6/19(金)紹介新譜 40アイテム
マイナー・レーベル新譜
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HARMONIAMUNDI
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レザール・フロリサン
J.S.バッハ:音楽でたどる生涯 vol.3~
ケーテン時代(1717-1723)
1. 管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 1067
2.《平均律クラヴィーア曲集第1巻》より
前奏曲第1番 ハ長調 BWV 846a
3. ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調
BWV 1050
4.《平均律クラヴィーア曲集第1巻》より
前奏曲とフーガ第2番 ハ短調 BWV
847
5. カンタータ《 いとも尊きレオポルト殿下よ》
BWV 173a |
レザール・フロリサン
ポール・アグニュー(指揮/1, 5)
エマニュエル・レッシュ=カセルタ
(指揮&ヴァイオリン独奏/3)
ベアトリス・マルタン(独奏チェンバロ/3)
ミリアム・アラン(ソプラノ/5)
エドワード・グリント(バリトン/5)
バンジャマン・アラール(クラヴィコード/2、
チェンバロ/4) |
アグニュー率いるレザール・フロリサンによるバッハ・シリーズ第3弾はケーテン時代!ブランデンブルク、管弦楽組曲も収録の必聴注目盤!
[ヨハン・アドルフ・ハス製クラヴィコード(1763)、ヒエロニムス・アルベルト・ハス製チェンバロ(1740)]
録音:2024年6月17-18日、2025年5月22日
2, 4(アラールのソロのトラック):2021年6月
収録時間:71分26秒
シリーズ「A Life in Music」第3 巻で、ポール・アグニューとレザール・フロリサンは、バッハが人生でも屈指の幸福な時期を過ごしたケーテン(1717-1723)へと私たちを誘います。
ケーテンで仕えた君主レオポルト候は、自身優れた音楽家でもあり、バッハはケーテン時代に、管弦楽組曲、ブランデンブルク協奏曲、無伴奏チェロ組曲、無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ、平均律第1巻、フランス組曲、イギリス組曲、インヴェンションとシンフォニアなど、すぐれた器楽・室内楽を多数作曲しました。
優れたソリスト陣とともに、この充実した年代に生まれた傑作の数々を新たな視点でよみがえらせます。レオポルト侯の誕生日に際し献呈したカンタータも、舞曲形式の楽曲がならぶ傑作ですが、レザール・フロリサンの器楽の優雅さは必聴。注目盤です!
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レザール・フロリサン
ハイドン最後の大作《ハルモニー・ミサ》
ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):
1-13.《ハルモニー・ミサ》 変ロ長調 Hob.
XXII:14
14-19.《神の聖ヨハネのミサ・ブレヴィス(小オルガンミサ)》
Hob. XXII:7 |
レザール・フロリサン
ウィリアム・クリスティ(指揮)
メリッサ・プティ(ソプラノ)
ベス・テイラー(メゾ・ソプラノ)
バスティアン・リモンディ(テノール)
アンドレアス・ヴォルフ(バリトン=バス)
エマニュエル・レッシュ=カセルタ
(コンサートマスター、音楽監督アシスタント)
フロリアン・カレ(オルガン [Hob. XXII:7])
ティボー・レナエルツ(合唱指揮) |
ハイドン最後の大作《ハルモニー・ミサ》、クリスティによる極めつけの美しい演奏の登場!
あふれでる音楽への喜び、人生への肯定、気品あふれる小編成の小オルガン・ミサも絶品!!
※日本語解説付
※国内限定仕様
録音:2025年3月6,7日、ピエール・ブーレーズ・ホール、フィルハーモニー・ド・パリ
収録時間:53分43秒
ハイドン晩年の傑作《ハルモニー・ミサ》に、久々の大新録音の登場です。演奏するのはクリスティ率いるレザール・フロリサン。
ハイドン作品に絶大な敬意を抱いていて、「人生において、好きなことをさせてもらえる時期」と自らを語るクリスティが、満を持してこの傑作を録音しました。
ハルモニー・ミサは、ハイドン70歳の時の作品で、12曲あるミサ曲の最後を飾る作品です。「ハルモニー」は木管楽器の合奏の意味で、声楽はもちろん、管弦楽パートにも美しいとびきりの充実と冴えを見せる音楽です。声楽の軽やかで明るい美しさ、管弦楽の充実したやわらかな響きは絶品です。
ハイドンは生涯を通じて敬虔なカトリック信者でした。しかしハイドンのミサ曲は、世俗的性格が強いとして批判の対象となることもしばしばだったそうです。
そうした批判に対し、ハイドンはおどけるように、「神のことを思うと、自分の心は喜びに跳ね上がるのだ」と応じたと伝えられています。グローリア冒頭で独唱ソプラノ(先唱者として)が歌い出す、いかにも親しみやすい旋律は18世紀オーストリアのミサ曲の伝統でもあります。グローリアやクレドを締めくくるフーガでの、器楽の充実のドラマ、合唱書法の華麗さと柔軟性、熟練の対位法はハイドンの真骨頂です。時に愛の喜びの重唱のような場面もあり、信仰者に、恐怖ではなく、優美さと歓びによって霊感を与えるものとなっております。
1775年から1778年頃、エステルハージ家の楽長時代に作曲された《神の聖ヨハネのミサ・ブレヴィス(小オルガンミサ)》は、ハイドン中期以降のミサ曲の中でも最もシンプルな作品です。
エステルハージ宮殿近くで病院を運営していた慈悲修道会の礼拝堂のために書かれたもので、その守護聖人である神の聖ヨハネ(聖ヨハネ・デ・デオ)にちなんだもの。15人ほどの奏者と歌手しか収容できない、手狭なオルガン席だったため、ヴァイオリン2、オブリガート・オルガン、通奏低音+声楽(この演奏では8名(各パート2名)という小編成となっています。わずか31小節のグローリアなど、全体的に凝縮された書法の中でも、抒情的な筆が立っており、厳粛で優美なキリエ、ソプラノ独唱とオルガンによる優雅なロココ風二重唱であるベネディクトゥスは絶品です。終曲アニュス・デイ~ドナ・ノービス・パーチェムの最後は「ペルデンドージ(消え入るように)」と記されており、音楽が静寂へと溶け込んでいくさまは、なんとも美しい余韻で印象的です。
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MDG
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ライプツィヒSQによるハイドン弦楽四重奏曲全集ついに完結
ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.22 |
ライプツィヒ弦楽四重奏団 |
弦楽四重奏曲第75番 ト長調 Op.76-1
1. Allegro con spirito 9'07/2. Adagio
sostenuto 5'39/
3. Menuetto. Presto 2'31/4. Finale.
Allegro ma non troppo 6'51
弦楽四重奏曲第79番 ニ長調 Op.76-5「 ラルゴ」
5. Allegretto 5'01/6. Largo, cantabile
e mesto 5'39/
7. Menuetto. Allegro ma non troppo 3'05/8.
Finale. Presto 3'48
弦楽四重奏曲第80番 変ホ長調 Op.76-6
9. Allegretto. Allegro 6'44/10. Fantasia.
Adagio 5'59/
11. Menuetto. Presto 3'00/12. Finale.
Allegro spiritoso 4'59 |
偉業! 名門ライプツィヒSQによるハイドン弦楽四重奏曲全集ついに完結、第22弾は《エルデーディ四重奏曲集》よりたいへん美しい「ラルゴ」を含む3篇
録音:2024年11月25-27日 マリエンミュンスター修道院コンサートホール
収録時間:62分31秒
1988年に名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席たちによって結成され、長いキャリアを誇る純ドイツの名団体がついにハイドンの弦楽四重奏曲全集を完結。現在の録音史にのこる偉業と申せます。
団体の歴史としては結成時の第一ヴァイオリン、アンドレアス・ザイデルからシュテファン・アルツベルガーに、チェロのマティアス・モースドルフがペーター・ブルンスに現在は交代しておりますが結成時の東ドイツ時代をへて名声も上がりますます響きに磨きをかけておりました。
そしてハイドンは今回で22枚。ついに完成でございます。曲目もモーツァルトの死から約7年たったハイドン晩年の名作「エルデーディ四重奏曲集」Op.76より3曲。たいへん美しい嬰ヘ長調(!)のラルゴがそのまま愛称化された魅惑の第79番など、完結にふさわしい曲目です。今回も優秀録音による純ドイツの四重奏団の至芸をハイドンで堪能できます。
【ハイドン弦楽四重奏曲全集完結にあたってのメンバーからのコメント】
ハイドンは「弦楽四重奏の父」と称されますが、その理由は作品の一つひとつに息づいています。緻密な構成、簡潔な表現、知性とユーモア、そして豊かな歌心——いずれも尽きることのない魅力です。
私たちは、ハイドンの問いに明確な答えを持っているわけではありません。しかし、問い続け、理解しようと歩んできました。本録音は、その約15年にわたる歩みの結実でもあります。

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MDG 10224002
(2CD)
\4400 →\4090
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ガナッシ・コンソート(古楽器アンサンブル)
ヘンデル:ソナタ集
CD1
リコーダー・ソナタ イ短調 HWV362
ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 HWV371
フルート・ソナタ ロ短調 HWV367b
リコーダー・ソナタ ハ長調 HWV365
オーボエ・ソナタ ヘ長調 HWV363a
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ト短調 HWV364b
リコーダー・ソナタ 変ロ長調 HWV377
CD2
オーボエ・ソナタ ハ短調 HWV366
フルート・ソナタ ニ長調 HWV378
ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 HWV359a
リコーダー・ソナタ ヘ長調 HWV369
オーボエ・ソナタ 変ロ長調 HWV357
リコーダー・ソナタ ト短調 HWV360
ヴァイオリン・ソナタ イ長調 HWV361
リコーダー・ソナタ ヘ長調 HWV358 |
ガナッシ・コンソート(古楽器アンサンブル)
コルデュラ・ブロイヤー(フルート)
エヴァーハルト・ツンマッハ(オーボエ、リコーダー)
クリスチャン・キプリアニデス(ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ)
ヨアヒム・フォーゲルザンガー(チェンバロ)
ゲスト:アンネ・レーリヒ(ヴァイオリン) |
ヘンデルの神髄! 憂愁と気品、多彩な独奏楽器による美しいソナタ集、ドイツ古楽器界の名手ガナッシ・コンソートにあのホイトリング四重奏団第一ヴァイオリン、ヴェルナー・ホイトリングの愛弟子、アンネ・レーリヒがヴァイオリン独奏で参加
録音:1990年6月 ホンラート教会
収録時間:113分56秒
一度聴けばその名旋律が頭から離れられなくなるヘンデル傑作中の傑作HWV369を含む独奏と通奏低音のためのソナタの素晴らしい集成。
木管やヴァイオリンだけでまとめられるディスクも多いですがガンバなど多彩な独奏楽器が含まれており選曲も素晴らしく、どの曲も素敵な曲ばかり。美しい響きの空間につややかに各楽器が浮かび上がるMDGの名盤にして名録音。ドイツの古楽器奏者による質実にして品格溢れるヘンデルがうれしい復活を果たしました。
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MIRARE
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トリオ・カレニーヌ
チャイコフスキー&R=コルサコフ:ピアノ三重奏曲集
1. R=コルサコフ(1844-1908):
ピアノ三重奏曲 ハ短調より 第3楽章アダージョ
2-15. チャイコフスキー:
ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50『 ある偉大な芸術家の思い出に』
16. チャイコフスキー/ジャン=クロード・ペヌティエ編:
ピアノ協奏曲第2番 ト長調より 第2楽章(ピアノ三重奏編曲版) |
トリオ・カレニーヌ
パロマ・クイデール(ピアノ/ベヒシュタイン)
ジュリアン・デュドガール(ヴァイオリン)
ルイ・ロッド(チェロ) |
抜群のバランス感覚、物語性、トリオ・カレニーヌが紡ぐチャイコフスキー
録音:2025年5月8-10日
収録時間:74分
2025年のラ・フォル・ジュルネ音楽祭でも来日、抜群のアンサンブルで聴衆を印象付けたトリオ・カレニーヌの新譜は、チャイコフスキーの《ある偉大な芸術家の思い出に》。
『アンナ・カレーニナ』にちなむグループ名の彼らの、ロシア音楽に対する思いに満ちた1枚となっております。
チャイコフスキーの《ある偉大な芸術家の思い出に》は、45歳で早逝したニコライ・ルビンシテイン(1835-1881)を悼むための作品で、チャイコフスキーにとって初めてとなるヴァイオリン、チェロ、ピアノの三重奏編成の作品でした。それまでチャイコフスキーは、ヴァイオリン、チェロ、ピアノという三つの楽器を組み合わせてしまうと、それぞれの特質が希薄になるとして拒んでいました。「新しい未踏の形」を開拓する中で次第に強い魅力を見出していったのです。ニコライ・ルビンシテインはピアニスト、作曲家、指揮者であり、ロシア音楽界屈指の人物でした。チャイコフスキーにモスクワ音楽院での教授職を紹介したのもルビンシテインでした。三重奏曲は1882年3月、ルビンシテインの没年忌にあわせてモスクワで初演されました。
ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908)の三重奏曲は1897年に作曲されました。完成直後、R=コルサコフはこの作品を「いまだ未完」と述べ、「室内楽は自分の領域ではない」と結論づけたそうですが、輝かしい旋律線や、ソロへの特別な配慮など、R=コルサコフらしさが随所ににじみ出ています。
CDの最後に収められた「アンダンテ・アパッショナート」は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番(ピアノ三重奏曲の前年1880年に完成し、ニコライ・ルビンシテインに献呈)の緩徐楽章の未出版の版(三重協奏曲的に構想されていた)をもとに、トリオ・カレニーヌの師でもあるジャン=クロード・ペヌティエがピアノ三重奏用に編曲したもの。もともとヴァイオリンとチェロの愛情深い対話が印象的な楽章ですが、ピアノはもともとのパートおよび、オーケストラの役割も担う形の編曲となっております。
抜群のバランス感覚と、大胆でありながら大変に抑制の効いた表現が魅力のトリオ・カレニーヌの魅力が遺憾なく発揮されたプログラムとなっています。
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スウィンギング・パルティータ |
ストラディヴァリア
ギョーム・キュイエ(オーボエ、指揮) |
1-4. フランツ・クロンマー(1759-1831):パルティータ
op.57
〔1. アレグロ・ヴィヴァーチェ、2. メヌエット-トリオ、
3. アダージョ-アンダンテ・カンタービレ、4.
アッラ・ポラッカ〕
5. ベートーヴェン(1770-1827):ロンディーノ
WoO 25
6-9. アントニオ・カシミール・カルテッリエリ(1772-1807):
《ディヴェルティメント 第2番》
〔6. アダージョ - アレグロ・アジタート、7.
アダージョ・ポコ・アンダンテ、
8. メヌエット - トリオ、9. コサック風に(アッラ・コサッカ)〕
10. アントニオ・サリエリ(1750-1825):《夜の神殿のためのハルモニア》
11-14. ギヨーム・コネッソン(1970- ):
《レ・トンボー・デ・セヴンティーズ(1970年代の墓碑)》
— 管楽オクテットのためのパルティータ
—
〔11. ファンク・バラード、12. ネオ・メヌエット1770、
13. ポップ・シャコンヌ(そして雨の中のDS)、14.
ロンド・ディスコ〕 |
19世紀に流行した管楽のための音楽集
録音:2024年10月
収録時間:62分
ヨーゼフ2世(オーストリア皇帝)の芸術支援のおかげで、管楽のための音楽は18世紀後半に黄金時代を迎えました。
「Swingin' Partita」は、1800年頃のウィーンを象徴する管楽器音楽のレパートリーに光を当て、フランツ・クロンマー、ベートーヴェン、アントニオ・カシミール・カルテッリエリ、サリエリらによる管楽八重奏の作品を紹介しています。
いずれもヴィルトゥオジティに富みつつも繊細で、見かけの軽やかさの裏に複雑さを秘めた音楽です。このアルバムのために、ストラディヴァリアは作曲家ギヨーム・コネッソンに新作を委嘱しました。古典的なパルティータの形式に基づくこの作品では、コネッソンならではの華やかな音色とリズムが生き生きと展開され、1800年頃の管楽音楽を特徴づけていた「娯楽精神」と見事な対比を成している。
ストラディヴァリアは、歴史的知見に基づく演奏アプローチを採りながらバロックおよび古典派のレパートリーを探究するアンサンブル。ダニエル・キュイエによって1987年に創設され、2023年からは、オーボエ奏者ギョーム・キュイエがその指揮を担っています。バロック音楽、ならびに18世紀後半の管楽器レパートリーに重点が置いて活動しています。
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REFERENCE RECORDINGS
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美しきゲームへの鍵 Keys to the Beautiful
Game |
ナディア・シャパチェンコ(ピアノ) |
第一部:イントロダクション
トム・フラハティ:ピアノとエレクトロニクスのための「ゴール・マイニング」(2022)
パメラ・Z:ピアノ独奏、テープ、声、エレクトロニクスのための「バロン」(2021)
イアン・ディック:ピアノとエレクトロニクスのための「テレスター・ループス」(2021)
第二部:Earn Your Place(居場所を勝ち取れ)
デイヴィッド・サンフォード:ピアノ独奏のための「ラ・プルガ変奏曲」(2021)
ダナ・カウフマン:
スピーキング・ピアニストとサッカーシューズのための「ハニーボール」(2021/2023)
第三部:英雄の旅
ハロルド・メルツァー:ピアノ独奏のための「ドリブル」(2022)
クリストファー・セローネ:
ピアノとエレクトロニクスのための「不確実性の回廊」(2022)
オリバー・デュボン:ピアノ独奏のための「神の手」(2022)
アダム・シェーンバーグ:ピアノ独奏のための「ラスト・ダンス」(2021) |
グラミー賞受賞ピアニスト、ナディア・シャパチェンコと9名の現代作曲家によるワールドカップをテーマにした世界初演作品集
収録時間:75分33秒
グラミー賞受賞ピアニスト、ナディア・シャパチェンコが、サッカーをテーマにした世界初演作品集『Keys
to the Beautiful Game』をリリースします。
本作は、2026年のワールドカップに着想を得て制作されたアルバムで、「サッカーの魅力と躍動」をテーマに、トム・フラハティ、パメラ・Z、イアン・ディッケ、デイヴィッド・サンフォード、ダナ・カウフマン、ハロルド・メルツァー、クリストファー・セローネ、オリバー・デュボン、アダム・シェーンバーグの9名による新作(世界初演)を収録しています。スポーツと現代音楽の融合というコンセプトのもと、躍動感や戦略性、緊張感、歓喜といったサッカーの本質を、現代クラシック音楽の多角的な視点から表現した意欲作です。
ナディア・シャパチェンコは、「才能豊かで多才」と評されるグラミー賞受賞ピアニスト。カーネギーホールやコンセルトヘボウ、ディズニーホールなど世界的な舞台で活躍し、150作品以上の新作初演を手がけるなど、現代音楽の発展に大きく寄与しています。2019年のアルバム『The
Poetry of Places』ではグラミー賞(クラシカル・コンペンディアム部門)を受賞しています。
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WERGO
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WER 6961F
(5CD)
\6000 →\5690
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ヘンツェ生誕100周年記念エディション
第1弾はヤノフスキの大名盤・交響曲全集
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ・エディションVol.1
交響曲全集(第1~10番/5CD)
CD1(61:17)
交響曲第1番 ~室内管弦楽のための(1947/1963、1991改訂)
交響曲第6番 ~2つの管弦楽のための(1969、1994改訂)
CD2(56:35)
交響曲第2番 ~大管弦楽のための(1949)
交響曲第10番 ~大管弦楽のための(1997-2000)
CD3(65:49)
交響曲第3番 ~大管弦楽のための(1949/50)
交響曲第4番 ~大管弦楽のための(1955)
交響曲第5番 ~大管弦楽のための(1962)
CD4(60:25)
交響曲第7番 ~大管弦楽のための(1983/84)
交響曲第8番 ~大管弦楽のための(1992/93)
CD5(53:06)
交響曲第9番 ~混声合唱と管弦楽のための(1996/97)*
〈テキスト:ハンス=ウルリッヒ・トライヒェル~
アンナ・ゼーガースの小説『第7の十字架』に基づく〉 |
マレク・ヤノフスキ(指揮)
ベルリン放送交響楽団
ミヒャエル・グレーザー(合唱指揮)
ベルリン放送合唱団* |
ヘンツェ生誕100周年記念エディション!WERGOのヘンツェ録音を体系的に網羅した必携のボックス、第1弾はこれがなくては始まらない、ヤノフスキの大名盤・交響曲全集!
※日本語解説付
※国内限定仕様
録音:
[CD1] 2012年8月28-29日(第1番)、2012年6月8-9、11日(第6番)
[CD2] 2012年8月28-29日(第2番)、2013年6月12-14日(第10番)
[CD3] 2010年1月5-7日(第3番、第5番)、2010年9月10日(第4番)
[CD4] 2006年11月15-17日(第7番)、2007年2月7-9日(第8番)
[CD5] 2008年11月21-23日(第9番)
20世紀を代表する作曲家の一人、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-2012)の生誕100年を記念した特別エディションがWERGOから登場します。
5つのCDボックスが順次発売予定で、交響曲から始まり、続いて管弦楽と協奏曲、室内楽とピアノ作品、声楽曲、そして舞台作品へと展開します。現在では入手困難となっている音源や作曲家自身の監修のもと制作された音源、さらに未発表音源である歌劇《ホンブルクの王子》も含まれるという注目の内容です。ヘンツェの開かれた精神とコスモポリタンな視野を反映した、多彩な作品群を雄弁に物語る貴重な資料になることでしょう。
交響曲は1947年に作曲された第1番からミレニアムの節目に完成した第10番に至るまで、ほぼ50年の歳月の中で書かれています。
そこには古代神話からキューバ革命、《第七の十字架》に基づく大規模な合唱交響曲である第9交響曲に至るまで、広範な文学的・政治的参照が見られます。
各作品を通じてヘンツェが作曲家として発展していき、晩年の崇高な作風に至るまでの軌跡を丁寧に辿ることができるでしょう。ベートーヴェン以来連綿と続くドイツ・シンフォニーの系譜を受け継いだ音楽であり、また同時にその伝統を乗り越えんがための激烈なエネルギーが込められた、胸に迫る魂の作品。唯一の全集録音として圧倒的な支持を得てきたこのヤノフスキ盤は、現代音楽の名門WERGOレーベルが打ち立てた金字塔的名盤。最高水準の演奏と録音が楽しめます。
ブックレットには20ページにわたる全交響曲の解説を掲載。その日本語訳および第9番の歌詞訳を付属させた国内仕様盤での発売です。

サイモン・ラトルとヘンツェ。
1990年、バーミンガム市交響楽団による交響曲第7番の演奏に際して
(C)Alan Wood
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1700 CLASSICS
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スペインのピリオド・アンサンブル、”コンチェルト1700”の自主レーベル「1700
Classics」 |
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ボッケリーニ:弦楽四重奏曲集Op.22
ルイージ・ボッケリーニ (1743-1805):
弦楽四重奏曲集Op.22
〔ハ長調G.183/ニ長調G.184/
変ホ長調G.185/変ロ長調G.186/
イ短調G.187/ハ長調G.188〕 |
ダニエル・ピンテーニョ
(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【フミコ・モリエ(ヴァイオリン)、
イサベル・フアレス(ヴィオラ)、
エステル・ドミンゴ(チェロ)】 |
ボッケリーニの弦楽四重奏曲Op.22は6曲で構成され、1775年にマドリードのドン・ルイス王子のために作曲されました。これまでほとんど注目されてきませんでしたが、最高の演奏陣を得て初の全曲録音。ピリオド楽器なのもうれしく、独立性の高い各声部を各奏者がソリストとして妙技を発揮します。はつらつとした輝きに満ち、ウィーン古典派の伝統を超越するようなボッケリーニの先見性にも驚きです。
2025年9月、ルイス・デ・レオン講堂(グアダラマ、マドリード)
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ブルネッティ:弦楽四重奏曲集Op.3
ガエターノ・ブルネッティ (1744-1798):
弦楽四重奏曲集Op.3
〔ハ長調L.158/イ長調L.157/
変ホ長調L.160/ト長調L.161/
ヘ長調L.156/イ長調L.159〕 |
ダニエル・ピンテーニョ
(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【フミコ・モリエ
(ヴァイオリン)、
イサベル・フアレス(ヴィオラ)、
エステル・ドミンゴ(チェロ)】 |
長年スペインの弦楽四重奏史は不明瞭でした。しかし1770年代以降多くの作品が産みだされ楽譜も現存しています。間違いなく豊かな発展がありながら閑却されたのは、中心的作曲家がボッケリーニやブルネッティらイタリア人であったゆえのナショナリズムでした。そうした不遇の傑作をダニエル・ピンテーニョとピリオド楽器集団「コンチェルト1700」が理想的に再現。明るく美しいメロディーにひたれます。
2025年9月、ルイス・デ・レオン講堂(グアダラマ、マドリード)
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170007
【旧譜】
\3300
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フォリアへ帰れ!
ルーカス・ルイス・デ・リバヤス (1626-1677頃)
サンティアゴ・デ・ムルシア、
ディエゴ・フェルナンデス・デ・ウエテ(1650-1705)、
サラマンカ写本(1659頃):サランベケス・テクス
ガスパール・サンス (1640-1710) と
ポール・ド・ラ・ピエール (1612-1692頃)
:カナリオ
ガスパール・サンス、作者不詳(17世紀):
エスパニョレタスのマリサパロス
ストックホルム写本(1755頃)、
アントニオ・ソレール(1729-1783):
北から南へのファンダンゴ
アンリ・ド・バイイ (1637前) 、
ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー
(1644-1704):
私はパサカージェ
サンティアゴ・デ・ムルシア:ラ・ホッタ
ガスパール・サンス、アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)、
サラマンカ写本(1659):
古いフォリアを好む向きは現代のフォリアにも注目
サンティアゴ・デ・ムルシア:マリオナス
サラマンカ写本 (1659頃)、ホセ・マリン
(1618-1699):
チャコーナの踊りは良き人生に満ち
ディエゴ・オルティス (1510頃-1576頃):時によるレセルカーダ
セバスティアン・ドゥロン (1660-1716)、
ガスパール・サンス、作者不詳(17世紀):人と神のハカラス |
ダニエル・ピンテーニョ(ヴァイオリン)
パブロ・ザピコ(バロック・ギター)
イスマエル・カンパネロ(コントラバス、ヴィオローネ)
ペレ・オリベ(パーカッション) |
バロック期は編曲、変奏、即興が盛んでした。ダニエル・ピンテーニョはそれらをふまえ17~8世紀に人気のあったメロディーに基き、いにしえのスペイン舞曲の豊饒な世界へ誘います。ハカラス、ファンダンゴ、カナリオ、フォリアなどの複雑なリズムやエスパニョレタやパサカージェなどの穏やかで貴族的なハーモニーが織りなす宴に酔わされ、今日のワールドミュージックと直接つながっていることを認識させられます。
2023年8月、ラ・カブレラ
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170006
【旧譜】
\3300
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ドメニコ・スカルラッティ:室内カンタータ集
ドメニコ・スカルラッティ:
お前が忠実に私を愛するなら
私が言いたいのは
夢の中ではやさしいのに
偽りの言葉 |
アナ・ヴィエイラ・レイテ(ソプラノ)
ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700 |
ドメニコ・スカルラッティといえばチェンバロ・ソナタが有名ですが、オペラやカンタータも数多く残しています。当アルバム収録の4篇のカンタータはバッハの同名作と一線を画したオペラ作曲家の腕磨き的なもので、宗教的なテクストによらぬ文学的内容で知的層を狙ったことが窺えます。当時スカルラッティは名カストラートのファリネッリとともにスペイン国王バルバラ・デ・ブラガンサとフェルナンド6世に仕えており、ファリネッリがこれらを歌った可能性も指摘されています。ポルトガルの若手アナ・ヴィエイラ・レイテのセンスあふれるピュアな声質に注目。虜にされます。
2022年11月、サン・ペドロ・アド・ヴィンキュラ教会
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170005
【旧譜】
\3300
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ホセ・カステル:弦楽三重奏曲集
ホセ・カステル (1737-1807):
弦楽三重奏曲第1番変ロ長調
弦楽三重奏曲第2番ヘ長調
弦楽三重奏曲第3番変ホ長調
弦楽三重奏曲第4番ト短調
弦楽三重奏曲第5番イ長調
弦楽三重奏曲第6番ホ長調 |
ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【フミコ・モリエ(ヴァイオリン)、
エステル・ドミンゴ(チェロ)】 |
ホセ・カステル(1737-1807)はナバーラ出身の作曲家。生地で教会音楽家として働いた後、1760年頃にマドリードへ移り活動しました。古典派時代のスペイン音楽はエスニックな要素が少ないためあまり興味を持たれぬ傾向にありましたが、近年その宝が次々発掘されています。カステルの弦楽三重奏曲は1785年頃の作とされ、モーツァルトを思わせる流麗な作風が魅力。劇音楽の経験が長かったためか、聴衆の好みのつぼを押さえた楽しさに満ちています。コンチェルト1700のピリオド奏法も活気に富み充実しています。
2021年11月(マドリード)
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170004
【旧譜】
\3300
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ブルネッティ:
弦楽三重奏のためのディヴェルティメント集
ガエターノ・ブルネッティ (1744-1798):
弦楽三重奏のためのディヴェルティメント集
〔ト長調L.127/変ホ長調L.130/
ニ短調L.136/変ホ長調L.133/
変ロ長調L.140/ニ短調L.142〕 |
ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【フミコ・モリエ(ヴァイオリン)、
イサベル・フアレス(ヴィオラ)、
エステル・ドミンゴ(チェロ)】 |
18世紀後半のマドリード宮廷で活躍したイタリア人ガエターノ・ブルネッティ
(1744-1798)。彼の弦楽三重奏曲は52篇現存し、ヴァイオリン2本とチェロのための29作品を「三重奏曲」、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための23作品を「ディヴェルティメント」と称しています。ここに収められた6篇はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの方で1770年代前半の作。ハイドンとボッケリーニの影響を感じさせつつ独自の成熟も示しています。ピリオド楽器によるコンチェルト1700のエネルギッシュな演奏が刺激的。
2020年8月、セルセディリャ(マドリード州)
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170003
【旧譜】
\3300
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アントニオ・リテレス:
アルトのための教会カンタータ集
アントニオ・リテレス (1673-1747):
地平線の彼方に (1728)
もしも風が (1725頃)
船が沈む時、主よ (1733)
この致命的な一口で (1730) |
カルロス・メーナ(カウンターテナー)
ダニエル・ピンテーニョ
(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【リカルド・カサン(トランペット)、
ハコボ・ディアス(オーボエ)、
パブロ・プリエト(ヴァイオリン)、
エステル・ドミンゴ(チェロ)、
イスマエル・カンパネロ(ヴィオローネ)、
パブロ・ザピコ(テオルボ、アーチリュート)、
イグナシオ・プレゴ(チェンバロ、オルガン)】 |
アントニオ・リテレス・イ・カリオーン (1673-1747)はスペイン・バロック期で特に重要な作曲家のひとり。1693年に王室礼拝堂のヴィオローネ奏者となり、1709年以降はそこの作曲を任されました。当アルバムの教会カンタータは「40時間の祈り」のために書かれたと思われ、中南米グアテマラの大司教区歴史アーカイブに所蔵されていた楽譜が蘇りました。スペインきってのカウンターテナー、カルロス・メーナとびきりの美声が癒しの効果満点です。
2020年7月、サン・ロレンツォ・デ・エル・エスコリアル(マドリード州)
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170002
【旧譜】
\3300
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スペインのなかのイタリア~
18世紀後半マドリードのヴァイオリン・ソナタ
エマヌエーレ・バルベッラ (1718-1777):
ヴァイオリン・ソナタ第6番 (1765頃)
ピエトロ・ナルディーニ (1722-1793):
ヴァイオリン・ソナタ第4番Op.5の4 (1769頃)
エリジオ・チェレスティーノ(1739-1812):
ヴァイオリン・ソナタ第4番Op.2の4 (1774)
ルイージ・ボルギ (1745頃-1806頃):
ヴァイオリン・ソナタ第4番Op.1の4 (1772)
フェリーチェ・ジャルディーニ (1716-1796):
ヴァイオリン・ソナタ第2番Op.19の2 (1777) |
ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【エステル・ドミンゴ(チェロ)、
アルフォンソ・セバスティアン(チェンバロ)、
ラミロ・モラレス(バロック・ギター)】 |
スペイン国立図書館所蔵の1760年代から70年代にかけてロンドン、アムステルダム、ベルリンで出版されたイタリアのヴァイオリン・ソナタ集から厳選。いずれも1760年から77年までの作曲で、スペインとイタリアの音楽界の動向や様式の変化を凝縮した貴重な記録でもあります。コンチェルト1700の光輝くような演奏が美しい世界を織りなしています。
2019年6月、セルセディリャ(マドリード州)
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170001
【旧譜】
\3300
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ホセ・デ・トーレス:
聖なる秘跡のためのカンタータ集
ホセ・デ・トーレス (1670頃-1738):
幸福の時を告げる時計/
汝の苦しみを和らげよ/
愛する主よ/罪に死す |
アウロラ・ペーニャ(ソプラノ)
ダニエル・ピンテーニョ
(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【ハコボ・ディアス(オーボエ)、
ビクトル・マルティネス(ヴァイオリン)、
イサベル・フアレス(ヴィオラ)、
エステル・ドミンゴ(チェロ)、
イスマエル・カンパネロ(ヴィオローネ)、
パブロ・ザピコ(テオルボ、アーチリュート)、
アルフォンソ・セバスティアン(チェンバロ、オルガン)】 |
ホセ・デ・トレース(1670-1738)はスペイン・バロック期の作曲家。少年時代からマドリード王室礼拝堂で働きましたが、スペイン継承戦争のあおりで一旦は失職するも1718年には同所の音楽監督になりました。同時に音楽出版社を創設するなど音楽界で絶大な権力を誇りました。当アルバムに収められた4篇のカンタータは後期の作で、いずれもスペイン語によりながらナポリ様式の影響が感じられます。「幸福の時を告げる時計」は音楽で時計の針を模倣しているのが愛らしく興味深々。知られざる宝の発見といえるでしょう。
2018年6月、セルセディリャ(マドリード州)
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ARS PRODUKTION
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ARS89003S
(2CD)
\4800 →\4490
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ノエ・乾(ヴァイオリン)
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):
ソナタ第1番 ト短調 BWV1001
パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
ソナタ第2番 イ短調 BWV1003
パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 |
ノエ・乾(ヴァイオリン) |
ノエ・乾が10年以上の探求を経て到達したバッハの真髄。歴史的奏法と現代的アプローチが融合する《無伴奏》全曲録音!輸入盤日本語解説付き仕様!
欧州と日本両方の伝統、文化を兼ね備えた気鋭のヴァイオリニスト、ノエ・乾によるJ.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲録音がARS
Produktionから登場!
若き日にヘンリク・シェリングの絶対的な名盤に親しみ、コンクール等でバッハを弾き続けてきたノエ・乾は、2003年以降、バッハ無伴奏作品の研究で名高いヘルガ・テーネ教授に10年以上にわたり師事。若い頃に身につけた奏法を根本から見直し、真の音楽的喜びに到達。2025年2月にデュッセルドルフで行われた全曲演奏会での熱烈な反響が、本録音の契機となりました。
パルティータ第3番では、ジャズのスウィング感にも似た「ジュ・イネガル(不均等奏法)」を大胆に採用。また、有名な「シャコンヌ」を含むパルティータ第2番では、恩師テーネ教授の提唱する「最初の妻マリア・バルバラへのトンボー(墓碑曲)である」という解釈に基づいたアプローチも聴き取れます。長大なフーガから緻密な装飾音に至るまで、ノエ・乾の知性と情熱が結実し、「保守的な解釈と歴史的根拠に基づく解釈のバランスが取れた」現在地点での集大成となるアルバムが完成しました。
「この録音と私の言葉が広く伝わり、何よりも、新たな世代の演奏家や音楽愛好家の皆さまが、無伴奏ヴァイオリンレパートリーのこの珠玉の名作を(再)発見し、各自の音楽の旅へと踏み出すきっかけとなってくれたら、これ程嬉しいことはありません。」(ノエ・乾)
ノエ・乾(ヴァイオリン)
1985年、ギリシャ人の母と日本人の父のもと、ベルギー王国ブリュッセルに生まれる。4歳の時、父がヘンリク・シェリングの弾く「シャコンヌ」に感銘を受けたことをきっかけにヴァイオリンを始め、ブリュッセルの音楽アカデミーと王立音楽院でフランコベルギー楽派の後継者ジャック・デュプリエらに学ぶ。続いてパリ国立高等音楽院、ドイツのカールスルーエ国立音楽大学、デュッセルドルフで研鑽を積み、オリヴィエ・シャルリエ、ウルフ・ヘルシャー、ロザ・ファインといった名匠に師事した。
圧倒的な技巧のみならず、常にその奥にある深い音楽性を探求するバランスの取れた精神性が持ち味であり、2005年シベリウス国際コンクール特別賞、2008年ニューヨーク・ヤング・アーティスト国際コンクール第1位、そして2012年にはヴァルビエ音楽祭にて極めて優秀な音楽家に贈られるユリウス・ベア賞を受賞するなど、国際的に高く評価されている。
バッハの無伴奏作品の世界的権威であるヘルガ・テーネ教授との出会いは、彼のキャリアに決定的な影響を与えた。10年以上にわたる対話と研鑽を通じ、長年の演奏習慣を「学び、捨て、再び学ぶ」ことでバッハ解釈の新たな境地を開拓。2023年には、レオニダス・カヴァコス率いるアポロン・アンサンブルのメンバーとしてJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集の録音に参加し、「The
Strad」誌をはじめ各誌で絶賛された。
ソリストとして、日本フィルハーモニー交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、アテネ国立管弦楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団などと定期的に共演し、アレクサンドル・ラザレフ、アンドレイ・ボレイコ、ポール・メイエ、デニス・ラッセル・デーヴィスら著名な指揮者と舞台を共にしている。また、コルンゴルド、ミヨー、ヴァイル、ハルトマン等の比較的演奏機会の少ない協奏曲も積極的にレパートリーに入れている。
熱心な室内楽奏者でもあり、「トリオ・カルロ・ヴァンネスト」で長年メンバーを務めたのち、「コルネイユ・コレクティヴ」や「トリオ・ノマダ」の創設メンバーとして活動。マリオ・ヘリングやヴァシリス・バルバレソスとの共演のほか、マルタ・アルゲリッチや前述のカヴァコスといった世界的名手とも共演を重ねている。
ドイツのARS Produktionレーベルからは、ウジェーヌ・イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲録音(世界初録音となる「エチュード=ポエム」を収録)等をリリースし、世界的な称賛を浴びてきた。現在はデュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学などで教鞭をとる傍ら、日本を含む世界各地でマスタークラスを行っている。
使用楽器は1764年マントヴァ製の銘器トマゾ・バレストリエリ。デュッセルドルフ在住。
2025年9月8日-11日、インマヌエル文化センター(ドイツ、ヴッパータール)
☆2026年9月に来日予定!

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ARS38189S
(1SACD HYBRID)
【旧譜再案内】
\4100
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ノエ・乾(ヴァイオリン)
アイデンティティ ~ 20世紀前半のヴァイオリン・ソナタ集
シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調
Op.9
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
L.148(140)
シュールホフ:ヴァイオリン・ソナタ
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ JW.VII/7
シマノフスキ:夜想曲とタランテラ Op.28 |
ノエ・乾(ヴァイオリン)
マリオ・ヘリング(ピアノ)
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ノエ・乾 好評発売中!2人の俊英が20世紀作品の神髄に迫る!
☆2016年ICMA賞(国際クラシック音楽賞)ノミネート!
「知的なプログラミングと理想的な演奏。ノエ・乾は多大な音色の多様性を示している。ヘリングは終始、乾の強烈さに非常によく調和している。」――
The Strad
「明確な目的を持った方向性と、大いなる個性を備えた演奏。全体を通して、繊細なダイナミクスのコントロール、本能的なフレージング、そして何よりも、根底にある新鮮さと自発性がある。現在入手可能な最高のヴァージョンと比較し得るものである。」――
MusicWeb
2015年7月7日-9日、インマヌエル教会(ヴッパータール、ドイツ)
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DA VINCI CLASSICS
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ジローラモ・ジャコッビ:
ドラマトーディア 《騙されたアウローラ》
ジローラモ・ジャコッビ:
ドラマトーディア(劇的歌曲集)
《騙されたアウローラ》(1608, ヴェネツィア)
(リドルフォ・カンペッジ伯爵の
音楽幕間劇用小物語「騙されたアウローラ」
に基づく演劇的歌曲集) |
フォルトゥーナ・レディトゥス・アンサンブル
〔ロベルト・カッショ
(アーチリュート&ディレクション)、
マティルデ・ラッザローニ(アルト/アウローラ)、
ニッコロ・ローダ(バリトン/チェファロ)、
クレオニーチェ・サブリナ・ボルトロッティ(カント/ヴェネレ)、
シー・ピン(カント/アモーレ、優美の女神)、
小山敦子(カント/プロクリ、優美の女神)、
アンジェラ・トロイロ
(テノール、アルト/アドーネ、エコー、優美の女神)、
アンドレア・フザーリ
(テノール/ティトーネ、狩人)、
ヴィンチェンツォ・ディ・ドナート(テノール/モルフェオ、狩人)、
ロリス・ベルトーロ(バス/ソンノ、狩人)
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ダニエレ・サルヴァトーレ(アルト・ストルタ、
ソプラノ・リコーダー)、
アンジェラ・トロイロ(テノール・ストルタ)〕 |
幕間劇から独立した「劇的歌曲集」へ。初期オペラ前夜、ボローニャの熱き実験精神がここに蘇る!ロベルト・カッショ率いるフォルトゥーナ・レディトゥス・アンサンブルによる、ジャコッビの幻の傑作!
17世紀初頭のイタリアで、音楽は単なる「幕間の余興」の枠組みを突き破ろうとしていました。本作『騙されたアウローラ(L'Aurora
ingannata)』は、作曲家ジローラモ・ジャコッビと、詩人リドルフォ・カンペッジ伯爵による、野心的な試みの記録です。
この音楽は、元々1605年に初演された田園劇『フィラルミンド』の幕間に挿入される「幕間劇(インテルメディオ)」として書かれました。しかし、ジャコッビはこれを単なる「使い捨ての音楽」として終わらせることを拒みます。彼は1608年にこれを出版する際、『ドラマトーディア(Drama=劇、Odia=歌)』という独自のジャンル名を冠し、幕間劇の音楽を独立した一つの音楽作品として世に送り出しました。
ここには、当時の最前線であった「モノディ様式(伴奏付きの単旋律)」と、言葉を音楽で語る「レチタール・カンタンド(語るように歌う)」の理念が結晶化しています。ジャコッビは、伝統的な合唱の響きと、台詞の抑揚を反映させる鋭い「デクラメーション(朗唱)」を対比させ、神々の愛憎劇を見事に描き出しました。
アウローラの叶わぬ恋、ヴィーナスの欺瞞、そして夢の中に迷い込むチェファロの困惑――。音楽が言葉を背負い、内面的なドラマを支え始めた「オペラ前夜」。初期バロック音楽の歴史的証言として、かつてない劇的緊張感を湛えた本作を、古楽の探求者ロベルト・カッショとフォルトゥーナ・レディトゥス・アンサンブルが鮮烈に現代へと蘇らせます。
フォルトゥーナ・レディトゥス・アンサンブルは、16世紀から18世紀にかけてのアウグスチノ会修道士の音楽遺産を再発見するため、2006年にボローニャのサン・ジャコモ・マッジョーレ教会の音楽礼拝堂を再構成する形で結成された古楽アンサンブル。創設者のロベルト・カッショがアーチリュート奏者およびディレクターを務め、イッポリート・ゲッツィの全既知作品の録音・出版に加えて、カルロ・ミラヌッツィらの作品のトランスクリプションと演奏を行っています。世俗レパートリーにも活動を広げ、自らトランスクリプションを作成し、Tactus、NovAntiqua、Echo、Da
Vinci Classics等のレーベルから多数の録音をリリースしてきました。
2025年4月、カステッロ・デッラ・ムジカ(イタリア、ノチェート)
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C01198
(2CD)
\4800
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ブラームス:後期ピアノ作品集
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):
8つの小品 Op.76/2つのラプソディ Op.79/
7つの幻想曲 Op.116/3つの間奏曲 Op.117/
6つの小品 Op.118/4つの小品 Op.119 |
ピエトロ・ソラーチ(ピアノ) |
ピエトロ・ソラーチは、幼少期から早熟な才能を示し、ワルシャワのショパン国際ピアノ・コンクールでは最優秀イタリア人ピアニストに選ばれた実力派です。
ミラノ音楽院で長く教鞭も執り、バッハ鍵盤作品全集やストラヴィンスキー、ショパンの録音でも高い評価を得てきました。
彼がこのアルバムで向き合うのは、ブラームスの後期様式に宿る「少ない音で多くを語る」美学です。とりわけOp.116-119では、喪失や別れの気配を帯びつつも端正で深みのある演奏を聴かせています。
2024年6月
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ベートーヴェン:
1819年製ブロードウッドによるディアベリ変奏曲&
6つのバガテル
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):
ディアベリ変奏曲 Op.120
6つのバガテル Op.126 |
ダニーロ・マスチェッティ(フォルテピアノ) |
1819年製ブロードウッド・フォルテピアノ
調律法:キルンベルガーIII
1817年末、ロンドンのトマス・ブロードウッドは、ベートーヴェンに1台のグランド・ピアノを贈りました。本盤は、その楽器にきわめて近い1819年製ブロードウッドを用いて、《ディアベリ変奏曲》と《6つのバガテル》を演奏した意欲的な録音です。
チェルニーやフンメル、チプリアーニ・ポッター、モシェレスらの証言や資料を踏まえつつ、ウィーン的伝統を尊重しながらも、ブロードウッドの特性を生かした別の角度からベートーヴェンに迫っています。イギリス式の楽器ならではの丸みのある低音、やわらかな高音、豊かなペダル効果は、作品に新たな色彩と陰影を与えています。とりわけ《ディアベリ変奏曲》をイギリス式ピアノで捉える試みはきわめて興味深く、晩年ベートーヴェンの鍵盤世界に新鮮な光を当てています。
2025年8月(イギリス)
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ショパン&エネスク:チェロ・ソナタ集 ~
歌、対位法、記憶のあいだ
フレデリック・ショパン(1810-1849):チェロ・ソナタ
ト短調 Op.65
ジョルジェ・エネスク(1881-1955):チェロ・ソナタ第2番
ハ長調Op.26-2 |
フランチェスコ・ステファネッリ(チェロ)
ニコラ・パンターニ(ピアノ) |
本盤は、ショパン晩年のチェロ・ソナタと、エネスクの円熟期に属するチェロ・ソナタ第2番を並べることで、19世紀から20世紀にかけてのチェロ表現の変化をたどるアルバムです。
ショパンでは、歌うような旋律と内省的な抒情が、ピアノとチェロの真の対話へと昇華され、エネスクでは、ルーマニアの記憶と西欧的なソナタ原理とが深い次元で結び付いています。歌、対位法、記憶という題名どおり、二つの作品は時代を隔てながらも、音楽が「語り」「思い出し」「形を結ぶ」営みであることを鮮やかに示しています。
フランチェスコ・ステファネッリは1999年サンマリノ生まれ、ユーロヴィジョン・ヤング・ミュージシャンズ出場、アントニオ・ヤニグロ国際コンクール優勝など、多くの受賞歴を持つ若手チェリストです。
2025年1月(イタリア)
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<メジャー・レーベル>
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WARNER CLASSICS
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2685456773
\3600→\3390 |
わずか19歳で2024年のヨゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクールで優勝
ジャック・フォレスティエ(ヴァイオリン)
ソング&ダンス~ヴァイオリン作品集
1. ワーグナー:アルバムの綴り
2. バルトーク/セーケイ編:ルーマニア民族舞曲
Sz.56
3. ガーシュウィン/ハイフェッツ編:歌劇『ポーギーとベス』~
サマータイム
4. 同~
ベス、お前は俺の女
5. 同~
そんなことはあり得ない(そんなの嘘さ)
6. ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番ニ長調
Op.4
7. エルンスト:シューベルトの『魔王』による大奇想曲
Op.26
8. ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調
Op.78『雨の歌』
9. イザイ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第5番ト長調
Op.27-5~
第2楽章『田舎の踊り』
10. J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調
BWV.1004~
第3楽章:サラバンド
11. イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番ホ短調
Op.27-4~
第2楽章:サラバンド |
ジャック・フォレスティエ(ヴァイオリン)
ボリス・クスネツォフ(ピアノ) |
録音:2025年10月18-21日、ベルリン、テルデックス・スタジオ
カナダ出身の若きヴァイオリニスト、ジャック・フォレスティエが、ピアニストのボリス・クズネツォフを迎え、声と動き(舞曲)に着想を得たヴァイオリン作品集『Song
& Dance(歌と踊り)』をリリース。
わずか19歳にして2024年のヨゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクールで優勝を飾った彼が放つ本作には、超絶技巧が光る名曲から、歌曲や民族音楽の編曲版まで多彩な楽曲が並びます。選ばれたすべての楽曲の背後には、ブラームス、バッハ、イザイからバルトーク、ワーグナー、ガーシュウィンにいたるまで、フォレスティエのこれまでの音楽の旅路において重要な役割を果たしてきた作曲家たちの存在があります。
「感情のレベルで深く共鳴する」、自身にとって「親しみ深い」レパートリーにこだわり、多様な音楽スタイルや表現領域に対する親和性(アフィニティ)を存分に発揮しているジャック・フォレスティエ。
彼は、ヴァイオリンという楽器が持つ多面的な魅力を探求しながら、深遠な技術と極めて繊細な音楽性を証明してみせています。
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2173240890
(20CD)
\22000→\20990 |
ブルーノ・ワルター/ワーナークラシックス・リマスター全集
「HMV」とコロンビア・グラフォフォン(英国コロンビア)に残した録音をすべて網羅
Disc1
ベートーヴェン:
1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
イギリス交響楽団(ブリティッシュ交響楽団)
録音:14, 18.IV.1932, Central Hall, Westminster,
London
2. プロメテウスの創造物 Op.43~序曲
イギリス交響楽団(ブリティッシュ交響楽団)
録音:16.V.1930, Central Hall, Westminster,
London
3. 歌劇『フィデリオ』 Op.72~序曲
BBC交響楽団
録音:21.V.1934, EMI Studio No. 1, Abbey
Road, London
4. 『レオノーレ』序曲第3番Op.72a
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:21.V.1936, Musikvereinssaal, Wien
5. 序曲『コリオラン』 Op.62
ロンドン交響楽団
録音:12.IX.1938, EMI Studio No. 1, Abbey
Road, London
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc2
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:10-11.IX.1934, Mittlerer Saal, Konzerthaus,
Wien
2. 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:5.XII.1936, Musikvereinssaal, Wien
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc3
1. メンデルスゾーン:夏の夜の夢 Op.61~第7曲『夜想曲』
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:11.II.1925, Clerkenwell Road Studios,
London
2. ベルリオーズ:ファウストの劫罰 Op.24~鬼火のメヌエット
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:5.XII.1924, Clerkenwell Road Studios
3. ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
パリ音楽院管弦楽団
録音:19-20.V.1939, Theatre Pigalle, Paris
4. コレッリ:合奏協奏曲ト短調 Op.6-8『クリスマス協奏曲』
ロンドン交響楽団
録音:13.IX.1938, EMI Studio No. 1, Abbey
Road, London
5. ヘンデル:合奏協奏曲ロ短調 Op.6-12, HWV.530
パリ音楽院管弦楽団
録音:17.V.1938, Studio Albert, Paris
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc4
ブラームス:
1. 交響曲第1番ハ短調 Op.68
2. 交響曲第3番ヘ長調 Op.90
3. 大学祝典序曲 Op.80
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:3-4.V.1937 (1) / 18-19.V.1936 (2,3),
Musikvereinssaal, Wien
Disc5
1. ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
BBC交響楽団
録音:21.V.1934, EMI Studio No. 1, Abbey
Road, London
2. ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』 Op.77~序曲
3. ハイドン:交響曲第92番ト長調 Hob.I:92『オックスフォード』
パリ音楽院管弦楽団
録音:7 & 9.V.1938, Theatre Pigalle,
Paris
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc6
ハイドン:
1. 交響曲第86番ニ長調 Hob.I:86
ロンドン交響楽団
録音:13.IX.1938, EMI Studio No. 1, Abbey
Road, London
2. 交響曲第96番ニ長調 Hob.I:96
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:5.V.1937, Musikvereinssaal, Wien
3. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100『軍隊』
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:10.I.1938, Mittlerer Saal, Konzerthaus,
Wien
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc7
マーラー:
1. 大地の歌
2. リュッケルト歌曲集~第1曲『私はこの世に捨てられて』
ケルステン・トルボリ(コントラルト)
チャールズ・クルマン(テノール:1)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:24.V.1936, Musikvereinssaal, Wien (live)
Disc8
マーラー:
1. 交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章:アダージェット
2. 交響曲第9番ニ長調
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:15 (1), 16 (2, live) I.1938, Musikvereinssaal,
Wien
Disc9
マーラー:
1. 歌曲集『亡き子をしのぶ歌』(全5曲)
2. 亡き子をしのぶ歌~第1曲『いま太陽が燦々と昇ろうとしている』((別テイク、2ヴァージョン)
3. 亡き子をしのぶ歌~第5曲『こんな嵐のような天候の中で』(別テイク、2ヴァージョン)
キャスリーン・フェリアー(コントラルト)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:4.X.1949, Kingsway Hall, London(別テイクのそれぞれ1トラックは初出音源)
3. ブルックナー:テ・デウム ハ長調 WAB45
4. パレストリーナ:スターバト・マーテル
エリーザベト・シューマン(ソプラノ)
エニッド・サーントー(メゾ・ソプラノ)
アントン・デルモータ(テノール)
アレクサンドル・キプニス(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:29.VI.1937, Theatre des Champs-Elysees,
Paris (live)
Disc10
モーツァルト:
1. 歌劇『魔笛』 K.620~序曲
2. 歌劇『フィガロの結婚』 K.492~序曲
モーツァルト祝祭管弦楽団
録音:14.VI.1928, Paris
3. 交響曲第40番ト短調 K.550
シュターツカペレ・ベルリン
録音:10.I.1929, Beethovensaal, Berlin
4. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
5. 歌劇『フィガロの結婚』 K.492~序曲
イギリス交響楽団(ブリティッシュ交響楽団)
録音:21.V. 1931 / 15.IV.1932. Central Hall
Westminster, London
6. 交響曲第39番変ホ長調 K.543
BBC交響楽団
録音:22.V.1934, EMI Studio No. 1, Abbey
Road, London
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc11
モーツァルト:
1. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
2. 交響曲第38番ニ長調 K.504
3. 3つのドイツ舞曲 K.605
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:17 & 18. XII.1936 (1,2) / 4 or
5 V.1937 (3), Musikvereinssaal, Wien
4. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
ブルーノ・ワルター(ピアノ、指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:7. V.1937, Musikvereinssaal, Wien
5. 歌劇『偽の女庭師』 K.196~序曲
6. 歌劇『皇帝ティートの慈悲』 K.621~序曲
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:15.I.1938, Musikvereinssaal, Wien
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Disc12
モーツァルト:
1. レクィエム ニ短調 K.626
エリーザベト・シューマン(ソプラノ)
エニッド・サーントー(メゾ・ソプラノ)
アントン・デルモータ(テノール)
アレクサンドル・キプニス(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:29.VI.1937, Theatre des Champs-Elysees,
Paris (live)
2. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:11.I.1938, Musikvereinssaal, Wien
Disc13
シューベルト:
1. 交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:19-21.V.1936, Musikvereinssaal, Wien
2. 『ロザムンデ』 D.797~バレエ音楽 第1番、第2番
3. 交響曲第9番ハ長調 D.797『グレート』
ロンドン交響楽団
録音:11 & 12. .IX.1938, EMI Studio No.
1, Abbey Road, London
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc14
1. シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120
モーツァルト祝祭管弦楽団
録音:19.VI.1928, Paris
2. スメタナ:歌劇『売られた花嫁』~序曲
ロンドン交響楽団
録音:12.IX.1938, EMI Studio No. 1, Abbey
Road, London
3. シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120
ロンドン交響楽団
録音:26.IV.1939, EMI Studio No. 1, Abbey
Road, London
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc15
ヨハン・シュトラウス2世:
1. 喜歌劇『こうもり』~序曲
2. ワルツ『ウィーン気質』
シュターツカペレ・ベルリン
録音:10 & 27. I.1929, Beethovensaal,
Berlin
3. 喜歌劇『ジプシー男爵』~序曲
4. ワルツ『ウィーンの森の物語』 Op.325
交響楽団
録音:18.V.1929, Scala Theatre, London
5. ワルツ『南国のバラ』
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:14.IV.1930, Beethovensaal, Berlin
6. 皇帝円舞曲
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:18.X.1937, Musikverein, Groser Saal,
Wien
7. 喜歌劇『こうもり』~序曲
パリ音楽院管弦楽団
録音:9.V.1938, Theatre Pigalle, Paris
8. 喜歌劇『ジプシー男爵』~序曲
ロンドン交響楽団
録音:12.IX.1938, EMI Studio No. 1, Abbey
Road London
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc16
R.シュトラウス:
1. 交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24
2. 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:5.XII.1924, Clerkenwell Road Studios,
London (1) / 13.VI & 17.XI.1926, Petty
France Studio, London (2)
3. 『サロメ』 Op.54~7つのヴェールの踊り
4. 『ばらの騎士』 Op.59~ワルツ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:14.II.1930, Beethovensaal, Berlin
5. 『ばらの騎士』 Op.59~第2幕のフィナーレ部分
リヒャルト・マイヤー(バス)
アニー・アンドラーシ(ソプラノ)
管弦楽団
録音:18.V.1929, Scala Theatre, London
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc17
1. ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』~序曲
録音:7.XII.1924, Clerkenwell Road Studios,
London
ワーグナー:
2. ジークフリート牧歌
3. 『神々の黄昏』~ジークフリートのラインへの旅
4. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕への前奏曲
5. 『トリスタンとイゾルデ』~愛の死
録音:3-5 , 7. XII.1924 (2,3) / 11.II.1925
(4,5), Clerkenwell Road Studios
6. ワーグナー:『パルジファル』~前奏曲/場面転換の音楽/クリングゾルの魔法の庭
録音:22 & 25. XI.1925, Petty France
Studio, London
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc18
ワーグナー:
1. 『タンホイザー』~序曲
2. 『リエンツィ』~序曲
録音:14, 15. VI.1926, Petty France Studio,
London
3. 『さまよえるオランダ人』~序曲
4. ジークフリート牧歌
5. 『ローエングリン』~第3幕への前奏曲
録音:17, 19, 22. XI.1926, Petty France Studio,
London
6. 『パルジファル』~前奏曲/場面転換の音楽
7. 『神々の黄昏』~ジークフリートのラインへの旅
録音:19 & 20. V.1927, Scala Theatre,
London
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc19
ワーグナー:
1. ジークフリート牧歌
イギリス交響楽団(ブリティッシュ交響楽団)
録音:16.V.1930, Central Hall, Westminster,
London
2. 『神々の黄昏』~ジークフリートの葬送行進曲
3. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
交響楽団
録音:22.V.1931 (1,2) / 16.V.1930 (3), Central
Hall, Westminster, London
4. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕への前奏曲/徒弟たちの踊り
交響楽団
録音:15 & 19.IV.1932, Central Hall,
Westminster, London
5. ジークフリート牧歌
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:19.VI.1935, Musikverein, Groser Saal,
Wien
ブルーノ・ワルター(指揮)
Disc20
ワーグナー:『ワルキューレ』第1幕 全曲/第2幕
抜粋
ロッテ・レーマン(ソプラノ/ジークリンデ)
ラウリッツ・メルヒオール(テノール/ジークムント)
エマヌエル・リスト(バス/フンディング)
エラ・フレシュ(ソプラノ/ブリュンヒルデ)
アルフレート・イェルガー(バリトン/ヴォータン)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音:20-22 (Act I), 26 (Act II).VI.1935,
Musikverein, Groser Saal, Wien |
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Remastered in 2026 in HD from best available
sources by Art & Son Studio, Annecy
生誕150年。巨匠ブルーノ・ワルター初期の全貌が極めて状態の良い盤を使用し、最新の緻密な修復で甦る!
貴重な未発表テイクも初収録した、ファン垂涎の至高のコンプリート・ボックス
2026年9月15日、20世紀で最も影響力のある指揮者のひとり、ブルーノ・ワルター[1876-1962]の生誕150年を迎えます。
このコンプリート・ボックス・セットは、彼が「HMV」とコロンビア・グラフォフォン(英国コロンビア)に残した録音をすべて網羅しています。
1924年から1939年にかけてのSPレコード時代の録音に加え、キャスリーン・フェリアーを迎えた1949年の歴史的名盤、マーラーの『亡き子をしのぶ歌』の磁気テープ録音も収録。
さらに、これまで未発表だった2つのテイクが今回初めて陽の目を浴びます。
今回のリマスターにおいては、オリジナルの金属原盤からプレスされた最上のテスト盤や、新品同様の状態に近い極めて状態の良い市販盤など、新たに入手可能なものも含め最高の音源をすべて厳選しました。
高解像度でのデジタル化を経て、アヌシーの「Art
& Son Studio」により現代の最も厳格な基準に則った緻密な修復が行われ、至高のリスニング体験をお届けします。
本コレクションによって、ブルーノ・ワルターの芸術性と天才的な才能に、ついに本来の、そしてより正確な光が当てられることになるのです。
「私は、音楽の世界において、どれほど多くの美、どれほど多くの偉大さ、そしてどれほど多くの神聖なものが私たちに与えられているかを体感することを許されてきました。私の人生は、音楽という、長く深いひと呼吸だったのです」~ブルーノ・ワルター
ベルリンの中流階級のユダヤ人の家庭にブルーノ・シュレジンガーとして生まれた彼は、幼少期から計り知れない才能を発揮し、8歳でシュテルン音楽院に入学。1894年、ハンブルク歌劇場でグスタフ・マーラーの助手となり、この関係が彼の芸術人生を決定づける大黒柱となりました。19世紀のドイツで一般的だった反ユダヤ主義的な障害を避けるため、ブレスラウ歌劇場の総監督の勧めに従い、舞台名として「ワルター」(後に法的な姓となる)を名乗るようになります。
1913年から1922年までミュンヘンの総音楽監督(GMD)を務め、同市の音楽的名声を大いに高めるとともに、モーツァルトやワーグナーの作品を精力的に紹介。1906年、指揮をする右腕が心因性の麻痺に襲われたワルターは、ジークムント・フロイトの治療を受けます。フロイトはシチリア島への旅行を処方し「痛みに負けずに指揮をしなさい!」と告げたことで有名。この治療は効果を奏し、ワルターの自信と身体の健康は回復しました。
マーラーの没後、ワルターは『大地の歌』(1911年)と交響曲第9番(1912年)の世界初演を指揮し、マーラーの遺産の筆頭継承者となりました。
また、ザルツブルク音楽祭の中心人物として活躍し、1929年から1933年にかけてはヴィルヘルム・フルトヴェングラーの後を継いでライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を率いました。1933年にナチスが政権を握ると、ワルターは演奏会のキャンセルを余儀なくされてドイツを脱出し、最終的にオーストリア、次いでフランスへと移り住みます。
1938年のアンシュルス(オーストリア併合)の後、彼はヨーロッパを完全に離れ、翌年アメリカ合衆国へ移住。そこで市民権を取得し、アメリカの音楽界になくてはならない存在となりました。
晩年には、彼の解釈をステレオ録音で残すために特別に編成されたコロンビア交響楽団と膨大な録音を行いました(※これらはソニーが原盤管理しているため、ここには含まれていません)。
音楽における「ヒューマニズム(人間味)」で知られた彼のスタイルは、厳格でメトロノームのような正確さよりも、温かみ、ルバート、そして感情の深みを重んじるものでした。
1962年、カリフォルニア州ビバリーヒルズにて逝去。
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【リマスターについてのテクニカル・ノート】
当商品は、SP盤を再生した音(ノイズや蓄音機の響き)をそのまま収録した一般的な復刻盤とは異なります。
貴重なオリジナル・マスター(原盤)に刻まれた、演奏当時の生々しい音源そのものを極限まで引き出すことに特化しました。
当時の演奏者が目の前にいるかのような、生音に近い臨場感を再現したものです。
今回のリマスターにおいて最高の音を再現するため、「厳格な音源の来歴管理」「高解像度デジタル・レストレーション」「精密なピッチ校正」という3つの独立したフェーズによって定義されています。
1. 音源素材の選定
最終マスターの整合性は、生音源の品質に依存します。信号損失とノイズの干渉を最小限に抑えるため、多角的な選定を採用しました。
主要音源:オリジナルのメタル原盤から直接プレスされた極めて状態の良いテスト盤が現存するものは、それを最優先に使用。(使用音源は、各紙ジャケット(ウォレット)のトラック表にアスタリスク(*)印を記載)
補完音源: 網羅性を担保するため、フランス、イギリス、およびアメリカ盤の新品同様に近い市販盤を厳選。
2. ハイディフィニション・レストレーション(高精細修復)
高解像度仕様でのデジタル化後、オーディオはアヌシーの「Art
& Son Studio」による修復処理を受けました。このプロセスは厳格な現代の基準に準拠しており、最先端の信号処理技術を用いて以下の制御を行っています。
・非線形アーティファクト(歪み)およびサーフェスノイズの除去(これまでのような高域をカットするノイズ・リダクションではなく、最新のデジタル技術により針音のみを除去)。
・録音当時のオリジナルのダイナミックレンジと音色特性の維持。
・コレクション全体における構造的な一貫性の確保。
3. ピッチ校正
厳密な標準化を行うことで、ピッチの正確性を維持しています。録音は「A=440-441Hz」の標準基準に校正されました。
ただし、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の録音については例外措置を適用し、「A=444-445Hz」にチューニングしています。SPのマスターの録音状態や、当時の文献、当時のウィーン・フィル楽団員の証言、カラヤンやフルトヴェングラーの証言などから、この調整は、同楽団の特徴である歴史的な演奏チューニングとしており、再生時の音が当時の芸術的意図に忠実であり続けるために不可欠なものでした。
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アレクシス・ワイセンベルク/ワーナー録音全集
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2685429126
(37CD)
\29000→\27990 |
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アレクシス・ワイセンベルク/ワーナー録音全集
Disc1
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:28-30.VI, 1, 5-6 & 10-11.VII, 10.X.1967,
Salle Wagram, Paris
Disc2
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:1-4.VI.1981, Salle Wagram, Paris
Disc3
J.S.バッハ:
1. パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825
2. パルティータ第2番ハ短調 BWV.826
3. パルティータ第3番イ短調 BWV.827
4. パルティータ第4番ニ長調 BWV.828
5. パルティータ第5番ト長調 BWV.829
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:II, IV, IV, IX, IX.1966, Salle Wagram,
Paris
Disc4
J.S.バッハ:
1. 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
2. パルティータ第6番ホ短調 BWV.830
3. フランス風序曲 ロ短調 BWV.831
4. 4つのデュエット BWV.802-805
5. イタリア協奏曲 へ長調 BWV.971
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:II, IV, IV, IX, IX.1966, Salle Wagram,
Paris
Disc5
J.S.バッハ:
1. コラール『主よ、人の望みの喜びよ』(ヘス編)
2. コラール前奏曲『来たれ、異教徒の救いの主よ』(ブゾーニ編)
3. 前奏曲『いまぞ喜べ、愛するキリストの信者たちよ』(ブゾーニ編)
4. シチリアーノ(フルート・ソナタ第2番BWV.1031より)(ルストナー編)
5. プレリュードとフーガ イ短調 BWV.543(リスト編)
6. コラール前奏曲『われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ』
BWV.639(ブゾーニ編)
7. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番~シャコンヌ(ブゾーニ編)
8. トッカータとフーガ 二短調 BWV.565(ブゾーニ編)
9. プレリュード ロ短調 BWV.855(ジロティ編)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:11, 12, 14, 15.XII.1972, 22.I, 20.VI
& 11.VII.1973, Salle Wagram, Paris
Disc6
ベートーヴェン:
1. ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』
2. ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』
3. ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:3-4.IV, 5 & 16.V, 12.IX.1978, Salle
Wagram, Paris
Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio
Disc7
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:27-28.IX.1977, Philharmonie, Berlin
Disc8
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
2. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:4-6.IX.1974 (2), 20-21.IX.1976 &
27-28.IX.1977 (1), Philharmonie, Berlin
Disc9
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:26-27.V.1974, Philharmonie, Berlin
2. ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129
3. バガテル イ短調『エリーゼのために』 WoO59
4. ロンド ハ長調 Op.51-1
5. 創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO80
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:20-23.V.1977 & 19.I.1978, Salle
Wagram, Paris
Disc10
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
ロンドン交響楽団
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
録音:29-30.XI.1972, Studio-1, Abbey Road,
London
Remastered in 2025 in 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio, Annecy
Disc11
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
フィラデルフィア管弦楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)
録音:2.II.1983, Old Metropolitan Opera House,
Philadelphia
Disc12
ブラームス:
1. ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78
2. ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
3. ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:6-9.IX, 29-30.XI.1982, Salle Wagram,
Paris
Disc13
1. フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
FWV 8
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:6-9.IX, 29-30.XI.1982, Salle Wagram,
Paris
2. フランク:前奏曲、フーガと変奏 Op.18
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:20.VI.1969, Salle Wagram, Paris
3. サン=サーンス:組曲『動物の謝肉祭』
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
アルド・チッコリーニ(ピアノ)
ミシェル・デボスト(フルート)、他
パリ音楽院管弦楽団
ジョルジュ・プレートル(指揮)
録音:13-15.VI.1966, Salle Wagram, Paris
Disc14
ショパン:
夜想曲集(12曲)
第5番嬰ヘ長調 op.15-2
第16番変ホ長調 op.55-2
第12番ト長調 op.37-2
第13番ハ短調 op.48-1
第8番変ニ長調 op.27-2
第18番ホ長調 op.62-2
第9番ロ長調 op.32-1
第1番変ロ短調 op.9-1
第2番変ホ長調 op.9-2
第7番嬰ハ短調 op.27-1
第17番ロ長調 op.62-1
第14番嬰ヘ短調 op.48-2
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:1967-1969, Salle Wagram, Paris
録音:1967-1969 (1-3); 1971 (4), Salle Wagram,
Paris
Disc15
ショパン:
1. 夜想曲集(9曲)
第3番ロ長調 op.9-3
第6番ト短調 op.15-3
第19番ホ短調 op.72-1(遺作)
第10番変イ長調 op.32-2
第15番ヘ短調 op.55-1
第4番ヘ長調 op.15-1
第11番ト短調 op.37-1
第21番ハ短調(遺作)
第20番嬰ハ短調(遺作)
2. マズルカ第13番イ短調
3. マズルカ第35番ハ短調
4. マズルカ第32番嬰ハ短調
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:1967-1969 (1-3); 1971 (4), Salle Wagram,
Paris
Disc16
ショパン:
1. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35『葬送』
2. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:1975-1977, Salle Wagram, Paris
Disc17
ショパン:ワルツ集(第1番~第14番)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:28-30.XII.1981, 4.I.1982 & 21.II.1983,
Salle Wagram, Paris
Disc18
ショパン:
1. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
2. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
パリ音楽院管弦楽団
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)
録音:4-6.IX.1967 & 11-13.IX.1967 , Salle
Wagram, Paris
Disc19
ショパン:
1. ポーランド民謡の主題による幻想曲 Op.13
2. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調
Op.22
3. モーツァルトの『お手をどうぞ』の主題による変奏曲ロ長調
Op.2
4. 幻想即興曲 変イ長調 Op.61
5. コンサート・ロンド『クラコヴィアク』ヘ長調
Op.14
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
パリ音楽院管弦楽団
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)
録音:7-9, 14, 15, IX.1967, Salle Wagram,
Paris
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Disc20
ハイドン:
1. ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:52
2. ピアノ・ソナタ ハ短調 Hob.XVI:20
3. ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI:37
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:19, 22, 23.VII.1968, Hollywood, RCA
Studio A
Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio
Disc21
リスト:
1. ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
2. 巡礼の年 第2年『イタリア』 S.161~ペトラルカのソネット第47番
3. 巡礼の年 第2年『イタリア』 S.161~ペトラルカのソネット第104番
4. 巡礼の年 第2年『イタリア』 S.161~ペトラルカのソネット第123番
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:3-4.IV, 22, 23 & 26.VI.1967, 7
& 24.IV.1967, Salle Wagram, Paris
Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio
Disc22
リスト:
1. 愛し合うことはすばらしいことだろう
2. 唐檜の木はひとり立つ
3. 彼女の眼
4. 祖先の墓
5. 私はまさに絶望しようとした
6. 私を休ませて
7. 毎朝私は起き、そして問う
8. 山々に憩いあり
9. 汝、天上にある者
10. 3人のジプシー
11. 花と香り
12. 涙とともにパンを食べたことのない者は
13. 漁師の娘
14. ペトラルカの3つのソネット S.270
ヘルマン・プライ(バリトン)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:16-21.IX.1978, Burgerbrau
Disc23
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノム』
2. ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
ウィーン交響楽団
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
録音:23-25.VI.1978, Simmeringer Hof, Wien
Remastered in 2025 in 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio, Annecy
Disc24
1. ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
2. ラヴェル:クープランの墓
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:7-8.VI.1971, 24-25.I.1972, Salle Wagram,
Paris
Disc25
1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調
Op.18
2. フランク:交響的変奏曲 FWV 46
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:21-27.IX.1972, Jesus-Christus-Kirche,
Berlin
Disc26
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調
Op.30
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
フランス国立管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
録音:14-15.IX.1979, Salle Wagram, Paris
Disc27
ラフマニノフ:
1. 彼女たちは答えた Op.21-4
2. 歌うなかれ、美しい人よ Op.4-4
3. リラの花(ライラック) Op.21-5
4. おお、悲しまないで Op.14-8
5. 嵐 Op.34-3
6. 子供たちに Op.26-7
7. キリストは甦りぬ Op.26-6
8. 私の窓辺に Op.26-10
9. 夜のしじまの中で Op.4-3
10. ヴォカリーズ Op.14-14
11. ここはすばらしい Op.21-7
12. ミュッセからの断章 Op.21-6
13. アリオン Op.34-5
14. その日を私は覚えている Op.34-10
15. ああ、私の畑よ Op.4-5
16. 移り行く風 Op.34-4
17. 春の水 Op.14-11
ニコライ・ゲッダ(テノール)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:29.VI.1967 & 9-11.VI.1969, Salle
Wagram, Paris
Disc28
1. ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 M.83
2. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調
Op.26
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
パリ管弦楽団
小澤征爾(指揮)
録音:27-28.V & 9-10.X.1970, Salle Wagram,
Paris
3. ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
4. ガーシュウィン:アイ・ガット・リズムによる変奏曲
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
小澤征爾(指揮)
録音:8, 11, 12.VI.1983, Philharmonie, Berlin
Disc29
シューマン:
1. 謝肉祭 Op.9
2. ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:11-12.V.1967, 3-4.VII.1967, Salle Wagram,
Paris
Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio
Disc30
シューマン:
1. 幻想曲 ハ長調 Op.17
2. 子供の情景 Op.15
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:12.V & 16.X.1967 (1), 26.VI.1968
(2), Salle Wagram, Paris
Disc31
シューマン:
1. 交響的練習曲 Op.13
2. アベッグ変奏曲 Op.1
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:18-20.VI & 28.VII.1969, 29-30.V.1970,
20 & 25 VI.1970, Salle Wagram, Paris
Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio
Disc32
シューマン:子供のためのアルバム Op.68
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:25-28.VI.1973, Salle Wagram, Paris
Disc33
シューマン:
1. ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6
2. フモレスケ 変ロ長調 Op.20
3. 予言の鳥 Op.82-7
4. トロイメライ Op.15-7
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:IX.1977, Salle Wagram, Paris
Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio
Disc34
R.シュトラウス:
1. 子守歌 Op.41-1
2. どうして秘密にしておけようか Op.19-4
3. 夜 Op.10-3
4. 私は漂う Op.48-2
5. 密やかな誘い Op.27-3
6. 森の幸せ Op.49-1
7. あなたの歌が私の心に響いたとき Op.68-4
8. 献呈 Op.10-1
9. 悪天候 Op.69-5
10. 休め、わが魂よ Op.27-1
11. 懐かしい面影 Op.48-1
12. 詩人の夕暮れの歩み Op.47-2
13. 私は愛を抱いて Op.32-1
14. たそがれの中の夢 Op.29-1
15. セレナード Op.17-2
モンセラート・カバリエ(ソプラノ)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:2-4.V.1979, Salle Wagram, Paris
Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio
Disc35
1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調
Op.23
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
パリ管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:9-11.II.1970, Salle Wagram, Paris
2. ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』からの3楽章*
3. ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ*
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:1964, Sweden
*オリジナル・テープにはかなりの転写によるプリエコーが生じており、
復元およびリマスタリングの工程でも完全に取り除くことはできませんでした。
ご了承ください。(代理店)
Disc36
1. トゥリーナ:セビリャへの歌 Op.37
2. モンサルバーチェ:5つの黒人の歌
モンセラート・カバリエ(ソプラノ)
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:4.V, 25.VI & 9.VII.1979, Salle
Wagram, Paris
Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from
original tapes by Art & Son Studio
Disc37
1. リスト:愛の夢 第3番
2. リスト:即興円舞曲 変イ長調
3. シューマン:トロイメライ Op.15-7
4. シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18
5. ショパン:練習曲 第3番ホ長調 Op.10-3
6. ショパン:即興曲 第1番変イ長調 Op.29
7. スクリャービン:夜想曲 変ニ長調 Op.9-2(左手のための)
8. スクリャービン:練習曲 変ロ短調 Op.8-11
9. ドビュッシー:練習曲集~第11番『アルペジオのために』
10. ドビュッシー:月の光
11. ドビュッシー:レントより遅く
12. チャイコフスキー:子守歌 変イ長調 Op.16-1
13. セヴェラック:ヴァルス・ロマンティーク
14. ラフマニノフ:前奏曲 第1番嬰ハ短調 Op.3-2
15. ウラディゲロフ:インプロヴィゼーション
16. ブラームス:間奏曲 イ長調 Op.118-2
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
録音:1975-1979 (1-15), 2.VI.1971 (16), Salle
Wagram, Paris |
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アレクシス・ワイセンベルク(1929-2012)は、その時代において最も評価が分かれ、かつ人々を魅了してやまなかったヴィルトゥオーソの一人です。
ソフィアに生まれた彼は、15歳でツアーを行うなど早熟な天才として頭角を現し、1946年にニューヨークへ渡る前にはレナード・バーンスタインとも共演しました。ジュリアード音楽院で学び、1947年のレヴェントリット国際コンクールで優勝。1950年代には自身の技法を「再構築」するために10年間の活動休止期間を設けましたが、復帰後のスタイルは「鋼(はがね)と魂」と称されました。それは、研ぎ澄まされた響き、精密なリズム、構造的統一感、そして一切の虚飾を排した表現の融合でした。
第二次世界大戦下の生い立ちから、波乱に満ちたキャリアの軌跡、そして畏敬と激しい反発の両方を呼び起こした妥協なき解釈に至るまで、彼の歩みに「平凡」な要素は一つもありません。このボックスセットは、今日でもなお刺激を与え続ける彼の「音楽的真実」への飽くなき探求を捉えた、20世紀の偉大なピアニズムを愛するコレクター必携のコレクションです。
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マリー=クレール・アラン/バッハからバッハへ~
世紀のオルガニスト(53CD)
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2685473873
(53CD)
\39000→\37990 |
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マリー=クレール・アラン生誕100年
バッハに捧げた生涯、400万人が愛した響き。
現代オルガン界の至宝マリー=クレール・アラン、生誕100周年軌跡の記録
マリー=クレール・アラン/バッハからバッハへ~世紀のオルガニスト
Disc1
J.S.バッハ:
01. 協奏曲第2番イ短調 BWV.593
02. 神よ、われをあわれみたまえ BWV.721
03. もろびと声あげ、喜びたたえよ BWV.729,
04. カンツォーナ ニ短調 BWV.588
05. アリア ヘ長調 BWV.587
06. 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV.549『アルンシュタット』
07. トリオ ニ短調 BWV.583
08. 前奏曲とフーガ ト長調 BWV.550
09. トリオ ハ短調 BWV.585
10. 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV.545
11. 前奏曲とフーガ ロ短調 BWV.544
12. 前奏曲とフーガ ト長調 BWV.541
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1954, Eglise Saint-Merry, Paris (MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
(08,10,12)
Disc2
J.S.バッハ:
01. 前奏曲とフーガ BWV.532
02. 前奏曲とフーガ BWV.548
03. 前奏曲とフーガ BWV.582
04. 前奏曲とフーガ BWV.543
05. 前奏曲とフーガ BWV.547
06. 前奏曲とフーガ BWV.534
07. 前奏曲とフーガ BWV.536
08. 前奏曲とフーガ BWV.550
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1954, Eglise Saint-Merry, Paris (MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc3
J.S.バッハ:
01. トリオ・ソナタ BWV.526
02. トリオ・ソナタ BWV.527
03. トリオ・ソナタ BWV.528
04. トリオ・ソナタ BWV.529
05. トリオ・ソナタ BWV.530
06. 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.562~幻想曲
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1954, Eglise Saint-Merry, Paris (MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc4
J.S.バッハ:
01. パストラーレ ヘ長調 BWV.590
02. 幻想曲 ト長調 BWV.572
03. トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調
BWV.564
04. トッカータとフーガ ニ短調 BWV.538『ドリア調』
05. トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
06. トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540
07. 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1954-1955, Eglise Saint-Merry, Paris
(MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc5
J.S.バッハ:
01. 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.537
02. トッカータとフーガ ホ長調 BWV.566
03. 幻想曲とフーガ イ短調 BWV.561
04. 小フーガ ト短調 BWV.578
05. 前奏曲とフーガ BWV.552
06. 前奏曲とフーガ BWV.533
07. 前奏曲とフーガ BWV.535
08. 前奏曲とフーガ BWV.531
09. 前奏曲とフーガ BWV.546
10. 前奏曲とフーガ BWV.539
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1954-1955, Eglise Saint-Merry, Paris
(MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc6
J.S.バッハ:
01. 前奏曲とフーガ BWV.553
02. 前奏曲とフーガ BWV.554
03. 前奏曲とフーガ BWV.555
04. 前奏曲とフーガ BWV.556
05. 前奏曲とフーガ BWV.557
06. 前奏曲とフーガ BWV.558
07. 前奏曲とフーガ BWV.559
08. 前奏曲とフーガ BWV.560
09. 前奏曲 ト長調 BWV.568
10. フーガ ト長調 BWV.577
11. 前奏曲とフーガ BWV.549
12. 前奏曲とフーガ BWV.536
13. 前奏曲とフーガ BWV.551
14. コラール『主よ、人の望みの喜びよ』
15. コラール『汝の慈しみによりて我らを死なしめ』(デュリュフレ編)
16. クリスマス・オラトリオ~パストラーレ(M=C.アラン編)
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1955-1957, Eglise Saint-Merry, Paris
(MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
17. 『喜び迎えん、慈しみ深きイエス』によるパルティータ
BWV.768
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1958. St. Marien, Friedrichsthal, Saarland,
Germany(STEREO)
Newly remastered from original tapes in HD
192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc7
J.S.バッハ:
01. オルガン小曲集~BWV.622
02. オルガン小曲集~BWV.637
03. オルガン小曲集~BWV.618
04. オルガン小曲集~BWV.619
05. オルガン小曲集~BWV.620
06. オルガン小曲集~BWV.621
07. オルガン小曲集~BWV.623
08. オルガン小曲集~BWV.624
09. ああ神にして主よ BWV.714
10. オルガン協奏曲第1番ト長調 BWV.592
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:7 & 10.X.1958,(STEREO)
Newly remastered from original tapes in HD
192kHz/24-bit by Art & Son Studio
11. 我ら皆、唯一の神なる父を信ず BWV.740(クレープス作)
12. フーガ ハ短調 BWV.575
13. わが魂よ、美しく着飾れ BWV.759(ホミリウス作)
14. オルガン協奏曲第4番ハ長調 BWV.595~第1楽章
15. オルガン協奏曲第5番ニ短調 BWV.596(ヴィヴァルディ作)
16. 主イエス・キリストよ、我らの方へ向き給え
BWV.709
17. 我らキリストの民は、今や喜びを抱かん
BWV.710
18. 幻想曲 ト長調 BWV.571
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:19, 22, 29.VI.1958 (STEREO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc8
J.S.バッハ:
フーガの技法 BWV.1080
Contrapunctus I
Contrapunctus II
Contrapunctus III
Contrapunctus IV
Contrapunctus V
Contrapunctus VI a 4, in stilo francese
Contrapunctus VII a 4, per augmentationem
et diminutionem
Contrapunctus IX a 4, alla duodecima
Contrapunctus X a 4, alla decima
Contrapunctus VIII a 3
Contrapunctus XI a 4
Canon alla ottava
Canon alla duodecima in contrapunto alla
quinta
Canon alla decima in contrapunto alla terza
Canon per augmentationem in contrario motu
Contrapunctus XIII a 3, rectus
Contrapunctus XIII a 3, inversus
Contrapunctus XII a 4, rectus
Contrapunctus XII a 4, inversus
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:28.II-2.III.1974 (STEREO)
Newly remastered from original tapes in HD
192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc9
J.S.バッハ:
01. フーガの技法 BWV.1080(続き)
Fuga a 3 soggetti
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:28.II-2.III.1974 (STEREO)
Newly remastered from original tapes in HD
192kHz/24-bit by Art & Son Studio
02. 14のカノン BWV.1087
03. 音楽の捧げもの BWV.1079~10のカノン
C.P.E.バッハ:
04. ソナタ第1番
05. ソナタ第2番
06. ソナタ第3番
07. ソナタ第4番
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:III.1977 (02,03), 20-24.V.1996 (04-07)
(STEREO)
Disc10
C.P.E.バッハ:
01. ソナタ第5番
02. ソナタ第6番
03. 4声の幻想曲とフーガ ハ短調 Wq.119-7,
H.103
04. アダージョ ニ短調
05. 前奏曲 ニ長調 Wq.70-7, H.107
06. フーガ ニ短調
07. 4声のフーガ 変ホ長調 Wq.119-6, H.102
W.F.バッハ:
08. 8つのフーガ F.31
09. 4つのコラールF.38/1-4
C.P.E.バッハ:
10. B.A.C.H.の主題によるフーガ H.373
J.C.バッハ:
11. 自らの名の綴り B.A.C.H.によるフーガ T.348-4,
W.YA.50
J.C.F.バッハ:
12. H.C.F.B.A.C.H.によるフゲッタ HW.XII-14
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:20-24.V.1996 (STEREO)
Disc11
ブクステフーデ:
01. 前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調 BuxWV
137
02. コラール前奏曲『いざ来ませ、異邦人の救い主』
BuxWV 211
03. コラール前奏曲『暁の星のいかに美しく輝くことか』
BuxWV 223
04. カンツォネッタ ニ短調 BuxWV 168
05. 前奏曲とフーガ ホ短調 BuxWV 142
06. 前奏曲とフーガ ト短調 BuxWV 149
07. コラール前奏曲『讃美せられよ、汝イエス・キリストよ』
BuxWV 189
08. 前奏曲とフーガ ニ長調 BuxWV 13
09. コラール前奏曲『甘き喜びのうちに』 BuxWV
197
10. 前奏曲とフーガ イ短調 BuxWV 153
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:13, 17 & 24.III.1955 (MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
11. 前奏曲とフーガ BuxWV 149
12. 前奏曲とフーガ BuxWV 146
13. 前奏曲とフーガ BuxWV 139
14. 前奏曲とフーガ BuxWV 140
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:IX.1986 (STEREO)
Disc12
ブクステフーデ:
01. 前奏曲とフーガ BuxWV 141
02. 前奏曲とフーガ BuxWV 137
03. 前奏曲とフーガ BuxWV 142
04. 前奏曲とフーガ BuxWV 145
05. 前奏曲とフーガ BuxWV 153
06. 前奏曲とフーガ BuxWV 148
07. トッカータ ニ短調 BuxWV 155
08. パッサカリア ニ短調 BuxWV 161
09. トッカータ ヘ長調 BuxWV 156
10. フーガ ハ長調 BuxWV 174
11. シャコンヌ ハ短調 BuxWV 159
12. シャコンヌ ホ短調 BuxWV 160
13. カンツォーナ ハ長調 BuxWV 166
14. カンツォネッタ ホ短調 BuxWV 169
15. カンツォネッタ ト長調 BuxWV 171
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:IX.1986 (STEREO)
Disc13
ブクステフーデ:
01. トッカータ ヘ長調 BuxWV 157
02. 前奏曲とフーガ ト短調 BuxWV 163
03. コラール前奏曲『暁の星のいかに美しく輝くことか』
BuxWV 223
04. コラール前奏曲『ああ主よ、哀れな罪人なる私を』
BuxWV 178
05. 第1旋法のマニフィカト BuxWV 203
06. コラール前奏曲集~BuxWV 183
07. コラール前奏曲集~BuxWV 207
08. コラール前奏曲集~BuxWV 197
09. コラール前奏曲集~BuxWV 217
10. コラール前奏曲集~BuxWV 182
11. コラール前奏曲集~BuxWV 199
12. コラール前奏曲集~BuxWV 211
13. コラール前奏曲集~BuxWV 208
14. コラール前奏曲集~BuxWV 186
15. コラール前奏曲集~BuxWV 192
16. コラール前奏曲集~BuxWV 189
17. テ・デウム・ラウダムス(われら神なる汝を讃えん)
BuxWV 218
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:IX.1986 (STEREO)
Disc14
01. シャイト:聖体拝領の賛美歌:我らの救い主イエス・キリスト
SSWV 156
02. アラウホ:第4旋法の第1ティエント(カンシオン様式による)
FO 16
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1957(MONO)
Newly remastered from original tapes in HD
192kHz/24-bit by Art & Son Studio
03. フレスコバルディ:聖体奉挙のためのトッカータ
F 12.31
04. フレスコバルディ:ポストコンムニオ(聖体拝領後唱)のあとのカンツォーネ
F 12.3
05. ジョン・ブロウ:トッカータ ニ短調
06. スウェーリンク:『わが青春の日は既に過ぎ去り』による6つの変奏曲
SwWV 324
07. アラウホ:第4旋法の第2ティエント(カンシオン様式による)
FO 16
08. ブルーンス:前奏曲とフーガ ホ短調
09. パッヘルベル:幻想曲 ト短調 P.128, T.255
10. チェルノホルスキー:フーガ イ短調 MAB
3.1
11. グリニー:オルガン・ミサ曲~クロモルヌ・アン・タイユ(2声)
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:9.IV.1959, (STEREO)
Newly remastered from original tapes in HD
192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc15
ゲオルク・ベーム:
01. 前奏曲とフーガ ハ長調
02. パルティータ『ああ、いかにはかなく、いかに空しき』
03. コラール「天にまします我らの父よ」
ニコラウス・ブルーンス:
04. 前奏曲 第1番ホ短調
05. 前奏曲 ト長調
06. 前奏曲 第2番ホ短調
07. いざ来ませ、異邦人の救い主
08. 前奏曲 ト短調
ヴィンツェント・リューベック:
09. 前奏曲 ホ長調
10. 前奏曲 ニ短調
11. パルティータ『今や我ら主なる神に感謝せん』
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:12-14.IX.1990 (STEREO)
Disc16
J.S.バッハ:
01. 協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052a
02. カンタータ第35番~シンフォニア
03. カンタータ第169番~シンフォニア
04. カンタータ第49番~シンフォニア
マリー=クレール・アラン(オルガン)
ザール室内管弦楽団
カール・リステンパルト(指揮)
録音:25-27.VI.1956 (MONO)
Newly remastered from original tapes in HD
192kHz/24-bit by Art & Son Studio
05. ソレール:鍵盤楽器のための五重奏曲 ト短調
R.225.6
マリー=クレール・アラン(オルガン)
ユゲット・フェルナンデス(ヴァイオリン)
ジェルメイン・レイモン(ヴァイオリン)
マリー=ジョゼ・ギエ(ヴィオラ)
ジャン・ドゥフェリュ(チェロ)
録音:29.XII.1954 (MONO)
|
Disc17
C.P.E.バッハ:
01. オルガン協奏曲 変ホ長調 Wq.35, H.446
マリー=クレール・アラン(オルガン)
ルクレール器楽アンサンブル
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)
録音:29.XII.1954 (MONO)
J.S.バッハ:
02. 4台のチェンバロのための協奏曲イ短調 BWV.1065
03. 3台のチェンバロのための協奏曲ニ短調 BWV.1063
04. 3台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV.1064
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(チェンバロ)
マリー=クレール・アラン(チェンバロ)
アンヌ=マリー・ベッケンシュタイナー(チェンバロ)
オリヴィエ・アラン(チェンバロ:02)
パイヤール室内管弦楽団
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)
録音:6-7.VII.1959, Salle Adyar, Paris(STEREO)
モーツァルト:
05. 教会ソナタ K.245
06. 教会ソナタ K.336d
07. 教会ソナタ K.328/317c
08. 教会ソナタ K.244
マリー=クレール・アラン(オルガン)
パイヤール室内管弦楽団
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)
録音:22-23 & 25.II.1963(STEREO)
Disc18
モーツァルト:
01. アンダンテ ヘ長調 K. 616
02. 幻想曲 第2番ヘ短調 K.608
03. 幻想曲 第1番ヘ短調 K.594
トマス・アーン:
04. オルガン協奏曲第5番ト短調
スタンリー:
05. ヴォランタリー Op.7-7/9
ヴィヴァルディ:
06. 協奏曲ニ短調 RV.566(ハルブライヒ編)
07. 協奏曲ハ長調 RV.556(ハルブライヒ編)
マリー=クレール・アラン(オルガン)
パイヤール室内管弦楽団
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)
録音:1963, 1965 (STEREO)
Disc19
ヘンデル:
01. オルガン協奏曲 Op.4-4
02. オルガン協奏曲 Op.4-2
03. オルガン協奏曲 Op.4-1
04. オルガン協奏曲 Op.7-1
05. オルガン協奏曲 Op.7-4
マリー=クレール・アラン(オルガン)
フライブルク・バロック・オーケストラ
ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ(指揮、ヴァイオリン)
録音:14-17.VI.1998 (STEREO)
Disc20
ルイ・クープラン:
01. シャコンヌ ト短調
02. アルマンド ト短調
03. オルガン・デュエット ト長調
04. カノンによるサラバンド ニ短調
05. ファンタジー ト短調
06. パッサカーユ ト短調
07. カリヨン ヘ長調『パリの鐘』
ルイ=ニコラ・クレランボー:
08. 第1旋法による組曲
09. 第2旋法による組曲
ニコラ・ド・グリニー:
10. 来たれ創造主なる聖霊よ
11. パンジェ・リングァ
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:15.V.1955 , 25-28.IX.1955 (MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
Disc21
ニコラ・ド・グリニー:
01. めでたし海の星
02. 天より降りし至高の言葉
03. 日出る処より
フランソワ・クープラン:
04. 教区のためのミサ曲
ミシェル・コレット:
05. 3本のフルートと通奏低音のための協奏曲ト長調
Op.3-6
マリー=クレール・アラン(オルガン)
ジャン=ピエール・ランパル(フルート:05)
ロベール・エリシェ(フルート:05)
クリスチャン・ラルデ(フルート:05)
録音:1955-1956 (MONO)
Newly remastered from the best available
sources in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
(01-04)
Disc22
01. ルイ=クロード・ダカン:ノエル曲集Op.2~第10,
8番
02. ピエール・ダンドリュー:ノエル ニ短調「さあ語れ、マリアよ」
03. クロード・バルバストル:ノエル ニ短調「クリスマスの到来に」
04. ジャン=フランソワ・ダンドリュー:高らかな声で歌おう
05. ニコラ・ルベーグ:陽気な羊飼いたちはどこへ行くのか?
06. ルイ・マルシャン:オルガン曲集 第1巻(全12曲)
07. ルイ・マルシャン:オルガン曲集 第3巻~第1曲:ディアログ
08. ルイ・マルシャン:オルガン曲集 第2巻~第3,7,16,17曲
09. ルイ・マルシャン:オルガン曲集 第4巻~第2,7曲
10. ルイ・マルシャン:オルガン曲集 第5巻~第1,4,5,7曲
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:10.IV.1959 (01-05), 5-6.V.1975 (06-10)
(STEREO)
Newly remastered from original tapes in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
(01-05)
Disc23
01. クロード・バルバストル:ノエル組曲
02. ルイ=クロード・ダカン:新ノエル曲集
No. 1: Noel sur les jeux d’anches sans tremblant
No. 2: Noel en dialogue, duo et trio
No. 3: Noel en musette, en dialogue et en
duo
No. 4: Noel en duo, sur les jeux d’anches
sans tremblant
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1977-1978 (STEREO)
Newly remastered from original tapes in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
(01)
Disc24
01. ルイ=クロード・ダカン:新ノエル曲集(続き)
No. 5: Noel en duo
No. 6: Noel sur les jeux d’anches sans tremblant,
et en duo
No. 7: Noel en trio et en dialogue
No. 8: Noel etranger sur les jeux d’anches
sans tremblant, et en duo
No. 9: Noel sur les flutes
No. 10: Noel grand jeu et duo
No. 11: Noel en recit en taille sur la tierce
du positif,
avec la pedale de flute, et en duo
No. 12: Noel suisse, grand jeu et duo
03. ニコラ・ド・グリニー:来たれ創造主なる聖霊よ
04. ニコラ・ド・グリニー:パンジェ・リングァ
05. ニコラ・ド・グリニー:天より降りし至高の言葉
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1977-1978 (STEREO)
Disc25
フランソワ・クープラン:
01. 修道院のためのミサ曲(抜粋)
02. 教区のためのミサ曲
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1991-1992, 1996 (STEREO)
Disc26
ニコラ・ド・グリニー:ミサ曲『全能の父なる神』
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:23-28.IX.1996 (STEREO)
Disc27
01. フランソワ・クープラン:修道院のためのミサ曲
02. ニコラ・ド・グリニー:めでたし海の星
03. ニコラ・ド・グリニー:日出る処より
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:27.X-1.XI.1998 (STEREO)
Disc28
01 シューマン:B.A.C.H.の主題による6つのフーガ
Op.60~第5番ヘ長調
02. ボエリ:幻想曲とフーガ 変ロ長調 Op.18-6
03. メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第6番
MWV W 61~第1楽章
04. ブラームス:11のコラール前奏曲 Op.122~第8,9,10,6,3番
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:3-8.X.1958 (STEREO)
Newly remastered from original tapes in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
05. ボエリ:幻想曲とフーガ 変ロ長調 Op.18-6
06. J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調
BWV.565
07. ヴィドール:オルガン交響曲第5番ヘ短調
Op.42~トッカータ
08. デュボア:トッカータ第3番ト長調
09. ジグー:トッカータ ロ短調
10. ボエルマン:ゴシック組曲 Op.25
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:V.1980 (05), VI.1993 (01-04,06-10)
(STEREO)
Disc29
ヴィドール:
01. オルガン交響曲第6番ハ短調 Op.42-2
02. オルガン交響曲第9番ハ短調 Op.70『ゴシック』
03. オルガン交響曲第4番ヘ短調 Op.13-4
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:28-29.XI.1977 (STEREO)
Disc30
ヴィドール:
01. オルガン交響曲第3番ホ短調 Op.13-3~第1,4,5楽章*
リスト:
02. コラール『我らへ、救いの波へ』の主題による幻想曲とフーガ
S.259
03. B.A.C.H.の主題による前奏曲とフーガ S.260
04. 『泣き、嘆き、悩み、恐れ』の主題による変奏曲
S.180
05. システィーナ礼拝堂の追憶 S.658
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:28-29.XI.1977 (01), IV.1986 (02-05)
(STEREO)
Disc31
メシアン:
01. 主の降誕
02. 天上の饗宴
03. 永遠の教会の出現
デュリュフレ:
04. アランの名による前奏曲とフーガ Op.7
ギルマン:
05. オルガン・ソナタ第1番ニ短調 Op.42~第3楽章:終曲
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:IV.1988 (01-03), 10-11.XI.1997 (04),
VI.1993 (05) (STEREO)
Disc32
ヴィエルヌ:
01. オルガン交響曲第3番嬰ヘ短調 Op.28
02. オルガン交響曲第1番ニ短調 Op.14
アルベール・アラン:
03. スケルツォ ホ短調
04. 『主を歌え』によるトッカータ Op.323~終曲
ジャン・アラン:
05. リタニ(連祷)
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:V.1989 (01), 11-12.III. 1993 (02.03),
VI.1993 (04,05) (STEREO)
Disc33
ヴィエルヌ:
01. オルガン交響曲第2番ホ短調 Op.20
02. オルガン交響曲第4番ト短調 Op.32
03. ウェストミンスターの鐘 Op.54-6
04. トッカータ Op.53-6
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:V.1989 (01,02), VI.1993 (03,04) (STEREO)
Disc34
フランク:
01. 大オルガンのための3つの小品 FWV 35-37
02. 交響的大曲(大オルガンのための6つの作品)
Op.17, FWV 29
03. パストラル(田園曲) Op.19, FWV 31
04. 幻想曲 ハ長調 Op.16, FWV 28
05. 前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18, FWV 30
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:8-12.VI.1995 (STEREO)
Disc35
フランク:
01. 3つのコラール FWV 38-40
02. 祈り Op.20, FWV 32
03. 終曲 Op.21, FWV 33
サン=サーンス:
04. ブルターニュの賛歌による3つの狂詩曲 Op.7
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:8-12.VI.1995 ; 28-30.VI.1995 (STEREO)
Disc36
01. マリー=クレール・アラン:即興曲 第1番
02. グノー:アヴェ・マリア
03. マリー=クレール・アラン:即興曲 第2番
04. フランク:パニス・アンジェリクス(天使のパン)
05. マリー=クレール・アラン:即興曲 第3番
06. シューベルト:アヴェ・マリア
07. マリー=クレール・アラン:即興曲 第4番
08. フォーレ:おお、救いの生け贄よOp.47-1
09. マリー=クレール・アラン:即興曲 第5番
10. ビュッセル:ノートル・ペール(主の祈り)
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:1956-57 ; 2.XI.1957 (MONO)
11. フォーレ:小ミサ曲
12. フォーレ:タントゥム・エルゴOp.65-2
13. フォーレ:恵み深い御母マリア Op.47-2
14. フォーレ:アヴェ・ヴェルム Op.65-1
15. ジャン・アラン:七重奏による旋法ミサ
16. プーランク:黒い処女へのリタニア FP 82
17. ジャン・アラン:タントゥム・エルゴ
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:14-16.XII.1982 (STEREO)
Newly remastered from original tapes in
HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio
(15-17)
|
Disc37
01. ヴィエルヌ:荘厳ミサ曲 Op.16
02. アルベール・アラン:サン・ルイの名誉のミサ曲
Op.263
03. ラングレー:荘厳ミサ曲 Op.67
マリー=クレール・アラン(オルガン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)
録音:X.1989 (STEREO)
Disc38
01. プーランク:オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲ト短調
マリー=クレール・アラン(オルガン)
フランス国立放送管弦楽団
ジャン・マルティノン(指揮)
02. シャルル・シェーン:オルガン協奏曲
マリー=クレール・アラン(オルガン)
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
セルジュ・ボド(指揮)
03. シャルパンティエ:管弦楽とオルガンのための交響曲第6番
マリー=クレール・アラン(オルガン)
デンマーク放送交響楽団
タマーシュ・ヴェト(指揮)
録音:1968 (02), 14-17 & 24-25.IX.1970
(01), 28-29.V.1980 (03) (STEREO)
Disc39
01. クロード・ジェルヴェーズ/アラン編:フランス・ルネサンスの7つの舞曲
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:4.III.1966 (STEREO)
Newly remastered from original tapes in HD
192kHz/24-bit by Art & Son Studio
02. J.C.バッハ:トランペットとオルガンのための協奏曲変ホ長調
03. アルビノーニ/アラン編:トランペットとオルガンのための協奏曲ヘ長調
04. マルティーニ:聖体奉挙のためのグラーヴェ
ホ長調
05. アルビノーニ:トランペットとオルガンのための協奏曲ニ短調
Op.9-2
06. ヘンデル:ソナタ イ長調 Op.1-3, HWV.361
07. ヘンデル:ソナタ ヘ長調 Op.1-12, HWV.370
08. コレッリ:ソナタ ホ短調 Op.5-8
モーリス・アンドレ(トランペット)
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:II.1969 ; 13-14.IV.1970 (STEREO)
Disc40
ジャン・アラン:
01. フリギア旋法によるバラード
02. アリア
03. 吊された庭
04. ラメント
05. 鳴りやまぬ2つの音による子守歌
06. クリマ
07. モノディ
08. アンダンテ
09. 与えられた旋律
10. ジュール・ルメールの詩に寄せて
11. ファンタズマゴリー
12. C.ジャヌカンの主題による変奏曲
13. 幻想曲 第1番
14. 幻想曲 第2番
15. オルガン組曲
16. アニ・ヤヴィシュタへの2つの舞曲
17. 終課のための後奏曲
18. 古い様式による嘆き
19. ヘ調の旋法によるフーガ
20. ヴェルセ=コラール
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:6-12.X.1999 ; 13.X.1999; 18-19.X.2000
(STEREO)
Disc41
01. ジャン・アラン:3つの舞曲
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:X.1962 (STEREO)
02. ブラヴェ:フルート・ソナタ ロ短調 Op.3-2
03. マルチェッロ:フルート・ソナタ ト長調
Op.1-12
04. クレープス:トラヴェルソのための幻想曲
ニ長調
05. プニャーニ:フルート・ソナタ ヘ長調 Op.6-3,
Z.84
06. ジャン・アラン:フルートとオルガンのための3つの楽章
07. マルタン:フルートとオルガンのための教会ソナタ
ジャン=ピエール・ランパル(フルート)
マリー=クレール・アラン(オルガン)
録音:2.I.1971 (STEREO)
08. ジャン・アラン:オルガン、弦楽五重奏とティンパニのための
サラバンド『英雄の思い出を語り継ぐための葬送の舞』
マリー=クレール・アラン(オルガン)
バンベルク交響楽団
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
録音:10-11.XI.1997 (STEREO)
Disc42
J.S.バッハ:オルガン作品全集(1985-1993年録音、Disc42-53)
マリー=クレール・アラン(オルガン)
01. プレリュードとフーガ ホ短調 BWV.548
02. コラール『バビロンの流れのほとりに』
BWV.653
03. コラール『われ神より離れじ』 BWV.658
04. コラール『装いせよ、おお、愛する魂よ』
BWV.654
05. プレリュードとフーガ ロ短調 BWV.544
06. コラール『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
BWV.662
07. コラール『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
BWV.663
08. コラール『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
によるトリオ BWV.664
09. トッカータとフーガ ニ短調(ドリア調)BWV.538
10. 『おお、罪なき神の子羊よ』 BWV.618
11. 『キリストよ、汝神の子羊』 BWV.619
12. 『われらに幸いを与えたもうキリストは』
BWV.620
13. 『イエス十字架につけられたまいし時』
BWV.621
Disc43
01. 『おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け』 BWV.622
02. 『主イエス・キリストよ、われら汝に感謝す』
BWV.623
03. 『主よ、われを助けて遂げさせたまえ』
BWV.624)
04. プレリュードとフーガ ト短調 BWV.535
05. 『オルガン小曲集』 より 復活節のコラール
06. 『キリストは死の縄/『聖なるキリストは蘇りたまえり』
BWV.628
07. 『栄光の日は現れたり』 BWV.629
08. 『きょう、神の子は勝利をおさめ』 BWV.630)
09. トッカータとフーガ ハ長調 BWV.566
10. 『オルガン小曲集』~聖霊降臨節のコラール
11. 『来ませ、創り主にして聖霊なる神よ』
BWV.631
12. 『主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ』
BWV.632)
13. プレリュードとフーガ ハ長調 BWV.545
14. フーガ ト長調 BWV.577
15. プレリュードとフーガ ニ短調 BWV.539
16. コラール『われはいずこにか逃がれゆくべき』
BWV.694
17. コラール・パルティータ『おお神、汝義なる神よ』
BWV.767
18. コラール『われらキリストの徒』 BWV.710
19. アラ・ブレーヴェ ニ長調 BWV.589
Disc44
01. カンツォーナ ニ短調 BWV.588
02. フーガ ハ短調 BWV.575
03. マニフィカト『わが心は主をあがめ』にもとづくフーガ
BWV.733
04. 小さな和声の迷路 BWV.591
05. プレリュードとフーガ イ短調 BWV.551
06. プレリュードとフーガ ホ短調 BWV.533
07. 『いまぞ喜べ、汝ら愛しきキリストの徒よ』
BWV.734
08. 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』
BWV.730
09. 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』
BWV.731
10. 『甘き喜びのうちに』 BWV.729
11. 『心よりわれこがれ望む』 BWV.727)
12. プレリュードとフーガ ハ長調 BWV.531
13. 『主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ』
BWV.726
14. 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
BWV.711
15. 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
BWV.715
16. 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
に基づくフーガ BWV.716
17. 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
BWV.717
18. 『キリストは死の縄目につながれたり』
BWV.718
19. 『ああ、主なる神よ』 BWV.714)
20. ファンタジアと模倣曲 ロ短調 BWV.563
21. 『イエス・キリストよ、讃美を受けたまえ』
BWV.722
22. 『神の子は来りたまえり』 BWV.724
23. 『わが避け所なるイエスは』 BWV.728
24. 『キリストの徒よ、こぞりて神を讃えまつれ』
BWV.732
25. 『天にましますわれらの父よ』 BWV.737
26. 『高き御空よりわれは来り』 BWV.738
27. 『輝く曙の明星のいと美わしきかな』 BWV.739
28. 『われら皆一なる神を信ず』 BWV.765
Disc45
01. プレリュードとフーガ ハ短調 BWV.549
02. 『主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ』
BWV.709
03. 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』
BWV.706
04. 『主なる神よ、われらを憐れみたまえ』
BWV.721
05. 『尊き御神の統べしらすままにまつろい』
BWV.690
06. 『尊き御神の統べしらすままにまつろい』
BWV.691
07. 『キリストは死の縄目につながれたり』
BWV.695)
08. プレリュードとフーガ ハ短調 BWV.537
09. パルティータ『キリストよ、汝真昼の光』
BWV.766
10. フゲッタ『キリストをわれらさやけく頌め讃うべし』
BWV.696
11. フゲッタ『イエス・キリストよ、讃美を受けたまえ』
BWV.697
12. フゲッタ『主キリスト、神の独り子』 BWV.698
13. フゲッタ『いざ来ませ、異邦人の救い主』
BWV.699
14. フゲッタ『高き御空よりわれは来り』 BWV.701
15. フゲッタ『神の子は来りたまえり』 BWV.703
16. フゲッタ『全能の神に讃美あれ』 BWV.704
17. コラール『高き御空よりわれは来り』 BWV.700)
18. フーガ(コレッリの主題による)ロ短調
BWV.579
19. キルンベルガー・コラール集~ファンタジア『イエスよ、わが喜び』
BWV.713
20. キルンベルガー・コラール集~コラール『われは汝に依り頼む、主よ』
BWV.712
21. プレリュードとフーガ ハ長調 BWV.547
Disc46
01. カノン風変奏曲『高き御空よりわれは来り』
BWV.769
02. プレリュード 変ホ長調 BWV.552/1
03. 『キリエ、とこしえの父なる神よ』 BWV.669
04. 『キリストよ、世の人すべての慰め』 BWV.670
05. 『キリエ、聖霊なる神よ』 BWV.671
06. 『キリエ、とこしえの父なる神よ』 BWV.672
07. 『キリストよ、世の人すべての慰め』 BWV.673
08. 『キリエ、聖霊なる神よ』 BWV.674
09. 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
BWV.675
10. 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
BWV.676
11. 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』
によるフゲッタ BWV.677
12. 『これぞ聖なる十戒』 BWV.678
13. 『これぞ聖なる十戒』 によるフゲッタ BWV.679
14. 『われら皆一なる神を信ず』 BWV.680
15. 『われら皆一なる神を信ず』 によるフゲッタ
BWV.681
16. 『天にましますわれらの父よ』 BWV.682
17. 『天にましますわれらの父よ』 BWV.683
18. 『われらの主キリスト、ヨルダン川に来れり』
BWV.684
19. 『われらの主キリスト、ヨルダン川に来れり』
BWV.685
Disc47
01. 『深き淵よりわれ汝に呼ばわる、主よ』
BWV.686
02. 『深き淵よりわれ汝に呼ばわる、主よ』
BWV.687
03. 『われらの救い主なるイエス・キリスト』
BWV.688
04. 『われらの救い主なるイエス・キリスト』
によるフーガ BWV.689
05. デュエット第1番 BWV.802
06. デュエット第2番 BWV.803
07. デュエット第3番 BWV.804
08. デュエット第4番 BWV.805
09. フーガ 変ホ長調 BWV.552-2
10. 『主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ』
BWV.655
11. 『汝の御座の前に、いまわれ進み出で』
BWV.668
12. プレリュードとフーガ ハ短調 BWV.546
13. 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』
BWV.634
14. 『これぞ聖なる十戒』 BWV.635
15. 『天にましますわれらの父よ』 BWV.636
16. 『アダムの堕落によりてすべては朽ちぬ』
BWV.637
17. 『われらに救いの来れるは』 BWV.638
18. 『われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ』
BWV.639
19. 『主よ、われ汝に望みを抱けり』 BWV.640
20. 『われら悩みの極みにありて』 BWV.641
21. 『尊き御神の統べしらすままにまつろい』
BWV.642
22. 『人みな死すべきさだめ』 BWV.643
23. 『ああ、いかにはかなく、いかにむなしき』
BWV.644
Disc48
01. パルティータ『喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ』
BWV.768
02. プレリュードとフーガ ヘ短調 BWV.534
03. ファンタジア ハ長調 BWV.570
04. オルガン曲(ファンタジー)ト長調 BWV.572
05. 『いざ来ませ、異邦人の救い主』 BWV.599
06. 『神の御子は来りたまえり』 BWV.600
07. 『主キリスト、神の独り子』 BWV.601
08. 『全能の神に讃美あれ』 BWV.602
09. 『みどり児ベツレヘムに生まれたまえり』
BWV.603
10. 『讃美を受けたまえ、汝イエス・キリストよ』
BWV.604
11. 『かくも喜びに満てるこの日』 BWV.605
12. 『高き御空よりわれは来り』 BWV.606
13. 『天より御使いの軍勢来り』 BWV.607
14. 『甘き喜びのうちに』 BWV.608
15. 『神を讃えまつれ、汝らキリストの徒よ、こぞりて』
BWV.609
16. 『イエスよ、わが喜び』 BWV.610
17. 『キリストをわれらさやけく頌め讃うべし』
BWV.611
18. 『われらキリストの徒』 BWV.612
19. 『われとともに神の慈しみを讃えよ』 BWV.613
20. 『古き年は過ぎ去りぬ』 BWV.614
21. 『汝にこそ喜びあり』 BWV.615
22. 『平安と歓喜もてわれはいく』 BWV.616
23. 『主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ』
BWV.617
24. ファンタジー ハ短調 BWV.562
25. コラール『われら皆一なる神を信ず』 BWV.740
Disc49
01. 『われ汝に別れを告げん』 にもとづくファンタジア
BWV.735
02. コラール『われ汝に別れを告げん』 BWV.736
03. レグレンツィの主題によるフーガ ハ短調
BWV.574
04. プレリュードとフーガ ニ長調 BWV.532
05. トリオ ニ短調 BWV.583
06. 『おお、罪なき神の子羊よ』 BWV.656
07. 『いざ来ませ、異邦人の救い主』 BWV.659
08. 『いざ来ませ、異邦人の救い主』 にもとづくトリオ
BWV.660
09. 『いざ来ませ、異邦人の救い主』 BWV.661
10. 『来ませ、聖霊、主なる神』 にもとづくファンタジア
BWV.651
11. 『来ませ、聖霊、主なる神』 BWV.652
12. 『いざやもろびと、神に感謝せよ』 BWV.657
13. 『われらの救い主なるイエス・キリストは』
BWV.665
14. 『われらの救い主なるイエス・キリストは』
BWV.666
15. 『来ませ、造り主にして聖霊なる神よ』
BWV.667
Disc50
01. 協奏曲イ短調 BWV.593(原曲:ヴィヴァルディ)
02. 協奏曲ニ短調 BWV.596(原曲:ヴィヴァルディ)
03. 協奏曲ハ長調 BWV.594(原曲:ヴィヴァルディ)
04. 協奏曲ト長調 BWV.592
05. 協奏曲ハ長調 BWV.595
06. アリア ヘ長調 BWV.587
07. プレリュードとフーガ イ長調 BWV.536
08. コラール『バビロンの流れのほとりに』
BWV.653b
09. プレリュードとフーガ ト長調 BWV.550
10. トリオ ト短調 BWV.584
Disc51
01. トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
02. トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540
03. プレリュード(ファンタジア)とフーガ
ト短調 BWV.542
04. パストラーレ ヘ長調 BWV.590
05. プレリュードとフーガ イ短調 BWV.543
06. トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調
BWV.564
Disc52
01. トリオ・ソナタ第1番変ホ長調 BWV.525
02. トリオ・ソナタ第2番ハ短調 BWV.526
03. トリオ・ソナタ第3番ニ短調 BWV.527
04. トリオ・ソナタ第4番ホ短調 BWV.528
05. トリオ・ソナタ第5番ハ長調 BWV.529
06. トリオ・ソナタ第6番ト長調 BWV.530
Disc53
01. パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582
02. 『目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声』
BWV.645
03. 『われはいずこにか逃れゆくべき』 BWV.646
04. 『尊き御神の統べしらすままにまつろい』
BWV.647
05. 『わがこころは主をあがめ』 BWV.648
06. 『ああ、われらとともに留まりたまえ』
BWV.649
07. 『イエスよ、汝いまぞ御空より下りたまい』
BWV.650
08. フーガ ト短調 BWV.578
09. プレリュードとフーガ ト長調 BWV.541
10. コラール『われらが神は堅き砦』 BWV.720
11. プレリュード ト長調 BWV.568
12. アダージョ BWV.1027
13. 6声のリチェルカーレ BWV.1079より
14. プレリュード イ短調 BWV.569 |
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【マリー=クレール・アラン、その生涯と遺産】
1926年8月10日、サン=ジェルマン=アン=レーの音楽一家に生まれたマリー=クレール・アラン[1926-2013]は、のちに「オルガンのノートル・ダム(オルガンの貴婦人)」と称される存在となりました。彼女のキャリアを形作ったのは、類まれな勤勉さと、芸術に対する揺るぎない献身でした。父から手ほどきを受けた後、パリ国立高等音楽院にてモーリス・デュリュフレやマルセル・デュプレといった巨匠たちに師事した彼女は「不可欠な規律」と彼女自身の天賦の音楽的直感を見事に調和させました。
彼女の職業生活は、凄まじい「息つく暇もない」ほどのペースに貫かれていました。60年以上にわたる2500回以上のコンサート・ツアー、後進の育成、そして膨大なレコーディング・スケジュールを同時にこなしたのです。この驚異的な生産性の源は、深い喜びでした。彼女はよく、録音セッションの日々を「人生で最も美しい日々」と語っていました。彼女には驚くべきスピードと効率で録音を行う類い稀な能力があり(多くの場合、わずか3テイクで完了)、演奏の音楽的な勢いや感情的な強度を損なうことは決してありませんでした。
パイオニアとして、マリー=クレール・アランは現代のオルガン史を根本から変えました。スタジオ・ミュージシャンとして、彼女はオルガンの録音における存在感を再定義し、数百におよぶ録音を残し、400万枚以上のアルバムを売り上げました。彼女は、過度な編集による音楽の「無菌化」を断固として拒み、録音とは生きた演奏のリズムの脈動とメロディのインスピレーションを保存するものでなければならないと信じていました。
スタジオの外では、兄のオリヴィエや夫と共に行った厳格な音楽学的研究と、「何よりもまず感情を」という直感的な探求を融合させました。教育者としての彼女の影響力は今なお基本となっており、学生たちに対して、個々の芸術性を保証するものとして自分たちの本能的な側面を大切にするよう促しました。彼女の遺産は、次世代に向けた「絶対的な美」を追求し続けるための道標となっています。
【バッハからバッハへ~世紀のオルガニスト】
彼女の生誕100周年を記念してリリースされるこの53枚組CDボックス・セットは、マリー=クレール・アランの遺産を讃えるものです。このプロジェクトは彼女の広範なレコーディング・キャリアを網羅しており、その約4分の1が初CD化となる音源で構成され、彼女の多面的で豊かな芸術性を反映することを目的としています。1954年から2000年にわたる解釈の進化を記録しており、先駆的な録音から、後年の最も完成された演奏までを対比させています。
収録作品は、ドイツ楽派、フランス古典、ロマン派、シンフォニックな作品から現代曲まで多岐にわたります。その中には彼女の父アルベールや兄ジャンによる作品、さらにはモーリス・アンドレやジャン=ピエール・ランパルといった名手たちとの共演も含まれています。
タイトル『バッハからバッハへ(From Bach
to Bach)】は、J.S.バッハが彼女の音楽人生の背骨であり、導きの糸であったという事実を反映しています。彼女は演奏会でバッハの作品を絶え間なく演奏し、レコーディング・キャリアを通じて3度の全集制作を成し遂げました。本ボックス・セットには、デジタル録音された第3回目の全集に加え、初期の全集制作以前に録音された「自由な形式による作品」(コラール以外の楽曲)のほぼ完全なコレクションが収録されています。
プロジェクト監修:
オレリー・デクール=アラン(マリー=クレールの娘)
ミシェル・ルビネ(ジャーナリスト、オルガン専門家)
パスカル・コポー(オルガニスト)
※ディスク順、収録曲順は変更となる場合がございます。ご了承ください。
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<国内盤>
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オクタヴィアレコード
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OVCL 00922
(HQ HYBRID)
\3850
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2025年11月
小泉和裕(指揮)&名古屋フィル
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調作品93 |
小泉和裕(指揮)
名古屋フィルハーモニー交響楽団 |
2025年11月14-15日愛知県芸術劇場コンサートホールにてライヴ収録
力強く響く濃密なサウンド!
小泉和裕と名古屋フィルによる、2025年11月定期演奏会のライヴ録音。
この交響曲に散りばめられた葛藤と歓喜のドラマが、タクトから放たれる圧倒的な説得力によって、鮮明な立体感とともに眼前に迫ります。オーケストラが一体となって指揮者の理想に応えるその熱量は、鳥肌が立つほどの緊迫感。押し寄せる濃密なサウンドは、最高潮へと一気に駆け上がります。
長年培われた小泉&名フィルの深い絆が、ここに最高純度の結実を見せました。

名古屋フィルハーモニー交響楽団: 「〈第539回定期演奏会〉の舞台配置図
ここへきてどういうわけか名フィルのリリースが相次いでいる
今度特集しましょう |
OVCL 00924
(HQ HYBRID)
\3850
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2025年10月
小林研一郎が名古屋フィル、チャイコフスキーの真髄
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調作品36 |
小林研一郎(指揮)
名古屋フィルハーモニー交響楽団 |
2025年10月16日愛知県芸術劇場コンサートホールにてライヴ収録
《ライヴ・コンサートin 名古屋2025》チャイコフスキー:交響曲第4番、グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
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OVCL 00919
(HQ HYBRID)
\3850
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2024年11月
下野竜也(指揮)&名古屋フィル
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調WAB109(原典版) |
下野竜也(指揮)
名古屋フィルハーモニー交響楽団 |
2024年11月15-16日愛知県芸術劇場コンサートホールにてライヴ収録
当時の店主の演奏会コメントから
下野さんは「名フィルが毎年必ず呼びたい指揮者」の一人で、団員からの要望も多かった。ただ定期演奏会に関しては2017年以来だから、そうとう久しぶり。
今回は念願かなってようやくの登場。
下野さんは広島交響楽団の桂冠指揮者、札幌交響楽団の首席客演指揮者、NHK交響楽団の正指揮者を務めていて、セイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)で、急遽降板したアンドリス・ネルソンスの代役を務めてたし、いま間違いなく日本で最も活躍している指揮者の一人。
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OVCL 00929
(HQ HYBRID)
\3850
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太田弦&九響
マーラー:交響曲第9番ニ長調 |
太田弦(指揮)
九州交響楽団 |
2026年2月11日アクロス福岡シンフォニーホールにてライヴ収録
固い絆で結ばれた太田弦&九響、渾身のマーラー!
指揮者デビューから10年を迎えた太田弦が満を持して取り上げたマーラーは、なんと第9番。首席指揮者として蜜月を迎える九州交響楽団との第437回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。
精緻かつ強靭に構築された第1~3楽章の濃密なドラマを経て、最終楽章では極めて耽美な音楽世界が広がります。会場全体が一体となった最後の静寂まで、そのすべてが余すことなく収められています。
両者の確かな歩みと、未来へのさらなる進化を予感させる必聴盤です。
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MCLASSICS
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相川麻里子(ヴァイオリン)
ラインベルガー選集 Vol.1 ヴァイオリン
ヨーゼフ・ラインベルガー(1839-1901)
1-4. 組曲 作品166
1. I. Praeludium/2. II. Canzone/
3. III. Allemande/4. IV. Moto perpetuo
5-7. ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調
作品105
5. I. Allegro non troppo
6. II. Andante molto
7. III. Finale - Allegro non troppo
8-10. ラインベルガー:6つの小品 作品150より
8. 主題と変奏/9. ジーグ/10. 前奏曲 |
相川麻里子(ヴァイオリン)
佐野隆哉(ピアノ) |
《録音》2025年10月28-30日 長井市民文化会館、山形
収録時間:61分
情感豊かなロマン派の新たなヴァイオリンの調べ。魅惑の作曲家ラインベルガーの世界。
リヒテンシュタイン生まれのラインベルガーは、ミュンヘンで音楽を学び、自身もオルガニストとしてオルガン作品や合唱曲や宗教曲を多く残した後期ロマン派の作曲家です。
情熱的でロマンチシズムが溢れながらも、バロックの雰囲気が漂う魅力的な作品が特徴。ヴァイオリンとピアノのために書かれたヴァイオリン・ソナタは美しい旋律と和声が魅力で、新たなヴァイオリンのレパートリーとしてこれから広がることでしょう。
相川麻里子の洗練された流麗なヴァイオリンの音色と、卓越した佐野隆哉のピアニズムが、ラインベルガーの魅力を存分に伝えます。
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<映像>
<LP>
オクタヴィアレコード(LP)
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OVJL 00009
(3LP)
\16500
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J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
[Disc1-Side A]ソナタ第1番ト短調BWV1001
[Disc1-Side B]パルティータ第1番ロ短調BWV1002
[Disc2-Side A]ソナタ第2番イ短調BWV1003
[Disc2-Side B]パルティータ第2番ニ短調BWV1004
[Disc3-Side A]ソナタ第3番ハ長調BWV1005
[Disc3-Side B]パルティータ第3番ホ長調BWV1006 |
岩谷祐之(ヴァイオリン) |
(180g重量盤)
2025年6月23-27日高崎芸術劇場にて収録
重量盤LP3枚組となって再発売。広がる慈しみの音色。
2026年1月にリリースし好評を博している、岩谷祐之によるバッハ無伴奏アルバムが、LP盤になりました。
DSD11.2MHzレコーディングならではの空気感など、アナログ的サウンドがLPレコード仕様により、温かみゆたかに再現されます。
無限の可能性をもつこの楽曲に真正面から向き合い、丁寧に紡いだ音色が収められています。
岩谷自身によるエッセイ調のライナーノートを片手に、ゆったりとした時間をお過ごしいただけるアルバムとなりました。温かく慈しみ溢れる演奏をお楽しみください。
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