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読売日本交響楽団
ハインツ・レークナーの初出レパートリー2タイトル!
マーラー:巨人とドヴォルザーク7番!
各1CD\2268→\990
〜5/27(日)


 日本でもいまだにカルト的な人気を博するハインツ・レークナーの初出レパートリー2タイトル!
 マーラーの「巨人」とドヴォルザーク7番!
 レークナーらしい壮麗なロマンにあふれる演奏ですが、驚嘆すべきは読響から120%の魅力を引き出すカリスマ性でしょうか。

 この価格は限定数となりますので5/27までのご注文で抽選とさせていただきます。





YASCD 1013
1CD\2268→\990
ハインツ・レークナーの初出
 マーラー:交響曲第1番「巨人」
ハインツ・レークナー(指揮)
読売日本交響楽団
 
 録音:1997 年3 月7 日サントリーホール、ライヴ(読響第368 回名曲シリーズ)/サウンド・マスタリング:WEITBLICK
 演奏タイム:[14:47][8:34][11:42][21:19]

 ブルックナーの個性的名解釈で知られるレークナーですが、同様にマーラー演奏にも非凡な才能を示しました。しかしながらスタジオ録音は僅かに第3 番、第6 番が遺されるばかりでした。
 読響とは、「大地の歌」、「第9」、「巨人」の順に名演を聴かせてくれました。ここに「巨人」が初CD化となります。
 レークナーは余裕のあるテンポを採用して、読響からコクがあって渋みのある音色を引き出した演奏で、いつもの歌わせ上手の魅力もふんだんに味わえます。フィナーレは壮麗に盛り上がっています。
 有難いことにサントリーホールにおける優秀なデジタル録音。
 


YASCD 1014
1CD\2268→\990
ハインツ・レークナーの初出、ドヴォルザーク7番
 ドヴォルザーク:
  (1)交響的変奏曲Op.78
  (2)交響曲第7番ニ短調Op.70
  (3)スラヴ舞曲第10番Op.72‐2(アンコール)
ハインツ・レークナー(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:(1)1994 年2 月10 日(読響第314 回定期演奏会)、(2)(3)1994 年1 月27 日(読響第330回名曲シリーズ)いずれもサントリーホール、ライヴ
 サウンド・マスタリング:WEITBLICK/演奏タイム:(1)[22:58]/(2)[11:08][10:17][8:07][10:02]/(3)[5:15]

 レークナーはドヴォルザークの交響曲を一切スタジオ録音で遺しませんでした。
 しかし94年の読響客演時にはドヴォルザークを纏めて取上げております。
 圧巻は第7番の交響曲で、レークナーはこの曲をドイツの伝統的な交響曲の系譜を継ぐ名曲として解釈。正にブラームス然としたドヴォルザークで、聴いていて心の落ち着く温かみを持っております。
 リズム感の良さは、スケルツォで如何なく発揮され、怒涛のフィナーレになだれ込みます。交響曲のアンコールがスラヴ舞曲で、こういう時はレークナーもリラックスしきって、メランコリックに歌いに歌い、美音を伸ばしに伸ばしてロマンティックなところを隠そうともしません。
 また交響曲的変奏曲はなかなか実演では聴けない曲です。ドヴォルザークらしい郷愁に満ちた香り高い演奏。

 録音優秀。







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