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バリー・ダグラス(ピアノ)
チャイコフスキー・プラス・ワン Vol.3 |
バリー・ダグラス(ピアノ) |
チャイコフスキー:
ドゥムカ(ロシアの農村風景) ハ短調 Op.59、ロマンス
ヘ短調 Op.5、ロマンス ヘ長調 Op.51-5(6つの小品より)、
性格的舞曲 ニ長調 Op.74-4(18の小品より)、少し踊るようなポルカ
ロ短調 Op.51-2(6つの小品より)、
夜想曲 ヘ長調 Op.10-1(2つの小品より)、感傷的なワルツ
ヘ短調 Op.51-6(6つの小品より)、
踊りの情景(トレパークへの誘い) ハ長調
Op.72-18(18の小品より)
プロコフィエフ:ロメオとジュリエット Op.75(ピアノのための10の小品) |
バリー・ダグラスの好企画、「チャイコフスキー・プラス・ワン」第3巻!プロコフィエフの「ロメジュリ」!
☆チャイコフスキー・コンクールのゴールド・メダリスト、バリー・ダクラス!
☆アイルランド人でありながらロシア音楽へ深い親和性を持つダグラスが、ロシアの偉大な傑作へと経緯を表するシリーズ「チャイコフスキー・プラス・ワン」。
☆第3巻は、チャイコフスキーの「ラブソング&舞曲」の小品と、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」をカップリング!
1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝き、世界的ピアニストの一人としてのキャリアを築いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。
「チャイコフスキー・プラス・ワン」は、アイルランド生まれながら、ロシア文化に深い親近感を抱いていたというバリー・ダグラスが、チャイコフスキーの主要ピアノ作品と、他のロシアの偉大な作品を組み合わせてプログラムしていくという興味深いプロジェクト。
チャイコフスキーの「四季」とムソルグスキーの「展覧会の絵」を組み合わせた第1巻(CHAN10991)、チャイコフスキーの「大ソナタ」とラフマニノフの「楽興の時」を組み合わせた第2巻(CHAN20121)に続くのは、チャイコフスキーの魅力的な旋律がふんだんに活かされたラブソングや舞曲の小品集(2つの小品
Op.10、6つの小品 Op.51、18の小品 Op.74などからの抜粋)に、プロコフィエフのもっとも有名なバレエ音楽「ロメオとジュリエット」の巧みなピアノ版をカップリング。生き生きとしたキャラクターや鮮やかな色彩を、ますます円熟味を帯びるバリー・ダグラスのまばゆい表現力で聴かせます。
※録音:2020年10月29日-30日、シダーズ・ホール(ウェルズ・カテドラル・スクール、イギリス)
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バッハへのオマージュ -
3つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集(弦楽四重奏版)
ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
ソナタ第2番イ短調 BWV.1003
ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
(全曲ポール・キャシディ編曲による弦楽四重奏版/
この編曲による世界初録音) |
ブロドスキー弦楽四重奏団
〔ジーナ・マコーマック(ヴァイオリン)、
イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
ジャクリーン・トマス(チェロ)〕 |
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CHAN20162
\3300→\2290
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ブロドスキー・クヮルテット新録音!バッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」弦楽四重奏版!
☆ブロドスキー・クヮルテット新録音!
☆バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」弦楽四重奏アレンジ!
☆メンバーであるポール・キャシディによる編曲版世界初録音!
1972年の結成以降、世界の主要なステージで3,000を超えるコンサートを行い、60以上の録音をリリースしてきたイギリスを代表するアンサンブルの1つ、ブロドスキー弦楽四重奏団。
ダニエル・ローランドに代わり、13年間ソレル弦楽四重奏団のリーダーを務めたイギリスの名手、ジーナ・マコーマックを第1ヴァイオリンに迎えた新体制でのレコーディングは、大バッハの偉大なる聖典「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ」全3曲を弦楽四重奏版にアレンジして演奏するという超注目企画。
編曲は、1980年代からブロドスキー弦楽四重奏団のヴィオラ・パートを支えてきたポール・キャシディによるもので、もちろんこの編曲版では世界初録音。
毎日の練習で常にこの作品と時を過ごしてきたというキャシディが、新たなアプローチで挑戦。4つの楽器に分割されることで原曲の(ポリフォニーの)構造が鮮明となった
"弦楽四重奏版無伴奏ソナタ" に乞うご期待!
※録音:2020年11月9日-11日、殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)
「....この困難な課題は、原曲の暗黙のポリフォニーを4部構成に変換し、同時にバッハのテキストにできるだけ忠実であることにあった...」
「...特に非フーガ的な楽章では、メロディの実体が第1ヴァイオリンだけにあることは許されないからだ。ここでは、バッハのソナタでたびたび崩された(分割された)旋律線の対話的な性格を利用し、それを4人のアンサンブルの全身に移すという解決策をとっている....」(ピーター・ヴォルニー)
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