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≪第131号アリアCD新譜紹介コーナー≫

その2  2026/4/3~

マイナー・レーベル新譜


ATMA


ACD22886
\3500
ストラディヴァタンゴ デニス・プランテ(バンドネオン)
ステファーヌ・テトロー(チェロ)
 デニス・プランテ (1972-):
  ストラディヴァタンゴ(全8曲)/ハバネラ/タンゴ・ロマンセ/妻妾同居
 ピアソラ:
  リベルタンゴ/オブリビオン(忘却)/アディオス・ノニーノ
 アンヘル・ビジョルド (1861-1919):エル・チョクロ
 カルロス・ガルデル (1890-1935):ポル・ウナ・カベサ
 オスバルド・プグリエーセ (1905-1995):ラ・ジュンバ

 チェロとバンドネオンによる魅惑のタンゴ

 現代タンゴ界の唯一無二の存在、カナダ出身のバンドネオン奏者デニス・プランテ期待のニューアルバム。アルゼンチン・タンゴのもっとも正統的なバンドネオン「ドブレ・アー」を用いるプランテとストラディヴァリウスのチェロを用いるステファーヌ・テトローの輝かしい響きに魅了されます。プランテ自作をはじめピアソラ、ビジョルド、ガルデルの名作満載なのも注目。名器でタンゴの魅力を存分に堪能できます。

 2024年2月27日ー29日(カナダ)

 

ACD22916
\3500
ようやく陽の光が感じられ ロバート・ウチダ(ヴァイオリン)
フィリップ・シュー(ピアノ)*
 ストラヴィンスキー (1882-1971):イタリア組曲*
 ジャン・パピノー=クーチュア (1916-2000):無伴奏ヴァイオリン組曲
 テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲第1番TWV40:14
 マレイ・アダスキン (1906-2002):無伴奏ヴァイオリンのための「ソナチネ・バロック」
 ヨハン・セバスティアン・バッハ:
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV1006~プレリュード
 ウジェーヌ・イザイ (1858-1931):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番~第1楽章「妄執」
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ*
 カーメン・ブレーデン (1985-):ようやく陽の光が感じられ

 今カナダでもっとも注目される日系ヴァイオリニストAtmaデビュー

 日系カナダ人ヴァイオリニスト、ロバート・ウチダは今年4月に来日公演を行う注目の実力派。
 現在はエドモントン交響楽団のコンサートマスターも務めています。Atmaデビュー・アルバムは基本無伴奏で、難曲揃いの意欲的なプログラム。バッハのパルティータやイザイのソナタでの鮮やかなテクニック、ウチダの委嘱作ブレーデンの「ようやく陽の光が感じられ」の牧歌的な味わいいずれも新鮮。目が離せぬアーチストの登場です。

 2024年1月7日ー9日(カナダ)

 

ACD22425
\3500
合唱の芸術第6集 現代 マティアス・マウテ(指揮)
アンサンブル・アートコラール
 オラ・イェイロ (1978-):囚われた一角獣
 エドワード・エルガー:ルクス・エテルナ(ジョン・キャメロンの「ニムロッド」編曲)
 アンブロジュ・チョピ (1973-):天の女王~選ばれし4つのマリアのアンティフォナ
 モートン・ローリゼン (1943-):おお、大いなる神秘
 アンブロジュ・チョピ:めでたし、天の女王~選ばれし4つのマリアのアンティフォナ
 サミュエル・バーバー:アニュス・デイ(弦楽のためのアダージョによる)
 ジェイク・ランスタッド (1986-):ニョン・ニョン
 ウギス・プラウリンシュ (1957-):キリエ~復活のミサ曲
 アンドリュー・バルフォア (1967-):万物の連なりを超えて
 アーロン・コープランド:私たちをお助けください、おお神よ~4つのモテット
 パブロ・カザルス:おお、すべての人よ~聖土曜日のためのアンティフォナ

 日本の合唱界でもおなじみの作品が目白押し

 Atmaの「合唱の芸術」シリーズはルネサンスから現代まで6世紀にわたる合唱の歴史を辿る他に類を見ない意欲的なプロジェクト。全15巻を順次リリースします。第6集は現代作品。とは言えエルガーの「ニムロッド」やバーバーの「アダージョ」などクラシックの人気ナンバーをはじめ、日本の合唱団でも人気の作品ばかりが選ばれています。各国のお国柄が興味津々ですが、とりわけカナダ先住民出身のバルフォア作品に注目。ワールドミュージック好きにもオススメです。

 2023年1月11日ー23日(カナダ)

 

ACD22429
\3500
合唱の芸術第10 集 ハレルヤ マティアス・マウテ(指揮)
アンサンブル・アートコラール
 レナード・コーエン (1934-2016):ハレルヤ
 ジャック=フロマンタル・アレヴィ (1799-1862):深き淵より
 ジャコモ・マイアベーア (1791-1864):宗教的歌曲第2番「神を讃えよ」
 ザロモーネ・ロッシ (1570頃-1630頃):詩篇125/詩篇128
 ロナ・ネドラー (1980-):私を記して/青い夜明け
 エルネスト・ブロッホ (1880-1959):言葉が受け入れられますよう
 レナード・バーンスタイン (1918-1990):全能の父よ
 クルト・ヴァイル (1900-1950):星の中に迷い込んで
 ザロモーネ・ロッシ:詩篇124/詩篇128/ああ、つらい別れよ

 ユダヤの香りにみちた敬虔な祈り

 「合唱の芸術」シリーズ第10集はユダヤ合唱の世界へと誘います。「ハレルヤ」はヘブライ語で「神を讃えよ」の意で、イタリア・ルネサンス期のロッシからアレヴィやマイアベーアなどのオペラ作曲、さらにバーンスタイン、ヴァイル、カナダ出身のレナード・コーエンのヒット曲に至る伝統と発展し続ける姿をたっぷり堪能できます。キリスト教合唱曲とは異なるエキゾチックさも魅力で、クラシック音楽との結びつきも興味深い一枚です。

 2023年1月19日ー20日(カナダ)

 

ACD22912
\3500
バッハ、旅路
 ヨハン・セバスティアン・バッハ
  フランス組曲第5番ト長調BWV816
  カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちにあたって」BWV992
  幻想曲ト短調BWV917
  半音階的幻想曲とフーガBWV903
  前奏曲、フーガとアレグロBWV998
  音楽の捧げものBWV1079より 3声のリチェルカーレ
リュック・ボーセジュール(チェンバロ)

 バッハのチェンバロ音楽の発展過程を俯瞰

 バッハは様々な土地で働いたため、生涯作り続けたチェンバロ曲にはその影響が及んでいます。当アルバムは彼がそれぞれの地で作ったものをひとつずつ厳選、バッハのチェンバロ世界の発展を味わえます。コープマン門下のカナダを代表するチェンバロ奏者リュック・ボーセジュールがAtma初登場。1985年にアーウィン・ボドキー国際チェンバロ・コンクール優勝、モントリオール大学で教育にも携わった名手ならではの説得力が光ります。

 2024年5月21日-23日、カナダ

 


ACD22901
\3500
グレツキのピアノ世界
 ヘンリク・ミコワイ・グレツキ (1933-2010)/
  2台のピアノのためのトッカータOp.2 (1955) */
  2台のピアノのための5つの小品Op.13 (1959)*/
  4つの前奏曲Op.1 (1955)/子守歌Op.9 (1956)/
  鳥の巣からOp.9a (1956)/間奏曲 (1990)/
  さまざまな曲集Op.52 (1956-61)/
  楽興の時 (1994)/アンナのために (2008)/
  マズルカ集Op.41 (1980)/
  ピアノ・ソナタ第1番Op.6 (1956/90)
ジャレッド・ダン(ピアノ)
アンナ・グレツカ(ピアノ)*

 「悲歌のシンフォニー」に匹敵する感動作の花束

 「悲歌のシンフォニー」で一世を風靡したグレツキ。彼にとりもっとも近しい楽器はピアノで、1955年から寵児となった後の2008年にわたる作品は20世紀から21世紀の音楽の進化を象徴してもいます。
 1989年生まれのカナダのピアニスト、ジャレッド・ダンは全作品に挑戦。2台作品では作曲者の愛娘アンナ・グレツカと共演。未発表の「5つの小品Op.13」も貴重。前衛から静謐までグレツキの個人的で感情的な世界を見事に再現しています。

 2024年5月5日-6日、カナダ

 

ACD22884
\3500
プロコフィエフ:フルート・ソナタ集
 プロコフィエフ
 ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.80
  (アリアーヌ・ブリッソン編フルート版)
 フルート・ソナタ ニ長調Op.94
アリアーヌ・ブリッソン(フルート)
フィリップ・シュー(ピアノ)

 プロコフィエフの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」がフルート・ソナタに生まれ変わった!

 プロコフィエフのフルート・ソナタは難曲ながら親しみやすい内容で重要なレパートリーとなっていますが、作曲の翌年にオイストラフの願いで改作され「ヴァイオリン・ソナタ第2番」となり、そちらも人気があります。モントリオール出身のフルート奏者アリアーヌ・ブリッソンはその逆を試み、「ヴァイオリン・ソナタ第1番」をフルート用に編曲。2番とは対照的に暗く複雑な世界がフルートの音で生まれ変わりました。

 2023年5月22日-24日、カナダ

 

ACD22848
\3500
ベリオ :弦楽四重奏曲全集
 ルチアーノ・ベリオ (1925-2003):
  習作 (1952)
  弦楽四重奏曲 (1956)
  シンクロニー (1964)
  ノットゥルノ(弦楽四重奏曲第3番)(1993)
  グロッセ (1997)
モリナーリ四重奏団

 昨2025年が生誕百年だったイタリア現代音楽の雄ルチアーノ・ベリオ。カナダを代表する弦楽四重奏団モリナーリ四重奏団がその全弦楽四重奏作品に挑戦しました。初期の「習作」から本格的なセリー技法を用いた「弦楽四重奏曲」、アルバン・ベルク四重奏団の委嘱で書かれた「ノットゥルノ(弦楽四重奏曲第3番)」など作風の変遷をたどれます。現代音楽に定評のあるモリナーリ四重奏団が緊張感あふれるアンサンブルを聴かせます。

 2024年11月11日-14日




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DA VINCI CLASSICS

SC01167
(国内仕様盤・日本語解説付)
\3700
ジブリ作品から北野作品、パラリンピックのテーマ曲まで
 久石譲:ピアノ・コレクション
 久石譲:
  1. 私は貝になりたい* (映画「私は貝になりたい」より)
  2. ORIENTAL WIND*
  3. OKURIBITO-MEMORY*(映画「おくりびと」より)
  4. 人生のメリーゴーランド*(映画「ハウルの動く城」より)
  5. 崖の上のポニョ*(映画「崖の上のポニョ」より)
  6. ひまわりの家の輪舞曲*(映画「座の上のポニョ」より)
  7. 千尋のワルツ***(映画「千と千尋の神隠し」より)
  8. あの夏へ***(映画「千と千尋の神隠し」より)
  9. SILENCE*
  10. もののけ姫*(映画「もののけ姫」より)
  11. アシタカとサン***(映画「もののけ姫」より)
  12. 帰らざる日々*** (映画「紅の豚」より)
  13. 夏*(映画「菊次郎の夏」より)
  14. 風の丘*(映画「天空の城ラピュタ」より)
  15. かあさんのホウキ*(映画「魔女の宅急便」より)
  16. 旅立ちの時 ~ ASIANDREAM SONG ~*
  17. 風のとおり道*(映画「となりのトトロ」より)
  18. となりのトトロ*(映画「となりのトトロ」より)
  19.花火*(映画「花火」より)
  20. 空から降ってきた少女*(映画「天空の城ラピュタ」より)
  21. 風の谷のナウシカ ~ オープニング ~*
   (映画「風の谷のナウシカ」より)
  22. ナウシカ・レクイエム*(映画「風の谷のナウシカ」より)
 デジタル・ボーナス・トラック:SPRING**
 ピアノ版編曲:
  * ユウジ・マツヤマ/** チサ・アサクラ/
  *** ミツアキ・ムラマツ
フィアメッタ・コルヴィ
 (ピアノ:スタインウェイD-274)


C01167
\3100→\2890

 イタリア・コモ出身のピアニスト、フィアメッタ・コルヴィ!ジブリ作品から北野作品、パラリンピックのテーマ曲まで、ピアノで描く久石譲の名曲集!

 アルド・チッコリーニやパウル・バドゥラ=スコダに学んだ、イタリア・コモ出身のピアニスト、フィアメッタ・コルヴィ。
 日本を代表する作曲家、久石譲の名作をピアノ独奏で描くコレクション・アルバムが登場。
 本作には、《千と千尋の神隠し》、《ハウルの動く城》、《となりのトトロ》、《もののけ姫》 といったスタジオジブリ作品をはじめ、北野武監督作品の音楽、さらには1998年長野パラリンピックのテーマ曲 《旅立ちの時》 まで、映画の枠を越えて親しまれる楽曲を収録しています。久石譲の音楽は、ミニマル・ミュージックに根ざした反復構造と明快な旋律美を特徴とし、作品ごとに異なる物語世界を繊細かつ力強く描き出します。ジブリ作品に見られる豊かな色彩感から、北野作品における抑制された叙情性まで、その表現の幅広さは特筆すべきものです。
 本アルバムは、そうした作品群を単なる名曲集としてではなく、各曲を独立した作曲の事例研究として提示。ピアノというシンプルな編成によって、旋律・和声・リズムといった音楽の本質が際立ちます。コルヴィは、繊細なタッチと歌心豊かな表現によってそれぞれの楽曲の個性を丁寧に描き分け、久石譲の音楽に息づく構築美と叙情性を鮮やかに引き出しています。映画音楽としての魅力はもちろん、純粋なピアノ作品としても高い完成度を誇る、久石譲の音楽世界をあらためて深く味わうことのできる一枚です。

 2025年8月、プライベート・スタジオ(コモ)

 

C01173
\3100
アンソロポモルフォーシス ~
 クリストス・ハツィス:弦楽オーケストラのための作品集

  クリストス・ハツィス(b.1953):
   1. ツァイトガイスト
   2. エクストリーム・アンクション
    (バス・クラリネットと弦楽オーケストラのための)
   3-5. 冬至(ホルンと弦楽オーケストラのための協奏曲)
JAMオーケストラ(tr.1, 3-5)
カーヴェ・ミルホセイニ(指揮/tr.1, 3-5)
ジェフ・ライリー(バス・クラリネット/tr.2)
サーティーン・ストリングス(tr.2)
ケヴィン・マロン(指揮/tr.2)
コンスタンティノス・シスコス(ホルン/tr.3-5)

 カナダを代表する現代音楽の巨匠、クリストス・ハツィス!弦楽オーケストラのための作品集!

 カナダを代表する現代作曲家の一人、クリストス・ハツィスによる弦楽オーケストラのための作品集。
 ハツィスは、トロント大学教授を務め、ジュノー賞をはじめ数々の栄誉に輝く現代音楽の巨匠の一人です。
 その音楽は、多様な音楽語法を融合した独自のスタイルを確立しており、近年は気候変動、移民、人権、先住民問題など現代的テーマにも積極的に取り組んでいます。
 本アルバムに収められた 《ツァイトガイスト》、《エクストリーム・アンクション》、《冬至》 の3作品は、弦楽オーケストラを核に、バス・クラリネットやホルンを独奏に据え、それぞれ異なる役割 ―― 万華鏡のような社会的空間、歴史的良心、生と死の境界――を担い、有機的な三部作を形成しています。
 高度な作曲技法と強い精神性が融合したハツィスの音楽は、単なる現代音楽の枠を超え、聴く者に新たな視点と深い思索をもたらします。

 2017年6月16日、2024年5月ー6月

 


C01179
\3100
クレメンティ:ピアノ作品集
 ムツィオ・クレメンティ(1752-1832):
  ソナタ ハ長調 Op.34-1
  12のモンフェッリーナ Op.49
  ソナタ ト短調 Op.34-2
ジュリア・トニオーロ(ピアノ)

 新鋭ジュリア・トニオーロが名器ファツィオリで紐解く、クレメンティの神髄。交響的なソナタと伝統舞曲(モンフェッリーナ)を収録。

 ピアニスト、教育者のみならず、出版者やピアノ製造者としての顔も持っていたムツィオ・クレメンティの多面的な魅力に迫るアルバム。
 作品34の2つのピアノ・ソナタは、彼の最高傑作の一つとも目される大作です。弟子ルートヴィヒ・ベルガーの証言によれば、第1番は元々協奏曲として着想されたものであり、左手にも要求される華やかな技巧的パッセージが特徴です。また、同曲の緩徐楽章には、クレメンティの愛弟子であったジョン・フィールドのノクターンを明確に予感させるカンタービレが聴き取れます。
 一方の《12のモンフェッリーナ》 Op.49 は、イタリア・ピエモンテ地方の6/8拍子の伝統的な大衆舞曲を、洗練された鍵盤用の小品へと昇華させたものです。シンフォニックなソナタと、サロン空間向けのコンパクトな舞曲という対照的な形式を並べることで、当時のピアノ需要や楽器のメカニズムを熟知していたクレメンティの職人的な手腕が浮き彫りになります。

 1996年生まれのイタリアのピアニスト、ジュリア・トニオーロは、ロンドン王立音楽大学などで学び、数々の国際コンクールで入賞歴を持つ実力派。録音にはイタリアの名器ファツィオリ(Fazioli F278)が使用されており、透明感のある響きで古典派のテクスチュアを精緻に描き出しています。

 2025年4月7日-9日、イタリア

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C01180
(2CD)
\4000
スカルラッティの全集校訂で知られる
アレッサンドロ・ロンゴ:ピアノ練習曲全集

 アレッサンドロ・ロンゴ(1864-1945):
  CD 1
   12の3度の練習曲 Op.35
   6つの6度の練習曲 Op.42
  CD 2
   6つのオクターブの練習曲 Op.48
ジャコモ・ペッレグリーノ(ピアノ)
ロレンツォ・スタージ(ピアノ)
ジュゼッペ・マルコ・ダニエーレ(ピアノ)

 スカルラッティの全集校訂で知られるアレッサンドロ・ロンゴの知られざるピアノ練習曲全集!
 同郷カラブリア州のピアニストたちによって初録音!

 イタリアの作曲家・音楽学者であり、現在も広く使われているドメニコ・スカルラッティのピアノ・ソナタ全集(ロンゴ版)の校訂者として歴史に名を残すアレッサンドロ・ロンゴの、知られざるピアノ練習曲全集。

 ロンゴは長年ナポリ音楽院で教鞭を執り、教育目的のピアノ作品を数多く遺しました。本アルバムには、彼が遺した3つの主要な練習曲集(3度、6度、オクターブ)が網羅されています。これらの練習曲は、明確な技術的課題を持ちながらも、ショパンの練習曲をモデルにしたような詩情や、対位法的な厳格さ、そしてイタリア特有の歌心が融合しており、単なる指の運動を超えた高い音楽性を持っています。イタリア・ピアノ音楽の愛好家にとっても、ロンゴの作曲家としての実像に迫る貴重な資料です。

 演奏は、ロンゴの生誕地であるカラブリア州コゼンツァの音楽院で教鞭を執るジャコモ・ペッレグリーノと、彼の門下生である2人の若手ピアニスト(スタージ、ダニエーレ)が分担して担当。彼らは2019年にもロンゴのピアノ・ソナタ全集の録音・出版プロジェクト(Progetto Longo)を手掛けており、本作はその復興プロジェクトの一環として制作されました。

 2023年4月、グスタフ・マーラー音楽アカデミー(イタリア、トレビザッチェ)

 

C01177
\3100
モランディ:オルガン作品全集 Vol.9
 ジョヴァンニ・モランディ(1777-1856):
  モダン・オルガンのためのソナタ集 第11集(1844)
  モダン・オルガンのためのソナタ集 第12集(1845)
  パストラーレ《ふいご》(ボーナス・トラック)
ルカ・サルトーレ(オルガン)

 イタリアのオルガン奏者ルカ・サルトーレが取り組む、ジョヴァンニ・モランディ(1777-1856)のオルガン作品全集プロジェクトの第9巻。
 モランディの後期の仕事にあたる1844年出版の「モダン・オルガンのためのソナタ集 第11集」と、翌1845年出版の「第12集」が収録。18世紀末から19世紀初頭にかけてのイタリアにおける「モダン・オルガン(現代のオルガン)」とは、管弦楽的な音色を模倣できる音栓(ストップ)を備えた楽器を指していました。モランディはそうした楽器の機能を活かしつつ、奉献唱(オッフェルトリウム)、聖体奉挙(エレヴァツィオーネ)、聖体拝領誦(ポストコンムニオ)といった典礼の進行に合わせた、機能的かつ洗練された楽曲サイクルを構築しています。

 録音には、イタリアのイゼーラにあるサン・ヴィンチェンツォ教会に設置された、ジローラモ・ザヴァリーゼ製作(1802年)による歴史的なオルガンを使用。この楽器はモランディが想定した近代的な音響を体現しており、歴史的なレジストレーションの検証によって当時の色彩豊かな響きを忠実に再現しています。

 またボーナス・トラックとして、実際のオルガンの「ふいご(送風機)」の中から発見された手稿譜に基づくパストラーレが収録されており、当時の演奏現場の息遣いを伝える貴重な資料となっています。

 2025年10月、サン・ヴィンチェンツォ教会(イタリア、イゼーラ)





<国内盤>

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TOBU



TBRCD 0187/0190
(4CD)
特別価格
\5060
山田一雄+新交響楽団の名演集第二弾
 [CD1]
  シューベルト 交響曲第7(8)番「未完成」
   (1)I. Allegro moderato (2)II. Andante con moto
  ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」
   (3)I. Allegro con brio
   (4)II. Marcia funebre. Adagio assai
   (5)III. Scherzo. Allegro vivace
   (6)IV. Finale. Allegro molto
 [CD2]
  ワーグナー 「神々の黄昏」より
   (1)序奏‐夜明けとジークフリートのラインへの旅
   (2)ジークフリートの葬送行進曲
    ブリュンヒルデの自己犠牲と終末の音楽
  マーラー 交響曲第3番
   (3)I. Kraftig, Entscheiden
 [CD3]
  マーラー 交響曲第3番
   (1)II. Tempo di Menuetto. Sehr massig
   (2)III. Comodo, Scherzando. Ohne Hast
   (3)IV. Sher langsam. Misterioso. Durchaus ppp
   (4)V. Lustig im Tempo und keck im Ausdruck
   (5)Vl. Langsam, Ruhevoll. Empfunden
 [CD4]
  マーラー 交響曲「大地の歌」
   (1)現世の悲しみをうたう酒の歌 (2)秋に淋しきもの
   (3)青春について (4)美しさについて
   (5)春に酔えるもの (6)告別
山田一雄(指揮)
新交響楽団

[CD3]
 (3)伊原直子(アルト)、
  晋友会合唱団(関屋晋指揮)、
  藤沢ジュニアコーラス
   (伊集院俊光指揮)
[CD4]
 (1)-(6)
  伊達英二(テノール)、
  辻宥子(アルト)

 当時としては画期的なPCMデジタル録音で収録!山田一雄+新交響楽団の名演集第二弾。初出レパートリーがたっぷり・特別価格(2枚価格)でご提供

 [CD1] (1)(2)第108回定期1985年7月20日新宿文化センター/(3)-(6)第104回定期1984年6月24日新宿文化センター
 [CD2](1)(2)第104回定期1984年6月24日新宿文化センター
 [CD3](3)第105回定期1984年9月26日人見記念講堂
 [CD4](1)-(6)第108回定期1985年7月20日新宿文化センター

 「英雄」以外は全て初出レパートリーというファン垂涎のリリース。特に大曲マラ3、「大地の歌」をヤマカズ先生の棒で聴けるのは朗報という他ありません。大きなうねりを持ったロマン主義アプローチが魅力的かつ感動的。マーラー受容の前期から活動した山田一雄ならではです。忘れてならないのは「神々の黄昏」からの音楽の立派さです。これまたマーラーの感覚を持ったワーグナーでドラマを荘重さに叩き込んだ個性的なもの。これだけの見事な演奏を成し遂げた山田一雄+新交響楽団の熱気と力には言葉もありません。当時としては画期的なベータテープによるPCMデジタル録音が遺されており音質は極上。ライナーノートは鈴木鈴木淳史氏が担当。没後35年を迎えた巨匠を偲ぶ絶好のセットです。






旧譜
山田一雄+新交響楽団の名演集第1弾


 TBRCD 0173/75
(3CD)
\4950
山田一雄(指揮)&新交響楽団
 マーラー:交響曲第5番、第6番、花の章

 マーラー:
  (1)交響曲第5番嬰ハ短調
  (2)交響曲第6番イ短調「悲劇的」
  (3)花の章
山田一雄(指揮)
新交響楽団

 山田一雄(指揮)&新交響楽団、マーラー:交響曲第5番、第6番、花の章!全力投球の歴史的名演奏!

 タイミング:(1)[12:40][15:09][17:41][11:11][14:28] (2)[23:30][13:20][17:16][31:46] (3)[8:28]
 録音:(1)(3)1979年12月1日、東京文化会館(第86回演奏会ライヴ) (2)1980年11月20日、日比谷公会堂(第90回演奏会ライヴ)

 世界的なマーラーブームの渦中で、日本でも例外に洩れず多くの歴史的演奏が展開されました。
 マーラーの孫弟子にあたる巨匠山田一雄は1979年から10年を掛けて新交響楽団とマーラーの交響曲の全曲演奏を成し遂げました。
 とにかく山田一雄と言えば、名声に比してレコード録音の少ない人です。ここに初めて一般発売されるのが、第5番、第6番、『花の章』です。
 ヤマカズの棒に食らいつくオーケストラの情熱と必死さが素晴らしい。山田一雄も体力気力が充実し、魔法のようなドライヴを見せます。
 特に第6番の第4楽章は30分以上を掛けて濃厚なロマンを歌い上げます。これは必携のセットです!
 






LAPLACE RECORDS


LPDCD120
(2CD)
\4400
シネマ・ノスタルジアII -宿命-
 【CD 1】
  1. 坂本龍一:戦場のメリークリスマス
  2. 坂本龍一:シェルタリング・スカイ
  3. 坂本龍一:Rain ~「ラストエンペラー」より
  4. 吉松隆:ヴィヨンの妻
  5. 久石譲:風の谷のナウシカ
  6. 久石譲:風の通り道 ~「となりのトトロ」より
  7. 久石譲:あの夏へ ~「千と千尋の神隠し」より
  8. 大島ミチル:風笛 -あすかのテーマ-
  9. 武満徹:ワルツ ~「他人の顔」より
  10. 吉松隆:「青い神話」より 小さな前奏曲
  11. 尾崎豊:OH MY LITTLE GIRL
  12. 松任谷由実:ひこうき雲
  13. 武満徹:小さな空
  14. 坂本龍一:星になった少年
  15. ルイス・バカロフ:イル・ポスティーノ
 【CD 2】
  1-8. 菅野光亮:映画「砂の器」より
   ピアノと管弦楽のための組曲「宿命」
El Cielo 2020
 桜井大士(ヴァイオリン)
 橋本專史(チェロ)
 金森 基(ベース)
 高木 梢(ピアノ)

長谷川智恵(ヴァイオリン)...
 【CD 1】9、【CD 2】 1-8

野中友多佳(ヴァイオリン)...
 【CD 2】1-8

坂口昂平(ヴィオラ) ...
 【CD 2】1-8

小林世佳(チェロ) ...
 【CD 2】1-8

斎藤華香(フルート) ...
 【CD 2】1-8

 《録音》2025年5月9日&10日 玉村町文化センター
 収録時間:【CD 1】65分/【CD 2】37分

 ピアソラのスペシャリスト集団【El Cielo 2020】による映画音楽アルバム第2弾『シネマ・ノスタルジアII-宿命-』。前作『憧憬』が海外作品を旅したのに対し、本作は日本映画の記憶へとより深く潜ります。
 これまで一切編曲が許されなかった映画『砂の器』の名曲《宿命》について、作品管理元による初の正式許諾を得て、50年の時を超えて新バージョンの録音が実現。ピアノと管弦楽の原曲を、ピアノ・弦楽器・フルートによる編成へ置き換え、悲しみの奔流と人間の心に宿る激しさを、現代の響きで描き出しています。
 さらに坂本龍一《戦場のメリークリスマス》、武満徹《他人の顔》《小さな空》、吉松隆《ヴィヨンの妻》をはじめとする全16曲を2枚組で収録。El Cielo 2020ならではの緊迫感と、情熱に満ちた演奏により、名曲たちが新たな生命とドラマをもって蘇ります。



<LP>


ANALOGPHONIC(LP)


DD41032S
(1LP)
\7500
ムローヴァの四季
 ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集 op.8/1-4《四季》
 ヴィヴァルディ:協奏曲ト短調 RV.577《ドレスデンのオーケストラのために》
ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)
クラウディオ・アバド(指揮)
ヨーロッパ室内管弦楽団

 女王ムローヴァ、若き日の四季!伝説的名盤LPが、新規日本語解説付き仕様でリリース!

 女王ムローヴァが今から約40年前、20代後半にスイスで収録したヴィヴァルディの「四季」はフィリップス(Philips)への2作目の録音であり、自らのスタイルを貫いた若き日の名盤です。

 ムローヴァの完璧な技巧はもちろんのこと、透明感あふれる音色の美しさと細やかさ、厳格に制御されたヴィブラート、針のような鋭さを感じさせるピッツィカートが描き出す「四季」の描写は現代においても新鮮かつ衝撃的です。
 また消え入るかのような囁きの如く演奏された緩徐楽章での純真な響きも特筆すべき魅力と言えるでしょう。
 約40年前に生まれたいわゆる「折衷様式」による「四季」の名演がアナログフォニックの超優秀復刻で新たな驚きと共に蘇ります。

 ●ユニバーサル・ミュージックのオリジナル・マスター・テープからの復刻
 ●エミール・ベルリナー・スタジオ、マールテン・デ・ボアによるオーディオファイル・アナログ・マスタリング
 ●ドイツのパラス社での180gオーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス

 1986年12月20日-21日、ラ・ショードフォン(スイス)
 マスタリング:マールテン・デ・ボア(エミール・ベルリナー・スタジオ)
 プレス工場:Pallas GmbH in Germany
 180g重量盤、限定生産

 

LP43119
(1LP)
\7500
エンリコ・マイナルディ~シューベルト
 シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821
エンリコ・マイナルディ(チェロ)
グイド・アルベルト・ボルチアーニ(ピアノ)

 マイナルディには1959年のザルツブルクでのライヴ録音など、シューベルトのアルペジョーネ・ソナタの録音が他にも存在しますが、この1950年録音は「私の信条であり目的は音楽に奉仕することであり、自己顕示のために音楽を利用することではない」というこの伝説的チェリストの使命感を明確に示しています。
 ヴィオラを彷彿とさせる独特の音色、速いヴィブラート、そして正確な音程を駆使し、厳格で真摯な解釈とロマン派的な表現との間で絶妙な均衡を保った伝説的録音がアナログフォニック(Analogphonic)から復刻です。

 ●ユニバーサル・ミュージックのオリジナル・マスター・テープからの復刻
 ●エミール・ベルリナー・スタジオ、ライナー・メイラードによるオーディオファイル・アナログ・マスタリング
 ●ドイツのパラス社での180gオーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス

 1950年10月8日-9日、ドイツ博物館(ミュンヘン、ドイツ)
 マスタリング:ライナー・メイラード(エミール・ベルリナー・スタジオ)
 プレス工場:Pallas GmbH in Germany
 180g重量盤、限定生産

 

LP43038
(1LP)
\7500
エンリコ・マイナルディ~チェロ小品集
 ロベルト・シューマン:民謡風の5つの小品Op.102
 ジョヴァンニ・バッティスタ・グラ
 ツィオーリ:アダージョ
 マリア・テレジア・フォン・パラディス:シシリエンヌ
 クリストフ・ヴィリバルト・グルック:メロディ
 フランツ・シューベルト:アヴェ・マリア
 ロベルト・シューマン:夕べの歌
エンリコ・マイナルディ(チェロ)
ミヒャエル・ラウハイゼン(ピアノ)
ギュンター・ヴァイセンボルン(ピアノ)

 「チェロのベルカント」とも称された20世紀イタリアの名匠エンリコ・マイナルディが、ともにドイツ・リートの名手として名を馳せたミヒャエル・ラウハイゼンとギュンター・ヴァイセンボルンとのデュオで収録した珠玉の小品集。
 マイナルディがその生涯に遺した小品集の録音は非常に限られており、柔軟性と温かみに満ちた音色が「まるで美しい歌声」とも称賛されたそのチェロを存分に堪能できるレパートリーと言えるでしょう。

 ●ユニバーサル・ミュージックのオリジナル・マスター・テープからの復刻
 ●エミール・ベルリナー・スタジオ、マールテン・デ・ボアによるオーディオファイル・アナログ・マスタリング
 ●ドイツのパラス社での180gオーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス
 ●モノラル録音、1956年初出(19054LPEM)

 1950年代
 マスタリング:マールテン・デ・ボア(エミール・ベルリナー・スタジオ)
 プレス工場:Pallas GmbH in Germany
 180g重量盤、限定生産

 

LP43059
(1LP)
\7500
ヨハンナ・マルツィ ~ ベートーヴェン&モーツァルト
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30-3
 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調K.376
ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)
ジャン・アントニエッティ(ピアノ)

 近代ハンガリー・ヴァイオリン楽派の最後を飾る、極めて重要な存在であるヨハンナ・マルツィ。彼女が遺した商業録音は比較的少ないものの、それらはすべて彼女の全盛期に録音されたものであり、その多くは彼女の短い活動期間ののち伝説的かつカルト的な人気と地位を獲得することになりました。
 このDGへ録音されたソナタ集もその例外ではなく、マルツィのベートーヴェンとモーツァルトへの深い愛情が表現されています。

 ●ユニバーサル・ミュージックのオリジナル・マスター・テープからの復刻
 ●エミール・ベルリナー・スタジオ、ライナー・メイラードによるオーディオファイル・アナログ・マスタリング
 ●ドイツのパラス社での180gオーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス
 ●モノラル録音、初出時品番18075LPM

 1952年7月7日-10日、ベートーヴェンザール(ハノーファー、ドイツ)
 マスタリング:ライナー・メイラード(エミール・ベルリナー・スタジオ)
 プレス工場:Pallas GmbH in Germany
 180g重量盤、限定生産

 
LP43047
(1LP)
\7500
アルフレード・カンポリ ~ メンデルスゾーン&ブルッフ
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
 ブルッフ:スコットランド幻想曲 op.46
アルフレード・カンポリ(ヴァイオリン)
エイドリアン・ボールト(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

 イタリアの名ヴァイオリニスト、カンポリのメンデルスゾーンにおける甘味な音色と解釈は長年に渡って多くの人々を魅了し、中でもフィナーレはこの上なく正確で輝かしいと絶賛されてきました。
 カンポリが1度だけ録音したブルッフの名作「スコットランド幻想曲」もメンデルスゾーンと比肩する素晴らしい演奏として知られており、同時にその瑞々しい録音も高い評価を受けてきました。
 ボールトの巧みな伴奏も言うに及ばず。カンポリとの見事な共演をこだわりの高音質復刻で。

 1958年5月6日-8日、キングスウェイ・ホール(ロンドン、イギリス)
 マスタリング:マールテン・デ・ボア(エミール・ベルリナー・スタジオ)
 プレス工場:Pallas GmbH in Germany
 180g重量盤、限定生産
















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