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WEITBLICK
コロナに負けるな!
名盤 超特価セール第2弾
クレンペラー、バルビローリ、チェリビダッケ、
ジュリーニ、ケーゲル、プレートル、
スヴェトラーノフ、
ヘンデル、マルツィ、パイネマン
フルニエ、フィルクスニー

1CD\2400→\1390
〜7/19(日)


 「WEITBLICK コロナに負けるな!セール」。


 旧東独系の豪華音源を次々発掘してきてくれる「日本誘導企画型」レーベルWEITBLICK。
 今回、厳選アイテムのびっくり価格の在庫セール。
 コロナで疲弊したみなさまに少しでも元気を、ということで代理店の東武トレーディングが決行。

 入荷に1ヶ月ほどかかるものや、注文殺到の場合在庫切れになる可能性もあるみたいですのでお早めに。

 




オットー・クレンペラー



SSS 0206
(2CD 1枚価格)
\2400→\1390
クレンペラー完全初出1966年3月17日ライヴ
 ケルンのベートーヴェン(ステレオ)

  ベートーヴェン:
   (1)「レオノーレ」序曲第3番
   (2)交響曲第4番変ロ長調 Op.60
   (3)交響曲第5番ハ短調「運命」Op.67
オットー・クレンペラー(指揮)
ケルン放送交響楽団
 

 録音:1966年3月17日ライヴ・ステレオ録音
 演奏タイミング:(1)[14:45]/(2)[12:13] [10:17] [6:04] [7:39]/(3)[8:29] [10:50] [5:57] [11:34]

 これは驚きのリリースです。戦後ドイツにおける活動を再開したクレンペラーが最も密接に関わったのがケルン放送響です。その演奏の一端は既に様々なレーベルからCD化されており、ベートーヴェンもその例に漏れません。何故か今まで陽の目を見なかった1966 年のベートーヴェンが完全初出で登場!嬉しいことに極上ステレオ録音です。
 クレンペラー特有のヴァイオリン両翼配置の妙味が味わえます。「レオノーレ」序曲第3番は、最も後年の演奏と言え、同年5 月のベルリンフィルとのライヴがモノラルだっただけに大歓迎のリリースです。脳天に鉄槌を下すかのような強烈な強音で開始され、荘厳な響きと緊張感がそのまま持続。クレンペラーの格調高い芸風に圧倒されます。
 第4 番もお得意のレパートリーです。クレンペラーのライヴの第4 番と言うとバイエルン放送響との1969 年の演奏が高名ですが、こちらはそれよりも快活なテンポが採用されております。ヘビーな中にも愉悦を感じさせる快演。
 第5 番「運命」も巨匠が愛奏した名曲中の名曲。良く聴くと弦楽アンサンブルにはかなりの厳格さを強いておきながら、木管を意識的に強調し、浮遊させるクレンペラーの明確な意図が伝わります。第3 楽章の如何にもドイツのオケらしいホルンの深刻な音色が心に響きます。必携の名演の登場です。






ジョン・バルビローリ




 SSS 0219
\2400→\1390
バルビローリ、意外と録音が少なかったモーツァルト作品 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)
ベロミュンスター放送管弦楽団
(2)イヴリン・バルビローリ(Ob)
  モーツァルト:
   (1)弦楽のための組曲(バルビローリ編、全4楽章)
   (2)オーボエ協奏曲ハ長調K.314 
   (3)交響曲第36番「リンツ」ハ長調K.425 
 完全初出!バルビローリ至福のモーツァルト!自ら編集した「弦楽のための組曲」夫人とのオーボエ協奏曲、「リンツ」交響曲、スイス放送の優秀録音!

 録音:1956年12月19日チューリヒ放送第1ホール、スタジオ録音・モノラル



 バルビローリの未発表録音場。意外に録が音少なかったモーツァルト作品ばかりというところも興味津々。

 聞き物はバルビローリがモーツァルト作品を編集して4楽章の曲としてまとめた「弦楽のための組曲」。
 第1楽章はジングシュピール「バスティアンとバスティエンヌ」から前奏曲、第2楽章は、交響曲第2番K.17(現在はレオポルド作と目される)の第2楽章アンダンテ、第3楽章、第4楽章はディヴェルティメント第11番の第4楽章メヌエットと第1楽章アレグロ・モルトを採用しております。
 元々こういう曲があったんじゃないかと思えるほど自然で楽しい曲になっております。

 オーボエ協奏曲のソリストは2008年に亡くなったバルビローリ夫人(イヴリン・バルビローリ=ロスウェル)。
 この夫妻はハレ管と1959年にスタジオ録音していますが、こちらはその三年前。


 交響曲第36番「リンツ」はハレ管とのライヴも知られますが、愛奏曲らしく手の内に入ったホットな名演。
 フィナーレの回想シーンなどゆったりと胸の熱くなるような音楽。全体として遅めのテンポが採用されており、存分に歌わせて、ベロミュンスター放送管も人数の少なさを感じさせない立派な響きで応えます。


 モノラルですがスイス放送の優秀録音。
 どうやら一発収録らしく、オン・マイクで生々しいライヴ感がうずまく大熱演です。






セルジュ・チェリビダッケ

.
SSS0151/52
(2CD)
\4800→\2490
チェリビダッケ&スウェーデン放送響
 (1)ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
 (2)ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番
 (3)ベートーヴェン:交響曲第4番
 (4)ベートーヴェン:交響曲第2番
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
録音:(1)1970年3月22日ストックホルム・コンサートホール・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[13:53][16:08][6:10][12:53]
 (2)1968年11月16日スタルフォルスコラン・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[14:40]
 (3)1970年9月20日ストックホルム・コンサートホール・ステレオ・ライヴ、演奏タイミング:[9:29][11:12][6:10][5:40]
 (4)1965年4月11日ストックホルム・コンサートホール・モノラル・ライヴ、演奏タイミング:[10:42][12:27][4:13][6:23]

 1960 年代から1970 年代のチェリビダッケ+スウェーデン放送響のベートーヴェンが遂に正規リリース。海賊盤でも聴けなかった初出演奏がほとんどというファン垂涎のシリーズです。
 ブルックナー、ブラームスについてはシュトゥットガルト放送響との1960 年代から1970 年代の演奏が既出ですが、どういう訳かベートーヴェンは今まで一切リリースされることはありませんでした。この時期の巨匠の特徴は何よりも常識的なテンポ設定。そして類まれなカリスマ性、統率による推進力、前進力です。
 いずれも隅々まで見通しが良く、細部が手に取るように理解できる演奏であるにも関わらず、単なる部品、要素の羅列ではなく「一つの有機体としての音楽」を嫌と言うほど堪能できます。
 もちろん透通るようなスウェーデン放送響の美音も魅力的です。スウェーデン放送協会音源提供の良好なステレオ録音(第2 番のみモノラル)。当然のことながらセルジュ・イオアン・チェレビダーキ氏認可。

 ※イタリア語・英語・日本語・ドイツ語によるライナーノート付。






カルロ・マリア・ジュリーニ



SSS0140/41
(2CD 1枚価格)
\2400→\1390
ジュリーニ&スウェーデン放送交響楽団
 マーラー:交響曲第9番ニ長調

  (演奏タイム:[30:40][16:34][13:49][22:56])
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 遂にカルロ・マリア・ジュリーニがWEITBLICKに登場!マーラー9番、スウェーデン・ライヴ!!

 録音:1973年2月9日ストックホルム・コンサートホールに於けるステレオ・ライヴ録音

 WEITBLICK のスウェーデン放送響シリーズに、遂に巨匠ジュリーニが登場!しかも曲はマーラーの第九!
 ジュリーニと言えば、あらゆる作曲家の「第9 番」に決定的名盤を残していますが、このマーラーの9 番もまた格別です。シカゴ響との録音(DG)は伝説的名演として知られておりますが、活動晩年にはレパートリーから外してしまった曲目でもあります。伝え聞くところによると、ジュリーニは1964 年にベルリン・フィルとこの曲を取り上げ(この頃が初演奏と思われます)、1975 年にはウィーン交響楽団と演奏。前述のシカゴ響との録音が1976 年故に、70 年代でほぼ演奏しつくした感があります。スウェーデン・ライヴは73 年ですから、ちょうど解釈の頂点を迎えた時期と言って差支えないでしょう。
 当演奏はネット・ラジオでも知る人ぞ知る超名演として話題にもなっておりました。第1 楽章が重く遅いのはいつも通り、フィナーレは意外なスピードと軽やかさを見せます。スウェーデン放送響はこの頃から優秀だったことを証明しています。
 ジュリーニの伝記作者でフランス国立放送のディレクターも長年務めたジャン・イヴ・ブラ氏のライナーノートも価値あるものです。

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付






ヘルベルト・ケーゲル


SSS0138/39
(2CD)
\4800→\2490
ヘルベルト・ケーゲル(指揮)&ライプツィヒ放送響、同合唱団
  J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調BWV.232

 演奏タイミング:
  キリエ[22:16]、グロリア[39:18]、
  クレド[31:09]、サンクトゥス[16:21]、
  アニュス・デイ[10:13]
ヘルベルト・ケーゲル(指揮)
ライプツィヒ放送響、同合唱団
チェレスティーナ・カサピエトラ(S)
レナーテ・フランク・ライネッケ(S)
ヴェラ・ソウクポヴァ(A)
エーバーハルト・ビュヒナー(T)
ジークフリート・フォーゲル(Bs)
 
 録音:1975 年9 月16 日ライプツィヒ・コングレスハレ・ライヴ・ステレオ録音

 久々のケーゲルの新譜は、「ロ短調ミサ」です。これは演奏内容の素晴らしさから未亡人がぜひに、ということで実現しました。
 ライプツィヒというとバッハ演奏では伝統を誇りますが、ケーゲルの演奏は「音楽の捧げもの」編曲版くらいしか思い浮かばず、今回の登場は貴重です。合唱指揮者出身のケーゲルだけにこういう曲もお手の物で、やはり一家言あったと思われます。カラヤン、ジュリーニ、チェリビダッケのようなロマンティックな演奏とは一線を画した、極めてストイックで硬質な演奏を聴かせます。全体としてスタイリッシュで、キリリと引締まったテンポは活力に満ち、全曲があっという間に終わります。

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。

SSS 0146
\2400→\1390
完売
「ケーゲル+ライプツィヒ放送響 管弦楽名曲集1」
 (1)ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲
 (2)ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」
 (3)ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」
 (4)ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲
 (5)ウェーバー(ベルリオーズ編):「舞踏への勧誘」
 (6)ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
 (7)スメタナ:交響詩「モルダウ」
ヘルベルト・ケーゲル(指揮)
ライプツィヒ放送交響楽団
 ヘルベルト・ケーゲル待望の「管弦楽名曲集」

 録音:(1)-(3)1969 年2 月4 日ライヴ、(4)(5)1973 年9 月4 日ライヴ、(6)1975 年9 月2 日ライヴ、(7)1968 年5 月14 日ライヴ

 巨匠と言われる指揮者ほどこうした小品も一点一画を疎かにしない真剣勝負で聴かせてくれるものですが、やはりケーゲルです。シュトラウス演奏も洒脱さからは程遠い軍隊調の規律、例えばライナー+シカゴ響の厳粛な演奏を想起させるような硬派な名演です。テレビ向けのシュトラウスコンサートだった模様ですが浮かれた感じはまるでありません。ラデツキー行進曲もそのノリで突っ走っています。コワモテ指揮者ケーゲルの面目躍如です。一転してウェーバーはほの暗いドイツ・ロマン色の濃い演奏で、希代のロマンティストでもあった一面を見せてくれます。最後の「モルダウ」がこれまた素晴らしい!声涙下る感情移入演奏とは一線を画したそれでいて、この曲が如何に歴史的に重要で名曲であるかを物語る目から鱗の必聴盤です。


 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。






ジョルジュ・プレートル



SSS 0197
\2400→\1390
プレートルのブラームス:交響曲第1番
 

  ブラームス:
   (1)交響曲第1番
   (2)ハンガリー舞曲4曲
     (第1番、第3番、第4番、第5番)
ジョルジュ・プレートル(指揮)
シュトゥットガルト放送交響楽団
 お待たせしました!!別格の個性的名演登場!巨匠プレートル+シュトゥットガルト放送響。全てデジタル・ライヴ!初出レパートリー満載!

 録音:(1)2000年12月8日リーダーハレ、(2)1997年10月29日〜31日リーダーハレ

 期待通りの雄渾なブラームスです。
 もちろん、プレートルならではの仕掛満載の面白演奏。名誉指揮者として密接な関係を持っていたシュトウットガルト放送響の機能性を存分に生かし、グイグイと牽引。そして只ならぬ感動を聴き手にもたらすプレートルの手腕には脱帽、そして圧倒されます。
 ハンガリー舞曲はかつてFOLRANE にもスタジオ録音がありましたが、こちらはライヴ。プレートルはアンコール・ピースとしてこれらの曲を好み、熱演を知る人も多いことでしょう。





エフゲニ・スヴェトラーノフ



SSS0136/37
(2CD)
\4800→\2490
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)&スウェーデン放送交響楽団
 ブラームス:交響曲全集

 演奏タイミング:
  第1番[12:42][10:09][5:20][16:28]
  第2番[15:15][11:01][4:34][8:10]
  第3番[9:39][8:22][6:02][8:45]
  第4番[12:12][10:00][6:22][9:27]
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 スヴェトラーノフ+スウェーデンのブラームス全集!

 録音:第1番(1984 年9 月7 日)、第2番(1982 年1 月15 日)、第3番(1980 年9月6 日)、第4番(1985 年10 月20 日) 以上、全てベルワルドホールに於けるステレオ・ライヴ録音

 スヴェトラーノフのブラームス交響曲全集というと手兵ロシア国立響との1981 年ライヴが高名ですが、当スウェーデンのライヴはその前後5 年の演奏となります。「指示に素直に従うアンサンブル」スウェーデン放送響の適応ぶりは聴いていて頭が下がります。スヴェトラーノフの解釈は率直で早目のテンポ。オーソドックスそのものでドイツの伝統遵守の指揮者と言われても一瞬は頷けますが、やはり統率力、推進力の凄まじさ、そして時に見せる必殺のフェルマータ伸ばし、強烈な歌いこみはやはりこの巨匠ならではです。第4 番などは絶美の演奏と申せましょう。2 枚のCD に綺麗に収まっているところも二重マルです。

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付


SSS 0224
\2400→\1390
スヴェトラーノフ(指揮)&スウェーデン放送響
 実は得意だったドビュッシー名演集

 ドビュッシー:
  (1)牧神の午後への前奏曲
  (2)夜想曲
  (3)交響詩「海」
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団

 録音:(1)(3)1979年1月28日ストックホルム、コンサートホールライヴ、ステレオ、(2)1999年5月7日ストックホルム、ベルワルドホール、ライヴ、デジタル録音
 (1)[11:51]、(2)[31:20]、(3)[9:11][6:37][8:23]

 スヴェトラーノフにとってドビュッシーは裏レパートリーというか秘蔵の得意曲でありました。あの顔に似ず、美音に対する追求は並々ならぬものがあり、さらには究極の癒しとまで呼びたい静謐さとリラックスを音楽に求めた巨匠でもありました。

 「牧神」にはその美質が良く表れております。「海」は豪快そのもの、のんびり泳いでいたら、最後は波に追いまくられるようなドラマティックな名演。「夜想曲」は、ソビエト国立響との演奏が未CD化で入手しにくく、フィルハーモニア管とのコリンズ盤は締まりがないため、このスウェーデン盤は歓迎されましょう。女声合唱団を加えた豪華版で、たまらない抒情性にあふれかえった名作です。

 今回からスヴェトラーノフ研究の第一人者である、はやしひろし氏による整音を依頼。万全の態勢で名演を堪能できることになりました。

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付






イダ・ヘンデル


 ストックホルムのリサイタルは、名手クレイグ・シェパードが伴奏。曲も本格派からヴィルトゥオーゾ系までさまざま。
 1984年ということで良好なステレオ録音というのもありがたいです。

 協奏曲ライヴ3枚組CDは、ブラームス、シベリウス、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。
 コンドラシン、ヴェラー、セーゲルスタムという異色の顔ぶれ。


SSS 0210/11
(2CD)
\4800→\2490
「イダ・ヘンデル、ストックホルム・リサイタル」
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番
 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004〜「シャコンヌ」
 オットー・オルソン:ヴァイオリン・ソナタ第2番
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

 (以下アンコール)
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
 ラヴェル:ハバネラ形式の商品
 リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
クレイグ・シェパード(ピアノ)
 WEITBLICK至高の室内楽シリーズ。イダ・ヘンデル、ストックホルム・リサイタル。スウェーデン放送協会提供、高音質ステレオ録音!1984年12月9日

 録音:1984年12月9日ベルワルドホール・ライヴ(ステレオ)(音源提供:スウェーデン放送協会)

 これも衝撃的リリースです。名女流ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルのストックホルム・リサイタル。良好なステレオ録音。彼女とストックホルムとの縁は深く度々訪問し多くの名演を残しております。
 ベートーヴェンのソナタ第7番はスプラフォン盤がモノラルだったので大歓迎のリリース。確固たる自信に満ちた余裕の歩みを見せます。涙なくして聞けない「シャコンヌ」の真摯な魂の叫び。スウェーデンの作曲家オットー・オルソン(1879〜1964)は、オルガニストでもありました。作風は極めて後期ロマン派の影響の強いものです。ヘンデルもかなり陶酔的に演奏しており、地元の作曲家だけに拍手を盛んに浴びております。
 序奏とロンド・カプリチオーソも鮮血が迸るような情熱的な演奏。
 そして、色っぽい声で自ら曲目紹介するアンコール3曲、も魅力あふれる演奏です。「熊蜂の飛行」は音盤初レパートリーですから驚きです
 伴奏はクレイグ・シェパード(1947〜)で、最近は来日も多く、ソロ・アルバム(ROMEO RECORDSから多数発売になっています)も評価の高い名手です。

.


SSS 0220/22
(3CD)
\7200→\3590
「イダ・ヘンデル、ストックホルム協奏曲ライヴ録音集」
 (1)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
 (2)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
 (3)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
 (4)ショーソン:詩曲
 (5)ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
 (6)バッハ:ソナタ第2番ニ短調〜アンダンテ(アンコール)
 (7)ラヴェル:ツィガーヌ
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
(1)キリル・コンドラシン(指揮)
 スウェーデン放送交響楽団
(2)(4)(5)(7)ワルター・ヴェラー(指揮)
 スウェーデン放送交響楽団
(3)レイフ・セーゲルスタム(指揮)
 スウェーデン放送交響楽団

 完全初出!快挙!ファン垂涎のイダ・ヘンデル、未発表協奏曲ライヴ・イン・ストックホルム。
 全てステレオ録音。伴奏にコンドラシン、セーゲルスタムも登場!

 録音:
  (1)1977年10月16日ストックホルム・コンサートホール
  (2)1984年12月7日ベルワルドホール、(3)1975年9月21日ベルワルドホール
  (4)1982年9月25日ベルワルドホール、(5)(6)1982年9月24日ベルワルドホール
  (7)1982年11月15日ベルワルドホール  すべてライヴ・ステレオ録音

 またまた快挙です。実力、名声に比して極端に録音の少ない大女流ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル。虚飾を排しながらも奥深い情熱が随所に発揮される稀有の存在です。
 その極上の協奏曲ライヴ録音がしかもステレオで一気にリリース。共演指揮者も豪華そのもの。

 ブラームスは複数の録音が既出の得意レパートリーですが、ステレオ録音は初の登場。コンドラシンの恰幅の良い見事な伴奏が聴かせます!
 ベートーヴェンはクーベリックとのスタジオ録音、アンチェルとのライヴは共にモノラル録音だったので鬼才セーゲルスタム共演盤は大歓迎です。
 ブリテン、シベリウスはベルグルントとの名盤で知られる、これもお気に入りのレパートリーですが、ライヴならではの生命力が当盤には満ち溢れております。
 ブリテンの演奏の後に、例のセクシーな声で自ら紹介してバッハをアンコールで聞かせてくれるのも最高。
 ラヴェル、ショーソンともに情念というか熱い血の迸りが感じられる濃い演奏。スウェーデンは彼女にとってお馴染みの土地であり繰返し客演を繰り返しました。
 スウェーデン放送による優秀なステレオ録音であることは言うまでもありません。

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付





ヨアンナ・マルツィ



SSS 0183
\2400→\1390
誰がこの日を予想できたことでしょう。
 マルツィの「スプリング・ソナタ」完全初出!


WEITBLICK 室内楽の至宝シリーズ始動!
 1957 年5 月18 日スタジオ録音!

 (1)シューベルト:華麗なるロンドD.895
 (2)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
 (3)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番
ヨアンナ・マルツィ(Vn)
ジャン・アントニエッティ(P)
 これこそ聴きたかったレパートリー!マルツィの「スプリング・ソナタ」!
 完全初出1957 年5 月18 日スタジオ録音!

 WEITBLICK 室内楽の至宝シリーズ始動!

 録音:1957 年5 月18 日ケルン放送第2 ホール、スタジオ録音(モノラル)

 誰がこの日を予想できたことでしょう。録音が少ない幻の名女流ヨアンナ・マルツィの初出レパートリー、ベートーヴェンの「スプリング・ソナタ」の登場です。
 マルツィとベートーヴェンの相性の良さは広く知られるところですが、一般的に聞かれるのは第8 番(DGの超高額中古LPでも有名)と「クロイツェル」だけでしょうか。
 「スプリング・ソナタ」は弦楽器愛好家が熱望したレパートリーであり、この愉悦に満ちた、そして繊細な抒情には抗しがたい魅力がございます。新春早々の注目盤です。
 シューベルトの「華麗なるロンド」は18 番、ベートーヴェンの第8 番のソナタもまるで人の声のような痛切な名演。伴奏のアントニエッティとも見事なコンビネーションを見せます。
 ケルン放送による放送用スタジオ録音で音質も万全。これは必携盤です。
 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付








エディト・パイネマン

SSS 0213/14
(2CD)
\4800→\2490
「エディト・パイネマン第2弾 WDRリサイタル録音集」
 (1)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調op.30-2
 (2)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第27番ト長調K.379
 (3)シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第3番ト短調D..408
 (4)ブラームス:FAEソナタよりスケルツォ ハ短調
 (5)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調Op12-2
 (6)シューベルト:幻想曲ハ長調D.934
エディト・パイネマン(ヴァイオリン)
(1)(2)ヘルムート・バース(ピアノ)
(3)-(5)イェルク・デムス(ピアノ)
(6)ロバート・アレクサンダー・ボーンク(ピアノ)
 

 録音:(1)(2)1967年10月4日、(3)1966年6月24日、(4)(5)1966年4月26日、(6)1957年6月23日
 ※日本語オビ・解説付/音源提供:WDRケルン放送(モノラル)


 美貌の天才ヴァイオリニストとして高名なパイネマンの未発表放送用スタジオ録音。
 有名なわりに録音は極めて少ないパイネマン。

 マニアは、ハウシルトとのレーガーのヴァイオリン協奏曲の録音を知ることと思いますが、ここに登場するレパートリーも全曲初出レパートリーです。

 1937年にドイツ・マインツに生れたパイネマンは、4歳で同地のオケのコンサートマスターであった父からヴァイオリンを学びます。さらにハインツ・スタンシュケ、マックス・ロスタルに師事。19歳でドイツ放送局(ARD)主催のコンクールで第1位となり,国際的な活動を開始します。アメリカでは、特に大指揮者ジョージ・セルがパイネマンを高く評価したために、1965年のクリーヴランド管のニューヨーク・カーネギーホール公演にもソリストとして起用されます。
 以降、共演した指揮者はミュンシュ、ショルティ、カラヤン、カイルベルト、クリップス、バルビローリ、クーベリック、テンシュテット、マルティノン等・・・まさに時代の頂点を極めた感があります。
 1972年にはミュンヘンフィル初来日公演にソリストとして参加。
 1970年代以降は教育活動に重きを置いたために、演奏家として録音に恵まれなかったのかも知れません。
 それ故に協奏曲の名曲、名演を集めた当企画は長年の渇きを癒すリリースと申せましょう。

 芸風は典雅にして高潔。
 無駄な効果を狙った演奏とは無縁です。

 ベートーヴェンの高貴さには頭が下がるばかり。
 モーツァルトは深遠な思索に富んだ名演。
 ブラームスのFAEソナタの感受性の強さ。
 そしてシューベルトの「幻想曲」、この自由度の高い飛翔に心洗われる思いであります。

 伴奏ピアノの神様ともいえるデムスのバッキングが多いことも朗報。

 全てモノラルですが、ケルン放送の技術の高さは多くの見識あるファンが知るところ。
 期待を裏切りません。






ピエール・フルニエ



SSS0225
\2400→\1390

フルニエのドヴォルザーク後年のステレオ・ライヴ!
 シュナイダーハンとのドッペル・コンチェルト!

  (1)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104
  (2)ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲Op.102

ピエール・フルニエ(チェロ)
(2)ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)
(1)ズデニェク・マーカル(指揮)
 ケルン放送交響楽団
(2)クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
 ケルン放送交響楽団

 ついに発見!フルニエのドヴォルザーク後年のステレオ・ライヴ!カップリングは極めつけ!シュナイダーハンとのドッペル・コンチェルト!!

 録音:(1)1972年10月13日ステレオ録音、(2)1964年9月18日モノラル録音
 何れもクラウス・フォン・ビスマルク・ザール,ケルンにおけるライヴ録音
 演奏タイミング:(1)[14:40][11:26][11:48]/(2)[16:45][7:32][8:36]

 チェロの貴公子、今なお人気の高い巨匠ピエール・フルニエ(1906-1986)の蔵出しライヴ。
 決定盤の誉れ高いセル+ベルリン・フィルとのスタジオ録音(1962年)から10年が経過。円熟味と風格をさらに増したフルニエが語り尽くします。究極の名曲、究極の名演。華やかな香りの漂うフルニエの音色。どこまでも上品さを失わず、同時に熱く燃え上がる理想的なフォルム。若き日の巨匠マーカルが三歩下がって師の影を踏まずを実践する謙譲の美徳で伴奏していて頭が下がります。
 ブラームスの二重協奏曲は、フルニエの愛奏曲。何とフランチェスカッティ+ワルターとの共演盤よりもこちらの方が後年の演奏となります。ウィーンのヴァイオリニスト、切ないほどに感じまくるシュナイダーハンとのコンビネーションが聞き物。血沸き肉躍る名演に仕上がっております。ドホナーニのエッジの鋭い辛口なバトンは若き日から見事なものです。2019年現在、90歳を超えても元気に指揮台にあがる巨匠もCD化を快諾。
 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付




ルドルフ・フィルクシュニー



SSS 0209
\2400→\1390
フィルクシュニーのモーツァルト協奏曲集、
 マカールとセルが伴奏!

  (1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番
    演奏タイミング [10:37] [5:02] [7:48]
  (3)モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番
    演奏タイミング [12:00] [10:36] [7:20]
ルドルフ・フィルクシュニー(Pf)
(1)ズデニェク・マカール(指揮)
 ケルン放送交響楽団
(2)ジョージ・セル(指揮)
 ケルン放送交響楽団
 完全初出レパートリー!ケルン放送ステレオ録音!フィルクシュニーのモーツァルト協奏曲、マカールとセルが伴奏!

 録音:(1)1973年1月19日放送録音、(2)1966年6月24日放送録音(音源提供:WDRケルン放送)

 今なお忘れがたい名ピアニスト、ルドルフ・フィルクシュニーのモーツァルトの協奏曲が登場!我が国でもモーストリー・モーツァルト音楽祭でも妙技を披露し絶賛されたことがあります。これほどの適性を示したモーツァルトながら録音は極めて少なく、2曲とも音盤初レパートリーです。ドイツ屈指の実力を誇るケルン放送響との共演でステレオ録音高音質!
 第15番は、フィルクシュニーが高く評価したマカールとの共演。奇を衒った箇所が少しもないのに十分に愉悦に富んで、奇数番号の協奏曲らしく楽しく聴けるところがフィルクシュニーらしい美点です。
 そして聞き物は何といっても希代のモーツァルティアン、ジョージ・セルが伴奏する豪華共演の第18番は、かつてEMIから出ていたチャイコフスキーの交響曲第5番の前半プログラムです。
 自身が優れたピアニストであったセルは共演するピアニストに殊に厳しく、アニー・フィッシャーなどには、自ら弾いて見せた上で「こういう風に弾け」と強要し衝突した程です。
 フィルクシュニーとは非常に相性が良く、商業録音こそ遺さなかったものの共演を繰り返しております。粒だった美音と清潔そのものの気品溢れるフィルクシュニーの芸風はセルとも相通じるものがあります。

 ※フィルクシュニーご息女、ご子息からのメッセージ!
 イゴールと私の兄弟にとって、最近ドイツの放送局WDRのアーカイブで発見された父の歴史的録音がディスク化されることは大きな喜びです。ジョージ・セルもズデニェク・マカールも父が長年個人的に親密な結びつきを持っていた偉大な指揮者です。私たち兄弟はセルに会ったことはありませんが、彼の写真と眼鏡が、父が毎日練習していたピアノの後ろの本棚の上段に恭しく置かれていました。この並外れたアーティストに対して父がどのように思っていたかはその口調から明らかでした。どんなに深く尊敬していたか、そして愛していたか、共演の数々からいかに多くのことを学んだか。ここに収録されている1966年の録音は私たちが生まれる前のもので、この演奏を聴くことができたのは私たちにとってまさに思いがけない贈り物といえます。(ヴェロニク・フィルクシュニー)

 ズデニェク・マカールと父はプロフェッショナルな同僚でしたが、同時にお互い家族ぐるみで友人でした。父やマカールのような道徳的義務を負った人々が政治的な状況からチェコスロヴァキアからの亡命を余儀なくされたとき、この二人の同胞がともに音楽を演奏するどんな機会も極めて特別な意味を持っていたといえます。子供のころ夏の音楽フェスティヴァルでスイス、ルツェルンに滞在したときにはマカール家族をたびたび訪ねました。思い出してみると、私たち家族は家ではほとんどチェコ語のみを話していましたが、両親が他の人々とチェコ語で会話しているのを聞くのは稀なことでした。従ってマカールの湖畔の家を訪ねたことはとても意味深い鮮明な記憶として心に深く残っています。父はズデニェク・マカールを指揮者として、また音楽家としてこの上なく敬愛し、いつも芸術的な協力ができる場を楽しみにしていました。(イゴール・フィルクスニー)





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