英CHANDOS
創立以来となる大型特価セール
その10 20タイトル
1CD/1SACD\3300→\2290
~11/10(火)午前9時
イギリス最大のマイナー・レーベルCHANDOS。いやすでにマイナー・レーベルというには大きすぎる。
そんなCHANDOS、創業者が亡くなって代が変わっても、その豪華で自信みなぎるリリース状況は全く変わらない。
しかし自信がありすぎてこれまでセールを開催したことは一度もない。
今回はそのCHANDOSの極めて珍しい海外の在庫セール。
(日本語帯は付いておりません。)
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キティ・ウェイトリー(メゾソプラノ)
ミュラー=ヘルマン、マーラー、
R.シュトラウス、シュヴァイカート:歌曲集
マルガレーテ・シュヴァイカート(1887-1957):
Wolke I, Totenhausen, Zusammen sterben,
Unser Haus, Die Entschlafen
R.シュトラウス:
Befreit, Allerseelen, Auf ein Kind, Ruckleben,
Morgen!
ヨハンナ・ミュラー=ヘルマン(1878-1941):
Wie eine Vollmondnacht, Der Letzte Abend,
Die stille Stadt, Herbst, In Memoriam
マーラー:亡き子をしのぶ歌 |
キティ・ウェイトリー(メゾソプラノ)
ジョセフ・ミドルトン(ピアノ) |
キティ・ウェイトリーの最新盤!20世紀初頭のロマンティックな歌曲集!
☆キャスリーン・フェリアー賞受賞、BBCニュージェネレーション・アーティストにも選出されたメゾソプラノのキティ・ウェイトリー!
☆マーラーとR.シュトラウス、そして同時代の作曲家ヨハンナ・ミュラー=ヘルマンとマルガレーテ・シュヴァイカートの作品を収録!
キャスリーン・フェリアー賞受賞、BBCニュージェネレーション・アーティストにも選出されたメゾソプラノのキティ・ウェイトリーが歌う、20世紀初頭のロマンティックな歌曲集。
マーラーとR.シュトラウスに加え、同時代のあまり知られていない作曲家として、ツェムリンスキーやフランツ・シュミットに師事したヨハンナ・ミュラー=ヘルマンと、ヨゼフ・ハースに学んだマルガレーテ・シュヴァイカート、2人の女性作曲家の作品を収録しています。
プログラムの選定にあたっては、死に関するさまざまな主題、特に解放としての死について考察している作品を注意深く探したといい、パンデミックを体験した音楽家ならではの悲しみや死別に対する想いが反映されています。
※録音:2022年2月、ポットン・ホール(イギリス、サフォーク)
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ア・ミュージカル・ズー「『動物』歌曲集」 |
アシュリー・リッチズ(バス・バリトン)
ジョゼフ・ミドルトン(ピアノ) |
シューベルト:ます Op.32, D.550、鳥 Op.172,
D.691/
シューマン:ライオンの花嫁 Op.31-1/
ヴォルフ:鼠捕りの男/
ブラームス:ナイチンゲールに寄せて Op.46-4/
R.シュトラウス:つぐみ WoO.34, TrV.49/
フォーレ:蝶と花 Op.1-1/
ラヴェル:博物誌/
ムソルグスキー:アウエルバッハの酒場でのメフィストフェレスの歌/
ショスタコーヴィチ:ゴキブリが住んでいたら/
アイアランド:三羽のカラス/
ハウエルズ:ダヴィデ王/
バーバー:修道僧と猫 Op.29-8/
ヴァーノン・デューク:オグデン・ナッシュのミュージカル・ズー/
ブリテン:クロコダイル |
アシュリー・リッチズのソロ・デビュー録音!なんともユニークな、「動物」歌曲集!
☆英国期待のオペラティック・バリトン、アシュリー・リッチズのソロ・デビュー・アルバム!
☆動物をテーマにしたユニークなプログラム!
英国ロイヤル・オペラ・ハウスのジェット・パーカー・ヤング・アーティストやBBCラジオ3のニュー・ジェネレーション・アーティスト(新世代アーティスト)に選ばれてきた英国期待のオペラティック・バリトン、アシュリー・リッチズ。
BBCミュージック・マガジン賞2020の「レコード・オヴ・ザ・イヤー」に輝いたポール・マクリーシュ&ガブリエリ・コンソートのパーセル「アーサー王」や、サイモン・ラトル&LSOによるバーンスタイン「ワンダフル・タウン」などの録音にも参加してきたアシュリー・リッチズのソロ・デビュー・レコーディング。
「ニューヨークの秋」などのジャズ・スタンダード・ナンバーでも知られる作曲家ヴァーノン・デューク(1903-1969)のコミカルでドラマティックな「Ogden
Nash's Musical Zoo」を軸に、シューベルトの「ます」から、ショスタコーヴィチの「ゴキブリ」まで、160年近くにわたる作曲年、4つの言語(ドイツ語、フランス語、ロシア語、英語)による様々な「動物」をテーマにした歌曲を集めたという極めてユニークで意欲的なアルバムです。
※録音:2020年6月29日-7月1日、ポットン・ホール(サフォーク)
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CHAN 20185
(2CD)
\5200 →\3990
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ベスト・オヴ・タスミン・リトル
CD1 -
ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲
〔エドワード・ガードナー(指揮)、BBC交響楽団〕
エルガー:ヴァイオリン協奏曲より 第2楽章
〔アンドルー・デイヴィス(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団〕
ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 Op.15〔エドワード・ガードナー(指揮)、BBCフィルハーモニック〕
CD2 -
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調
Op.8-1, RV269 《春》
〔タスミン・リトル(ソリスト&指揮)、BBC交響楽団
ウィリアム・ロイド・ウェバー:イーストウェルの庭園(世界初録音)
〔ピアーズ・レーン(ピアノ)〕
ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり
〔アンドルー・デイヴィス(指揮)、BBCフィルハーモニック〕
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調
Op.78より 第1楽章〔ピアーズ・レーン(ピアノ)〕
エルガー:
夜の歌 Op.15-2(ロジャー・ターナーによるヴァイオリンと管弦楽のための編曲版/世界初録音)、
愛の挨拶 Op.12(ロジャー・ターナーによるヴァイオリンと管弦楽のための編曲版/世界初録音)
〔アンドルー・デイヴィス(指揮)、BBCフィルハーモニック〕
ビーチ:ロマンス イ長調〔ジョン・レネハン(ピアノ)〕
シューベルト:アダージョ 変ホ長調 Op.post.148,
D.897 《ノットゥルノ》
〔ティム・ヒュー(チェロ)、ピアーズ・レーン(ピアノ)〕
ショスタコーヴィチ:「馬あぶ」 Op.97aより
ロマンス
(コンスタンティン・フォルトゥナトフによるヴァイオリンとピアノのための編曲版)〔ピアーズ・レーン(ピアノ)〕
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番
ヘ長調 Op.24 《春》より 第1楽章〔マーティン・ロスコー(ピアノ)〕
モンティ:チャールダーシュ(タスミン・リトル&ジョン・レネハンによる編曲)〔ジョン・レネハン(ピアノ)〕 |
タスミン・リトル(ヴァイオリン)、エドワード・ガードナー(指揮)、アンドルー・デイヴィス(指揮)、
ピアーズ・レーン(ピアノ)、ジョン・レネハン(ピアノ)、マーティン・ロスコー(ピアノ)、他 |
タスミン・リトル 2枚組ベスト盤!
☆コンサート・プラットフォームからの引退が発表された女帝タスミン・リトル!
☆Chandosの専属アーティストとして築いてきた栄光のベスト・レコーディング集!
近代イギリスのヴァイオリン作品や知られざる作品のスペシャリストであり、英国を代表するヴァイオリニストとして活動してきたタスミン・リトル。2020年夏以降はコンサート・プラットフォームから離れ、教育や演奏以外の活動に専念することが発表され、演奏活動からの引退が惜しまれているタスミン・リトルの、これまでのパフォーマーとしての偉大なキャリアを祝うベスト・アルバム。
2010年からChandosの専属アーティストとして活動し、数々の名録音を生み出してきたアルバムの中から、ディスク1はリトルの代名詞とも言えるようなウォルトン、ブリテン、エルガーの協奏曲(エルガーは抜粋)、ディスク2はヴィヴァルディからブラームスを経てショスタコーヴィチまでの幅広いレパートリーで、タスミン・リトルの輝かしい至芸をまとめています。(ショスタコーヴィチの「ロマンス」とモンティの「チャールダーシュ」はワーナー音源からの再録です。)
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モメンタム
アイラット・イシュムラトフ(b.1973):クレストリーズ・フレイレフ/
ラビ・モルデチャイ・ドヴ=ベル・トゥヴェルスキ(1924-1998):もし私があなたを忘れたら,
エルサレムよ/
ダニー・ニコラ(b.1980): Liteul Biteul/
伝承曲:モルダヴィアン・ホラ、おお父よ,
それは素晴らしい、Ajde Jano/
アンディ・スタットマン(b.1950):アンディズ・ライド/
アイラット・イシュムラトフ:ソウルメイト/
伝承曲:ヴァイオリン・ドイナ、金の結婚式 |
クレストリー、アイラット・イシュムラトフ(リーダー、クラリネット、バス・クラリネット、デュクラー)
メンバー詳細
Kleztory - Airat Ichmouratov(leader,
clarinet, bass clarinet, duclar), Elvira
Misbakhova(violin, viola),
Dany Nicolas(guitar), Melanie Bergeron(accordion),
Mark Peetsma(contrebasse)
Guest Musicians -Veronika Cherniak(violin),
Anastasia Virlan(violin), Cynthia Blanchon(viola),
Jean-Christophe Lizotte(cello), Bertil
Schulrabe(percussion), David Ryshpan(piano) |
☆アイラット・イシュムラトフ率いるモントリオールのクレズマー・バンド、"クレストリー"再び!
☆20周年記念盤「モメンタム」!
2004年にリリースされたユーリ・トゥロフスキー&イ・ムジチ・ド・モントリオールとの共演盤(CHAN10181/廃盤)以来となる、カナダ、モントリオールのクレズマー・バンド「クレストリー(Kleztory)」のChandosレコーディング。
東ヨーロッパ、ユダヤの音楽であるクレズマーは、1880年代-1900年代初頭にアメリカに移住したユダヤ人達とともに新大陸に持ち込まれ、アーリー・ジャズやスウィングの影響を強く受け、スタイルを進化し続けてきました。
クレズマーの特徴的なサウンドは、芸術的な妙技と多くのテンポの変化、不規則なリズム、不協和音、即興の要素などが組み込まれています。
Chandosから2つの作品集(CHAN20141、CHAN20172)をリリースしているロシア系カナダ人作曲家、アイラット・イシュムラトフがリーダーとクラリネット奏者を務める「クレストリー」は、豊かな文化のモザイク(ロシア、カナダ、ケベック、モルドバ)、アカデミックな音楽教育と独学による訓練、多種な音楽の好み(クラシック、コンテンポラリー、ジャズ、ブルース、カントリー、フォーク)を内包し、優れた才能を持つミュージシャンたちによってクレズマーの精神を世界に発信してきました。
2020年で結成20周年を迎える彼らの6枚目のアルバム「モメンタム」では、伝統的な音楽と新しい作品を組み合わせ、クレズマー音楽の魅力を更に幅広い聴衆へと届けます。
クレズマーや東欧・ユダヤ音楽の愛好家はもちろん、クラシックやジャズ、現代音楽に興味を持つあらゆる音楽ファンへもオススメします。
※録音:2020年6月26日-28日、プラネット・スタジオ(モントリオール、ケベック、カナダ)
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ジェニファー・パイク(ヴァイオリン)
ポーランドのヴァイオリン作品集 Vol.2
シマノフスキ:
ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9、
アイタコ・エニアの子守歌 Op.52、3つのパガニーニのカプリス
Op.40
ポルドフスキ(イレーヌ・レジーヌ・ヴィエニアフスカ):
ヴァイオリン・ソナタ ニ短調(c.1912)
グラジナ・バツェヴィチ:ポーランドのカプリス(ヴァイオリン独奏)
ポルドフスキ:タンゴ |
ジェニファー・パイク(ヴァイオリン)
ペトル・リモノフ(ピアノ) |
ジェニファー・パイク新録音!ポーリッシュ・アルバム第2巻!
☆イギリス・ヴァイオリン界の麗しきミューズ、ジェニファー・パイク。
☆自身のルーツともリンクするポーリッシュ・アルバム第2巻では、バツェヴィチとポルドフスキ、2人の女流作曲家のレア・レパートリーをフィーチャー!
2002年のBBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤーに史上最年少の12歳で輝き、Chandosから世界の舞台へと颯爽と羽ばたいたイギリス・ヴァイオリン界の麗しきミューズ、ジェニファー・パイク。2019年にリリースし、BBCミュージック・マガジンでは「チェンバー・チョイス」に選ばれた「ポーランドのヴァイオリン作品集」(CHAN20082)の続編が登場!
単なる音楽面での探求だけではなく、自身のルーツ(母親がポーランド人)からも特別な思い入れを持っているというジェニファー・パイクのポーランド・アルバム。
入魂の第2巻は、シマノフスキのヴァイオリン・ソナタ、子守歌、3つのパガニーニ・カプリスから始まりますが、注目はポルドフスキとバツェヴィチ、2人の女流作曲家のレア・レパートリーたち。
ポーランドを代表するヴァイオリニスト、ヘンリク・ヴィエニアフスキ(ヴィエニャフスキ)の娘としてベルギーで生まれ、ポーランドとベルギーの血を引きイギリスに移民したポルドフスキ(本名はイレーヌ・レジーヌ・ヴィエニアフスカ)のヴァイオリン・ソナタとタンゴはパイクにとって大きな発見となり、この「ポーランドのヴァイオリン作品集第2巻」の実現にも結びつきました。
特に和声の使い方に多様性を感じるという彼女の音楽がもっと広く演奏されることを願って、真摯な演奏で収録されています。
※録音:2021年3月3日-5日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス)

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ブロドスキー・クヮルテット
女性ジャズ・シンガー、ジャッキー・ダンクワース
ロッキング・ホース・ロード
DPA.マクマナス(ポール・キャシディ編):ロッキング・ホース・ロード
クルト・ヴァイル(ジョン・ダンクワース編):スピーク・ロウ
ジャッキー・ダンクワース(チャーリー・ウッド編):プリーズ・アンサー
伝承曲(ベンジャミン・ブリテン&ポール・キャシディ編):サリー・ガーデン
ビョーク、デイヴィッド・アーノルド&ジャー・ウォブル(ジャクリーヌ・トーマス編):プレイ・デッド
アレク・ダンクワース(ジェームズ・ピアソン編):ナルシッソ
ダイアナ・クラール(ポール・キャシディ編):ナロウ・デイライト
チャーリー・ウッド:ペイシェンス
ハーヴィー・ブラフ:ゴー・ラヴリー・ローズ、ザ・トリプル・フール、君を夏の日にたとえようか
アル・ホフマン、カール・G.ランプル&ジェリー・リヴィングストン
(ネルソン・リドル&ブロドスキー弦楽四重奏団編):
クローズ・トゥー・ユー
デヴィッド・ゴードン:タイム・テイクス・イッツ・タイム
チャーリー・ウッド:リーチ・アウト・フォー・ザ・ライト
ウォルター・ヴィンソン&アロンゾ(ロニー)・チャットモン(ジョン・ダンクワース編):
シッティン・オン・トップ・オヴ・ザ・ワールド
ジミー・ヴァン・ヒューゼン(ジャクリーヌ・トーマス編):ライク・サムワン・イン・ラヴ
スティング(ポール・キャシディ編):フラジール |
ジャッキー・ダンクワース(ヴォーカル)、
ブロドスキー弦楽四重奏団
〔クリシア・オソストヴィチ(ヴァイオリン)、イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
ポール・キャシディ(ヴィオラ)、ジャクリーン・トマス(チェロ)〕 |
ブロドスキー・クヮルテット本領発揮!ジャンルを超えたコラボレーション・アルバム!
☆ジャンルを超えて、女性ジャズ・シンガー、ジャッキー・ダンクワースとコラボレーション!
☆これまでにも多数のアーティストと共演を重ねてきたブロドスキー弦楽四重奏団ならではのアルバム!
1972年の結成以降、世界の主要なステージで3,000を超えるコンサートを行い、70以上の録音をリリースしてきたイギリスを代表するアンサンブルの1つ、ブロドスキー弦楽四重奏団。
彼らの録音は、クラシックのみならず様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも含まれています。
実際今回コラボレーションすることになった女性ジャズ・シンガーのジャッキー・ダンクワースとは、20年ほど前にも共に録音を行っています。
彼女をイギリスのサンデー・タイムズ紙(The
Sunday Times)は「音楽のカテゴリーに関係なく、彼女は最高の歌手のひとり」と評しています。
今回はビョーク、スティング、チャーリー・ウッド、そしてハーヴィー・ブラフといった様々なジャンルの音楽を、ブロドスキー弦楽四重奏団が熱演し、ジャッキー・ダンクワースが美声を響かせます。実際にビョーク、スティング、エルヴィス・コステロら本人とのコラボレーションを行ったことのあるブロドスキー弦楽四重奏団の本領発揮!
ジャッキー・ダンクワースとの圧倒的なパフォーマンスは、クラシック・ファンだけでなく、様々なジャンルの音楽ファンにおすすめ出来る内容となっています。
また、今アルバムからブロドスキー弦楽四重奏団には、ジーナ・マコーマックに代わりクリシア・オソストヴィチが参加。ドーマス・ピアノ四重奏団で15年間、ダンテ弦楽四重奏団で25年間活動してきた室内楽のエキスパートです。
※録音:2021年6月14日-16日、ロンドン(ブロドスキー弦楽四重奏団)&2021月9月1日-12日、フランス(ジャッキー・ダンクワース)

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フランチェスカ・デゴ
グァルネリ・デル・ジェス "イル・カノーネ(大砲)"
イル・カノーネ フランチェスカ・デゴ パガニーニのヴァイオリンを弾く
パガニーニ:ラ・カンパネッラ
(ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 Op.7より/
フリッツ・クライスラー編曲ヴァイオリンとピアノ版)*
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース
Op.6
ジョン・コリ リアーノ:レッド・ヴァイオリン・カプリース
カルロ・ボッカドーロ(b.1963):秋のように(世界初録音)
パガニーニ:カンタービレ ニ長調 Op.17
(カルロ・ボッカドーロ編曲ヴァイオリンとピアノ版/世界初録音)*
ロッシーニ:パガニーニに寄せてひと言 ニ長調*
シュニトケ:ア・パガニーニ
シマノフスキ:3つのパガニーニのカプリース
Op.40* |
フランチェスカ・デゴ
(ヴァイオリン/グァルネリ・デル・ジェス1743
"イル・カノーネ")
フランチェスカ・レオナルディ(ピアノ/ファツィオリ)* |
フランチェスカ・デゴがシャンドス移籍!パガニーニの銘器「イル・カノーネ」を弾く!
☆イタリアの眩きヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴがシャンドスと専属契約!
☆注目のシャンドス録音第1弾は、パガニーニが愛した歴史的銘器グァルネリ1743"イル・カノーネ"を弾いたパガニーニ・トリビュート・アルバム!
1989年イタリア出身、朗々たる響き、説得力のある解釈、隙のないテクニックを誇り、国際的なシーンでもっとも人気を集める若きヴァイオリニストの一人、フランチェスカ・デゴがイギリスのシャンドス(Chandos)と専属録音契約を結びました!
2012年にDeutsche Grammophonから「パガニーニ:24のカプリース」でデビューを果たしたフランチェスカ・デゴの注目すべきChandos第1弾も、パガニーニ・アルバムです!
パガニーニ自身が所有し愛奏したというグァルネリ・デル・ジェス1743年製の
"イル・カノーネ(大砲)"は、パガニーニの没後ジェノヴァ市に寄贈され、ジェノヴァの宝として厳重に保管されてきました。
その後、限られたヴァイオリニストにしか演奏機会が与えられず、録音も数えるほどしかないという貴重な銘器ですが、フランチェスカ・デゴは2019年にジェノヴァで行われたパガニーニ祝賀コンサートでこの楽器を使用してパガニーニのヴァイオリン協奏曲を演奏し、その成功から今回のレコーディングで使用するという栄誉が与えられました。
フランチェスカ・デゴがパガニーニに敬意を表してじっくりと選んだという理想のプログラムは、ロッシーニからシュニトケまで、無伴奏とピアノ伴奏両方の充実したパガニーニ・トリビュート・プログラム。
イタリアの作曲家兼ピアニスト、カルロ・ボッカドーロ(b.1963)がフランチェスカのために作曲した「秋のように(Come
d'autunno)」と、ボッカドーロがフランチェスカのためにピアノ伴奏をアレンジしたパガニーニの「カンタービレ」は世界初録音です。
師であるサルヴァトーレ・アッカルドがその才能を絶賛し、2008年にはパガニーニ国際コンクールでファイナルに進出し(イタリア人女性として初)、最年少ファイナリストのための特別賞「エンリコ・コスタ賞」を受賞したフランチェスカ・デゴが、パガニーニのヴァイオリンの麗しくも濃密な音色を引き出したパガニーニ・アルバムは話題必至!
今後もChandosからロジャー・ノリントン&RSNOとの共演によるモーツァルトの協奏曲録音などを予定しているというフランチェスカ・デゴの活躍にご期待ください!!
※録音:2019年11月4日-6日、ドーリア・トゥルシ宮殿(ジェノヴァ、イタリア)
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ギターを讃えて
ホアキン・ロドリーゴ:
祈りと踊り(マヌエル・デ・ファリャを讃えて)、ギターを讃えて
ミゲル・リョベート・ソレス:ソルの主題による変奏曲
Op.15
カステルヌーヴォ=テデスコ:
悪魔的奇想曲 Op.85(パガニーニを讃えて)
アストル・ピアソラ:5つの小品 |
クシシュトフ・メイシンゲル(ギター) |
ポーランドのカリスマ的ギタリスト、クシシュトフ・メイシンゲルがシャンドス・デビュー!
☆ペペ・ロメロと比較されるほどのカリスマ的クラシック・ギタリスト!
☆クシシュトフ・メイシンゲルのChandosデビュー・アルバム!
☆オマージュ作品を中心とした、スペイン、イタリア、アルゼンチンの多彩なプログラム!
1984年生まれのクシシュトフ・メイシンゲルは、アニエロ・デシデリオやクリストファー・パークニングといった音楽界の権威から多大な影響を受け、芸術的な成長を遂げてきたポーランドのカリスマ的クラシック・ギタリスト。
ペペ・ロメロと比較されるほどの才能を発揮し、東京からロサンゼルス、ブエノスアイレスまで(ホールではウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニー、ロンドンのウィグモア・ホール、パリのシャトレ座など)世界各地で演奏を行っています。
Chandosでのデビュー・アルバムとなる本作では、オマージュ作品を中心とした多彩なプログラムが用意されており、彼の卓越した技術と天性の音楽家としての資質が存分に発揮されています。
(《5つの小品》はピアソラが遺した唯一のギター独奏用オリジナル作品です。)ギターはイグナシオ・フレタのコピーにノブロックの弦を張ったものを使用しています。
※録音:2021年5月5日、8日&24日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ポーランド、ワルシャワ)
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イタリアの若き才能、フェデリコ・コッリ
モーツァルト:ピアノ独奏作品集 Vol.1
モーツァルト:
幻想曲 KV475(1785)/アダージョ KV356(1791)/
幻想曲 KV396(1782)/メヌエット KV355(-late
1780s)/
幻想曲 KV397(1782/1786-87)/
ロンド KV485(1786)/ピアノ・ソナタ
KV333(1783) |
フェデリコ・コッリ(ピアノ) |
モーツァルト独奏作品集第1弾!イタリアの若き才能、フェデリコ・コッリ!
☆モーツァルトをさまざまな角度から掘り下げたフェデリコ・コッリによる注目の企画がスタート!
☆2011年ザルツブルクのモーツァルト国際コンクールで第1位、2012年リーズ国際ピアノコンクールでゴールド・メダルを獲得!
同世代の中でもその独創性が注目されているイタリアの若きピアニスト、フェデリコ・コッリによるモーツァルトのピアノ独奏作品集の企画がスタートしました。
コッリは、彼の説得力のある、型にはまらない解釈と音の明瞭さで世界的に急速に認められています。
2011年ザルツブルクのモーツァルト国際コンクールで第1位、2012年にはリーズ国際ピアノコンクールでゴールド・メダルを獲得し、一躍注目されるピアニストとなりました。
このアルバムでは、6歳の頃から学んできたモーツァルトを徹底的に研究し臨んでいます。モーツァルトの詳細な伝記はもちろんのこと、彼の手紙、政治的背景、またモーツァルトは何を考えどう生きていたのか、フェデリコ・コッリの考察によって生み出された演奏です。
第1集となるこのアルバムは、小品を多く取り上げていますが、コッリの演奏の説得力は並々ならぬものがあり、今後の録音も期待せずにはいられません。
※録音:2021年8月6日-8日、ポットン・ホール(サフォーク)
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ピーター・ドノホー(ピアノ)
ブゾーニ:ピアノ作品集
トッカータ BV287
悲歌集 BV249、BV252
〔転機のあとに、
イタリア風、わが魂は汝に望みを託す(コラール前奏曲)、
トゥーランドットの居間(間奏曲)、
夜のワルツ、できごと(夜曲)、子守歌〕
ソナチネ第6番 -ビゼーの《カルメン》に基づく室内幻想曲
BV284
トッカータ BV29
(J.S.バッハの《トッカータ、アダージョとフーガ》
BWV564のトランスクリプション) |
ピーター・ドノホー(ピアノ) |
ピーター・ドノホーの圧倒的な技巧が冴える!ブゾーニのピアノ作品集!
音楽性、スタイルの多様性、圧倒的なテクニックが高く評価されるイギリスの名ピアニスト、ピーター・ドノホーが、自身の成長にも大きな影響を与えたというフェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924)の作品をレコーディング!
過去にはプロムスのコンサートでブゾーニのピアノ協奏曲を演奏したこともあるドノホーですが、イタリアのピアノ音楽との出会いは1981年、音楽学者ジョン・C・G・ウォーターハウス(1939-1998)から依頼された20世紀イタリア音楽を中心とするリサイタル・プログラムの作成と、いくつかの非常に価値ある作品の紹介であったといいます。
ドノホーはそれまでそれらの作品のことをほとんど知らなかったため、その出会いを「私が成長する上で非常に重要な瞬間だった」と回想しています。
今回ドノホーが選んだプログラムには、ブゾーニの超絶技巧の頂点ともいえる3つの作品が含まれており、最後はJ.S.バッハのトランスクリプション(彼曰く「最も難しく、同時に最もやりがいがある作品」)で締めくくられます。
若かりし頃はパーカッショニストとして活躍した異色の経歴の持ち主であるピーター・ドノホーは、パリでイヴォンヌ・ロリオとオリヴィエ・メシアンにピアノを師事し、1981年のリーズ国際コンクール入賞、1982年のチャイコフスキー国際コンクールで最高位を獲得しています。
ブックレット(英語・ドイツ語・フランス語)には作品解説以外にドノホー自身によるノートも掲載されており、その中ではブゾーニの音楽に対する考えや想い(「彼の天性のピアニストとしての能力は、おそらくリストに匹敵するものであり、彼の音楽学的知識は無限であった」「20世紀の音楽史におけるブゾーニの貢献は計り知れないものがある」「数十年に渡ってブゾーニの作品に触れてきたことで、とても豊かな気持ちになっている」)が語られています。
※録音:2021年2月13日-15日、ポットン・ホール(イギリス、サフォーク)
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トリオ・ガスパール
ハイドン:ピアノ三重奏曲全集 Vol.1 |
トリオ・ガスパール |
ハイドン:
ピアノ三重奏曲第32番 イ長調 Op.70-1(HOB.XV:18)(1794)
ピアノ三重奏曲第38番 ニ長調 Op.73-1(HOB.XV:24)(1795)
ピアノ三重奏曲第40番 嬰ヘ短調 Op.73-3(HOB.XV:26)(1795)
ピアノ三重奏曲第23番 変ホ長調 Op.42-3(HOB.XV:10)(1785)
ピアノ三重奏曲第20番 ニ長調 Op.40-2(HOB.XV:7)(1785)
ヨハネス・ユリウス・フィッシャー(b.1981):
ワン・バー・ワンダー(HOB.XV:7の再構築)(2021) |
ハイドンのスペシャリスト、トリオ・ガスパールによる全曲録音スタート!
☆ヨーゼフ・ヨアヒム室内楽コンクール、ハイドン国際室内楽コンクール優勝のトリオ・ガスパール!
☆ハイドンのピアノ三重奏曲とその作品から触発された現代作品を同時収録!
トリオ・ガスパールによるハイドンのピアノ三重奏曲全曲録音がスタートしました。
ハイドンはその輝かしいキャリアの中で40曲以上ものピアノ三重奏曲を作曲しています。またそれだけ多くの作品が残っているにもかかわらず、それらの作品は各々が独自の特徴を持っており、魅力を持っています。
このアルバムでは、それらの作品の中から中期または後期に作曲された作品を収録しています。また、興味深いのはハイドンのピアノ三重奏曲から触発された作品を、現代作曲家に依頼しており、パーカッション奏者兼作曲家のヨハネス・ユリウス・フィッシャーによる作品が世界初録音されています。
ハイドンの作品と、現代の視点から見たハイドンの作品をぜひ聴き比べてみてください。
トリオ・ガスパールは、2010年にドイツ、ギリシャ、イギリス出身のメンバーで設立され、その新鮮な解釈とアプローチで称賛されており、ヴィグモアホールやベルリン・フィルハーモニーといった世界の主要なコンサート・ホールで定期的に演奏を行っています。
彼らはワイマールで行われたヨーゼフ・ヨアヒム室内楽コンクール、ウィーンでのハイドン国際室内楽コンクールなどで優勝しており、その演奏会では創設当時からハイドンの作品を積極的に取り上げています。
※録音:2021年8月16日-18日、ポットン・ホール(イギリス、サフォーク)

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エレヌ・クレモン(ヴィオラ)
ブリッジ&ブリテン:ヴィオラ作品集
ブリッジ:
チェロ・ソナタ ニ短調 H125
(エレヌ・クレモンによるヴィオラとピアノ編)
小川にしなだれて柳が茂っている H173
(ブリテンによるヴィオラとピアノ編)
3つの歌曲 H76(中声、ヴィオラとピアノのための)
ブリテン:
エレジー(無伴奏ヴィオラのための)
ラクリメ~ダウランドの歌曲の投影 Op.48
(ヴィオラとピアノのための) |
エレヌ・クレモン(ヴィオラ)
サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)
アラスター・ビートソン(ピアノ) |
ドーリック弦楽四重奏団のヴィオリスト、エレヌ・クレモンのブリッジ&ブリテン!
☆世界最高峰の若手アンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団のヴィオリスト、エレヌ・クレモンのソロ・アルバム!
☆サラ・コノリーとアラスター・ビートソンを迎えて、ブリッジとその愛弟子ブリテンの作品集を収録!
かつてフランク・ブリッジとベンジャミン・ブリテンが使用していたヴィオラを演奏するエレヌ・クレモンは、英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛されたイギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団のヴィオリスト。
彼女はこの楽器を初めて演奏したときから、ブリッジとその愛弟子ブリテン、2人の作曲家と、両者を結びつけるこの特別な楽器のための証となるアルバムを作りたいという野望をもっていました。
ブリテンは、第二次世界大戦の勃発でアメリカへの船旅に出なければならなくなったとき、ブリッジから餞別としてヴィオラを贈られ、その後、2人は二度と会うことはなかったといいます。
ブリッジとブリテンのヴィオラ作品を、彼らの愛と尊敬のシンボルであった楽器で録音し、彼らが耳にしたであろう音を作り出したい。
彼女の野望は2021年の冬、サラ・コノリーとアラスター・ビートソンを迎えた豪華メンバーによるレコーディングで現実のものとなりました。
※録音:2021年12月、ポットン・ホール(イギリス、サフォーク)

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バリー・ダグラス(ピアノ)
シューベルト:ピアノ独奏作品集 Vol.6
ピアノ・ソナタ第16番 イ短調 D845
4つの即興曲 D935
アヴェ・マリア(リスト編) |
バリー・ダグラス(ピアノ) |
アイルランドの名手、バリー・ダグラス、シューベルト:ピアノ独奏作品集第6弾!
☆1986年第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門ゴールド・メダリスト!
☆シューベルトが交響曲《ザ・グレート》に取りかかる直前の1825年に完成された、イ短調ソナタを収録!
1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。
全6巻に及ぶブラームスのピアノ独奏作品全集を完成させ、その円熟の表現によって全世界から賞賛を受けたダグラスが次に取り組んでいるのが、シューベルトのピアノ作品集。
第6巻では、2つの大作を取り上げます。イ短調ソナタ(D845)は、シューベルトが交響曲《ザ・グレート》に取りかかる直前の1825年に完成された作品。
シューベルトはここでもソナタ形式の限界に挑戦しており、特に曲中に導入される和声的変奏の面でその傾向が顕著となっています。
シューベルトの死後に出版された《4つの即興曲》は1827年に作曲されたもので、ソナタ同様、後期シューベルトのトレードマークをすべて示しています。
使用ピアノは前5巻に引き続き、バリー・ダグラスがアーティスト・イン・レジデンスを務めるCITコーク音楽学校(アイルランド)のスタインウェイ・モデルD(541
687)コンサート・グランド・ピアノです。
※録音:2021年11月(アイルランド)
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ピーター・ドノホー
グリーグ:抒情小曲集 Vol.1 |
ピーター・ドノホー(ピアノ/スタインウェイ) |
鐘の音 Op.54-6/秘密 Op.57-4/アルバムの綴り
Op.12-7/ワルツ Op.12-2/
農民の歌 Op.65-2/ゲーゼ Op.57-2/森の静けさ
Op.71-4/春に寄す Op.43-6/
故郷にて Op.43-3/小川 Op.62-4/妖精の踊り
Op.12-4/メランコリー Op.65-3/
小妖精 Op.71-3/カノン Op.38-8/夏の夕べ
Op.71-2/アルバムのページ Op.47-2/
メランコリー Op.47-5/過ぎ去った日々 Op.57-1/メロディー
Op.38-3/スケルツォ Op.54-5/
ノルウェーの旋律 Op.12-6/羊飼いの少年
Op.54-1/トロールハウゲンの婚礼の日 Op.65-6/
愛の歌 Op.43-5/ノクターン Op.54-4/憂鬱なワルツ
Op.68-6/ハリング Op.71-5 |
イギリスの名ピアニスト、ピーター・ドノホー!グリーグの抒情小曲集、第1弾!
☆10代の頃から親しみ魅了されてきたグリーグを弾く!
☆1982年チャイコフスキー国際コンクール最高位受賞!
音楽性、スタイルの多様性、圧倒的なテクニックが高く評価されるイギリスの名ピアニスト、ピーター・ドノホー!ピアノ・ソロの作品集としては『メンデルスゾーン:
無言歌集 Vol.1』(CHAN20252)に続く、グリーグの《抒情小曲集》の録音がスタート!
10代の頃からグリーグの音楽に親しみ、グリーグの印象的な旋律を作る天賦の才能や、和声のユニークさ、感情のナイーブなどに魅了されていたというドノホー。
前作のメンデルスゾーン同様、グリーグのピアノ作品を演奏、録音することは自身の音楽性の原点に立ち返ることであり、大きな喜びであったと語っています。
第1集には全10巻66曲からなる《抒情小曲集》の中から、自由にセレクトされた27曲が収録されています。
若かりし頃はパーカッショニストとして活躍した異色の経歴の持ち主であるピーター・ドノホーは、パリでイヴォンヌ・ロリオとオリヴィエ・メシアンにピアノを師事し、1981年のリーズ国際コンクール入賞、1982年のチャイコフスキー国際コンクールで最高位を獲得しています。
ブックレット(英語・ドイツ語・フランス語)には作品解説とは別に、グリーグについてのドノホー自身の考えや思い出が掲載されています。
「すべての偉大な作曲家の作品に当てはまるように、グリーグの作品には分析を拒む独特の、識別できない核心がある」(ピーター・ドノホー)
※録音:2021年10月、ポットン・ホール(イギリス、サフォーク)
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