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在庫限定!
ウィーン交響楽団自主製作盤
フィリップ・ジョルダン&ウィーン響
ベートーヴェン:交響曲集第1・3・4・5番
(2CD)\3600→\1390
60%オフ!



 1900年に「ウィーン演奏協会管弦楽団」として設立され、100年以上の長い歴史を誇るウィーン交響楽団。
 創立者のフェルディナント・レーヴェが25年間首席指揮者を務め、以降、フルトヴェングラー、カラヤン、サヴァリッシュ、ジュリーニ、プレートルなどの名手が指揮台に立ち、オーケストラの響きを磨き上げてきました。
  
 この2枚組のアルバムは、そのウィーン交響楽団が2017年11月から12月にフィリップ・ジョルダンとの「日本ツアー用」に特別制作したもの。


 第1番と第3番について、ジョルダンは、どちらの曲も革新的で画期的な作品であると考えており、とりわけ第3番は「英雄」のタイトルよりも、終楽章に“プロメテウスの主題”が用いられていることに注目。「第3番の終楽章が最大のクライマックスとなるべく、第1番の冒頭から様々な動機を関連付けていく」という独自の視点で演奏したと語っています。
 熟考の解釈から生まれた斬新なベートーヴェンをお楽しみいただけます。


 また、一般的には「対照的な性格を有する」とされる第4番と第5番の交響曲ですが、ジョルダンは第4番の秘められた暗い性格に着眼し、だからこそ第5番と組み合わせることに意義があり、作品の理解が深まると語ります。
 かつて、シューマンが交響曲第4番を「すらりとしたギリシャの乙女」と賛美したことは有名ですが、ジョルダンは否定することはないものの、この曲が決して「しなやかで、明るく、抒情的なものではない」ことをユニークな言葉で語っていきます。
 まず、第1楽章冒頭の短い導入部について「ここにロマン派が始まる」と断言し、たくさんの事例を挙げながら、第4番の持つ不安や暗さを伝え、続く第5番との関連性について言及します。
 第5番では、「この作品は『運命』ではなく『革命』であり、この曲の根底には反逆、反抗、怒りがある」とした上で、冒頭の3つの音符は「本来叩くもの、痛いものでなくてはならない」とジョルダンは言います。第5番全体の構成についても熟考を重ね、通常は省略される第3楽章でのトリオの反復についても、反復の削除について歴史的な変遷を考察した上で、ベートーヴェンのメトロノーム指示も指摘し「反復は全体の構成にとって重要である」と結論付けています。


 曲名などは日本語表記がされていますが、曲目解説、ブックレットは一切付属していません。

 製作自体も完全数量限定ですが、今回の価格も限定数のみとなります。完売の際はご容赦ください。





WS019
(2CD)
\3600→\1390
60%オフ!
フィリップ・ジョルダン&ウィーン響
 ベートーヴェン(1770-1827):交響曲集第1,3,4,5番

【CD1】
 1-4.交響曲 第1番 ハ長調 Op.21
 5-8.交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」Op.55
【CD2】
 1-4.交響曲 第4番 変ロ長調 Op.60
 5-8.交響曲 第5番 ハ短調「運命」Op.67
フィリップ・ジョルダン(指揮)
ウィーン交響楽団

 全てライヴ 2017年2月25.26日…CD1 2017年3月8.9.10日…CD2






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