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読売日本交響楽団アーカイブ
名盤4タイトル
期間限定特価セール
(1CD)\2400→¥1290
〜6/21(日)

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 今も昔も圧倒的な「面白さ」で東京のオーケストラ・ファンを惹き付けてきた読売日本交響楽団。その膨大な演奏録音史の中からとくに貴重なアーカイブを取り上げる「読売日本交響楽団アーカイブ」
 今回、人気の4タイトルを大々的な特価セールでお贈りします。
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クルト・ザンデルリンク生誕100 周年企画
読響の歴史に刻まれるブラームス!

各1CD\2400→\1290

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 クルト・ザンデルリンク&読響のブラームス!
 伝説の1990 年のラスト・コンサート・イン・ジャパンも登場!
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YASCD 1001
1CD\2400→\1290
ザンデルリンク&読売日響
 ハイドン:交響曲第82番ハ長調「熊」
 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調Op.68
クルト・ザンデルリンク指揮
読売日本交響楽団
 録音:1990年2月7日サントリーホール、第283回名曲シリーズ・ライヴ、アナログ・ステレオ

 ついにヴェールを脱いだ!読響の歴史に刻まれる名演奏。2011 年に98 歳で亡くなった名誉指揮者クルト・ザンデルリンク。結果的に巨匠最後の来日となった1990 年の読響客演。この時巨匠は3 回のコンサートを持ちましたが、この日が名実ともに最後の演奏会でした。
 ハイドンは巨匠の愛した名曲ですが、立派な佇まいには脱帽です。
 十八番のブラ1は、悠揚迫らぬテンポでじっくりと歩みを進める大演奏。コクのある音色、懐かしさを感じる渋い響きを読響から巧みに引出しております。
 デジタル時代は既に始まっていましたが、オープン・リールによる録音故に温かみのあるサウンドで収録されていることも却って良かったのかもしれません。

 優秀なアナログ・ステレオ録音。

サウンド・マスタリング:WEITBLICK
 


YASCD 1002
1CD\2400→\1290
ザンデルリンク&読売日響
 ヨハン・クリスチャン・バッハ:シンフォニア ニ長調Op.3-1
 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調Op.73
クルト・ザンデルリンク指揮
読売日本交響楽団
 録音:1980 年11 月29 日日比谷公会堂第173回名曲シリーズ・ライヴ、アナログ・ステレオ

 名誉指揮者ザンデルリンクお得意のブラームス。ブラームスの交響曲は読響と第3 番を除いて全て演奏しております。この第2 番の演奏は、80 年です。高名な二種のスタジオ録音(72 年と90 年)の丁度中間の時期にあたり、その違いが興味深いところです。一口に言って情熱的なブラームスで、感情注入が随所に見られます。フィナーレのコーダは延々と延ばされ、その過激振りはミュンシュすら想起させます。
 大バッハの末子クリスチャン・バッハのシンフォニアも格調高く、ロマンティックな表現には抗しがたい魅力があります。
 当時はまだまだクラシック音楽の殿堂であった日比谷公会堂のサウンドも懐かしいところと申せましょう。

 優秀なアナログ・ステレオ録音。

サウンド・マスタリング:WEITBLICK




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読売日本交響楽団
ハインツ・レークナーの初出レパートリー2タイトル!
マーラー:巨人とドヴォルザーク7番!
各1CD\2400→\1290


 日本でもいまだにカルト的な人気を博するハインツ・レークナーの初出レパートリー2タイトル!
 マーラーの「巨人」とドヴォルザーク7番!
 レークナーらしい壮麗なロマンにあふれる演奏ですが、驚嘆すべきは読響から120%の魅力を引き出すカリスマ性でしょうか。






YASCD 1013
1CD\2400→\1290
ハインツ・レークナーの初出
 マーラー:交響曲第1番「巨人」
ハインツ・レークナー(指揮)
読売日本交響楽団
 
 録音:1997 年3 月7 日サントリーホール、ライヴ(読響第368 回名曲シリーズ)/サウンド・マスタリング:WEITBLICK
 演奏タイム:[14:47][8:34][11:42][21:19]

 ブルックナーの個性的名解釈で知られるレークナーですが、同様にマーラー演奏にも非凡な才能を示しました。しかしながらスタジオ録音は僅かに第3 番、第6 番が遺されるばかりでした。
 読響とは、「大地の歌」、「第9」、「巨人」の順に名演を聴かせてくれました。ここに「巨人」が初CD化となります。
 レークナーは余裕のあるテンポを採用して、読響からコクがあって渋みのある音色を引き出した演奏で、いつもの歌わせ上手の魅力もふんだんに味わえます。フィナーレは壮麗に盛り上がっています。
 有難いことにサントリーホールにおける優秀なデジタル録音。
 


YASCD 1014
1CD\2400→\1290
ハインツ・レークナーの初出、ドヴォルザーク7番
 ドヴォルザーク:
  (1)交響的変奏曲Op.78
  (2)交響曲第7番ニ短調Op.70
  (3)スラヴ舞曲第10番Op.72‐2(アンコール)
ハインツ・レークナー(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:(1)1994 年2 月10 日(読響第314 回定期演奏会)、(2)(3)1994 年1 月27 日(読響第330回名曲シリーズ)いずれもサントリーホール、ライヴ
 サウンド・マスタリング:WEITBLICK/演奏タイム:(1)[22:58]/(2)[11:08][10:17][8:07][10:02]/(3)[5:15]

 レークナーはドヴォルザークの交響曲を一切スタジオ録音で遺しませんでした。
 しかし94年の読響客演時にはドヴォルザークを纏めて取上げております。
 圧巻は第7番の交響曲で、レークナーはこの曲をドイツの伝統的な交響曲の系譜を継ぐ名曲として解釈。正にブラームス然としたドヴォルザークで、聴いていて心の落ち着く温かみを持っております。
 リズム感の良さは、スケルツォで如何なく発揮され、怒涛のフィナーレになだれ込みます。交響曲のアンコールがスラヴ舞曲で、こういう時はレークナーもリラックスしきって、メランコリックに歌いに歌い、美音を伸ばしに伸ばしてロマンティックなところを隠そうともしません。
 また交響曲的変奏曲はなかなか実演では聴けない曲です。ドヴォルザークらしい郷愁に満ちた香り高い演奏。

 録音優秀。







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