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WEITBLICK 特価セール
チェリビダッケ編
1CD\2300→\1290
〜2/18(日)・・・でも在庫限り


 旧東独系指揮者の音源を中心に昔の放送録音を復活CD化してくれるWETBLICKレーベル。
 その企画はまるっきり日本主導なため、リリース・アイテムはご存知のとおり日本人好みの大指揮者ばかり。
 テンシュテット、ザンデルリンク、スヴェトラーノフ、シノーポリ、プレートル、ケーゲル、朝比奈、チェリビダッケ、アルヴィド・ヤンソンスと、まさに神がかり的音源が並ぶ。
 
 今回はその魅力的な指揮者陣の中からチェリビダッケに特化してセールを開催。
 セールはセールでも超特価セール。

 期間は2/18までですが、完売したらそこで終了となりますので、できればお早めに。




遂に登場!チェリビダッケ&スウェーデン放送響のベートーヴェン・ライヴ!!


 1960 年代から1970 年代のチェリビダッケ+スウェーデン放送響のベートーヴェンが遂に正規リリース。
 海賊盤でも聴けなかった初出演奏がほとんどというファン垂涎のシリーズです。


 当然のことながらセルジュ・イオアン・チェレビダーキ氏認可。

 ※イタリア語・英語・日本語・ドイツ語によるライナーノート付。
SSS0151/52
(2CD)
\4600→\2390
チェリビダッケ&スウェーデン放送響
 (1)ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
 (2)ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番
 (3)ベートーヴェン:交響曲第4番
 (4)ベートーヴェン:交響曲第2番
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
  録音:(1)1970年3月22日ストックホルム・コンサートホール・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[13:53][16:08][6:10][12:53] (2)1968年11月16日スタルフォルスコラン・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[14:40] (3)1970年9月20日ストックホルム・コンサートホール・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[9:29][11:12][6:10][5:40] (4)1965年4月11日ストックホルム・コンサートホール・モノラル・ライヴ、演奏タイミング:[10:42][12:27][4:13][6:23]

 ブルックナー、ブラームスについてはシュトゥットガルト放送響との1960 年代から1970 年代の演奏が既出ですが、どういう訳かベートーヴェンは今まで一切リリースされることはありませんでした。
 この時期の巨匠の特徴は何よりも常識的なテンポ設定。そして類まれなカリスマ性、統率による推進力、前進力です。
 いずれも隅々まで見通しが良く、細部が手に取るように理解できる演奏であるにも関わらず、単なる部品、要素の羅列ではなく「一つの有機体としての音楽」を嫌と言うほど堪能できます。

 もちろん透通るようなスウェーデン放送響の美音も魅力的です。
 スウェーデン放送協会音源提供の良好なステレオ録音(第2 番のみモノラル)。
 
SSS0153/54
(2CD)
\4600→\2390
チェリビダッケ&スウェーデン放送響
 (1)ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
 (2)ベートーヴェン:交響曲第7番
 (3)ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 録音:(1)1967年9月6日ナッカ・アウラ・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[7:24][10:36][5:24][9:03] (2)1970年3月5日アプサラ大学ホール・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[14:17][9:38][7:54][7:38] (3)1971年3月6日スタルフォルスコラン・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[10:12][13:35][5:42][3:46][8:58]


SSS 0164
\2300→\1290
チェリビダッケ+スウェーデン放送響の
 「幻想交響曲」と「魔法使いの弟子」

  (1)ベルリオーズ:幻想交響曲
  (2)デュカス:魔法使いの弟子
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 遂に登場!チェリビダッケ+スウェーデン放送響の「幻想交響曲」と「魔法使いの弟子」

 (1)1969 年11 月23 日ストックホルム・コンサートホール・ステレオ・ライヴ (2)1968年9月7日ヴェステラス・コンサート・ホールステレオ・ライヴ
 演奏タイミング:(1)[13:52][6:06][19:41][5:30][11:31] (2)[11:01]

 1960 年代から1970 年代のチェリビダッケ+スウェーデン放送響のライヴ名演集が正規リリース。大きな反響を呼んだベートーヴェンに続く新譜は、何と「幻想」と「魔法使いの弟子」というフランス音楽集。「幻想」は、トリノRAI 響とのモノラル録音くらいしか知られておらず、オーケストラの能力には非常に難点がありましたし、最後の手兵ミュンヘン・フィルとは観客の膝上録音しか残されていない模様なので、今後は当演奏がチェリビダッケの「幻想」のスタンダードとなることでしょう。この演奏を聴けばチェリビダッケは、「世俗を超越した芸術家」でも「正しい音楽を教えてくれる教師」でもなく、かなり山っ気のある天才芸術家という側面もあることが理解できるはずです。それだけ、お得意の「聴こえないほどの弱音」、「耳をつんざく大音響」を駆使して、かなり派手で効果を狙った仕掛けがたくさんあります。そして説得力は無類、オーケストラが表現可能な極限を示しております。ここが凡百の指揮者と異なるところです。カプリングの「魔法使いの弟子」も泣かせます。如何にもチェリ向けの繊細さと爆発が感じられる名演です。
 スウェーデン放送協会音源提供の良好なステレオ録音。

 ※セルジュ・イオアン・チェレビダーキ氏認可
 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付


SSS 0167/68
(2CD)
\4600→\2390
チェリビダッケ+スウェーデン放送響のチャイ4、チャイ5
  チャイコフスキー:
   (1)交響曲第4番
   (2)交響曲第5番
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 真冬に聴きたい!チャイコフスキー!チェリビダッケ+スウェーデン放送響のチャイ4、チャイ5

 (1)1970年9月13日サンドスタ音楽堂ライヴ (2)1968年11月16日エシュクリシュタナ小学校講堂ライヴ
 演奏タイミング:(1)[21:08][12:14][6:12][9:36] (2)[16:18][15:24][6:08][12:44]

 1960 年代から1970 年代のチェリビダッケ+スウェーデン放送響のライヴ名演集が正規リリース。
 大きな反響を呼んだベートーヴェン、「幻想」に続く新譜は、お得意のチャイコフスキー、それも第4 番と第5 番という強烈な演奏です。チェリビダッケはチャイコフスキーを愛し、生涯を通じて演奏を繰り返しました。
 壮絶な感情注入と、整然とした音色とアンサンブルの両立という一見二律背反する理想を見事に具現しています。
 演奏内容は、既に晩年の問答無用の遅いテンポに傾斜する部分が垣間見られます。しかし壮年期らしい豪快なドライヴも随所に併せ持っており、魅力豊かな名演ばかりです。スウェーデン放送響のひんやりとした音色もチャイコフスキーに相応しい高潔さと申せましょう。どんな時代でも「極めていた」巨匠ならではの完成度です。いずれの曲もミュンヘンフィルとの晩年の演奏しか正規盤はありませんから、これは必聴です。

 スウェーデン放送協会音源提供の良好なステレオ録音。

 ※セルジュ・イオアン・チェレビダーキ氏認可
 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付


SSS 0169/70
(2CD)
\4600→\2390
チェリビダッケ&スウェーデン放送交響
 ラヴェル:管弦楽名演集

 (1)「マ・メール・ロワ」組曲
 (2)高雅で感傷的なワルツ〜
   第2曲の「十分にゆっくりと(Assez Lent)」
 (3)鏡より「道化師の朝の歌」
 (4)「ダフニスとクロエ」第2組曲
 (5)スペイン狂詩曲
 (6)クープランの墓
 (7)ラ・ヴァルス
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 精緻な彫琢と退廃的なロマン……チェリビダッケ+スウェーデンのラヴェル名演集

 (1)1969年9月10日、ナッカ・アウラ、(2)1969年6月29日ファルベルク・スポーツホール、(3)1967年12月1日エシュキルストゥナ・コンサートホール
 (4)1970年11月8日ストックホルム・コンサートホール、(5)1969年3月7日エシュキルストゥナ小学校ホール
 (6)1967年9月6日ナッカ・アウラ、(7)1969年1月26日ストックホルム・コンサートホール (全曲ライヴ・ステレオ録音)

 続々リリースのチェリビダッケの知られざる時代、スウェーデン時代の充実を今に伝えるライヴ録音集。今度は、ラヴェル名演集です。
 フランス国立放送響時代の名演も発売されましたが、スウェーデンはそれよりも前なので、フェンシングの選手を思わせると聴衆を感動の坩堝にたたきこんだ、華麗で運動神経抜群なオーケストラ・ドライヴを堪能できます。
 驚異の弱音、美音を駆使した、「マ・メール・ロワ」、「クープランの墓」。結構俗っぽい魅力も兼ね備えた「ダフニス」、「ラ・ヴァルス」も必聴の名演です。

 セルジュ・イオアン・チェレビダーキ氏認可
  ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付


SSS 0175
\2300→\1290
遂にヴェールを脱いだ幻のレパートリー、
 チェリビダッケ+スウェーデン放送響のショスタコーヴィチ

  ショスタコーヴィチ:
   (1)交響曲第9番変ホ長調Op.70
   (2)交響曲第5番ニ短調Op.47「革命」
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 録音:(1)1964年11月20日(2)1967年3月19日ストックホルム・コンサートホール(全曲ライヴ・ステレオ録音)

 チェリビダッケは、若き頃よりショスタコーヴィチに多大な関心を寄せており、第7 番「レニングラード」のドイツ初演は録音も遺っており、過激な表現は聴き手の心胆を寒からしめる凄絶さでありました。
 後年もショスタコーヴィチを各地で取上げながらも録音に恵まれずあっても満足から程遠い音質であったりでファンが渇仰するレパートリーともいえる存在でした。
 ついに、第5 番「革命」と第9 番がスウェーデン放送響との名演で甦ります。第5 番「革命」は晩年のミュンヘンフィル時代にも取り上げて1 時間に及ぶ演奏だったという伝説がありますが、1960 年代のチェリビダッケは常識的なテンポを採用し、かなり動的なアプローチで楽想を抉り出します。
 濁りのない透明なサウンドで、この世のものとは思えぬ静謐さを第3 楽章では体感できます。第9 番のようなシニカルな作品は正にチェリ向きで、ベートーヴェンの第8 番的な諧謔には舌を巻くばかりです。

 ※セルジュ・イオアン・チェレビダーキ氏認可※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付
SSS 0184
\2300→\1290
チェリビダッケ初出!スウェーデン時代の蜜月の記録
 (1)モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」
 (2)モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」
 (3)モーツァルト:六つのレンドラー風舞曲
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 チェリビダッケの初出レパートリーが続々!!スウェーデン時代の蜜月の記録

 録音:(1)1971 年3 月21 日ライヴ、(2)(3)1970年2月8日ライヴ

 CDで聴けるチェリビダッケのモーツァルトの交響曲と言うのは極めて少ない。
 交響曲第36 番「リンツ」は、初の公式発売のレパートリーである。この曲をチェリビダッケはミュンヘン時代にも演奏しているからレパートリーから外していた訳ではない。音の出だしが何時もながら独特だ。ラヴェルやドビュッシーのようだ。
 第38 番「プラハ」はモーツァルトが古典様式の交響曲に回帰したと言われる三楽章性の交響曲だが、この演奏は晩年のチェリビダッケが獲得した荘重な演奏様式を早くも獲得している。実にロマンティックな演奏と呼ぶほかない。

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付
 
SSS 0185
\2300→\1290
チェリビダッケ、シューベルト「ザ・グレート」
 (1)シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」
 (2)シューベルト:交響曲第3番
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 録音:(1)1969年1月26日ライヴ、(2)1967年12月1日ライヴ

 音の始まりが柔らかで美しい故に、テンポはミュンヘン時代に比べて常識的(46 分)ながら、全体にゆったりした印象を受ける。ティンパニのアタックも鋭角的ではない。これは意図的である。第2 楽章が、まるでラヴェルのように鳴り響く。第3 楽章ではメロディの繰返しの執拗さをさらに強調している感がある。
 第4 楽章では、熱血漢チェリビダッケの顔が飛び出す。柔らかに美しくを目標にしていても、どうしても血の気が騒ぐのだろう。怒鳴り声、足音とともに音色のエッジが立ってくる。こういう箇所がチェリビダッケは面白い。血の通った芸術家なのである。
 第3 番について、チェリビダッケは第1 楽章から目いっぱい遅いテンポを採用し、「ザ・グレート」同様のエッジの柔らかい演奏を繰り広げている。こんな演奏は聴いたことがない。第4 楽章フィナーレのディミヌエンドなど、全く「ザ・グレート」のフィナーレと同様の解釈をしている。相似を意識していたのではないか?

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付


SSS 0186
\2300→\1290
「チェリビダッケ&ニルソンによるワーグナー、ヴェルディ」
 (1)ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
 (2)ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集より3曲(天使、悩み、夢)
 (3)ヴェルディ:歌劇「マクベス」第2幕より「光は萎えて」
 (4)ヴェルディ:
  歌劇「仮面舞踏会」第2幕より「ここがかの恐ろしい場所」
 (5)ヴェルディ:歌劇「運命の力」第4幕より「神よ平和を与え給え」
 (ボーナス・トラック)
  ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
   リハーサル風景
ビルギット・ニルソン(ソプラノ)
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 チェリビダッケVS.ニルソン、驚愕の共演アルバム!良好なステレオ録音

 録音:(1)(2)1967年9月8日、(3)-(5)1968年9月1日、ストックホルムコンサートホール(ステレオ)

 21 世紀になってチェリビダッケによるオペラが聴けるとは!
 決して経験がない訳ではないにも関わらず、やはり歌劇場とは疎遠だった巨匠チェリビダッケ。しかしコンサートではしばしばオペラの序曲などを好んで指揮しました。

 今回のアルバムは、圧倒的な声量を誇ったビルギット・ニルソンと正にがっぷり四つの名演集。ワーグナー作品についてはかつてGALA という海賊盤レーベルから出ていましたが、劣悪なモノラル音源で当盤とは比較になりません。
 特徴的な精緻を極めた弱音。繊細でいながら大きなうねりも生み出す巧みなオーケストラ・ドライヴ。熱い血を持つチェリビダッケが展開する官能美に余裕たっぷりのニルソンの堂々たる歌唱には深い感動とともに痺れる他ありません。
 この翌年の再共演が、イタリア・オペラのアリア3 曲です。チェリビダッケの音楽づくりはいつもの通り、ヴェルディも熟練の管弦楽作家として描き尽くします。しかしニルソンの顔を潰すような場面はなく、正に、龍虎相打つと言ったお互いの尊敬が音楽に込められております。ライナーノートは許光俊氏です。

 ライナーノートより抜粋:
 「ヴェーゼンドンクの歌」では、曲の性格ゆえ「トリスタン」以上に室内楽的な、細やかな響きへの配慮がうかがえる。見通しがよい響きは、どこかラヴェルのようでもある。特に「夢」が絶品だ。夜の暗闇の中で若いふたりが抱き合う「トリスタン」第2幕を先取りした音楽だが、彼の棒によってまさに夜の空気が震えるような、色がにじむような繊細な音楽が生み出されたことが、この録音からはよくわかる。


 英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付








ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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