≪第128号アリアCD新譜紹介コーナー≫
その14 2025/8/26~
8/29(金)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜
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GENUIN
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SGEN25944
(国内仕様盤・日本語解説付)
\3700
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エリザベート王妃国際音楽コンクール、
日本人最高位第2位受賞!久末航!
Did it again ~
パスカル・デュサパン:ピアノ作品集
パスカル・デュサパン(b.1955):
ピアノのための7つのエチュード
ピアノ作品集第1番 《Did it again》(世界初録音) |
久末航(ピアノ) |
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☆2025年エリザベート王妃国際音楽コンクール日本人最高位の第2位受賞!
☆注目の若き名手、久末航のGenuin第1弾は、生誕70周年を迎えるパスカル・デュサパンのピアノ作品集!
☆12月の凱旋リサイタルでは、「ピアノのためのエチュード」
から第2番を演奏予定!
2025年のエリザベート王妃国際音楽コンクール第2位をはじめ、ARDミュンヘン国際音楽コンクール第3位および委嘱作品特別賞受賞、リヨン国際ピアノコンクール第1位および聴衆賞受賞など、数々の国際舞台で受賞歴を重ねてきた注目の若きピアニスト、久末航がドイツのGenuinから登場。
生誕70周年を迎えるフランスを代表する作曲家、パスカル・デュサパンは、美学や科学を学んだ後、1970年代にヤニス・クセナキスの影響を受けながら独学で作曲を修めました。
その独自の作曲技法は批評家や指揮者達から注目を集め続け、1979年にエルヴェ・デュガルダン賞を、1993年に芸術アカデミー賞を、1994年にSACEM賞交響楽部門等を受賞しています。
本アルバムでは、静謐な「間奏曲」と活発な「スケルツォ」が交錯し、遊び心と哲学的探究が融合した現代ピアノ作品の傑作のひとつ、「ピアノのための7つのエチュード」と、ARDミュンヘン国際音楽コンクールのセミ・ファイナル課題曲の委嘱作品として作曲され、久末が委嘱新作の優れた演奏に贈られる特別賞を受賞した「Did
it again」を世界初録音。
緻密さと魔法のような響きが交錯するデュサパンの音楽を、最高度の技巧と音色感覚で見事に描き出します。
※録音:2025年1月13日-15日、バイエルン放送スタジオ2(ミュンヘン、ドイツ)
~ 久末航 2025年来日スケジュール ~
12月2日(火) 凱旋リサイタル/サントリーホール(東京)
その他、多数公演

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ARDミュンヘン国際音楽コンクールの優勝者
ティヤシャ・ガフナー!
J.S.バッハ、ハイドン、モーツァルト:ハープ独奏のための編曲集
J.ハイドン:
鍵盤ソナタ 変イ長調 Hob.XVI:43(1783)、
鍵盤ソナタ ホ短調 Hob.XVI:47bis(1765頃)
J.S.バッハ:リュート組曲 ハ短調 BWV997(1738-41)
W.A.モーツァルト:鍵盤ソナタ ハ長調 K.279(189d)(1774)
※すべてティヤシャ・ガフナーによるハープ編曲版 |
ティヤシャ・ガフナー(ハープ) |
2023年ARDミュンヘン国際音楽コンクールの優勝者ティヤシャ・ガフナーが、鍵盤やリュートのために書かれたバッハ、ハイドン、モーツァルトの作品を自らハープ用に編曲した意欲作です。
彼女は7年以上にわたり独自の編曲を行っており、本アルバムでは音楽的インスピレーションや楽器への愛情が随所に表れています。
例えばバッハのBWV997は、リュートとクラヴィア(ラウテンヴェルク)の間で議論のある作品で、ハープに編曲することでその豊かなポリフォニーと和声が新たな響きを得ています。
またハイドンの二つのソナタでは、ユーモアと繊細さ、形式と遊び心の絶妙なバランスが光り、モーツァルトのK.279では若き日の作曲家の成熟した筆致が見事に描き出されています。
※録音:2024年5月(ドイツ)
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愛の魔法の力~メンデルスゾーン:歌曲集 |
ヘンリケ・レグナー(ソプラノ)
ゲロルト・フーバー(ピアノ) |
ズライカ MWV K79/ああ、誰があの美しい日々をもたらしてくれるのか
MWV K110/
恋する女が書いていること MWV K66/休め、戦士よ、戦は終わった
MWV K3/
アヴェ・マリア、やさしき乙女よ MWV K2/一晩中夢の中で私はあなたを見る
MWV K78/
朝のあいさつ MWV K100/歌の翼に MWV K86/
なぜバラはあんなに青ざめているのか(断片)MWV
K83/新しい恋 MWV K70/
民謡《もしもあの荒野で君を見かけたら》MWV
K115/安らかに眠れ MWV K96/
牧神の嘆き MWV K11/夜の歌 MWV K125/小姓の歌
MWV K75/
ゆりかごのそばで MWV K77/花束 MWV K73/春の歌
MWV K101/
遠くにいる人に MWV K126/葦の歌(夜)MWV
K116/初めてのスミレ MWV K63/
思い出 MWV K16/ミンネリート MWV K97/さらば
MWV K121/
もう一つの五月の歌(魔女の歌)MWV K33 |
南ドイツ新聞によって「バロック・レパートリーにおける啓示」と評されたソプラノ、ヘンリケ・レグナーのGENUINレーベルデビュー盤。
フェリックス・メンデルスゾーンの選りすぐりの歌曲を25曲収録しています。
牧歌的で親しみやすく、時に情熱的でもあるこれらの作品は、自然や季節、信仰、愛といった普遍的なテーマを、形式の美しさと明快な語り口で描いています。
中には生前未出版の初期作品も含まれており、彼の多面的な作風を改めて知ることができる貴重な一枚となっています。
※録音:2024年10月(ドイツ)
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花と木のリート集~その歌の意味がわかる? |
カタリナ・ベルトゥッチ(ソプラノ)
ゲオルク・ポプルツ(テノール)
タチヤナ・ドラヴェナウ(ピアノ) |
エンゲルベルト・フンパーディンク(1854-1921):Blumensprache
(1898)
フランツ・シューベルト(1797-1828):
Der Blumenbrief, D.622 (1818)、Die Blumensprache,
D.519, Op.173-5 (1817)
ヨアヒム・ラフ(1822-1882):Myrthe, Op.191-5
(1874)
マティルデ・フォン・クラリク(1857-1944):Himmelschlussel
(publ. 1895)
フランツ・ザルムホーファー(1900-1975):Scharbockskraut
(1951)
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):Epheu,
Op.22-3、Wasserrose, Op.22-4 (1888)
ベネディクト・ランドハーティンガー(1802-1893):Du
bist wie eine Blume
ファニー・ヘンゼル(1805-1847):Warum
sind denn die Rosen so blass?, Op.1-3 (1837)
ローベルト・シューマン(1810-1856):
Meine Rose, Op.90-2 (1850)、Die letzten
Blumen starben, Op.104-6 (1851)、
Mein Garten, Op.77-2
インゲボルク・ブロンザルト(1840-1913):Das
Heidenroslein, Op.25-2 (publ. 1902)
ルイーズ・アドルファ・ル・ボー(1850-1927):Der
Rose Bitte, Op.39-3 (1884)
エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):Zur
Rosenzeit, Op.48-5 (1889)
フーゴー・ヴォルフ(1860-1903):Agnes
(1888)
ルート・シェーンタール(1924-2006):Eine
rote Rose (1992)
カール・レーヴェ(1796-1869):
Die Lotosblume, Op.9-1 (1828)、Die schlanke
Wasserlilie (1847)
フランツ・リスト(1811-1886):Die stille
Wasserrose (1860)
エドヴァルド・グリーグ:Die verschwiegene
Nachtigall, Op.48-4 (1889)
オトマール・シェック(1886-1957):Schwarzschattende
Kastanie, Op.60-24 (1946)
エヴェリン・ファルティス(1887-1937):Der
Kirschbaum, Op.14-2 (1931)
ヨーゼフ・マルクス(1882-1964):Ein Fichtenbaum
steht einsam (1908)
ヨゼフィーネ・ラング(1815-1880):Und
wussten's die Blumen, die kleinen, Op.40-5
(1864) |
「花々のあいだで」語られるような親密で詩的な世界を紡いだ珠玉の歌曲集。
これらの花や樹木をテーマにしたリートは、愛の言葉と植物界との結びつきを直接的かつ明瞭に語っています。
ロマン派の人々にはごく自然だったこれらの象徴も、現代の私たちには改めて解き明かされるべき「もうひとつの言語」かもしれません。
※録音:2024年10月(ドイツ)
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SGEN25942
(国内仕様盤・日本語解説付)
\3700
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バウハウスの街デッサウからの音楽
トーマス・ブッフホルツ(b.1961):
ファイニンガー・フラクタル
(大管弦楽のための)(2018)
ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵 |
デッサウ・アンハルト・フィルハーモニー管弦楽団
マルクス・L.フランク(指揮) |
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デッサウの歴史ある名門オーケストラによるラヴェル編の「展覧会の絵」!
☆20世紀のドイツで美術や工芸、建築に多大な影響を与えた"バウハウス"のデッサウへの移転100周年を記念し制作されたプロジェクト。
☆ムソルグスキーの「展覧会の絵」とバウハウスの繋がりとは?
20世紀前半のドイツにおいて美術や工芸、建築の総合的な教育と、わずか14年間の活動ながらその後のデザインの潮流に決定的な影響を与える運動を行った"バウハウス"。
1919年にヴァイマールに設立された後、1925年にデッサウに移転されてから100周年を迎えたことを記念し、デッサウのアンハルト劇場で活動し、2016/17シーズンには創立250周年を祝った歴史ある名門オーケストラ、デッサウ・アンハルト・フィルハーモニー管弦楽団が1枚のアルバムを制作しました。
この企画で取り上げるのはドイツの作曲家、トーマス・ブッフホルツ(b.1961)の「ファイニンガー・フラクタル」とムソルグスキー(ラヴェル編)の「展覧会の絵」。
「ファイニンガー・フラクタル」はバウハウスで教鞭をとり、後述のカンディンスキーとも並んで称される画家、ライオネル・ファイニンガーが絵画制作の傍ら独学で作曲したフーガを素材にし、12曲からなる管弦楽作品に再構築したもの。
画家としての造形感覚が反映された独自の構造を持ったフーガに、ブッフホルツの手によって新たな命が吹き込まれます。
一方の「展覧会の絵」は、やはりバウハウスの教壇に立った、抽象絵画の先駆者とされている著名な画家ワシリー・カンディンスキーの舞台演出によって、1928年にデッサウのフリードリヒ劇場で上演されたという所縁を持っています。
音楽と美術、そして歴史が幾重にも交差したデッサウの街で、バウハウスと音楽がどのように関わり合ったのかを現代に示す好企画です。
※録音:2024年11月25日-27日、ツェルプスト市民会館
カタリーナ・ザール(ドイツ)
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<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>
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MELODIYA x OBSESSION
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SMELCD1002535
(2CD)
特別価格
\4400 →\4090
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ダニール・シャフラン(チェロ)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
J.S.バッハ:
無伴奏チェロ組曲第1番ハ長調 BWV 1007
無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV 1008
無伴奏チェロ組曲第4番ト長調 BWV 1010
無伴奏チェロ組曲第3番ヘ長調 BWV 1009
無伴奏チェロ組曲第5番ニ短調 BWV 1011
無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV 1012 |
ダニール・シャフラン(チェロ) |
「チェロの詩人」シャフラン!バッハの無伴奏チェロ組曲の名盤が復刻!!
☆ロストロポーヴィチと共に旧ソ連を代表する名チェリスト、ダニール・シャフラン!
☆1970年代前半という芸術の円熟期に刻んだバッハの「無伴奏チェロ組曲」の名盤が復刻!
廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya
x Obsession」シリーズより旧ソ連を代表する名チェリスト、ダニール・シャフランによるバッハの無伴奏チェロ組曲が登場。
若きムスティスラフ・ロストロポーヴィチとコンクールでは度々競い合い、賞を分かち合った旧ソ連のチェロ楽派を代表する偉大なチェリスト、ダニール・シャフラン。シャフランはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェリストであった父からチェロを学び、11歳の時にはチャイコフスキーの
《ロココの主題による変奏曲》 でオーケストラと共演。そして14歳の時に、全ソ連コンクールに優勝し、1630年製のアマティを贈られ、生涯その楽器を愛用しました。レニングラード音楽院ではアレクサンドル・シトリメルに師事、1943年よりモスクワ・フィルのソリストを務め、1950年にはプラハの国際チェロ・コンクールで優勝、その後、チャイコフスキー・コンクールの審査員も務めました。
本アルバムは、パブロ・カザルスの演奏に触発され、バッハへの理解を深めたシャフランが、1970年代前半という芸術の円熟期に刻んだ名盤が復刻。チェロの豊かな響きや細やかなボウイング、自然なヴィブラート、舞曲のリズム感を生かし、バッハの音楽を冷たいバロックの遺物ではなく、現代に生きる音楽として蘇らせ、その演奏からは、生き生きとした力強さと躍動感を備えた新鮮なバッハ像が浮かび上がります。時代を越えて人々に愛され続ける不朽の名盤にご注目ください。
※録音:1969年(第3番)、1970年(第1番)、1973年(第2番、第5番)、1974年(第4番、第6番)
※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)のため、ご注文数に対して十分な数量をご提供出来ない可能性がございます。予めご了承下さい。初回生産分完売後は再生産時期未定となります。
※初回受注数が生産数または供給量を上回った場合、ご注文数に応じて弊社にて割り当て配分を行い出荷を行わせていただきます。上記と併せまして予めご了承下さい。
ダニール・シャフラン(チェロ)
MELODIYA x OBSESSIONからの小品集 |
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ダニール・シャフラン ~ 1991年録音アンコール集 |
ダニール・シャフラン(チェロ)
アントン・ギンズブルク(ピアノ) |
シューマン(F.グリュッツマッハーによるトランスクリプション版):アダージョとアレグロ
Op.70
J.S.バッハ(A.ジロティ編):トッカータ,
アダージョとフーガ ハ長調 BWV564 より II
アダージョ
ボッケリーニ(M.コルティによるトランスクリプション版):
弦楽五重奏曲ホ長調 G275 より III メヌエット
シュニトケ(D.シャフランによるトランスクリプション版):古い様式の組曲より
アレグロ
ラフマニノフ(A.ストライマーによるトランスクリプション版):ヴォカリーズ
Op.34
プロコフィエフ(M.ロストロポーヴィチによるトランスクリプション版):
歌劇《三つのオレンジへの恋》 Op.33 より
行進曲
シチェドリン(G.シンガーによるトランスクリプション版):
歌劇 《愛だけでなく》より カドリーユ
シチェドリン(A.ジョージアンによるトランスクリプション版):アルベニス風に
チャイコフスキー(J.ファン・リールによるトランスクリプション版):
なつかしい土地の思い出よる Op.42 より
メロディー
チャイコフスキー(S.ギンズブルクによるトランスクリプション版):
6つの小品 より 感傷的なワルツ ヘ短調
Op.51-6
イベール(M.マレシャルによるトランスクリプション版):小さな白いロバ
ドビュッシー(A.ロレンスによるトランスクリプション版):月の光
ラヴェル(P.バズレールによるトランスクリプション版):ヴォカリーズ-ハバネラ形式の小品
サン=サーンス:白鳥
ドビュッシー(G.ペッカーによるトランスクリプション版):吟遊詩人
シューマン(K.ダヴィドフトランスクリプション版):トロイメライ
Op.15-7 |
「チェロの詩人」ダニール・シャフラン!91年に録音されたアンコール・ピース!
☆ロシアを代表する偉大なチェリスト、ダニール・シャフランによる91年録音!
☆「チェロの詩人」と称された名匠によるアンコール・ピース!
若きムスティスラフ・ロストロポーヴィチとコンクールでは度々競い合い、賞を分かち合った旧ソ連のチェロ楽派を代表する偉大なチェリスト、ダニール・シャフラン。
レニングラード音楽院ではアレクサンドル・シトリメルに師事、1943年よりモスクワ・フィルのソリストを務め、1950年にはプラハの国際チェロ・コンクールで優勝、その後、チャイコフスキー・コンクールの審査員も務めました。
本アルバムでは、トロイメライや白鳥をはじめとする名曲を中心に、原曲はチェロのために作曲されなかったが、シャフランの同僚たちによって20世紀初頭あるいはそれ以前に編曲された作品が収められています。
「チェロの詩人」と称された名匠による傑出したテクニックと、抒情性に満ちた美しい音色に魅了されるアンコール集の登場です。
※録音:1991年
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シャフランの前にシャフランはいない。シャフランのあとにもシャフランはいない。
リヒテルはシャフランについてこう語った。
「ロストロポーヴィチに感動したって?でもシャフランを聴くまでは待ったほうがいい」・・・。
ロストロポーヴィチと1950年「プラハの春」国際音楽コンクールの1位を分け合った名匠ダニール・シャフラン。
さまざまな著名人がこれまでシャフランの伝説について語ってきた。また海外でも彼を熱心に信奉する人は多く、たとえばシャフランを理想のチェリストとするイッサーリスは、かつてどうしてもシャフランの演奏が生で聞きたくて、親友のムストネンとともに彼のコンサートを組んでしまったという。
その空前絶後といっていい独特の歌いまわしはまさに孤高の存在である。
気ままで、歌いすぎ、崩しすぎのところもあり、まるで場末の酒場で酔っ払いが演奏しているような雰囲気のときさえある。
しかし一度人の心を掴んだら離さない。その甘美で妖艶なまでのチェロの音色に引きずり込まれていくことになる。
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SMELCD1002727
(2CD)
特別価格
\4400 →\4090
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カラヤン・イン・モスクワ Vol.1&Vol.2
【CD 1】 カラヤン・イン・モスクワ
Vol.1
ベートーヴェン:
序曲《コリオラン》 Op.62
交響曲第5番 ハ短調 Op.67《運命》
交響曲第6番 ヘ長調 Op.68《田園》
【CD 2】 カラヤン・イン・モスクワ
Vol.2
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番
ヘ長調 BWV 1046
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番
ホ短調
Op.93 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
「カラヤン・イン・モスクワ」のVol.1&2がセットとなって復刻!
☆Melodiya x Obsessionシリーズよりついに真打登場!
☆現在では入手困難な伝説の名盤「カラヤン・イン・モスクワ」がVol.1&2のセットとなって待望の復刻!
廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya
x Obsession」シリーズより、カラヤン生誕100周年の2008年にリリースされたもののすぐに完売し、その後現在まで入手困難な状態が続いている伝説の名盤「カラヤン・イン・モスクワ」のVol.1&2がセットで復刻されます!
1969年のヨーロッパ・ツアーでカラヤンとベルリン・フィルが訪れたモスクワでのライヴ録音。このコンビにしか成し得ないエネルギー溢れる凄演で聴く者を圧倒する「運命&田園」を収録したVol.1、終演後にショスタコーヴィチ本人が壇上でカラヤンと並び立ったという有名なエピソードも残されており、その演奏を会場で聴いていたマリス・ヤンソンスが"彼らは200%の力で演奏していた。本当に信じられないほどだった"と語った壮絶な「ショスタコーヴィチ:交響曲第10番」を収録したVol.2。Melodiyaの正規ライセンスを得て復刻する当シリーズからリリースされるのは嬉しい限りです。全てのクラシック・ファンが聴くべき、帝王カラヤンの色褪せぬ名演が今ここに甦ります!
※録音(ライヴ):1969年5月28日(Vol.1)/1969年5月29日(Vol.2)、モスクワ音楽院大ホール
※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)のため、ご注文数に対して十分な数量をご提供出来ない可能性がございます。予めご了承下さい。初回生産分完売後は再生産時期未定となります。
※初回受注数が生産数 or 供給量を越えた場合、ご注文数に応じて弊社にて割り当て配分を行い出荷を行わせていただきます。上記と併せまして予めご了承下さい。
これはカラヤンがベルリン・フィルを連れてモスクワに乗り込んだ時のライヴ。
会場には作曲家であるショスタコーヴィチがいたという。

カラヤンはショスタコーヴィチの交響曲はこの第10番しか取り上げなかったが、この曲はお気に入りで2回録音している。
とくに2回目の1981年の録音はこの曲の代表的演奏とされている。
ただそっちの演奏が高性能ミサイルのような演奏だとしたら、この1969年のモスクワライヴは、親父軍団が殴り込みをかけたような血みどろ演奏。明らかなミスもある。しかし血も汗も涙も流れる壮絶演奏。
だから聴いてるこっちももちろん無傷では終わらない。カラヤンとベルリン・フィルはこちらを威嚇して脅迫してなぶってくる。
この曲の第2楽章は、「かつての権力者スターリンを描いた」と言われる交響曲史上最も凄絶な楽章だが、この演奏で聴いたら涙目になる。
これが権力者の恐怖。
実際第2楽章終わった後、観客の「ひぃ」というような声が入ってる。
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<メジャー・レーベル>
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DECCA
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4871143
\3100→\2890 |
《アレグザンドラ・ホイッティンガム~デッカ・デビュー・アルバム
レターズ・フロム・パリ》
1) La foule(群衆)(アンヘル・カブラル/R.ディアンスによるギター編)、
2) バラ色の人生(エディット・ピアフ/ルイギ/L.スノーデンによるギター編)、
3) 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー/J.ブリームによるギター編)、
4) パリのお嬢さん(ポール・デュラン/S.ゴスによるギター&弦楽アンサンブル編)、
5) ある午後のかぞえ詩(映画『アメリ』より)
(ヤン・ティルセン/J.Lefvertによるギター編)、
6) 『3つの無言歌』Op.17より第3番:アンダンテ・モデラート
(フォーレ/M.Lewinによるギター&チェロ編)、
7) 愛の讃歌(マルグリット・モノー/ R.ディアンスによるギター編)、
8) シャンソン ロ短調Op.71(フランシス・クレンジャンス)、
9) ワルツ第1集より第6番:Assez Vite
(レイナルド・アーン/S.ゴスによる2つのギター編)、
10) 忘れじのおもかげ
(シャルル・アズナブール/ S.ゴスによるギター&弦楽アンサンブル編)、
11) 『灰色の歌』より第5曲:恍惚のとき
(レイナルド・アーン/ S.ゴスによるギター&サクソフォン編)、
12) グノシエンヌ第1番(サティ/R.ディアンスによるギター編)、
13) ワルツ第19番イ短調
(ショパン/クピンスキー・ギター・デュオによる2つのギター編)、
14) リズミカルな踊り(イダ・プレスティ)、
15) Douce Souvenance(エリザベス・ラッチェンス/
M.Lewinによるギター編)、
16) ヴォワラ
(バルバラ・プラヴィ/Igit/リリ・ポー/
M.Lewin&M.バラナスによるギター&チェロ編) |
アレグザンドラ・ホイッティンガム(ギター)、
Thea Sayer(コントラバス)(4, 10)、
マルガリータ・バラナス(チェロ)(6, 16)、
ステファニー・ジョーンズ(ギター)(9, 13)、
ジェス・ギラム(ソプラノサクソフォン)(11)、
カルドゥッチ弦楽四重奏団(4, 10) |
新世代の女性クラシックギタリスト、“憧れのパリ”のアルバムでデッカ・デビュー
【録音】2024年12月11-13日(1-3, 5, 7,
8, 11, 12, 14, 15)、2025年1月7-9日(4,
6, 9, 10, 13, 16)、ロンドン、Masterchord
Studios
イギリス出身の女性クラシックギタリスト、アレグザンドラ・ホイッティンガムのデッカ・デビュー・アルバム。
1995年生まれのホイッティンガムは19歳の時にフランスのピュイ=レヴェックという村のギター・フェスティヴァルに招かれ、そこで初めてソロ・リサイタルを行ってからその土地に魅了され、それ以来多くの時間をフランスで過ごすことになりました。
「私にとってフランスはすべてが始まったところです」(アレグザンドラ・ホイッティンガム)。
すでにストリーミング・アーティストとして人気を得ている彼女にとって初となる今回のフル・アルバムは、もの悲しい小品から、フレンチ・シャンソンの心躍るメロディまで、フランスを代表する音楽の登場人物を巡る旅となっています。
フランスで愛される作曲家たちの名曲に加えて、多くのリスナーにとっては初めて出会うかもしれない作品も含まれています。
何世紀にもわたり詩人や芸術家、音楽家たちの想像力をかき立ててきた街、郷愁に満ち、恋や情熱の歌にインスピレーションを与えてきた街、私たちはそんなフィクションの中のパリという街で、シャンゼリゼ通りで気ままに踊り、モンマルトルでコーヒーを飲み、セーヌ川のバラ色の景色を見てきました。
ホイッティンガムは、そんなパリの街角で踊り、歌い、そして涙する旅に私たちをこのアルバムで連れて行ってくれます。
同世代のアーティストたちとの共演、特別委嘱による7つの新編曲、そしてホイッティンガムの憧れの存在であるフランスのギタリストで作曲家のローラン・ディアンスによる2曲の編曲も収録されています。

Alexandra Whittingham plays Legende Op. 201
by Ernest Shand on a 1938 Julian Gomez Ramirez
https://youtu.be/OvpVw3x-jG8?si=uQ70SR6RCmSNTOYg
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オーストラリアELOQUENCE
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4842104
(14CD)
\12500→\11590 |
オランダの至高のコントラルト歌手
アーフェ・ヘイニスがフィリップスに行った録音
《アーフェ・ヘイニス~アーフェ・ヘイニス・エディション》
《CD 1》
J.S.バッハ:
1-7) カンタータ第169番『神のみにぞわが心を捧げん』BWV169、
8-12) カンタータ第170番『満ち足れる安らい、うれしき魂の悦びよ』BWV170
【演奏】
アルベルト・デ・クレルク(1-7)、ピート・ファン・エフモント(8-12)(オルガン)、オランダ・バッハ協会合唱団(1-7)、
アントン・ヴァン・デル・ホルスト(1-7)&シモン・ゴールドベルク(8-12)(指揮)オランダ室内管弦楽団
【録音】1959年(ライヴ)(1-7)、1960年6月(8-12)、アムステルダム/
《CD 2》
J.S.バッハ:
1)『マタイ受難曲』BWV244より「憐れみたまえ、わが神よ」、
2)『ヨハネ受難曲』BWV245より「成し遂げられた」、3)『ミサ曲ロ短調』BWV232より「神の小羊」、
『クリスマス・オラトリオ』BWV248より4)
備えせよ、シオンよ、心からなる愛もて、5)
眠りたまえ、私の最愛の方よ、憩いを楽しみ、
6) カンタータ第108番『わが去るは汝らの益なり』BWV108より「私の心があなたに乞い求めるものは」、
7) カンタータ第34番『おお永遠の炎、おお愛のみなもと』BWV34より「幸あり、汝ら選びぬかれた魂」、
ヘンデル:8) オラトリオ『マカベウスのユダ』HWV63より「天なる父」、9)
オラトリオ『サムソン』HWV57より「万軍の神よ、かえりみよ」、
オラトリオ『メサイア』HWV56より10) 彼は侮られて、11)
よきおとずれをシオンに伝える者よ
【演奏】ワルター・シュナイダーハン(ヴァイオリン)(1)、ニコラウス・ヒューブナー(チェロ)(2)、ハンス・ギレスベルガー(指揮)ウィーン交響楽団
【録音】1961年4月(1-3)、1960年7月(4-11)、ウィーン/
《CD 3》
ヘンデル:
1) 組曲第5番ホ長調HWV430より第4曲:エアと変奏『調子の良い鍛冶屋』(カリヨン編)、
2-19) デッティンゲン・テ・デウム ニ長調HWV283、
20) クリスティアン・リッター:ソロ・カンタータ『O
amantissime sponse Jesu』
【演奏】
Annette de la Bije(ソプラノ)(2-19)、Arjan
Blanken(テノール)(2-19)、
David Hollestelle(バス)(2-19)、Maria
Blom(カリヨン)(1)、アルベルト・デ・クレルク(オルガン)(20)、
アントン・ファン・デル・ホルスト(指揮)オランダ・バッハ協会管弦楽団・合唱団(2-19)&オランダ室内管弦楽団(20)
【録音】1958年6月、オランダ(ライヴ)(1-19)、1959年、アムステルダム(ライヴ)(20)/
《CD 4》
1-8) ヘンデル:主は言われたHWV232、
9) グノー:アヴェ・マリア(J.S.バッハ:前奏曲第1番BWV846による)、
10) フランク:天使の糧、
11) ジークフリート・オックス:主よ、汝に感謝す、
12) ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル:あなたがそばにいてくだされば、
13) ヘンデル:歌劇『セルセ』HWV40より「柔らかく美しい葉よ…オンブラ・マイ・フ」、
14) シューベルト:アヴェ・マリア(『エレンの歌』第3番)D839
【演奏】
ヘレン・ドーナト(1-8)、Trudy Koeleman(1-8)(ソプラノ)、Gerard
van Dolder(テノール)(1-8)、
David Hollestelle(バス)(1-8)、Meindert
Boekel(9)、シモン・C.ヤンセン(10)(オルガン)、
ピエール・パラ(11-13[オルガン], 14[ピアノ])、NCRV
Vocal Ensembre(1-8)、
レックス・カルセマイエル(指揮)プロ・ムジカ合唱団(9,
10)、マリヌス・フォールベルク(指揮)アムステルダム室内管弦楽団(1-8)
【録音】1969年(1-8)、1959年11月(ライヴ)(9)、1960年(ライヴ)(10)、アムステルダム、1956年(11,
12)、1955年(13)、1954年(14)、オランダ/
《CD 5》
1-4) ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』、
5) ブラームス:アルト・ラプソディOp.53
【演奏】
ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)(1-4)、フリッツ・ウール(テノール)(1-4)、ハインツ・レーフス(バリトン)(1-4)、
カールスルーエ・オラトリオ合唱団(1-4)、ウィーン楽友協会合唱団(5)、
イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)コンセール・ラムルー管弦楽団(1-4)、ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)ウィーン交響楽団(5)
【録音】1961年1月-2月、パリ(1-4)、1962年1月-2月、ウィーン(5)/
《CD 6》
1-11) シューベルト:劇付随音楽『キプロスの女王ロザムンデ』D797、12)
ブラームス:アルト・ラプソディOp.53
【演奏】
オランダ放送合唱団(1-11)、“アポロ”ロイヤル男声合唱団(12)、
ベルナルト・ハイティンク(1-11)&エドゥアルト・ファン・ベイヌム(12)(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
【録音】1965年5月-6月(1-11)、1958年2月(12)、アムステルダム/
《CD 7》
1-9) マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』
【演奏】エリー・アーメリング(ソプラノ)、オランダ放送合唱団、ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
【録音】1968年5月、アムステルダム/
《CD 8》
1-17) グルック:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』よりアリアと合唱
【演奏】
マリケ・スミト・シビンガ(チェンバロ)、アムステルダム・トーンクンスト合唱団、
アントン・ケルシェス(指揮)アムステルダム・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1973年6月、アムステルダム/
《CD 9》
1) ヘンデル:歌劇『アルチーナ』HWV34より「緑の牧場よ」*、
2) ハイドン:『スターバト・マーテル』より「Fac
me vere tecum flere」、
3) ブラームス:コラール前奏曲集Op.122より第9曲:わが心の切なる願い(I)*、
4-7) ドヴォルザーク:聖書の歌Op.99より第4・5・8・10曲(ドイツ語歌唱)、
フランク:8) 聖なる行列、9) 夜想曲「おお爽やかな夜よ!」、
10-12) シャルル・トゥルヌミール:神秘のオルガン「精霊降臨節」Op.57より(Prelude
a l’introit/Elevation/Communion)*、
13-15)アンドレ・カプレ:3つの祈り
(第1曲:Oraison dominicale/第2曲:Salutation
angelique/第3曲:Symbole des apotres)、
16-19) ブラームス:4つの厳粛な歌Op.121
【演奏】アルベルト・デ・クレルク(オルガン)(1-15)、ヨハン・ファン・デン・ボーヘルト(ピアノ)(16-19)
【録音】1971年10月、ユトレヒト(1-15)、1958年3月、アムステルダム(16-19)/
《CD 10》
1-4) ブラームス:4つの厳粛な歌Op.121、
シューベルト:5) ドナウ川の上でD553、6)
春の小川のほとりでD361、7) 死と乙女D531、
R.シュトラウス:
8-9)「最後の花びら」からの8つの歌Op.10より(第1曲:献呈/第3曲:夜)、
10-11) 4つの歌曲Op.27より(第4曲:あすの朝/第3曲:ひそやかな誘い)、
12) ブラームス:5つの歌曲Op.94より第4曲:サッフォー頌歌、13-14)
ヴォルフ:スペイン歌曲集より
(第3曲:いざ、さすらえマリア/第6曲:ああ、この子供の目は)、
マーラー:15) 歌曲集『子供の不思議な角笛』より「この世の生」、16)『若き日の歌』第2集より「たくましい想像力」、
17-23) ドヴォルザーク:ジプシーの歌Op.55(ドイツ語歌唱)
【演奏】アーウィン・ゲージ(1-16)、フェリックス・デ・ノーベル(17-23)(ピアノ)
【録音】1971年5月(1-11)、7月(12-16)、1962年(17-23)、オランダ/
《CD 11》[古いオランダ民謡]
1) Daar kwam een boer van Zwitserlan、2)
Een meisje van Scheveningen、3) Het kwezelken、
4) Des winters als het regent、5) De boer
had maar enen schoen、6) Een vrijer aan de
deur、
7) Ik zag Cecilia komen、8) Die winter
is vergangen、9) Gekwetst ben ik van binnen、
10) Sneeuwwit vogeltje、11) ’t Haasken、12)
Hoe laat is’t/Suze Nanje, ik waige di/Ik
zat op ’t hooi、
13) Slaap, kindje slaap、14) Er is een
kindetje geboren op ’t toppetje van ’t
huis、
15) Zie de boerin met haar rokje zwaaien、16)
Altijd is Kortjakje ziek/Een kalemanden rok、
17) Jezus’ bloemhof、18) In den hemel
is enen dans、19) Here, kere van ons af、
20) O Heer die daar des hemels tente spreidt、21)
Daar boven uit het vensterke、
22) Vier weverkens、23) Mien dochter, wilt
toe traauwen
【演奏】フェリックス・デ・ノーベル(ピアノ)
【録音】1965年、オランダ/
《CD 12》[イギリス民謡集]
1) 船漕ぎ、2) 踊りの日、3) グリーンスリーヴズ、4)
ライ麦畑を通り抜け、5) ボビー・シャフトー、
6) ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ、7)
恋人にサクランボをあげた、8) おやまあ、どうしたことでしょう?、
9) 君が眼にて酒を汲めよ、10) ある朝早く、11)
やめて、ジョン、12) アニーローリー、13) 夜もすがら、
14) ウィ・クーパー・オ・ファイフ、15) ロッホ・ローモンド、16)
あなた縫えるのクッションを?、
17) 恋は赤い、赤いバラ、18) 美しいトゥーン川の岸辺、19)
ロンドンデリーの歌、20) とねりこの木立、21)
Go to sleep
【演奏】フェリックス・デ・ノーベル(ピアノ)
【録音】1960年9月-10月、アムステルダム/
《CD 13》[復活祭のための聖歌集]
1) ヨハン・ヴォルフガング・フランク:Jesus
neigt sein Haupt und stirbt(C.リーデル編)、
J.S.バッハ:
2) すべて果たされたBWV458、3) イエス、われらの慰めと生命BWV475、4)
わが心よ、喜びもてBWV441、
5) わがイエスよ、いかばかりの魂の苦しみBWV487、6)
いまや汝は去り行きたもう、わがイエスよBWV500、
7) 静かな喜びをもって(C.ヤンセン編)、8)
今日、神の子は勝利をおさめBWV342(C.ヤンセン編)、
9) ヨハン・ショップ:Halleluja, lof gezongen、10)
H.Swarth:Grote God, wij loven U、
11) コルネリス・デ・パウ:Op bergen en
in dalen、
伝承曲:
12) Schoonste Heer Jezus(C.ヤンセン編)、
13) O Heer, die daar des hemels tente
spreidt(C.ヤンセン編)、
14) Erekoning,, in Uw woning(C.ヤンセン編)、
15) ヨハネス・ギズベルトゥス・G.バスティアンス:Beveel
gerust Uw wegen、
16) 伝承曲:Neem Heer mijn beide handen(C.ヤンセン編)、
17) ヨハネス・ギズベルトゥス・G.バスティアンス:De
Heer is mijn Herder(C.ヤンセン編)、
18) ウィリアム・クロフト:Wat vlied’ of
bezwijk’ (C.ヤンセン編)、
19) ハインリヒ・カール・ブライデンシュタイン:Als
ik hem maar kenne(C.ヤンセン編)、
20) H.A.Bruining:’k wil U, O God, mijn
dank betalen(C.ヤンセン編)
【演奏】シモン・C.ヤンセン(オルガン)
【録音】1961年、アムステルダム/
《CD 14》[クリスマスの歌]
アルベルト・デ・クレルク:
1) Naar Bethlehem wilt allen gaan、2)
Het is gebeurd op een winterdag、
3) Naar ‘t kribbeken des Heeren、4)
Engelkens met blijde stem、
伝承曲(オランダのクリスマスの歌):
5) Komt allen tezamen、6) Stille nacht
heilige nacht(きよしこの夜)、7) Ik kniel
aan uwe kribbe neer、
8) Daar kwamen drie koningen、9) Hoe
leit dit kindeke、10) Maria die zoude naar
Bethlehem gaan、
11) Het was een maged uitverkoren、12)
Een roze fris ontloken、13) De herdertjes
lagen bij nachte、
14) Engelkens door ‘t luchtruim zwevend(グロリア・イン・エクセルシス・デオ)、15)
Nu zijt wellekome、
16) Er is een kindetje geboren op d’aard、17)
O kindeke klein, o kindeke teer、
18) O herders laat uw bokskens en schapen、19)
Het comet een schip geladen、20) O suver
maeght van Israel、
21) Het was zo stille、22) Ere Zij God、
伝承曲(イギリスのクリスマスの歌):
23) クリスマスの歌(Personent hodie)、
24) Down in your forest、25) Hark! The
Herald Angels Sing(天には栄え)(メンデルスゾーン編)、
26) Bethlehem(ベツレヘム)、27) The
first Nowell(牧人ひつじを)、
28) Mary had a baby(マリアはみどり児を産んだ)
【演奏】シモン・C.ヤンセン(オルガン)【録音】1958年6月、アムステルダム
*初CD化
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アーフェ・ヘイニス(コントラルト) |
“優雅さと気高さ”…オランダの至高のコントラルト歌手によるフィリップス録音を集大成
オランダの至高のコントラルト歌手アーフェ・ヘイニスがフィリップスに行った録音が初めてすべてまとめて発売されます。
CD14枚組ボックス・セット。
ヘイニスは子供の頃から教会で歌っており、その歌唱から伝わる信仰心と謙虚さが戦後にオランダの聴衆を魅了しました。
決定的な出来事となったロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とエドゥアルト・ファン・ベイヌムとのデビューで披露されたのがブラームスの『アルト・ラプソディ』でした。
ヘイニスは不安を感じていたにも関わらず、その場ではほとんど緊張を感じさせず、これが国際的なキャリアの始まりとなりました。
そしてフィリップスに民謡や歌曲、宗教的なレパートリーを録音しています。ベルナルト・ハイティンクとのマーラーの『復活』交響曲の「原光」では、ヘイニスが自身のすべての歌唱にもたらしている優雅さと気高さ、そして表現の重みをこの曲にも込めました。発売以来ほぼ途切れなくカタログに留まっている録音です。
反対に現在あまり知られていないのがバッハのカンタータ、ヘンデルの『デッティンゲン・テ・デウム』と『ディクシット・ドミヌム』。さらに珍しいのがピエール・パラやシモン・C.ヤンセンのオルガン伴奏による宗教アリア集です。
イーゴリ・マルケヴィチとのベートーヴェンの第九、アーウィン・ゲージとのリート・アルバム、1973年に録音されたグルックの『オルフェオとエウリディーチェ』も収録されています。聴く者に感動を与える稀少で偉大な歌手の記録です。
貴重な音源からリマスターされたこのセットは、豊富な写真資料とヘイニスの生涯と芸術を称えるJean-Charles
Hoffeleによる新たなエッセー付き。オリジナル・ジャケット仕様。
※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。(代理店)
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4843134
(14CD)
\12500→\11590 |
モーツァルト生誕200年記念に発売されたセットが
大幅にボリュームアップして再登場
《モーツァルト・ジュビリー・エディション》
モーツァルト:
《CD 1》
1-3) ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218、
4-6) ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219『トルコ風』、7-9)
ピアノ協奏曲第14番変ホ長調K.449
【演奏】
ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)(1-6)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)(7-9)、
ハンス・ロスバウト(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、
フェルディナント・ライトナー(指揮)ウィーン交響楽団(4-6)、
ルドルフ・バウムガルトナー(指揮)ルツェルン祝祭弦楽合奏団(7-9)
【録音】1956年3月、ベルリン(1-3)、1952年9月、ウィーン(4-6)、1958年9月、チューリヒ(7-9)/
《CD 2》
1-3) ピアノ協奏曲第19番ヘ長調K.459、4-6)
ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466*
【演奏】
クララ・ハスキル(1-3)、ヘルムート・ロロフ(4-6)(ピアノ)、
フェレンツ・フリッチャイ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、
フリッツ・レーマン(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団(4-6)
【録音】1955年9月(1-3)、1954年11月(4-6)、ベルリン/
《CD 3》
1-3) ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、4-6)
ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414*、
7-9) 交響曲第26番変ホ長調K.184*、10-11)
交響曲第32番(序曲)ト長調K.318*
【演奏】
モニク・アース(ピアノ)(1-3)、ハインツ・ショルツ(フォルテピアノ)(4-6)、
フェルディナント・ライトナー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、
ベルンハルト・パウムガルトナー(指揮)ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(4-6)、
フリッツ・レーマン(指揮)バンベルク交響楽団(7-11)
【録音】1953年1月、ベルリン(1-3)、1952年9月、ザルツブルク(4-6)、1952年8月、バンベルク(7-11)/
《CD 4》
1-4) 交響曲第29番イ長調K.201、
5-8) 交響曲第35番ニ長調K.385『ハフナー』、9-12)
交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』
【演奏】フェレンツ・フリッチャイ(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団
【録音】1955年9月&10月(1-4)、1952年9月(5-8)、1953年9月(9-12)、ベルリン/
《CD 5》
1-4) セレナード第13番ト長調K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』、
5-12) セレナード第7番ニ長調K.250『ハフナー』
【演奏】
デーネシュ・ジグモンディ(ソロ・ヴァイオリン)(5-12)、
オイゲン・ヨッフム(指揮)バイエルン放送室内管弦楽団(1-4)、
フェルディナント・ライトナー(指揮)バンベルク交響楽団(5-12)
【録音】1950年10月、ミュンヘン(1-4)、1951年12月、バンベルク(5-12)/
《CD 6》
1-7) ディヴェルティメント第11番ニ長調K.251『ナンネル・セプテット』*、
8-14) セレナード第10番変ロ長調K.361『グラン・パルティータ』
【演奏】
Arthur Jensen(ソロ・オーボエ)(1-7)、
ベルンハルト・パウムガルトナー(指揮)ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(1-7)、
フリッツ・レーマン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員(8-14)
【録音】1952年8月、ザルツブルク(1-7)、1956年3月、ベルリン(8-14)/
《CD 7》
1-4) 弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458『狩』、5-7)
ピアノと管楽のための五重奏曲K.452、
8-10) ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調K.526
【演奏】
ヘルムート・ロロフ(5-7)、カール・ゼーマン(8-10)(ピアノ)、ヘルマン・テッチャー(オーボエ)(5-7)、
ハインリヒ・ゴイザー(クラリネット)(5-7)、クルト・ブランク(ホルン)(5-7)、ウィリー・ファグマン(ファゴット)(5-7)、
ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)(8-10)、レーヴェングート四重奏団(1-4)
【録音】1950年10月、ミュンヘン(1-4)、1955年6月、ベルリン(5-7)、1953年9月、ウィーン(8-10)/
《CD 8》
1) グラス・ハーモニカのためのアダージョ
ハ長調K.356、
2-3) アダージョとロンド ハ短調K.617(グラス・ハーモニカ、フルート、オーボエ、ヴィオラとチェロのための)、
4-6) ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330、7)
ロンド ニ長調K.485、8) メヌエット ニ長調K.355、
9) 幻想曲ハ短調K.396(385f)、10-12) ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331『トルコ行進曲付き』
【演奏】
ブルーノ・ホフマン(グラス・ハーモニカ)(1-3)、グスタフ・シェック(フルート)(2-3)、
ヘルムート・ヴィンシャーマン(オーボエ)(2-3)、エミール・ザイラー(ヴィオラ)(2-3)、
アウグスト・ヴェンツィンガー(チェロ)(2-3)、カール・ゼーマン(ピアノ)(4-12)
【録音】
1951年6月(1)、1952年2月(4-8)、12月(10-12)、1955年6月(9)、ハノーファー、1953年10月、フライブルク(2-3)/
《CD 9》*
1-3) ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331『トルコ行進曲付き』、
4-6) 4手のためのピアノ・ソナタ ヘ長調K.497、
7-12) 4手のためのアンダンテと5つの変奏曲ト長調K.501、
13-15) 4手のためのアダージョとアレグロ
ヘ短調K.594
【演奏】フリッツ・ノイマイヤー、Lilly
Berger(4-15)(フォルテピアノ)
【録音】1952年10月、フライブルク(1-3)、1955年12月、ザルツブルク(4-15)/
《CD 10》*
1) 鳥よ、年ごとにK.307、2) 寂しく暗い森でK.308、
3) 静かにほほえみながらK.Anh.A36(K.152)(J.ミスリヴェチェクによる)、4)
私の胸は喜びに高鳴るK.579、
5) 夕べの想いK.523、6) 魔法使いK.472、7)
秘めごとK.518、8) ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたときK.520、
9) すみれK.476、10) 春への憧れK.596、11)
クローエにK.524、12) 別離の歌K.519、
13) 満足K.473、14) 偽りの世K.474、15) 自由の歌K.506、16)
無限なる宇宙の創造者を崇敬する汝らがK.619、
17) 孤独に寄すK.391、18) 春のはじめにK.597、19)
夢の姿K.530、20) 老婆K.517、
21) 男たちはいつもつまみ食いをしたがる〈いましめ〉K.433、22)
紡ぎ娘K.531
【演奏】
マーゴット・ギローム(ソプラノ)(1-10,
17)、
ヘルムート・クレプス(テノール)(11-16,
19)、Lotte Wolf-Mattaus(コントラルト)(18,
20, 22)、
ハンス・ギュンター・ネッカー(バス・バリトン)(21)、フリッツ・ノイマイヤー(フォルテピアノ)
【録音】1955年8月(1-10)、1956年4月(11-22)、フライブルク/
《CD 11》
[歌曲と重唱]
1) いとしいマンデル、リボンはどこに?K.441、2)
いとしい私の食いしんぼさんK.571a、
3) 満足K.349、4) おいで、いとしいツィターよK.351、[声楽のためのカノン]5)
アレルヤK.553、
6) アヴェ・マリアK.554、7) われは嘆き、悲しむK.555、8)
愛らしき、わが美しき偶像K.562、
9) わが太陽は隠れたりK.557、10) 心優しく君を愛すK.348、
11) 親愛なるフライシュテットラー君、親愛なるガウリマリ君K.232、
12) マルスとイオニア人になるのは難しいK.559、13)
おお、お前、馬鹿なマルティンよK.560、
14) 支度をせよK.556、15) プラーター公園に行こう、狩場へ行こうK.558、
16) お休み、お前はほんとのお馬鹿さんK.561、
17-22) ミサ曲ハ長調K.317『戴冠ミサ』、23-26)
エクスルターテ・ユビラーテK.165
【演奏】
マーゴット・ギローム(1, 2)、マリア・シュターダー(17-26)(ソプラノ)、Lotte
Wolf-Mattaus(2)、
ジークリンデ・ワーグナー(17-22)(コントラルト)(2)、
ヘルムート・クレプス(1-4, 17-22)、フリッツ・ヴンダーリヒ(2)(テノール)、
ハンス・ギュンター・ネッカー(バス・バリトン)(1,
2)、ヨーゼフ・グラインドル(バス)(17-22)、
フリッツ・ノイマイヤー(フォルテピアノ)(1,
2)、Adolf Hartmann(マンドリン)(3, 4)、
ゴットフリート・ヴォルタース(指揮)北ドイツ・ジングクライス(5-16)、
ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂合唱団(17-22)、
イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(17-22)、
フェレンツ・フリッチャイ(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団(23-26)
【録音】1956年4月、フライブルク(1-4)、1955年6月、ハンブルク(5-16)、1954年2月(17-22)、1月(23-26)、ベルリン/
《CD 12》
1) 鐘とオルガン前奏曲、2-21) レクイエムK.626、
22) 聖体拝領後の祈り、23) オルガン後奏曲(アロイス・フォルラーによる即興)
【演奏】
イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)、ゲルトルーデ・ピッツィンガー(アルト)、リヒャルト・ホルム(テノール)、
キム・ボルイ(バス)、アロイス・フォルラー(オルガン)、ウィーン国立歌劇場合唱団、
オイゲン・ヨッフム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1955年12月、ウィーン(ライヴ)/
《CD 13》
1) 歌劇『羊飼いの王様』K.208より序曲、2)
バレエ『レ・プティ・リアン』K.299bより序曲、
3) 歌劇『イドメネオ』K.366より序曲*、4)
歌劇『後宮からの逃走』K.384より序曲*、
5) 歌劇『フィガロの結婚』K.492より序曲*、6)
歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.572より序曲*、
7) 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.588より序曲*、8)
歌劇『劇場支配人』K.486より序曲*、
9) 歌劇『皇帝ティートの慈悲』K.621より序曲*、10)
歌劇『魔笛』K.620より序曲*
【演奏】
フェルディナント・ライトナー(指揮)ウィーン交響楽団(1)&バイエルン放送交響楽団(2)、
フリッツ・レーマン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(3-10)
【録音】1953年9月、ウィーン(1)、1959年4月、ミュンヘン(2)、1952年7月(3-9)、6月(10)、ベルリン/
《CD 14》
歌劇『フィガロの結婚』K.492より
1) 行進曲とファンダンゴ(第3幕)、2)「スザンナはまだ来ない…楽しい思い出はどこへ」(第3幕)、
3)「すべて準備は整った…少しばかりその目を開け」(第4幕)、
4)「恋とはどんなものか」(第2幕)、5)「さあ膝をついて」(第2幕)、
6) 歌劇『イドメネオ』K.366より「もういいの、私は全てを聞いた…恐れないで、愛する人よ」K.490、
歌劇『後宮からの誘拐』K.384より
7)「喜びの涙が流れるとき」(第2幕)、8)「ベルモンテ、私の命」(第2幕)、
歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より
9)「彼女の心の安らぎこそ」(第1幕)、10)「奥様、これが恋のカタログです」(第1幕)、
11) 歌劇『ツァイーデ』K.344より「やすらかにお休み、私のいとしい命よ」(第1幕)、
12) 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.588より「女も十五になれば」(第2幕)、
歌劇『魔笛』K.620より13)「私は鳥刺し」(第1幕)、14)
フィナーレ「この道はあなたを目的に導く」(第1幕)、
15)「復讐の炎は地獄のようにわが心に燃え」(第2幕)
【演奏】
アンネリース・クッパー(2)、マリア・シュターダー(4,
8)、エルフリーデ・トレッチェル(5)、イルムガルト・ゼーフリート(6)、
リタ・シュトライヒ(8, 11, 12, 15)、マーゴット・ギローム(14)、マリア・リース(14)、ディアナ・エウストラーティ(14)(ソプラノ)、
ヨーゼフ・グラインドル(3, 10)、ジークマール・シュナイダー(14)(バス)、エルンスト・ヘフリガー(7,
8, 14)、
マルティン・ヴァンティン(8)、ヴァルター・ルートヴィヒ(9)、ハワード・ヴァンテンバーグ(14)(テノール)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(13)、ヴィルヘルム・ボルヒェルト(14)(バリトン)、キム・ボルイ(語り手)(14)、
ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)(6)、RIAS室内合唱団(14)、ベルリン・モテット合唱団(14)、
オイゲン・ヨッフム(指揮)バイエルン放送交響楽団(1)、
フェルディナント・ライトナー(指揮)シュトゥットガルト・ヴュルテンベルク州立管弦楽団(2,
5, 9)&ウィーン交響楽団(6)、
フリッツ・レーマン(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(3)&バイエルン放送交響楽団(10)、
レオポルト・ルートヴィヒ(指揮)バイエルン放送交響楽団(4)、
フェレンツ・フリッチャイ(7, 8, 13-15)&アルトゥール・ローター(11)&ヘルベルト・サンドベリ(12)(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団
【録音】
1950年10月(1)、1952年2月(3)、1955年11月(4)、1954年2月(10)、ミュンヘン、1952年5月(2)、10月(9)、
1951年7月(5)、シュトゥットガルト、1952年9月、ウィーン(6)、1954年5月(7,
8)、1955年11月(11)、1月(12)、6月(13-15)、ベルリン
*初CD化
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モーツァルトが生誕200年を迎えた1956年に発売されたLP6枚組の『ジュビリー・エディション』が初めて完全な形で復刻され、さらに当時録音された優れたモーツァルト演奏を多数追加し、大幅にボリュームアップして登場します。
CD14枚組ボックス・セット。
ミェチスワフ・ホルショフスキとヘルムート・ロロフによる協奏曲、ベルンハルト・パウムガルトナーによるザルツブルク・ディヴェルティメントの演奏、フリッツ・レーマン指揮による初期の交響曲やオペラの序曲集などが追加されています。
その当時アルヒーフではピアノ協奏曲K.414やK.331が、モーツァルト時代の貴重なフォルテピアノで録音され、モーツァルトがプライベートな家族のコミュニケーションに使っていたユーモアあふれる声楽のためのカノンが北ドイツ放送の合唱団(北ドイツ・ジングクライス)によって録音されましたが、それらも含まれています。
ソプラノ歌手マーゴット・ギロームとフリッツ・ノイマイヤーのフォルテピアノの素晴らしい演奏による歌曲集も初めて収録されました。
1955年12月、モーツァルトの命日にシュテファン大聖堂で行われた、オイゲン・ヨッフムの指揮とイルムガルト・ゼーフリート率いる独唱陣による《レクイエム》のライヴ録音からは深い追悼の雰囲気が伝わってきます。
イルムガルト・ゼーフリートやベルンハルト・パウムガルトナーなど、ボックスに登場したアーティストのアイデアや回想から執筆されたピーター・クァントリルのエッセーや多くの写真が掲載されたブックレット付き。
1950年代半ばを彷彿とさせるオリジナル・ジャケット仕様。
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