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≪第128号アリアCD新譜紹介コーナー≫

その11

8/15(金)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜

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ALPHA CLASSICS



ALPHA1163
\3100→\2890
ジョセフ・スヴェンセン&ボルドー・アキテーヌ国立管
 ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」
アンジェリク・ブーデヴィル(ソプラノ)
アンナ・ボニタティブス(メゾ・ソプラノ)
マウロ・ペーター(テノール)
フローリアン・ベッシュ(バス)‛&5
ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団
ジョセフ・スヴェンセン(指揮)

 録音: 2024年 ボルドー歌劇場、ボルドー・オーディトリアム
 収録時間: 70分

 【スヴェンセンが熱く歌い上げる、人類の祝祭としての「第九」】
 ノルウェー系アメリカ人の父と日系アメリカ人の母の間にニューヨークで生まれたジョセフ・スヴェンセンが、2024年から音楽監督を務めるボルドー・アキテーヌ国立管と共に『第九』を録音。
 第1楽章と第2楽章を「原初の混沌の暗闇」と「人類誕生以前の宇宙のビジョン」、第3楽章が「永遠に届かない楽園の超越的なビジョン」、第4楽章は「我々人類の目覚め」であり誰もが歌える「歓喜の歌」で18世紀啓蒙思想の理想を音で具現化しているという解釈のもと、この作品をベートーヴェンの究極の達成であり人類の祝祭であるとして、壮大な音楽伽藍を築き上げています。
 内なる炎と例えられるスヴェンセンの熱いタクトが、この作品の魅力を新たに問い直します。
 
 

ALPHA1169
\3100
クレランボー、ラルエット 他:
 ミゼレーレとエール・ド・クール

  1. デュ・パルク(詳細不詳、17世紀末~18世紀初頭に活躍):
   Je ne sais pas que je sens
    自分でもわからない、この気持ちが
  2-10. ルイ=ニコラ・クレランボー(1676-1749):
   ミゼレーレ
  11. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):
   L'ame contente dans sa solitude
    孤独の中で満ち足りた魂
  12. ジョゼフ・シャバンソー・ド・ラ・バル(1633-1678):
   Quand un ame est bien atteinte 魂が深く感じ入ったなら
  13. ミシェル・ランベール(1610-1696):
   J'aime, je suis aimee わたしは愛し、愛されている
  14-23. ジャン=フランソワ・ラルエット(1651-1728):
   ミゼレーレ
  24. オノレ・ダンブリュイ(1660頃-1702頃):
   Lorsqu'avec une ardeur extreme
    あんなに熱く迫られているのに
  25. ランベール: Le penitent dans le desert 荒野の悔悛者
  26. セバスティアン・ル・カミュ(1610頃-1677):
   Je m'abandonne a vous あなたにこの身を捧げます
  27. ランベール: Laisse-moi soupirer, importune raison
   溜息くらいつかせてくれ、面倒な理性め
ラ・ネレイード
 (声楽&古楽器アンサンブル)
カミーユ・アレラ、
 ジュリー・ロゼ、
 アナ・ヴィエイラ・レイテ(ソプラノ)
ミゲル・アンリ(テオルボ、リュート)
サロメ・ガスラン
 (バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)
エマニュエル・アラケリアン(オルガン)

 録音: 2024年10月 サン=マクシマン=ラ=セーヌ(フランス南東部プロヴァンス地方)、サント=マリー=マドレーヌ大聖堂
 収録時間: 75分

 【絶対君主政のフランスをしなやかに生きた女性たちの声】
 ヨーロッパの古楽シーン最前線で活躍する古楽系歌手3人を中心とする古楽アンサンブル、ラ・ネレイードによる、フランス17世紀のエール・ド・クール(宮廷歌曲)と教会音楽をバランスよく集めたアルバム。
 2つの「ミゼレーレ」を軸に、教会音楽ではオルガン、エール・ド・クールではテオルボやリュートとガンバが加わり、3人の歌をしなやかに彩ります。
 エール・ド・クール群は全て太陽王ルイ14世の治世に書かれたもので、ここでは女声3声のユニゾンで歌われるのが特徴(エールは当時かなり柔軟な編成で演奏されており、この解釈も逸脱ではありません)。
 
 また1726年に有名な定期演奏会コンセール・スピリチュエルで初演された珍しい「ミゼレーレ」の作者ラルエットはルイ14世の王室音楽総監督リュリの門弟で、もう一つの比較的知られた「ミゼレーレ」の作者クレランボーはルイ14世存命中から頭角を現し、晩年の王が秘密結婚したマントノン夫人と運営したサン=シールの王立女学院でオルガニストを務めていました。
 男性的な芸術様式が発達し、社会も何かと男権優位のように見えるバロック期のフランスで、女性たちが立場を制限されながらもいかに芸術の洗練に大きく関わっていたかを示す入念なプログラム。
 高音域の古楽歌唱3声の重なりはユニゾンでも和声部分でも実に霊妙で、昔日の祈りのひとときを追体験させてくれる忘れがたい1枚に仕上がっています。

 
 
 

ALPHA1181
\3100
ロコへのバラード ~ピアソラ作品集
 アストル・ピアソラ(1921-1992)/テオ・ウルド編曲:
  1. リベルタンゴ(イントロ)/2. リベルタンゴ/
  3. ロコへのバラード(イントロ)/
  4. ロコへのバラード/5. ビオレンタンゴ/
  6. ブエノスアイレスの冬/7. オブリビオン(忘却)/
  8. ブエルボ・アル・スール(南へ帰ろう)/
  9. ブエノスアイレスの春/10. 天使の死/
  11. アディオス・ノニーノ/12. メディタンゴ
テオ・ウルド(アコーディオン)
ビリティス弦楽四重奏団
ブランシュ・ストロンボニ(コントラバス)
マリーナ・ヴィオッティ(メゾ・ソプラノ)...3-4

 録音: 2025年1月 Temple Titon, Paris
 収録時間: 54分

 【狂気の愛と自由、テオ・ウルドのピアソラ】
 アコーディオン奏者テオ・ウルドが彼にとって最も個人的な内容のアルバムと語る今回のピアソラは、6歳で「リベルタンゴ」に魅せられて以来の原点回帰と呼べるものです。
 古典から現代まで幅広いレパートリーを持つビリティス弦楽四重奏団、ジャンルを横断して活躍するコントラバス奏者ブランシュ・ストロンボニとの共演により、自身の感性とピアソラの多様さを融合させたテーラーメイドのアレンジが光っており、特にストロンボニはアンサンブルの心臓として各曲に強烈な推進力を与えています。
 アルバム・タイトルにある「ロコ」は狂人を意味するスペイン語ですが、ここでは「素晴らしい」「夢中になっている」といった肯定的な意味合いも含むものであり、アルバムのテーマはそのタイトル曲「ロコへのバラード」に象徴されるように、人生の狂おしい魔法と自由への渇望だということです。
 ここで聴くことの出来るスイス生まれのメゾ、マリーナ・ヴィオッティ(パリ・オリンピック開会式でのメタル・バンド「ゴジラ」との共演も記憶に新しい)の語りと歌も素晴らしいもの。
 ジャンルの固定観念を打ち破り、アコーディオンの新たな可能性を示す、テオ・ウルドの情熱的な音楽体験をぜひお楽しみください。

 
 




CIAR


CC 005
\2900
ポール・パレー(1886-1979) :ピアノ作品集 Vol.1 エリアーヌ・レイエス (ピアノ)
 主題と変奏曲 [Theme et Variations]/ロマンス [Romance] Op.21/タランテラ [Tarentelle]/
 ある魂... [D'une ame]
  熱烈な... [... fervente] / 純真な... [... naive] / 軽やかな... [... legere] /
  夢見がちな... [... reveuse] / いたずら好きな... [malicieuse] /
  気まぐれな... [fantasque] / 不安で情熱的な... [... inquiete et passionnee] /
  穏やかな... [... tranquille] / 喜びに満ちた... [... joyeuse]/
 不確実性 [Incertitude]/子供の肖像 [Portraits d'enfants]/子守歌 [Berceuse]/
 朗読用小品、アレグレット [Morceau de lecture : Allegretto]/
 ワルツ=カプリス [Valse-Caprice]/
 ワルツ 嬰ヘ短調 [Valse en fa diese mineur] (Eduard Perrone のアーカイヴより)/
 シューベルトの主題によるワルツ [Valse sur un theme de Schubert]/
 ワルツ (ヘ短調) [Valse (en fa mineur)]/
 パオラ・アルピア、真のフルラーナ [Paolo Apria: La vraie Furlana]

 録音時期 : 2019年11月13日、2020年1月6、24日
 録音場所 : スタジオ・リサイタル B、ティアンジュ、フランス
 録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル

 デトロイト交響楽団を指揮して Mercury レーベルに大量の優れた録音を残したフランスの名指揮者であり、ローマ大賞を獲得するほどの優れた作曲家でもあったポール・パレーのピアノ作品集。
 
 

CC 006
\2900
ポール・パレー(1886-1979) :ピアノ作品集 Vol.2 カティア・クリヴォコチェンコ (ピアノ)
エリアーヌ・レイエス (ピアノ (*))
 ロマンティック・リフレクションズ [Reflets Romantiques] (1912)
  エスプリと魅力を伴って [Avec esprit et charme] / 熱烈に [Ardemment] /
  夢見ながら [En revant] / 情熱を込めて [Avec fougue]
 スケルツェット [Scherzetto〕(1903)/即興曲 [Impromptu]/
 頑固 [Entetement]/海上で [Sur la mer]/めまい [Vertige]/
 印象 [Impressions] (1912)
  郷愁 [Nostalgie] / 晴れ間 [Eclaircie] / 最初の衝動 [Primesaut]/
 前奏曲、アレグロとスケルツォ [Prelude, Allegro, Scherzo] (1913)/
 前奏曲 変ホ短調 [Prelude en mi bemol mineur] (1930)/
 ピアノ四手連弾のための小品 [Piece de piano a a quatre mains] (1916) (*)/
 二台のピアノのための幻想曲 [Fantaisie a deux pianos] (1906/1909) (*)

 録音時期 : 2020年9月25-26日、2021年10月13日
 録音場所 : スタジオ・リサイタル B、ティアンジュ、ベルギー
 録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル

 (+)は世界初録音と表示されています。(代理店)
 
 

CC 011
【旧譜】
\2900
ブランシュ・セルヴァ (1884-1942) : ピアノ編曲作品集 クリストフ・プティ (ピアノ)
 セザール・フランク (1822-1890) / ブランシュ・セルヴァ 編曲 :
  オルガンのための3つのコラール (ピアノのための版)
   コラール ホ長調 FWV 38 (ウジェーヌ・ジグーに献呈) (*)
   コラール ロ短調 FWV 39 (オーギュスト・デュランに献呈)
   コラール イ短調 FWV 40 (オーギュスタ・オルメスに献呈)
 ヴァンサン・ダンディ (1851-1931) / ブランシュ・セルヴァ 編曲 :
  思い出 [Souvenirs] Op.62 (管弦楽のための詩曲 ; ピアノのための版) (*)
 デオダ・ド・セヴラック (1872-1921) / ブランシュ・セルヴァ 補筆完成 :
  休暇の日々から 第2集 [En Vacances 2e recueil] から
   鳩たちの水盤 [La Vasque aux colombes] (マルク・ラファルグに献呈))

 録音時期 : 2021年6月4、5、7日
 録音場所 : スタジオ・ステファン・パウレッロ、ヴィルティエリー、フランス
 録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル
 使用楽器 : Stephan Paurello, Opus 102

 ブランシュ・セルヴァ (女性) はカタルーニャ系フランスのピアニスト・音楽教育者・著作家・作曲家。
 ヴァンサン・ダンディに師事し、1901年に17歳でパリのスコラ・カントールムの教授に就任、ストラスブール音楽院、パリのエコール・ノルマル音楽院、プラハ音楽院 (チェコスロヴァキア) の教授を歴任、バルセロナで音楽学校を創立しました。
 12歳下のセヴラックはパリのスコラ・カントールムにおけるセルヴァのピアノの生徒で、セルヴァはセヴラックが亡くなると未完で遺された 「休暇の日々から 第2集」 の第2、3曲を完成させました。

 (+)は世界初録音と表示されています。(代理店)
 
 

CC 012
【旧譜】
\2900
ブランシュ・セルヴァへのオマージュ ディアーヌ・アンダルサン (ピアノ)
 ピエール・ド・ブレヴィル [Pierre de Breville] (1861-1949) :
  イスタンブール、オリエントのリズムと歌 [Stamboul, rythmes et chansons d'Orient] (1895) (*)
   イスタンブール (アヤソフィアのムアッジン) [Stamboul (Les muezzins de Sainte Sophie]
   ファナール (マンドラの踊り) [Le Phanar (danse Mandra)]
   エユーブ [Eyoub] / ガラタ [Galata]
 ギィ・ロパルツ [Guy Ropartz] (1864-1955) : 夜想曲 第2番 (1916)
 セシル・グティエーズ [Cecile Gauthiez] (1873-1946) :
  ベアルンの祭 [Fete Bearnaise] (1921) (「道の上で」 [Sur les chemins] から) (*)
 ジョルジュ・ミゴー [Georges Migot] (1891-1976) :
  リュート奏者デュフォーのトンボー [Le Tombeau de Dufault, Joueur de Luth] (1923)
   前奏曲 [Prelude] / エレジアック [Elégiaque] / 決心した [Decide]
 ヴァンサン・ダンディ (1851-1931) : 主題と変奏曲、フーガと歌 [Theme varie, fugue et chanson] (1925)

 録音時期 : 2020年12月28日、2021年1月19日、3月2、30日、6月27日
 録音場所 : スタジオ・リサイタル B、ティアンジュ、ベルギー
 録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル

 ブランシュ・セルヴァに献呈され彼女が初演したピアノ作品を集めたプログラム。

 (*)は世界初録音と表示されています。(代理店)
 
 
CC 013
【旧譜】
\2900
オーギュスト・フォシャール (1881-1957) : エマニュエル・オクデ (オルガン)
 オルガンのための交響曲 第3番 「マリアーレ」 [Symphonie Mariale] (*)
  第1楽章 アンダンテ・コン・モート : Salve Regina
  第2楽章 コラールとフーガ : Ave maris stella
  第3楽章 間奏曲 [Intermede] : O Sanctissima
  第4楽章 交響的楽曲 [Piece Synphonique] : Ave Maris Stella, O Sanctissima
 クリスマスの神秘 [Le Mystere de Noël]
  主題 : 言い表せない神秘 [L'ineffable mystere]
  第1変奏 : 神の子 [Le divine enfant]
  第2変奏 : 羊飼いたち [Les bergers]
  第3変奏 : 聖母 [La Vierge mere]
  第4変奏 : 星 [L'etoile]
  第5変奏 : 苦しみの祈り [La priere de la souffrance]
  第6変奏 : 宇宙の歌 [Le cantique de l'univers]
  第7変奏 : 人類の賛歌 [L'hymne de l'humanite]

 録音時期 : 2021年2月15-17日
 録音場所 : サン=ドニ=ド=サン=サクラマン教会、パリ、フランス
 録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル

 オーギュスト・フォシャールはルイ・ヴィエルヌ (1870-1937)、ヴァンサン・ダンディ (1851-1931) 他に師事したフランスのオルガニスト・作曲家。
 
 (*)は世界初録音と表示されていますが、既出の録音があるようです。(代理店)
 
 

CC 015
【旧譜】
\2900
アントニー・ジラール (1959-) : チェロのための室内楽作品集
 チェロとピアノのためのソナタ 「一日中絶えず」
  [A tout instant du jour]
 2つのチェロのためのソナタ 「遠く、常にさらに遠く」
  [Loin, toujours plus loin] (*)
 沈黙の教会 [Eglise du silence] (チェロと遠くのピアノのための)
 祝祭のセレナード、1900年代へのノスタルジックなオマージュ、
  チェロとピアノのための1900年代への
   ノスタルジックなオマージュ
    [Serenade festive, Hommage nostalgique aux annees]
     (チェロとピアノのための)
ラファエル・クレティアン (チェロ)
アラン・ムニエ (チェロ (*))
ジュヌヴィエーヴ・ジラール
 (ピアノ (*以外))

 録音時期 : 2021年9月
 録音場所 : パリ、フランス
 録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル

 アントニー・ジラールはニューヨークに生まれ、パリ音楽院、ソルボンヌ大学で学んだフランスの作曲家。
 世界初録音と表示されています。(代理店)
 
 

CC 016
【旧譜】
\2900
クロード・デルヴァンクール (1888-1954) :
 室内楽作品集 Vol.2

  弦楽四重奏曲
  ピアノと弦楽のための五重奏曲 (*)
シントニア・クインテット
 ステファニー・モラリー (ヴァイオリン)
 ティボー・ノアリー (ヴァイオリン)
 カロリーヌ・ドナン (ヴィオラ)
 パトリック・ランゴ (チェロ)
 ロマン・ダヴィド (ピアノ (*))

 録音時期 : 2022年9月2-5日、10月7-10日
 録音場所 : オーディトリウム・マルセル・ランドウスキ、パリ、フランス
 録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル

 クロード・デルヴァンクールはフランスのパリに生まれ、パリ音楽院でレオン・ボエルマン (1862-1897)、アンリ・ビュセール (1872-1973)、ジョルジュ・コサード (1873-1936)、シャルル=マリー・ヴィドール (1844-1937)に師事した作曲家。
 1913年ローマ賞を受賞しローマに留学しましたが、1914年第一次世界大戦勃発により戦線に送られ、砲弾を受け重傷を負い1920年まで療養を余儀なくされました。
 1932年ヴェルサイユ音楽院長に就任、さらにナチス・ドイツ占領下の1941年にはパリ音楽院長に就任。ユダヤ系の教師・学生を締め出す一方で学生管弦楽団・合唱団を創設することで学生たちがドイツの戦線に送られることを阻止。
 1954年、ローマへの途上イタリアで自動車事故に遭い亡くなりました。

 (*)は世界初録音と表示されています。(代理店)
 
 

CC 017
【旧譜】
\2900
アントニー・ジラール (1959-) : 室内楽作品
 この世の外 [Hors du monde] (ピアノのための) (*)
 クラリネットとピアノのためのソナタ 「深淵」 [Abimes] (+/*)
 忘れられた道で [Sur des chemins oublies]
  (フルートとクラリネットのための) (#/+)
 鎮静 [Apaisement] (クラリネットとピアノのための) (+/*)
 ピアノ・ソナタ 第3番 「アマリリス」 [Amaryllis] (*)
パトリック・キルヒホフ
 (フルート (#))
ジャン=マルク・フサール
 (クラリネット (+))
ジュヌヴィエーヴ・ジラール
 (ピアノ (*))

 録音時期 : 2021年7月、2022年9月、2023年9月
 録音場所 : パリ、フランス
 録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル

 世界初録音と表示されています。(代理店)
 
 

CC 018
【旧譜】
\2900
パトリック=アストリッド・デフォセ : Countrepoings
 クロード・ドビュッシー (1862-1918) : 子供の領分 から
  第1曲 グラドゥス・アド・パルナッスム博士
  第2曲 象の子守歌 / 第3曲 人形のセレナード
 パトリック=アストリッド・デフォセ (1959-) :
  Si present a l'avenir, un soudain liminaire
 アルベール・ルーセル (1869-1937) : 永続する小カノン
 パトリック=アストリッド・デフォセ : Matin Calme V
 アルベール・ルーセル : ソナティネ Op.16 から 第1楽章
 パトリック=アストリッド・デフォセ :
  Matin Calme II / Matin Calme I / Matin Calme IV /
  Matin Calme VIII / Matin Calme VII /
  Matin Calme IX / Matin Calme X
パトリック=アストリッド・デフォセ
 (ピアノ)
ジェレミー・ファヴロー (ピアノ)
アンヌ=ガブリエル・デベッカー
 (エレクトロアコースティック・セット、
  クリスタル・シンギング・ボウル、
  タム)

 録音時期 : 2022-2024年
 録音場所 : スタジオ=アトリエ・ステファン・パウレッロ、ヴィルティエリー、フランス
 録音方式 : ライヴ、ステレオ、デジタル
 



<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>

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DANACORD



DACOCD892
(2CD-R)
特別価格
\3200→\2990

ニールセンの群を抜いた最高の解釈者

 録音:1960年
アーネ・スキョル・ラスムセン(ピアノ)
 ニールセン:ピアノ作品集

アーネ・スキョル・ラスムセン(ピアノ)
 カール・ニールセン:
  [CD 1]
   ・5つのピアノの小品 FS10(Op.3)(1890)
    〔民謡/ユモレスク/アラベスク/ミニョン/妖精の踊り〕
   ・交響的組曲 FS19(Op.8)(1894)
    〔詠唱.マエストーゾ/クワジ・アレグレット/アンダンテ/終曲:アレグロ〕
   ・ユモレスク=バガテル FS22(Op.11)(1896-97)
    〔やあ! やあ!/うなりごま/小さなスローワルツ/
     踊り人形/人形のマーチ/オルゴール〕
   ・世紀の変わり目の祝祭前奏曲 FS24 CNW84(1900/01)
   ・シャコンヌ FS79(Op.32)(1916-17)
   ・主題と変奏 FS81 CNW 87(Op.40)(1917)
  [CD 2]
   ・組曲《明けの明星(堕天使)》FS91 CNW88(Op.45)(1919)
    〔アレグロ・ウン・ポケティーノ/ポコ・モデラート/
     モルト・アダージョ・エ・パテティコ/アレグロ・イノチェンテ/
     アレグレット・ヴィーヴォ/アレグロ・ノン・トロッポ・マ・ヴィゴローソ〕
   ・3つのピアノの小品 FS131 CNW90(Op.59)(1928)
    〔即興曲:アレグロ・フルエンテ/アダージョ/アレグロ・ノン・トロッポ〕
   ・子供と大人のためのピアノ音楽 第1巻 FS148(Op.53)(1929-30)
    〔アレグレット ハ長調/アレグレット イ短調/アレグロ・スケルツォーゾ ト長調/
     グラツィオーゾ ト長調/アンダンティーノ ホ短調/
     アレグロ・ジョコーソ ニ長調/ポコ・ラメントーゾ ロ短調/
     マルツィアーレ イ長調/カンタービレ 嬰ヘ短調/
     アレグレット・チヴェットゥオーロ ホ長調/ルグーブレ 嬰ハ短調/
     アンダンティーノ・ポコ・ティエピド ロ長調/アダージョ・ドラマティコ 嬰ト短調〕
   ・子供と大人のためのピアノ音楽 第2巻 FS148(Op.53)(1929-30)
    〔アンダンティーノ・カリーノ へ長調/カプリチョーゾ ニ短調/
     アダージョ・エスプレッシーヴォ 変ロ長調/アラ・コンタディーノ ト短調/
     ラルゴ・コン・ファンタジア 変ホ長調/プレルディオ ハ短調/
     'アラ・バッハ' 変イ長調/コン・センティメント へ短調/
     マルチア・ディ・ゴッフォ 変ニ長調/アレグレット・パストラーレ 変ロ短調/
     エチュード(アレグロ) 変ト長調/モルト・アダージョ 変ホ短調〕

 カール・ニールセンの音楽家人生は、14歳の時に父が加わっていた村のバンドに採用されヴァイオリンとコルネットを演奏した頃から始まりました。
 4年後、コペンハーゲンの王立デンマーク音楽アカデミーにはヴァイオリンを主楽器に入学を認められました。アカデミーではピアノに特別な興味を持てなかったと言われていますが、1880年代初期の《2つの性格的な小品》を手始めに、1930年にヘアマン・D・コペルによって初演される《子供と大人のためのピアノ音楽》まで、生涯にわたってピアノ作品を作り、リズムや和声の手法を大胆に探求していきました。

 アーネ・スキョル・ラスムセン(1921-1980)のこのアルバムには、ニールセンのピアノ曲のほぼ全作品が収められています。

 スキョル・ラスムセンは、王立デンマーク音楽アカデミーでヨハネ・ストクマーとクリスチャン・クリスチャンセンに学んだ頃からニールセンのピアノ曲を重要なレパートリーにしていました。
 彼の演奏は高く評価され、BBC放送の音楽スタッフでもあったニールセンのスペシャリスト、作曲家のロバート・シンプソンは「ジャンルを問わずニールセンの群を抜いた最高の解釈者」と讃えました。
 スキョル・ラスムセンは、ニールセンのピアノ曲をラジオ放送とレコードのため1950~60年代に網羅的に録音しています。
 ステレオ技術が実用化されてからの1960年の録音は、プログラムを3つに分け、7月から11月にかけてデンマーク放送のスタジオで録音され、ラジオ放送されました。
 オリジナル・テープがないため、このアルバムはBBCのスタッフが私的に録音していた1/4インチ・テープをデジタル・リマスターした音源を使い、BBCの許可を得て作られました。

 ブラームス・スタイルがオーケストラ曲を彷彿とさせる《交響的組曲》。チャーミングでエレガントな《ユモレスク=バガテル》。
 パレストリーナ、バッハ、ブラームスへの彼の関心をうかがわせる《シャコンヌ》。アンダンテの主題を15の変奏に展開させた《主題と変奏》。「ああ、お前は天から落ちた 明けの明星、曙の子よ」(『イザヤ書』14章)をイメージしたネオ・クラシカルな組曲《明けの明星(堕天使)》。
 交響曲第6番に通じる「簡素な」《3つのピアノの小品》。「教本的価値」と「高い芸術性」を兼ね備えた24曲の《子供と大人のためのピアノ音楽》。「カール・ニールセン」を深く知り、味わうことのできる作品群です。

 ※録音:1960年7月22日、9月23日&11月23日、デンマーク放送スタジオ(コペンハーゲン)(BBCラジオ放送)
 
 ※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 



<メジャー・レーベル>
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ERATO



2173282845
(2CD)
\4000→\3690
レア・デザンドレ(ソプラノ)
 トーマス・ダンフォード(リュート、音楽監督)
  「ソングズ・オブ・パッション~パーセル、ダウランド」


Disc1:ジョン・ダウランド
 1. さあ、もう一度、愛が呼んでいる(リュート歌曲集 第1巻より)
 2. いつもダウランド、いつも悲しく(ラクリメ、または7つの涙より)
 3. 行け、透明な涙よ(リュート歌曲集 第1巻より)
 4. デンマーク王のガイヤルド
 5. わが過ちを許してくれようか?(リュート歌曲集 第1巻より)
 6. 昔の涙(ラクリメ、または7つの涙より)
 7. 夢
 8. 悲しみよ、とどまれ(リュート歌曲集 第2巻より)
 9. エセックス伯のガイヤルド(ラクリメ、または7つの涙より)
 10. 流れよ、わが涙(リュート歌曲集 第2巻より)
 11. カエルのガイヤルド
 12. 今こそ、私は旅立たねばならぬ(リュート歌曲集 第1巻より)

Disc2:ヘンリー・パーセル
 1. 愛がもし甘いものなら(歌劇『妖精の女王』 Z.629より)
 2. ヴァイオルを鳴らせ(メアリー女王の誕生日のためのオード『来たれ、汝ら芸術の子』 Z.323より)
 3. おお孤独よ、我が甘き選択 Z.406
 4. 夕べの賛歌 Z.193
 5. シャコンヌ(歌劇『妖精の女王』 Z.629より)
 6. ああ、いつまでも泣かせてください(歌劇『妖精の女王』 Z.629より)
 7. いまや夜は追い払われ(歌劇『妖精の女王』 Z.629より)
 8. 序曲(歌劇『ディドーとエネアス』 Z.626より)
 9. ああ! ベリンダよ(歌劇『ディドーとエネアス』 Z.626より)
 10. 復讐の女神たちの踊り(歌劇『ディドーとエネアス』 Z.626より)
 11. この寂しき谷のおかげで(歌劇『ディドーとエネアス』 Z.626より)
 12. 魔女たちの踊り(歌劇『ディドーとエネアス』 Z.626より)
 13. あなたの手を、ベリンダ(歌劇『ディドーとエネアス』 Z.626より)
 14. 私が土に横たえられるとき(歌劇『ディドーとエネアス』 Z.626より)
レア・デザンドレ(ソプラノ:
 Disc1/01,03,05,08,10,12、
 Disc2/01-04,06,07,09,11,13,14)
ヒュー・モンタギュー・レンドール
 (バリトン:Disc2/01)
ジュピテール・ヴォーカル・アンサンブル
 (Disc1/01,03,05,12、Disc2/01,07,11)
ジュピテール器楽アンサンブル
 (Disc1/02,04,06,09,11、Disc2/01,02,05-14)
トーマス・ダンフォード(リュート、音楽監督)
 録音:2024年9月23-29日、ルーアン、コルネイユ礼拝堂




 『Songs of Passion(情熱の歌)』は、ジョン・ダウランドとヘンリー・パーセルという、ほぼ1世紀の隔たりをもって生まれたイギリスの作曲家による声楽と器楽の作品を集めたアルバムです。
 メゾ・ソプラノのレア・デザンドレ、リュート奏者のトーマス・ダンフォードとアンサンブル・ジュピテールが演奏を務めており、これまでにエラートからリリースされた『Eternal Heaven』『Idylle』『Amazone』に続く姉妹作となっています。
 ダウランドは、声とリュートのための作品における親密で憂いを帯びた恋の情景描写で知られています。一方、イギリス生まれの作曲家としてバロック時代最大の存在であるパーセルの音楽は、豊かな感情の幅と多様な表現に満ちています。『Songs of Passion』では、パーセルの舞台作品の中でも特に『妖精の女王(The Fairy Queen)』と『ディドーとエネアス(Dido and Aeneas)』が重要な位置を占めています。
 アルバムのクライマックスには、ディドーの有名な哀歌『When I am laid in earth(私が土に横たえられるとき)』が収められています。




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WARNER



2173275673
(14CD)
\9500→\8990

サイモン・ラトル/ブリティッシュ・コンポーザーズ


Disc1
1. エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36
2. エルガー:グラーニアとディアーミッド Op.42
3. エルガー:交響的習作『フォルスタッフ』 Op.68

バーミンガム市交響楽団&合唱団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:24 & 25.IV.1992, Arts Centre, University of Warwick (3);
28 & 29.VIII.1993, Symphony Hall, Birmingham (1,2)

Disc2-3
1. エルガー:ゲロンティアスの夢 Op.38

ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
ジョン・ミッチンソン(テノール)
ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)
バーミンガム市交響楽団&合唱団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:6 - 8.IX.1986, Great Hall, Birmingham University

2. エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.61

ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン)
バーミンガム市交響楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:1997, Symphony Hall, Birmingham

3. エルガー:威風堂々 第4番ト長調 Op.39

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:4-15.IV.2002, Philharmonie, Berlin

Disc4
1. ホルスト:組曲『惑星』 Op.32
2. マシューズ:冥王星

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン放送合唱団(女声:1)
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:live: 15-18.III.2006, Philharmonie, Berlin

Disc5
1. アデス:テヴォート

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:live: 1 & 3.XI.2007, Philharmonie, Berlin

2. ヴォーン・ウィリアムズ:ウェンロック・エッジで
3. ヴォーン・ウィリアムズ:旅の歌

ロバート・ティアー(テノール)
バーミンガム市交響楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:26 & 27.V.1983, Birmingham Town Hall

4. ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり

ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン)
バーミンガム市交響楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:1997, Symphony Hall, Birmingham

Disc6
1. ウォルトン:交響曲第1番変ロ短調

バーミンガム市交響楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:21 & 22.X.1990, Arts Centre, University of Warwick

2. ウォルトン:ベルシャザールの饗宴

トーマス・ハンプソン(バリトン)
クリーヴランド管弦楽団合唱団
バーミンガム市交響楽団&合唱団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:VII & 27.X.1997, Symphony Hall, Birmingham

Disc7
1. ウォルトン:チェロ協奏曲
2. アーノルド:ギター協奏曲
3. エルガー:チェロ協奏曲

リン・ハレル(チェロ:1)
ジュリアン・ブリーム(ギター:2)
トルルス・モルク(チェロ:3)
バーミンガム市交響楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:
1991, Butterworth Hall, Arts Centre, University of Warwick (1)
1991, Studio No. 1, Abbey Road, London (2)
1999, Symphony Hall, Birmingham (3)

Disc8
 ブリテン:戦争レクィエム

エリーザベト・セーデルストレム(ソプラノ)
ロバート・ティアー(テノール)
トーマス・アレン(バリトン)
オックスフォード・クライスト・チャーチ少年合唱団
バーミンガム市交響楽団&合唱団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:27.II & 1, 4.III.1983, The Great Hall, Birmingham University

Disc9
1. ブリテン:イリュミナシオン(彩画) Op.18
2. ブリテン:テノール・ホルンと弦楽のためのセレナード Op.31
3. ブリテン:ノクターン(夜想曲) Op.60

イアン・ボストリッジ(テノール)
ラデク・バボラーク(ホルン:2)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:4, 9, 10.IV.2005, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin

Disc10
1. ブリテン:アメリカ序曲
2. ブリテン:ブラスとパーカッションのためのロシアの葬送音楽
3. ブリテン:英雄のバラード Op.14
4. ブリテン:ダイヴァージョンズ Op.21
5. ブリテン:劇場の建設 Op.79~序曲
6. ブリテン:プレイズ・ウィー・グレート・メン
7. ブリテン:イギリス民謡組曲 Op.90

ピーター・ドノホー(ピアノ:4)
ロバート・ティアー(テノール:3,6)
バーミンガム市交響楽団&合唱団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:23 & 24.V.1984, 15-17.VII.1990, Arts Centre, University of Warwick (1,3-7);
1.XII.1994, Symphony Hall, Birmingham (2)

Disc11
1. ブリテン:カナダの謝肉祭 Op.19
2. ブリテン:若きアポロ Op.16
3. ブリテン:4つのフランスの歌
4. ブリテン:スコットランドのバラード Op.26
5. ブリテン:オケイジョナル・オーヴァーチュア Op.38
6. ブリテン:シンフォニア・ダ・レクィエム Op.20

バーミンガム市交響楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:22-23.IV.1982, Cheltenham Town Hall; 23-24.V.1984
, Arts Centre, University of Warwick

Disc12-13
1. ブリテン:チェロ交響曲 Op.68
2. ブリテン:青少年のための管弦楽入門 Op.34
3. ナッセン:花火と華麗な吹奏 Op.22
4. タネジ:セレス
5. モー:オデッセイ
6. タネジ:モメンタム

トルルス・モルク(チェロ:1)
バーミンガム市交響楽団(1-3,5,6)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(4)
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:
29.VIII.1993, 28.I.1995 , 9-15.VII & 8-12.VIII.1995, 1999,
Symphony Hall, Birmingham (1-3,6)
live: 11.X.1990, Birmingham Town Hall (5)
live: 15-18.III.2006, Philharmonie, Berlin (4)

Disc14
1. タネジ:水に溺れて
2. タネジ:3人の絶叫する教皇
3. タネジ:カイ
4. アデス:アサイラ Op.17

ウルリヒ・ヘイネン(チェロ:3)
バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループ(3)
バーミンガム市交響楽団(1,2,4)
サー・サイモン・ラトル(指揮)

録音:
26.I.1992 , 18.III.1994, Symphony Hall, Birmingham (1,2)
live: 29-30.VIII.1998, Symphony Hall, Birmingham (4)
10.VI.1993, The Concert Hall, BBC North, New Broadcasting House, Manchester (3)

 サー・サイモン・ラトルは、イギリス音楽の豊かな伝統と現代性を生涯にわたり情熱的に体現してきました。
 バーミンガム市交響楽団およびベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督として、ラトルはイギリス管弦楽作品を世界の檜舞台へと押し上げ、その真価を広く伝えています。本コレクションは、ラトルの多彩な軌跡とともに、イギリス音楽の感情の深みと絶え間ない革新を紹介するものです。
 エルガーの詩情豊かなロマンティシズム、ヴォーン・ウィリアムズの牧歌的で清澄な響き、トマス・アデスの現代的なきらめき……それぞれの作品にラトルの研ぎ澄まされた解釈が息づいています。

※歌詞対訳は付属しておりません。




<国内盤>


キング・レコード



KICC1631
\3300
石上真由子(ヴァイオリン)
他人の顔~ヴァイオリン&ピアノ作品集

 エネスコ:協奏的即興曲
 シマノフスキ:神話 Op.30
 エルガー:カリッシマ
 グリーグ:2つの悲しき旋律 Op.34
 ファリャ:スペイン舞曲 第1番
 ワーグナー:アルバムの綴り イ長調
 シューベルト:エレンの歌 第3番『アヴェ・マリア』
 クライスラー:愛の喜び
 クライスラー:愛の悲しみ
 クライスラー:美しきロスマリン
 武満 徹:妖精の距離
 武満 徹:『他人の顔』ワルツ
石上真由子(ヴァイオリン)
江崎萌子(ピアノ)

数々の受賞歴を誇るヴァイオリニスト石上真由子が、デュオM&Mとしても活動するベスト・パートナー、江崎萌子と挑む初の小品集。




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ACOUSTIC REVIVE

 【ACOUSTIC REVIVEレーベル】
 オーディオアクセサリーで定評のある「ACOUSTIC REVIVE」が手掛ける本格派レーベル。ヨーロッパで活躍する名手を中心としたラインナップで、トーンマイスターの濱瀬祥氏が録音を担当。
 録音にはACOUSTIC REVIVE製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケーブルなどがフルに使用され、上質な音質面でも高く評価されている。

AR 1009
(3CD)
\5500
酒井淳
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)BWV1007-1012

 [CD1]
  1-6. 第1番 ト長調 BWV1007
  7-12. 第2番 ニ短調 BWV1008
  13-18. 第3番 ハ長調 BWV1009
 [CD2]
  1-6. 第4番 変ホ長調 BWV1010
  7-12. 第5番 ハ短調 BWV1011
 [CD3]
  1-6. 第6番 ニ長調
 (付録)
  カール・フリードリヒ・アーベル:
   無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバ曲集から
    7. [Arpeggio], AbelWV A26
    8. Adagio, AbelWV A30
    9. [Piece], AbelWV A29
酒井淳
 (チェロ、バス・ヴィオール)

 チェロとヴィオールのスペシャリスト・酒井淳、人生が映し出す果てなき広がり、チェロの聖典「バッハの無伴奏」に挑む!

 チェロ:19世紀ドイツ、製作者不明
 チェロ・ピッコロ:18世紀フランス、製作者不明
 バス・ヴィオール:17世紀イギリス、製作者不明

 録音:2023年5月30日~ 6月4日 フランス、ラ・ロシュ=ギュイヨン、聖サムソン教会
 収録時間:[CD1] 68分32秒 / [CD2] 57分38秒 / [CD3] 53分43秒

 フランス在住のチェロ/ガンバの名手・酒井淳氏が無伴奏の金字塔バッハに挑みました。
 フランス・ヴィオール音楽のスペシャリストと目される氏の演奏は静かでいて深いところで情念が渦巻き、力強くもながれるような歌が印象的。
 フランス・イタリア・ドイツの趣味を巧みに融合してチェロ芸術の総決算とした本曲においても氏ならではの味わいが良く出ております。
 本人にとっても並々ならぬ意気込みで臨んだ録音だったようで、これまでの人生経験そのものが反映された演奏になっているとのこと。
 第1番から順に聴いていくと、6曲のもつ大きな広がりに打たれます。
 付録として、バッハがこの作品を捧げたクリスチャン・フェルディナント・アーベルの息子であるカール・フリードリヒ・アーベルの無伴奏作品を収録。解説書は酒井氏みずから執筆しています。

 【酒井 淳 さかい・あつし】
  名古屋生まれチェロ奏者・ガンバ奏者・指揮者。
  フランス在住。レ・タラン・リリクやル・コンセール・ダストレなどの古楽アンサンブルの通奏低音奏者として、数々の演奏会とCD録音を手掛ける。
  室内楽に力を注いでおり、シット・ファスト(ガンバ・コンソート)やカンビニ弦楽四重奏団の創立者として活躍。
  ソリストとしてもフランス・ヴィオール音楽のスペシャリストとして評価が高い。指揮活動も行い、フランスのディジョンやリールのオペラ座、オペラ・コミック座にてシャルパンティエやモーツァルトなどで成功を収めている。
 

 



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