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スペシャルプライス提供

ARDMORE RECORDS
「ASS」シリーズ
すでに廃盤の38アイテムが、セールで復活!
1CD-R\1800→\1590/2CD-R\3600→\2890
~5/26(火)午前9時


 ARDMORE RECORDS の廃盤となっていた以下のアイテムが、今回セール価格で復活。

 今後一部は新規レーベルにて発売する予定ですが未定だそうです。

 販売価格は1CD\1590、 2枚組は\2890。

 薄CDケース入り、ジャケット印刷のみ、盤面印刷なし。一部日本語表記付。





「Ardmore Selection / Soloist」
アードモア・セレクション ソリスト・シリーズ(ASS)




ASS030
\1800→\1590
Mozarteum-Quartett de Salzbourg /
ザルツブルグ・モーツァルテウム四重奏団

 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第8番へ長調Kv.168*
  同第14番ト長調Kv.387
  同第15番ニ短調Kv.421
 Pretoria 7inch 45SP5 & 12inch 30CL8006 - 1950年代後期録音
ザルツブルグ・モーツァルテウム四重奏団
(第1ヴァイオリン)カールハインツ・フランケ
(第2ヴァイオリン)アルフレッド・レティツキ*
(第2ヴァイオリン)ウォルフガング・ホフマン
(ヴィオラ)ディーター・フォン・オステム
(チェロ)ハインリッヒ・アミンガー
現在も存在する団体で、メンバーは今とは全く違う。「Pretoria盤」より全部で4枚ほどの12inch盤がある(30CL8007,8008,8012)今回の7inch盤は30CL8008よりの1曲でなおしか?


ASS 039
\1800→\1590
Michel Debost / ミシェル・デボスト (フルート)
 モーツァルト:フルート四重奏曲(全4曲)
  12inch Vega C30A311 - 1950年代後期MONO録音
ミシェル・デボスト (フルート)
パレナン四重奏団のメンバー
ジャック・パレナン(ヴァイオリン)
ミシェル・ウォーレス(ヴィオラ)
ピエール・ぺナソゥ(チェロ)
パリ管弦楽団の首席フルート奏者だったミシェル・デボストのモーツァルト。



ASS-003
\1800→\1590
バレンツェンの「熱情」
 リスト:「巡礼の年」第3集よりエステ荘の噴水
 ドビュッシー:「映像」第1集より水の反映 「版画」より雨の庭
 ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲(第1,2巻)*
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番へ短調「熱情」+
  33rpm プライベート盤(10inch) XPM110 - 1950年代後期録音+
  78rpm Gramophone DB5181/2 & DB11150/2 - 1941年*&1947年+ パリ録音
アリーヌ・ヴァン・バレンツェン (ピアノ)

このとびっきり個性的なピアノには正直面食らった。もう自由自在。自分の感性だけを信じて、あとは出たとこ勝負。しかしその感性がそうとうに研ぎ澄まされているんだろう・・・流れ出てくる音楽は清冽きわまりない。音符が漫画のように弾け飛ぶ。昔はやっぱりこういう人がいたんだ。


ASS-018
\1800→\1590
Roger Bourdin / ロジェ・ブルダン (フルート)
 モーツァルト:フルート四重奏曲(全4曲)
  (F)12inch Le Club Francais du Disque229 - 1950年代後期録音MONO
ロジェ・ブルダン(フルート)
ジョルジュ・アレ(ヴァイオリン)
コレット・ルカン(ヴィオラ)
ジャック・ヴィデルケル(チェロ)

Kv.285はケラー四重奏団のメンバー
エーリッヒ・ケラー(ヴァイオリン)
フランツ・シェッスル(ヴィオラ)
マックス・ブラウン(チェロ)
1923年フランス生まれのフルート奏者、ロジェ・ブルダン。
パリ音楽院ではモイーズのクラスをプルミエ・プリで卒業、わずか17歳でラムルー管弦楽団の首席フルート奏者となった。


ASS035
\1800→\1590
Michele Auclair / ミシェル・オークレール (ヴァイオリン)
 クライスラー:
  愛の喜び  愛の悲しみ  美しきロスマリン  ウィーン奇想曲
  オールド・リフレイン  中国の太鼓
  前奏曲とアレグロ(プニャーニ作曲)
  メロディー(グルック作曲)
  ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
  我が母の教えたまいし歌(ドヴォルザーク作曲)
  スペインのセレナーデ(シャミナード作曲)
  スペイン舞曲(ファリャ作曲) 全12曲
  12inch Remington R199126 & 128 - 1950年代初期MONO録音
ミシェル・オークレール (ヴァイオリン)
オットー・シュルホフ (ピアノ)
レミントン盤2枚の片面を復刻。
 その名を聞くだけでこころときめく。ミシェル・オークレール。ヴァイオリニストの中でこんなにも美しくもたおやかな演奏をする人はほかにいないだろう。
 ブーシュリ、ティボー、メニューインにその傑出した才能を愛されながら、腕を痛めて早くして引退してしまった美貌の天才ヴァイオリニスト。
 技巧はあるが線が細いだけ、とかいうのとは全然違う。このもって生まれた才能。・・・いや、資質というべきか。誰かが「処女の恥じらい」と呼んでいたがそんな気恥ずかしい呼び方もしたくなる。この清楚であえかで瑞々しい演奏。朝露にさえ折れてしまいそうなのに、必死で花を咲かせるスミレのような。
 そんなオークレールのクライスラー小品集。


ASS-070
\1800→\1590
モーツァルト:
 弦楽四重奏団第17番変ロ長調Kv.458「狩」
 同第19番ハ長調Kv.465「不協和音」
  12inch Vega C30 S133 -
  1950年代中期録音MONO
パレナン四重奏団

ASS-071
\1800→\1590
モーツァルト:
 弦楽四重奏曲第21番二長調Kv.575
 同第22番変ロ長調Kv.589
  12inch Vega C30 S205 -
  1950年代中期録音MONO
パレナン四重奏団
ウエストミンスター盤では未発売

ASS-021
\1800→\1590
Robert Quattrocchi / ロベール・カトロッシ (ヴァイオリン)
 クライスラー:中国の太鼓
 パガニーニ(クライスラー編):カプリース第13番
 サラサーテ:スペイン舞曲より「ハバネラ」「サパテアード」
 パウル・アリプランディ:幻想曲
                ピレネー・エスキス(4曲)
(F)10inch La Voix des Notres MLP111 - 1950年代後期録音MONO
ロベール・カトロッシ(ヴァイオリン)
シャルル・エローフェ(ピアノ)
謎のヴァイオリン奏者だが、知る人ぞ知るまさにお宝音源だ。録音はコレしかない!?・・・と思いきや何と、SP盤が数枚存在するらしい。
また、ルシアン・カトロッシなる父親?がヴァイオリン奏者で、これまた数枚のSP盤(フランスのアンリ・ディスク縦振動)が存在する。フランス系イタリア人ではないか!?カタログにも掲載されていないが・・・演奏はなかなかいい!
好評発売中(ASS012)のエローフェが今回は伴奏です。(ARDMORE)
 またまたARDMOREの親父が聞いたことのないヴァイオリニストのアルバムを出してきた。Robert Quattrocchi 。ARDMORE では「ロベール・カトロッシ」と呼んでいる。
 フランス系イタリア人ではないか、ということだが素性は不明。今回収録しているのは La Voix des Notres の10inch 盤。「ヴァイオリン・ディスコペディア」に載っているのもこれらですべてである。
 この ロベール・カトロッシの演奏が、また憎いほどに素敵だった。ARDMOREの親父は例によってクラシック音楽を売り物にする人間とは思えないような売り口上で、「ゲステムに匹敵する名手でっせ、絶対に気に入りまっせ」、と言ってて「それはありえない」と言ってはみたが、確かに素敵なヴァイオリニストであることは確か。
 取り上げている曲がどれも「躁」状態の曲なので、ロマンティック&メランコリックな曲が大好きな店主が涙を流すようなことはなかったのだが、このチャーミングで軽快なヴァイオリンはそうとうに魅力的。残念ながら素性も経歴もわからないのだが、往年のヴァイオリニストには、無名ながら、こういう素敵な人がいっぱいいたんだな、と思い知らされた。
 珍しいのは最後のパウル・アリプランディという未知の作曲家の作品。「ピレネー・エスキス」・・・「ピレネー地方のスケッチ」とでも訳すのか。とても軽快で楽想豊かなヴァイオリン組曲。パウル・アリプランディという人の作品は一度も聴いたことがないしCDも現在まったく出ていないが、近代の洒落たセンスをもったなかなかの逸品。ほとんど録音がない ロベール・カトロッシがわざわざこの曲を取り上げているというのも興味深い。
 
Ass096a
ASS-096
\1800→\1590
ジャン・フランセ自作自演:
 管弦楽組曲「グレヴァン博物館」にて (11曲)  
 宮廷の音楽(フルートとヴァイオリン、管弦楽のための) (4曲)
  10inch Versailles ART6002 - 1950年代後期MONO録音
ジャン=ピエール・ランパル(フルート)
G.ブレル(ヴァイオリン)
ジャン・フランセ指揮
ヴェルサイユ交響楽団
 ランパルも登場するジャン・フランセの自作自演集。


ASS-103
\1800→\1590
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調Kv.219 「トルコ風」
  12inch Columbia ML4565 -
    1951年7月カザルス音楽祭 MONO
エリカ・モリー二(Vn)
パブロ・カザルス指揮
ペルピ二ャン音楽祭管弦楽団
ブラームス:
 ハンガリー舞曲第8番
  ワルツ イ長調Op.39
   78rpm Polydor69825 -
   1927年録音 MONO
(ピアノ)ミヒャエル・ラウハイゼン

ASS-107
\1800→\1590
ドゥヴィ・エルリ(ヴァイオリン)/
 クライスラー作曲&編曲

  前奏曲とアレグロ(プ二ヤー二作)*
  タンゴ(アルベニス作)*
  中国の太鼓  愛の悲しみ
  シシリアーノとリゴードン(フランクール作)
  タンブーラン(ルクレール作)*
  ファリャ作曲 「はかなき人生」よりスペイン舞曲
  アルべ二ス作曲(クライスラー編) マラゲー二ャ **
  サラサーテ作曲 スペイン舞曲第6番「サパテアード」 **
  7inch Decretet-Thomson 470c036 * &
  10inch 255c052 -
   1950年代中期録音MONO
  78rpm (F)HMV DB11252 ** -
   1940年代後期録音MONO
ドゥヴィ・エルリ(ヴァイオリン)
モーリス・ビューロー(ピアノ)
  

ASS-111
\1800→\1590
ジャン・フル二エ(ヴァイオリン)
 「クライスラー編曲&作曲集」

 ロンド(モーツァルト)
 グラーヴェ(F.バッハ)
 コレッリの主題による変奏曲(タルティー二)
 メロディー(グルック)
 プ二ャー二の主題による前奏曲とアレグロ 
 ロザムンデより舞踏音楽(シューベルト)
 ウィーン奇想曲 
 タンゴ(アルべ二ス)
 スペイン舞曲(ファリャ)
 メヌエット(ポルポラ)  他全14曲
ジャン・フル二エ(ヴァイオリン)
アンドレ・コラール(ピアノ)
12inch Vega C30 A38 - 1950年代後期録音MONO

 自由で洗練された歌いまわし。さすがピエール・フルニエの弟・・・というと怒られるか。

ASS-015
\1800→\1590
Irma Kolassi / イルマ・コラッシ(メゾ・ソプラノ)
 フォーレ&デュパルクの歌曲集
 フォーレ:幻影Op.113(4曲) 沈黙の贈物Op.92
 デュパルク:前世 
       フィレンツェのセレナーデ 
       フィディレ
       ローズモンドの屋敷
       旅へのいざない
(全10曲)
(F)10inch LUMEN LD2-406 - 1950年代中期パリ録音MONO
イルマ・コラッシ(メゾ・ソプラノ)
ジャクリーヌ・ボノー (ピアノ)

ASS-016
\1800→\1590
Szymon Goldberg / シモン・ゴールドベルク (ヴァイオリン)
 バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.1042
 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調
(UK)12inch Parlophone PMA1007 - 1948年1947年録音MONO
シモン・ゴールドベルク (ヴァイオリン)
ワルター・ジュスキント指揮
フィルハーモニア管
 モーツァルト:アダージョ(ヴァイオリン協奏曲第5番より)
78rpm Telefunken 1234 - 1932年ベルリン録音MONO
パウル・クレツキ指揮
ベルリンフィル

ASS022
\1800→\1590
Robert Veyron-Lacroix / ロベール・ヴェイロン=ラクロワ (ピアノ)
 モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調Kv.478 第2番変ホ長調Kv.493
  (F)12inch BAM LD057 - 1950年代中期録音MONO
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(ピアノ)
パスキエ三重奏団
ジャン・パスキエ(ヴァイオリン)
ピエール・パスキエ(ヴィオラ)
エティエンヌ・パスキエ(チェロ)

ASS033
\1800→\1590
Trio Pasquier / パスキエ三重奏団
 モーツァルト:
  オーボエ四重奏曲へ長調Kv.370
  ピアノ三重奏曲ニ短調Kv.442より(Tempo di Minuetto)*
  ピアノ三重奏曲第4番ホ長調Kv.542*
   12inch BAM LD065 - 1950年代後期MONO録音
ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(ピアノ)*
ピエール・ピエルロ(オーボエ)
パスキエ三重奏団
(ヴァイオリン)ジャン・パスキエ*
(ヴィオラ)ピエール・パスキエ
(チェロ)エティエンヌ・パスキエ*
ASS 037
\1800→\1590
Miriam Solovieff / ミリアム・ソロヴィエフ (ヴァイオリン)
 ラロ:ヴァイオリン協奏曲第1番へ長調Op.20
 シューベルト:ロンド イ長調D.438
 (12inch Concert Hall CHS1143 / 1950年代中期MONO録音)
ミリアム・ソロヴィエフ (ヴァイオリン)
ヘンリー・スウォボダ指揮
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
1952年のクナとパリ音楽院管演奏会記録によると、彼女とブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏したとあるので、これは可也期待してしまう今回の復刻CD-R盤。LP音源ではブラームスのヴァイオリン・ソナタ(全3曲)他数枚ある位です。(ardmore)

ASS-062
\1800→\1590
「6人のピアニスト」
 ラモー:タンブーラン
 モーツァルト:メヌエット
 シューマン:アラべスク
 べートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
 ショパン:練習曲Op.25より第4番、第12番
 リスト:エステ荘の噴水
 フォーレ:夜想曲第4番Op.36
 ドビュッシー:水の反映
 ラヴェル:水の戯れ
 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より断片
  12inch Club National du Disque CND8 -
  1950年代後期シャルランによる録音MONO
Pierre Maillard-Verger / ピエール・マイヤール=ヴェルジェ
Claude Helffer / クロード・エルフェ
Bernard Ringeissen / べルナール・ランジュサン
Jean Laforge / ジャン・ラフォルジュ
Babeth Leonet / バべト・レオネ
Jean-Paul Sevilla / ジャン=ポール・セヴィリャ
また不思議なアルバムを見つけてきたな・・・。

ASS-069
\1800→\1590
ラヴェル:弦楽四重奏曲へ長調
ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調
 12inch (F) Pacific LDP-F48 - 1950年代初期録音MONO
パレナン四重奏団

ASS-075
\1800→\1590
ファリャ:7つのスペイン民謡
 7inch Ducretet Thomson LPP8640 -
 1950年代中期録音MONO
(S) アンパリート・ぺリス
(P) ジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタン
ファリャ:
 協奏曲(チェンバロ、フルート、オーボェ、クラリネット、
 ヴァイオリンとチェロのための)
 歌曲「プシュケー」(フランス語)
 ドビュッシーのオマージュ
 コルドバのソネット
 10inch Ducretet Thomson 260C 088 -
  1950年代後期録音MONO
(S) ピエロット・アラリー
(S) マリア・カレスカ
(G) ミルドレッド・クラリー
(Cemb) フランク・ベルグ
(Fl) ジャン=ピエール・ランパル
(Ob) ピエール・ピエルロ
(Cl) ジャック・ランスロー
(Vn) ロベール・ジャンドル
(Vc) ロべール・べックス
(Hp) ザビーヌ・二コレスコ
ピエール・ジャメ五重奏団
 

ASS-092
\1800→\1590
リリエンヌ・ガル二エ (ヴァイオリン)
 
デルヴァンクール:
  ヴァイオリン・ソナタ
  未完の弦楽四重奏曲
   12inch Club National du Disque CND3 -
  1953年録音MONO
リリエンヌ・ガル二エ(ヴァイオリン)
ジャン=ポール・セヴィーラ (ピアノ)
パレナン四重奏団
   リリエンヌ・ガル二エ・・・。
 また未知のヴァイオリニストを連れてきた。
 ほとんど資料はないのだが、RCAのLIVING DTAGEなどに録音が残っているようなので、1950年当時はそこそこ名の知れた名手だったのだろう。レパートリーはバッハ、パガニーニ、ヴィエニアフスキー、ラヴェルといったところ。ARDMORE、今回はClub National du Disqueから出ていた2つのアルバムを復刻してきた。デルヴァンクールの1枚は、アール・デコを代表するフランスの画家ポール・コランのジャケットということもあって、マニアには有名なアルバムらしい。

 クロード・デルヴァンクール(Claude Delvincourt)は1888年パリ生まれの フランスのピアニスト・作曲家。パリ音楽院の院長だったが、レジスタンス活動に参加したためゲシュタポの脅迫を受け辞職に追い込まれた人。 ガルニエはそのデルヴァンクールのヴァイオリン・ソナタを弾いている。土俗的な感性と近代的な感性を両立させたなかなかの力作。

 

ASS-125
\1800→\1590
ズザーネ・ラウテンバッハー
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン協奏曲二長調Op.61*
  ロマンス第1番Op.40、同 第2番Op.50
   12inch VOX STPL511170 -
   1959年録音STEREO
(ヴァイオリン)ズザーネ・ラウテンバッハー
フーベルト・ライヒェルト指揮
ウェストファリアン交響楽団*
カート・クレーマー指揮
バーデン・シュターツカペレ
 

ASS-126
\1800→\1590
ズザーネ・ラウテンバッハー
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」
   ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調Op.24「春」
   12inch  ORBIS (FONA)北欧盤 CX11420 -
   1950年代後期録音MONO
(ヴァイオリン)ズザーネ・ラウテンバッハー
(ピアノ)ロルフ・ラインハルト

 ビーバーの「ロザリオ・ソナタ」以来ずっと気になっているドイツの女流ヴァイオリニスト、ズザーネ・ラウテンバッハー。
 膨大な音源があることからちょっと軽んじられる傾向があるが、その謹厳実直で神に奉仕するように音楽に向き合うその姿勢は、まるでヴァイオリンを持った修道女。実際自分にも生徒にも非常に厳しい人らしい。
 今回はそのラウテンバッハーのベートーヴェンを2タイトル。


ASS-128
\1800→\1590
ジョアン・フィールド
 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53
 ベートーヴェン:ロマンス第1番 & 第2番
  12inch Telefunken SLT43048 -
  1959年録音STEREO
(ヴァイオリン)ジョアン・フィールド
アルトゥール・ローター指揮
ベルリン交響楽団

 ジョーン・フィールド(Joan Field、1915年4月28日 - 1988年3月18日)は、アメリカのヴァイオリニスト。
 5歳からヴァイオリンを始め、フランツ・クナイゼル、アルバート・スポールディング、ミシェル・ピアストロらに師事。
 その後、パリ音楽院ではマルセル・シャイエのクラスに入り、ジャック・ティボーやジョルジェ・エネスクらの指導も受けた。
 1934年にニューヨークのタウン・ホールでデビューを飾り、アメリカ各地のオーケストラに客演を果たした。
 1937年にはホワイトハウスでルーズベルト大統領臨席によるリサイタルを成功させている。
 また、第二次世界大戦中のバレエ・リュス・ド・モンテカルロのアメリカ公演ではコンサートミストレスを務めた。
 1965年に演奏活動から引退し、フロリダ州マイアミビーチで没。

 彼女の残した数少ない録音から。





ASS-067
\1800→\1590
パウル・バズレール:
 フランス組曲Op.114 葬送曲Op.120
 7inch Ducretet Thomson 450C 086 -
 1950年代後期録音MONO
ギ・ファロ (チェロ)
モ二ク・ファロ (ピアノ)
フォーレ:
 エレジー 子守歌
 紡ぎ歌  パピヨン(4曲)
ジャック・セール (チェロ)
アディ・レイヴァストル (ピアノ)
7inch (F)SATURNE MAS5003 - 1950年代後期録音MONO
フランス盤デクレテとサチュルヌの珍品7inch!

ASS-049
\1800→\1590
パスキエ・トリオ
 ベートーヴェン:
  弦楽三重奏曲第2番ト長調Op.9-1 
  弦楽三重奏のためのセレナーデニ長調Op.8
   12inch Pacific LDA D220 - 1950年代後期録音MONO
パスキエ・トリオ
 ジャン・パスキエ (ヴァイオリン)
 ピエール・パスキエ (ヴィオラ)
 エティエンヌ・パスキエ (チェロ)
いまも熱烈なファンに支持されるパスキエ・トリオの貴重な3つのアルバムが登場。今回はかなりARDMOREも盤収集に苦心したと思われる。
ASS-050
\1800→\1590
パスキエ・トリオ
 
ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調
 ルーセル:
  フルート三重奏曲へ長調Op.40
  弦楽三重奏曲イ短調Op.58
   10inch Erato DP43-1 - 1950年代後期録音MONO
リュセット・デカーヴ (ピアノ)
ジャン=ピエール・ランパル (フルート)
パスキエ・トリオ
ASS-051
\1800→\1590
パスキエ・トリオ
 フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番ハ短調Op.15
  10inch Columbia FC1057 - 1950年代中期録音MONO
マルグリット・ロン (ピアノ)
パスキエ・トリオ

ASS-052
\1800→\1590
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集
 べートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23
  同第6番イ長調Op.30-1
   12inch Westminster WL5164
ジャン・フルニエ (ヴァイオリン)
ジネット・ドワイヤン (ピアノ)

ASS-053
\1800→\1590
ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.21-1
 同第10番長調Op.96
  12inch Westminster WL5176

ASS-054
\1800→\1590
ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3
 同第5番へ長調Op.24「春」
  12inch Westminster WL5247

ASS-055
\1800→\1590
べートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12-2
 同第9番イ長調Op.47「クロイツェル」
  12inch Westminster WL5275

ASS-056
\1800→\1590
べートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2
 同第8番ト長調Op.30-3
  12inch Westminster WL5292
全て(1950年代初期録音MONO)
 1911年生まれ、ピエール・フルニエの弟であり、ジネット・ドアイヤンの夫であるところのジャン・フルニエのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集。ティボーに学び、バドゥラ=スコダ、ヤニグロとトリオを結成。今回の録音のように夫人との共演も多かった。ただこれまでベートーヴェンの「大公」は聴いたことがあったと思うのだが、このソナタ全集は聴く機会がなかった。一体どんな演奏なのだろう・・・。

ASS-104
\1800→\1590
アルベール・フェルべール(ピアノ)/
 ドビュッシー:前奏曲集第1巻 (全12曲)

  12inch UK Ducretet-Thomson DTL93116 /
   1950年代中期録音MONO
アルベール・フェルべール(ピアノ)
 

ASS-105
\1800→\1590
アルベール・フェルべール(ピアノ)/
 ドビュッシー:前奏曲集第2巻 (全12曲)

  12inch UK Ducretet-Thomson DTL93117 /
   1950年代中期録音MONO
アルベール・フェルベール(ピアノ)
  

ASS-112
\1800→\1590
ドビュッシー:ピアノ作品集
 喜びの島  2つのアラべスク
 版画
  (塔 グラナダの夕べ 雨の庭)
 ピアノのために
  (前奏曲 サラバンド トッカータ) 
 組曲「ベルガマスク」
  (前奏曲 メヌエット 月の光 パスピエ)
アルベール・フェルベール(ピアノ)
10inch Ducretet-Thomson 270C100 & 270C095 / 1950年代中期録音MONO

 アルベール・フェルベール(1911-1987)はスイス生まれのピアニストで、1930年代後半よりロンドンをベースに活躍した。マルグリット・ロンやヴァルター・ギーゼキングに師事、ラフマニノフからも薫陶を受けた。デュクレテ・トムソン・レーベルに収録したドビュッシーのピアノ曲集。



ASS-113
\1590
ブラームス:ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40
 12inch  Renaissance X13  -
  1951年録音MONO
(ヴァイオリン)ブロ二スワフ・ギンペル
(ホルン)フレッド・クライン
(ピアノ)レオポルド・ミットマン
ザレンプスキ:ピアノ五重奏曲ト短調Op.34
 12inch Muza  XL0178  -
  1963年10月録音MONO
(ヴァイオリン)ブロ二スワフ・ギンペル
(ピアノ)ウワディスワフ・シュピルマン
ワルシャワ五重奏団 
 



ASS-124
\1590
フランソワーズ・ル・ゴ二デック(ピアノ)
パリ音楽院シリーズVol.5

 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調Kv.453
 シューベルト:イタリア風序曲
 C.P,E バッハ:シンフォ二ア第2番
  12inch (F)TEPPAZ 30S.9
  1961年録音ステレオ
ジャック・バジーレ指揮
パリ音楽院管弦楽団
(ピアノ)フランソワーズ・ル・ゴ二デック
パリ音楽院にてデカーブやブーランジェに師事、彼女のLP録音は極めて少ない。






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