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CHANNEL CLASSICS
在庫特価セール
その1 「SACD HYBRID編」
(SACD Hybrid )\3200→\2390
~9/15(火)午前9時


 Channel Classicsはオランダのレーベル。

 新星レーベルという印象があったが、設立は1990年ということでもう30年以上・・・時がたつのは早い。
 設立当初はインマゼールの鮮烈なアルバムで印象深かったが、その後大躍進。とくにレイチェル・ポッジャーとイヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管の録音を手がけてから爆発的に世界中に知られるようになった。

 また録音の優秀さでも知られており、2000年ころからSACDをリリース、今では高音質レーベルのひとつとしてもファンに知られる。

 経営的には堅実で決して無茶をしないイメージだが、逆にいうとセールなども行わない。メーカー独自のセールというのは開業から数十年1回も行ってこなかった。その方向性が若干変わり始めたのはここ数年。ロゴも変わって、レーベル自体のイメージがやわらかくなってきた。それに伴ってセールなども少しずつ開催されるようになってきた。
 今回はそんなChannel Classicsの超特価在庫セール「SACD HYBRID編」。



 直輸入盤につき日本語帯は付いていません。




 CCSSA 35214
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
マグダレーナ・コンソート「OVPP」によるバッハのカンタータ
 J.S.バッハ:カンタータ集 ? 魂のための安息

  カンタータ第78番《イエスよ、わが魂を》 BWV.78
  カンタータ第150番《主よ、われ汝を求む》 BWV.150
  カンタータ第147番《心と口と行いと生きざまは》 BWV.147
マグダレーナ・コンソート、
ピーター・ハーヴェイ(ディレクター/バス)
エリン・マナハン・トーマス(ソプラノ)
ダニエル・テイラー(アルト)
ジェイムス・ギルクリスト(テノール)
 ソプラノはエリン・マナハン・トーマス!!

 2008年にピーター・ハーヴェイによって創設された器楽と声楽によるピリオド・アンサンブル、マグダレーナ・コンソートがチャンネル・クラシックス(Channel Classics)初登場。モンテヴェルディからバッハなどルネサンス音楽やバロック音楽をレパートリーとし、名手ぞろいならではの説得力のあるパフォーマンスを披露し各地で絶賛を博している。
 リーダーとしてアンサンブルを率いる名バリトン、ピーター・ハーヴェイをはじめ、古楽界の名ソプラノ、エリン・マナハン・トーマス、カウンターテナー界の新星、ダニエル・テイラー、モダン&ピリオドの両面で目覚ましい活躍を見せるイギリスのテノール、ジェイムス・ギルクリストなど古楽界を代表する名歌手たちの共演が実現。
 このJ.S.バッハのカンタータでは、ジョシュア・リフキンが提唱した「OVPP(One Voice One Part)」を採用しているところもポイント。
 注目のピリオド・アンサンブル、マグダレーナ・コンソートが「OVPP」によるバッハのカンタータで堂々の登場です!
 チャンネル・クラシックスの優秀録音による「OVPP」のバッハの響きも楽しみ。





 CCSSA 31511
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
アムステルダム・シンフォニエッタ!マーラー没後100周年記念リリース!
 マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調より アダージェット
 ベートーヴェン(マーラー編):
  弦楽四重奏曲第11番ヘ短調Op.95《セリオーソ》(弦楽オーケストラ版)
 マーラー(シュタットルマイアー編):
  交響曲第10番嬰ヘ長調より アダージョ(弦楽オーケストラ版)
アムステルダム・シンフォニエッタ、
カンディダ・トンプソン(芸術監督)

 弦楽四重奏などの小編成作品を"弦楽オーケストラ"で演奏することにより、その音楽が持つ隠れた魅力を引き出してきたオランダの弦楽オーケストラ、アムステルダム・シンフォニエッタ。
 出発が大幅に遅れたKLMオランダ航空機内で乗客に生演奏をプレゼントしたエピソードで世界中にその名が広まったアムステルダム・シンフォニエッタは、各奏者の演奏技術、アンサンブル能力も一級品!
 没後100周年を祝うマーラー・アルバムでは、"マーラーのオリジナル"、"マーラーのアレンジ"、"アレンジされたマーラー"というマーラーの『3つの魅力』をアムステルダム・シンフォニエッタが届けてくれます。

CCSSA 27507
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
エルガー:歌曲全集第1巻 --
 私を慰めるもの/ああ、優しかりし歌の調べOp.59-3/月夜に/
 嘆願Op.48-1/糸を引く7人/黎明Op.59-6/暁の風/
 暁にOp.41-1/語れ音楽よOp.41-2/
 その汚れなき澄んだひとみの涙をぬぐい/いつでもどこでも/
 海の絵Op.37/ダマスクローズに似て/
 メアリー女王の歌/秋の歌/来たれ優しき夜
アマンダ・ルークロフト(S)、
コンラッド・ジャーノット(Br)、
ライニルト・メース(P)

 チャンネル・クラシックスのエルガー生誕150年記念リリースは歌曲集!イギリスの音楽史を代表するエルガーが書いた全ての歌曲を網羅するこのシリーズは、20世紀歌曲協会のサポートを得たことで実現した企画なのである。チャンネル・クラシックスはこれまでにもシュレーカー、レスピーギ、シマノフスキの歌曲集で実績を残しているだけに今回のエルガーへの期待も大きい。第1巻に登場する歌い手はオニックスから初のリサイタル・アルバムをリリースするなど勢いに乗るソプラノ奏者ルークロフト、同じくイギリス出身でフィッシャー=ディースカウやリリンク直伝の歌声で注目を浴びるバリトンのジャーノットという実力派コンビ。これは強力!

CCSSA 28209
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ハイドン:弦楽四重奏曲集Vol.2 --
 弦楽四重奏曲第34番ニ長調Op.20-4/
 同第68番変ホ長調Op.64-6/同第81番ト長調Op.77-1
アムステルダム弦楽四重奏団

 前作となるハイドンの弦楽四重奏曲集Vol.1(CCSSA 25907)でレコーディング・デビューを飾ったオランダ、アムステルダムを活動拠点とするピリオド楽器によるアンサンブル、アムステルダム弦楽四重奏団のハイドン・シリーズ第2弾。メンバーには、2003年から2006年までコープマン率いるアムステルダム・バロック・オーケストラのコンサート・ミストレスを務めたヴァイオリンのアリダ・シャット、ロック・コンソートの創設メンバーでもあるヴァイオリンのジョン・ウィルソン・マイヤー、ダンディン・コンソートやキングズ・コンソートなどでも活躍するヴィオラのジェーン。ロジャース、そしてコンチェルト・コペンハーゲン、オランダ・バロック協会からソリストとして招かれているチェロのトーマス・ピットなど、古楽界の第一線で活躍する実力者がズラリ。

 CCSSA 27609
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
リエゾンスVol.2-シューマン&ブラームス --
 R・シューマン:蝶々Op.2、森の情景Op.82/
 ブラームス:6つのピアノ小品Op.118
デヤン・ラツィック(ピアノ)

 "スカルラッティ"と"バルトーク"。時代も作風も違う2人の作曲家の作品を独自の視点によるプログラムで"リエゾンス(連結)"させることにより、演奏の中から新たな関連性や発見させるという全く新しい挑戦をスタートさせた天才デヤン・ラツィック。

 Vol.1(CCSSA 23407)で"スカルラッティ"と"バルトーク"に共通するキーワード、"民謡"の存在を演奏で証明したラツィックがVol.2のテーマに選んだのは、意外にも19世紀の巨匠シューマンとブラームス。心酔していた詩人ジャン・パウルの小説「生意気盛り」と密接に結びついた若かりしシューマンの傑作「蝶々」。ブラームスに出会う数年前のシューマンが、精神に変調を来たしはじめながらもリュッケルトの著作からインスピレーションを得て書き上げた「森の情景」。そしてクララとの出会い、シューマンの死を経た晩年のブラームスが1892年に作曲した「6つのピアノ小品」の3作品を時系列に沿って組み合わせたラツィック。時の流れと精神状態の変化によるシューマンの作風の変遷、晩年のブラームスのピアノ作品に見られるシューマンの面影。ラツィックは、シューマンとブラームスのピアノ作品の中に存在する"共通点"や"影響"を、言葉ではなく音楽によるメッセージで表現しているのである。

 ドイツ・ロマン派を代表する2人の大作曲家の人生と作品の深層に迫ったラツィックの挑戦の成果。

CCSSA 26909
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
アイ・ワズ・ライク・ワウ --

 オネゲル:オマージュ-
  演奏に立会えない作曲家の心残りを託して/
 マルタン:バラード/
 モーツァルト:アリア《あの雷のような叱咤の言葉の力が》#/
 ジョンゲン(ヨンゲン):アリアとポロネーズ/
 パディング:セカンド・ピース/
 カステレード:コンチェルティーノ*/
 ゴーベール:交響的小品/
 パディング:サード・ピース/
 フェルトハウス:アイ・ワズ・ライク・ワウ
ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)、
パオロ・ジャコメッティ(ピアノ)、
フリッツ・ダムロウ(トランペット)*、
マルセル・ビークマン(テノール)#、
ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド(指揮)#、
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム#

 オランダのトロンボーンを一気に世界最高峰の高みにまで飛躍させた若き立役者、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンのチャンネル・クラシックス第3弾!!1997年のコンセルトヘボウ管への入団を皮切りに、難関として知られるゲブヴィレー国際(1999年)、トゥーロン国際(2001年)の両コンクールを制覇したライエン。2007年夏にはアバド&ルツェルン祝祭管に首席奏者として参加し、マーラー「交響曲第3番」第1楽章で圧巻のソロを吹き世界中から絶賛されるなど、トロンボーン界の先頭を走るライエンの勢いは増すばかり。本物の"サックバット"の音を聴かせてくれた前作(CCSSA 26708)に続く3枚目の録音でライエンは再び"トロンボーン"に回帰。名手ジャコメッティとのデュオによるマルタン、ジョンゲン、ゴーベールなどトロンボーンのスタンダード・レパートリー、コンセルトヘボウ管の首席トランペット奏者ダムロウとのデュオによるカステレードなどプログラムの充実振りは特筆物。
 また、テノールのビークマンを迎えてのモーツァルトのアリア、オランダの作曲家パディングの小品、イラク帰還兵の言葉を題材とした鬼才フェルトハウスの野心作「アイ・ワズ・ライク・ワウ!」を取り上げるなど、新たなレパートリーの開拓に対する情熱も凄まじい。トロンボーン界の若き盟主ライエンの至芸、とくとご堪能あれ!

※このディスクはノーマルCDレイヤーがエンハンスト仕様となっており、フェルトハウスの「アイ・ワズ・ライク・ワウ!」の映像が収録されています。

CCSSA 26007
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ショスタコーヴィチ:
 弦楽四重奏曲第2番イ長調Op.68/同第4番ニ長調Op.83
カンディダ・トンプソン(Vn&音楽監督)、
アムステルダム・シンフォニエッタ

 チャイコフスキーの弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》の弦楽合奏版(CCSSA 21504)、ベートーヴェン&ウォルトンの弦楽作品の合奏版(CCSSA 23005)での斬新な編成と解釈で話題を呼んできたアムステルダム・シンフォニエッタが次に取り組んだのはショスタコーヴィチ。アムステルダム・シンフォニエッタは弦楽合奏の編成で演奏を行うことによって、ショスタコーヴィチの2つの弦楽四重奏曲から交響的な一面を引き出すことに成功している。アムステルダム・シンフォニエッタは23人による演奏を基本形態とするオランダの常設アンサンブル。1995年にコンサートマスターに就任したカンディダ・トンプソンが2003年から音楽監督を務めている。

CCSSA 24307
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
レスプリ・ガラ --

 アントワーヌ・ボエセ(1586-1643):
  Noires forets、Que servent tes conseils、Me veux-tu voir mourir/
 エヌモン・ゴーティエ(ca.1575-1651):L'lmmortelle/
 ジェルマン・ピネル(ca.1600-1661):前奏曲/
 ミシェル・ランベール(ca.1610-1696):
  Vous eprouver toujours severe、Ombre de mon amant、
  Il n'est point d'amour sans peine、Rochers, vous etes sourds、
  Vos mepris chaque jour/
 ニコラ・オトマン(1614-1663):
  サラバンド、テオルボのための小品ニ短調/
 セバスチャン・ル・カミュ(ca.1610-1677):
  Forets solitaires et sombres、Ah! Fuyons ce dangereux sejour、
  Laissez durer la nuit、
  Qu'une longue tiedeur ennuie、Amour, cruel Amour/
 ロベール・ド・ヴィゼー(1660-a.1725):
  前奏曲、仮面舞踏会、シャコンヌとロンドー/
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704):
  Ah! Laissez-moi rever H.441、
  Celle qui fait tout mon tourment H.450、
  Ah! Qu'on est malheureux H.443、
  Ruisseau, qui nourrit dans ce bois H.466、
  Sans frayeur dans ce bois (Chaconne) H. 467
ヨハネッテ・ゾマー(S)、
フレッド・ヤコブス(テオルボ)


 ヨハネッテ・ゾマー、フランス・バロックを歌う。フェルトホーフェン&オランダ・バッハ協会との共演などでその存在感を発揮し続けているゾマーが歌うのは、シャルパンティエやランベール、オトマンら17世紀フランスの作曲家による歌曲集。16世紀後半から17世紀中期にかけてフランスの宮廷や上流階級ではリュートなどの器楽伴奏が付いた「エール・ド・クール」と呼ばれた世俗歌曲が流行し、アントワーヌ・ボエセは中心的役割を担っていたことで知られている。またボエセの次の世代となるシャルパンティエの「エール・セリユー」と呼ばれる世俗歌曲も収録されており、フランス歌曲の変遷をこの1枚のアルバムで聴くことができる。
 まさに阿吽の呼吸と言うに相応しいゾマーとヤコブスのコンビによる見事な演奏は、「光り輝くローマ」(CCSSA 19903)や「カッチーニの新音楽」(CCSSA 21305)で証明済。この「レスプリ・ガラ」は、バロック唱法&奏法のスペシャリストによるフランス音楽をたっぷりと味わえる極上の贅沢である。

CCSSA 24106
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ロッシーニ:ピアノ作品全集Vol.7“館のアルバム”
 《老年のいたずら》第8集「館のアルバム」より 気取った前奏曲/
 現代の見本/反舞踏的ワルツ/反牧歌的前奏曲/
 生粋のタランテッラ/夢/いわゆる劇的な前奏曲/未来の見本
パオロ・ジャコメッティ(P)

味わい深い解釈と卓越したテクニックで奏で続けてきたジャコメッティのロッシーニ・シリーズ。

CCSSA 23005
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ベートーヴェン:
 弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135(弦楽合奏版)
ウィリアム・ウォルトン(1902-1983):
 弦楽のためのソナタ
カンディダ・トンプソン(Vn&音楽監督)
アムステルダム・シンフォニエッタ

 チャイコフスキーの弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》の弦楽合奏版による演奏(CCSSA 21504)が話題となったアムステルダム・シンフォニエッタ。第2作目となる今作ではベートーヴェン最後の弦楽四重奏曲である“第16番”とウォルトンの弦楽のためのソナタのカップリングで充実の演奏を聴かせてくれる。アムステルダム・シンフォニエッタは23人による演奏を基本形態とするオランダの常設アンサンブル。2003年から現在の音楽監督カンディダ・トンプソンがその任にある。
 レパートリーはバロックからコンテンポラリーまでと幅広く、ゲルギエフ、今井信子、クレーメル、ヨーヨーマ、ヴェンゲーロフ、ブロドスキー・クヮルテットなどのアーティストと共演を重ねている。


CCSSA 21204
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
クリストファー・シンプソン(1602-1669):
 プレリュード ニ長調、同 ホ短調
ロバート・ジョーンズ(fl.1597-1615):パヴィン
トバイアス・ヒューム(1579-1645):
 さらに良きかな
マシュー・ロック(1621-1677):
 ハ長調&ハ短調の組曲
ジョン・ダウランド(1563-1626):
 去れ夜ごとの悩みよ、コラント、ああ、わが命のひとよ 他
ミエネケ・ファン・デル・ヴェルデン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
フレッド・ヤコブス(Lute、テオルボ)
ヤープ・テル・リンン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ピーター・コーイ(B)
ヨハンネッテ・ゾマー(S)

 吉田秀和氏がかつて絶賛していたミエネケ・ファン・デル・ヴェルデンの最新作。イギリスのコンソート歌曲と室内楽。
 ハイブリッドSACDのみのリリース。

CCSSA18902
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
王室礼拝堂のジェントルマンたち
 ロバート・パーソンズ(c1530-1570):アヴェ・マリア
 トマス・ウィールクス(1576-1623):主よ、我御身に向いて嘆く
 バード:アヴェ・ヴェルム・コルプス
 トマス・ウィールクス:主よ、我を導きたまえ
 ウィリアム・コーニッシュ(c1430-1502):聖母アヴェ・マリア
 ロバート・ホワイト(c1538-1574):
  光にして日なるキリスト(ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)
 ロバート・ホワイト:光にして日なるキリスト
 アンソニー・ホルボーン(ca.1550-1602):
  パラディーゾ(ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)
 アンソニー・ホルボーン:溜め息(同上)
 アンソニー・ホルボーン:かいかずら(同上)
 ジョン・ベネット(c1570-1615):
  エリザ、彼女の名声
    (カウンターテナー独唱+ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)
 アルフォンソ・フェラボスコⅠ世(1543-1588):
  エレミアの哀歌(聖木曜日)I
 アルフォンソ・フェラボスコⅡ世(1575-1628):
  In depth no man remembreth Thee
 トマス・トムキンズ(1572-1656):
  詩篇 106:4, おお、主よ私に御心を留めてください
 アルフォンソ・フェラボスコⅠ世:エレミアの哀歌(聖木曜日)Ⅱ
 エドワード・ジョンソン(1572-1601):エリザは初代の女王
   (カウンターテナー二重唱+ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)
 バード:幻想曲ハ長調-マイ・レディ・ネヴェルス・ブック
 タリス:サルバトール・ムンディ
 ロバート・パーソンズ:私は信じます救い主が
 タリス:ミゼーレ・ノストリ
ベンジャミン・ベッカー(C-T)
ニック・ヴァンデルモイレン&ロバート・キツェンガ(C-T)
ディアペンテ・ヴィオール・コンソート
ジーベ・ヘンストラ(Org)
ピーター・ダイクストラ指揮
ジェンツ・ヴォーカル・アンサンブル

 トマス・タリス、ウィリアム・バードなど16-17世紀に、ヘンリー・パーセルへと続くイギリス音楽様式の基礎を構築した作曲家たちの教会音楽作品集。ジェンツは、ローダー少年聖歌隊出身のメンバー多く含む、男性ヴォーカルグループで、アマチュアのアンサンブル。しかし合唱王国イギリスのこと、その水準はけた外れ。2001年にはアルンヘム国際合唱フェスティバルで優勝するなど、多くの実績を残している団体だけに、その響きは限りなく純度が高く美しい。
 マルチチャンネルで再生すると、まるで大聖堂の中にいるような臨場感を味わえる超優秀録音。

CCSSA 18302
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
フランソワ・クープラン:
 ヴィオラ・ダ・ガンバのための第1組曲 ホ短調
 コンセール第11番 ハ短調(新しいコンセール第7番)
 王宮のコンセール第3番 イ長調
 ヴィオラ・ダ・ガンバのための第2組曲 イ長調
ミエネケ・ファン=デル=フェルデン
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
グレン・ウィルソン(ハープシコード)

 フェルデンはアンネッケ・ポルス、ヤープ・テル・リンデン、ヴィーラント・クイケンに師事したガンバ奏者。独奏作品としては前作マラン・マレ作品集(CCS 15898)に続く第2弾。CCS18398で出ていたものと同内容のSuper Auido CD。SACDはマルチ・チャンネルにも対応可。ハイブリッド三層構造により、通常のCDプレイヤーでも再生可能。


CCSSA 17602
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ジョン・ジェンキンス(1592-1678):ファンタジアとエア ロック・コンソート
ジョン・ウィルソン・マイヤー(バロックVn)
ミニ・ミッチェル(バロックVn)
スザンネ・ブラウマン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
フレッド・ヤコブス(テオルボ)

 ロック・コンソート久々の新譜。17世紀に活躍したイングランドの作曲家ジョン・ジェンキンスの作曲の中心的ジャンルだったファンタジア曲集。今回、ハイブリッドSACDとノーマルCDが同時発売になる。






CCSSA 23407
(SACD Hybrid)
\3200→\2390
リエゾンスVol.1
 スカルラッティ&バルトーク
  D・スカルラッティ:
   ソナタ ハ長調K.420、ソナタ ハ短調K.58、ソナタ ヘ長調K.82/
  バルトーク:民謡による3つのロンドSz.84/
  D・スカルラッティ:
   ソナタ ニ長調K.491、ソナタ ニ長調K.430、ソナタ ハ長調K.159/
 バルトーク:ピアノのためのスケッチSz.44/
 D・スカルラッティ:ソナタ ニ短調K.9、ソナタ ヘ長調K.17/
 バルトーク:葬送行進曲/
 D・スカルラッティ:
  ソナタ イ短調K.3 - Presto、
  ソナタ ホ長調K.380 - Andante comodo、
  ソナタ ホ長調K.135 - Allegro/
 バルトーク:ブルガリアのリズムによる6つの舞曲
デヤン・ラツィック(ピアノ)

 クロアチアの生んだ天才ピアニスト、デヤン・ラツィックがスタートさせる新たなシリーズ“リエゾンス”。“連結”などの意味を持つこのタイトルの第1弾はスカルラッティとバルトーク。一見まったく共通点が無いと思われるこの2人の作曲家の作品を、ラツィック独自のプログラミングによる演奏で共通性、関連性、そして対比を見出していくという画期的かつ意欲に満ちた挑戦なのである!この新たな挑戦によって自らの新境地の開拓に成功したデヤン・ラツィックの飛翔の時は、まさに今。1人のピアニストとして進化した新しいラツィックの姿がここにある!
 1977年にクロアチアのザグレブで生まれたデヤン・ラツィックは、幼少の頃よりピアノとクラリネットを学び両方の楽器で数々のコンクールに入賞。チャンネル・クラシックスからはラヴェル、モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェンなどの録音をリリースしており、いずれも日本だけでなく世界各国から称賛を浴びている。




 CCSSA 35415
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ロイヤル・コンセルトヘボウ管のメンバーによる室内楽団、ムジカ・レアーレ
 フランソワ・ドヴィエンヌ:四重奏曲集

  フルート四重奏曲イ短調 Op.66-1
  フルート四重奏曲ニ長調 Op.66-3
  ファゴット四重奏曲ハ長調 Op.73-1
  ファゴット四重奏曲ト短調 Op.73-3
ムジカ・レアーレ
 〔カーステン・マッコール(フルート)、
  グスターボ・ヌニェス(ファゴット)、
  内藤淳子(ヴァイオリン)、
  小熊佐絵子(ヴィオラ)、他〕
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管の名手たち!フランソワ・ドヴィエンヌの四重奏曲集!
 2015年4月の来日公演曲目収録!

 これまでヨルゲン・ファン・ライエン、エミリー・バイノン、ヤスパー・デ・ワール、グスターボ・ヌニェスなどの名盤が発売されてきた、オランダの名門、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の奏者によるシリーズ。
 第5弾は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管のメンバーによる室内楽団、ムジカ・レアーレが登場!
 18世紀フランスで活躍したフルート奏者、作曲家のフランソワ・ドヴィエンヌは数多くの管楽器のための作品を残しており、ここでは2つのフルート四重奏曲と2つのファゴット四重奏曲が奏される。
 ドヴィエンヌのフルート四重奏曲Op.66-3は2015年4月に行われた来日コンサートでも披露されており、内藤淳子、小熊佐絵子などの日本人奏者も擁するムジカ・レアーレの美麗な音色、華麗なアンサンブルが堪能できる。


 フランソワ・ドヴィエンヌ(1759年- 1803年)は18世紀フランスの作曲家・木管楽器奏者。パリ音楽院のフルート教授を務めた。
 フランス防衛軍軍楽隊の軍曹でもあったドヴィエンヌは無料音楽学校で教えていたが、フランス革命の時期に無料音楽学校が国立音楽学校となり、1795年にパリ音楽院に改組されると
ドヴィエンヌは学校管理者とフルートの教授となったわけである。
 約300曲に上る器楽曲は、ほとんどが管楽器のために作曲されており、優雅な旋律様式から、「フランスのモーツァルト」と呼ばれることもある。





 CCSSA 36415
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ジャコメッティのいるハムレット・ピアノ・トリオ
 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲集

  ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.49
  ピアノ三重奏曲第2番ハ短調 Op.66
ハムレット・ピアノ・トリオ
 〔パオロ・ジャコメッティ(ピアノ)、
  カンディダ・トンプソン(ヴァイオリン)、
  クセニア・ヤンコヴィチ(チェロ)〕
 ジャコメッティ、トンプソンのトリオ!エラールで聴くメンデルスゾーン!

 モダン楽器とピリオド楽器の両方を弾きこなすイタリア生まれの名ピアニスト、パオロ・ジャコメッティ。
 アムステルダム・シンフォニエッタの音楽監督を務めるイギリスのヴァイオリニスト、カンディダ・トンプソン。
 ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールで優勝し、世界中でリサイタルやソリストとして活躍するセルビア系ロシア人チェリスト、クセニア・ヤンコヴィチ。
 3人の世界的名手によって2011年に結成された新アンサンブル、ハムレット・ピアノ・トリオのファースト・アルバムが、創立25周年を迎えるオランダの高音質レーベル、Channel Classicsより登場!
 エドウィン・ベウンク・コレクションのエラール・ピアノとガット弦を使用し、メンデルスゾーンの時代のサウンドを追求したピアノ三重奏曲集。ピアノ、ヴァイオリン、チェロが最適なバランスで調和する、ピリオド楽器によるメンデルスゾーンの新たな決定盤にご期待ください!






 CCSSA 36315
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ティントマラ - トランペットとトロンボーンのための作品集
 パーセル:
  トランペットを吹き鳴らせ、
  最愛の人,愛しき人、聞け鳥の鳴き声を
 ラーベ:ティントマラ - トランペットとトロンボーンのための
 ダマーズ:トランペット、トロンボーンとピアノのためのトリオ
 パディング:ワン・トランペット - トランペット・ソロのための
 ラヴェル:パサカイユ
 マイヤー:
  スリップストリーム -
   トロンボーン・ソロとループ・ステーションのための
 ミシェル:
  イーストウィンド -
   トランペット、トロンボーンと金管アンサンブルのための
ヴィム・ファン・ハッセルト(トランペット)
ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)
ベネディクト・エンツラー(チェロ)
マイク・フェントロス(バロック・ギター、テオルボ)
ホルヘ・ロペス=エスクリバーノ(オルガン)
イニェス・ダヴェナ(リコーダー)
レーヌ=マリー・フェルハーヘン(リコーダー)
アラ・リボー(ピアノ)
ピエール・フォルダース(指揮)
アーウィン・テア・ボクト(トランペット)
ヤッコ・フローネンダイク(トランペット)
バート・ランゲンカンプ(トランペット)
アド・ウェルマン(トランペット)
レムコ・デ・ヤハルト(トロンボーン)
セバスティアーン・ケムナー(トロンボーン)
アレクサンダー・フェルベーク(トロンボーン)
ブラント・アッテマ(バス・トロンボーン)
 トランペットとトロンボーンの世界的名手!ハッセルト&ライエンの豪華共演が実現!

 2009年から2014年までロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)のトランペット奏者として活躍し、ソリストとしてはもちろん、ヨーロッパや北アメリカ、日本でマスタークラスを開くなど活躍目覚ましいベルギーの世界的名手ヴィム・ファン・ハッセルトの新録音「ティントマラ - トランペットとトロンボーンのための作品集」がChannel Classicsに登場!
 難関として知られるゲブヴィレー国際(1999年)、トゥーロン国際(2001年)の両コンクールを制覇し、オランダのトロンボーンを一気に世界最高峰の高みにまで飛躍させた若き立役者、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンを迎えてのデュオ・アルバム。
 スウェーデンの作家、カール・ヨーナス・ラヴ・アルムクヴィスト(1793-1859)によって書かれた、いばら姫を題材にフォルク・ラーベによって作曲され、女性の声をトランペット、男性の声をトロンボーンで表現した「ティントマラ」を軸に、デュエットでの多様性やレパートリーの提示だけにとどまらず、ソロや、古楽器、弦楽器、金管アンサンブルとの共演など、多くの魅力を堪能することが出来る。
 ベルギーとオランダの世界的名手による豪華共演のデュオ・アルバムは、金管楽器関係者必須の超特大新譜です!

 ※録音:2014年9月29日&30日、10月1日&2日、MCOスタジオ1(ヒルフェルスム/オランダ)

CCSSA 22305
(SACD Hybrid)
\3200→\2390
ロイヤル・コンセルトへボウの首席奏者たち Vol.1
 ヨルゲン・ファン・ライエン(首席トロンボーン奏者)
  H・ビーバー:
   3本または2本のヴァイオリンのためのソナタ
     (バロック・トロンボーンと通奏低音による)
  H・デュティーユ:コラール・カデンツァとフガート
  B・クロル:
   トロンボーンと7つの楽器のための
    《カプリッチョ・ダ・カメラ》
  J・G・ロパルツ:演奏会用小品変ホ短調
  M・パディング:トロンボーン独奏のための《ファースト・ピース》
  A・ヨルゲンソン:ロマンス
  J・フルカーソン:
   トロンボーンとディレイ・システムのための
     《フォース・フィールド&スペース》
  G・クルターグ:
   ピッコロ、ギターとトロンボーンのための《キス・クサヴァ》
  H・トマジ:トロンボーン協奏曲§(2001年ライヴ録音)
ヨルゲン・ファン・ライエン(Tb)
アラ・リボー(P)
ヴィンセント・コルトヴリント(ピッコロ)
ヘレヌス・デ・ライケ(G)
ヴィオッタ・アンサンブルのメンバー
エド・スパンヤード指揮
ロイヤル・コンセルトへボウ管

 Channel Classics新シリーズ「ロイヤル・コンセルトへボウの首席奏者たち」

 第1弾では首席トロンボーン奏者を務めるヨルゲン・ファン・ライエンが登場。ライエンは1975年生まれの29才(2月で30才)。1997年になんと22才という若さで名門ロイヤル・コンセルトへボウの首席に就任という脅威の経歴の持ち主である。難関と名高いトゥーロン、ゲブウィラーの国際コンクールを制覇した後、2004年にはソリストを務めたベリオのトロンボーン協奏曲《ソロ》が高く評価され、オランダ文化省よりオランダ音楽賞を授章。演奏家としてだけではなく世界各地でマスタークラスを開催。母校であるロッテルダム音楽院でも教鞭を取るなど多岐に渡って活躍中。元々定評のあるChannel Classicsのサウンドに加え、トロンボーンのCDでは珍しいSACDハイブリッドの効果が存分に発揮されており、新たな可能性を感じさせてくれるアルバムに仕上がっている。



 CCSSA 35814
(SACD Hybrid)
\3200→\2390

ブラームス:ミサ曲&モテット集
 カノン・ミサ ハ長調/2つのモテット Op.29/
 2つのモテット Op.74/3つのモテット Op.110/
 祝辞と格言 Op.109

ピーター・ダイクストラ(指揮)
スウェーデン放送合唱団

 オランダが輩出した"合唱界の若き巨匠"ピーター・ダイクストラと"北欧の奇跡の歌声"スウェーデン放送合唱団による待望の新録音は、ブラームスの「ミサ曲&モテット集」!
 前作「ノルディック・サウンズ2」で聴かせてくれた"北欧プログラム"から"ドイツ・ロマン派"へとさらに歩みを進めるダイクストラ&スウェーデン放送合唱団。
 ブラームスの合唱作品は純一無雑で、特にドイツやオーストリアではよく愛され、今日でも無数に合唱作品が歌われ続けており、レパートリーとしても重要な作品となっている。
 巨匠エリク・エリクソン、オルウェル、ショークヴィスト、カリユステたちが育んだ北欧の名門スウェーデン放送合唱団を受け継いだダイクストラ。バイエルン放送合唱団の音楽監督、オランダ室内合唱団の首席客演指揮者、ジェンツの創設者兼首席客演指揮者を務め、合唱界の若き盟主としてその手腕を遺憾なく発揮してきた。
 ドイツ・ロマンティシズムの傑作も、オランダの若き巨匠と世界最高峰と言われる北欧唯一無二のハーモニーで、素晴らしい演奏を聴かせてくれること間違いなし!


 CCSSA 28511
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
リエゾンスVol.3 C.P.E.バッハ&ブリテン!!
 C.P.E.バッハ:ソナタ ニ短調Wq.69
 ブリテン:5つのワルツ
 C.P.E.バッハ:
  ファンタジア ニ長調Wq.117/14、ボヘミア人Wq.117/14
 ブリテン:組曲《休日の日記》Op.5
 C.P.E.バッハ:ソナタ変ホ長調Wq.65/42
 ブリテン:夜の小品(ノットゥルノ)
デヤン・ラツィック(ピアノ)
"真の天才"ラツィックのリエゾンス!"Vol.3"は衝撃のC.P.E.バッハ&ブリテン!

 『ダブル・ポートレート・シリーズ「リエゾンス」 関連性が無いように見える作品の背後に潜む共通点に独自の光を当てる企画』

 全世界に衝撃を与えたブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」やダブル・ポートレートシリーズ「リエゾンス」など、無限のアイディアと完璧な演奏で驚きと発見をもたらし続けているバルカン半島に降り立った"真の天才"デヤン・ラツィック。
 来日時にそのアイディアがアナウンスされリリースが待たれていた『リエゾンスVol.3 C.P.E.バッハ&ブリテン』が満を持して遂にリリース!
「Vol.1」のスカルラッティ&バルトークで驚くべき成果を聴かせてくれたラツィックが「Vol.3」の題材として選んだのは、バッハ一族の二男"C.P.E.バッハ"と20世紀イギリスの大家"ブリテン"という前代未聞の衝撃的な組み合わせ。
 時代、国、作風など全てが異なる2人の作曲家のピアノ作品をリンクさせることにより浮かび上がる隠れた共通点と予測不能の展開。
 C.P.E.バッハとブリテン。天才デヤン・ラツィックのチャレンジの先に待つ結末とは !

※録音:2008年9月、フリッツ・フィリップス音楽センター(アイントホーフェン/オランダ)



 CCSSA 33213
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
フロリレジウム
 F.クープラン:
  諸国の人々 第1組曲 《フランス人》
  諸国の人々 第2組曲 《スペイン人》
 ルベル:舞踏さまざま
フロリレジウム
 イギリスが誇る古楽アンサンブルスタイリッシュでエキサイティングなクープラン!

 イギリスが誇る世界有数の古楽アンサンブル、フロリレジウムの最新盤は、フランス・バロックの大作曲家、「大クープラン」ことフランソワ・クープランと、ジャン=フェリ・ルベルの組み合わせによる、フランス・バロック作品!
 「フランス人」、「スペイン人」、「神聖ローマ帝国の人々」、「ピエモンテの人々」と4つの国の人々を描いたのクープランの名組曲 《諸国の人々》 からは、第1組曲「フランス人」と第2組曲「スペイン人」を。
 リュリに師事し、バレエ音楽 《四大元素》で有名なルベルの「舞踏さまざま」は、その名の通り様々な舞曲が登場し、活き活きとした魅力溢れる曲。
 フロリレジウムといえば、初期メンバーにはレイチェル・ポッジャーが在籍していたことでも知られるハイクオリティなアンサンブル。現在はポッジャーの弟子でもあり、ポッジャー率いる「ブレコン・バロック」のメンバーでもあるボヤン・チチッチが第1ヴァイオリンをつとめ、イギリスの様々な古楽シーンで活躍する日本人ガンビスト市瀬礼子や、創始者でもありディレクター兼フルートのアシュリー・ソロモンなど名手が集い、スタイリッシュでエキサイティングな演奏を聴かせてくれる。

CCSSA 23306
(SACD Hybrid)
\3200→\2390
イン・ラブ....-ブリテン諸島のポップソングと民謡集
 J・レノン&P・マッカートニー(G・アイヴス編曲):
  ミッシェル/
 B・ジョエル(T・クレイマー編曲):ララバイ/
 J・レノン&P・マッカートニー(D・ランスウィック編曲):
   ブラックバード/
 B・ジョエル(B・チルコット編曲):
  そして今は(ソロ:ピーター・ダイクストラ)/
 J・レノン&P・マッカートニー(P・グリットン編曲):
  ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ/
 BLOF(T・クレイマー編曲):
  Misschien Niet De Eeuwigheid、Omarm、Dansen Aan Zee/
 アイルランド民謡(P・ナイト編曲):
  ロンドンデリーの歌(ソロ:ピーター・ダイクストラ)/
 イギリス民謡(G・ラングフォード編曲):樫とトネリコ/
 アイルランド民謡(P・ローソン編曲):
  モリー・マローン(ソロ:ベンジャミン・バッカー)/
 スコットランド民謡(R・ヴォーン=ウィリアムズ編曲):
  雌羊を呼べ(ソロ:アルベルトゥス・デ・ヨンク)/
 イギリス民謡(R・ヴォーン=ウィリアムズ編曲):
  きじばと(ソロ:ピーター・ダイクストラ)/
 J・レノン&P・マッカートニー(P・グリットン編曲):ヘイ・ジュード/
 J・レノン&P・マッカートニー(B・チルコット編曲):
  恋に落ちたら(ソロ:ロベルト・クイゼンガ)/
 B・セイガー&T・ワイン(P・ローソン編曲):
  恋はごきげん(ソロ:ピーター・ダイクストラ)/
 J・レノン&P・マッカートニー(P・グリットン編曲):
  アンド・アイ・ラヴ・ハー
ピーター・ダイクストラ指揮、
ジェンツ

 2005年に行われた来日公演の大成功と、デュリュフレの「レクイエム」(CCSSA 22405)の大反響によって一躍大ブレイクとなったオランダの男声ア・カペラ・グループ“ジェンツ”。リリース第4弾となる待望の最新作は、ジェンツが実際にコンサートでのレパートリーとしているブリテン諸島(イギリス)の民謡や、イギリスのポップスといった小品を集めた作品集。
 今回の収録は実際にコンサートへ足を運び、演奏を聴いた多くのファンから寄せられたレコーディングのリクエストにジェンツが応える形で行われたという!ヴォーン・ウィリアムズの編曲によるイギリス民謡やビートルズの作品は2005年の来日公演時にも歌われており、美しきハーモニーで聴衆を魅了した。

CCSSA 26509
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ハイドン:後期ピアノ作品集
 ピアノ・ソナタ第49番変ホ長調Hob.XVI-49/
 皇帝讃歌《神よ、皇帝を護り給え》による変奏曲ト長調/
 ピアノ・ソナタ第48番ハ長調Hob.XVI-48/
 変奏曲ヘ短調Hob.XVII-6/ピアノ・ソナタ第52番変ホ長調Hob.XVI-52
ゲイリー・クーパー(フォルテピアノ)

 ゲイリー・クーパーのソロ・レコーディングが遂に始動!リリース第1弾はハイドンの後期ピアノ作品集!!レイチェル・ポッジャーとのコンビによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集でお馴染みの鍵盤奏者、ゲイリー・クーパーの本格的なソロ・レコーディング活動がいよいよ始動!

 チャンネル・クラシックスからスタートするソロ・アルバムのリリース第1弾は、2009年で没後200周年を迎えるハイドンの後期ピアノ作品集という意欲的で魅力的なレパートリー。クーパーは、収録されている5作品の作曲年(1789年-1794年)とほぼ同時期に製作された1785年頃ウィーン製(製作者不詳/エドウィン・ベウンク・コレクション)の歴史的銘器を弾いており、作品の作曲当時のありのままの姿を再現、表現するという大きなテーマに挑んでいるのである。クーパーと言えば真っ先に思い出されるのは、ポッジャーとのコンビで世界的評価を得ているモーツァルト。このヴァイオリン伴奏付きピアノ・ソナタとも呼ばれるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集でヴァイオリンが瑞々しい音色と躍動感を聴かせてくれるのは、ポッジャーという世界的奏者の実力をさらなる高みへと昇らせることのできるクーパーという唯一無二の存在があるからこそ。当代随一の実力を備えた鍵盤奏者ゲイリー・クーパーがスタートさせるソロ・レコーディング。大注目のリリース!


Bach & Telemann - Florilegium
CCSSA 27208
(SACD Hybrid )
\3200→\2390
フロリレジウム
 バッハとテレマン

 テレマン:ターフェルムジーク(食卓の音楽)第1集より 協奏曲イ長調/
 J・S・バッハ:
  カンタータ第209番《悲しみのいかなるかを知らず》BWV.209、
  三重協奏曲イ短調BWV.1044
ルーシー・クロウ(ソプラノ)、
アシュリー・ソロモン(フルート)、
ロドルフォ・リヒター(ヴァイオリン)、
フロリレジウム

 フロリレジウムが紐解く大バッハとテレマンの音楽。ヨハネッテ・ゾマーを迎えての「バッハのカンタータ集(CCSSA 23807)」や「ボリビアのバロック」シリーズ(CCSSA 22105&24806)などに代表される質の高い録音を次々と発表してきたイギリスの世界的ピリオド・アンサンブル“フロリレジウム”が最新作で取り上げたのは、ライプツィヒで交差した2つの偉大なる才能J・S・バッハとテレマン。
 大バッハの「カンタータ第209番」にソリストとして迎えられたのは、イギリスの新星ルーシー・クロウ。王立音楽院のオペラ・コースで声楽を学んだルーシー・クロウは、2002年の「ロイヤル・オーバーシーズ・リーグ・コンクール」でゴールド・メダルを獲得。2005年の「キャスリーン・フェリアー賞」では2位に輝き、ウィグモア・ヤング・アーティストに選出されるなど、いま勢いに乗っているイギリスの若きソプラノ奏者である。テレマンの「協奏曲イ長調」では、フロリレジウムの創設者の1人であり芸術監督として同団体を支え続けるバロック・フルートのアシュリー・ソロモンと、2006年からヴァイオリン奏者としてフロリレジウムを牽引するロドルフォ・リヒターの強力コンビによる共演が実現。
 「フロリレジウム」の演奏が、当時のライプツィヒを舞台として躍動したバッハとテレマンの音楽の関係を紐解く 。


 CCSSA 32213
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
RCO首席ヤスパー・デ・ワール(ホルン)登場!
 ベンジャミン・ブリテン生誕100周年記念!

ブリテン:
 イリュミナシオンOp.18
 フランク・ブリッジの主題による変奏曲Op.10
 セレナードOp.31
 深紅の花弁は眠りに就く
ヤスパー・デ・ワール(ホルン)
ジェイムス・ギルクリスト(テノール)
バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)
アムステルダム・シンフォニエッタ、
カンディダ・トンプソン(音楽監督)
 ベンジャミン・ブリテン生誕100周年記念!ホルンはRCO首席のヤスパー・デ・ワール!

 弦楽四重奏曲や小編成作品を「弦楽オーケストラ」で演奏することにより、その作品の新たな魅力を引き出してきたオランダの弦楽オーケストラ、アムステルダム・シンフォニエッタ。
 ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)の生誕100周年記念リリースは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)の首席ホルン奏者ヤスパー・デ・ワール、医師からの転身を遂げたイギリスのテノール、ジェイムス・ギルクリスト、近現代作品を得意とするカナダのソプラノ、バーバラ・ハンニガンという3人の強力なソリストたちとの共演!
 伝説のホルニスト、デニス・ブレインと盟友ピーター・ピアーズのための作曲された名作「セレナード」と「深紅の花弁は眠りに就く」。
 RCOのホルン・セクションを率いるオランダのトップ・ホルニストと、イギリス歌曲のスペシャリストとして世界的評価も高い名テノールの共演は、作曲者の生誕100周年を記念するに相応しい組み合わせ。
 デ・ワールとギルクリストの共演は、多くの名手たちが奏でてきた「セレナード」の中でも、演奏、録音の両面で特別な地位を得ることになるでしょう!



 CCSSA 35013
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
美しき才能
 ロザンヌ・フィリッペンス ラプソディ
 ラヴェル:
  演奏会用狂詩曲《ツィガーヌ》、ヴァイオリン・ソナタ第2番
 バルトーク:
  ラプソディ第1番 Sz.86, BB.94、
  ラプソディ第2番 Sz.89, BB.96、
  ルーマニア民俗舞曲 Sz.56, BB.68(セーケイ編)
 フバイ:チャルダッシュの情景第4番《ヘイレ・カティ》 Op.32
ロザンヌ・フィリッペンス(ヴァイオリン)
ユーリ・ファン・ニーウカーク(ピアノ)
 オランダ・ヴァイオリン界の華麗なる才媛。ロザンヌ・フィリッペンスがデビュー!

 オランダのハーグ王立音楽院、ドイツのハンス・アイスラー音楽大学でヴァイオリンを学び、2009年のオランダ国際ヴァイオリン・コンクール(オスカー・バック・コンクール)で見事第1位に輝いたオランダの華麗なる才女、ロザンヌ・フィリッペンスがチャンネル・クラシックス(Channel Clasics)からデビュー!
 2001年にスイスのサマー・アカデミーで出会ったピアニスト、ユーリ・ファン・ニーウカークとのデュオでは、西欧のモーリス・ラヴェルと東欧のベーラ・バルトークという音楽のスタイル、文化も異なる2人の音楽家を"ラプソディ"というキーワードで結んだオリジナリティに富むプログラムを披露。
 オランダの名ヴァイオリニスト、ヘルマン・クレッバースが弾いていた銘器、ミケーレ・アンジェロ・ベルゴンツィ(クレモナ、1750年頃製作)を受け継いだロザンヌ・フィリッペンス。
 将来性豊かなオランダの若き名手が、チャンネル・クラシックスのアーティスト陣に加わります!




 CCSSA 30511
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ラツィックの自作版カデンツァ
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
「月光」&第31番

ベートーヴェン:
 ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
 ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2《月光》
 ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
デヤン・ラツィック(ピアノ)
リチャード・トネッティ(リーダー)
オーストラリア室内管弦楽団
オーストラリアで生まれた奇跡 --。デヤン・ラツィックのベートーヴェン!
※録音:2009年11月、シドニー・シティ・リサイタル・ホール・エンジェル・プレイス(ライヴ/協奏曲)&2010年11月、フリッツ・フィリップス音楽センター(ソナタ)

 世紀の大作ブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」(CCSSA 29410)で、全世界に衝撃と新たな発見を与え続けてくれた"バルカン半島の天才"デヤン・ラツィックと"楽聖"ベートーヴェンの衝撃的な出会い。
 それは"管弦楽版"と"室内楽版(ピアノ&弦楽四重奏)"をベースとして両方の特徴を併せ持ち、ラツィックの才能と閃き、アイディアが余すことなく発揮された"ラツィック版"とも呼ぶべき「ピアノ協奏曲第4番ト長調」!

 このベートーヴェンでのラツィックのパートナーは、オーストラリアの至宝リチャード・トネッティとオーストラリア室内管弦楽団(ACO)。
 モダンとピリオド、また様々な編成に柔軟に対応することの出来るオセアニアの雄は、"管弦楽版"と"室内楽版"両方の魅力を採り入れたラツィックのベートーヴェンに欠かせない存在なのである。
 注目のカデンツァは「ピアノ協奏曲第2番」(CCSSSA 19703)と同じくベートーヴェン版ではなくラツィックの自作版を弾いており、ピアニスト、そして作曲家としてのラツィックが、ソリストに与えられた"自由な空間"の中で躍動する。
 スコアを徹底的に見つめ直し、"管弦楽版"と"室内楽版"を融合させるという結論を導き出したラツィック。
 オーストラリアの大地で生まれた新しいベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第4番」が再び大きな反響を巻き起こすことになるだろう!


 CCSSA 33312
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ジェンツ - ジョージ・ガーシュウィン
 ガーシュウィン(イッツェ・ブレマー編):映画《踊る騎士》より
  シングス・アー・ルッキング・アップ、
  アイ・キャント・ビー・バザード・ナウ、
  スティッフ・アッパー・リップ、シング・オヴ・スプリング、
  ザ・ジョリー・タール・アンド・ザ・ミルクメイド、フォギー・デイ、
  ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット(うまくやれたら)
 ガーシュウィン(ヨハン・ファン・デル・リンデン編):
  ラプソディ・イン・ブルー(サクソフォン四重奏版)
 ガーシュウィン(イッツェ・ブレマー&ピート・ハーデン編):
  映画《踊らん哉》より
   ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー
    (誰も奪えぬこの想い)
 ガーシュウィン(イッツェ・ブレマー&ピート・ハーデン編):
  ミュージカル《レディー、ビー・グッド》より 魅惑のリズム
 ガーシュウィン(イッツェ・ブレマー&エリク=ヤン・デ・ヴィス編):
  歌劇《ポーギーとベス》より サマータイム、あの人は行ってしまった、
  そんなことはどうでもいいさ、 おお神よ, 出発します
ジェンツ、ベーニ・チッラグ(指揮)
ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
ハーグ・サクソフォン四重奏団
ミシェル・ポンシオン(打楽器)
ジェンツのアメリカン・プログラム!魅惑のジョージ・ガーシュウィン!

 イギリスのルネサンス音楽、クリスマス音楽、ドイツ・ロマン派と20世紀フランスの音楽。
 オランダの男声ヴォーカル・アンサンブル、ジェンツのレパートリーは大西洋を渡り、アメリカのブロードウェイ、ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)の音楽へ!
 このジェンツの"ガーシュウィン"は、前音楽監督ピーター・ダイクストラと共に築いたベースに、2008年からタッグを組むベーニ・チッラグが加えた新たなレパートリーと変幻自在のスタイルによって実現した初の"アメリカン・プログラム"なのである。
 ソプラノのヨハネッテ・ゾマーが歌う「サマータイム」、ハーグ・サクソフォン四重奏団によるサクソフォン四重奏版の「ラプソディ・イン・ブルー」など、ゲストたちの美技が、ジェンツの"ガーシュウィン・プログラム"に華を添える。
 ジェンツが歌う魅惑のガーシュウィン。21世紀オランダの男声ハーモニーで20世紀のブロードウェイへ --!

※録音:2011年11月18日-20日、フローニンヘン北教会(オランダ)


 CCSSA 31612
(2SACDs HYBRID)
\5200→\3290
"モダン"スタインウェイと"ピリオド"エラール
 ジャコメッティの演奏でラヴェルを聴き比べ!

ラヴェル:ピアノ作品集
 CD-1(エラール) -
  ソナチネ、夜のガスパール、古風なメヌエット、クープランの墓
 CD-2(スタインウェイ) -
  ソナチネ、夜のガスパール、古風なメヌエット、クープランの墓
パオロ・ジャコメッティ
 (ピアノ/エラール&スタインウェイ)

 モダン楽器とピリオド楽器の両方を弾きこなすイタリア生まれの名ピアニスト、パオロ・ジャコメッティ。
 "名盤奏者"としても高名なジャコメッティが"ソリスト"として披露するのは、「モダンのスタインウェイ」と「ピリオドのエラール」で弾くモーリス・ラヴェル(1875-1937)のピアノ作品集!
 ジャコメッティがエラールとスタインウェイで弾くラヴェルのために選んだプログラムは、「ソナチネ」、「古風なメヌエット」、「夜のガスパール」と「クープランの墓」。
 ジャコメッティはエラールとスタインウェイのそれぞれで4作品を録音しており、"ピリオド"と"モダン"による作品のフォルムや響きの違いを、ワールドクラスの演奏で比較することが出来る贅沢な逸品である。
 ジャコメッティの演奏、エラールとスタインウェイの響きを余すことなく捉えたチャンネル・クラシックの優秀録音も話題を呼ぶことだろう!


 CCSSA 31811
(SACD HYBRID)
\3200→\2390
ヴィム・ファン・ハッセルト初登場!
 オン・ザ・ロード - トランペットのための作品集

 ズビンデン:
  トランペット、スネア・ドラムとピアノのための協奏曲Op.6
 ルイジーニ:コルネットとピアノための奇想曲
 ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》より 来たれ希望よ!
 ブルジョワ:
  トランペット、トロンボーンとピアノのための三重奏曲Op.285
 エベン:
  トランペットとピアノのための《ファンタジア・ヴェスペルティーナ》
 グルネリウス:フルートとミュート・トランペットのための二重奏曲
 ウィルソン(デュグイッド編):
  コルネットとピアノのための《カートゥーン》
 ヘンドリックス:
  トランペットとエレクトロニクスのための《オン・ザ・ロード》
 フォンゼ:フリューゲルホルンまたはトランペットのための《薪割り》
 ベリオ:無伴奏トランペットのための《グッド・ナイト》
ヴィム・ファン・ハッセルト(トランペット)
ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)
エミリー・バイノン(フルート)
グスタヴォ・ヒメノ(打楽器)
マルティン・フォンゼ
 (フェンダー・ローズ・ピアノ&
  ビブランドネオン)
イェルク・ブリンクマン(チェロ)
クラウディオ・プンティン(バス・クラリネット)
エリコ・タケザワ(ピアノ)
ノリコ・イシカワ(ピアノ)
オランダの名門RCOのトランペット!ヴィム・ファン・ハッセルト初登場!

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)のトランペット奏者、ベルギーの名手ヴィム・ファン・ハッセルト(1977-)がチャンネル・クラシックス(Channel Classics)初登場!
 トランペットの近現代レパートリーに、ベートーヴェン、ルイジーニを加えたプログラムには、首席トランボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンや首席フルート奏者エミリー・バイノン、打楽器奏者のグスタヴォ・ヒメノなど、RCOの名プレーヤーたちが集結!
 2009年まで在籍したベルリン放送響からRCOへと移籍したハッセルトは、マーラー室内管、ルツェルン祝祭管にも参加しており、精鋭揃いのRCOブラス・セクションの中でも存在感は十分。トランペット関係者必聴です!

※録音:2011年、メノナイト教会(アムステルダム)

CCS 19903
(SACD Hybrid)
\3200→\2390
ヨハネッテ・ゾマー(S)

ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー(ca 1580 - 1651):
 Dove mi lasci (1623)
 Gia risi del mio mal (1619)
 Cinta di rose (1623)
 Pargoletto son io (1623)
 トッカータ第3番(テオルボ独奏) Toccata III (1626)
オラツィオ・ミーキ (ca 1594 - 1641):
 Su l'oriente
 Empio cor, core ingrate
ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー:
 ガリアルダ(テオルボ独奏) Gagliarda (1640)
ドメニコ・マツォッキ (1592 - 1665):
 Fin dal monte Sion (1640)
 Spoglie che fosti (Didone) (1640)
 Voi, voi rubaste il core (1621)
ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー:
 カンツォン第1番(テオルボ独奏) Canzone I (1640)
ステファノ・ランディ (1587 - 1639):
 Leggiadra rosa (1621)
 Non si scherzi con amore (1627)
ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー:
 トッカータ第2番(テオルボ独奏) Toccata II (1640)
ルイジ・ロッシ (ca 1597 - 1653):
 Or che la notte del silenzio amica
ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー:
 パッサカリア(テオルボ独奏)Passacaglia (1640)
ルイジ・ロッシ Luigi Rossi
  Disperati che aspetti piu
 Addio, perfida, addio
ヨハネッテ・ゾマー(S)
フレッド・ヤコブス(テオルボ)


 教皇ウルバヌス8世の統治時代(1623-1644)ローマの芸術が最も花開いた時代だった。その時代に活躍した作曲家たちの歌曲を、テオルボ独奏曲を挟みつつ演奏。前項の《クリスマス・オラトリオ》でも歌っていたヨハネッテ・ゾマーはバロックのスペシャリストとして活躍中のオランダ人。最近ではゲルギエフやデ・レーウ、エトヴェシュなどと共演する機会も増えており、近代、コンテンポラリー・フィールドでも欠かすことのできない存在となりつつある。
 ヤコブスも、常時ガブリエリ・コンソート・アンド・プレイヤーズ、パーリー・オヴ・インストゥルメンツなどに参加して活躍中の奏者。

CCSSA 20403
(SACD hybrid)
\3200→\2390
あの星を見てごらん ―― ジェンツのクリスマス・アルバム
 あの星を見てごらん(ピーター・グリットン)
 喜べ、キリストは生まれたまえり(作曲者不詳、16世紀)
 エサイの根より(作曲者不詳、16世紀)
 あなたも楽しいクリスマスを ホワイト・クリスマス
 ワンダフル・クリスマスタイム (P・マッカートニー)
 サンタが街にやってきた
  ジャスト・アナザー・スター
 ジングル・ベル
 ロック レット・イット
 スノー クリスマス・ソング
 そり滑り(L・アンダーソン-インストゥルメンタル)
 ウィンター・ワンダーランド サイレント・ナイト
ピーター・ダイクストラ指揮
ジェンツ(ヴォーカル・アンサンブル)


 男声アンサンブル "ジェンツ"の第2弾。第1弾「王室礼拝堂のジェントルマンたち」とはうって変わって遊び心いっぱいの、素敵なクリスマス・アルバム。
 中世ルネサンス時代の曲なのに、ポール牧(!)よろしく指パッチンによる合いの手が入ったり、かと思えばポール・マッカートニーの有名なナンバーではリズム・セクション(ドラム&ギター&ベース)まで声だけでやってしまったりする。

CCSSA 29008
(SACD Hybrid Multichannel)
\3200→\2390
オランダ-アメリカ・ライン --
 "ジョニー・ジョーンズ"、"インク・スポッツ"、
 "ミルス・ブラザース"、"ランブラーズ"、
 "デューク・エリントン"によって演奏された作品の新しいアレンジ集
フローマーマン、
デイヴィッド・ボーレン(ピアノ)、
パウル・ファン・ユトレヒト(ギター)


 両大戦間のベルリンを舞台として絶大な人気を博しながらも、ナチスのユダヤ人弾圧により活動に終止符を打った男声ヴォーカル・アンサンブル"コメディアン・ハーモニスツ"。アンサンブルのリーダーだったハリー・フローマーマンの名前をアンサンブル名に冠し、志半ばで解散となった"コメディアン・ハーモニスツ"のスタイルと理念を継承したオランダの若き男声ヴォーカル・アンサンブル"フローマーマン"のリリース第2弾!
 "コメディアン・ハーモニスツ"が現役で活躍していた1930年代-40年代にアメリカとオランダで演奏された作品を、現在のオランダを代表する気鋭の作曲家たちが新たにアレンジ。古き良き時代の熱気と感動をオランダの新鋭集団が抜群のハーモニーでじっくりと聴かせてくれる。

CCSSA 26609
(SACD Hybrid Multichannel)
\3200→\2390
止めどない涙と - 17世紀イギリスの歌と哀歌 --
 ロバート・ジョンソン(1583-1633)、
 ヘンリー・ロウズ(1595-1662)、
 ペラム・ハンフリー(1647-1674)、
 ヘンリー・パーセル(1659-1695)、
 ニコラス・ラニアー(1588-1666)、
 ジャック・ゴティエ、の歌曲を収録
ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、
フレッド・ヤコブス(リュート&テオルボ)

 オランダ・バッハ協会、フロリレジウムとの共演、ブリュッヘンやヘレヴェッヘ、コープマンなど古楽界の巨匠たちからも厚い信頼を寄せられている古楽唱法の世界的名手ヨハネッテ・ゾマー。「光り輝くローマ」(CCSSA 19903)や「カッチーニの新音楽」(CCSSA 21305)、「レスプリ・ガラ」(CCSSA 24307)での好演が世界的な評価を得ているゾマーとヤコブスのデュオによる「止めどない涙と」は17世紀のイギリスが舞台の歌曲集。これまでに数々の名演、名唱を生み出してきたゾマーの歌声とヤコブスのリュート&テオルボ。パーセルの「しばしの音楽(エディプス王より)」など、英国の美しき"歌"を集めた「止めどない涙と」は、17世紀イギリスのメランコリーとユーモアを漂わせる逸品である。

 CCSSA 30109
(SACD HYBRID)
\3200→\2390

あこがれ - ドイツ・ロマン派の合唱作品集
 シューベルト:あこがれ、夜、セレナード*、
   墓と月、遠く去った人に、夜のすみれ*/
 シューマン:はすの花、露にぬれたばら、夢見る湖/
   シューベルト:夜の歌*/
 ヴォルフ:アイヒェンドルフの詩による6つの宗教的な歌/
 シューベルト:夕べの星*/
 レントヘン:希望、フィエゾレ/
 R・シュトラウス:戸口で、夢の中の光/
 シューベルト:シルヴィアに*

ベーニ・チッラグ(指揮)、
ジェンツ、
レネケ・ルイテン(ソプラノ)*、
トム・ヤンセン(ピアノ)*


 雌伏の時を経て"新生ジェンツ"が遂にベールを脱ぐ! 新音楽監督との第1弾はドイツ・ロマン派作品集!オランダ最高峰の少年合唱団ローデン聖歌隊に所属していたメンバーによって1999年に結成され、美しきハーモニーと抜群の歌唱力、甘いルックスでここ日本でも大ブレイクを果たした男声ア・カペラ・グループ「ジェンツ」。初代音楽監督ダイクストラのバイエルン放送合唱団への転身などによりその動向が注目されていた「ジェンツ」が、雌伏の時を経てハンガリー生まれの新音楽監督ベーニ・チッラグ(1976-)に率いられ表舞台に復活!結成10周年を迎えたジェンツが新音楽監督とのコンビで贈るリリース第1弾は、ダイクストラ時代のプログラムとは一味違うロマン派ドイツのレパートリー。
 エリクソンやグロノスタイ、フェルトホーフェン、フェルムントから合唱指揮を学び、カリユステのアシスタントを務めるなど既に合唱指揮者として豊富な経験を持つチッラグ。チッラグの指揮がジェンツから引き出す新たなハーモニー、オランダのソプラノやピアニストとの共演など、新音楽監督のカラーが反映された"新生ジェンツ"の歌声にご注目下さい!2009年5月16日-17日、オランダ改革派教会&&6月24日、フリッツ・フィリップス音楽センターでの録音。


CCSSA 23206
(SACD Hybrid)
\3200→\2390
ブリンク-デイビット・サンフォード(1966-):コルプス/
エリオット・シャープ(1951-):ビヨンド・ザ・カーブ/
ニック・ディドコフスキー:スリム・イン・ビーティン・ドリーマーズ
メリディアン・アーツ・アンサンブル

 アメリカのジャズ・シーンやアヴァンギャルドにおいてトップ・アーティストとして活躍を続けているエリオット・シャープとニック・ディドコフスキー。そしてマウント・ホリオーク・カレッジの助教授であり、ビック・バンド・ピッツバーク・コレクティヴのリーダーを務めるデイビット・サンフォードといった、アメリカの大物アーティストたちが書き上げた作品を収録。1987年に結成されたメリディアン・アーツ・アンサンブルは、コンサート・ホール、ジャズ・クラブ、ロック・クラブなどで多彩な活躍を見せる金管アンサンブル。ベーシックな金管五重奏の編成を主体として、必要に応じてピアノ、ギター、ドラム、ベースなどを加わるという柔軟性を持っている。取り上げる作品も活動場所と同様にルネサンス&バロックからコンテンポラリーまでと多種多様。これまでに7枚のディスクをチャンネル・クラシックスからリリースを行っており今回が第8作目となる。

CCSSA 18003
(SACD hybrid)
\3200→\2390
ロッシーニ:ピアノ作品全集第4巻
  ―― アルバムのためのいくつかの些細なこと
  《老年のいたずら》第12集
         〈アルバムのためのいくつかの些細なこと〉
パオロ・ジャコメッティ(P)

 エラール・ピアノを用いて、継続して録音されているロッシーニのピアノ・シリーズ。いよいよゴールが見えてきた。エラールのペダルを磨いているジャコメッティのジャケ写真がユニーク。




CCSSA 20003
(SACD hybrid)
\3200→\2390
ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 op.40(1934)
プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 op.119(1949)
ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 op.65
ウィスペルウェイ(Vc)
デヤン・ラツィック(P)

 来日公演でも見事な演奏を披露してくれたウィスペルウェイとラツィック。超人的な技術と類いまれな音楽性、ピリオド楽器からモダン・チェロまでこなす柔軟性、バッハの無伴奏組曲全6曲を一夜で弾いてのけるスタミナ、ウィットとユーモアにとんだ人柄―― ウィスペルウェイを語る形容詞はいくらあっても足りない。20世紀を代表する3大チェロ・ソナタがウィスペルウェイで聴ける幸せが享受できる、大注目のディスク!






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