
CCSSA 23407
(SACD Hybrid)
\3200→\2390 |
リエゾンスVol.1
スカルラッティ&バルトーク
D・スカルラッティ:
ソナタ ハ長調K.420、ソナタ ハ短調K.58、ソナタ
ヘ長調K.82/
バルトーク:民謡による3つのロンドSz.84/
D・スカルラッティ:
ソナタ ニ長調K.491、ソナタ ニ長調K.430、ソナタ
ハ長調K.159/
バルトーク:ピアノのためのスケッチSz.44/
D・スカルラッティ:ソナタ ニ短調K.9、ソナタ
ヘ長調K.17/
バルトーク:葬送行進曲/
D・スカルラッティ:
ソナタ イ短調K.3 - Presto、
ソナタ ホ長調K.380 - Andante comodo、
ソナタ ホ長調K.135 - Allegro/
バルトーク:ブルガリアのリズムによる6つの舞曲 |
デヤン・ラツィック(ピアノ) |
クロアチアの生んだ天才ピアニスト、デヤン・ラツィックがスタートさせる新たなシリーズ“リエゾンス”。“連結”などの意味を持つこのタイトルの第1弾はスカルラッティとバルトーク。一見まったく共通点が無いと思われるこの2人の作曲家の作品を、ラツィック独自のプログラミングによる演奏で共通性、関連性、そして対比を見出していくという画期的かつ意欲に満ちた挑戦なのである!この新たな挑戦によって自らの新境地の開拓に成功したデヤン・ラツィックの飛翔の時は、まさに今。1人のピアニストとして進化した新しいラツィックの姿がここにある!
1977年にクロアチアのザグレブで生まれたデヤン・ラツィックは、幼少の頃よりピアノとクラリネットを学び両方の楽器で数々のコンクールに入賞。チャンネル・クラシックスからはラヴェル、モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェンなどの録音をリリースしており、いずれも日本だけでなく世界各国から称賛を浴びている。
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CCSSA 35415
(SACD HYBRID)
\3200 →\2390
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ロイヤル・コンセルトヘボウ管のメンバーによる室内楽団、ムジカ・レアーレ
フランソワ・ドヴィエンヌ:四重奏曲集
フルート四重奏曲イ短調 Op.66-1
フルート四重奏曲ニ長調 Op.66-3
ファゴット四重奏曲ハ長調 Op.73-1
ファゴット四重奏曲ト短調 Op.73-3 |
ムジカ・レアーレ
〔カーステン・マッコール(フルート)、
グスターボ・ヌニェス(ファゴット)、
内藤淳子(ヴァイオリン)、
小熊佐絵子(ヴィオラ)、他〕 |
ロイヤル・コンセルトヘボウ管の名手たち!フランソワ・ドヴィエンヌの四重奏曲集!
2015年4月の来日公演曲目収録!
これまでヨルゲン・ファン・ライエン、エミリー・バイノン、ヤスパー・デ・ワール、グスターボ・ヌニェスなどの名盤が発売されてきた、オランダの名門、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の奏者によるシリーズ。
第5弾は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管のメンバーによる室内楽団、ムジカ・レアーレが登場!
18世紀フランスで活躍したフルート奏者、作曲家のフランソワ・ドヴィエンヌは数多くの管楽器のための作品を残しており、ここでは2つのフルート四重奏曲と2つのファゴット四重奏曲が奏される。
ドヴィエンヌのフルート四重奏曲Op.66-3は2015年4月に行われた来日コンサートでも披露されており、内藤淳子、小熊佐絵子などの日本人奏者も擁するムジカ・レアーレの美麗な音色、華麗なアンサンブルが堪能できる。
フランソワ・ドヴィエンヌ(1759年- 1803年)は18世紀フランスの作曲家・木管楽器奏者。パリ音楽院のフルート教授を務めた。
フランス防衛軍軍楽隊の軍曹でもあったドヴィエンヌは無料音楽学校で教えていたが、フランス革命の時期に無料音楽学校が国立音楽学校となり、1795年にパリ音楽院に改組されると
ドヴィエンヌは学校管理者とフルートの教授となったわけである。
約300曲に上る器楽曲は、ほとんどが管楽器のために作曲されており、優雅な旋律様式から、「フランスのモーツァルト」と呼ばれることもある。

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CCSSA 36415
(SACD HYBRID)
\3200 →\2390
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ジャコメッティのいるハムレット・ピアノ・トリオ
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲集
ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.49
ピアノ三重奏曲第2番ハ短調 Op.66 |
ハムレット・ピアノ・トリオ
〔パオロ・ジャコメッティ(ピアノ)、
カンディダ・トンプソン(ヴァイオリン)、
クセニア・ヤンコヴィチ(チェロ)〕 |
ジャコメッティ、トンプソンのトリオ!エラールで聴くメンデルスゾーン!
モダン楽器とピリオド楽器の両方を弾きこなすイタリア生まれの名ピアニスト、パオロ・ジャコメッティ。
アムステルダム・シンフォニエッタの音楽監督を務めるイギリスのヴァイオリニスト、カンディダ・トンプソン。
ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールで優勝し、世界中でリサイタルやソリストとして活躍するセルビア系ロシア人チェリスト、クセニア・ヤンコヴィチ。
3人の世界的名手によって2011年に結成された新アンサンブル、ハムレット・ピアノ・トリオのファースト・アルバムが、創立25周年を迎えるオランダの高音質レーベル、Channel
Classicsより登場!
エドウィン・ベウンク・コレクションのエラール・ピアノとガット弦を使用し、メンデルスゾーンの時代のサウンドを追求したピアノ三重奏曲集。ピアノ、ヴァイオリン、チェロが最適なバランスで調和する、ピリオド楽器によるメンデルスゾーンの新たな決定盤にご期待ください!

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CCSSA 36315
(SACD HYBRID)
\3200 →\2390
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ティントマラ - トランペットとトロンボーンのための作品集
パーセル:
トランペットを吹き鳴らせ、
最愛の人,愛しき人、聞け鳥の鳴き声を
ラーベ:ティントマラ - トランペットとトロンボーンのための
ダマーズ:トランペット、トロンボーンとピアノのためのトリオ
パディング:ワン・トランペット - トランペット・ソロのための
ラヴェル:パサカイユ
マイヤー:
スリップストリーム -
トロンボーン・ソロとループ・ステーションのための
ミシェル:
イーストウィンド -
トランペット、トロンボーンと金管アンサンブルのための |
ヴィム・ファン・ハッセルト(トランペット)
ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)
ベネディクト・エンツラー(チェロ)
マイク・フェントロス(バロック・ギター、テオルボ)
ホルヘ・ロペス=エスクリバーノ(オルガン)
イニェス・ダヴェナ(リコーダー)
レーヌ=マリー・フェルハーヘン(リコーダー)
アラ・リボー(ピアノ)
ピエール・フォルダース(指揮)
アーウィン・テア・ボクト(トランペット)
ヤッコ・フローネンダイク(トランペット)
バート・ランゲンカンプ(トランペット)
アド・ウェルマン(トランペット)
レムコ・デ・ヤハルト(トロンボーン)
セバスティアーン・ケムナー(トロンボーン)
アレクサンダー・フェルベーク(トロンボーン)
ブラント・アッテマ(バス・トロンボーン) |
トランペットとトロンボーンの世界的名手!ハッセルト&ライエンの豪華共演が実現!
2009年から2014年までロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)のトランペット奏者として活躍し、ソリストとしてはもちろん、ヨーロッパや北アメリカ、日本でマスタークラスを開くなど活躍目覚ましいベルギーの世界的名手ヴィム・ファン・ハッセルトの新録音「ティントマラ
- トランペットとトロンボーンのための作品集」がChannel
Classicsに登場!
難関として知られるゲブヴィレー国際(1999年)、トゥーロン国際(2001年)の両コンクールを制覇し、オランダのトロンボーンを一気に世界最高峰の高みにまで飛躍させた若き立役者、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンを迎えてのデュオ・アルバム。
スウェーデンの作家、カール・ヨーナス・ラヴ・アルムクヴィスト(1793-1859)によって書かれた、いばら姫を題材にフォルク・ラーベによって作曲され、女性の声をトランペット、男性の声をトロンボーンで表現した「ティントマラ」を軸に、デュエットでの多様性やレパートリーの提示だけにとどまらず、ソロや、古楽器、弦楽器、金管アンサンブルとの共演など、多くの魅力を堪能することが出来る。
ベルギーとオランダの世界的名手による豪華共演のデュオ・アルバムは、金管楽器関係者必須の超特大新譜です!
※録音:2014年9月29日&30日、10月1日&2日、MCOスタジオ1(ヒルフェルスム/オランダ)
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CCSSA 22305
(SACD Hybrid)
\3200→\2390 |
ロイヤル・コンセルトへボウの首席奏者たち
Vol.1
ヨルゲン・ファン・ライエン(首席トロンボーン奏者)
H・ビーバー:
3本または2本のヴァイオリンのためのソナタ
(バロック・トロンボーンと通奏低音による)
H・デュティーユ:コラール・カデンツァとフガート
B・クロル:
トロンボーンと7つの楽器のための
《カプリッチョ・ダ・カメラ》
J・G・ロパルツ:演奏会用小品変ホ短調
M・パディング:トロンボーン独奏のための《ファースト・ピース》
A・ヨルゲンソン:ロマンス
J・フルカーソン:
トロンボーンとディレイ・システムのための
《フォース・フィールド&スペース》
G・クルターグ:
ピッコロ、ギターとトロンボーンのための《キス・クサヴァ》
H・トマジ:トロンボーン協奏曲§(2001年ライヴ録音) |
ヨルゲン・ファン・ライエン(Tb)
アラ・リボー(P)
ヴィンセント・コルトヴリント(ピッコロ)
ヘレヌス・デ・ライケ(G)
ヴィオッタ・アンサンブルのメンバー
エド・スパンヤード指揮
ロイヤル・コンセルトへボウ管 |
Channel Classics新シリーズ「ロイヤル・コンセルトへボウの首席奏者たち」
第1弾では首席トロンボーン奏者を務めるヨルゲン・ファン・ライエンが登場。ライエンは1975年生まれの29才(2月で30才)。1997年になんと22才という若さで名門ロイヤル・コンセルトへボウの首席に就任という脅威の経歴の持ち主である。難関と名高いトゥーロン、ゲブウィラーの国際コンクールを制覇した後、2004年にはソリストを務めたベリオのトロンボーン協奏曲《ソロ》が高く評価され、オランダ文化省よりオランダ音楽賞を授章。演奏家としてだけではなく世界各地でマスタークラスを開催。母校であるロッテルダム音楽院でも教鞭を取るなど多岐に渡って活躍中。元々定評のあるChannel
Classicsのサウンドに加え、トロンボーンのCDでは珍しいSACDハイブリッドの効果が存分に発揮されており、新たな可能性を感じさせてくれるアルバムに仕上がっている。
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CCSSA 35814
(SACD Hybrid)
\3200 →\2390
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ブラームス:ミサ曲&モテット集
カノン・ミサ ハ長調/2つのモテット Op.29/
2つのモテット Op.74/3つのモテット Op.110/
祝辞と格言 Op.109
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ピーター・ダイクストラ(指揮)
スウェーデン放送合唱団 |
オランダが輩出した"合唱界の若き巨匠"ピーター・ダイクストラと"北欧の奇跡の歌声"スウェーデン放送合唱団による待望の新録音は、ブラームスの「ミサ曲&モテット集」!
前作「ノルディック・サウンズ2」で聴かせてくれた"北欧プログラム"から"ドイツ・ロマン派"へとさらに歩みを進めるダイクストラ&スウェーデン放送合唱団。
ブラームスの合唱作品は純一無雑で、特にドイツやオーストリアではよく愛され、今日でも無数に合唱作品が歌われ続けており、レパートリーとしても重要な作品となっている。
巨匠エリク・エリクソン、オルウェル、ショークヴィスト、カリユステたちが育んだ北欧の名門スウェーデン放送合唱団を受け継いだダイクストラ。バイエルン放送合唱団の音楽監督、オランダ室内合唱団の首席客演指揮者、ジェンツの創設者兼首席客演指揮者を務め、合唱界の若き盟主としてその手腕を遺憾なく発揮してきた。
ドイツ・ロマンティシズムの傑作も、オランダの若き巨匠と世界最高峰と言われる北欧唯一無二のハーモニーで、素晴らしい演奏を聴かせてくれること間違いなし!
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リエゾンスVol.3 C.P.E.バッハ&ブリテン!!
C.P.E.バッハ:ソナタ ニ短調Wq.69
ブリテン:5つのワルツ
C.P.E.バッハ:
ファンタジア ニ長調Wq.117/14、ボヘミア人Wq.117/14
ブリテン:組曲《休日の日記》Op.5
C.P.E.バッハ:ソナタ変ホ長調Wq.65/42
ブリテン:夜の小品(ノットゥルノ) |
デヤン・ラツィック(ピアノ) |
"真の天才"ラツィックのリエゾンス!"Vol.3"は衝撃のC.P.E.バッハ&ブリテン!
『ダブル・ポートレート・シリーズ「リエゾンス」
関連性が無いように見える作品の背後に潜む共通点に独自の光を当てる企画』
全世界に衝撃を与えたブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」やダブル・ポートレートシリーズ「リエゾンス」など、無限のアイディアと完璧な演奏で驚きと発見をもたらし続けているバルカン半島に降り立った"真の天才"デヤン・ラツィック。
来日時にそのアイディアがアナウンスされリリースが待たれていた『リエゾンスVol.3
C.P.E.バッハ&ブリテン』が満を持して遂にリリース!
「Vol.1」のスカルラッティ&バルトークで驚くべき成果を聴かせてくれたラツィックが「Vol.3」の題材として選んだのは、バッハ一族の二男"C.P.E.バッハ"と20世紀イギリスの大家"ブリテン"という前代未聞の衝撃的な組み合わせ。
時代、国、作風など全てが異なる2人の作曲家のピアノ作品をリンクさせることにより浮かび上がる隠れた共通点と予測不能の展開。
C.P.E.バッハとブリテン。天才デヤン・ラツィックのチャレンジの先に待つ結末とは
!
※録音:2008年9月、フリッツ・フィリップス音楽センター(アイントホーフェン/オランダ)
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CCSSA 33213
(SACD HYBRID)
\3200 →\2390
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フロリレジウム
F.クープラン:
諸国の人々 第1組曲 《フランス人》
諸国の人々 第2組曲 《スペイン人》
ルベル:舞踏さまざま |
フロリレジウム |
イギリスが誇る古楽アンサンブルスタイリッシュでエキサイティングなクープラン!
イギリスが誇る世界有数の古楽アンサンブル、フロリレジウムの最新盤は、フランス・バロックの大作曲家、「大クープラン」ことフランソワ・クープランと、ジャン=フェリ・ルベルの組み合わせによる、フランス・バロック作品!
「フランス人」、「スペイン人」、「神聖ローマ帝国の人々」、「ピエモンテの人々」と4つの国の人々を描いたのクープランの名組曲
《諸国の人々》 からは、第1組曲「フランス人」と第2組曲「スペイン人」を。
リュリに師事し、バレエ音楽 《四大元素》で有名なルベルの「舞踏さまざま」は、その名の通り様々な舞曲が登場し、活き活きとした魅力溢れる曲。
フロリレジウムといえば、初期メンバーにはレイチェル・ポッジャーが在籍していたことでも知られるハイクオリティなアンサンブル。現在はポッジャーの弟子でもあり、ポッジャー率いる「ブレコン・バロック」のメンバーでもあるボヤン・チチッチが第1ヴァイオリンをつとめ、イギリスの様々な古楽シーンで活躍する日本人ガンビスト市瀬礼子や、創始者でもありディレクター兼フルートのアシュリー・ソロモンなど名手が集い、スタイリッシュでエキサイティングな演奏を聴かせてくれる。
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CCSSA 23306
(SACD Hybrid)
\3200→\2390 |
イン・ラブ....-ブリテン諸島のポップソングと民謡集
J・レノン&P・マッカートニー(G・アイヴス編曲):
ミッシェル/
B・ジョエル(T・クレイマー編曲):ララバイ/
J・レノン&P・マッカートニー(D・ランスウィック編曲):
ブラックバード/
B・ジョエル(B・チルコット編曲):
そして今は(ソロ:ピーター・ダイクストラ)/
J・レノン&P・マッカートニー(P・グリットン編曲):
ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ/
BLOF(T・クレイマー編曲):
Misschien Niet De Eeuwigheid、Omarm、Dansen
Aan Zee/
アイルランド民謡(P・ナイト編曲):
ロンドンデリーの歌(ソロ:ピーター・ダイクストラ)/
イギリス民謡(G・ラングフォード編曲):樫とトネリコ/
アイルランド民謡(P・ローソン編曲):
モリー・マローン(ソロ:ベンジャミン・バッカー)/
スコットランド民謡(R・ヴォーン=ウィリアムズ編曲):
雌羊を呼べ(ソロ:アルベルトゥス・デ・ヨンク)/
イギリス民謡(R・ヴォーン=ウィリアムズ編曲):
きじばと(ソロ:ピーター・ダイクストラ)/
J・レノン&P・マッカートニー(P・グリットン編曲):ヘイ・ジュード/
J・レノン&P・マッカートニー(B・チルコット編曲):
恋に落ちたら(ソロ:ロベルト・クイゼンガ)/
B・セイガー&T・ワイン(P・ローソン編曲):
恋はごきげん(ソロ:ピーター・ダイクストラ)/
J・レノン&P・マッカートニー(P・グリットン編曲):
アンド・アイ・ラヴ・ハー |
ピーター・ダイクストラ指揮、
ジェンツ |
2005年に行われた来日公演の大成功と、デュリュフレの「レクイエム」(CCSSA
22405)の大反響によって一躍大ブレイクとなったオランダの男声ア・カペラ・グループ“ジェンツ”。リリース第4弾となる待望の最新作は、ジェンツが実際にコンサートでのレパートリーとしているブリテン諸島(イギリス)の民謡や、イギリスのポップスといった小品を集めた作品集。
今回の収録は実際にコンサートへ足を運び、演奏を聴いた多くのファンから寄せられたレコーディングのリクエストにジェンツが応える形で行われたという!ヴォーン・ウィリアムズの編曲によるイギリス民謡やビートルズの作品は2005年の来日公演時にも歌われており、美しきハーモニーで聴衆を魅了した。
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CCSSA 26509
(SACD HYBRID)
\3200→\2390 |
ハイドン:後期ピアノ作品集
ピアノ・ソナタ第49番変ホ長調Hob.XVI-49/
皇帝讃歌《神よ、皇帝を護り給え》による変奏曲ト長調/
ピアノ・ソナタ第48番ハ長調Hob.XVI-48/
変奏曲ヘ短調Hob.XVII-6/ピアノ・ソナタ第52番変ホ長調Hob.XVI-52 |
ゲイリー・クーパー(フォルテピアノ) |
ゲイリー・クーパーのソロ・レコーディングが遂に始動!リリース第1弾はハイドンの後期ピアノ作品集!!レイチェル・ポッジャーとのコンビによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集でお馴染みの鍵盤奏者、ゲイリー・クーパーの本格的なソロ・レコーディング活動がいよいよ始動!
チャンネル・クラシックスからスタートするソロ・アルバムのリリース第1弾は、2009年で没後200周年を迎えるハイドンの後期ピアノ作品集という意欲的で魅力的なレパートリー。クーパーは、収録されている5作品の作曲年(1789年-1794年)とほぼ同時期に製作された1785年頃ウィーン製(製作者不詳/エドウィン・ベウンク・コレクション)の歴史的銘器を弾いており、作品の作曲当時のありのままの姿を再現、表現するという大きなテーマに挑んでいるのである。クーパーと言えば真っ先に思い出されるのは、ポッジャーとのコンビで世界的評価を得ているモーツァルト。このヴァイオリン伴奏付きピアノ・ソナタとも呼ばれるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集でヴァイオリンが瑞々しい音色と躍動感を聴かせてくれるのは、ポッジャーという世界的奏者の実力をさらなる高みへと昇らせることのできるクーパーという唯一無二の存在があるからこそ。当代随一の実力を備えた鍵盤奏者ゲイリー・クーパーがスタートさせるソロ・レコーディング。大注目のリリース!
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CCSSA 27208
(SACD Hybrid )
\3200→\2390 |
フロリレジウム
バッハとテレマン
テレマン:ターフェルムジーク(食卓の音楽)第1集より
協奏曲イ長調/
J・S・バッハ:
カンタータ第209番《悲しみのいかなるかを知らず》BWV.209、
三重協奏曲イ短調BWV.1044 |
ルーシー・クロウ(ソプラノ)、
アシュリー・ソロモン(フルート)、
ロドルフォ・リヒター(ヴァイオリン)、
フロリレジウム |
フロリレジウムが紐解く大バッハとテレマンの音楽。ヨハネッテ・ゾマーを迎えての「バッハのカンタータ集(CCSSA
23807)」や「ボリビアのバロック」シリーズ(CCSSA
22105&24806)などに代表される質の高い録音を次々と発表してきたイギリスの世界的ピリオド・アンサンブル“フロリレジウム”が最新作で取り上げたのは、ライプツィヒで交差した2つの偉大なる才能J・S・バッハとテレマン。
大バッハの「カンタータ第209番」にソリストとして迎えられたのは、イギリスの新星ルーシー・クロウ。王立音楽院のオペラ・コースで声楽を学んだルーシー・クロウは、2002年の「ロイヤル・オーバーシーズ・リーグ・コンクール」でゴールド・メダルを獲得。2005年の「キャスリーン・フェリアー賞」では2位に輝き、ウィグモア・ヤング・アーティストに選出されるなど、いま勢いに乗っているイギリスの若きソプラノ奏者である。テレマンの「協奏曲イ長調」では、フロリレジウムの創設者の1人であり芸術監督として同団体を支え続けるバロック・フルートのアシュリー・ソロモンと、2006年からヴァイオリン奏者としてフロリレジウムを牽引するロドルフォ・リヒターの強力コンビによる共演が実現。
「フロリレジウム」の演奏が、当時のライプツィヒを舞台として躍動したバッハとテレマンの音楽の関係を紐解く
。
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CCSSA 32213
(SACD HYBRID)
\3200 →\2390
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RCO首席ヤスパー・デ・ワール(ホルン)登場!
ベンジャミン・ブリテン生誕100周年記念!
ブリテン:
イリュミナシオンOp.18
フランク・ブリッジの主題による変奏曲Op.10
セレナードOp.31
深紅の花弁は眠りに就く |
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ヤスパー・デ・ワール(ホルン)
ジェイムス・ギルクリスト(テノール)
バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)
アムステルダム・シンフォニエッタ、
カンディダ・トンプソン(音楽監督) |
ベンジャミン・ブリテン生誕100周年記念!ホルンはRCO首席のヤスパー・デ・ワール!
弦楽四重奏曲や小編成作品を「弦楽オーケストラ」で演奏することにより、その作品の新たな魅力を引き出してきたオランダの弦楽オーケストラ、アムステルダム・シンフォニエッタ。
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)の生誕100周年記念リリースは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)の首席ホルン奏者ヤスパー・デ・ワール、医師からの転身を遂げたイギリスのテノール、ジェイムス・ギルクリスト、近現代作品を得意とするカナダのソプラノ、バーバラ・ハンニガンという3人の強力なソリストたちとの共演!
伝説のホルニスト、デニス・ブレインと盟友ピーター・ピアーズのための作曲された名作「セレナード」と「深紅の花弁は眠りに就く」。
RCOのホルン・セクションを率いるオランダのトップ・ホルニストと、イギリス歌曲のスペシャリストとして世界的評価も高い名テノールの共演は、作曲者の生誕100周年を記念するに相応しい組み合わせ。
デ・ワールとギルクリストの共演は、多くの名手たちが奏でてきた「セレナード」の中でも、演奏、録音の両面で特別な地位を得ることになるでしょう!

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CCSSA 35013
(SACD HYBRID)
\3200 →\2390
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美しき才能
ロザンヌ・フィリッペンス ラプソディ
ラヴェル:
演奏会用狂詩曲《ツィガーヌ》、ヴァイオリン・ソナタ第2番
バルトーク:
ラプソディ第1番 Sz.86, BB.94、
ラプソディ第2番 Sz.89, BB.96、
ルーマニア民俗舞曲 Sz.56, BB.68(セーケイ編)
フバイ:チャルダッシュの情景第4番《ヘイレ・カティ》
Op.32 |
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ロザンヌ・フィリッペンス(ヴァイオリン)
ユーリ・ファン・ニーウカーク(ピアノ) |
オランダ・ヴァイオリン界の華麗なる才媛。ロザンヌ・フィリッペンスがデビュー!
オランダのハーグ王立音楽院、ドイツのハンス・アイスラー音楽大学でヴァイオリンを学び、2009年のオランダ国際ヴァイオリン・コンクール(オスカー・バック・コンクール)で見事第1位に輝いたオランダの華麗なる才女、ロザンヌ・フィリッペンスがチャンネル・クラシックス(Channel
Clasics)からデビュー!
2001年にスイスのサマー・アカデミーで出会ったピアニスト、ユーリ・ファン・ニーウカークとのデュオでは、西欧のモーリス・ラヴェルと東欧のベーラ・バルトークという音楽のスタイル、文化も異なる2人の音楽家を"ラプソディ"というキーワードで結んだオリジナリティに富むプログラムを披露。
オランダの名ヴァイオリニスト、ヘルマン・クレッバースが弾いていた銘器、ミケーレ・アンジェロ・ベルゴンツィ(クレモナ、1750年頃製作)を受け継いだロザンヌ・フィリッペンス。
将来性豊かなオランダの若き名手が、チャンネル・クラシックスのアーティスト陣に加わります!
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