.
モスクワ音楽院
|
| モスクワ音楽院のアルバムは新譜でも早い段階で完売することがありえます。ご了承ください。 |
|
|
リューボフィ・ペトローヴァ (ソプラノ)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 歌曲集 |
リューボフィ・ペトローヴァ (ソプラノ)
エレーナ・サヴェーリエヴァ (ピアノ) |
夜の神秘な静けさの中 Op.4 No.3 / おお、お前、わが畑よ
Op.4 No.5 /
孤独 (A・ミュッセからの断片) Op.21 No.5
/ 睡蓮 Op.8 No.1 / 朝 Op.4 No.2 /
私は恋に落ちてしまった、悲しいことに Op.8
No.4 / 彼らは答えた Op.21 No.4 /
私は預言者ではない Op.21 No.11 / メロディ
Op.21 No.9 / 彼女は真昼のように美しく Op.14
No.9 /
そよ風 Op.34 No.4 / わが子よ、お前は花のように美しく
Op.8 No.2 / 私は許しを乞い願う Op.26 No.8
/
夕暮れ Op.21 No.3 / 小島 Op.14 No.2 / すべては過ぎ去っていく
Op.26 No.15 /
夜は悲しい Op.26 No.12 / 不調和 Op.34 No.13
/ わたしたち一息つける Op.26 No.3 /
夜、私の庭の中で Op.38 No.1 / 彼女に Op.38
No.2 / ひな菊 Op.38 No.3 /
ねずみ捕り Op.38 No.4 / 夢 Op.38 No.5 /
おーい! Op.38 No.6 / 祈り (1906) / 神に栄光あれ
(1916) |
リューボフィ・ペトローヴァ (リューボフ・ペトロワ)
はモスクワ音楽院でガリーナ・ピサレンコに師事したロシアのソプラノ。
2001年にメトロポリタン・オペラにデビュー。
2006年にはケネス・ブラナー監督の映画 『魔笛』
で夜の女王を演じました。
|
| |
|
|
マリア・フョードロヴァ (ハープ)
パープのためのロシアの室内アンサンブル作品集
イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971)
:
ソプラノ、フルート、ギターとハープのための
4つのロシアの歌 (1954) (*)
雄ガモ / ロシア霊歌 / ガチョウと白鳥
/ ティリンボン
ニコライ・ペイコ (1916-1995) :
伝説 (クラリネットとハープのための) (1977)
(+)
ヴァレリー・キクタ (1941-) :
古代の光景 (クラリネットとハープのための組曲)
(1977) (+)
悲劇の女神 / 羊飼いと羊
アンティノウス (ディオニュソスとして).
ナイル川でのアンティオノウスの溺死
空気とそよ風の女神
チェロとハープのためのソナタ (2001) (#) |
エカテリーナ・クドリャフツェヴァ (ソプラノ
(*))
アレーナ・バラミーゼ (フルート (*))
ドミトリー・ボロダーエフ (ギター (*))
イヴァン・ティホーノフ (クラリネット (+))
ボリス・リファノフスキー (チェロ (#))
マリア・フョードロヴァ (ハープ) |
録音 : 2019-2020年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
マリア・フョードロヴァはモスクワ音楽院でヴェーラ・ドゥーロヴァに師事したロシアのハーピスト。
|
| |
|
|
ベートーヴェンの周りで
ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) /
イジー・ドルシェツキー (1745-1819) 編曲
:
2つのオーボエ、2つのクラリネット、
2つのホルン、2つのファゴットと
コントラバスのためのパルティータ
変ロ長調
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
(1756-1791) /
ルドルフ大公 (1788-1831) 編曲 :
ピアノ四手連弾のためのソナタ ヘ長調
K.797
(2つのオーボエ、2つのクラリネット、2つのホルン、
2つのファゴットとコントラバスのための版)
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827)
/
イジー・ドルシェツキー 編曲 :
クラリネット、ファゴット、ホルン、ヴァイオリン、
ヴィオラ、チェロとコントラバスのための七重奏曲
Op.20
(2つのオーボエ、2つのクラリネット、2つのホルン、
2つのファゴットとコントラバスのための版) |
管楽アンサンブル "L'esprit du Vent"
フィリップ・ノーデリ
(オーボエ、
アーティスティック・ディレクター)
パーヴェル・ザグレバーエフ (オーボエ)
ヴァレンティン・アザレンコフ、
ダリア・ヴェルシーニナ (クラリネット)
フョードル・ヤロヴォイ、
エフゲニー・ドルギー
(ナチュラル・ホルン)
ミハイル・シレンコフ、
ヤロスラフ・コストリキン (ファゴット)
ミロスラフ・マクシミュク (コントラバス) |
録音 : 2020年6月26-28、30日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
イジー (ゲオルク)・ドルシェツキーはボヘミア
(チェコ) 出身の作曲家・オーボエおよび打楽器奏者。
オーストリアの軍楽隊に所属し管楽合奏のための作曲・編曲作品を数多く書きました。
|
| |
SMCCD 0288-0289
(2CD)
¥5500
|
モスクワ音楽院ピアノ科教授
ナターリャ・トゥルーリ (ピアノ)
『コレスポンダンス』 ショパンとドビュッシーの24のエチュード |
ナターリャ・トゥルーリ (ピアノ) |
フリデリク・ショパン (1810-1849) :12のエチュード
Op.25 から / 12のエチュード Op.10 から
クロード・ドビュッシー (1862-1918) : 12のエチュード
L.136
[CD 1]
組み合わされたアルペッジョのために
L.136 No.11 / 変イ長調 Op.25 No.1
ヘ短調 Op.25 No.2 / 8本の指のために
L.136 No.6 / 嬰ト短調 Op.25 No.6
3度音程のために L.136 No.2 / 4度音程のために
L.136 No.3
変ホ長調 Op.10 No.6 / 変ニ長調 Op.25
No.8 / 6度音程のために L.136 No.4
ロ短調 Op.25 No.10 / 8度音程のために
L.136 No.5
[CD 2]
半音階のために L.136 No.7 / イ短調
Op.25 No.11 / ハ短調 Op.25 No.12
5本の指のために L.136 No.1 / ハ長調
Op.10 No.7
反復する音符のために L.136 No.9 / 装飾音のために
L.136 No.8
ヘ長調 Op.25 No.3 / イ短調 Op.25 No.4
/ 和音のために L.136 No.12
嬰ハ短調 Op.25 No.7 / 対比的な響きのために
L.136 No.10 |
録音 : 2020年7-10月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
ナターリャ・トゥルーリ (トルーリ) はモスクワ音楽院でヤコフ・ザーク、ミハイル・ヴォスクレセンスキー他に師事したロシアのピアニスト。
1986年チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門第2位。2023年現在モスクワ音楽院ピアノ科教授。
|
| |
|
|
ロシアのクリスマス |
イントラーダ・ヴォーカル・アンサンブル
エカテリーナ・アントネンコ (指揮) |
ヴァシリー・ティトフ (1650頃-1711以後)
: 独り児に栄光あれ (12声) (*)
不詳 (17世紀) : 御身の生誕、キリスト、われらの神
ヴァシリー・グーセフ (17世紀終盤-18世紀初頭)
: キリストは生まれた (12声) (*)
ヴァシリー・ティトフ : 楽しめ、正義の者たちよ
(12声)
不詳 (17世紀) : 今日キリストは生まれた
ドミトリー・ボルトニャンスキー (1752-1825)
:
合唱コンチェルト 第6番 「いと高き所、神に栄光あれ」
/ ケルビム賛歌 第6番
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) :
徹夜祷 Op.37 から 生神童貞女よ (No.6)
聖金口イオアン聖体礼儀 Op.31 から 天より主を称えよ
(No.16)
セルゲイ・タネーエフ (1856-1915) : 星々
Op.15 No.1 (+)
ゲオルギー・スヴィリードフ (1915-1998)
:
合唱コンチェルト 「プーシキンの花輪」
から 彼らは夜明けを迎えた
「聖歌と祈り」 から 素晴らしい生誕を目の当たりにして
イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971)
: 4つのロシア農民の歌
チガシの救世主教会で / オフセニ / カマス
/ 太鼓腹
ガリーナ・グリゴリエヴァ (1962-) : 合唱コンチェルト
「スヴャトキ」 から
聖なる夕べ (No.2) / あの春が来る (No.5)
アリフレト・シュニトケ (1934-1998) : 冬
(*)
ロシア民謡 / ミコラ・レオントヴィチ : シチェドリク
(小さなツバメ) |
録音 : 2020年12月11-13、27日、国立放送・録音スタジオ、モスクワ、ロシア
(+以外)
2020年11月15日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
(+)
(*)は世界初録音と表示されています。
|
| |
|
|
ユーリ・ポルベロフが献呈を受けた作品集
アレクサンドル・シチェティンスキー (1960-)
:
ピアノと打楽器のためのソナタ (2000) (P)(*)
第1楽章(+) / 第2楽章 (++) / 第3楽章
(++)
レオニード・ゴフマン (1945-) :
声とピアノのための3つの小品 (1999) (S)(*)
淡い青色のエナメルの上に /
警察の書類の上に / 運命は何でできているのか
ピアノのための組曲 (2014) (*)
前奏曲 / スケルツォ / アンダンテ・エスプレッシヴォ
/
カノン / 行進曲のテンポで / コラール
ヴァレンティン・シルヴェストロフ (1937-)
:
ピアノのための2つの対話と後書き (2001-2002)
婚礼のワルツ (1826...2002)
[F・シューベルト...(V・シルヴェストロフ)]
後奏曲 (1882...2001)
[R・ワーグナー...(V・シルヴェストロフ)]
朝のセレナード
ピアノのための3つのセレナード (2008)
(+)(*)
アレクサンドル・ヴスティン (1943-2020)
:
献呈 (チェロ、打楽器とピアノのための)
(2013) (C/P)(*) |
アリーサ・ギツバ (ソプラノ (S))
ルスタム・コマチコフ (チェロ (C))
ドミトリー・シチョルキン (打楽器 (P))
ユーリ・ポルベロフ (ピアノ) |
録音 : 2020年8月20日 (無印)、12月10日 (+/S)、2021年2月17日
(++)、3月4日 (C)、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
ユーリ・ポルベロフは1960年ベラルーシのヴィーツェプスクに生まれたピアニスト。アレクサンドル・エデルマン、フェーリクス・ブルーメンフェリト、ヴェーラ・ゴルノスターエヴァ他に師事。2023年現在モスクワ音楽院鍵盤楽器科准教授。
(*)は世界初録音と表示されています。
|
| |
|
|
ニコライ・ロースラヴェツ、室内交響曲 第1番&第2番
ニコライ・ロースラヴェツ (1881-1944) :
室内交響曲 第1番 (1926)
(アレクサンドル・ラスカートフ (1953-)
補筆完成版、1989)
室内交響曲 第2番 (1934-1935) |
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ (指揮) |
録音 : 2017年11月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
ロシア・アヴァンギャルドを代表する作曲家の一人であったニコライ・ロースラヴェツ
(ロスラヴェッツ)。
1930年以降ソヴィエト当局の批判を受け不遇のまま亡くなりましたが、1989年から始まった復権運動により名誉が回復され、再評価が進んでいます。
|
| |
|
|
エディソン!
エディソン・デニソフ (1929-1996) : 室内楽作品集
ロマンティック・ミュージック
(オーボエ、ハープ、ヴァイオリン、
ヴィオラとチェロのための) (1968)
(*)
インカの太陽 (ソプラノ、3人のナレーター
(またはテープ) と
11人の器楽奏者のための連作歌曲) (1964)
(+)
前奏曲 / 悲しい神 / 間奏曲 / 赤い夕べ
/
呪いの言葉 / 指についての歌
女たちと鳥たち (ピアノと室内アンサンブルのための)
(1996) (#)
DSCH
(クラリネット、トロンボーン、チェロとピアノのための)
(1969)
室内交響曲 第2番 (1994) |
エカテリーナ・キチーギナ (ソプラノ (+))
アナスタシア・タバンコヴァ (オーボエ (*))
アナスタシア・アルフェーロヴァ (ハープ (*))
モーナ・ハーバ (ピアノ (#))
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ (指揮)
ヴラディーミル・タルノポリスキー
(アーティスティク・ディレクター) |
録音 : 2021年2月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
※当商品の初回生産分におきましてはメーカーのミスにより規格品番表示がすべて
SMCCD 0311 となっており、差し替えは行なわれません。(代理店)
|
| |
|
|
ロシア・アヴァンギャルド
セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) :
オーボエ、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ、
コントラバスのための五重奏曲 ト短調
Op.39 (1924)
アレクセイ・ジヴォートフ (1904-1964) :
フルート、クラリネット、ファゴット、トランペット、
2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノの
九重奏のための断片集 Op.2 (全9曲)
(1929)
ガヴリイル・ポポフ (1904-1972) :
フルート、クラリネット、ファゴット、トランペット、
ヴァイオリン、チェロとコントラバスのための
七重奏曲 ハ長調 Op.22 (1926) |
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ (指揮)
ヴラディーミル・タルノポリスキー
(アーティスティク・ディレクター) |
録音 : 2021年4-11月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
アレクセイ・ジヴォートフとガヴリイル・ポポフはレニングラード音楽院でヴラディーミル・シチェルバチョフ
(1889-1952) に師事したロシアの作曲家。
|
| |
SMCCD 0309-0310
(2CD)
¥5500
|
ロシア古典派の音楽をピリオド楽器で
[CD 1]
ドミトリー・ボルトニャンスキー (1752-1825)
:
ロシアの大公妃殿下のために書かれた様々な
チェンバロ・ソナタ集 (1784) から
ソナタ ハ長調 (*)
マクシム・ベレゾフスキー (1745-1777)
:
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ
ハ長調 (1772) (+/*)
ヴァシリー・カラウロフ (1755頃-1820)
:
ロシアの歌 「ああ、うんざりだ」 による
チェンバロのための変奏曲 ヘ短調 (1787)
(*)
レフ・グリリョーフ (1770-1844) :
チェンバロ・ソナタ ニ短調 (1794頃)
(*)
アレクサンドル・リゾグプ (1790-1839)
:
ロシアの歌 「平らな谷の真ん中で」 による変奏曲
ハ短調 (**)
イリヤ・リゾグプ (1787-1867) :
チェロとフォルテピアノのためのソナタ
ト短調 (1825-1828) (#/**)
[CD 2]
ミハイル・グリンカ (1804-1857) : 疑い
(歌曲) (1838) (#/*)
アレクサンドル・グリリョーフ (1803-1858)
:
親愛なる母へ (歌曲) (1845頃) (*) /
君と貴方 (歌曲) (*)
ミハイル・グリンカ :
彼女を天上の人と呼ばないで (歌曲) (1834)
(*)
ジョン・フィールド (1782-1837) :
ノクターン ト長調 H.58 / ノクターン
変ロ長調 H.37
ミハイル・グリンカ : 別離 (ノクターン)
(1893)
アレクサンドル・グリリョーフ : ポルカ=マズルカ
イ短調
ミハイル・グリンカ :
マズルカ ハ長調 (1852)
あるマズルカの思い出 変ロ長調 (1847)
ひばり (歌曲) (1840) (*)
アレクサンドル・グリリョーフ : 小鳥が飛び去った
(歌曲) (*)
アレクサンドル・アリャビエフ (1787-1851)
:
何を歌っているの、美しい人よ (1832-1834頃)
(*)
ミハイル・グリンカ :
アリャビエフの 「ナイチンゲール」 による変奏曲
(1833)
旅の歌 (歌曲) (1840) (*) / 別れのワルツ
(1831) /
幻想的ワルツ (1839)
悲愴三重奏曲 ニ短調
(ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための)
(1832) (+/#) |
[CD 1]
ファティマ・ラフィーシェヴァ
(ヴァイオリン (+))
アレクサンドル・リストラートフ
(チェロ (#))
マリア・ウスペンスカヤ (チェンバロ (*))
アレクセイ・シェフチェンコ
(フォルテピアノ (**))
[CD 2]
オリガ・グレチコ (ソプラノ (*))
マリア・カタルジノヴァ (ヴァイオリン (+))
オリガ・ジョーミナ (チェロ (#))
ミハイル・ドゥボフ (フォルテピアノ) |
録音 : 2021年4月6、17日、8月8-11日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
使用楽器 : Broadwood (フォルテピアノ)
|
| |
|
|
サクソフォンとオルガンのための音楽
ベルンハルト・クロル (1920-2013) :
エレジア・パッショナータ [Elegia passionata]
(アルトサクソフォンとオルガンのための)
Op.69a
レイナール・リュットマン (1929-) :瞑想
II [Meditation II]
(アルトサクソフォンとオルガンのための)
(1973)
ギイ・ド・リオンクール (1885-1961) :
グレゴリオ聖歌の3つのメロディ [Trois
melodies gregoriennes]
(アルトサクソフォンとオルガンのための)
Op.60
ジョゼフ・ノヨン (1888-1962) :
コンチェルティーノ・パストラル (「かっこう」
の主題による)
[Concertino pastoral (dit du coucou)]
(オーボエとオルガンのための ;
ソプラノサクソフォンとオルガンによる演奏)
(*)
モーリス・ラヴェル (1875-1937) /
セルゲイ・チェボタリョフ (1949-) 編曲
:
カディッシュ [Kaddish] M.A22
(アルトサクソフォンとオルガンのための版)
ジャン・ラングレ (1907-1991) :7つのコラール
(トランペットまたはオーボエまたはフルート
と
オルガンまたはピアノまたはチェンバロのための)
(1972) (*) |
レオニード・ドルーティン
(アルトサクソフォン (*以外)
ソプラノサクソフォン (*))
リューボフィ・シシハーノヴァ (オルガン) |
録音 : 2021年6月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
レオニード・ドルーティン (1971年生まれ)
はモスクワのグネーシン音楽大学出身で学び、2023年現在同大学木管楽器科准教授を務めているサクソフォニスト。
|
| |
SMCCD 0312-0313
(2CD)
¥5500
|
こんにちは!
セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) :
歌曲集 & ピアノ曲集 |
リューボフィ・ペトローヴァ (ソプラノ (*以外))
エレーナ・サヴェーリエヴァ (ピアノ) |
[CD 1]
5つの詩 Op.23 から 私を信じよ (No.3)
/ グレーのドレス (No.2)
みにくいアヒルの子 Op.18
アンナ・アフマートヴァの5つの詩 Op.27
陽の光が部屋を満たした / 太陽の記憶
/ ほんとうの優しさ / こんにちは!/ グレーの瞳の王
3つの童謡 Op.68 甘い歌 (No.2) / 仔豚
(No.3) / おしゃべりな人 (No.1)
[CD 2]
ロシア民謡編曲集 (No...は 12のロシア民謡
Op.104 から)
白い雪玉 (No.5) / 夏のアローウッド
(No.1) / 緑の木立 (No.2) / カテリーナ (No.4)
サーシェンカ (No.6) / 山のアローウッド
/ 茶色の瞳 (No.10) / 修道士
子供のための音楽 (12の易しいピアノ小品)
Op.65 (*)
朝 / 散歩 / 物語 / タランテッラ /
後悔 / ワルツ / キリギリスの行進
雨と虹 / 鬼ごっこ / 行進曲 / 夕べ
/ 牧場に昇る月 |
録音 : 2021年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
リューボフィ・ペトローヴァ (リューボフ・ペトロワ)
はモスクワ音楽院でガリーナ・ピサレンコに師事したロシアのソプラノ。2001年にメトロポリタン・オペラにデビュー。
2006年にはケネス・ブラナー監督の映画 『魔笛』
で夜の女王を演じました。
|
| |
|
|
ラ・ベル・エポック
ピストンコルネットのためのロマンティック音楽
ヴィリー・ブラント (1869-1923) : 子守歌
Op.14
ギヨーム・バレイ (1827-1905) : アンダンテとアレグロ
エミール・ジョナス (1827-1905) : 幻想曲
第1番
ギヨーム・バレイ : 協奏的小品
ジャン=バティスト・アルバン (1825-1889)
:
ベッリーニの 「ノルマ」 による変奏曲
オスカー・ベーメ (1870-1938) :
子守歌 Op.7 / 愛の歌 Op.22 No.2 / ロシア舞曲
Op.32
カール・ヘーネ (1871-1934) : スラヴ幻想曲
オスカー・ベーメ : サンクトペテルブルクの夜
テオ・シャルリエ (1868-1944) : コンクール用独奏曲
第1番
ジュール・ドゥベーヴ (1863-1932) : 演奏会用小品
オーギュスタン・サヴァール (1861-1942)
: コンクール用小品 |
レオニード・グリエフ (ピストンコルネット)
エカテリーナ・イヴァノーヴァ (ピアノ) |
録音 : 2022年2月7-13日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
レオニード・グリエフは1973年モスクワに生まれ、モスクワ音楽院、ルクセンブルク音楽院で学んだロシアのコルネット・トランペット・バロックトランペット奏者。
2022年現在、ユーリ・バシュメット率いる国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団トラペットセクションメンバー。
|
| |
|
|
トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念
ピアノ作品 & 編曲作品集 |
エレオノーラ・カルプーホヴァ (ピアノ) |
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) :幻想的小品集
Op.3
エレジー 変ホ短調 / 前奏曲 嬰ハ短調
「鐘」 / メロディ ホ長調 (改訂版、1940)
道化師 嬰ヘ短調 / セレナード 変ロ短調
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)
/ セルゲイ・ラフマニノフ 編曲 :
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番
ホ長調 BWV 1006 より (TN iii/1、1933)
前奏曲 (No.1) / ガヴォット (No.3) /
ジーグ (No.7)
ジョルジュ・ビゼー (1838-1875) / セルゲイ・ラフマニノフ
編曲 :
劇付随音楽 「アルルの女」 より メヌエット
(TN iii/3、改訂版、1922)
フェーリクス・メンデルスゾーン (1809-1847)
/ セルゲイ・ラフマニノフ 編曲 :
劇付随音楽 「真夏の夜の夢」 より スケルツォ
(TN iii/7、1933)
ニコライ・リムスキー=コルサコフ (1844-1908)
/ セルゲイ・ラフマニノフ 編曲 :
オペラ 「皇帝サルタンの物語」 より
熊蜂の飛行 (TN iii/9、1929)
セルゲイ・ラフマニノフ : ピアノ・ソナタ
第1番 ニ短調 Op.28 |
録音 : 2021年2月13日、ライヴ、モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール、モスクワ、ロシア
エレオノーラ・カルプーホヴァはモスクワ音楽院でヴァレリー・カステリスキー、ミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事したロシアのピアニスト。
2023年現在モスクワ音楽院ピアノ科助教。2021年から2023年にかけてモスクワ音楽院のホールにて8回のリサイタルを開き、ラフマニノフのピアノ作品およびピアノを含む室内楽作品の全てを演奏する予定です。
|
| |
|
|
ニコライ・シデリニコフ (1930-1992) :
ロシアのおとぎ話 (12人のソリストのためのコンチェルト)
(1968)
丘の向こうにロシアの大地が広がる /
蚊の歌、だが沼は怖い / 鶴が空高く飛ぶ
/ 沼地と霧 /
ゴブリンが人魚たちと輪舞を先導する /
草原に素晴らしい花々が咲く /
羊飼い娘たちが古い歌を奏でる、しかし新しいやり方で
/
魔法の都市が湖面に映る、石を投げてもそこに街はない
/
赤毛の女の子がベリー摘みに行く、遠くへ、遠くへ
決闘
(チェロ、コントラバス、2台のピアノと打楽器のための協奏交響曲)
(1974) (*)
不確実性の相関 / 調和と混沌の闘争
/
規則性と偶然性の決闘 |
オリガ・ガロチキナ (チェロ (*))
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ (指揮) |
録音 : 2021年9月、2022年3月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
ニコライ・シデリニコフはモスクワ音楽院でエフゲニー・メスネル
(1897-1967)、ユーリ・シャポーリン (1887-1966)
他に師事したソヴィエト・ロシアの作曲家。
1981年からモスクワ音楽院作曲科教授を務め、ヴャチェスラフ・アルチョーモフ、エドゥアルト・アルチョーモフ、ドミトリー・スミルノフ、ヴラディーミル・タンポリスキー、ヴラディーミル・マルティノフ、イヴァン・ソコロフらを輩出しました。
|
| |
SMCCD 0205
【未案内旧譜】
¥2900
|
多用途性
アイヴァン・トレヴィーノ (1983-) : Catching
Shadows
イヴァン・ココリン、アレクサンドル・ヴイボルノフ
:
Kagu-Tsuchi [迦具土]
アストル・ピアソラ (1921-1992) : タンゴの歴史
より Tango 2
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)
/
ドラムアートミュージック 編曲 :
2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲
ニ短調 BWV 1043 より
第1楽章 ヴィヴァーチェ
(打楽器アンサンブルのための版)
フリデリク・ショパン (1810-1849) /
ドラムアートミュージック 編曲 :
幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
ジョージ・ハミルトン・グリーン (1893-1970)
:
Triplets [トリプレット]
アストル・ピアソラ : Oblivion [忘却]
ジョン・サーサス [プササス] (1966-) : Kyoto
[京都]
イヴァン・ココリン、アレクサンドル・ヴイボルノフ
: Quinjo
ジーン・コシンスキ (1980-) :
マリンバ、合唱と打楽器のための協奏曲
(*)
Introduction: Shout! / 1. Layers /
2. Memento / 3. Strike |
イヴァン・ココリン (マリンバ (*))
ヴォイス・フュージョン合唱団 (*)
ミハイル・コテリニコフ
(アーティスティク・ディレクター (*))
ドラムアートミュージック
イヴァン・ココリン、
アレクサンドル・ヴイボルノフ、
ヤナイ・エグージン、
マラート・バイムハミョートフ、
イラリオン・ブルス (各種打楽器) |
録音 : 2019年1-9月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
モスクワの打楽器アンサンブル、ドラムアートミュージックのデビューCD。
|
| |
SMCCD 0229
【未案内旧譜】
¥2900
|
モスクワ音楽院大ホールのカヴァイエ=コル製オルガン |
コンスタンティン・ヴォロストノフ (オルガン) |
シャルル=マリー・ヴィドール (1844-1937)
:
オルガン交響曲 第5番 ヘ短調 から 第5楽章
トッカータ
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)
: トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
レオン・ボエルマン (1862-1897) : ゴシック組曲
Op.25 から トッカータ (No.6)
セザール・フランク (1822-1890) : 前奏曲、フーガと変奏曲
ロ短調 Op.18
ルイ・ヴィエルヌ (1870-1937) : トッカータ
変ロ短調 Op.53 No.6
アンリ・ミュレ (1878-1967) : ビザンティンのスケッチ
IHM 1 から
Tu es petra et porta inferi non pravalebunt
adversus te (トッカータ、No.10)
ウジェーヌ・ジグー (1844-1925) : トッカータ
ロ短調
セザール・フランク : オルガンのための3つのコラール
コラール ホ長調 FWV 39 / コラール ロ短調
FWV 39 / コラール イ短調 FWV 40 |
録音 : 2018年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
使用楽器 : 1901年、アリスティド・カヴァイエ=コル製
(2016年修復)
フランスのオルガン製作の大家アリスティド・カヴァイエ=コルが最晩年に手掛けた
(完成は没後) モスクワ音楽院大ホールのオルガンの修復完成を記念する録音。
コンスタンティン・ボロストノフは1979年モスクワに生まれ、モスクワ音楽院でアレクセイ・パルシンにオルガンを、ユーリ・マルティノフにピアノを、アレクセイ・リュビモフに室内楽を師事。
シュトゥットガルト音楽大学でルドガー・ローマンにオルガンを師事し、同大学オルガン・クラスで史上初の栄誉賞付きディプロマを獲得。
2023年時点で発表したCDは20を数えます。
2010年から2022年まではモスクワ音楽院で教職に就いていました。
※当商品は Melodiya レーベルとの共同制作のため
MELCD 1002622 という規格品番も合わせて表示されておりますが、弊社では
SMCCD 0229 でのみ受注いたします。ご了承ください。(代理店)
|