DA VINCI CLASSICS
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マキシミリアーノ・アミチ:ピアノ作品集
マキシミリアーノ・アミチ:
ピアノ小品集(2017)
Ancora un Puro Giorno di Gioia(2020)
ディヴェロップメンツ(2024)
カレイドスコーピック・ミュージック(2023) |
イゴール・コグノレイト(ピアノ) |
マキシミリアーノ・アミチのピアノ作品集!
2017年から2024年に作られたマキシミリアーノ・アミチの主要なピアノ作品を集めました。アミチは幼い頃から、コンサート・ピアニストであった母から手ほどきを受け、その後サンタ・チェチーリア音楽院を卒業しました。
このアルバムに収められた作品は全て、ロベルト・シューマンの作品を彷彿とさせる小品で構成されています。
実際、彼はロベルト・シューマンから最も大きな影響を受けており、特に音楽における明瞭さ、簡潔さ、シンプルさの追求といった面で感じることが出来ます。
※録音:2024年12月
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20世紀フランスのフルート・ソナタ集
プーランク:フルート・ソナタ(1957)
フランシスコ・ミニョーネ(1897-1986):
フルート・ソナタ
ピエルネ:フルート・ソナタ Op.36 |
ラナ・クシュチェル(フルート)
ディエゴ・カエターノ(ピアノ) |
このアルバムは、2人のフランス人作曲家と、イタリア出身のブラジル人作曲家フランシスコ・ミニョーネ(1897-1986)の作品を収録しています。
それにもかかわらずこのアルバムを聴いてみると一貫性を感じることが出来るでしょう。当時のブラジル音楽はフランスの影響を受けており、そのため「フランス風」の音楽を感じることが出来ます。
ラナ・クシュチェルは、ロンドン王立音楽大学、ハンブルク音楽演劇大学、デンマーク王立音楽アカデミーを優秀な成績で卒業し、リチャードソン交響楽団のメンバーとして活躍しています。
またサム・ヒューストン州立大学のフルート助教授として教鞭を執っています。
※録音:2024年1月6日-8日
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C01006
\2800 |
フランシスコ・タレガ:ギター作品全集 Vol.2 |
ヴィンチェンツォ・サンドロ・ブランカッチョ(ギター) |
フランシスコ・タレガ:
夢 トレモロ/ラグリマ/前奏曲第1番/前奏曲第2番/前奏曲第3番/前奏曲第4番/
前奏曲第5番/前奏曲第6番/前奏曲第7番/前奏曲第8番/前奏曲第9番/エンデチャ/
オレムス/前奏曲 イ短調/前奏曲 ニ長調/前奏曲
イ長調/前奏曲 ホ長調/前奏曲 イ長調/
前奏曲 ハ長調/前奏曲 ロ短調/前奏曲
イ長調/前奏曲 ホ長調/前奏曲 ホ長調/
前奏曲 イ短調/前奏曲 ト長調/前奏曲
ニ長調/前奏曲 ニ長調/前奏曲 ニ長調/
前奏曲 嬰ヘ短調/前奏曲 ホ長調/前奏曲(メンデルスゾーンの断章による)/練習曲
ホ短調/
練習曲 ホ長調/練習曲 イ短調(シューマンの主題による)/練習曲
ト長調/
練習曲(J.S.バッハの断章による)/練習曲(クラーマーの練習曲による)/
練習曲(シューマンの断章による)/練習曲(ワーグナーの断章による)/
メヌエット形式による練習曲/練習曲(アラールのソナチネによる)/
練習曲(ヘンゼルトの断章による)/練習曲(M.フォッサの主題による)/
練習曲 スケルツォ(ダマスの練習曲による)/練習曲
ホ長調(スピード)/
練習曲 イ長調/ラ・マリポーサ/
アルハンブラの思い出 |
イタリア、ナポリ出身のギタリスト、ヴィンチェンツォ・サンドロ・ブランカッチョによる、現代ギターのレパートリーの父、フランシスコ・タレガの作品全集の第2弾では、前奏曲と練習曲を中心に収録。
最後にはタレガの代表作でもある《アルハンブラの思い出》も収録されています。
サンドロ・ブランカッチョは、2014年にはドイツ、コブレンツのライン州立フィルハーモニー管弦楽団との共演でロドリーゴの《アランフェス協奏曲》を演奏するなど、ヨーロッパを中心に世界各地へと活躍の場を広げているギタリスト。
すでに10を超える国際コンクールでの優勝、入賞歴を持つなど実績も十分です。
※録音:2022年
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色々な気分 ~ フランス・バロック期のリュート音楽の精華 |
フランチェスカ・トレッリ(リュート) |
フランソワ・クープラン:
神秘のバリケード、アントニーヌ、色々な気分(サラバンド)、
カナリーとドゥーブル、ブルボンの女(ガヴォット)
ジェルマン・ピネル:イングランド王に捧げるトンボー
ドニ・ゴーティエ:前奏曲, カナリー
ラモー:やさしい嘆き(ロンド)、タンブーラン、野蛮人
ジャック・ガロ:
美しきクロマティック(サラバンド)、ラ・トンティーヌ(クーラント)、
小さな後宮(シャコンヌ)
エヌモン・ゴーティエ:前奏曲, メッサンジョーに捧げるトンボー、クーラント、カナリー
マドモアゼル・ボケ:前奏曲(セレナード)、クーラント
ロベール・ド・ヴィゼー:ラ・モンセルメイユ(ロンド)、ムートン氏に捧げるトンボー(アルマンド)
シャルル・ムートン:シャコンヌ |
17~18世紀フランス・リュート音楽の精髄!
17世紀から18世紀初頭にかけてのフランス・リュート音楽の精髄を集めた1枚。
ジャック・ガロやロベール・ド・ヴィゼーといったリュートの名手による独奏曲に加え、フランソワ・クープランやジャン=フィリップ・ラモーによる鍵盤音楽の名作を、音楽的なニュアンスをより豊かに伝えるリュート編曲で収録しています。
17世紀フランスでは、芸術サロンで活躍した女性知識人たち「プレシューズ」の文化が音楽にも反映されていました。
本アルバムには、17世紀パリのサロンで活動したマドモアゼル・ボケによる世界初録音の作品も含まれています。
※録音:2024年9月(イタリア)
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モード・ヴァレリー・ホワイト:歌曲集
Isaotta Blanzesmano/Canzoncina pastorale/
Waiting/Serenata espanola/Im wunderschonen
Monat Mai/
Ein Jungling liebt ein Madchen/Hor' ich
das Liedchen klingen/
Die Himmelsaugen/Stille Tranen /Das Meer
hat seine Perlen/
Espoir en Dieu/Si j'etais Dieu/Le depart
du conscrit/
On the Fields of France/How do I love
thee?/
So we'll go no more a roving/A Greeting/
3つの小さな歌(When the swallows homeward
fly /
A Memory/Let us forget )/Absent yet present/Ask
not |
エリザベッタ・パーリア(メゾソプラノ)
クリストファー・ハウエル(ピアノ) |
モード・ヴァレリー・ホワイト(1855-1937)は、19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したイギリスの女性作曲家で、特に歌曲の分野で高い評価を得ました。
彼女の作品は、ヴィクトリア朝時代の女性作曲家の枠を超えた洗練された表現力と、詩と音楽の密接な結びつきが特徴です。
ガブリエーレ・ダンヌンツィオの官能的な詩に基づくものもあれば、第一次世界大戦を背景にした重厚な作品も含まれています。
ドイツ歌曲では、シューマンが用いたハイネの詩を新たな視点で再解釈し、異なる音楽的アプローチを提示しています。
※録音:2021年&2023年、ミラノ(イタリア)
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チャールズ・カロミリス:エヴロギーア
Demasiados nombres/Conversating Sprites/
Styx and Stones/Sotiria/To Mayico tou
Bourtzi/
King of Heart/Blessed/Climbing Ladders/Agapi/
Storgi/Blood, Blood/Deliverance/Out
of Reach/
The Dark Light of the Soul/Eleftheria |
パノ・ホラ・アンサンブル |
チャールズ・カロミリスの『エヴロギーア』は、ギリシャ神話やキリスト教の宗教観に基づき、人間の精神的な探求と神聖な祝福(Evlogia)をテーマにした作品集です。
詩と音楽を融合させることで、神と人間の関係、愛、救済、自由といった普遍的なテーマを表現しています。
多彩な楽器と歌手による豊かな音楽表現を通じて、聴く者に深い精神的な体験をもたらす1枚です。
※録音:2023年10月、カロル・シマノフスキ音楽アカデミー(ポーランド、カトヴィツェ)
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メトープ ~ ピアノによる神話、伝説と物語 |
ジューリア・コンタルド(ピアノ) |
シマノフスキ:メトープ Op.29
ドビュッシー(レナード・ボーウィック編):牧神の午後への前奏曲
グルック(ジョヴァンニ・ズガンバーティ編):
歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》
より 「メロディー」
リスト:2つの伝説 S175 より 第1曲「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」
リスト:巡礼の年第1年「スイス」 より 「オーベルマンの谷」
リスト=ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》
より イゾルデの愛の死
ラモー:クラヴサン曲集《第3組曲》 より
一つ目の巨人 |
ピアノで紡ぐ、インスピレーションあふれる神話や伝説、物語。
神話や伝説、物語をテーマにしたピアノ・アルバム。これらは常にインスピレーションの源であり、時代を超えて共鳴する響きを持っています。
これがデビュー・アルバムとなるピアニスト、ジューリア・コンタルドが紡ぐ音楽が過去と現在の架け橋となり、リスナーを崇高な世界へ連れ出してくれます。
※録音:2024年9月~10月(クレーマ、イタリア)
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ハチドリ ~ 19世紀の歌曲集
ショーソン:ハチドリ Op.2-7
ドビュッシー:夕べの諧調 L64
ドビュッシー:美しい夕暮れ L84
シューベルト:糸を紡ぐグレートヒェン D118-2
R.シュトラウス:アルプホルン Op.15-3
シューベルト:流れの上で D943
ブラームス:2つの歌 Op.91
マスネ:悲歌 Op.10-5 |
フィロメーナ・ムースコ(ソプラノ)
ニコラ・フィオリーノ(チェロ)
アントニオ・フラッキオッラ(ホルン)
ルチア・ジュリアーノ(ピアノ) |
19世紀の象徴的な歌曲のアルバム。ゲーテの詩を巧みに扱ったシューベルト、友人ヨアヒムとその妻のために作曲したブラームス、夕べの魅力を讃えるドビュッシー。
そしてアルバム・タイトルにもなった優美なショーソンの歌曲など、このアルバムは歌と詩の出会いがもたらす豊かさを雄弁に物語っています。
※録音:2023年7月(モルフェッタ、イタリア)
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ジャンカルロ・シモナッチ:室内楽作品集(1981-2022)
ジャンカルロ・シモナッチ(B.1948):
アダージョ(チェロのための)
Maelos 2(フルートとライヴ・エレクトロニクスのための)
Ispidi Dumi(ヴァイオリンのための)
Mia Cruda Sorte(ピアノのための)
3つの変奏(クラリネットとピアノのための)
4つの小品(チェロとピアノのための)
二重奏曲(ヴァイオリンとピアノのための)
三重奏曲(クラリネット、チェロとピアノのための)
Duci Paroli(弦楽四重奏のための) |
ジャンカルロ・シモナッチ(ピアノ)、
マルコ・シモナッチ(チェロ)、
ダーヴィド・シモナッチ(ヴァイオリン)、
フィリッポ・ガンバ(ピアノ)、
ダーリオ・ステファニッツィ(クラリネット)、
アリアンナ・ブラカーニ(フルート)、他 |
イタリアのベテラン・コンポーザー=ピアニスト、ジャンカルロ・シモナッチの室内楽作品集。
約40年間にわたって生み出してきた様々な楽器のための作品をイタリアの重要なミュージシャンたちの演奏で収録。
オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」に基づいた「Maelos
2」やJ.S.バッハの没後250年にオマージュとして作曲した「4つの小品」、ジョン・ケージの音楽に着想を得たヴァイオリンとピアノのための「二重奏曲」など、この作曲家の多面性が聴き取れる1枚です。
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