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BIS
音楽史上最も悲惨な精神過程をたどった
アラン・ペッテション 全作品ボックス 17枚組
その全貌を、今、あえて聴く
(17SACD HYBRID + 4DVD)
\32000→\17990
~5/19(火)午前9時




 「音楽史上最も悲惨な精神過程をたどった」と言われるスウェーデンの孤独な作曲家ペッティション。

 「私の音楽の素材は、祝福され、呪われた私自身の人生そのものである。」とペッティションは語ったが、まさしくこの言葉が彼の作品のすべてを物語る。
 これほどまでに「私小説」ならぬ「私音楽」的な作品を書いた作曲家はいないのではないか。
 しかもその全編が「苦悩」であるような。
 

 そんなペッテションの未発表作品を含む全作品ボックス。

 人類みなが聴かなければならない音楽とは言わない。
 でも、分断や不安、見えない閉塞感が広がる今の時代だからこそ、
 ペッテションの音楽は、むしろ“現実そのもの”として響いてくる。

 ただ美しいだけでも、ただ癒やすだけでもない。
 人間が抱える痛みを突きつけ、悲劇と絶望と突きつけつつ、しかしそれでも生きるしかないという意思。
 それをここまで剥き出しにした音楽を、今、聴かなければならないという人もいるのでは。


 最新リマスタリングによる17枚のSACDハイブリッド盤に加え、ペッテションのドキュメンタリーDVDが4枚付いた豪華特典付


***********************************


 これほどの作曲家を“断片”で知るのは、あまりにも惜しい。
 このボックスは、ペッテションという存在そのものを、時間ごと丸ごと体験するためのもの。

 しかもこの価格。

 最新リマスタリングによるSACDで、その苦悩と祈りのすべてを“音として浴びる”――それができる唯一の機会と言ってよいでしょう。


*****************************


 アラン・ペッテションの17曲の交響曲、室内楽曲、声楽曲など未発表作品を含む全作品ボックス。

 この度初SACD ハイブリッド化されたディスクも多く、マティアス・シュピツバルトによる最新リマスタリングでお届けします。

 今回のペッテション作品の録音は世界中の専門誌で数々の賞を受賞。非常に高い評価を得ています。

 ペッテションの音楽は唯一無二。
 壮大な構想、情熱、ダイナミズムという点ではマーラーの交響曲に匹敵するほど大規模で、20世紀の他の作曲家とはまるで違う世界が広がります。

 貧しい労働者階級人々の住む界隈で育った子供時代を反映させた作品も多く、ペッテションの人生をあらわしたかのような暗黒で暴力的なパッセージが随所にあらわれるのが作品の特徴。
 一方、澄みきった響きや天国を夢見ているかのような美しい旋律もまたペッテション作品の魅力です。

 当ボックスでは17枚のSACD ハイブリッド盤に加えて、ペッテションと彼の作品について、さらにはペッテションを知る音楽家たちが出演した4枚のDVD(NTSC)、そして300ページほどのブックレットも付属。

 今後これ以上の充実ボックスが出ることはちょっとないのではないでしょうか。

 



 BIS SA 9062
(17SACD HYBRID + 4DVD)
\32000→\17990



 人生の悲痛な苦しみと、そしてその苦しみといやでも対峙せねばならぬ人間の悲しき性を音楽に表したペッティション。
 彼は、酒乱で暴力的だった鍛冶屋の職人の4番目の息子として生まれる。
 1歳のときに家族はストックホルムの南部にある労働者住居区(スラム街のことか)に移り住む。生活は絵に描いたような極貧状態で、無神論の父親に対して、賛美歌をいつも歌っている異常に信仰ぶかい母親の歌う歌だけが、唯一彼の少年時代の文化的と呼べるものであった。
 ただ、もちろん音楽教育など受けられる道理もなく、そのような環境の中で彼が音楽の道にすすもうと思ったということは奇跡に近い。
 しかしその奇跡は起こった。彼は10歳のとき、どうしても欲しかったヴァイオリンをクリスマス・カードを売って手に入れ、独学で練習、いろいろなところで開かれる集会でその腕前を披露していたらしい。

 そしてその情熱は止むことなく、彼は、数年間の浪人生活の後ついにストックホルム王立音楽院に入学する。
 入学してからも何回か落第しているようだが(ピアノの単位が取れなかったらしい)、とりあえずヴァイオリンとヴィオラ、そして作曲法を習得して卒業。さらに20代後半にはヴィオラの勉強のためにパリに留学、戻ってきてからはストックホルム・フィルのヴィオラ奏者を10年以上務めた。

 その頃オットー・オールソン(あの残酷なまでに美しいレクイエムを書いた人)に対位法、前衛の旗手ブロムダールに作曲法、トゥール・マンに管弦楽法を学び、作曲の基礎を身につけた。
 そしていよいよ作曲家として’50年に「オーボエとクラリネット、ファゴットのためのフーガ」でデビュー。


 といってももちろん誰からも見向きもされなかった。

 ただすでに本人はヴィオラ奏者としてではなく作曲家としての道を進む決心を固めていた。’51年、ついにオーケストラに長期休暇を申し出て、パリに作曲のために留学する。すでにそのとき彼は40歳を迎えていた。
 パリではオネゲル、ミヨー、レイボヴィッツらに師事。そこで多くのものを学んだとされるが、皮肉なのはその誰にも彼の作品は似ていない。そうして3年間の修行を終えてストックホルムにもどった彼は、休職していたオーケストラに復帰することなく、作曲家として独立することになる。

 当時はおそらくひどい困窮生活だったと思われる。
 そしてまったく理解を示さない聴衆と批評家。
 さらにリューマチが悪化し(それがヴィオラ奏者を諦めざるを得なかった原因のひとつでもあると思われる)体調も最悪。
 少年時代の虐げられた記憶と、この頃の作曲家としての疎外感・孤独感が、生涯彼の作品の根底に流れつづける。
 交響曲第1番が破棄されたのもこの時期か。

 それでも’54年には交響曲第2番がオーケストラ作品としては初めて演奏された。その複雑なオーケストレーション、特異な構成、近代的な作風もあって、少しづつ彼の評価は高まっていった。
 そしてそれ以降の彼は体調のことをおいておけば、こんなに幸せな作曲家がいるだろうかと思われるほど順調な人生を歩む。

 交響曲第5番はエクスプレッション賞を受賞、第6番はストックホルム栄誉賞を受賞。そして極めつけは大指揮者ドラティが彼の作品を取り上げ、第7番を特集で取り上げた。これが聴衆にも批評家にも熱狂的に受け入れられる。そののち発売されたそのドラティ指揮による第7番のレコードは大きな評判を呼び(スウェディッシュ・ソサイエティー SCD1002)、’70年にはスウェーデン王立音楽アカデミーのメンバーに迎え入れられる。’75年にはアッテベリ賞、’76年にはアンデション賞、’77年文学芸術賞を受賞、さらに’77年にはストックホルム大学名誉教授となる。

 これが作曲家として幸せでなくてなんであろう・・・。

 しかし、すでに彼の身体は癌に蝕まれており、余命幾ばくもないことを彼自身感じていた。
 それでも彼は最後の最後まで作曲への執念を燃やしつづけ、安定した(夫婦生活もひじょうに円満だったらしい)生活とは裏腹に音楽への野心は決して失わなかった。
 彼の音楽とはすなわち「人生の苦痛」・・・。そんな安定した生活の中でも彼の音楽だけは苦しみと絶望とを深く深く描きつづけていたのである。


 そして未完の第17番を残してこの作曲家の人生は終わりを告げる。

 結局、少年時代の極貧生活と虐げられた思い出、そして青年時代に音楽家として味わった疎外感・孤独感、さらに晩年にわずらった数々の重い病気。これらのさまざまな苦悩を糧に、彼は作品を書きつづけた。
 なんとおそろしい悲観主義者。
 晩年、あれだけ地位と名声を得たにもかかわらず、「いやいや、人生は不幸で絶望的なものだ」、と主張しうる卑屈極まりない頑固さ。
 こんなにも救いようのない作曲家がいるだろうか。
 自分の不幸を認識することでしか自分の存在を確認できない人というのはたまにいるが、ペッティションもまさしくそういう人物だったのだろう。
 「自分が幸せになれるはずがない」という刷り込みの下、彼は70年の生涯を送ったのである。


 その彼の作品は17曲の交響曲で代表されるが、第1番は破棄されて現存しない。また第17番も未完成である。ということで15曲の交響曲を探訪して、彼の作品を概括したい。



交響曲
 第2番
公に出た最初の交響曲、第2番。パリで学んだレイボヴィッツの影響が最も色濃く出た作品。
そう言う意味ではペッティション節はそれほど聞かれない。
交響曲
 第3番
 第4番
パリから戻り、レイボヴィッツの影響から実験的な色合いを見せながら、けっして前衛への安易な道へは流れないペッティションの強烈な個性。
第3番、第4番ともに、ひょっとして大作曲家になれるかも、という片鱗を見せてくれるのが嬉しい。実際は全く認められなかったが。
交響曲
 第5番
第6番からはじまる大悲劇交響曲シリーズの前奏曲とも言うべき作品。第4番までの実験的な作風から、ついにペッティション節が聞かれ始める。
まだ「悲痛」というよりは「哀しみ」といった程度だが、一般の方はこれくらいの作品で止めておいたほうがいいかも。でも「哀しみ」も、全曲ずっと続くと喜劇か。
交響曲
 第6番
これぞペッテション。60分にわたってこれでもかとこれでもかと人生の悲痛さを訴えかけてくる絶望的な作品。これが単一楽章だから逃げ場はない。
交響曲
 第7番
その第6番の悲痛さを絵空事に変えてしまうほどさらに絶望の底の底に潜り込んでいく第7番。
どうしてこの作品がドラティの指揮で批評家からも聴衆からも熱心に受け容れられたのか・・。
「人生の苦しみと正面向いて立ち向かえ」と半狂乱になって説得しておきながら、結局救いは与えてくれない。
交響曲
 第8番
第7番の大成功の後に書かれた、彼の交響曲中最高傑作と呼ばれている第8番。
彼の作品としては珍しく、透明な抒情性をたたえた音楽。
交響曲
 第9番
ペッティションの交響曲に人気のランクをつけるとすれば(何人が投票してくれるかわからないが)、第1位はこの第9番か?
本来演奏不能と言われ(100分近くの単一楽章交響曲など一体誰が演奏するだろう)ていたが、実際はCD1枚に入る長さだった。
しかし、第6、第7、第8と続いた「人生の悲劇」への哀しみ絶望が、ここへきて突き抜けて・・・・いくはずもなく、さらにパワーアップして眼前に露出してくる。
「ほら、こんなに苦しいんだ、苦しいだろ、でも逃げるなよ、逃げるなよ、どうせ逃げられないんだから、逃げたって無駄なんだから、どうせ負けるんだから」と。
・・もうやめろ。
交響曲
 第10番
 第11番
晩年多くの病気に苦しめられたペッテションだが、70年の始めには重い腎臓病を患った。
その入院期間中に書き始められたのがこの第10番と第11番。
苦しみ・哀しみへの怒りが外に向かって爆発したのが第10番で、それらが内に向かっていって昇華を遂げたのが第11番、ということらしいが、いずれにしても暗く沈痛な作品であることに変わりはない。
交響曲
 第12番
「広場の死者」
合唱を伴う第1 2番は1 9 7 3年に委嘱された大作で、政治的なテキストも話題となった作品。
チリの左翼系詩人パブロ・ネルダのテキストを引用。全9楽章、延々と悲痛で神秘的な歌が歌われる。
打楽器もすごい。
交響曲
 第13番
またもやペッテション節炸裂。
70分間ノンストップの悲劇の押し売りにあなたはどこまで堪えられるか。
よほど体力に自信のある方でなければ全曲聞きとおすことは不可能。家族のいる方はやめたほうがいい。
(ただ途中ちょっといい感じのところがありますが・・)
交響曲
 第14番
少し穏やかにきこえた第15番と同じ年に作られながら、対象的に、「いや、やはり音楽は悲痛でなければならぬ、私が一見幸せそうに見えるのは実は錯覚なのだ、実際私は癌と戦いとてつもない悲劇に見舞われているではないか」と、精一杯自らの悲劇性を搾り出しているかのような作品。
交響曲
 第15番
死の2年前、といっても彼にとっては最も創作意欲が盛んだった’78年の作品。
スウェーデンの作曲家としては最高のランクに位置付けられていた頃の彼の、さすがに穏やかで、聞いているものに多少の安らぎを与えてくれる音楽。
交響曲
 第16番
完成した最後の交響曲。中期から続いた「ペッテション節大悲劇シリーズ」は第14番で一段落し、この作品ではこれまで聞かれなかった軽い勢いのようなものすら感じさせる。
死を目の前にしてして人生の苦痛から逃れることを察知しようやく安らかな境地に至ったか。
完成したのは死の前年である。ちなみにサックスの超絶技巧部分があり、この楽器を演奏する人からは恐れられている難曲でもある。


 Disc1(77'54)
  (1)交響曲第1番(1951)(クリスチャン・リンドベルイ校訂版)
  (2)交響曲第2番(1952/3)
    クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    録音:2010年5月~6月/ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング

 Disc2(70'52)
  (3)交響曲第3番(1954-55) (4)交響曲第15番(1978)
    レイフ・セーゲルスタム(指揮)、ノールショッピング交響楽団
    録音:(3)1993年5月29日、(4)1994年3月24&25日/リンシェーピング・コンサートホール

 Disc3(65'13)
  (5)交響曲第4番(1959) (6)交響曲第16番(1979)
    (6)ユルゲン・ペッタション(アルト・サクソフォン)
    クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    録音:2013年1月/ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング

 Disc4(68'53)
  (7)交響曲第5番(1960-62)
  (8)ヴィオラ協奏曲(1979)【独奏パートの補完:エレン・ニスベト】
    (8)エレン・ニスベト(ヴィオラ)
    クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    録音:(7)2017年6月、(8)2020年1月13-17日/
     ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング

 Disc5(80'53)
  (9)交響曲第6番(1963-66) (10)弦楽のための協奏曲第1番(1949-50)
    (9)クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    (10)クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノルディック室内管弦楽団
    録音:(9)2012年1月、(10)2007年3月/
     ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング
 Disc6(71'27)
  (11)交響曲第7番(1966-67)
  (12)交響曲第11番(1973)
    レイフ・セーゲルスタム(指揮)、ノールショッピング交響楽団
    録音:(11)1992 年4月29 & 30日、(12)1992 年12月17日/リンシェーピング・コンサートホール

 Disc7(71'31)
  (13)交響曲第8番(1968-69)
  (14)交響曲第10番(1972)
    レイフ・セーゲルスタム(指揮)、ノールショッピング交響楽団
    録音: 1997年3月/ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング

 Disc8(70'11)
  (15)交響曲第9番(1970)
    クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    録音:2013 年1月/ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング

 Disc9(79'45)
  (16)交響曲第12番「広場の死者」(1973-74)(詩:パブロ・ネルーダ)
  (17)8つの裸足の歌(1943-45)(オーケストレーション:アンタル・ドラティ)
    (16)エリク・エリクソン室内合唱団、スウェーデン放送合唱団、
     クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    (17)アンデシュ・ラッション(バリトン)、
     クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノルディック室内管弦楽団
    録音:(16)2019年3月&2020年1月、(17)2007年3月/
     ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング
 Disc10(66'46)
  (18)交響曲第13番(1976)
    クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    録音:2015年1月/ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング

 Disc11(79'56)
  (19)交響曲第14番(1978) (20)弦楽のための協奏曲第2番(1956)
    (19)クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    (20)クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノルディック室内管弦楽団
    録音:(19)2016年1月、(20)2007 年3月/
     ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング

 Disc12(61'06)
  (21)ヴァイオリン協奏曲第2番(1977 改訂稿)
  (22)交響曲第17番(断章)(1980)
   【マルクス・ブリルカ&クリスチャン・リンドベルイによる補完】
    (21)ウルフ・ヴァリーン(ヴァイオリン)
    クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    録音:(21)2017年1月、(22)2018年1月/
     ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング

 Disc13(54'00)
  (23)弦楽のための協奏曲第3番(1956-57)
    クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノルディック室内管弦楽団
    録音:2006年5月/ヘグドーンゲル教会、ハルノサンド

 Disc14(59'30)
  (24)ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲(1949)
  (25)2つの悲歌~ヴァイオリンとピアノための(1934)
  (26)アンダンテ・エスプレシーヴォ~ヴァイオリンとピアノのための(1938)
  (27)ロマンツァ~ヴァイオリンとピアノのための(1942)
  (28)ラメント~ピアノのための(1945)
  (29)4つの即興曲~弦楽三重奏のための(1936)
    (24)ウルフ・ヴァリーン(ヴァイオリン)、
     弦楽四重奏団
      【スーイエ・パク(第1ヴァイオリン)、
       ダニエル・ヴラシ・ルカヒ(第2ヴァイオリン)、
       ゲルマン・チャクロフ(ヴィオラ)、アレクサンダー・ウォルハイム(チェロ)】
    (25)-(27)ウルフ・ヴァリーン(ヴァイオリン)、トーマス・ホッペ(ピアノ)
    (28)トーマス・ホッペ(ピアノ)
    (29)ウルフ・ヴァリーン(ヴァイオリン)、ゲルマン・チャクロフ(ヴィオラ)、
     アレクサンダー・ウォルハイム(チェロ)
    録音: (25)-(27)2022 年9月5 & 6日、(24)(28)(29)2022年11月28日~12月2日/
     聖ニコデモ教会、ノイケルン、ベルリン

 Disc15(87'10)
  (30)2つのヴァイオリンのための7 つのソナタ(1951)
  (31)フーガ ホ長調~オーボエ、クラリネット、ファゴットのための(1948)
  (32)交響的楽章(1973)
  (33)幻想曲~ヴィオラ独奏のための(1936)
    (30)デュオ・ジュラン(2つのヴァイオリン)、レンナルト・ヴァリーン(ピアノ)
    (31)ノールショピング交響楽団のメンバー
     【トマス・ブーディーン(オーボエ)、アルバロ・パストル・ヒメネス(クラリネット)、
      リヌス・ビョーンスタム(ファゴット)】
    (32)クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、ノールショピング交響楽団
    (33)エレン・ニスベト(ヴィオラ)
    録音:(30)1999 年7月& 8月/ダンデリード・グラマー学校
    (31)2023年5月19日、(32)2023年1月13日/
     ルイ・ド・イェール・コンサートホール、ノールショピング
    (33)2020 年5月29日/聖ペテロ教会、ダンデリード

 Disc16(50'33)
  (34)「人の声」~独唱者、混声合唱と弦楽オーケストラのための(1976)
    マリアンネ・メルネス(ソプラノ)、マルゴット・ローディン(メゾ・ソプラノ)、
    スヴェン=エーリク・アレクサンデション(テノール)、
    エルランド・ハーゲゴード(バリトン)スティーグ・ヴェステルベリ(指揮)、
    スウェーデン放送合唱団、スウェーデン放送交響楽団
    録音:1976年3月22日& 1976 年5月25日/王立スウェーデン音楽アカデミー、ストックホルム

 Disc17(71'35)
  (35)6つの歌~中声とピアノのための(1935)
  (36)裸足の歌(1943-45)
    ペーテル・マッテイ(バリトン)、ベンクト=オーケ・ルンディン(ピアノ)
    録音:2021 年3月11-14日/オレブルー・コンサートホール、オレブルー



 特典DVD
  Disc1
   「Allan Pettersson ? The First Symphony(アラン・ペッテション-最初の交響曲)」
    ■アラン・ペッターソンの交響曲第1番について、作曲者の手稿から2010年の
     初演とその後の録音に至るまでの道のりを記録した1時間のドキュメンタリー
      フォーマット:NTSC 16:9、Dolby Digital、Stereo、Region code: 0 (Worldwide)
      言語:スウェーデン語 字幕:英独仏 収録時間:58分
 Disc2
  「The Voice of Man(人間の声)」
   ■スウェーデン・テレビ放送1973~78年制作のペッテションについてのドキュメンタリー
   フォーマット:NTSC 16:9 & 4:3 pillar box、Dolby Digital、Stereo Region code: 0 (Worldwide)
   言語:スウェーデン語 字幕:英 収録時間:81 分
 Disc3
  「Who the hell is Allan Pettersson? (アラン・ペッテション、お前は一体何者?)」
   ■ 1974年制作のペッテションのドキュメンタリー
    フォーマット:NTSC 16:9 & 4:3 pillar box、Dolby Digital、Stereo Region code: 0 (Worldwide)
    言語:スウェーデン語 字幕:英 収録時間:52分
 Disc4
  「The Song of Life(いのちの歌)」
   ■スウェーデン・テレビ放送1987 年制作。ペッテションについてのドキュメンタリー
    フォーマット:NTSC 16:9 & 4:3 pillar box、Dolby Digital、Stereo Region code: 0 (Worldwide)
    言語:スウェーデン語 字幕:英 収録時間:1 時間58分


 録音:1976~2023年/19h47'15






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