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ノセダのラフマニノフ・プロジェクト!
フィナーレを飾るのは合唱交響曲 《鐘》!合唱は、マリインスキー劇場合唱団!
ラフマニノフ:
合唱交響曲《鐘》Op.35
カンタータ《春》Op.20
3つのロシアの歌Op.41 |
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
BBCフィルハーモニック
マリインスキー劇場合唱団
スヴェトラ・ヴァシリエヴァ(ソプラノ)
ミーシャ・ディディク(テノール)
アレクセイ・タノヴィツキ(バス) |
ジャナンドレア・ノセダとBBCフィルハーモニックのラフマニノフ・プロジェクトの最終楽章となるシリーズ第7巻は、「合唱交響曲《鐘》」の2011年プロムス・ライヴ!
ノセダは2011年のプロムスでラフマニノフの「鐘」を演奏するために、師匠のゲルギエフが率いるマリインスキー劇場から、ヴァシリエヴァ、ディディク、タノヴィツキのソリストたち、そして合唱にはマリインスキー劇場合唱団を強力な援軍として迎え入れるなど、ラフマニノフ・プロジェクトのフィナーレを飾るに相応しい布陣が実現!
ノセダ&BBCフィルとマリインスキー劇場の共演がロイヤル・アルバート・ホールに鳴り響かせた人生を表す4つの「鐘」。
ノセダのラフマニノフ・プロジェクト、堂々の完結です!
※録音(ライヴ):2011年7月31日、ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)
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夜の後に... - トランペット協奏曲集
ジョリヴェ:コンチェルティーノ/コープランド:静かな都市/
ヒンデミット:トランペット、ファゴットと弦楽のための協奏曲*/
アルチュニアン:エレジー/
ヴィルトゲン:トランペットと弦楽のための協奏曲《夜の後に...》 |
フィリップ・シャーツ
(トランペット&フリューゲルホルン)
カレン・ジョーヒガン(ファゴット)*
クリストフ・ケーニッヒ(指揮)
ソロイスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルク |
BBCNOWの首席トランペット奏者シャーツ!ヒンデミットではジョーヒガンと共演!
ウェールズの雄、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団(BBCNOW)の首席トランペット奏者という大役を務めているフィリップ・シャーツのコンチェルト・アルバム第2弾!
シャーツが吹くのは、2010年にシャーツのために作曲されたルクセンブルクの作曲家ヴィルトゲンの新作や、ジョリヴェ、コープランド、ヒンデミット、アルチュニアンなど、どれもトランペットのための重要な近現代作品ばかり。
ヒンデミットの「協奏曲」では、イギリスのライジング・スター、ファゴットのカレン・ジョーヒガンが共演として参加しており、こちらも聴き逃せない!
※録音:2011年6月21日-23日、トリフォリオン(エヒテルナハ、ルクセンブルク)
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メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品集
チェロ・ソナタ第1番変ロ長調Op.45/
協奏的変奏曲ニ長調Op.17/無言歌ニ長調Op.109/
チェロ・ソナタ第2番ニ長調Op.58 |
ポール・ワトキンス(チェロ)
ヒュー・ワトキンス(ピアノ) |
"ワトキンス兄弟"のメンデルスゾーン!メンデルスゾーン兄弟の絆が美しく輝く。
ウェールズ出身のポール・ワトキンスとヒュー・ワトキンスの兄弟デュオが絶妙のアンサンブルで奏でるメンデルスゾーンの「チェロ作品集」!
マルティヌーのチェロ・ソナタ集(CHAN 10602)でも素晴らしいコンビネーションを披露してくれたワトキンス兄弟。"メンデルスゾーン兄弟の絆"を美しく情緒豊かに醸し出す・・・。
1997年までBBC交響楽団の首席チェロ奏者を務めたポール・ワトキンスは、イギリス室内管の音楽監督、アルスター管の首席客演指揮者としても活躍するなど、英国楽壇の若手有望株として大きな期待を寄せられている。
※録音:2011年5月10日-12日、ポットン・ホール(サフォーク)
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新星ジョーヒガンの5thアルバム!ファゴットのためのファンタジー!
ファゴットのためのファンタジー
エルガー:愛の挨拶Op.12/
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタD.821/
シュポワ:アダージョ/シューマン:幻想小曲集Op.73/
ラフマニノフ:ヴォカリーズ/シュレック:ソナタOp.9 |
カレン・ジョーヒガン(ファゴット)
フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ) |
英グラモフォン誌で「アーチー・キャムデン、グィディオン・ブロークと並ぶ世界的なファゴット奏者の1人」と大絶賛されたファゴット界のシンデレラ・ガール、カレン・ジョーヒガン。
2007年に専属アーティストとして加わったシャンドスからのリリース第5弾は、19世紀-20世紀初期のファンタスティック・プログラム!
室内楽の傑作シューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」やシューマンの「幻想小曲集」、様々な楽器で演奏されてきたエルガーの「愛の挨拶」やラフマニノフの「ヴォカリーズ」の"ファゴット・ヴァージョン"。
中でもダブルリード楽器、ファゴット特有の豊潤な音色で物悲しく響く"声なき歌"、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」は、"ソロ楽器"としてのファゴットの魅力が凝縮された絶品に仕上がっている。
ジョーヒガンのファゴットから生まれる"ファンタジー"。ワールドクラスのダブルリードの音色を珠玉のプログラムでじっくりと
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※録音:2011年4月11日-12日、ポットン・ホール(サフォーク)
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マイケル・コリンズ
イギリスのクラリネット・ソナタ集Vol.1
スタンフォード:クラリネット・ソナタOp.129/
ブリス:パストラル/バックス:クラリネット・ソナタ/
アイアランド:幻想ソナタ/ハウエルズ:クラリネット・ソナタ |
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マイケル・コリンズ(クラリネット)
マイケル・マクヘイル(ピアノ) |
マイケル・コリンズの新たなステージ!イギリスのクラリネット・ソナタ集!
ウェーバーの「クラリネット協奏曲集」(CHAN
10702)では圧倒的なテクニックと見事な吹き振りを披露してくれた現在のイギリスを代表するトップ・クラリネッティスト、マイケル・コリンズ。
コリンズがシャンドスでスタートさせる新シリーズは、母国イギリスのクラリネット・ソナタ集!
第1巻でコリンズが吹くのは、スタンフォードと弟子のアイアランド、ハウエルズとブリス、そしてロマン主義と印象主義を掲げたバックスのクラリネット・ソナタ。
20世紀前半のイギリスで芽吹いたクラリネットのための"ソナタ"たち。名手コリンズのクラリネットにより復権の時を迎える!
※録音:2011年4月30日-5月1日、ポットン・ホール(サフォーク)
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ベリオ:オーケストラル・リアリゼイションズ
マーラー(ベリオ編):歌曲集《若き日の歌》より
6つの歌曲
シューベルト(ベリオ編):レンダリング
ブラームス(ベリオ編):クラリネット・ソナタOp.120-1 |
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
マイケル・コリンズ(クラリネット)
エドワード・ガードナー(指揮)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団 |
音楽の"過去と現在の調和"。奇才ベリオにガードナーが挑む!
イングリッシュ・ナショナル・オペラの若き音楽監督エドワード・ガードナーが、北欧ノルウェーのベルゲン・フィルと共に、20世紀イタリアの奇才ルチアーノ・ベリオ(1925-2003)の"オーケストレーション"が持つ魅力に迫る。
シューベルトが他界する1828年に着手したものの未完に終わった「交響曲第10番ニ長調D.936A」のスケッチにベリオ自らの音楽を融合し完成させた「レンダリング」、"ソリスト+オーケストラ"という姿に生まれ変わらせた「マーラー」と「ブラームス」。
"過去と現在の調和"という壮大で困難なミッションを現実のもとしたベリオの卓越した手腕の全てを、ガードナー&ベルゲン・フィルのコンビが聴かせてくれるに違いない。
ソリストとして招かれたクラリネットのマイケル・コリンズ、バリトンのロデリック・ウィリアムズにも要注目!
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第3次ウィーン楽派の作曲家。シュヴェルトシクの管弦楽作品集!
シュヴェルトシク:管弦楽作品集
夜の音楽Op.104/K氏はアメリカを発見したOp.101/
木の歌Op.65 |
HKグルーバー(指揮)
BBCフィルハーモニック |
クルト・シュヴェルトシク(1935-)は、ウィーン国立音楽大学でヨーゼフ・マルクスとカール・シスケに、ケルンとダルムシュタットでは、カールハインツ・シュトックハウゼンに師事し、2006年からはヨーゼフ・マルクス協会のプレジデントを務める"第3次ウィーン楽派(Third
Viennese School)"の作曲家。
「夜の音楽Op.104」はBBCの委嘱で作曲された管弦楽作品であり、2010年にノセダ&BBCフィルのコンビで初演が行われるなど、シュヴェルトシクとBBCフィルは良好な関係を築いている。
今回の指揮者は自作自演集(CHAN 10404)で歌う叫ぶの大活躍(?)を披露したHKグル-バー!第3次ウィーン楽派の音楽とは?秘曲ファン要注目のリリースです。
※録音:2010年8月4日-6日、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)
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イタリア・バロックの神聖なる室内楽。ゴンザーガ・バンドの「夕べの祈り」
チェンバー・ヴェスパーズ - イタリア・バロックの小品集
タルディッティ:主よ、われを助けに
バンキエーリ:詩篇第1番 - 主は言われた
チーマ:コルネットのためのソナタ
フィネッティ:詩篇第2番 - 主を讃えよ(世界初録音)
ピッチニーニ:トッカータ第4番
ペトロベッリ:詩篇第3番 - 私は喜びに満ちて(世界初録音)
フレスコバルディ:カンツォン第3番
タルディッティ:詩篇第4番 - 主が建て給うのでなければ(世界初録音)
フレスコバルディ:1つの主題に基づくカプリッチョ
モンフェラート:詩篇第5番 - ラウダ・エルサレム(世界初録音)
クロッティ:聖なるマリア
サンチェス:めでたし海の星
バンキエーリ:カンティクル - マニフィカト(世界初録音)
カッツァーティ:天の元后(世界初録音) |
ゴンザーガ・バンド
クレア・ウィルキンソン
(メゾ・ソプラノ)
ガウェイン・グレントン
(トレブル・コルネット&
ミュート・コルネット) |
充実した「ゴルトベルク変奏曲」(CHAN 0780)を聴かせてくれた鍵盤奏者スティーヴン・ディヴァインが所属するゴンザーガ・バンドの新録音は、16-17世紀、バロック時代のイタリアで演奏された"声楽"と"器楽"による「夕べの祈り」。
1610年に出版されたモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」とは対照的な編成で書かれたフレスコバルディやバンキエーリ、ピッチニーニたちの「夕べの祈り」は、地方の小さな教会でも演奏できる規模で作曲された神聖なる室内楽である。
※録音:2010年8月4日-6日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)
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モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.4
ソナタ第35番ト長調K.379
ソナタ第38番ハ長調K.403
ソナタ第33番ヘ長調K.377
ソナタ第41番変ホ長調K.481 |
デュオ・アマデ
〔キャサリン・マッキントッシュ
(ヴァイオリン)、
ジェフリー・ゴヴィアー
(フォルテピアノ)〕 |
英国古楽界を牽引してきた重鎮たち。デュオ・アマデのモーツァルト第4弾!
エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の創設メンバー、エンシェント室内管弦楽団のコンサートミストレスとして活躍し、現在はパーセル・クヮルテットのヴァイオリニストとして英国古楽界の第一線に立ち続けるキャサリン・マッキントッシュ。
イギリスの鍵盤奏者ジェフリー・ゴヴィアーとのモーツァルトは、「ヴァイオリン・ソナタ」でもなく「ヴァイオリン・オブリガード付きピアノ・ソナタ」でもなく、あくまでも両者が対等の「デュオ・ソナタ」。
1980年代からデュオとして活動を続けてきたマッキントッシュとゴヴィアーだからこそ醸し出せる熟練の技である。2010年5月3日-5日、セント・メアリー教会(サフォーク)での録音。
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弦楽のためのチェコ音楽
ヤナーチェク:弦楽のための組曲/
マルティヌー:弦楽のための六重奏曲H.224A/
ハース:弦楽のための練習曲(ペドゥッツィ補筆完成版)/
ヤナーチェク:
弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》(弦楽オーケストラ版) |
ヤナーチェク室内管弦楽団
ヤクブ・チェルノホルスキー(芸術監督) |
ヤナーチェク!マルティヌー!ハース!東欧チェコの弦楽オーケストラ作品集!
東欧チェコの大作曲家ヤナーチェクの名を冠する弦楽オーケストラ、ヤナーチェク室内管弦楽団による東欧チェコ一色のプログラム!
トルストイの小説からインスピレーションを得てヤナーチェクが作曲した「クロイツェル・ソナタ」の弦楽オーケストラ・ヴァージョンなど、チェコの演奏家たちによるチェコの音楽からは、ここだけに存在する解釈や民族的なカラーを感じ取ることができることだろう。シャンドスの東欧音楽は名盤が多いだけに期待が膨らむ!2009年5月2日-3日、9日&2010年9月6日の録音。
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ル・ディヴィン・アルカデルト - ルネサンス時代ローマの聖燭節
アルカデルト:我らの父、今日,聖なる乙女は
入祭唱:神よ、われらは御身の哀れみを受け奉る
アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より
キリエ、グローリア
昇階唱:神よ、われらは御身の哀れみを受け奉る
パレストリーナ:今日、祝福された処女マリアは
アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より
クレド
パレストリーナ:御身が唇には慈しみが置かれぬ
詠唱:ヌンク・ディミッティス
アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より
サンクトゥス
聖体拝領唱:シメオンは聖霊を見ざるうちは
デ・シルバ:けがれなく罪なく貞節なマリア
アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より
アニュス・デイ
デ・シルバ:めでたし天の女王 |
ムジカ・コンテクスタ、
サイモン・レイヴンス(ディレクター)
イングリッシュ・コルネット&
サクバット・アンサンブル |
ルネサンス時代のローマへ。聖燭節のための祈りの音楽。
パレストリーナの「聖週間のための音楽」をレコーディングしてきたイギリスのルネサンス・ヴォーカル・アンサンブル、ムジカ・コンテクスタが、その歌声でルネサンス時代のローマで演奏された聖母マリアの清めの祝日、聖燭節の音楽を再現。
イタリアのパレストリーナ、フランドル系、もしくはフランス人のアルカデルト、スペインのデ・シルバ。国は違えども"システィーナ礼拝堂"という共通点を持つ3人の祈りの音楽が、聖燭節のローマの雰囲気を創造する
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スティーヴン・ディヴァイン(チェンバロ)
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.988 |
スティーヴン・ディヴァイン(チェンバロ) |
遂に"ゴルトベルク変奏曲"が登場!OAEのチェンバロ奏者ディヴァイン!
シャンドス(シャコンヌ)から遂にリリースとなるJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を任されたのは、英国のチェンバリスト、スティーヴン・ディヴァイン!
イギリスのピリオド・オーケストラ、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の準首席チェンバロ奏者としてピリオド奏法の最前線で活躍するディヴァインの使用楽器は、英国の名工、コリン・ブースが2000年に製作したフライシャー1710年製のレプリカ・モデル。
ゴンザーガ・バンドやロンドン・バロックでも活躍するイギリスの実力派鍵盤奏者によるゴルトベルク変奏曲の登場です!
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フィエスタ・クリオージャ - ラテン・アメリカの管弦楽作品集
ピアソラ:ミロンゴン・フェスティーヴォ/
カリージョ:フィエスタ・クリオージャ/
カストロ:アラバル/
カリージョ:ラプソディア・サンティアゲーニャ/
カバジェロ:コンシェルト・インディオ*/
ミニョーネ:コンガーダ/オルギン:3つの踊り/
ウィリアムス:プリメラ・オベルトゥーラ・デ・コンシェルト |
ガブリエル・カスターニャ(指揮)
ヴュルテンベルク・
フィルハーモニー管弦楽団
ノーラ・チャステイン(ヴァイオリン)* |
熱狂のヴュルテンベルク・フィル!ラテン・アメリカの管弦楽作品集!
ピアソラの管弦楽作品集(CHAN 10049&10419)で大活躍のガブリエル・カスターニャ&ヴュルテンベルク・フィルが、20世紀ラテン・アメリカの管弦楽作品集で再登場!
アルゼンチン、ペルー、ブラジル、コロンビアのオーケストラ作品は、ピアソラの「ミロンゴン・フェスティーヴォ」や、アフロ・ブラジリアンダンスにインスパイアされたミニョーネの「コンガーダ」など、これまでのラテン・アメリカ・シリーズにも増してバラエティに富んだプログラムが魅力。
ラテン・アメリカの音楽とめっぽう相性が良いドイツのオーケストラ、ヴュルテンベルク・フィルのピアソラを上回る熱演も楽しみ。
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