーケストラ、フォアアールベルク交響楽団。キリル・ペトレンコとも縁が深く、オーストリア西部唯一のプロ・オーケストラとして活動するフォアアールベルク交響楽団による、ドヴォルザークの「新世界より」がVMSから登場!
 ジェラール・コルステンは南アフリカに生まれ、カメラータ・ザルツブルクやヨーロッパ室内管弦楽団のコンサート・マスターを務めた後指揮者に転身。プレトリア州立歌劇場やウプサラ室内管弦楽団の首席指揮者などのポストを経て、現在はロンドン・モーツァルト・プレーヤーズの音楽監督、フォアアールベルク交響楽団の首席指揮者を務めており、日本では読売日本交響楽団への客演などもで知られている。

 録音:2015年12月4日−5日



*****

 フォアアールベルク(Vorarlberg)はオーストリアの最西部の小さな地方。北はドイツ、西と南はスイス。地図で見た印象は、スイスに食い込んだオーストリアの「先っぽ」といった感じ。ボーデン湖に接し、アルプスのスキーリゾートの名所としても知られる。
 さて、そのフォアアールベルクのプロ・オーケストラ、フォアアールベルク州立交響楽団。1984年に設立され、現在ではこの地方の芸術文化の中央を占める存在という。
 オケの団員は独墺圏のプロ演奏家と、ウィーン・フィル、カメラータ・ザルツブルク、、ザルツブルク・モーツァルテウム管、コンチェントゥス・ムジクスなどのゲストから構成される。というのも、このオーケストラは常設ではなく、ひとつのプロジェクトを完成させるために練習を積むという形を取っているらしい。
 首席指揮者は、1988年から2005年までクリストフ・エーベルレ、2005年11月より、ジェラール・コールステンが務める。


 

VMS 247
\2800→\2390
リヒャルト・デュンサーの管弦楽のための作品集
 リヒャルト・デュンサー:
  ヴァイオリン協奏曲
  ラデック・シンフォニー*
ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン)
ジェラール・コルステン(指揮)
フォアアールベルク交響楽団
エルネスト・ヘツル(指揮)*
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団*

 現代オーストリアの作曲家、リヒャルト・デュンサー(b.9159)の管弦楽のための作品集。
 1993年にブレゲンツ音楽祭で初演されたヴァイオリン協奏曲では、メニューイン国際ヴァイオリン・コンクールを始めとする様々な国際コンクールで優勝し、ウィーン・フィル他多くのトップ・オケと共演するオーストリアの天才ヴァイオリニスト、ベンヤミン・シュミットがソリストとして参加。「ラデック・シンフォニー」は、デュンサーの室内オペラ《ラデック》(VMS 179)から、大編成のオーケストラのための「交響曲」としてアレンジされたもの。

 録音:2007年8月12日(協奏曲)/2013年3月22日−23日(交響曲)

VMS 249
\2800→\2390
キリル・ペトレンコも登場!
 フォアアールベルク交響楽団30周年記念盤 〜 ライヴ2011−2015
フォアアールベルク交響楽団
 ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36より 第4楽章
  〔ジェラール・コルステン(指揮)〕
 マーラー:交響曲第3番ニ短調より 第2楽章
  〔キリル・ペトレンコ(指揮)〕
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19より 第3楽章
  〔アレクサンダー・ロンクィヒ(指揮&ピアノ)〕
 ハイドン:交響曲第44番ホ短調 《悲しみ》 Hob.I:44より 第1楽章
  〔ジェラール・コルステン(指揮)〕
 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.22より 第2楽章
  〔アーロン・ピルサン(ピアノ)、アリ・ラシライネン(指揮)〕
 モーツァルト:交響曲第22番ハ長調 K.162より 第3楽章
  〔ジェラール・コルステン(指揮)〕
 R.シュトラウス:クラリネットとファゴットのための二重小協奏曲より 第3楽章
  〔ハイドラム・ヴィルト=メツラー(ファゴット)、
   アレックス・ラドシュテッター(クラリネット)、ジェラール・コルステン(指揮)〕
 モーツァルト:《エジプト王ターモス》 のための幕間音楽 K.345より 第4楽章
  〔アレクサンダー・ロンクィヒ(指揮)〕
 ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番より 第6曲:ワルツ2&第3曲:ダンス1
  〔グイド・マンクージ(指揮)〕
 フンメル:トランペット協奏曲変ホ長調より 第3楽章
  〔ユルゲン・エレンゾーン(トランペット)、ジェラール・コルステン(指揮)〕
 ブルックナー:交響曲第1番ハ短調より 第3楽章
  〔ジェラール・コルステン(指揮)〕
 マルティヌー:交響曲第4番より 第4楽章
  〔ジェラール・コルステン(指揮)〕
 フォアアールベルク交響楽団30周年記念盤!キリル・ペトレンコが振るマーラー第3番も収録!

 オーストリア最西部、フォアアールベルク州を本拠地とするオーストリアのオーケストラ、フォアアールベルク交響楽団のライヴ録音集第2弾は、創立30周年を記念した2011年〜2015年までの録音集。
 首席指揮者ジェラール・コルステンによる演奏を始め、ベルリン・フィルの次期首席指揮者&芸術監督が決定し話題を呼んだキリル・ペトレンコやアレクサンダー・ロンクィヒとの共演など、貴重な音源を収録!

 ※録音:2011年−2015年


VMS 234J
\2800→\2390
ウィーン・トロンボーン四重奏団
 オーケストラの名曲を4本のトロンボーンで!
  オーケストラル・エッセンス&ルーツ

 伝承曲(WPQ編):Go no more to Brainford
 ヘンデル(ベン・マンステット編):組曲《水上の音楽》より
 伝承曲(WPQ編):Alt Wiener Tanz
 モーツァルト(ベン・マンステット編):《レクイエム》より
 伝承曲(WPQ編):Keltische Soothing Croon
 メンデルスゾーン(ベン・マンステット編):序曲《フィンガルの洞窟》
 伝承曲(WPQ編):Gute Nacht
 ブラームス(H.P.ガイスヴィンクラー編):交響曲第3番より 第3楽章
 伝承曲(WPQ編):Volkstanz aus Pribame
 ドヴォルザーク(ベン・マンステット編):交響曲第8番より 第1楽章
 伝承曲(WPQ編):Weise aus Garmisch
 R・シュトラウス(ベン・マンステット編):アルプス交響曲
ウィーン・トロンボーン四重奏団
 〔オットマール・ガイスヴィンクラー
   (アルト&テナー・トロンボーン)、
  ヴァルター・フォーグルマイヤー
   (テナー・トロンボーン&バリトン)、
  ラインハルト・ホフバウアー(トロンボーン)、
  ヴォルフガング・プフィスターミューラー
   (バス・トロンボーン)〕
 ウィーン・トロンボーン四重奏団!オーケストラの名曲を4本のトロンボーンで!

 2005年のメンバー変更を経て、現在はウィーン交響楽団のメンバーで活動を展開しているウィーン・トロンボーン四重奏団の「オーケストラル・エッセンス&ルーツ」!
 ヘンデル、モーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームス、ドヴォルザーク、そしてリヒャルト・シュトラウスのオーケストラ作品の"トロンボーン四重奏版"と、これらの名曲のルーツ、または影響を与えたであろうヨーロッパの民謡をリンクさせたトロンボーン関係者必聴のプログラム。
 シャガールの4本のトロンボーンから響く極上のサウンド、高度なテクニックとアンサンブルが、オーケストラの名曲の名旋律を通じて、トロンボーン・クヮルテットの醍醐味を教えてくれる。豊かなな歌心と妙技に感嘆!

 ※録音:2011年6月&2012年6月&2013年5月



 


VMS 701
(3CD/特別価格)
\6700→\5990
ベル・エポックのハープ Vol.1&2&3
 フォーレ:即興曲 Op.86/
 サン=サーンス:幻想曲 Op.95/
 ピエルネ:奇想即興曲 Op.9/
 ルーセル:即興曲 Op.21/
 カプレ:2つの嬉遊曲/
 トゥルニエ:ソナチネ第2番/
 カプレ:幻想的な物語/
 ラヴェル:前奏曲とアレグロ/
 ドビュッシー:2つの舞曲/
 ドビュッシー:ソナタ第2番/
 ラヴェル(サルセード編):ソナチネ/
 ルーセル:セレナード Op.30
スザンナ・クリンチャロワ(ハープ)
エミール・タバコフ(指揮)
ソフィア・ソロイスツ・チェンバー・オーケストラ
アンドラシュ・アドルヤン(フルート)
ストイメン・ペーフ(ヴァイオリン)
オグニャン・コンスタンティノフ(ヴィオラ)
クリスト・タネフ(チェロ)
 スザンナ・クリンチャロワは、パリ現代音楽資料センター(CDMC)にもメンバーとして名を連ね、バロックから21世紀までのハープ作品をレパートリーとする、ブルガリアの女流ハーピスト。
 19世紀末〜20世紀初期の「ベル・エポック期」のフランスで誕生したハープ作品をたどるシリーズのボックス・セット。近代フランスのハープのための音楽を、クリンチャロワが奏でる優雅ハープの音色で。
 

VMS 180
\2800→\2390
シュルホフ:弦楽四重奏曲集
 弦楽四重奏曲第2番
 弦楽四重奏曲 Op.25
シュルホフ弦楽四重奏団
 〔ミラン・シュテナ(第1ヴァイオリン)、
  ミハル・コスカ(第2ヴァイオリン)、
  フィリップ・ヴォーリン(ヴィオラ)、
  ヤーノシュ・クレイチ(チェロ)〕
 ジャズのスタイルを採り入れるなど斬新なスタイルの確立を目指し、約200曲の作品を書きながらも、ナチスから「退廃音楽」のレッテルを貼られるなど迫害を受け、強制収容所で命を落としたエルヴィン・シュルホフ(1894−1942)。
 ウィーン・フィル、ウィーン室内管のメンバーで構成され、作曲家の名を冠するシュルホフ弦楽四重奏団が、その演奏でシュルホフの退廃音楽のレッテルをはがしていく。

 2005年5月&2006年3月の録音。
 

VMS 157
\2800→\2390
リーム:
 弦楽三重奏のための音楽〔第1部/第2部/第3部〕

オランダ弦楽三重奏団
 〔ヨースエ・テル・ハール(ヴァイオリン)、
  スザンナ・ファン・エルス(ヴィオラ)、
  ヨブ・テル・ハール(チェロ)〕

 現代ドイツの大作曲家ヴォルフガング・リーム(1952−)が、創作の初期にあたる1970年代、1977年に作曲した3部から成る「弦楽三重奏のための音楽」。近現代作品の演奏に定評があるオランダのトリオが頼もしい。

 1993年3月の録音。
 


VMS 221J
\2800→\2390
ウィーン・トロンボーン四重奏団
 バッハ&ブルックナー

 コラール:喜べ、我が魂よ/
 J.S.バッハ:フーガ ニ短調/
 コラール:主に感謝せよ/
 ブルックナー:エクアーレI/ロクス・イステ/
 コラール:キリストこそわが生命/
 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調より 第1楽章、第2楽章、第3楽章/
 コラール:主なる神よ、汝をわれらは讃えまつらん/
 ブルックナー:エクアーレII/正しき者の唇は知恵を語り/
 コラール:我が魂は主を崇め/
 J.S.バッハ:協奏曲ニ短調より 第1楽章、第2楽章、第3楽章/
 コラール:我らみな、唯一なる神を信ず/
 ブルックナー:交響曲第7番より アダージョ/
 コラール:神の歌なきに非ずも/
 ブルックナー:アヴェ・マリア/
 コラール:イエス、わが喜び/
 J.S.バッハ:フーガの技法より コントラプンクトゥス第14番/
 コラール:甘き死よ、来たれ
ウィーン・トロンボーン四重奏団
 〔オットマール・ガイスヴィンクラー
   (アルト&テナー・トロンボーン)、
  ヴァルター・フォーグルマイヤー
   (テナー・トロンボーン&バリトン)、
  ラインハルト・ホフバウアー(トロンボーン)、
  ヴォルフガング・プフィスターミューラー
   (バス・トロンボーン)〕
 ウィーン・トロンボーン四重奏団!ウィーン・サウンドで響くバッハ&ブルックナー!

 1992年に結成された世界最高峰のトロンボーン・アンサンブルであるウィーン・トロンボーン四重奏団。
 現在はウィーン交響楽団のトロンボーン奏者4人で構成されており、そのサウンド、アンサンブルは、さらなる進化を続けている。
 ウィーン・トロンボーン四重奏団の「バッハ&ブルックナー」は、トロンボーンにとって重要な2人の作曲家をテーマとした意欲作。
 バッハの「フーガ ニ短調」や「ヴァイオリン協奏曲」、そして未完の「コントラプンクトゥス第14番」、ブルックナーの「エクアーレ」、「アダージョ(交響曲第7番)」、そしてバッハとブルックナーの音楽を繋ぐコラールが、ウィーン・トロンボーン四重奏団の"アメリカ"でも"ジャーマン"でもない"ウィーン・サウンド"で美しく深く鳴り響く。

 ※録音:2009年3月12日−15日、シンフォニカー・スタジオ、ウィーン・コンツェルトハウス(オーストリア)



 

VMS 229
\2800→\2390
開かれた空間 〜 クラリネットとピアノのための作品集
 ブラームス:クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120-2
 ベルク:4つの小品 Op.5
 ヴィリ:クラリネット・ソロのための小品
 ヴォルフガング:クラリネットとピアノのための《オープン・スペーシズ》
  (世界初録音)
 ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調 Op.120-1
アレックス・ラートシュテッター(クラリネット)
服部慶子(ピアノ)
 ペーター・シュミードルの弟子で、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭管やグスタフ・マーラー・ユーゲント管などで活躍した経験を持ち、ウィーン・クラリネット界の逸材として注目を集めるアレックス・ラートシュテッターのデビュー・アルバム。
 傑作中の傑作ブラームスの2つの「クラリネット・ソナタ」、オーストリアの作曲家ヴィリ、ベルク、そしてロサンゼルス在住のオーストリア人作曲家ゲルノット・ヴォルフガングの世界初録音となる新作「オープン・スペーシズ」など、その幅広いレパートリーが、ラートシュテッターの高い実力を物語っている。オーストリアの近現代作品の解釈の参考としても重宝することだろう。

 2013年10月の録音。
 


VMS 207
\2800→\2390
ワーグナー・オペラ・アレンジメンツ
 ワーグナー:
  オーベールの歌劇《ザネッタ》の編曲
  アレヴィの歌劇《ギターを弾く男》の編曲
ピアノピアニッシモ・ムジークテアター
 〔アデル・オボルツィール(フルート)、
  ウルフ・クラウスニッツァー(ヴァイオリン)、
  テオ・ニュスライン(ヴィオラ)、
  ヴォルフガング・ニュスライン(チェロ)〕
 リヒャルト・ワーグナー(1813−1883)による19世紀フランスの作曲家、フランソワ・オーベール(1782−1871)とジャック・アレヴィ(1799−1862)のオペラ編曲集。
 フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのクァルテットが、当時のプライベート・サロンやコンサート・サロンでの優雅な雰囲気を現代に届けてくれる。

 2007年12月の録音。
 

VMS 242
\2800→\2390
テュイレ:歌曲集
 紡ぎ歌/乙女の歌/
 可愛い糸紡ぎ/夏の朝/
 夏の昼/5月に/
 ナイチンゲール/他
ベリンダ・ロウコタ(ソプラノ)
カタリーナ・ランドル(ピアノ)
 南チロル、ボルツァーノ出身の作曲家ルートヴィヒ・トゥイレ(1861−1907)の歌曲集。リヒャルト・シュトラウスの親友、ミュンヘン楽派の重要人物としても知られるテュイレの歌曲を歌うのは、オーストリアのソプラノ、ベリンダ・ロウコタ。ブレゲンツ音楽祭、インスブルック音楽祭での活躍により脚光を浴びている。
 


VMS 238
\2800→\2390
バロック時代のサックバット&ナチュラル・トランペットのための音楽
 モンテヴェルディ:歌劇《オルフェオ》より トッカータ/
 シュッツ:イントラーダ/
 レグレンツィ:ルミ・ポテーテ・ピアンジェレ/
 シュルツ:パドゥアーナ/
 カルダーラ:我が肉体は/
 パレストリーナ:おお、慈悲深きイエス/
 シュペール:ソナタ/
 フレスコバルディ:カンツォーナ第2番/
 パーセル:嘆きの歌/
 ベンディネッリ:ソナタ第336番/
 ヘンデル:輝かしいセラフィムに/
 アテニャン:組曲/
 アレッサンドロ・スカルラッティ:私の宝である女よ/
 フレスコバルディ:カンツォーナ第2番/
 ハンマーシュミット:主なるイエス・キリストよ/
 メルキオル・フランク:神はかくもこの世を愛し/
 バード:アヴェ・ヴェルム・コルプス/
 ブオナメンテ:4声のカンツォン
アンサンブル・トーヌス
 〔ハインリヒ・ブルックナー
   (リコーダー、トランペット&コルネット)、
  オトマール・ガイスヴィンクラー
   (トランペット&サックバット)、
  ハンス・ペーター・ガイスヴィンクラー
   (トランペット&サックバット)、
  ヨハネス・フックスフーバー
   (トランペット&サックバット)、
  ヨハネス・マリア・ボーグナー
   (オルガン&チェンバロ)〕
ベリンダ・ロウコタ(ソプラノ)
 オーストリア屈指のピリオド金管アンサンブル!アンサンブル・トーナスのバロック・プログラム!

 コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンとウィーン・アカデミー管弦楽団のメンバーによって1999年に結成されたピリオド楽器使用の金管アンサンブル、アンサンブル・トーナス。
 ハインリヒ・ブルックナーやオトマール・ガイスヴィンクラーなど、モダン、ピリオドの両面で活躍するオーストリアの名プレーヤーたちが豪華なアンサンブルである。
 モンテヴェルディの「オルフェオ」のトッカータで輝かしく幕を開けるアンサンブル・トーナスのバロック・プログラム。サックバットやナチュラルトランペットの見事なアンサンブルに、南チロルのソプラノ、ベリンダ・ロウコタの歌声が華を添える。

 2013年9月の録音。


 

VMS 239
\2800→\2390
メッツォトラジック
 ヴェルディ:歌劇《運命の力》序曲/
 ピルヒナー:ETC, Almweis und Edelrausch, Die milde Jagd/
 ピルヒナー:Renwegpromenade & Painter Pinter/
 チータム:ブラス・メナジェリー/
 伝承曲:ルアグ・ルアグ/
 ピルヒナー:帝王ジョーを知ってるかい?/
 カバレフスキー:道化師のギャロップ/
 コスマ:短編映画/
 ショスタコーヴィチ:《黄金時代》より ポルカ/
 スティーヴンス:イーゴリの踊り/
 ディロレンツォ:炎の踊り/
 ベラウアー:ダス・グロッセ・ゲメッツェル/
 ウストゥン:オイナク・アクサク/
 ピルヒナー:L'homme au marteau dans sa poche/
 アルチュニアン:アルメニアの情景
ソーナス・ブラス
 オーストリア、フォアアールベルク交響楽団のブラス・プレーヤーたちを中心に結成された金管五重奏団ソーナス・ブラス。
 ハンス・ガンシュのアート・オブ・ブラス・ウィーンの十八番、ピルヒナーの「帝王ジョーを知ってるかい?」などのエキサイティングなプログラムで、オーストリアの5人の名手たちが縦横無尽に大活躍!
 


VMS 212
\2800→\2390
マーラー未完の習作「ピアノ四重奏曲」、
 フックス、シュトラウス近代の独墺系プログラム。

  マーラー:ピアノ四重奏曲イ短調より 第1楽章
  フックス:ピアノ四重奏曲ロ短調 Op.75
  R・シュトラウス:愛の小さな歌、コンチェルタンテ
リシー弦楽四重奏団
 若き日のマーラーが書いたソナタ形式による第1楽章のみの未完の習作「ピアノ四重奏曲」、ロベルト・フックス、リヒャルト・シュトラウスによる近代の独墺系プログラム。
 リシー弦楽四重奏団は、ウィーン・フィル、ウィーン・ホフムジーク・カペレのヴァイオリン奏者を歴任するライムンド・リシーが中心となり2008年に活動をスタートしたオーストリアのアンサンブル。

 2011年2月の録音。
 

VMS 222
\2800→\2390
ライヴ・イン・ロッケンハウス
 ハイドン:
  弦楽四重奏曲第41番ト長調 Op.33-5
  弦楽四重奏曲第33番ト短調 Op.20-3
  弦楽四重奏曲第34番ニ長調 Op.20-4
フーゴ・ヴォルフ四重奏団
 ウィーン国立音楽大学で1993年に結成されたフーゴ・ヴォルフ四重奏団は、1995年のウィーン・コンツェルトハウスへのデビュー、ムジークフェライン&コンツェルトハウスでの"ライジング・スター"への選出など、ステップアップを遂げてきた実力派アンサンブル。
 ハイドンの弦楽四重奏曲3作品は、2009年のロッケンハウス室内音楽祭でのライヴ・レコーディング。
 

VMS 250
\2800→\2390
ベルク、ウェーベルン、
 弦楽六重奏版の「トリスタンとイゾルデ(前奏曲)」

  ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》前奏曲
  ウェーベルン:弦楽四重奏曲
  ベルク:抒情組曲
フーゴ・ヴォルフ四重奏団
トマス・セルディッツ(ヴィオラ)
アンナマリア・コヴァルスキー(ヴィオラ)
マリア・スドラバ(チェロ)
 ベルク、ウェーベルンに、弦楽六重奏版の「トリスタンとイゾルデ(前奏曲)」を組み合わせたプログラム。
 フーゴ・ヴォルフ四重奏団と共演のトマス・セルディッツは、ベルリン・シュターツカペレの第1ソロ・ヴァイオリンとして活躍した名ヴァイオリニスト。

 2013年5月の録音。
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VMS 191
\2390
北欧の天才アコーディオニスト!〜イタリアン・アルバム
 J.S.バッハ:イタリア協奏曲BWV.971/
 ベリオ:セクエンツァ13《シャンソン》/
 J.S.バッハ:幻想曲ハ短調BWV.906/A・クレメンティ:B.A.C.H/
 J.S.バッハ:フーガ ハ長調BWV.946、フーガ ロ短調BWV.951/
 カゼッラ:葬送/J.S.バッハ:リチェルカーレBWV.1079/5
ヤンネ・ラットゥア(アコーディオン)
北欧の天才アコーディオニスト!ラットゥアのイタリアン・アルバム!

北欧フィンランドが育んだクラシカル・アコーディオン界のライジングスター、ヤンネ・ラットゥア(1974−)のソロ・アルバムは"イタリア"がテーマ。
大バッハの「イタリア協奏曲」から、再評価著しいカゼッラ、現代のベリオ、アルド・クレメンティの音楽を、ラットゥアが1台のアコーディオン、圧巻のテクニックと音楽性で変幻自在に聴かせて魅せる!
シベリウス・アカデミーの名教師マッティ・ランタネン、日本を代表する御喜美江も絶賛するフィンランドの天才奏者ヤンネ・ラットゥア。この無尽蔵の才能、ホンモノです。2007年9月、グラーツでの録音/使用楽器:ジュピター(モスクワ1995年製)


VMS 231
\2390
ベル・エポックのハープ
 フォーレ:即興曲 Op.86/サン=サーンス:幻想曲 Op.95/
 ピエルネ:奇想即興曲 Op.9/ルーセル:即興曲 Op.21/
 カプレ:2つの嬉遊曲/トゥルニエ:ソナチネ第2番 Op.45
スザンナ・クリンチャロワ(ハープ)
 女流ハーピストによるハープのフランス作品集!メンデルスゾーン・トリオ・ベルリンのトランスクリプション集!

 東欧ブルガリア、ソフィア出身の女流ハーピスト、スザンナ・クリンチャロワが奏でるベル・エポック(美しき時代)のハープ作品集。19世紀のハープ全盛期に活躍し、ハープの歴史を語るのに非常に重要なフランスの作曲家をカップリングした作品を、クリンチャロワの優しい音色で紐解く。
 


VMS 198
\2390
ブラームス編曲による室内楽作品集作品集
 ブラームス:
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲変ホ長調 Op.40
  6つの歌曲より 《野の寂しさ》 Op.86-2
  低い声のための5つの歌曲より
   《歌の調べのように私をよぎる》 Op.105-1、
   《わがまどろみはいよいよ浅く》Op.105-2、
   《墓地で》 Op.105-4
  サッフォー風の讃歌 Op.94-4
  6つの歌より《愛の誠》 Op.3-1
  ヴァイオリンとピアノのためのスケルツォ ハ短調 WoO.2
  6つの歌曲より《愛の歌》 Op.71-5
  子守歌 Op.49-4
メンデルスゾーン・トリオ・ベルリン
 ベルリン交響楽団など様々なオーケストラと共演し、オランダ交響楽団のコンサート・マスターを務めた実力派ヴァイオリニスト、ウータ・クローベルを中心に1984年に結成されたメンデルスゾーン・トリオ・ベルリンのトランスクリプションによるブラームスの作品集。Op.40はホルン三重奏からのアレンジ。魅力たっぷりのブラームスは秀逸な仕上がり。
 


VMS 232
\2390
フーゴ・ヴォルフ・クァルテット・シュピーレ・フーゴ・ヴォルフ
 ヴォルフ:弦楽四重奏曲ニ短調《困苦に耐え、欠乏を忍べ》
 間奏曲変ホ長調
 イタリア風セレナーデ ト長調
フーゴ・ヴォルフ弦楽四重奏団
 1993年にウィーンで結成されたフーゴ・ヴォルフ弦楽四重奏団のフーゴ・ヴォルフ(1860−1903)の作品集。息の合ったアンサンブルは弦の擦れる音まで合っているかのような迫力と存在感を聴かせてくれる。

 2011年5月11日−13日の録音。
 

VMS 240
\2390
シューベルト:八重奏曲ヘ長調 D.803 フーゴ・ヴォルフ四重奏団
アレグザンダー・ノイバウアー(クラリネット)
ベネディクト・ディンクハウザー(ファゴット)
クリストフ・ペハム(ホルン)
イヴァン・キタノヴィッチ(コントラバス)
 フーゴ・ヴォルフ弦楽四重奏団とウィーン交響楽団のメンバーやソリスト経験を持つ実力者ばかりを集めたオクテットによるシューベルトの「八重奏曲」。一体感があり、優雅なアンサンブルによってシューベルトの円熟期を代表する傑作が甦る。

 2011年11月23日のライヴ録音。
 

VMS 197
\2390
ザ・シーズンズ 〜 ドイツ民謡
 春の歌のメロディ/おいで、いとしい五月よ/
 春は巡りきて/今来る、喜ばしい夏時間/
 秋の歌/夏の最後のバラ/
 野辺に最後のバラが咲く/冬の夢、他
スティーヴン・キンブロウ(バリトン)
オーケストラ・エーリヒ・ベヒト
  ニューヨーク・タイムズ紙に「豊潤でドラマティック、そしてエレガント」と絶賛され、カーネギー・ホールやリンカーン・センターでコンサートを開くバリトン、スティーヴン・キンブロウによる母国、ドイツの民謡集。アレンジは全てエーリヒ・ベヒトが担当。奥深い声で母国への想いを歌い上げる。
 

VMS 230
(2CD)
\4780
J.S.バッハ:オルガン小曲集(全曲)

ブルーノ・オベルハンメル(オルガン)
カペラ・セント・ニコラウス

 J.S.バッハの合唱とオルガンによる小曲集の全曲録音。オーストリアでア・カペラや室内楽で活躍するベンジャミン・ラックがリーダーを務めるカペラ・セント・ニコラウスの気品に溢れた声と、ザンクト・ヨハン教会にある1965年製のリーガー・オルガンの荘厳な演奏が交互に演奏され、それぞれの解釈や表現の違いが効果的に表現されている。

 2011年6月27日−30日&7月15日の録音。
 

VMS 233
\2390
ブルーノ・オベルハンメル(オルガン)
J.S.バッハ:
 パッサカリア ハ短調 BWV.582、
 コラール《主イエス・キリスト、われを顧みたまえ》 BWV.709、
 コラール《わが心からの望み》 BWV.727、
 コラール《暁の星のいと美しきかな》 BWV.739
W.F.バッハ:三重フーガ ヘ長調
C.P.E.バッハ:ソナタ第6番 ト短調
クレープス:
 バッハの名によるフーガ変ロ長調、三重奏曲 変ホ長調、
 コラールによる幻想曲《おおいに喜べ,おお,わが魂よ》
キッテル:半音階的幻想曲第5番 ニ長調
ミューテル:
 オルガン・ペダルのための前奏曲ハ長調、
 コラール《わが心からの望み》、幻想曲ト短調
ブルーノ・オベルハンメル(オルガン)
 J.S.バッハと同じ時代を生きプライベート・レッスンを受けていた作曲家たちのオルガン作品集。ビルナウ教会のオルガンの音色がオブラホマーの堂々たる演奏で荘厳に鳴り響く。



VMS 158 ルイス・デ・フレイタス・ブランコ(1890−1955):
 ヴァイオリン協奏曲/
ジョリ・ブラガ・サントス(1924−1988):
 バレエ音楽《クロスロード》、ディヴェルティメント第1番
アレクサンドレ・ダ・コスタ(Vn)、
ヘスス・アミーゴ指揮、
エクストレマドゥーラ交響楽団
カナダ版のグラミー賞と呼ばれる権威ある「ジュノー賞」において2006年のクラシック・アルバム年間優秀賞に選出された注目盤!しかもフレイタス・ブランコ&ブラガ・サントスのカップリングというファンにはたまらない収録内容である。ヴァイオリンのアレクサンドレ・ダ・コスタは1689年製のストラディヴァリを駆使し、世界中を飛び回っている1979年生まれのカナダ期待のアーティスト。スペインの新興オーケストラであるエクストレマドゥーラ響のダイナミックで熱気に満ちたパフォーマンスもグッド!ヒューイットのバッハ鍵盤音楽集Vol.1(CDA 67307)と並び選出された当アルバム。このような埋もれがちなタイトルにまで目を光らせた選考委員には脱帽である。
VMS 163 ブラームス(リヒャルト・ダンセル編):
 ソプラノと器楽アンサンブルのための
  ドイツ民謡集《あの下の谷の底では》/
リヒャルト・ダンセル(1959−):
 フルート、クラリネットとギターのための《悲歌》、
 fresque de reve/
ドビュッシー(リヒャルト・ダンセル編):
 フルート、クラリネットとギターのための《4つの前奏曲》
レティツィア・シェーレル(S)、
トリオ・ハッピー・ニュー・イヤー、
リヒャルト・ダンセル指揮、
アンサンブル・プラス
リヒャルト・ダンセルはケルンでヘンツェに、タングルウッド音楽祭ではバーンスタインの指導を受けたオーストリアの作曲家。その作品はI・フィッシャーやサラステ、ヴェルザー=メストといった名匠たちにも取り上げられている。
ブラームスとドビュッシーのアレンジは違和感を感じさせない見事な仕上がりである。伸びやかな歌声が印象的なレティツィア・シェーレルは、サヴァリッシュ、ヘレヴェッヘとの共演で活躍中のスイスのソプラノ奏者。
VMS 151 アルゼンチン・タンゴとクレツマー
 A・ヴィロルド:エル・チョクロ/
 W・アブト:ラ・ゴマヴェラ/
 G・フェイドマン(A・パンセラ編):クレツマーのためバラード/
 P・ラウレンス:我が愛のミロンガ/
 作曲者不詳:A Genejwe/
 ゲビルティグ(ワルシャウスキ編):Yankele/Oifn Priptchik/
 W・アブト(L.G.アクーナ編):プレリューディオ・マティナル/
 E・モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス/
 D.M.プジョル:組曲《ブエノス・アイレス》より/
 S・ブガッチ:ラビ・モンターニュ
ワルター・アブト(G)、
ジャンフランコ・グリシ(コンサーティーナ)
ジャズと即興演奏を学ぶためにグラーツ、ヴェローナ、ザルツブルクなどを渡り歩いたギター奏者アブトと、クラシック、現代音楽、民族音楽にジャズまでを取り上げるコンサーティーナ奏者グリシのコンビによるタンゴとクレツマー音楽。南米のマフィアか!?という風貌のコンビが繰り出すタンゴとクレツマー音楽は情感に満ちた充実の演奏である。ちなみに“コンサーティーナ”とはボタン式の小型アコーディオンのこと。
VMS 159 コルンゴルト・ハリウッド・ソングブック
 コルンゴルト:映画からの歌曲/
  シェイクスピアの歌Op.29/
   シェイクスピアの歌Op.31/
   My mistress' eyes Op.38-5/
   サイレント・セレナーデより
スティーヴン・キンブロー(Br)、
コートニー・ブッド(S)、
ダルトン・バルドウィン(P)
オーケストラとの共演を中心としてアメリカを拠点に活躍中のソプラノ奏者ブッドと、ドイツのボン・オペラ・カンパニーで中心的役割を担うキンブローによるコルンゴルトの歌曲集。ちなみにこのアルバムはオーストリア国営放送(ORF)優秀賞を受賞するなど、オーストリアで高評価を獲得した。
VMS 165 弦楽四重奏のための編曲集〜
 モーツァルト:
  交響曲第40番より第1楽章/歌劇《魔笛》序曲/
  歌劇《フィガロの結婚》序曲/
  そよ風に/歌劇《後宮からの逃走》序曲/
  ああ、どんなに勝利を望んだことか/
  歌劇《ドン・ジョヴァンニ》序曲/お手をどうぞ/
  歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》序曲/
  歌劇《皇帝ティートの慈悲》序曲/
  《ああ、ママに言うわ》による12の変奏曲ハ長調K.265
ヨハン・シュトラウス・クヮルテット・ウィーン
ヨハン・シュトラウス・クヮルテット・ウィーンは名門ウィーン交響楽団の団員によって1994年より活動を開始した弦楽四重奏団。モーツァルトの名曲の数々を見事な演奏で堪能できる。
VMS 164 メディタンゴ ――
 A・ピアソラ:
  ブエノスアイレスの秋、ブエノスアイレスの春、チキリン・デ・バチン、
  メディタンゴ、ブエノスアイレスの冬、C'est L'amour、
  天使のミロンガ、ブエノスアイレスの夏、Milonga en ay menor、
  オブリビオン/
 ホセ・ブラガト:Graciela y Buenos Aires
メンデルスゾーン・トリオ・ベルリン
ハイドンからヘンツェまでをレパートリーとする1984年結成のピアノ三重奏団であるメンデルスゾーン・トリオ・ベルリンによるタンゴ・アルバム。
VMS 150 リスト:テノールのための歌曲集
 愛の歌/喜びに満ち、悲しみに満ち/
 すばらしいことに違いない/
 地上の天使のような姿/風がざわめく/ローレライ/
 僕の歌には毒がある/朝起きると胸に尋ねる/
 Es donnern die Hoh'n/Es Lachelt der See/
 なぜかくも美しくひばりは歌う/きれいな芝生があり/
 彼らは何と言った/おお、夢に来ませ/
 君よ、もしも私が王だったなら/音楽の力
エンドリック・ヴォットリヒ(T)、
セミヨン・スキヒン(P)
エンドリック・ヴォットリヒは、1992年にヴェルディのオテロでオペラデビュー。2001年にはティーレマンが指揮するワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」でバイロイト音楽祭に初登場するなど勢いに乗っているドイツ人歌手の1人である。
VMS 169 サクソフォーン、ヴァイオリンとピアノのためのポエム
 マルク・アイシェンヌ(1933−):カンティレーナとダンス/
 アドルフ・ブッシュ(1891−1952):組曲/
 デートレフ・ベンスマン(1958−):
  Wo das Licht die Saite Kreuzt、クァドラル/
 アレクセイ・フリード(1922−):ティンパノン/
ベンスマン・トリオ
ベンスマン・トリオは、ベルリン・サクソフォーン四重奏団などで活躍するデートレフ・ベンスマンを中心に2004年の秋から活動を開始したアンサンブル。ピアノとヴァイオリンにサクソフォーンが加わることにより、斬新な響きが醸し出されている。
VMS 172 バロック・ソナタ集
 テレマン:ソナタ ヘ短調/
 J・S・バッハ:ソナタ ト長調BWV.1027/
 ヴィヴァルディ:ソナタ ト短調/
 ヨハン・フリードリッヒ・ボデッカー(1607−1683):
  《ラ・モニカ》によるソナタ/
 J・F・ファッシュ:ソナタ ハ長調
リヒャルト・ガラー(Fg)、
ヨハネス・マリア・ボグナー(Cemb&Org)、
エルンスト・ワイゼンスタイナー(コントラ・バス)、
クレメンス・ホラーク(Ob)
グラーツ出身のファゴット奏者であるリヒャルト・ガラーは、現在ウィーン交響楽団の主席ファゴット奏者を務める傍ら、ウィーン音楽大学で教鞭を執るなど今後の更なる活躍が期待されている名手である。
VMS 170
(2CD+DVD)
\5600→\4780
フォアアルルベルク交響楽団創立20周年記念盤
 DISC-1
  シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485/
  マーラー:
   歌曲集《子供の魔法の角笛》、
   交響曲第10番嬰ヘ短調より アダージョ
 DISC-2
  ヴェルディ:歌劇《運命の力》序曲、歌劇《椿姫》前奏曲/
  ロッシーニ:歌劇《どろぼうかささぎ》序曲/
  マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲/
  スッペ:歌劇《スペードの女王》序曲/
  J・シュトラウス鏡ぁ
   エジプト行進曲、ワルツ《シトロンの花咲くところ》、
   ポルカ《何か小さなもの》、常動曲、ワルツ《ウィーンの森の物語》、
   ポルカ《狩り》/
  オフェンバック:ホフマンの舟歌
アネリー・ピーボ(Ms)、
クリストフ・エーベルレ指揮、
フォアアルルベルク響
オーストリアでウィーンに次いで2番目に小さな面積の州であり、国の最西端に位置するフォアアルベルク州。フォアアルベルク州の州都であり、ブレゲンツ音楽祭で有名なブレゲンツを本拠地とするオーケストラであるフォアアルルベルク交響楽団の創立20周年を記念したコンサートを収録したライヴ盤。フォアアルルベルク交響楽団はブレゲンツ音楽祭などで意欲的なプログラミングによるコンサートを披露するなど、レベルの高い演奏で聴衆から喝采を浴びるている。DISC-1は2005年4月16日、DISC-2は2005年5月22日にブレゲンツ祝祭劇場で行われたライヴ録音。
※特典DVDにはDISC-2と同内容のコンサート映像が収録されておりますが、NTSC方式でないため日本の再生機器では視聴が出来ません。ご注意下さい。
VMS 146
(2CD)
\5600→\4780
セティン・イシコズル(1939−):
 歌劇《アララト山の伝説》/バレエ音楽《ジュディス》
エロール・エルディンク指揮、
アンカラ国立歌劇場&バレエ管、同合唱団
アンカラ国立音楽院をトロンボーン奏者として卒業したのち、サンタ・チェチーリア音楽院やザルツブルク・モーツァルテウムで指揮と作曲を学んだイスタンブール出身の作曲家の作品集。旧約聖書でノアの箱舟が流れ着いたとされていることで有名な「アララト山」を題材としたオペラと、都市エルサレムを舞台としたバレエ音楽という珍しい作品のカップリングとなっている。1991年&1994年の録音。
VMS 155 C・P・E・バッハ:
 2台のチェンバロのための協奏曲H.408、
 シンフォニア第4番ト長調H.666(ハンブルク交響曲より)/
モーツァルト:交響曲K.134、同K.199(162a)
アレクセイ・リュビモフ(Fp)、
ユーリ・マルティノフ(Fp)、
マンフレッド・フス指揮、
ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン
ウィーン少年合唱団で活躍しウィーン音楽大学ではスワロフスキーに師事したフスが率いるピリオド・オーケストラのVMSレーベル第2弾。バロック&古典派からジャズを幅広く弾きこなすロシアのベテラン奏者リュビモフと1997年モーツァルト国際コンクール第1位のマルティノフが凌ぎを削るC・P・E・バッハは、両者の積極性と技巧が存分に発揮された好演。
VMS 147 ワルター・アブト:
 ギターと管弦楽のための《コンチェルト・デル・ベナーコ》、
 ギターとコンサーティーナのための《ラ・ゴマヴェーラ》/
ジャンフランコ・グリシ:
 ギターと管弦楽のための《コンチェルト・ダルカディア》
ワルター・アブト(G)、
ジャンフランコ・グリシ(指揮&コンサーティーナ)、
イタリア室内管弦楽団《Dissuono》
演奏家というよりもマフィア?のようなインパクトのある風貌のコンビによるギター・アルバム。イタリア最大の湖であるガルダ湖の風景へのトリビュートとして作曲された「コンチェルト・デル・ベナーコ」は地中海の香りに満ちた旋律や民族音楽的な要素に加えて即興が飛び出すギターファン注目の協奏曲。ジャズと即興の鍛練に並々ならぬ力を注いできたアブトの技巧が鮮烈に響く!
VMS 173 ラインハルト・サス(1961−):
 トロンボーン、コントラバスと管弦楽のための協奏曲/
 トロンボーン、コントラバスとピアノのための三重奏曲/
 交響曲第1番
オトマール・ガイスヴィンクラー(Tb)、
ディトマール・キューブルベック(Tb)、

エルンスト・ワイゼンスタイナー(コントラバス)、
ライハルト・サス(P)、
タンヤ・サス(P)、
ウルフ・シルマー指揮、
ウィーン・コンツェルト・フェライン
ラインハルト・サスは、ウィーン・コンツェルト・フェラインのコンポーザー・イン・レジデンスを務める現代オーストリアの作曲家。指揮者にはブレゲンツ音楽祭で獅子奮迅の活躍を見せるウルフ・シルマー、そしてソリストにはウィーン・フィルの主席トロンボーン奏者キューブルベック、ウィーン響の第1トロンボーン奏者ガイスヴィンクラーが登場するなど世界的アーティストが名を連ねている。
VMS 174 祈祷と踊り〜
 フリオ・サルヴァドル・サグレーラス(1872−1949):はちすずめ/
 ミゲル・リョベット(1878−1938):盗賊の歌/
 エミリオ・プジョル(1886−1980):3つのスペイン風小品/
 アントニオ・ルイス=ピポ(1934−3997):歌と踊り/
 レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ(1896−1981):
  サパテアード、ロンデーニャ/
 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895−1968):タランテラ/
 J・ロドリーゴ:祈祷と踊り/
 フランシスコ・タレガ(1852−1909):
  ラグリマ、エンデチャ、オレムス/
 フェルナンド・ブスタマンテ:ミリオネラ/
 レオ・ブローワー(1939−):Un Doa de Noviembre/
 アントニオ・ラウロ(1917−1986):エル・マラビーノ
アレキサンダー・シュヴェーテ(G)
ギターの歴史にその名を残す巨匠たちの名作を集めた作品集。シュヴェーテはキューバやドイツ、フランスなどで開催されたコンクールで多くの実績を残し、ウィーン音楽大学とサラエボ大学でギターの指導を行うブレゲンツ出身の実力派ギタリストである。
VMS 179
(SACD Hybrid Multichannel)
\3200→¥2890
リヒャルト・デュンザー(1961−):室内オペラ《ラデック》 ゲオルク・ニグル(Br)、
レベッカ・ネルセン(S)、
アンナ・クレア・ハウフ(Ms)、
ベルンハルト・ランダウアー(C-T)、
マンフレッド・エクィルツ(T)、
ステファン・セルニー(Bs・Br)、
ヴァルター・コベラ(指揮)、
ウィーン・コンツェルト・フェライン
VMSレーベル初のSACDハイブリッド盤となるのは、2006年ブレゲンツ音楽祭で上演されたオペラのライヴ録音。ヘンツェの門下生リヒャルト・デュンザーは、ご当地ブレゲンツに生まれたオーストリアの作曲家。ブレゲンツでの公演が世界初演となった1幕の室内オペラ「ラデック」は、ポーランド系ユダヤ人で20世紀ソ連の政治家として活動したカール・ラデックを題材とした作品である。歌い手、オーケストラとも鬼気迫る演奏を展開しており臨場感抜群。次々と斬新な公演を打ち出してくるブレゲンツ音楽祭の凄さを実感させられる。
VMS 178 ラ・レオナの歌
 J・S・バッハ:組曲ニ長調BWV.1007/
 フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497−1543):
  ファンタジア第13番、同第37番、同第6番、
  リチェルカーレ第1番、同第12番/
 ヴルフィン・リースケ:クロードモネ以後のニンフ/
 ミゲル・リョベート(1878−1938):ラ・レオネサ/
 フランシスコ・タルレガ(1852−1909):
  前奏曲第10番、同第14番、同第7番、同第12番、
  同第13番、パヴァーヌ、ムーア人の踊り/
 アルベニス(リースケ編):カタルーニャ奇想曲、コルドバ
ヴルフィン・リースケ(ギター)
オーストリアのリンツに生まれたヴルフィン・リースケは、アンドレス・セゴビア、オスカー・ギリア、ジョン・ウィリアムズといった希代の名匠たちからギターを学び、ピアソラ、クレーメル、モサリーニ、ヒリアード・アンサンブルなどとの共演の成功によってソリストとしてだけでなく室内楽奏者としての評価も高めている現代トップクラスのギタリスト。既に日本への来日も果たしており、ギター奏者や関係者の中での人気も非常に高い注目の存在である。アルバム・タイトルの「ラ・レオナ」とは、「ギターのストラディヴァリウス」との異名を持つアントニオ・デ・トーレスの手によって1856年に生み出された伝説の銘器のこと。世界一流の奏者と伝説の銘器が織り成す音楽は絶品と言うに相応しい。
VMS 190 バロック・マスターピース
 G・B・ヴィオッティ:ハープ・ソナタ/
 D・スカルラッティ:ソナタK.132/
 J・パリー:ソナタ ニ長調/
 W・クロフト:組曲第1番&第3番/
 J・de・S・カルヴァーリョ:トッカータ
スザンナ・クリンチャロワ(ハープ)
ブルガリアのソフィア出身の女流ハープ奏者スザンナ・クリンチャロワは、ヨーロッパ、アメリカ、アジアを舞台に国際的に活躍中。リサイタルや録音だけでなく国際コンクールの審査員や新作の初演、発掘や編曲、またパリの現代音楽資料センター(CDMC)にメンバーとして所属するなどクリンチャロワの活動は幅広い。
VMS 200 ハープのための協奏曲集
 K・D・ディッタースドルフ:ハープ協奏曲イ長調/
 J-G・アルブレヒツベルガー:
  ハープ協奏曲第1番ハ長調、
  ハープと管弦楽のためのパルティータ ヘ長調
スザンナ・クリンチャロワ(ハープ)、
プラメン・デュロフ(指揮)、
ソフィア・ソロイスツ
スザンナ・クリンチャロワはパリを拠点としているブルガリア、ソフィア出身の女流ハープ奏者。ベルギー国立管、ソフィア・フィル、東京響、関西フィル、サンフランシスコ室内管などに招待されるなどソリストとして国際的な規模での活動を展開中。艶やかで輝かしいハープの音色がデッタースドルフとアルブレヒツベルガーの作品に生命力を与えている。
VMS 175 ウィーンのアメリカ人 〜
 ハーツェル:
  弦楽四重奏曲/
  《モノローグ第6番》〜コントラバスのための/
  フルート、クラリネット、ホルン、ヴァイオリン、
   チェロとピアノのための《ショート・テイクス機奸
 フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、
  チェロとピアノのための《ショート・テイクス供奸
 《モノローグ第8番》〜トランペットのための/
 ヴァイオリンとクラリネットのための《二重奏曲》/
 ホルン三重奏曲《リトル・ライト・ミュージック》
ルネ・スタール(ディレクター)、
アンサンブル・ヴィエナ・コラージュ
ウィーンの名奏者たちによる"ウィーンのアメリカ人"!1932年にアメリカのオハイオ州シンシナティで生まれ、1960年からはウィーンへと活躍の場を移した"パリのアメリカ人"ならぬ"ウィーンのアメリカ人"ことユージン・ハーツェル(1932−2000)。ハーツェルはシェーンベルクとベルクの弟子アポステルに作曲を師事しており、ウィーンに生まれアメリカへと渡った開祖シェーンベルクとは真逆の道を歩んだ新ウィーン楽派の直系なのである。アンサンブル・ヴィエナ・コラージュ(EWC)は、ルネ・スタール、エリック・フライターク、そしてユージン・ハーツェルによって1987年に結成されたウィーンの室内アンサンブル。EWCにはウィーン・フィルのヴァイオリン奏者スタール、フルート奏者フェーダーセル、ベルリン・ドイツ響の首席トランペット奏者アンゲラー、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのホルン奏者マクドナルドなど強力メンバーがズラリ!
VMS 153
(2CD)
\5600→\4780
ベンゲレル:歌劇《スプリーン》/カンタータ《アーバー》* エンリケ・タレス(ソプラノ)、
ロッサ・マリア・イサス(メゾ・ソプラノ)、
ジョゼップ・ルイス(テノール)、
エンリック・セラ(バリトン)、
エドモン・コロマー(指揮)、
オルケスタ・ダ・コンブラ、
マリア・デル・カルメン・ブスタマンテ(ソプラノ)*、
アンナ・リッチ(アルト)*、
ハビエル・ガリガ(ナレーター)*、
カルロス・ムニョス(ナレーター)*、
アルベルト・ソーシャス(ナレーター)*、
アントニ・ロス=マルバ(指揮)*、
バルセロナ市立管弦楽団*、
マドリガル合唱団*
現代のスペイン、カタルーニャ地方の楽壇を牽引する鬼才ハビエル・ベンゲレル(1931−)の代表作、室内オペラとカンタータの2作品をカップリング。1954年、ファシズムの台頭から逃れるために移住していたチリからスペインへ戻ったベンゲレルは、バルトーク、ストラヴィンスキーや新ウィーン楽派の音楽を研究。またベンゲレルは自身の作品にブーレーズやルトスワフスキからの影響も反映させるなど、国や流派に縛られない独自で新しいスタイルを構築している。1984年&1979年*の録音。
VMS 167 2つのヴァイオリンのための作品集 ――
 ドヴォルザーク:テルツェット ハ長調/
 フックス:20の二重奏曲/
 ショスタコーヴィチ(アトウムヤン編):5つの小品
レジーナ・ブランドスタッター(ヴァイオリン)、
ライムンド・リシー(ヴァイオリン)、
コルデリア・ヘーファー(ピアノ)、
トビアス・レア(ヴィオラ)
ウィーン・フィル&ウィーン国立歌劇場のヴァイオリン奏者ライムンド・リシーと、グラーツ音楽大学で教鞭を執り、トリオ・クレッシェンド(ライムンド・リシー、トビアス・レア、ウェン=シン・ヤンがメンバー)のヴァイオリン奏者を務めるレジーナ・ブランドスタッターによるヴァイオリンニ重奏曲集。ウィーン・フィルのヴィオラ奏者トビアス・レア、ヴェーグやアーノンクールから高く評価されたピアニスト、コルデリア・ヘーファーのサポートを得て2人のヴァイオリン奏者が創り上げていく音楽はまさに一級品。
VMS 188 メスナー:オルガンのための交響的作品集 ――
 オルガンのための組曲/
 ブルックナーの主題による即興曲/
 ハイドンの賛歌によるパラフレーズ/
 グレート・モーツァルト・ファンファーレOp.55-4/
 オルガン交響曲Op.45a
ディトマール・クローゼ(オルガン)
ヨーゼフ・メスナー(1893−1969)は、ザルツブルクとインスブルックで音楽を学び1922年にザルツブルク大聖堂のオルガン奏者に就任。1936年にはオーストリア国家賞を授与され、その生涯で1000曲以上の作曲を行った20世紀オーストリアを代表する作曲家の1人である。自身がオルガン奏者だったということもあり、楽器の特性を掴んだオルガン作品はシンフォニックで非常に華やか。モーツァルトのフレーズが次々と登場する「グレート・モーツァルト・ファンファーレ」など、ユニークな作品の数々はオルガン愛好家要注目。
VMS 177 シュテプラー:アンサンブルのための音楽 ――
 ソプラノ・サクソフォン、チェロ、ピアノと
  アンサンブルのための《ドリーム/トラウム、1/9/92》/
 2台のピアノと打楽器のための《インターネット4》/
 ダンス、アンサンブル、テープのための《スパイス》/
 ヴィオラとオーケストラのための《ノートブック》
ペーター・ルンデル(指揮)、
フォルクヴァング音楽大学ノイエ・ムジーク・アンサンブル
1982年のコーネリアス・カーデュー・メモリアル賞や2003年のデュイスブルク音楽賞など、権威ある音楽賞の受賞歴を持ち、現代音楽や実験音楽の進化に情熱を注ぐ現代ドイツの大物作曲家ゲルハルト・シュテプラー(1949−)。様々な組み合わせの"アンサンブル"のために作曲されたシュテプラーの作品を演奏するのは、フォルクヴァング音楽大学ノイエ・ムジーク・アンサンブル。現代音楽の演奏法を学ぶためにドイツのエッセンに集った精鋭集団である。
VMS 187
ケックラン:室内楽作品集
 アンダンテOp.6-3/
 ピアノとヴァイオリンのための《アレグレット》Op.6-2/
 ピアノ、ヴァイオリンとホルンのための《4つの小品》Op.32/
 ピアノ、ヴァイオリン、チェロとホルンのための《哀歌》/
 ヴァイオリン・ソナタOp.64/
 ピアノのための《コラール》Op.73-2/
 ピアノのための小品Op.83-2/
 ヴァイオリンとヴィオラのための《牧歌》Op.155-2/
 ヴァイオリンとピアノのための小品
ライムンド・リシー(ヴァイオリン)、
ヤン・レイサム=ケーニッヒ(ピアノ)、
ヘルムート・ツェートナー(ヴィオラ)、
ラファエル・フリーダー(チェロ)、
ヴォルフガング・ヴラダー(ホルン)
ウィーン・フィルのメンバーたちが贈るシャルル・ケックランの室内楽作品集!

アンチゴーヌ弦楽四重奏団の「ピアノ五重奏曲」(AR 2009-1)が大きな反響とブームを呼び、ここ日本でも急速に再評価が進んでいる19世紀〜20世紀フランスの作曲家シャルル・ケックラン(ケクラン)。この"ヴァイオリン"と"ピアノ"が主役を務める「室内楽作品集」では、ヴァイオリンのリシーやホルンのヴラダーといったウィーン・フィルのメンバーたちとイギリスの指揮者&ピアニスト、レイサム=ケーニッヒという豪華な布陣が実現!ミヨーから"音楽の魔術師"と評されたケックラン特有の優美な旋律と卓越した対位法、カラフルな和声を、"ピアノ・ソロ"から"四重奏"という小規模な編成のために作曲された小品で心行くまでご堪能下さい!ケックラン・ファン要注目!
※1998年8月、スタジオ・バウムガルテン(ウィーン)での録音。

VMS 208
シューベルト:
 弦楽四重奏曲第15番ト長調D.887
 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調D.87
フーゴ・ヴォルフ四重奏団
フーゴ・ヴォルフ四重奏団は、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団の第1コンサートマスター、セバスチャン・ギュルトラーや、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのソロ・ヴィオラ奏者ゲルトルート・ヴァインマイスターなど、ウィーン国立音楽大学で学んだ実力者たちによって1993年に結成されたオーストリアのアンサンブル。ウィーン・コンツェルトハウス、ムジークフェライン・ザールへのデビューも果たし、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団特別賞を贈られた"ウィーンの弦"によるシューベルトはこれまた格別。
VMS 206
ハープ・リサイタル 〜 カーネギー・ホール
 クロフト:組曲第4番/パリー:ソナタ ニ長調/
 カンドフ:4つのリコレクション/
 アッセルマン:演奏会用練習曲Op.27、ジプシー/
 ブリテン:ハープのための組曲 /トゥルニエ:前奏曲と舞曲
スザンナ・クリンチャロワ(ハープ)
フランスのパリを拠点として、ベルギー国立管、ソフィア・フィルなどオーケストラとの共演やソリストとして活動するブルガリアの女流ハーピスト、スザンナ・クリンチャロワのカーネギー・ホール・ライヴ。ハーピストたちの重要レパートリー、ブリテンの「ハープのための組曲」など、カーネギー・ホールのヴァイル・コンサート・ホールに響くクリスタルのような輝かしいサウンドが心に染み渡る。
VMS 185
ドリームタイム ―― ドリーム/ジィリール/アース ヴルフィン・リースケ(ギター)、
ウィリアム・バートン(ディジェリドゥー)
オーストラリアの先住民族アボリジニの伝統楽器ディジェリドゥーとギターのが繰り広げる摩訶不思議で魅惑の即興世界。ギターの下でうごめくかのようなディジェリドゥーのサウンドに興味を惹かれること請け合い。オーストリアののトップ・ギタリスト、ヴルフィン・リースケとタッグを組むウィリアム・バートンは、北西クイーンズランドのマウントアイザ出身のディジェリドゥー奏者。現代オーストラリアでも有数のディジェリドゥー奏者としての呼び声も高い。
VMS 202
弦楽四重奏のための作品集
 ヤナーチェク:
  弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》/
 クラーサ:弦楽四重奏曲/
 ウルマン:弦楽四重奏曲第3番Op.46
シュールホフ弦楽四重奏団
シュールホフ弦楽四重奏団は、ウィーン・フィルの第1ヴァイオリン奏者ミラン・セテナと第2ヴァイオリン奏者ミカル・コスタカを中心としたチェコ人演奏家たちによって結成されたアンサンブル。モラヴィア地方の大作曲家ヤナーチェク、ナチスから迫害を受けアウシュヴィッツで命を落としたウルマンとクラーサの音楽を、同郷の演奏家たちならではの彫りの深い演奏で聴くことができる貴重な録音。
VMS 203
フルートとファゴットのための作品集
 ベートーヴェン/ケーラー:二重奏曲第1番ハ長調WoO.27/
 J・S・バッハ:ブーレ機供
 コリア:フルート、ファゴットとピアノのための三重奏曲/
 ケニーG:エスター、ウェディング・ソング/
 ドニゼッティ:フルート、ファゴットとピアノのための三重奏曲/
 スッペ:牧歌《初恋》/
 ガングルベルガー:
  演奏会用牧歌《ティノリ》、演奏会用ポルカ《私のテディベア》/
 クリング:象と蚊〜おかしなインテルメッツォ
ルドルフ・フーバー(フルート)、
ヴォルフガング・クットナー(ファゴット)、
オットー・プロブスト(ピアノ)、
ウルリケ・マタノヴィッチ(ハープ)、
オスカー・モーザー(コントラバス)
オーストリアの名門ウィーン交響楽団のフルート奏者ルドルフ・フーバーと、同じくウィーン交響楽団のファゴット奏者ヴォルフガング・クットナーのデュオ・アルバム。バッハからベートーヴェン、ドニゼッティ、近現代に移りチック・コリア、ケニーGなどプログラムの多彩さと美しいデュオの演奏には耳を傾けずにいられない。
VMS 201
ショスタコーヴィチ:
 ヴィオラ・ソナタOp.147(シャフラン編/チェロ版)/
ブロッホ:ユダヤの生活より、ヘブライ瞑想曲、ニグン/
ブラームス:
 メロディのようにOp.105-1(ゲリンガス編/チェロ版)
アレクサンダー・ヒュルスホフ(チェロ)、
アンドレアス・フレーリッヒ(ピアノ)
ショスタコーヴィチ最後の作品「ヴィオラ・ソナタOp.47」をソ連の伝説的チェリスト、ダニール・シャフランがにアレンジを施した"チェロ版"を、エッセン・フォルクヴァング音楽大学教授のアレクサンダー・ヒュルスホフがジョヴァンニ・グランチーノ1691年製の銘器で弾きこなす。カップリングのブロッホやゲリンガス編曲のブラームスの演奏も秀逸。
VMS 204
ウェーバー:
 クラリネット協奏曲第2番変ホ長調Op.74
 クラリネット小協奏曲変ホ長調Op.26
 カヴァッリーニ:クラリネット協奏曲変ホ長調(世界初録音)
ヴェンツェル・フックス(クラリネット)
シルヴィオ・マッジョーニ(指揮)
ヴァル・カモニカ管弦楽団
ベルリン・フィルの首席クラリネット奏者!ヴェンツェル・フックスのウェーバー登場!

世界最高の実力者として名高いベルリン・フィルの首席クラリネット奏者、ヴェンツェル・フックスのコンチェルト・アルバムはウェーバー&カヴァッリーニ!
表情豊かなサウンドと変幻自在のカラー、ストレスを感じさせない伸びやかなハイトーン、難解なパッセージを簡単に聴かせてしまう圧倒的なテクニック。
十八番のウェーバーで惜しみなく披露されるフックスのハイ・パフォーマンスに改めて脱帽させられること必至!
またミラノ・スカラ座管、ロシア宮廷のクラリネット奏者を務め、"クラリネットのパガニーニ"とも称されたエルネスト・カヴァッリーニ(1807−1874)の世界初録音となる「クラリネット協奏曲」も聴き逃すべからず。
ベルリン・フィルの木管セクションの盟主として君臨するフックスのコンチェルト・アルバム。
クラリネット関係者必聴必携の強力盤です!

※2008年7月の録音。

VMS 211
シュトラウス家との夜会
 J・シュトラウスII世:喜歌劇《ヴェネツィアの一夜》序曲/
 J・シュトラウスI世:ワルツ《パガニーニ風》/
 E・シュトラウス:ポルカ・シュネル《ヘクトグラフ》/
 ヨゼフ・シュトラウス:
  ワルツ《オーストリアの村つばめ》Op.164、
  ポルカ・マズルカ《遠方から》Op.27O/
 J・シュトラウスII世:
  ワルツ《南国のばら》Op.388、ポルカ《観光列車》Op.281、
  ワルツ《芸術家の生涯》Op.316/
 モンティ:チャルダッシュ/
 J・シュトラウスII世:
  ワルツ《美しく青きドナウ》Op.314、
  フランス風ポルカ《クラップフェンの森で》Op.281
ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブル
アントン・ソコロフ(リーダー&ヴァイオリン)
ウィーン交響楽団の名手たちが贈る素晴らしきシュトラウスの夕べ。

1844年にヨハン・シュトラウスII世がスタートさせたオーケストラの再現を目指し、1965年にウィーン交響楽団の首席奏者たちによって結成された12人のアーティストたちによるオーケストラ、ヨハン・シュトラウス・アンサンブル。
ヨハンI世&II世、ヨゼフ、エドゥアルトのシュトラウス・ファミリーの音楽にモンティの「チャルダッシュ」を添えた"シュトラウス家との夜会"は、極上のワルツやポルカの宝石箱!
ニュルンベルク響を経て2005年からウィーン響の第1コンサートマスターとして活躍中のアントン・ソコロフが案内するヨハン・シュトラウスが生きた時代のサロン・コンサート。さあ、シュトラウスの夕べの幕開けです!

※2009年9月、ウィーン・ベートーヴェン・ザールでの録音。
VMS 209
フルートとギターのための音楽
 ジュリアーニ:デュオ・コンチェルタンテ ホ短調Op.25
 カルッリ:セレナーデ第3番ハ長調
 シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821
オイゲン・ベルテル(フルート)
アレクサンダー・スヴェーテ(ギター)
1991年よりオーストリアのフォアアール交響楽団首席奏者、またウィーン・カンマーフィルハーモニーやカメラータ・ザルツブルクでも活躍するオーストリアのフルーティスト、オイゲン・ベルテルと、1989年ミュンヘン国際音楽コンクールの入賞者アレクサンダー・スヴェーテのデュオ・アルバム。
フルートとギターで聴くシューベルトのアルペジョーネ・ソナタも格別の美しさ。フルートの清々しい音色とギターの優しい響きが、安らぎを届けてくれます。

2009年4月の録音。






ここから下のアイテムはかなり昔のリリース・アイテムのため廃盤になっている可能性が高くなります。
ご容赦ください。
VMS 100 シマノフスキ:バレエ<ハルナシェ><マンドラゴーラ> ポーランド国立歌劇場管弦楽団&合唱団、
サタノフスキ(指揮)
VMS 101 タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲集 ヴェイナー(ヴァイオリン)、
マインツ室内管弦楽団、ケール(指揮)
VMS 102 クロンマー:フルート五重奏曲集 Op.92、Op.104、Op.66 メイヤー(フルート)、
プラハ・シュターミツ・クヮルテット
VMS 103 トルコ宮廷の音楽/
 オスマンの行進曲、オスマン展覧会の行進曲、他
コサル(ピアノ)、
ヘンシェル・クヮルテット
VMS 104
(2CD)
\5600→\4780
フランク:オラトリオ<至福> エリザベス・ブラッスール合唱団、
パリ・アカデミー交響楽団、アラン(指揮)
VMS 105 バルトーク:初期ピアノ小品集&
ケスラー:5つのピアノ小品集
ヤンドー(ピアノ)
VMS 106
(3CD)
\8400→\7170
マルティーヌ:歌劇<ジュリエッタ> エヴァ=マリア・ヴェストブロック、
ヨハンネス・チュム、
ウィーン交響楽団、
ベルネット(指揮)、他
VMS 107 ボレロ大会/ソル、ベートーヴェンからラヴェルまで 様々なアーティスト
VMS108 トロンボーン協奏曲集
 ヴァーゲンザイル:
  アルト・トロンボーンと管弦楽のための協奏曲
マーク・マイヤーズ(テナー・トロンボーン&アルト・トロンボーン)
ヤンス(指揮)
VMS109 ブッシュ:ピアノ三重奏曲Op.15 シュナイダー(ヴァイオリン)、
ブルンネルト(チェロ)、
ラリンガー(ピアノ)他
VMS 110
(2CD)
\5600→\4780
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲&変奏曲集Vol.1
 ピアノ三重奏曲 第1、6、7番、他
トリオ・ディ・パルマ
VMS 111 ウイーン古典楽派時代における2本のギターのための作品集 デュオ・テデスコ
VMS113 シューベルト:ワルツとレントラー アンサンブル・ウィーン
VMS114 マックス・レーガー: クラリネット・ソナタOp.49-1 他 スマイヤーズ(クラリネット)、
ベルンハルド・ワンバッハ(ピアノ)
VMS115 クルシェネクのオルガン作品集
 クルシェネク: オルガン・ソナタop.92
ハーゼルベック(オルガン)、
フォン・デル・シュミット(ホルン)
VMS117
(2CD)
\5600→\4780
ラフマニノフ:交響曲全集 マズリア・フィルハーモニック、
ポール・カントシャイダー(指揮)
VMS119 トランペット協奏曲集
 ハイドン、テレマン、モーツァルト、他
ヴォルフガング・バッシュ(Tp)、
アンドレーエ(指揮)、
バンベルク交響楽団、他
VMS120 ニコラ・ド・グリニ:オルガン作品集第1巻 アン・チャペリン=ドゥバー(org)
VMS121 スタニスラフ・モニューシコ:歌曲集 ―
 ワルツ、夏にて、小さな花、他
パデレフスキ(ピアノ)、
クリスティーナ・マルコフスキー(ピアノ
VMS122 ブラジルの印象〜ブラジルの作曲家による作品集 ―
 ゴメス:弦楽のためのソナタ 他
ラトチェフ(指揮)、
ソリスタス・デ・ロンドリーナ
VMS123 ウィーンへこんにちわ 知られざるオペレッタ・アリア集 ヘルベルト・リッペルト(テノール)
VMS124 ハリス:ピアノ作品&室内楽作品全集 ウルバン(ピアノ)、
ハルトマン(ヴァイオリン)、
ニエバー(チェロ)ほか
VMS125 ニコラ・ド・グリニ:オルガン作品集第1巻 アンヌ・シャプラン・デュパル(オルガン)
VMS126 ドイツオペラのスター達 Vol.1
 モーツァルト(:歌劇《フィガロの結婚》より
クーパー(ソプラノ)、
ハイデルバッハ(ソプラノ)、
アダー(ソプラノ)、
ヘンシェル(バリトン)他
VMS127 ドイツの歴史的オペラ歌手 Vol.1 ― アイジンガー(ソプラノ)
シャイ(バリトン)
ジームス(ソプラノ)
VMS128 シンフォニア・パストラーレ ―
 ミヒャエル・デ・ラランド:アンダンテ
パラディオ・アンサンブル、他
様々なアーティスト
VMS129 トルコの芸術歌曲 メスト・イクトゥ(バリトン)、
セルゲイ・ガブリリフ(ピアノ)
VMS130 ケンプ:?−? フランコニアの情景 ? 海の詩篇Op.9 他 リュディガー・スタインファット(ピアノ)
VNS131 コダーイ:ピアノ作品全集 イェネー・ヤンドー(ピアノ)
VMS132
(2CD)
\5600→\4780
シューベルト:男声のための合唱作品集 ガス・アントン(指揮)、
ガス・アントン・コンツェルトコアー、他
VMS133 シマノフスキ:妖精の王子の歌、ハーフィズの愛の歌 クロシンスカ(ソプラノ)、
サタノフスキ(指揮)、
ポーランド国立歌劇場管
VMS134 ランナー:ウィーンのダンス アンサンブル・ウィーン
VMS135 アイネム:
 シュタイン・バイス・セレナード、
 二重弦楽オーケストラのためのセレナード
シュテール(指揮)、
ウィーン・コンサート・フェラインほか
VMS136 西部の歌 峠のわが家、カウボーイの歌 キンブロー(バリトン)、
ボールドウィン(ピアノ)ほか
VMS138 シュルホフ:弦楽四重奏のための作品集 シュルホフ・クヮルテット
VMS142 フルート、ヴァイオリンとギターのための作品集 スウェート(ギター)、
バーテル(フルート)、
セペック(ヴァイオリン)
VMS143 ロドリーゴ: アランフェス協奏曲 、マドリガル協奏曲 チリ・ギター・クヮルテット、
デイヴィッド・デル・ピノ・クリンゲ(指揮)、
チリ交響楽団
VMS144 ヤナーチェク:歌曲集《消えた男の日記》
 (管弦楽伴奏によるドイツ語版)
エーベルレ(指揮)、
フォアアルルベルク交響楽団
VMS145 ヴォルタース:狩のミサ、
シューマン:森の歌ほか
ブリース(バリトン)、
アルトホフ(ピアノ)、
アントン(指揮)
VMS149 ファンタジア−ヴィオラのための作品集
 ヴィニアフスキ:前奏曲ほか
ヴィドール・ナジ(ヴィオラ)
VMS152 オネゲル:劇的オラトリオ《火刑台上のジャンヌ・ダルク》 ジークフリート・ハインヒ(指揮)、
クラコフ放送交響楽団
VMS154 シューマン:ハイネの詩による歌曲集、他 ウェイア(t)、
グリーナ(mezzo)
チェルノフ(br)
ヴィノグラドフ(bs)
VMS156 ディッタースドルフ:
 弦楽四重奏曲第1番、第3番、第4番、第5番
シャローン四重奏団
VMS160 マルシャン(1669−1732):チェンバロ曲集 アン・シャぺリン(チェンバロ&オルガン)
VMS161 ジャズ・ミーツ・ワイル&ガーシュウィン デイヴ・テイラー(バス・トロンボーン)、
ケニー・ドリューJr.(ピアノ)、
ダニエル・シュニーダー(サクソフォーン)
VMS162 シューベルト(ガス・アントン編曲):
 歌曲集《美しき水車小屋の娘》(男声合唱版)
ガス・アントン(指揮)、
カメラータ・ヴォカーレ
VMS166 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調 スタンデイジ(ヴァイオリン)、
フス(指揮)、
ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン




<ミッド・シリーズ>
1CD\2300→¥1890
VMS 612
(3CD)
\5670
ヘンデル:歌劇《セルセ》 アニタ・テルジアン(メゾソプラノ)、
デボラ・コール(ソプラノ)、
サラ・シューマン=ハーレイ(メゾソプラノ)、
ノーマン・アンダーソン(バリトン)、
アンナ・ティール(ソプラノ)、
フォーベ・アトキンソン(ソプラノ)、
ライアン・アレン(バス)、
アグニエシュカ・ドゥチマル(指揮)、
アマデウス室内オーケストラ
序曲の直後に有名なアリア「オンブラ・マイ・フ」が登場することでも知られているヘンデルのバロック・オペラ「セルセ」は、1738年4月15日にロンドンで初演が行われた3幕の作品。演奏は1968年にアグニエシュカ・ドゥチマルによって設立されたアマデウス室内オーケストラ。ポーランド放送局の所属団体としてヨーロッパでのコンサートやレコーディングだけでなく、近年は定期的に来日公演を行っており日本での知名度も高まっている。1989年、ワルシャワでの録音。
VMS 618
\1890
チャールズ・ウェスレー(1707−1788):
 讃美歌集/子供のための歌曲集/ウエスレアン三部作
スティーヴン・キンブロー(バリトン)、
ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)
その生涯で数千にも及ぶ賛美歌の歌詞を書き上げ、兄のジョン・ウェスレーと共にイギリス・メソジスト協会の重要的や役割を担ったのがチャールズ・ウェスレー。C・ウェスレーの賛歌はロシア、シベリア、アジア、アフリカ、カリブ海、ヨーロッパや全米で現在も歌い継がれている。2007年、ニューヨークの録音。
VMS 623
\1890
ヴィルヘルム・ケンプ(1895−1991):ピアノ作品集
 狂詩的序曲Op.44/イタリア組曲Op.68/
 抒情組曲ホ長調Op.17-1/
 ピアノのための6つの小品/ピアノのための幻想曲
リュディガー・スタインファット(ピアノ)
第1集となる「VMS 130」に続く20世紀ドイツを代表する大ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプのピアノ作品集第2集。ケンプの演奏はもちろんのこと、作曲にも長けていた才能を知ることが出来る。演奏は第1集と同じくケンプのピアノ作品の研究を行ってきたスタインファットが担当。2005年6月の録音。
VMS 641
\1890
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番K.595
        交響曲第41番K.551《ジュピター》
アンドレアス・フレーリッヒ(ピアノ)、
オティス・クレバー(指揮)、
ドイツ・ニーダーランド室内フィルハーモニー
1998年にオランダ交響楽団のソロ・ファゴット奏者としてプロのキャリアをスタートさせ、ウラディミール・ポンキンに指揮法を師事し指揮者へと転身した1970年生まれのマエストロ・クレバーが2004年から音楽監督として率いるニーダーランド室内フィルとのモーツァルト。モーツァルトの最後の交響曲と協奏曲のカップリングは、2007年5月オスナブリュックでのライヴ録音。ソリストのフレーリッヒもシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭などで活躍する実力者である。
VMS 606
\1890
北欧のオルガン作品集Vol.1 ――
 フェルディナンド・ゼルベル(1689−1765):
  前奏曲ホ短調、同ニ短調/
 シベリウス:イントラーダ ホ長調、葬送音楽/
 ダーヴィド・ヴィカンデル(1884−1955):パッサカリア/
 アルマス・マーサロ(1865−1960):牧歌風夜想曲/
 タネリ・クーシスト(1905−1988):牧歌Op.18-2/
 ヤルモ・パルヴィアイネン(1928−):パルティータ/
 マウリ・ヴィータラ(1948−):トッカータ
ハンス・ヘルムート・ティルマンス(オルガン)
デンマークのレーベル、ダナコード(Danacord)からリリースされているJ・S・バッハのオルガン作品集がヴァルヒャ以来の完成度とも評されたオルガニスト、ハンス・ヘルムート・ティルマンス。この第1集ではフィンランドのシベリウスやパルヴィアイネンを中心として他のローロッパ諸国の作品とは一味違った作風のオルガン作品が並ぶ。
VMS 605
¥1890
ホルン四重奏と管弦楽のための協奏曲集
 R・シューマン:コンツェルトシュテュックOp.86/
 パウル・クーネン(1908−1996):変奏曲Op.69/
 ハラルド・ゲンツマー(1909−):協奏曲
ベルリンフィル・ホルン四重奏団、
ミヒャエル・ボーダー指揮、
バンベルク交響楽団
以前Koch Schwannからリリースされていたものの、現在では入手困難となっていたホルン関係者感涙のディスクがVMSより復活!カラヤン時代のベルリン・フィルを支えたゲルト・ザイフェルト、ギュンター・ケップ、クラウス・ヴァレンドルフ、マンフレート・フリアーの4人が凄まじい演奏を徹底披露!中でもザイフェルトのパフォーマンスは圧巻の一言!3曲とも見事過ぎるほどの演奏であるが、特に難曲で有名なシューマンのコンツェルトシュテュックはまさに壮絶。1987年バンベルクでの録音。
VMS 607
¥1890
ジョヴァンニ・ボッテシーニ(1821−1889):
 メロディー/コントラバス協奏曲ハ短調/
 前奏曲とガヴォット/グラン・デュオ・コンチェルタント
ヴォルフガング・ハラー(コントラバス)、
クリスティアン・アルテンブルガー(Vn)、
ゲルト・メディツ指揮、
ニュー・ウィーン・ゾリステン
自らもコントラバスの名手であり、最も親しまれているコントラバス協奏曲の作曲者として知られるボッテシーニの作品集。コントラバスのヴォルフガング・ハラーは1978年から1996年までウィーン放送交響楽団に在籍し、現在はソリストとして活動中のアーティスト。使用楽器は1802年製アントニオ・バガテルのコントラバスである。
VMS 610
¥1890
ホフマイスター:
 コントラバス四重奏曲第2番ニ長調/
 同第3番ニ長調/同第4番ニ長調
ノルベルト・ドゥカ(コントラバス)、
エルネ・セベスチャン(ヴァイオリン)、
ヘルムート・ニコライ(ヴィオラ)、
マルティン・オスターターク(チェロ)
ホフマイスターのコントラバス四重奏曲集!1785年に出版者を設立したウィーンで最初の音楽出版商であり、"モーツァルトと同世代の作曲家"でもあったフランツ・アントン・ホフマイスター(1754−1812)の「コントラバス四重奏曲集」。オーケストラの縁の下の力持ち、弦楽セクションを支える楽器として存在感を放ちながらも、なかなか"ソロ楽器"としてスポットライトを浴びる機会に恵まれないコントラバスの"低音"の魅力に着目したホフマイスターの慧眼に感服!主役のノルベルト・ドゥカは、ベルリン・ドイツ・オペラのコントラバス奏者、ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学の教授として活躍するハンガリー生まれのコントラバス奏者。時には優雅に優しく、また時にはゴリゴリと激しく。
VMS601(mid)
¥1890
ルビンシタイン:チェロ協奏曲第1番、第2番 トーマス=ミフネ(vc)、
アーロノヴィチ(con)、
バンベルク響
VMS602(Mid)
¥1890
トランペット協奏曲集 バッシュ(トランペット)、
オルフェウス室内楽団
VMS603(mid)
¥1890
ボヘミアのフルート協奏曲集 ブルーノ・マイヤー(fl)、
プラハ室内管
VMS604(Mid)
¥1890
タイユフェール:アダージョ、子守歌、牧歌、他 レイモンド・リッシー(ヴァイオリン)、
ジャン・レイサム=ケーニッヒ(ピアノ)
VMS631(Mid)
¥1890
モーツァルト:
 行進曲K.335a/セレナード第9番ニ長調K.320《ポストホルン》
オブストフェルト(指揮)、
アマデ室内管弦楽団
VMS 637
¥1890
バロックのサウンド
 シュピーグラー:2声のカンツォーナ/
 カステッロ:ソナタ第7番/
 ベッデッカー:ソナタ・ソプラ《ラ・モニカ》/
 フレスコバルディ:カンツォーナ第5番/
 ヴァレンタイン:ソナタ ニ短調/
 ヴァルター:協奏曲ト短調/
 プレンツェル:2声のソナタ/
 フレスコバルディ:カンツォーナ第5番/
 ペーツェル:ソナタ ハ長調/
 ローゼンミュラー:ソナタ第3番ニ短調
ヴォルフガング・バッシュ(トランペット)、
ジェシー・リード(ファゴット)、
ドレーン・オーケ(オルガン&チェンバロ)、
ナン・マッキー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
バロック時代初期に流行を見せたスティル・モデルノ様式のソナタやカンツォーナを輝かしいトランペットと瑞々しいファゴットの演奏で。フランクフルト州立歌劇場管の首席トランペット奏者ヴォルフガング・バッシュ、バンクーバー歌劇場管の首席ファゴット奏者リードの演奏が、管楽器のレパートリーにおけるバロック音楽の重要度を教えてくれる。1996年の録音。
VMS 635
(2CDs)
¥4600→¥3780
ヘンデル(モーツァルト編):オラトリオ《メサイア》HWV.56 マリリン・アルトマン(ソプラノ)
ジュリア・デイヴィッドソン(メゾ・ソプラノ)
ペリー・プライス(テノール)
アンドルー・マーフィー(バス・バリトン)
ピーター・エルヴィン(バス)
アンドルー・コロジンスキ(オルガン)
エリアンナ・スタヴァルツ(チェンバロ)
リンドン・ウッドサイド(指揮)
ニューヨーク・オラトリオ・ソサイエティ
ルービンシュタイン・シンフォニア
モーツァルトが1789年にアレンジを行った"モーツァルト版"ヘンデルの「メサイア」の英語歌唱による全曲録音。
管楽器の増強、整理されたアリアや合唱が特徴でもある"モーツァルト版"「メサイア」を、1873年にレオポルト・ダムロッシュによって創設され長い歴史を持つニューヨーク・オラトリオ・ソサイエティの演奏で。

1990年、ワルシャワでの録音(2007年デジタル・リマスター)。



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