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ODRADEK RECORDS
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ODRCD 467
(2CD)
\7200 →\6890
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シモン・ガウデンツ(指揮)
イェナ・フィルハーモニー管弦楽団
「マーラー交響曲全集 Vol.5 第1番 第10番」
[CD1]
アンドレア・ロレンツォ・スカルタッキーニ(1971~)
(1)トルソ:管弦楽のための
G.マーラー(1860-1911):交響曲第1番
ニ長調
(2)I. ゆるやかに、引きずるように、自然の響きのように―
冒頭はきわめてゆったりと
(3)II. 力強く動きをもって、ただし速すぎずに
(4)III. 荘重に、そして歩みを測るように、引きずらずに
(5)IV. 嵐のように激しく
[CD2]
マーラー:交響曲第10番ニ長調
(1) I. .アダージョ
アンドレア・ロレンツォ・スカルタッキーニ:
(2)トルソ (3)エピタフ/(4)スピリティ
/
(5)インカンテジモ/(6)アインクラング/
(7)オーメン/(8)オルクス/(9)アニマ/
(10)エニグマ/(11)アインケール |
シモン・ガウデンツ(指揮)
イェナ・フィルハーモニー管弦楽団
イェーナマドリガルクライス
(ベーリト・ヴァルター合唱指揮)
ニーナ・クフォクリストゥ(ソプラノ)
エヴェリン・クラーエ(コントラルト) |
イェナ・フィルの名演と鮮明な録音で聴く、マーラー全集完結!
CD1[78'41] CD2[59'03]
スイスのシモン・ガウデンツ率いるイエナ・フィルによるマーラー:交響曲全集の完結編。
交響曲第1番と第10番アダージョ。今回もスイスの現代作曲家スカルタッツィーニの作品とのカプリングで新作「トルソ」が収録されております。
当時の前衛だったマーラーと現代の前衛であるスカルタッツィーニの作品を組み合わせることでその存在を二重写しとする意図は斬新で高い評価を得ている。
マルチマイクの特性を生かした優秀録音で隅々までクリアに描写されています。
イエナは旧東ドイツに属した地域で光学メーカー、カール・ツァイスの発祥の地としても知られる。イエナ・フィルは同地の名門。朝比奈隆が指揮したこともあり、「古雅な響き」と賞賛している。如何にもドイツらしいトランペットや木管の野太い響きも面白い。
アンドレイ・ボレイコが音楽総監督時代にアンサンブルの向上に磨きが掛かり、その好調を持続してガウデンツが2018年よりその任にある。ドイツのオーケストラとして最新のマーラー全集として注目される。
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※写真はイメージです
ODRBOXJM1-5
(13CD)
\15000 →\13990
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シモン・ガウデンツ(指揮)
イェナ・フィルハーモニー管弦楽団
「マーラー交響曲全集Vol.1~5」
13枚組(Vol.1~Vol.5の5本のBOXセット) |
シモン・ガウデンツ(指揮)
イェナ・フィルハーモニー管弦楽団ほか |
Vol.1 (2CD)
A.L.スカルタッツィーニ:「魔力」
G.マーラー:交響曲第4番 ト長調
A.L.スカルタッツィーニ:「調和」
G.マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調
Vol.2 (3CD)
A.L.スカルタッツィーニ:「トルソ, 墓碑銘」
G.マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」
A.L.スカルタッツィーニ:「精霊」/
G.マーラー:交響曲第3番 ニ短調
Vol.3 (3CD)
A.L.スカルタッツィーニ:「オーメン」
G.マーラー:交響曲第6番 イ短調
A.L.スカルタッツィーニ:「オーメン-オルクス」
G.マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」
Vol.4 (3CD)
A.L.スカルタッキーニ:「エニグマ」
G.マーラー:
交響曲第9番 ニ長調
交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」
Vol.5 (2CD)
A.L.スカルタッキーニ:「トルソ」管弦楽のための
G.マーラー:交響曲第1番 ニ長調/交響曲第10番
ニ長調 アダージョ
A.L.スカルタッキーニ:
「トルソ, エピタフ, スピリティ, インカンテジモ,
アインクラング,
オーメン, オルクス, アニマ,エニグマ,
アインケール] |
シモン・ガウデンツ率いるイェナ・フィルによるマーラー:交響曲全集が完結したことを記念して三方背ケース入りのボックスとして全集を日本限定でセット化!
ODRCD 440(2CD)
ODRCD 443(3CD)
ODRCD 450(3CD)
ODRCD 466(3CD)
ODRCD 467(2CD)
を日本限定でボックス化
※超特価設定となりますが、オーダーが満たない場合は生産されませんので予めご了承ください。(代理店)
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ヒプノーシス~バルトーク:ヴァイオリンソナタ集
ヴァイオリンソナタ第1番、SZ 75, BB 84
(1)I. アレグロ・アパッショナート
(2)II. アダージョ
(3)III. アレグロ
ヴァイオリンソナタ第2番、SZ 76, BB 85
(4)I. モルト・モデラート
(5)II. アレグレット |
Cristina Ciura
(クリスティーナ・チューラ/ヴァイオリン)
Carmine Chiarelli
(カルミーネ・キアレッリ/ピアノ) |
[56'34]
録音: 2024年12月7~10日 Studio Odradek
The Spheres
エッジの効いたサウンドが印象的であり、バルトークはこのような録音でこそ聴きたいと思わせる内容である。シェーンベルク的な要素を感じさせつつも、様式としては古典的な佇まいを持つ第1番。
それに対し、第2番はさらに実験的な要素が強く打ち出されている。イタリア出身のソリスト2人は、難解になりがちなバルトーク作品をストレートな表現で聴かせる。ある意味で爽快感のある演奏として、お薦めできる一枚である。
クリスティーナ・チューラ(ヴァイオリン):イタリア出身のヴァイオリニスト。ピッチンニ音楽院で学ぶ。フェリーチェ・クザーノ、ウルリーケ・ダンホーファー、クリスティアーノ・ロッシ、マッシモ・クアルタ、イリヤ・グルベートに師事。
イ・ソリスティ・アクイラーニで活躍し、ソリストとしても多くのオーケストラや室内アンサンブルと共演している。
カルミーネ・キアレッリ(ピアノ):パイジェルロ音楽学校、パリ・スコラ・カントルム、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院、ニーノ・ロータ音楽院で学ぶ。
パオロ・クッカーロ、アキレス・デッレ=ヴィーネ、クラウディウス・タンスキー、ベネデット・ルーポに師事。ヨーロッパ各国で協奏曲のソリストを務めるほか、室内楽でも積極的に活動している。
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「モーメンツ~オルガ・ゲオルギエフスカヤ(ピアノ)」
ラフマニノフ:6つの楽興の時、Op. 16
(1)I. 変ロ短調、アンダンティーノ
(2)II. 変ホ短調、アレグレット
(3)III. ロ短調、アンダンテ・カンタービレ
(4)IV. ホ短調、プレスト
(5)V. 変ニ長調、アダージョ・ソステヌート
(6)VI. ハ長調、マエストーゾ
ダルゴムイシスキー:
オルガ・ゲオルギエフスカヤ編
(7)若者と乙女 (8)私は悲しい
オルガ・ゲオルギエフスカヤ
(9)パーセルの主題によるシャコンヌ
リスト
(10)巡礼の年第1年 No. 6「オーベルマンの谷」
(11)巡礼の年第2年 No. 7「ダンテを読んで」ソナタ風幻想曲 |
オルガ・ゲオルギエフスカヤ(ピアノ) |
2024年8月12~15日 スフィアーズ・スタジオにて収録
[70'00]
ゲオルギエフスカヤのCDはシンメトリックに構成されているのが特徴である。今回は音楽家として演奏と創作の双方で活躍した、ラフマニノフとリストを軸に自作・編曲が収録されている。
ピアニストとして、作・編曲家としての姿勢が感じられる完成度の高い仕上がりとなっている。次回作にも期待したい。
トラック(7)、(8)は、ダルゴムイシスキー作曲の歌曲からの編曲。トラック(9)は、パーセル作曲の歌劇「ディドとエネアス」の、ディドのラメントから主題が取られている。
オルガ・ゲオルギエグスカヤ(ピアノ)ロシアは出身のピアニスト。チャイコフスキー音楽院で学び、数多くの国際コンクールで優秀な成績を修める。
姉妹である、リュドミラ・ゲオルギエフスカヤと共にデュオ活動にも積極的に取り組んでいる。
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「キーマ(波動)~ヤーノシュ・バーリント
ニコラス・コンスタンティノウ」
プーランク: フルートソナタ FP 164
(1)I. アレグロ・マリンコニーコ
(2)II.カレンティーナ:アッセ・ラン
(3)III.プレスト・ジョコーゾ
ペーター・ミーク: フルートソナタ
(4)I. アレグロ・ブリランテ
(5)II. アンダンティーノ
(6)III. プレスト
コンスタンティノス・Y・スティリアヌ:フルートソナタ
(7)I. H = 108/(8)II. D = 56/
(9)III. H = 42/(10)IV.Q = 126 |
ヤーノシュ・バーリント(フルート)
ニコラス・コンスタンティノウ(ピアノ) |
[63'15]
2023年10月3~5日 ストロヴォス・ミュニシパル・シアターにて収録
世界初録音であるコンスタンティノス・Y・スティリアヌの作品をメインにしたアルバムである。作品は新古典主義の雰囲気が濃厚で、プーランク、ミークとの組み合わせに選曲のセンスの良さを感じる。
ミークは、1906年スイス出身の作曲家で絵画、文学など多方面で活躍した。スティリアヌは、1972年キプロス共和国・ニコシアを拠点に活躍している。
収録された3曲はどれもフルートの妙技が楽しめるもので、フルート、室内楽を愛好される方には大変お薦めである。
ヤーノシュ・バーリント(フルート):1961年ハンガリー出身。フランツ・リスト音楽院で学ぶ。アンドラーシュ・アドリアンに師事。
ハンガリー放送交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を歴任。
多くの現代作曲家が彼のために作品を書いており、その演奏によって数多くの賞を受賞している。
ニコラス・コンスタンティノウ(ピアノ):キプロス共和国・ニコシア出身。クリーブランド音楽院、フランツ・リスト音楽院で学ぶ。
ソリストとして各国の著名オーケストラや指揮者と数多く共演している。自国の作曲家である、スティリアヌの作品の紹介に力を入れている。
12の前奏曲をはじめ、今回のフルートソナタも世界初録音である。
レパートリーは幅広く、古典から現代音楽までの大胆な選曲で知られている。
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フランチェスカ・フェデリコ・オムルフ(ソプラノ)
幻影と恍惚~アイルランドの歌曲と民謡
アイルランド民謡
(1) 白い岩の岸辺
(ミケーレ・デイアナ、フランチェスカ・フェデリコ・オムルフ編曲)
ロジャー・クイルター(1877-1953)
3つの牧歌、Op. 22
(2) I. 父さんと耕しに行こう /
(3) II. サクランボの谷間/(4) III.
私は願いに願う
アイルランド民謡
(5) 祝祭の輝かしきスリーヴ・グアの山
ジョアン・トリンブル(1915-2000)
(6) 海の上の私の悲しみ
アンドリュー・シノット(1970~)
(7) 日曜日/(8) 恐れなき心
ピーター・ウォーロック(1894~1930)
(9) 永遠の声/(10) 愛の喪失を嘆く恋人/(11)
天の布
アイルランド民謡
(12) 海の乙女
レベッカ・クラーク(1886~1979)
(13) アザラシ男/(14) サリー・ガーデン/(15)
夢
アイルランド民謡
(16)黒い女の丘の霜
(ミケーレ・デイアナ、フランチェスカ・フェデリコ・オムルフ編曲) |
フランチェスカ・フェデリコ・オムルフ(ソプラノ)
ローラ・ルッツケ(ヴァイオリン)
ベン・ラッセル(ヴァイオリン)
クラリス・ジェンセン(チェロ)
ダン・フランクリン・スミス(ピアノ) |
アイルランドの歌と民謡が描く音の物語
[50'18]
録音:2023年11月14‐16日、2025年1月20日
NYブルックリンVirtue and Viceスタジオ
アイルランドの作曲家による歌曲とフォークソングを融合させたアルバム。全てオリジナルの言語によって歌われている。
曲によって伴奏の編成が変わるが、伝統的なアイルランド民謡は弦楽と無伴奏で、歌曲は楽譜通りの演奏である。
アルバムとしての構成も非常に良く、アイルランドの歌曲や民謡に興味のある方やワールドミュージックの愛好家には是非ともお薦めしたい。
また、素朴な響きを美しく捉えた録音も大きな魅力となっている。
フランチェスカ・フェデリコ・オムルフ(ソプラノ)
ニューヨークを拠点に活動する、アイルランド系のソプラノ。女優としても子役時代から活躍しており、映画出演も多い。
サロメのタイトルロール、ファルスタッフのナンネッタなどのオペラから、現代音楽、フォークソングまで幅広い活躍をしている。
アンサンブルのメンバーは、ジュリアード音楽院や、他の音楽院で学んだ後、現代音楽や民族音楽・映画音楽の第一線で活躍しており、アンサンブル・オーケストラの主要メンバーである。また、それぞれにソロアルバムをリリースしている。
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ボヤージュ~ブラームス Op. 116, 117, 118,
119
J.ブラームス(1833-1897):
幻想曲集 Op. 116
(1)T. 奇想曲 ニ短調/(2)U. 間奏曲 イ短調/
(3)V. 奇想曲 ト短調/(4)W. 間奏曲 ホ長調/
(5)X. 間奏曲 ホ短調/(6)Y. 間奏曲 ホ長調/
(7)Z. 奇想曲 ニ短調
3つの間奏曲集 Op. 117
(8)No. 1 変ホ長調/(9)No. 2 変ロ長調/
(10)No. 3 嬰ハ短調
6つの小品 Op. 118
(11)T. 間奏曲 イ短調/(12)U. 間奏曲
イ長調/
(13)V. バラード ト短調/(14)W. 間奏曲
へ短調/
(15)X. ロマンス へ長調/(16)Y. 間奏曲
変ホ短調
4つの小品 Op. 119
(17)I. 間奏曲 ロ短調/(18)II. 間奏曲
ホ短調/
(19)III. 間奏曲 ハ長調/(20)IV. 狂詩曲
変ホ長調 |
Leopoldo Erice
(レオポルド・エリセ/ピアノ) |
[76'56]
録音:2025年5月18~22日 Studio Odradek
The Spheres
既にベートーヴェンの後期3大ソナタの録音をリリースしているが、今回はブラームスの後期作品集。
作曲家の到達点であるこれ等の作品に、新しい風を吹かせてくれるシリーズに今後も期待したい。エリセの演奏家としての姿勢が伺える好企画である。
レオポルド・エリセはスペイン出身で、2021年よりカナダのオタワを拠点にして国際的に活躍している。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカで様々なコンサートに出演。チェロの堤剛、クラリネットのジェームズ・キャンベル等とリサイタルを開催する。
協奏曲のソリスト、室内楽では著名なソリストとも数多く共演している。オタワ大学音楽学校准教授、ウィルフレッド・ローリエ研究所メンバー。
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