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英CHANDOS
創立以来となる大型特価セール
その3 22アイテム
1CD/1SACD\3300→\2290
~9/29(火)午前9時



 イギリス最大のマイナー・レーベルCHANDOS。いやすでにマイナー・レーベルというには大きすぎる。
 そんなCHANDOS、創業者が亡くなって代が変わっても、その豪華で自信みなぎるリリース状況は全く変わらない。

 しかし自信がありすぎてこれまでセールを開催したことは一度もない。
 今回はそのCHANDOSの極めて珍しい海外の在庫セール。
 オファーされたタイトルは500に及ぶので少しずつご紹介していきます。

 画像には日本語帯がついているものがありますが、海外倉庫の特価セールなので日本語帯はありません。


Dvorak: Piano Quintet & Piano Quartet
 CHAN 10719
\3300→\2290
シューベルト・アンサンブル
 ドヴォルザーク:

  ピアノ五重奏曲第2番イ長調Op.81*
  ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.87
  わが母の教え給いし歌Op.55-4
   (ピアノ四重奏版/
    編曲:シューベルト・アンサンブル)
シューベルト・アンサンブル
 〔サイモン・ブレンディス(ヴァイオリン)、
  アレクサンドラ・ウッド(ヴァイオリン)*、
  ダグラス・パターソン(ヴィオラ)、
  ジェーン・サーモン(チェロ)、
  ウィリアム・ハワード(ピアノ)〕

 1983年の創立から29年という長い歴史を持つロンドンの室内楽弾シューベルト・アンサンブルのドヴォルザーク。
 近年ではマルティヌー(CHAN 10551)やエネスコ(CHAN 10672)など、特に東欧作品の演奏は高い評価を受けており、長い年月をかけて熟成されたサウンドは味わい深いものがある。ちなみに第1ヴァイオリンはOEKのコンサートマスターとしても活躍するサイモン・ブレンディス。



 CHAN 10735
\3300→\2290
モンサルバーチェ:管弦楽作品集
 パルティータ1958/5つの黒人の歌*/
 バレエのための4つの楽章《交響的万華鏡》Op.61(世界初録音)/
 シンフォニア・ダ・レクイエム#
ファンホ・メナ(指揮)
BBCフィルハーモニック
ルビー・ヒューズ(ソプラノ)#
クララ・モウリス(メゾ・ソプラノ)*
 メナ&BBCフィルの"ラ・ムジカ・デ・エスパーニャ"!第2弾はハビエル・モンサルバーチェの管弦楽作品集!

 ジャナンドレア・ノセダの後任としてBBCフィルハーモニックの首席指揮者(チーフ・コンダクター)に就任したスペインのマエストロ、ファンホ・メナ。
 前作ファリャ(CHAN 10735)に続く「ラ・ムジカ・デ・エスパーニャ」シリーズの第2弾は、生誕100周年を迎え、20世紀後半のスペイン音楽に大きな足跡を残したカタルーニャの作曲家、ハビエル・モンサルバーチェ(1912-2002)の管弦楽作品集!
 カタルーニャ州のジローナで生まれ、バルセロナ音楽院でヴァイオリンと作曲を学び、フランコ政権時代を生きたモンサルバーチェ。
バレエへの関心、西インド、アンティル諸島の音楽やカタルーニャの伝統音楽への傾倒、スペイン6人組や十二音技法、前衛音楽からの影響など、様々な音楽の特徴を自身のスタイルに採り込んだ20世紀スペインの異才である。
 メナが振るモンサルバーチェの音楽は、代表作である「5つの黒人の歌」や、ミヨーからの影響を感じさせる「パルティータ1958」、未完、未出版のバレエ「守護天使」に基づく「交響的万華鏡(Calidscopi simfonic)」など4作品。
スペイン国民楽派と前衛音楽の間を生き、両者の橋渡し役となったモンサルバーチェ。スペイン音楽ファン必聴必携の話題作が登場です!

R. Strauss & Respighi: Violin Sonatas
 CHAN 10749
\3300→\2290
リトル&レーン
 R・シュトラウス&レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ集
  R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調Op.18
  レスピーギ:
   ヴァイオリン・ソナタ ハ短調
   ヴァイオリンとピアノのための《6つの小品》
タスミン・リトル(ヴァイオリン)
ピアーズ・レーン(ピアノ)
 英国の才女タスミン・リトルの新録音!レスピーギ&リヒャルト・シュトラウス!

 ディーリアスの「ヴァイオリン協奏曲」(CHSA 5094)やエルガーの「ヴァイオリン協奏曲」(CHSA 5083)で名演が記憶に新しいイギリスの女流ヴァイオリニスト、タスミン・リトル。
 近代イギリスのヴァイオリン協奏曲で素晴らしい演奏を聴かせてくれたタスミン・リトルの新しいリサイタル・ディスクは、"イタリア"のオットリーノ・レスピーギ(1879-1936)と"ドイツ"のリヒャルト・シュトラウス(1864-1949)!
 イタリアの古典主義者であり、鮮やかやオーケストレーションを駆使して「ローマ三部作」や「教会のステンドグラス」などの近代イタリアを代表する管弦楽作品を生み出したレスピーギ。
 ヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者でもあったレスピーギの室内楽作品は、近年再評価が急速に進んでおり、イタリアのリリシズムに満ちあふれ、力強く劇的な「ヴァイオリン・ソナタ」も代表作の1つとしての地位を確立している。
  1887年から1888年にかけて作曲されたリヒャルト・シュトラウスの「ヴァイオリン・ソナタ」。
 24歳のシュトラウスが迎えた作風の転換期の作品であり、リストやワーグナーの影響が見られる秀作である。
 レスピーギ&R・シュトラウスでタスミン・リトルとデュオ組むのは、オーストラリアの知性派ピアーズ・レーン。
 名盤の誉れが高いディーリアスのヴァイオリン・ソナタ全集のコンビがここに復活します --!

 ※録音:2012年5月9日-11日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
My Beloved Spake
 CHAN 0790
\3300→\2290
わが愛する者は語る - パーセル:アンセム集
 パーセル:
  アンセム《思いたもうな、主よ》Z.50
  主よ、わが敵の何と多きことかZ.135
  アンセム《主に向かって新しい歌を歌え》Z.44
 ハンフリー:
  おお神よ, 我が主、マニフィカトとヌンク・ディミティス
 パーセル:
  アンセム《主に仕える諸々の僕よ、主をほめまつれ》Z.3
  アンセム《わが愛する者は語る》Z.28
  アンセム《主よ、願わくばわが祈りを聞きたまえ》Z.15
  アンセム《主にありて喜べ》Z.49
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・
 カレッジ合唱団
セント・ジョンズ・シンフォニア、
イエスティン・デイヴィス
 (カウンターテナー)
ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
ニール・デイヴィス(バス)
デイヴィッド・スタウト(バリトン)
ジョン・チャレンジャー(オルガン)
 ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団!イギリスのアンセムの発展。パーセル&ハンフリー!

 去る7月に行われた来日公演での清らかなハーモニーが各地で大きな話題を呼んだケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。
 モーツァルトの「戴冠式ミサ」(CHAN 0786)以来となるシャンドス専属第6弾は、16世紀のパーセルと17世紀のハンフリーのアンセム集。
 独唱や器楽伴奏を伴うヴァース・アンセムの作曲家として有名なペラム・ハンフリー(1647-1674)。27歳という若さでこの世を去ったハンフリーだが、同世代の作曲家たちに与えた影響は非常に大きい。
 ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団と、4人のソリスト、イェスティン・デイヴィスやジェイムズ・ギルクリストたちが、イギリス・バロックの大家ヘンリー・パーセル(1559-1595)から続く「アンセム」の発展を歌う。

 ※録音:2012年1月13日-15日、セント・ジョンズ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)



 

The Unknown Purcell: Sonatas by Daniel Purcell
 CHAN 0795
\3300→\2290
〔CHACONNE〕
もうひとりの知られざるパーセル
  ダニエル・パーセル:ソナタ集

 トッカータ イ短調(世界初録音)/
 シャコンヌ イ短調(世界初録音)/ソロ ニ長調(世界初録音)/
 ソロ ロ短調(世界初録音)/ソロ イ長調(世界初録音)/
 組曲ニ短調(世界初録音)/ソナタ イ長調(世界初録音)/
 ソナタ ロ短調(世界初録音)/ソナタ ニ長調(世界初録音)/
 ロンドー変ロ長調(世界初録音)/
 ラブリー・シャーマー(世界初録音)/
 ホワット・アングレイトフル・デヴィル・ムーヴズ・ユー(世界初録音)/
 アラース・ホエン・チャーミング・シルヴィアズ・ゴン(世界初録音)/
 ソナタ ニ長調/ソナタ イ長調/ソナタ ヘ短調
ヘイゼル・ブルックス(ヴァイオリン)
デイヴィッド・ポロック(チェンバロ)
 偉大なる兄を持つ"知られざるパーセル"。ダニエル・パーセルのソナタ集!

 イギリスの音楽一族パーセル家に生まれながらも、あまりに偉大な兄を持ったがために、その存在、音楽が歴史に埋もれてしまったダニエル・パーセル(c.1670-1717)。
 ヘンリー・パーセルの弟、"知られざるパーセル"ことダニエル・パーセルのヴァイオリンとチェンバロのための作品集は、収録曲の大半が世界初録音!
 未完に終わった兄ヘンリーの「インドの女王」の最後のマスクに曲を付けて補筆完成させたことで知られるダニエル・パーセル。
 兄の名声に隠れているが、ダニエルの才能が最も発揮された室内楽作品は、パーセル一族の名に相応しい創作意欲にあふれた秀作揃いである。
 

 CHAN 10751
\3300→\2290
サミュエル・セバスチャン・ウェズリー:宗教合唱作品集
 荒野と砂漠は楽しみ、ほむべきかな, われらの主の父なる神、
 おお, 汝は天より舞い降りた方、主に感謝せよ、
 わたしの咎をことごく洗い、ラルゲット嬰へ短調、
 マニフィカトとヌンク・ディミティス、神の子らよ, 主に帰せよ
サミュエル・ウェズリー:詩編第42番&第43番
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・
 カレッジ合唱団
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
ジョン・チャレンジャー(オルガン)
 ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団!英国の名門音楽一族"ウェズリー家"の合唱作品集!

 前作パーセルの「アンセム集」(CHAN 0790)でも素晴らしいハーモニーを聴かせてくれた名門ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。
 メソディスト派の創始者ジョン・ウェズリーを輩出した18-19世紀イギリスの音楽一家、ウェズリー家の合唱作品集では、サミュエル・セバスチャン・ウェズリー(1810-1876)と父のサミュエル・ウェズリー(1766-1837)を取り上げる。
 サミュエル・セバスチャン・ウェズリーのアンセムをはじめとする合唱作品は、パーセルの系譜を受け継ぎながらも斬新な手法を採り入れ、英国国教会の礼拝音楽の質を高めた重要な作品とされている。

 

Haydn: Piano Sonatas Volume 5
 CHAN 10763
\3300→\2290
ジャン=エフラム・バヴゼ
 ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.5

  ピアノ・ソナタ第15番ホ長調Hob.XVI-13(第13番)
  ピアノ・ソナタ第12番イ長調Hob.XVI-12
  ピアノ・ソナタ第37番ホ長調Hob.XVI-22(第22番)
  ピアノ・ソナタ第54番ト長調Hob.XVI-40(第40番)
  ピアノ・ソナタ第55番変ロ長調Hob.XVI-41(第41番)
  ピアノ・ソナタ第56番ニ長調Hob.XVI-42(第42番)
ジャン=エフラム・バヴゼ
 (ピアノ/YAMAHA CFX)
 世界屈指のフレンチ・ピアニズムの体現者、ジャン=エフラム・バヴゼが取り組むハイドンのピアノ・ソナタ全曲録音プロジェクト。
 プロジェクトの第5巻には、エステルハージ家のマリー・エステルハージ公爵夫人に献呈された「3つのソナタOp.37(第54番-第56番)」を含む6曲のピアノ・ソナタを収録。
 ハイドンを「常に新しい解釈の扉が開かれている作曲家である」を捉え、常に新しい世界の構築に挑み続けてきたバヴゼ。
 第5巻でもバヴゼ独自の世界観が、類稀なハイドンのピアノ・ソナタを聴かせてくれるに違いない。

 ※録音:2012年2月21日-23日&9月21日-23日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス)
 
In the South: Brodsky Quartet
 CHAN 10761
\3300→\2290
イン・ザ・サウス - ラテンの弦楽四重奏曲集
 ヴォルフ:イタリアのセレナード ト長調
 プッチーニ:菊
 ヴェルディ:弦楽四重奏曲ホ短調
 トゥリーナ:闘牛士の祈り Op.34
 ピアソラ:タンゴの4人
 パガニーニ(キャシディ編):
  《24のカプリース》Op.1より 第6番、第24番
ブロドスキー弦楽四重奏団
 〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、
  イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕

 陽気、晴れやか、色彩。ブロドスキー弦楽四重奏団の「南(サウス)」で結び付いた、ラテンからインスパイアされた作品、地中海、ラテンの弦楽四重奏曲。
 地中海イタリアからは、ヴェルディ唯一の「弦楽四重奏曲ホ短調」、プッチーニの小品「菊」、パガニーニの弦楽四重奏版「カプリース」。
 スペイン、南米からはトゥリーナ、ピアソラ、イタリアをタイトルに冠するヴォルフのセレナードなど、バラエティに富んだブロドスキー弦楽四重奏団のラテン・プログラムは明るく、美しく、そして熱い!

 ※録音:2012年10月28日-30日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス)


 CHAN 10785
\3300→\2290
ジョン・トムリンソン(バス)
 ミケランジェロ歌曲集

  ブリテン:ミケランジェロの7つのソネット Op.22
   (デイヴィッド・オーウェン・ノリスによるバス・ヴァージョン)
  ヴォルフ:ミケランジェロの3つの詩による歌曲集
  ショスタコーヴィチ:ミケランジェロの詩による組曲 Op.145
ジョン・トムリンソン(バス)
デイヴィッド・オーウェン・ノリス(ピアノ)
 ジョン・トムリンソンのミケランジェロ歌曲集!ルネサンス時代の芸術家が結ぶ3人の作曲家たち。

 イタリア・ルネサンスの偉大な芸術家、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)の"詩"をテーマとした歌曲集。
 ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂の「システィーナ礼拝堂天井画」でも知られるミケランジェロの芸術は、様々な形で音楽にも大きな影響を与えている。
 ミケランジェロ歌曲集を歌うのは、世界各地のオペラハウスや、バイロイト音楽祭などで活躍してきたイギリスの世界的バスであるサー・ジョン・トムリンソン。
 ブリテン、ヴォルフ、ショスタコーヴィチの歌曲が、"ミケランジェロ"というテーマで1つのストーリーとなる。


Rachmaninov: The Bells, Spring & Three Russian Songs
 CHAN 10706
\3300→\2290
ノセダのラフマニノフ・プロジェクト!
 フィナーレを飾るのは合唱交響曲 《鐘》!合唱は、マリインスキー劇場合唱団!

  ラフマニノフ:
   合唱交響曲《鐘》Op.35
   カンタータ《春》Op.20
   3つのロシアの歌Op.41
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
BBCフィルハーモニック
マリインスキー劇場合唱団
スヴェトラ・ヴァシリエヴァ(ソプラノ)
ミーシャ・ディディク(テノール)
アレクセイ・タノヴィツキ(バス)
ジャナンドレア・ノセダとBBCフィルハーモニックのラフマニノフ・プロジェクトの最終楽章となるシリーズ第7巻は、「合唱交響曲《鐘》」の2011年プロムス・ライヴ!
ノセダは2011年のプロムスでラフマニノフの「鐘」を演奏するために、師匠のゲルギエフが率いるマリインスキー劇場から、ヴァシリエヴァ、ディディク、タノヴィツキのソリストたち、そして合唱にはマリインスキー劇場合唱団を強力な援軍として迎え入れるなど、ラフマニノフ・プロジェクトのフィナーレを飾るに相応しい布陣が実現!
ノセダ&BBCフィルとマリインスキー劇場の共演がロイヤル・アルバート・ホールに鳴り響かせた人生を表す4つの「鐘」。
ノセダのラフマニノフ・プロジェクト、堂々の完結です!

※録音(ライヴ):2011年7月31日、ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)


Apres la Nuit…
 CHAN 10700
\3300→\2290
夜の後に... - トランペット協奏曲集
 ジョリヴェ:コンチェルティーノ/コープランド:静かな都市/
 ヒンデミット:トランペット、ファゴットと弦楽のための協奏曲*/
 アルチュニアン:エレジー/
 ヴィルトゲン:トランペットと弦楽のための協奏曲《夜の後に...》
フィリップ・シャーツ
 (トランペット&フリューゲルホルン)
カレン・ジョーヒガン(ファゴット)*
クリストフ・ケーニッヒ(指揮)
ソロイスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルク
BBCNOWの首席トランペット奏者シャーツ!ヒンデミットではジョーヒガンと共演!

ウェールズの雄、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団(BBCNOW)の首席トランペット奏者という大役を務めているフィリップ・シャーツのコンチェルト・アルバム第2弾!
シャーツが吹くのは、2010年にシャーツのために作曲されたルクセンブルクの作曲家ヴィルトゲンの新作や、ジョリヴェ、コープランド、ヒンデミット、アルチュニアンなど、どれもトランペットのための重要な近現代作品ばかり。
ヒンデミットの「協奏曲」では、イギリスのライジング・スター、ファゴットのカレン・ジョーヒガンが共演として参加しており、こちらも聴き逃せない!

※録音:2011年6月21日-23日、トリフォリオン(エヒテルナハ、ルクセンブルク)
Mendelssohn: Works for cello & piano
 CHAN 10701
\3300→\2290
メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品集
 チェロ・ソナタ第1番変ロ長調Op.45/
 協奏的変奏曲ニ長調Op.17/無言歌ニ長調Op.109/
 チェロ・ソナタ第2番ニ長調Op.58
ポール・ワトキンス(チェロ)
ヒュー・ワトキンス(ピアノ)
"ワトキンス兄弟"のメンデルスゾーン!メンデルスゾーン兄弟の絆が美しく輝く。

ウェールズ出身のポール・ワトキンスとヒュー・ワトキンスの兄弟デュオが絶妙のアンサンブルで奏でるメンデルスゾーンの「チェロ作品集」!
マルティヌーのチェロ・ソナタ集(CHAN 10602)でも素晴らしいコンビネーションを披露してくれたワトキンス兄弟。"メンデルスゾーン兄弟の絆"を美しく情緒豊かに醸し出す・・・。
1997年までBBC交響楽団の首席チェロ奏者を務めたポール・ワトキンスは、イギリス室内管の音楽監督、アルスター管の首席客演指揮者としても活躍するなど、英国楽壇の若手有望株として大きな期待を寄せられている。

※録音:2011年5月10日-12日、ポットン・ホール(サフォーク)


 CHAN 10703
\3300→\2290
新星ジョーヒガンの5thアルバム!ファゴットのためのファンタジー!
 ファゴットのためのファンタジー
  エルガー:愛の挨拶Op.12/
  シューベルト:アルペジョーネ・ソナタD.821/
  シュポワ:アダージョ/シューマン:幻想小曲集Op.73/
  ラフマニノフ:ヴォカリーズ/シュレック:ソナタOp.9
カレン・ジョーヒガン(ファゴット)
フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ)
英グラモフォン誌で「アーチー・キャムデン、グィディオン・ブロークと並ぶ世界的なファゴット奏者の1人」と大絶賛されたファゴット界のシンデレラ・ガール、カレン・ジョーヒガン。
2007年に専属アーティストとして加わったシャンドスからのリリース第5弾は、19世紀-20世紀初期のファンタスティック・プログラム!
室内楽の傑作シューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」やシューマンの「幻想小曲集」、様々な楽器で演奏されてきたエルガーの「愛の挨拶」やラフマニノフの「ヴォカリーズ」の"ファゴット・ヴァージョン"。
中でもダブルリード楽器、ファゴット特有の豊潤な音色で物悲しく響く"声なき歌"、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」は、"ソロ楽器"としてのファゴットの魅力が凝縮された絶品に仕上がっている。
ジョーヒガンのファゴットから生まれる"ファンタジー"。ワールドクラスのダブルリードの音色を珠玉のプログラムでじっくりと --。

※録音:2011年4月11日-12日、ポットン・ホール(サフォーク)

British Clarinet Sonatas Vol.1: M.collins(Cl)Mchale(P)
 CHAN 10704
\3300→\2290
マイケル・コリンズ
 イギリスのクラリネット・ソナタ集Vol.1
 スタンフォード:クラリネット・ソナタOp.129/
 ブリス:パストラル/バックス:クラリネット・ソナタ/
 アイアランド:幻想ソナタ/ハウエルズ:クラリネット・ソナタ
マイケル・コリンズ(クラリネット)
マイケル・マクヘイル(ピアノ)
 マイケル・コリンズの新たなステージ!イギリスのクラリネット・ソナタ集!
 ウェーバーの「クラリネット協奏曲集」(CHAN 10702)では圧倒的なテクニックと見事な吹き振りを披露してくれた現在のイギリスを代表するトップ・クラリネッティスト、マイケル・コリンズ。
 コリンズがシャンドスでスタートさせる新シリーズは、母国イギリスのクラリネット・ソナタ集!
 第1巻でコリンズが吹くのは、スタンフォードと弟子のアイアランド、ハウエルズとブリス、そしてロマン主義と印象主義を掲げたバックスのクラリネット・ソナタ。
 20世紀前半のイギリスで芽吹いたクラリネットのための"ソナタ"たち。名手コリンズのクラリネットにより復権の時を迎える!

※録音:2011年4月30日-5月1日、ポットン・ホール(サフォーク)


 CHSA 5101
(SACD HYBRID)

\3300→\2290
ベリオ:オーケストラル・リアリゼイションズ
 マーラー(ベリオ編):歌曲集《若き日の歌》より 6つの歌曲
 シューベルト(ベリオ編):レンダリング
 ブラームス(ベリオ編):クラリネット・ソナタOp.120-1
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
マイケル・コリンズ(クラリネット)
エドワード・ガードナー(指揮)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
音楽の"過去と現在の調和"。奇才ベリオにガードナーが挑む!

 イングリッシュ・ナショナル・オペラの若き音楽監督エドワード・ガードナーが、北欧ノルウェーのベルゲン・フィルと共に、20世紀イタリアの奇才ルチアーノ・ベリオ(1925-2003)の"オーケストレーション"が持つ魅力に迫る。
シューベルトが他界する1828年に着手したものの未完に終わった「交響曲第10番ニ長調D.936A」のスケッチにベリオ自らの音楽を融合し完成させた「レンダリング」、"ソリスト+オーケストラ"という姿に生まれ変わらせた「マーラー」と「ブラームス」。
 "過去と現在の調和"という壮大で困難なミッションを現実のもとしたベリオの卓越した手腕の全てを、ガードナー&ベルゲン・フィルのコンビが聴かせてくれるに違いない。
 ソリストとして招かれたクラリネットのマイケル・コリンズ、バリトンのロデリック・ウィリアムズにも要注目!

Kurt Schwertsik: Baumgesange
 CHAN 10687
\3300→\2290
第3次ウィーン楽派の作曲家。シュヴェルトシクの管弦楽作品集!
 シュヴェルトシク:管弦楽作品集
  夜の音楽Op.104/K氏はアメリカを発見したOp.101/
  木の歌Op.65
HKグルーバー(指揮)
BBCフィルハーモニック
クルト・シュヴェルトシク(1935-)は、ウィーン国立音楽大学でヨーゼフ・マルクスとカール・シスケに、ケルンとダルムシュタットでは、カールハインツ・シュトックハウゼンに師事し、2006年からはヨーゼフ・マルクス協会のプレジデントを務める"第3次ウィーン楽派(Third Viennese School)"の作曲家。
「夜の音楽Op.104」はBBCの委嘱で作曲された管弦楽作品であり、2010年にノセダ&BBCフィルのコンビで初演が行われるなど、シュヴェルトシクとBBCフィルは良好な関係を築いている。
今回の指揮者は自作自演集(CHAN 10404)で歌う叫ぶの大活躍(?)を披露したHKグル-バー!第3次ウィーン楽派の音楽とは?秘曲ファン要注目のリリースです。

※録音:2010年8月4日-6日、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)
Chamber Vespers
 CHAN 0782
\3300→\2290
イタリア・バロックの神聖なる室内楽。ゴンザーガ・バンドの「夕べの祈り」
 チェンバー・ヴェスパーズ - イタリア・バロックの小品集
  タルディッティ:主よ、われを助けに
  バンキエーリ:詩篇第1番 - 主は言われた
  チーマ:コルネットのためのソナタ
  フィネッティ:詩篇第2番 - 主を讃えよ(世界初録音)
  ピッチニーニ:トッカータ第4番
  ペトロベッリ:詩篇第3番 - 私は喜びに満ちて(世界初録音)
  フレスコバルディ:カンツォン第3番
  タルディッティ:詩篇第4番 - 主が建て給うのでなければ(世界初録音)
  フレスコバルディ:1つの主題に基づくカプリッチョ
  モンフェラート:詩篇第5番 - ラウダ・エルサレム(世界初録音)
  クロッティ:聖なるマリア
  サンチェス:めでたし海の星
  バンキエーリ:カンティクル - マニフィカト(世界初録音)
  カッツァーティ:天の元后(世界初録音)
ゴンザーガ・バンド
クレア・ウィルキンソン
 (メゾ・ソプラノ)
ガウェイン・グレントン
 (トレブル・コルネット&
   ミュート・コルネット)
充実した「ゴルトベルク変奏曲」(CHAN 0780)を聴かせてくれた鍵盤奏者スティーヴン・ディヴァインが所属するゴンザーガ・バンドの新録音は、16-17世紀、バロック時代のイタリアで演奏された"声楽"と"器楽"による「夕べの祈り」。
1610年に出版されたモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」とは対照的な編成で書かれたフレスコバルディやバンキエーリ、ピッチニーニたちの「夕べの祈り」は、地方の小さな教会でも演奏できる規模で作曲された神聖なる室内楽である。

※録音:2010年8月4日-6日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)

 CHAN 0781
\3300→\2290
モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.4
 ソナタ第35番ト長調K.379
 ソナタ第38番ハ長調K.403
 ソナタ第33番ヘ長調K.377
 ソナタ第41番変ホ長調K.481
デュオ・アマデ
 〔キャサリン・マッキントッシュ
  (ヴァイオリン)、
  ジェフリー・ゴヴィアー
  (フォルテピアノ)〕
英国古楽界を牽引してきた重鎮たち。デュオ・アマデのモーツァルト第4弾!

エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の創設メンバー、エンシェント室内管弦楽団のコンサートミストレスとして活躍し、現在はパーセル・クヮルテットのヴァイオリニストとして英国古楽界の第一線に立ち続けるキャサリン・マッキントッシュ。
イギリスの鍵盤奏者ジェフリー・ゴヴィアーとのモーツァルトは、「ヴァイオリン・ソナタ」でもなく「ヴァイオリン・オブリガード付きピアノ・ソナタ」でもなく、あくまでも両者が対等の「デュオ・ソナタ」。
1980年代からデュオとして活動を続けてきたマッキントッシュとゴヴィアーだからこそ醸し出せる熟練の技である。2010年5月3日-5日、セント・メアリー教会(サフォーク)での録音。

 CHAN 10678
\3300→\2290
弦楽のためのチェコ音楽
 ヤナーチェク:弦楽のための組曲/
 マルティヌー:弦楽のための六重奏曲H.224A/
 ハース:弦楽のための練習曲(ペドゥッツィ補筆完成版)/
 ヤナーチェク:
  弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》(弦楽オーケストラ版)
ヤナーチェク室内管弦楽団
ヤクブ・チェルノホルスキー(芸術監督)
ヤナーチェク!マルティヌー!ハース!東欧チェコの弦楽オーケストラ作品集!

東欧チェコの大作曲家ヤナーチェクの名を冠する弦楽オーケストラ、ヤナーチェク室内管弦楽団による東欧チェコ一色のプログラム!
トルストイの小説からインスピレーションを得てヤナーチェクが作曲した「クロイツェル・ソナタ」の弦楽オーケストラ・ヴァージョンなど、チェコの演奏家たちによるチェコの音楽からは、ここだけに存在する解釈や民族的なカラーを感じ取ることができることだろう。シャンドスの東欧音楽は名盤が多いだけに期待が膨らむ!2009年5月2日-3日、9日&2010年9月6日の録音。

 CHAN 0779
\3300→\2290
ル・ディヴィン・アルカデルト - ルネサンス時代ローマの聖燭節
 アルカデルト:我らの父、今日,聖なる乙女は
 入祭唱:神よ、われらは御身の哀れみを受け奉る
 アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より キリエ、グローリア
 昇階唱:神よ、われらは御身の哀れみを受け奉る
 パレストリーナ:今日、祝福された処女マリアは
 アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より クレド
 パレストリーナ:御身が唇には慈しみが置かれぬ
 詠唱:ヌンク・ディミッティス
 アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より サンクトゥス
 聖体拝領唱:シメオンは聖霊を見ざるうちは
 デ・シルバ:けがれなく罪なく貞節なマリア
 アルカデルト:ミサ曲《めでたし天の女王》より アニュス・デイ
 デ・シルバ:めでたし天の女王
ムジカ・コンテクスタ、
サイモン・レイヴンス(ディレクター)
イングリッシュ・コルネット&
 サクバット・アンサンブル
ルネサンス時代のローマへ。聖燭節のための祈りの音楽。

パレストリーナの「聖週間のための音楽」をレコーディングしてきたイギリスのルネサンス・ヴォーカル・アンサンブル、ムジカ・コンテクスタが、その歌声でルネサンス時代のローマで演奏された聖母マリアの清めの祝日、聖燭節の音楽を再現。
イタリアのパレストリーナ、フランドル系、もしくはフランス人のアルカデルト、スペインのデ・シルバ。国は違えども"システィーナ礼拝堂"という共通点を持つ3人の祈りの音楽が、聖燭節のローマの雰囲気を創造する --。

 CHAN 0780
\3300→\2290
スティーヴン・ディヴァイン(チェンバロ)
 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.988
スティーヴン・ディヴァイン(チェンバロ)
遂に"ゴルトベルク変奏曲"が登場!OAEのチェンバロ奏者ディヴァイン!

 シャンドス(シャコンヌ)から遂にリリースとなるJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を任されたのは、英国のチェンバリスト、スティーヴン・ディヴァイン!
 イギリスのピリオド・オーケストラ、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の準首席チェンバロ奏者としてピリオド奏法の最前線で活躍するディヴァインの使用楽器は、英国の名工、コリン・ブースが2000年に製作したフライシャー1710年製のレプリカ・モデル。
 ゴンザーガ・バンドやロンドン・バロックでも活躍するイギリスの実力派鍵盤奏者によるゴルトベルク変奏曲の登場です!

 CHAN 10675
\3300→\2290
フィエスタ・クリオージャ - ラテン・アメリカの管弦楽作品集
 ピアソラ:ミロンゴン・フェスティーヴォ/
 カリージョ:フィエスタ・クリオージャ/
 カストロ:アラバル/
 カリージョ:ラプソディア・サンティアゲーニャ/
 カバジェロ:コンシェルト・インディオ*/
 ミニョーネ:コンガーダ/オルギン:3つの踊り/
 ウィリアムス:プリメラ・オベルトゥーラ・デ・コンシェルト
ガブリエル・カスターニャ(指揮)
ヴュルテンベルク・
 フィルハーモニー管弦楽団
ノーラ・チャステイン(ヴァイオリン)*
熱狂のヴュルテンベルク・フィル!ラテン・アメリカの管弦楽作品集!

 ピアソラの管弦楽作品集(CHAN 10049&10419)で大活躍のガブリエル・カスターニャ&ヴュルテンベルク・フィルが、20世紀ラテン・アメリカの管弦楽作品集で再登場!
 アルゼンチン、ペルー、ブラジル、コロンビアのオーケストラ作品は、ピアソラの「ミロンゴン・フェスティーヴォ」や、アフロ・ブラジリアンダンスにインスパイアされたミニョーネの「コンガーダ」など、これまでのラテン・アメリカ・シリーズにも増してバラエティに富んだプログラムが魅力。
 ラテン・アメリカの音楽とめっぽう相性が良いドイツのオーケストラ、ヴュルテンベルク・フィルのピアソラを上回る熱演も楽しみ。



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