アリアCD
在庫セール
超特価22タイトル
~8/25(火)午前9時
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APARTE
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実は天才
2007年パデレフスキ・コンクールとクリーヴランド国際コンクール優勝
プロコフィエフ国際「作曲」コンクールでも優勝
ニキータ・ムンドヤンツ
自編も含めたプロコフィエフに挑戦!
(1)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第4番ハ短調Op.29
(2)同:交響曲第5番Op.100~スケルツォ(ムンドヤンツ編)
(3)ムンドヤンツ:夜想曲
(4)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調Op.84 |
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ) |
若きヴィルトゥオーゾ、ムンドヤンツが自編も含めたプロコフィエフに挑戦!
録音:2023年5月9-11日/サン・ピエール教会(パリ)/ディジパック仕様、24bit/96kHz、64'00"
アルメニアのピアニスト、アレクサンドル・ムンドヤンツの愛息で1989
年生まれのニキータがプロコフィエフのソナタに挑戦。
彼は2007年のパデレフスキ国際 ピアノ・コンクールと2016
年のクリーヴランド国際ピアノ・コンクールともに優勝の実力者。作曲家としても2016年のプロコフィエフ国際作曲コンクールで優
勝した才人。
今回は4番と「戦争ソナタ」の第8番。どちらも高度な技巧を要求されますが、ムンドヤンツは切れ味良い指さばきを披露。
興味深いのは交響曲第5番のスケルツォ楽章をムンドヤンツ自身が2006年にピアノ用編曲したものも披露。ピアニスティックな魅力光る作品に返信しています。
さらに父に捧げた自作の「夜想曲」も収録。ショパンとプロコフィエフの影響に加え、アメリカのミニマルミュージックの要素も感じられる興味深い作品です。
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栄光の楽園
(1)スカルラッティ:この告白者
(2)ボナヴェントゥーラ・ルビーノ:エルサレムを賛美せよ
(3)アントニオ・ロッティ:クレド
(4)スカルラッティ:スターバト・マーテル
(5)ヴィヴァルディ:われは幸い |
ジャン=フィリップ・サルコス(指揮)
ル・パレ・ロワイヤル |
古楽器界期待の実力団体による表情豊かなイタリア・バロック
録音:2023年3月13-15日/コンフラン礼拝堂(シャラントン=ル=ポン)/ディジパック仕様、24bit/96kHz、46'00"
プレートルの秘蔵子でフランス空軍予備役大佐という肩書も持つ指揮者ジャン=フィリップ・サルコスが2010年に創設した古楽器オーケストラ・合唱団ル・パレ・ロワイヤル。
17世紀から20世紀半ばまでのレパートリーを清新な演奏で聴かせ注目されています。
彼らの新録音はイタリア・バロック。スカルラッティやヴィヴァルディなどの知られざる名品にカラフルで陰影に満ちた生命を吹き込んでいます。
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仏Continuo Classics
タネーエフ「2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲
ニ長調 Op.21」
プロコフィエフ「2 つのヴァイオリンのためのソナタ
ニ長調Op.56」
こういうマニアックな作品を詰め込んだアルバムは、何度も何度も聴き込むうちに大好きになる。
日本広しと言えどもこんな作品を愛するのは自分だけだろうという、なんともいえぬ優越感、そして宝を掘り起こしたような満足感。
ジャケットの秀逸さも注目。
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セルゲイ・タネーエフの「2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲
ニ長調 Op.21」は、チャイコフスキー最晩年の友人であり“ロシア随一の対位法の魔術師”と称されたタネーエフの円熟が凝縮された秘宝のような室内楽作品。
冒頭から広がる輝くニ長調の響きは、ロシアの深い詩情とドイツ古典派の緻密さが見事に融合。二つのヴァイオリンが繊細に絡み合い、それをヴィオラが温かく支える、まるで三者の対話が立体的に浮かび上がるようです。
特に終楽章は、タネーエフ特有の緻密なフーガ技法が爽快に展開し、知的興奮と情熱的推進力が同時に味わえる圧巻の書法。
ロシア音楽の香気、緻密な設計、そして伸びやかな抒情。“忘れられた名品”と呼ぶにはあまりにも完成度の高い、渾身の三重奏曲です。
プロコフィエフの「2 つのヴァイオリンのためのソナタ
ニ長調Op.56」は、20世紀室内楽の中でもひときわ“不可思議で魅惑的”な輝きを放つ名作。
二本のヴァイオリンだけ――という一見シンプルな編成ながら、プロコフィエフはそこに驚くほど多彩な世界を描き込みました。
冒頭は、遠く異世界へ誘うような神秘的なユニゾン。その後、2本のヴァイオリンは時に鋭く切り結び、時に影と光のように寄り添いながら、ささやき、舞い、火花を散らすように展開します。
第2楽章の乾いたリズムの躍動、第3楽章の幻想的な静けさ、そして終楽章の煌めくエネルギー。どれもプロコフィエフ特有の“ウィットと翳り”が隅々まで満ちており、弦デュオの可能性を極限まで引き出した傑作。
「時にはひどい音楽を聴くのも悪くない。ひどい音楽を聴くことでいい着想がもたらされることがあるのだ。ピアノ伴奏のない2つのヴァイオリンのためのひどい作品(注:どの曲かは不明)を聴いた後、(自分なら)興味深いものが作れるのではないかと思い浮かんだのである。」
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タネーエフ&プロコフィエフ
ワンミュージック・インターナショナル・アンサンブル
(1)タネーエフ:
2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲ニ長調Op.21
(2)同:弦楽三重奏曲ニ長調
(3)プロコフィエフ:
2 つのヴァイオリンのためのソナタ
ニ長調Op.56
(4)同:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調Op.115 |
ワンミュージック・インターナショナル・アンサンブル
【クリストフ・ジョヴァニネッティ(ヴァイオリン)(1)(2)(3)、
リ・イビン(ヴァイオリン)(1)(3)(4)、
ピエール=アンリ・ゼレブ(ヴィオラ)(1)(2)、
フィリップ・ミュレール(チェロ)(2)】 |
室内楽の楽しさ、魅力を存分に味わわせてくれる団体の登場!
録音:2022年1月/ヴィヴァルト・スタジオ。ラサール・シティ(南フランス)/72'00"
ワンミュージック・インターナショナル・アンサンブルは中国出身のヴァイオリニスト、リ・イビンの主導で2011年に始まった「ワンミュージック・インターナショナル」の演奏団体。
室内楽の普及と発展を目的とし、コンサートのみならずマスタークラス、公開リハーサル、各界の文化人とのディスカッションを行う活動をしています。
1度にひとつのプロジェクトを作ろうという発想からワンミュージックという名が生まれました。
その中心メンバー4名、リ・イビンのほかヴァイオリンのクリストフ・ジョヴァニネッティとヴィオラのピエール=アンリ・ゼレブ、チェロのフィリップ・ミュレールでタネーエフとプロコフィエフの室内楽4篇を披露。
タネーエフとプロコフィエフは35年の世代差がありますが、幼いプロコフィエフの才能に気づいた母がタネーエフに相談しに行ったところ、弟子のグリエールを紹介してくれたことで、孫弟子となりました。
どれもがあまり聴く機会のない作品ですが、構成の確かさとメロディを味わえます。
ワンミュージック・インターナショナル・アンサンブルの演奏は技術の確かさに加え、室内楽の楽しさをたっぷり味わわせてくれます。
ことにプロコフィエフの2篇がこんなに魅力的だったかと驚かされます。
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LSO LIVE
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フランソワ・グザヴィエ=ロト(指揮)&ロンドン交響楽団
パヌフニクの遺産III
1. アヤンナ・ウィッター=ジョンソン:Fairtrade?
2. エヴァン・キャンベル:Frail Skies
3. セヴァンヌ・ホロックス=ホパイヤン:A
Dancing Place (Scherzo)
4. ドンフン・シン:In This Valley of Dying
Stars
5. アレックス・ロト:Bone Palace Ballet
6. マシュー・サージェント:but today we
collect ads
7. パトリック・ジゲール:Revealing
8. サーシャ・シーン:Ojos Del Cielo
9. ベタン・モルガン=ウィリアムズ:Scoot
10. マイケル・タプリン:Ebbing Tides
11. ベンジャミン・アシュビー:Desires
12. ジョアンナ・リー:Brixton Briefcase |
フランソワ・グザヴィエ=ロト(指揮)
ロンドン交響楽団 |
ロト& LSO 最新盤、パヌフニクの遺産シリーズ第3弾!
録音:2019年4月26,27日、ジャーウッド・ホール、セント・ルークス/67'54
2017年3月以来ロンドン交響楽団の首席客演指揮者の任にあるロト。これまで「パヌフニク・レガシー・シリーズ」(I:
LSO 5061、II: LSO 5070)や、「若きドビュッシーへのオマージュ」(KKC
9417/ LSO 3073)がありますが、パヌフニクの第3
弾の登場です!
ポーランド出身のアンジェイ・パヌフニクは、半世紀にわたる後半生をイギリスで送りました。ロンドン響とも縁の深い作曲家であっただけでなく、現在もカミラ未亡人の協力のもと「LSO
パヌフニク・スキーム」を通じ毎年有望な若手作曲家を選出して作品発表の機会を設け、彼の偉大さを特別に讃えていることで知られます。
今回も、ホルストの「惑星」に「冥王星」を付け足したことで知られる作曲家コリン・マシューズのもと、クラシックだけでなくR&B
も手掛ける異色作曲家アヤンナ・ウィッター=ジョンソン、図形楽譜を用いて作品を書くエヴァン・キャンベル、ジャズの分野でも作曲賞を受賞したセヴァンヌ・ホロックス=ホパイヤン、韓国出身でロンドンに拠点を置き、オーケストラからの委嘱多数のドンフン・シン、作曲家・即興家・ギタリストなど多彩な面をもつアレックス・ロト、7
つのエピソードから成る作品を書いたマシュー・サージェント、北米・ヨーロッパで人気のパトリック・ジゲール、ケンブリッジとハーヴァード大学で音楽と詩を学んだサーシャ・シーン、ウェールズ出身のベタン・モルガン=ウィリアムズ、大規模な管弦楽作品を得意とするマイケル・タプリン、受賞多数のベンジャミン・アシュビー、子供向けのオペラなども手掛けるジョアンナ・リーらによる世界発録音の作品を収録。
指揮を務めるのは、この趣旨に賛同して第1弾から引き受けるフランソワ=グザヴィエ・ロト。今回は多彩な作曲家による多彩な作品がそろいましたが、ロトならではの抜群のセンスと推進力、色彩感覚とバランス感覚で、非常に楽しめる1枚となっております。
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LSO LIVE
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COLIN CURRIE RECORDS
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THE SCENE OF THE CRIME
アンドレ・ジョリヴェ:エプタード(1971)
[パーカッション&トランペット]
ジョー・ダデル(b.1972):キャッチ[マリンバ&トランペット]
トビアス・ブロストレム(b.1978):ドリーム・ヴァリエーションズ
[パーカッション(ゴング、ヴィブラフォン他)&トランペット]
ダニエル・ベルツ(b.1943):ディアロゴ4
[パーカッション&トランペット]
ブレット・ディーン:シーン・オブ・ザ・クライム(2017)
[トランペット、フリューゲルホルン&パーカッション] |
コリン・カリー(パーカッション)
ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット) |
大好評コリン・カリー第2弾!「地上で最高のトランペット奏者」と世界が認めるトランペッター、ハーデンベルガーとの共演盤!
録音:2018 年6 月9-11 日、ポットン・ホール
ライヒからも認められる打楽器奏者コリン・カリー。カリーが今回共演しているのは、世界ナンバーワンの呼び声高き名トランペッター、ホーカン・ハーデンベルガー。彼らは15
年以上にわたって共演し(「兵士の物語」が初共演)、常にあらたな境地を開拓してきた仲間です。二人とも稀有のカリスマ性とヴィルトゥオーゾ性を持ち合わせた抜群のコンビといえるでしょう。そんな彼らがコリン・カリー・レコーズで取り上げたのは、超絶技巧、かつエキセントリックの極北でありながら聴きごたえのあるプログラムです。
エネルギーと叙情の核融合的作曲家ジョリヴェの『エプタード』は1971
年の作で、当盤では最も古い年代(1971 年)の作品となりますが、カリー曰く「もはや古典」の、「耳障りでありながら洗練されている」作品。威圧感たっぷりのトランペット・パートと、カリーが巧みに操る打楽器パートが圧巻です。
ジョー・ダデルは英国の作曲家で、様々な編成のための作品を書いているほか、バーバリーのファッションショーのための音楽(編曲)も手がけているなど、幅広く活躍しています。
スウェーデンの作曲家ブロストレムの作品は、この二人のために書かれたもの。ブロストレム自身打楽器奏者であったこともあり、様々な楽器の効果的な使用もみられる興味深い作品です。
ダイエル・ベルツは、『バッコスの巫女』(1991)、『マリー・アントワネット』(1998)、『ゴヤ』(2009)
などのオペラやオラトリオなどの声楽作品でも知られていますが、交響曲をはじめとする管弦楽作品、室内楽作品、器楽のための作品と、幅広いジャンルに作曲している、スウェーデンの重要作曲家であります。ベルイマンと音楽劇でコラボレーションもしています。
オーストラリアの作曲家ブレット・ディーンの「シーン・オブ・ザ・クライム」は、2017
年のマルメ室内音楽祭の委嘱作品で、ハーデルベルガーとカリーのために書かれ、二人が初演した作品です。ディーンが「ハムレット」のオペラ(2013-16)
を手がけた後の作品で、マルメの地とハムレットの舞台ヘルシンゲルがほど近いところにあることから、他のプロジェクトに取り掛かる前に、自身のハムレット時代に区切りを付ける意味でもちょうどよい作品だったと語っています。
タイトルの「シーン・オブ・ザ・クライム」は、曲中のミステアリアスで「黒い」部分の展開のことを指しているといいますが、ハムレットの物語をどこか思わせるようでもあります。トランペットとフリューゲルホルン、そしてドラムという編成の、カリーいわく「鬼のような」作品で聴きごたえ満点です。
プロデューサーはBIS レーベルでも数々の録音を手がけているマリオン・シュヴェーベルです。
≪コリン・カリー≫ 1976 年エディンバラ生まれ。2000
年ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ・ヤングアーティスト賞受賞。圧倒的なパーカッショニズムで世界を魅了しています。ソリストとしてコンセルトヘボウ管、フィラデルフィア管、ロサンゼルス・フィル、ロンドン響、フィルハーモニア管などとの共演多数のほか、リサイタルや室内楽でも活躍しています。さらに、ライヒ、カーター、アンドリーセン、マクミラン、ラウタヴァーラ、アホ、ターネイジらの作品の初演を手がけています。オリヴァー・ナッセン作品をエマールと共演したCD
や、バルトークの2 台のピアノと打楽器のためのソナタ(ギイ、ティベルギアンと共演)など、リリースも多数ですが、このたび自身のレーベルを発足させました。
≪コリン・カリー・レコーズについて≫コリン・カリー・レコーズは、パーカッションのアンサンブル、そしてパーカッション・ソロの主要なレパートリーをリリースしていく予定のレーベル。第1
弾は、コリン・カリーが一躍世界に認められるところとなった「ドラミング」。第2
弾は当盤となります。LSO Live が世界的にディストリビューションを行います。
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PROSPERO CLASSICAL
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ヨーク・ボーエン(1884-1961):ピアノ作品集
すべての長調と短調による24の前奏曲 Op.102
夢 Op.86
Zazra
夜想曲 Op.14-2 |
ヌロン・ムクミ(ピアノ) |
「イギリスのラフマニノフ」の異名は果たして
録音:2024年4月/ベルリン、テルデックス・スタジオ/70:31
「カトリックのバッハ」=ゼレンカ、「スペインのモーツァルト」=アリアーガ、というようにあまり知られていない作曲家に印象的な異名が与えられ世に広まった例
は多いですが、イギリスのピアニスト・作曲家のヨーク・ボーエン(1884-1961)もまた「イギリスのラフマニノフ」と呼ばれ、にわかに注目された存在。
とは えここに収録された『24の前奏曲』はラフマニノフのコピーではなく、明らかに独自のスタイルを確立しています。
この曲集はソラブジに献呈され絶賛された逸品
でもあり、忘れるにはもったいない音楽です。
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PRAGA DIGITALS
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プリムローズの芸術
(1)モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364
(2)ベルリオーズ:イタリアのハロルド?第3楽章「セレナード」
(3)バルトーク:ヴィオラ協奏曲
(4)ウォルトン:ヴィオラ協奏曲(オリジナル版) |
ウィリアム・プリムローズ(Va)
(1)ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
イズラー・ソロモン(指揮)
RCA ビクター交響楽団
(2)シャルル・ミュンシュ(指揮)
ボストン交響楽団
(3)ティボル・シェルイ(指揮)
新交響楽団
(4)ウィリアム・ウォルトン(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団 |
ヴィオラの魅力満喫、プリムローズの至芸
録音:(1)1956年10月2日ニューヨーク (2)1958年3月31日ボストン (3)1951年 (4)1946年7月22-23
日ロンドン/Genuine Stereo/77’ 42”
CD ジャケット、解説書、盤面には「GENUINE
STEREO(正真正銘ステレオ)」と明示されていますが、年代から見てもオリジナルはモノラル。
ヴィオラを主役楽器として認識させた名手プリムローズの貴重な録音を集めたアルバム。
モーツァルトとベルリオーズはRCA 原盤、ウォルトンはEMI
原盤ですが、入手容易となって大歓迎と申せましょう。
ウォルトンは作曲者自身、バルトークは補筆完成者が指揮を受けもっているのも貴重です。
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PIANO CLASSICS
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PCL10319
\2500 →\1090
〔デジパック仕様〕
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スガンバーティ:夜想曲、モルソー、練習曲
ジョヴァンニ・ズガンバーティ (1841-1914)
グルックのメロディ
1. レント 3'15
3つの小品 Op.42
2. 第1曲 前奏曲 1'08
3. 第2曲 子守唄のような夢想 5'03
4. 第3曲 田舎のメロディ 3'08
2つの演奏会用練習曲 Op.10
5. 第1曲 トランクィロ 4'38
6. 第2曲 アジタート 7'06
3つの夜想曲 Op.20
7. 第1曲 アニマート 4'32
8. 第2曲 アレグレット・コン・モト
2'54
9. 第3曲 エクスプレッシブ・アンダンテ
5'25
ベッリーニのアルバムのための夜想曲 Op.3
10. 4'38
夜想曲 Op.31
11. アンダンティーノ 5'09
夜想曲 Op.33
12. アンダンテ 4'24
「ドン・オノラート・カエターニの夜想曲
13. 4'22 |
チェチーリア・ファッキーニ(ピアノ) |
演奏会用練習曲から珍しいドン・オノラート夜想曲まで幅広く紹介
録音: 2023年3月5~7日、イタリア王国、トスカーナ州、プラート、ムジカフェリックス
? ストゥーディオ・ベネッリ・モーゼル/57'42
イタリア人の父とイギリス人の母のもとローマで生まれたジョヴァンニ・ズガンバーティ[1841-1914]は、20代前半のときにフランツ・リストとローマで出会い、すぐに彼のお気に入りの弟子となり、やがて、リストはローマでの教育拠点をズガンバーティの自宅に置き、、そこで多くのピアニストを育てることになります。
ズガンバーティのリストへの協力も強化され、ダンテ交響曲を指揮したりもしていました。
また、旅にも連れて行かれ、リヒャルト・ワーグナーに紹介されたり、ヨーロッパ各地やロシアでコンサートを行うようにもなります交友範囲も広がり、ブラームス、チャイコフスキー、グリーグ、マスネ、ブゾーニとも親しくなっています。
デジパック仕様の装丁で、差し込みブックレット(英語・12ページ)には、演奏のファッキーニによる解説などが掲載。

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仏HM
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イザベル・ファウスト
J.S.バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ集
VOL.2
(1)ソナタ 第1番 ト短調 BWV 1001
(2)パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 1002
(3)ソナタ 第2番 イ短調 BWV 1003 |
イザベル・ファウスト
(ヴァイオリン/
1704年製ストラディヴァリス
「スリーピング・ビューティー」) |
イザベル・ファウスト圧倒的な音色。ただならぬバッハ。待望の無伴奏完結編!
録音:2011 年8,9 月
イザベル・ファウスト、待望のバッハの完結編の登場です。
第1弾となる無伴奏ソナタ&パルティータ集
BWV 1004-1006(HMC 902059) は世界中で絶賛され、その後も、ブラームス(HMC
902075) の協奏曲と六重奏曲というカップリングで魅せた比類なきアンサンブル、そしてアバド指揮モーツァルト管とのベートーヴェン&ベルク協奏曲(HMC
902105) の神がかり的な美しい演奏のディスクで私たちをたのしませてくれました。さらに来日公演も高評価だっただけに、期待が高まります!
聴き手の耳と心に焼きつく強烈な美しさを放つファウストの音。重力を感じさせない、しかし軽いというわけでは決してない、実に不思議な弓使いから生み出される彼女の音色は、一度聴いたら忘れられないもの。今回のバッハでも、銘器ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティー」の特徴でもある美しい音色、彼女自身「レーザーのようにまっすぐで、宙を射る光の線のようにまばゆい」と述べる音色で、聴き手の心にまっすぐに響いてくるバッハを聴かせてくれます。
ソナタ第1 番第1 曲アダージョ冒頭の、平衡感覚にすぐれた、持続する緊張感はファウストならでは。ただこの緊張感というのが、聴き手を金縛りにさせるような強烈なものとはまた違った、ファウスト独特の不思議な緊張感なのですが、冒頭からファウストの世界にぐいぐい引き込まれてしまいます。パルティータ第1
番1 曲目のアルマンドは、アルマンドが舞曲であることを痛感させる浮遊感あるリズムに乗って、淡々と奏でられます。4
曲目ドゥーブルの無窮動では、細かな音符が一部の隙もなく急速にくるくると押し寄せてきて、その遠心力で一種の無重力状態が生じているような、不思議な世界が広がります。ソナタ第2
番の終曲アレグロでは、ファウストのかっこよさが炸裂しています。イザベル・ファウストという演奏家、そしてこの素晴らしい音色を秘めた「スリーピング・ビューティー」という楽器、両者が最高の状態で出会い、ただならぬバッハの世界を創りあげています。
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ベザイデンホウト
モーツァルト:ピアノ協奏曲集第2 弾
ピアノ協奏曲第12番 イ長調 KV414
ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 KV413
ピアノ協奏曲第13番 ハ長調 KV415 |
クリスティアン・ベザイデンホウト
(フォルテピアノ)
フライブルク・バロック・オーケストラ
(指揮:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ) |
天才ベザイデンホウト& FBO、モーツァルトのピアノ協奏曲集第2
弾!
録音:2014年11月15-17日、フライブルク・アンサンブルハウス
ベザイデンホウト&FBO によるモーツァルトのピアノ協奏曲集第2
弾の登場。「モーツァルトの再来」とも称されるフォルテピアノの天才ベザイデンホウト。今回も彼のマジックは冴え渡り、耳になじんだこれらの作品でも、新鮮な驚きを与え楽しませてくれます。ひとつひとつのパッセージが実に活き活きと愛らしい表情に満ちています。また、ピアノをささえるオーケストラも実に細やか。愉悦の極みのモーツァルトです!
ここに収められた3 曲はいずれも1782年頃に作曲され、管楽器を抜いた弦四部でも伴奏できるというもの。これは、モーツァルトが当時の演奏会のありよう、さらに玄人たちが私的な場所でも楽しめるように、と当時のウィーンの市場に対して配慮した結果。もちろんここでは管楽器も含むかたちで演奏されております。
作品を純粋に聴いてもモーツァルトの才を感じますが、モーツァルトがマーケティングにも実に長けた人物であったことにもまた感心させられます。

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北ドイツ放送フィル首席指揮者に就任
スタニスラフ・コチャノフスキー
チェレプニン、R= コルサコフ、チャイコフスキー:作品集
チェレプニン(1873-1945):
交響的前奏曲「遠き王女」op. 4(1895 初演、1899
出版)
R=コルサコフ(1844-1908):スペイン奇想曲
op.34(1887作曲)
チャイコフスキー(1840-1893):
組曲 第3番 ト長調 op.44(1844 作曲) |
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管
スタニスラフ・コチャノフスキー(指揮) |
2024/25 シーズンから北ドイツ放送フィルの首席指揮者に就任、コチャノフスキーが魅せるロマンあふれる歌、そしてきらめくように弾むリズム
録音:2024年9月
2024/25 シーズンから北ドイツ放送フィルの首席指揮者を務める若き注目指揮者、コチャノフスキー。1981年サンクトペテルブルク生まれ、サンクトペテルブルク音楽院に学び、管弦楽およびオペラで研鑽を積みまし
た。
これまでに60以上のオペラやバレエ公演に携わっているほか、リゲティ、ミャスコフスキー、ワインベ
ルクらの演奏機会の少ない作品を取り上げて、世界の名だたるオーケストラでデビューをかざる、世界の注目
を集めてきた存在です。
北ドイツ放送フィルでのデビューは2022年。2024/25年から首席指揮者として迎え
られることになりました。
北ドイツ放送フィルとの記念すべき第1弾CD
は、故郷サンクトペテルブルクにゆかりの深い作曲家をプログ
ラム。
ペテルブルク音楽院の教授だったR= コルサコフ、そしてその弟子のチェレプニン、サンクトペテルブ
ルクに埋葬されているチャイコフスキーの作品です。
《遠き女王》は1895年にパリで初演、翌年にロシア語訳版がサンクトペテルブルクで上演された戯曲。
チェレ プニンは導入のプレリュードを作曲、この楽譜は1899年に出版されました。
《遠き女王》の物語は「プロヴァ ンスの魅惑的な海岸に、東方からビザンチウムの真珠と称される、王女メリシンドがいかに美しいかというこ
とが伝わった。
若き吟遊詩人、ジェフロワ王子は、王女の美しさを聞き、彼女を自分の歌のインスピレーショ
ンの源とした。
王女は遠くから、自分の名を歌う、見たこともない男をまた愛した。王子は王女に会いに出か
けるが、その道は険しく、彼女のもとにたどりついたものの、その足元で息を引き取った」という内容。
きわ めてロマンティックな内容にふさわしい、夢見るような美しい旋律で、一気に別世界にいざなわれるようです。
《スペイン奇想曲》も、また《遠き女王》もヴァイオリンの活躍も印象的な作品で、コンサートマスターのサラ・クリスティアンの冴えた音色が光ります。
チャイコフスキーの組曲(管弦楽組曲)は演奏されることが少ない作品ですが、バレエもオペラも得意のコチャ
ノフスキーが、魅力的なメロディをひとつひとついつくしむように指揮しています。
本盤ではロマンティック かつ抜群のセンスを見せるコチャノフスキー。
北ドイツ放送フィルとの順風満帆な船出を祝うとともに、今後
の活動と展開が大変楽しみな指揮者です。
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サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)
シューベルト歌曲集 vol.2『光と影』 |
サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)
アミエル・ブシャケヴィチ(ピアノ) |
1. 若き尼 Die junge Nonne, D 828 (クライガー)
4’ 52
2. 解消 Auflosung, D 807 (マイルホーファー)
2’ 26
3. 全能の神Die Allmacht, D 852 (ヨハン・ラディスラウス・ピルケル)
5’ 05
4. 2 つのレントラー 2 Landler, D 366 2’
41
No. 3 - No. 4 - No. 3 (bis), イ短調
5. 独り住まいDer Einsame, D 800 (ラッペ)
4’ 11
6. 夕べの星Abendstern, D 806 (マイルホーファー)
2’ 17
7. ノルマンの歌Normans Gesang, D 846 (アダム・シュトルク)
3’ 26
8. 郷愁Das Heimweh, D 851 (ヨハン・ラディスラウス・ピルケル)
7’ 57
9. 3 つのドイツ舞曲 3 Deutsche Tanze, D
820 2’ 28
No. 1 - No. 2 - No. 1 (bis) - No. 3 -
No. 1 (ter), 変イ長調
10. 溢れる愛 Fulle der Liebe, D 854 (シュレーゲル)
5’ 30
11. 歌人の持ち物 Des Sangers Habe, D 832
(フォン・シュレヒタ) 3’ 35
12. ブルックの丘にてAuf der Bruck, D 853
(エルンスト・シュルツェ) 3’ 15
13. 夕映えに Im Abendrot, D 799 ( ラッペ)
4’ 06
14. 5 つのドイツ舞曲 5 Deutsche Tanze,
D 783 (Op. 33) 3’ 46
No. 2 ニ長調 / No. 4 ト長調 / No. 5 ロ短調
/ No. 6 変ロ長調 / No. 7 変ロ長調
15. 捕われし狩人の歌 Lied des gefangenen
Jagers, D 843 (アダム・シュトルク) 3’ 10
16. 私の心へ An mein Herz, D 860 ( エルンスト・シュルツェ)
2’ 51
17. さすらい人の夜の歌『山々に憩いあり』D
768 (Op. 96, No. 3) (ゲーテ) 2’ 04
18. 再会 Wiedersehn, D 855 (シュレーゲル) |
世界を席巻する注目バリトンによるシリーズ第2弾、ハッセルホルンが歌うシューベルトの光と影
録音:2024年3月、b-sharp、ベルリン
世界を席巻している注目のバリトン、ハッセルホルンによるシューベルトの歌曲集第2弾の登場。
シューベル ト最晩年の1823-1828年に書かれた作品を中心に録音していくという注目のプロジェクトです。
第1弾は、 1823年に完成した《美しき水車小屋の娘》(HMM-902720)。
この第2弾では、1824年および1825年に作曲
された傑作を取り上げています。
このころ、シューベルトのウィーンの名声は徐々に、しかし着実に高まり、
芸術家としての絶頂期を迎えていました。
しかしおそらく1824年は、シューベルトにとって最も暗い時期で
した。友人たちはウィーンを去り、彼は憂鬱になり、不治の病と診断され、すべてを悪い方に、意気消沈して
いました。
しかし1825 年、シューベルトの人生に光が差し込みます。
夏の間、友人の歌手、ヨハン・ミヒャ エル・フォーグルとオーストリア中を旅し、自分の力と希望が戻ってくるのを感じたのです。
ハッセルホルン とブシャケヴィチが、第1弾に続いて、作品それぞれに独自の視点で光をあて、暗闇から光への素晴らしい旅
へと私たちを誘います。
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MIRARE
日本でもすっかりおなじみとなったラ・フォル・ジュルネ音楽祭。そのアーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタンのレーベル「MIRARE」。
ピアノ関係には無類の強さを誇るが、最近はジャンルに関係なく優れたアルバムを輩出している。とくにヴァイオリン関係によいアルバムが多い。
ただここへきて高騰、1CD\3600(一時期は\3800だった)まで上がってきた。
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アンドレイ・コロベイニコフ(ピアノ)
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第30番、6つのバガテル、
ピアノ・ソナタ第24番、ピアノ・ソナタ第17番 |
アンドレイ・コロベイニコフ(ピアノ) |
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ロシアの俊英ピアニスト、 コロベイニコフがベートーヴェンに挑む!
録音:2009年5月フランス・リモージュ
1986年生まれの若きピアニスト、アンドレイ・コロベイニコフ。大胆にダイナミックに演奏する一方、柔らかく繊細に音を響かせ、双方を自在に操る類い稀な才能を持つピアニスト。ベートーヴェンの壮大な音楽を手中に収め、豊かに音楽を奏する様は巨匠並み。ベートーヴェン晩年の至高の芸術第30番のソナタは、堅実かつ完璧で美しい音色。冒頭の4小節が非常に美しい第24番「テレーゼ」。デリケートに軽やかに心地よく聴かせてくれます。
音楽以外の多様な分野でも才能を発揮しているコロベイニコフ。スケールの大きい音楽性はこれからの演奏家としての躍進が期待されるピアニストです。

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チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバによるバッハ
J.S.バッハ:
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ト短調 BWV
1029
シンフォニア ト短調 BWV 797
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ト長調 BWV
1027
前奏曲 ニ長調 BWV 1006(無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番)
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ニ長調 BWV
1028
≪御身がともにあるならば≫BWV 508 |
マルゴー・ブランシャール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ディエゴ・アレス(チェンバロ) |
語るように奏でるヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロが織りなす豊かな響き
録音:2022年4月21-24日/55:00
アンサンブル「レ・ゾンブル」でも卓越した音色と音楽で世界を魅了している奏者ブランシャールが、スペインの俊英ディエゴ・アレスと共に、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタを録音しました。
語るように歌う自然なヴィオラ・ダ・ガンバの旋律と、チェンバロの音色が美しく混ざりあい、豊かな響きの世界が展開されています。
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番のプレリュードをヴィオラ・ダ・ガンバで演奏したトラックも、技術的な難しさを一切感じさせない、自然な流れに驚かされます。ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器の可能性の豊かさに気づかされる1枚です。
マルゴー・ブランシャールは、アンサンブル「レ・ゾンブル」の創立メンバーの一人。幼いころからヴィオール族の楽器に魅せられ、サヴァールやジェローム・アンタイらの薫陶も得ています。2009年、バーゼルのスコラ・カントルムを史上最年少で卒業しています。アンサンブルで活躍するほか、バロック・オペラの復興にも力を入れています。
また、ジョージ・ベンジャミンの「リトゥン・オン・スキン」で舞台上で登場人物を演じるなど、オペラ作品の舞台上でも活躍しています。
レ・ゾンブルが創立したヤング・ヨーロピアン・バロック・オーケストラの指導など、その活動の多彩ぶりは他の追随を許しません。
ディエゴ・アレスは1983年、スペインのビーゴ生まれ。1997年ビーゴ国際ピアノ・コンクール、および98年パリ・ニコライ・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで優勝。同年チェンバロを本格的に始め、リチャード・エガーらに師事。
50年に一人の天才とも称され、超絶的な技巧、華麗な音色でコンサート会場を熱狂させています。また、研究熱心な奏者でもあります。スペインを中心に演奏活動を展開、来日もしています。
パン・クラシックスなどからもCD をリリースしています。
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ハンガリー風狂詩曲集
・バルトーク:ピアノ・ソナタ Sz.80、野外にて
・コダーイ:マロシュセーク舞曲集
・リスト:ハンガリー狂詩曲
第5番 ホ短調 ≪悲しい英雄物語≫、
第16番 イ短調、第10番 ホ長調 ≪前奏曲≫ |
ロドルフ・メンギ(ピアノ) |
鋼のような力強さとしなやかさ、抜群のリズム感、フランスの気鋭ロドルフ・メンギ、デビューCD
60'
1997年パリ生まれのフランスの気鋭ピアニスト、ロドルフ・メンギのデビューCD。
バルトーク、コダーイ、そしてリストらの、ハンガリーの伝統音楽に関連する音楽をプログラムしています。
抜群のリズム感と鋼のような力強さとしなやかさを備えたタッチで、それぞれの作曲家のメッセージの雄弁な語り部となって、個々の楽曲の世界を圧倒的なスケールで描きます。単にテクニックを誇示するだけない、迫力と説得力に満ちた演奏です。
2015年、パリ国立高等音楽院でドニ・パスカルとヴァルドゥイ・イェリツィアンのクラスに満場一致で入学。2018年、フィリップ・ジャルスキ・アカデミーの「ヤング・タレント」に選ばれました。
ラ・ロック・ダンテロン音楽祭などでそのピアノで会場を魅了しているほか、ソロ・室内楽で、バロックから現代まで幅広いレパートリーで活躍しています。
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ポール・コロン ブルー・クインテット
01 序奏 introduction 2:33
02 lindar 2:59
03 ベンガルール(バンガロール) bangalore 4:13
04 愛された beloved 3:38
05 奥地 outback 4:33
06 草地 grassland 3:53
07 ステップ(草原) steppe 3:43
08 蜃気楼 mirage 4:18
09 ブルー bleue 4:08
10 低地 lowland 3:42
11 punk ii 3:27
12 punk 3:14
13 r.e.m 4:14
14 子守歌 berceuse 2:22 |
ブルー・クインテット
〔ポール・コロン(Vc)、
ジュスタン・メトラル(Vc)、
フレデリク・デュヴィユ(Vc)、
ミシェル・ピエール(Vc)、
ルイ・ロッド(Vc)、
フレゴワール・ヴェイラン
(芸術監督)〕 |
ポール・コロン率いる豪華チェロ・アンサンブルによるアルバム
録音:2023年7月4-6日
ベンガルールのにぎやかな街から、サン・ナゼールの工業港の不思議な美しさまで、ポール・コロンにインスピレーションを与える様々な地の空気を詩的な音で
表したネオ・クラシカルのアルバム。
クラシックにルーツをもつポール・コロンが、4人の素晴らしいチェロ仲間とともに、どこか瞑想的な世界を展開しています。
ポール・コロン=ローザンヌ高等音楽院でフランソワ・サルクのもとで学ぶ。ソロ・プロジェクト「Bleue」でIcarts
Sessions / France Musique 2019の聴衆賞を受賞。
2022年、室内楽文化と即興、エレクトロニクスをミックスした5
台のチェロのための音楽実験室「Bleue Quintet」を創設。
ポール・コロンブ は世界5大陸でツアーを行い、2012年にはインドのバンガロール音楽学校で教鞭をとった。
また、コンセール・ドゥ・ポッシュの文化活動トレーナーとして、老人ホー
ム、刑務所、病院、亡命希望者など、会場から遠く離れた聴衆を対象に活動している。
共演メンバーも錚々たる顔ぶれです。
ジュスタン・メトラルは、パリ・コンセルヴァトワールで、フィリップ・ミュレル、ラファエル・ピドゥに師事。
様々なオーケス トラとも共演、"Revelation
Adami"受賞。フレデリク・デュヴィユはパリ音楽院卒業後、ヨーヨー・マ、シュタルケル、さらにアルバン・ベルクなどの世界的な
四重奏団のもとで研鑽を積む。
グレゴリオ聖歌、バロック音楽、ジャズ、インド音楽に傾倒する。エレクトリック・チェロも演奏する。
ミシェル・ピエールはパリ・コン セルヴァトワールでフィリップ・ミュレルに師事。テクノやプログレ・ロックのグループでも演奏。料理もプロ級。
ルイ・ロッドは、"Revelation Adami"受賞、そ
してミュンヘン国際コンクールでシフラ財団賞を受賞。トリオ・カレニーヌ創立メンバー。
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