C MAJOR映像商品
ブルーレイ/DVD
在庫処分特価
その1
一大映像メーカー「C MAJOR」のアイテムを処分特価で放出。
御覧のようにいずれもベストセラー・アイテムばかり。
ただ在庫数はほとんど各1~5本なので当たったらラッキーという感じで・・・。
ブルーレイとDVDがありますのでご注意ください。
抽選漏れの際はどうかご容赦を。
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73 4908
(3DVD)
\7200 →\3990
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パーヴォ・ヤルヴィ
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
ブラームス:交響曲全集
交響曲第1番ハ短調作品68
交響曲第2番ニ長調作品73
交響曲第3番ヘ長調作品90
交響曲第4番ホ短調作品98
ドキュメンタリー
「ザ・ブラームス・コード」 |
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) |
シャンゼリゼ劇場ライヴ、パーヴォ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、ブラームス交響曲全集
(3DVD)画面:NTSC,16:9、音声:DTS5.1(交響曲のみ)、PCM
ステレオ、字幕(ドキュメンタリー):英独韓日、リージョン:All、267分(交響曲:177分、ボーナス:90分)
監督:クリスティアン・ベルガー/撮影監督:スヴェン・ヤーコプ=エンゲルマン
ドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラで、世界屈指と名高いドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
。2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。
本映像は、2018年にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたブラームス・チクルスのライヴ。2公演で全4曲を演奏しました。
パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス・プロジェクトは、2014年に東京オペラシティで行った全曲演奏会を皮切りにヨーロッパ各地で演奏し、CD録音も行っています。
ベートーヴェン、シューマンのチクルスを経て世界的に注目されている彼らによるブラームスということで期待が一層高まります。
ブラームスの全4曲の交響曲は、長年彼らが愛奏してきた作品のひとつ。「何度も繰り返し演奏することで違った風景が見られる」とパーヴォは言います。まさに細部まで血肉化した演奏で、パリの聴衆を熱狂させています。
また、パーヴォのブラームス論や楽団員たちのインタビューを含めた90分間のドキュメンタリー映像も収録。真摯に音楽に向かい合う音楽家たちの気概が伝わる内容です。

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73 7004
(Blu-ray)
\5400 →\3190
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奇才映画監督ウィリアム・フリードキンの演出(「エクソシスト」、「フレンチ・コネクション」)
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
トリノ王立歌劇場2015/16
シーズンのオープニングを飾った「アイーダ」
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」(全曲) |
クリスティン・ルイス(アイーダ:ソプラノ)
アニタ・ラチヴェリシュヴィリ
(アムネリス:メゾ・ソプラノ)
マルコ・ベルティ(ラダメス:テノール)
マーク・S・ドス(アモナスロ:バリトン)
ジャコモ・プレスティーア(ランフィス:バス)
インスン・シム(国王:バス)
ダリオ・プロラ(使徒:テノール)
ケイト・フルヒターマン(女教皇)
トリノ王立歌劇場管弦楽団&合唱団
ジャナンドレア・ノセダ(指揮) |
トリノ王立歌劇場2015/16シーズンのオープニングを飾った「アイーダ」、奇才映画監督ウィリアム・フリードキンの演出にも注目!
演出:ウィリアム・フリードキン、舞台、衣装:カルロ・ディパッティ、振付:マルク・リブー、
照明:アンドレア・アンフォッシ、合唱指揮:クラウディオ・フェノッリオ、映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ
収録:2015 年10 月、イタリア、トリノ王立歌劇場(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:DTS-HD
MA5.1、PCM ステレオ、言語:イタリア語、字幕:英独仏西中韓日、148分
トリノ王立歌劇場2015/16 シーズンの幕開けを飾った「アイーダ」の映像が発売されます。
音楽監督であるジャナンドレア・ノセダが指揮をし、「エクソシスト」や「フレンチ・コネクション」などで知られるアメリカの奇才映画監督ウィリアム・フリードキンが演出を担当した注目の上演です。古代エジプトを再現したこれぞ「アイーダ」とも言える壮麗な舞台、そしてアイーダとアムネリスの悲恋を丁寧に描いています。
アイーダのクリスティン・ルイスは、アメリカ出身のソプラノ。近年目覚しい成長を見せ、現在はヨーロッパを拠点に多くの劇場に出演、特にヴェルディの作品で高い評価を得ています。
アムネリスを歌うのはグルジア(ジョージア)出身のメゾ・ソプラノ、アニタ・ラチヴェリシュヴィリ。ミラノ・スカラ座やメトロポリタン歌劇場などで話題を呼んでいます。カルメン役でも賞賛されている深く濃厚な声をここでも披露し、第2
幕のアイーダとの苛烈な争いは聴き所の一つ。ラダメスのマルコ・ベルティは、何度も歌っている役ですので安定の歌唱。朗々と聴かせるイタリアの伝統的なテノールです。
音楽を取り込み内なる感情を巧みに捉え、そこからダイナミックにドラマを創り出していくノセダ流の果敢な指揮が、「アイーダ」の壮大で勇壮な輝かしい場面と古代エジプトとエチオピアの両国に引き裂かれた男女の悲恋という二面性を見事に描き出しています。
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71 3104
(3Blu-ray)
\12000 →\7990
リージョン・コード:
ABC(フリー)
HD 16:9
6 時間36 分+ 93 分
PCM 2.0 / DTS-HD MA 5.0
字幕:英独仏西韓日
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毎日忙しいあなたに。「指環」が正味6 時間半!
一日で上演してしまった「コロン・リング」!!一流歌手多数!!!
ワーグナー:「ニーベルングの指環」(コルト・ガルベンによる短縮版)
「ラインの黄金」
ユッカ・ラシライネン(Br ヴォータン) シュテファン・ハイバッハ(T
ローゲ) アンドルー・ショア(Br アルベリヒ)
ダニエル・スメギ(Bs ファーゾルト) ゲイリー・ヤンコウスキ(Bs
ファーフナー) ケヴィン・コナーズ(T ミーメ)
ジモーネ・シュレーダー(Ms フリッカ) ソーニャ・ミューレック=ヴィッテ(S
フライア)
シリャ・シンドラー(S ヴォークリンデ) ウタ=クリスティーナ・ゲオルク(S
ヴェルグンデ)
ベルナデット・フォドール(Ms フロースヒルデ)
「ワルキューレ」
スティー・アナセン(T ジークムント) ダニエル・スメギ(Bs
フンディング) ユッカ・ラシライネン(Br
ヴォータン)
マリオン・アマン(S ジークリンデ) リンダ・ワトソン(S
ブリュンヒルデ) ジモーネ・シュレーダー(Ms
フリッカ)
ソーニャ・ミューレック=ヴィッテ(S
ゲルヒルデ) シリャ・シンドラー(S オルトリンデ)
ズザンネ・ゲープ(Ms ヴァルトラウテ) ザビーネ・ホグレーフェ(S
ヘルムヴィーゲ)
アドリアーナ・マストランジェロ(ジーグルーネ) マヌエラ・ブレス(Ms
ロスヴァイセ)
ウタ・クリスティーナ・ゲオルク(S グリムゲルデ) ベルナデット・フォドール(Ms
シュヴェルトライテ)
「ジークフリート」
レオニード・ザホジャーエフ(T ジークフリート) ケヴィン・コナーズ(T
ミーメ)
ユッカ・ラシライネン(Br さすらい人) リンダ・ワトソン(S
ブリュンヒルデ) アンドルー・ショア(Br
アルベリヒ)
ゲイリー・ヤンコウスキ(Bs ファーフナー) シリャ・シンドラー(S
森の小鳥)
「神々の黄昏」
レオニード・ザホジャーエフ(T ジークフリート) ジェラルド・キム(Br
グンター) ダニエル・スメギ(Bs ハーゲン)
リンダ・ワトソン(S ブリュンヒルデ) ズザンネ・ゲープ(Ms
ヴァルトラウテ)
ザビーネ・ホグレーフェ(S グートルーネ) シリャ・シンドラー(S
ヴォークリンデ)
ウタ=クリスティーナ・ゲオルク(S ヴェルグンデ) ベルナデット・フォドール(Ms
フロースヒルデ)
アンドルー・ショア(Br アルベリヒ)
ロベルト・パーテルノストロ(指)ブエノスアイレス・コロン劇場管弦楽団、合唱団
ヴァレンティーナ・カラスコ(演出) カルレス・ベルガ(装置) フランク・P.シュレスマン(装置原案)
ニディア・トゥサル(衣装) コルト・ガルベン(短縮編曲)
収録:2012 年11 月、ブエノスアイレス |
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71 3008
(5DVD)
\16000 →\10790
リージョン・コード:
0(フリー)
NTSC 16:9
6 時間36 分+ 93 分
PCM Stereo / DTS 5.0
字幕:英独仏西韓日
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71 2904
(Blu-ray)
\5700 →\3190
93 分
PCM Stereo / DTS 5.0
字幕:英独仏西韓日
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コロン・リング ドキュメンタリー映像
コロン・リングのドキュメンタリー映像の単売
ほとんどドラマになりそうなくらいの大逆転劇は、これだけ見ても十分面白いものです。
日本語字幕付き。 |
71 2808
(DVD)
\4500 →\2190
93 分
PCM Stereo / DTS 5.0
字幕:英独仏西韓日
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奇跡の大逆転を成功に収めたドキュメンタリーも必見!日本語字幕付き!!!
噂のコロン・リングがついに映像に登場です!2012
年、アルゼンチン、ブエノスアイレスの老舗歌劇場、コロン劇場で上演された「ニーベルングの指環」ですが、話題その1
は、それまで不可能と思われていた「指環」の短縮に成功したこと。ワーグナーの生前から「指環」を一日で上演できるようにするという話はあったものの、まさか実現できるとは思われていませんでした。このコロン劇場での上演では、DG
のプロデューサーとしても活躍したコルト・ガルベン(日本では英語読みのコード・ガーベンとしても知られています)が約半分、正味約6
時間半に圧縮することに成功、一日で四部作を共通キャストで上演できるようになりました。
話題その2 は、演出。この上演は本来カタリーナ・ワーグナーが演出を担当する予定でしたが、南米流儀の進行にさじを投げて帰国。急遽スペインの舞踏集団ラ・フラ・デルス・バウスのメンバー、ヴァレンティーナ・カラスコに託されました。ラ・フラ・デルス・バウスはバレンシアでの「指環」上演に関わったので、彼女は「指環」をよく知っていたのです。カラスコは、舞台装置は流用しつつ、演出そのものはまったく別の視点で作り直し、近代アルゼンチンの闇の部分を問題に取り上げた舞台を作っています。フリッカが有名な女性にソックリなのには思わず笑ってしまいます。
話題その3 は歌手。ヴォータン/さすらい人にはユッカ・ラシライネン、ジークムントにはスティー・アナセン、ブリュンヒルデにはリンダ・ワトソンなど、有名歌手が多数。それ以外の歌手もドイツ系を中心とした実力派ばかりです。しかも一日での公演なので、持ち役の一貫性にブレはまったくありません。
話題その4 は指揮者。ロベルト・パーテルノストロは、名前こそイタリア系ですが、ウィーン生まれでウィーンで学んだ指揮者。カラヤンのアシスタントを務めたこともあります。ワーグナーを得意としていて、カッセルでの「ワルキューレ」、「ジークフリート」、「神々の黄昏」の録音は話題になりました。叩き上げのベテランならでの充実した音楽は聞きものです。
コロン・リングは大成功を収めることができました。そして今回、鮮明映像で発売となります。
なお、カラスコが演出を引き受けてから上演が大成功を収めるまでのドキュメンタリー映像も付けられています(単売あり)。上演中止寸前まで追い込まれた窮地から、カラスコが明るく前向きに劇場全体を一つにまとめて上演に漕ぎ着け、しかも大成功を収めるという、鮮やかな大逆転劇も必見です。まずこちらをご覧いただくと、一層コロン・リングが楽しく見ることができることでしょう!
本編はもちろん、特典映像も日本語字幕付きです。

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71 9708
(5DVD)
\12000 →\7590
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ベルカント・ダモーレ~5大イタリア・オペラ
ヴェルディ:アイーダ(135 分/ 英、独、仏、西)
タチアナ・セルジャン(S)、ルーベンス・ペリッツァーリ(T)、イアノ・タマール(Ms)、
イアン・パターソン(Br)、他
カルロ・リッツィ(指揮)
ウィーン交響楽団、他
演出:グレアム・ヴィック/収録:2009
年7月22,24日
プッチーニ:蝶々夫人(137 分/ 英、独、仏、西、中、韓)
ラッファエッラ・アンジェレッティ(S)、マッシミリアーノ・ピサピア(T)、アンヌンツィアータ・ヴェストリ(Ms)、
クラウディオ・スグーラ(Br)、他
ダニエレ・カッレガーリ(指揮)
マルケ地方財団管弦楽団、他
演出:ピエール・ルイージ・ピッツィ/収録:2009
年8月
プッチーニ:トゥーランドット(120 分/ 英、独、仏、西)
マリア・グレギーナ(S)、マルコ・ベルティ(T)、アレクシア・ヴォウルガリドウ(S)、
アレクサンドル・ツィムバリュク(Bs)、他
ズービン・メータ(指揮)
ヴァレンシア州立管弦楽団
演出:チェン・カイコー/収録:2008年5月,ヴァレンシア
ヴェルディ:トラヴィアータ(133 分/ 英、独、仏、西、中、韓、日)
スヴェトラ・ヴァシレヴァ(S)、マッシモ・ジョルダーノ(T)、ウラディーミル・ストヤノフ(Br)、
ダニエラ・ピーニ(Ms)、他
ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
パルマ・レージョ劇場管弦楽団
演出:カール=エルンスト&ウルゼル・ヘルマン/収録:2007年10月9、13、15日、パルマ
ヴェルディ:リゴレット(131 分/ 英、独、仏、西、中、韓、日)
レオ・ヌッチ(Br)、ニーノ・マチャイーゼ(S)、フランチェスコ・デムーロ(T)、マルコ・スポッティ(Bs)、
ステファニー・イラーニ(Ms)、他
マッシモ・ザネッティ(指揮)
パルマ・レージョ劇場管弦楽団
演出:ステファノ・ヴィジオーリ/収録:2008
年10月16、20、22日、パルマ
ボーナス:
「トラヴィアータ」「リゴレット」作品紹介及び「トゥーランドット」のメイキング映像 |
イタリア・オペラの醍醐味を1 セットに収録!
(5DVD)画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1
最も有名なイタリア・オペラといっていい、アイーダ、蝶々夫人、トゥーランドット、トラヴィアータ、リゴレットの5
作品を収録。
いずれの作品もイタリア・オペラの醍醐味を感じさせるもので、歌唱陣もリゴレットを歌うレオ・ヌッチは、この役を演じたら右に出るものがいない当たり役。トゥーランドットを歌うのはパワフルで豊潤な声が魅力のマリア・グレギーナと充実のキャスト。さらに指揮者もズービン・メータ、ユーリ・テミルカーノフなど大変豪華。
これ1 セットで生粋イタリア・オペラを高水準の演奏で十分に堪能できます。
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C MAJOR(映像)
ミラノ・スカラ座、名演奏ボックス・セット
『アイーダ』・『二人のフォスカリ』・『魔笛』
『フィガロの結婚』・『後宮からの逃走』

イタリア・オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座。近年の名演奏のボックス・セット。
メータ指揮、ペーター・シュタイン演出の『アイーダ』(2015年)。
プラシド・ドミンゴがバリトンとしてタイトル・ロールを歌った『二人のフォスカリ』(2016年)。
次世代のオペラ界を背負う若手たちの共演とベテラン指揮者アダム・フィッシャーによる『魔笛』(2016年)。
イタリアの伝説的演出家ジョルジョ・ストレーレルに敬意を表して上演されたヴェルザー=メスト指揮による『フィガロの結婚』(2016年)。
同じくイタリアの偉大な演出家、ジョルジュ・ストレーレル没後20周年記念して上演されたメータ指揮による『後宮からの逃走』(2017年)。
伝統と革新を融合させた素晴らしいスカラ座を存分に堪能できるセットとなっています。
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ミラノ・スカラ座・オペラ・ボックス
■ ヴェルディ:歌劇『アイーダ』全曲
クリスティン・ルイス(アイーダ:ソプラノ)、ファビオ・サルトーリ(ラダメス:テノール)、
アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(アムネリス:メゾ・ソプラノ)、マッティ・サルミネン(ラムフィス:バス)、
ゲオルグ・ガグニーゼ(アモナズロ:バリトン)、カルロ・コロンバーラ(王:バス)、
アゼル・ルザ=ザダ(使者:テノール)、キアラ・イゾットン(巫女の長:ソプラノ)、
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団、ズービン・メータ(指揮)
演出:ペーター・シュタイン/装置:フェルディナント・フォーゲルバウアー/
衣装:ネーナ・チェッキ/収録:2015年2月ミラノ、スカラ座(ライヴ)/
収録時間:151分/字幕:英独仏西中韓日
■ ヴェルディ:歌劇『二人のフォスカリ』全曲
プラシド・ドミンゴ(フランチェスコ・フォスカリ/バリトン)、
フランチェスコ・メーリ(ヤコポ・フォスカリ/テノール)、
アンナ・ピロッツィ(ルクレツィア/ソプラノ)、
アンドレア・コンチェッティ(ヤコポ・ロレダーノ/バス)、
エドアルド・ミッレッティ(バルバリーゴ/テノール)、
キアーラ・ポリドーリ(ピザーナ/ソプラノ)、
アゼル・レザ= ザデ(十人委員会の委員/テノール)、
ティル・フォン・オルロフスキー(総督の従僕/バス)、
ミラノ・スカラ座合唱団、ブルーノ・カソーニ(合唱指揮)、
ミラノ・スカラ座管弦楽団、ミケーレ・マリオッティ(指揮)
演出、舞台美術:アルヴィス・ヘルマニス/衣裳:クリスティーヌ・ユリアーネ/
照明:グレブ・フィルシュティンスキー/振付:アラ・シガロヴァ/
映像:イネタ・シプノヴァ/ドラマトゥルギー:オリヴィエ・レクサ/
収録:2016年2月25日ミラノ、スカラ座(ライヴ)/
特典映像:ドミンゴへのインタビュー~二人のフォスカリについて(聞き手:I.ホーレンダー 字幕:英独)/
映像監督:ティツィアーノ・マンシーニ/
収録時間:本編122分、特典16分/字幕:伊独英仏西韓日
■ モーツァルト:歌劇『魔笛』全曲
マルティン・サマー(ザラストロ/バス)、ヤスミン・オズカン(夜の女王/ソプラノ)、
マルティン・ピスコルスキ(タミーノ/テノール)、ファトマ・サイード(パミーナ/ソプラノ)、
テレーザ・ツィッサー(パパゲーナ/ソプラノ)、ティル・フォン・オルロフスキー(パパゲーノ/バス)、
サッシャ・エマニュエル・クレーメル(モノスタトス/テノール)、他
ミラノ・スカラ座アカデミア合唱団、アルベルト・マラッツィ(合唱指揮)、
ミラノ・スカラ座アカデミア管弦楽団、アダム・フィッシャー(指揮)
演出:ペーター・シュタイン/舞台:フェルディナンド・ヴェーゲルバウアー/
衣装:アンナ・マリア・ハインライヒ/照明:ヨアヒム・バルト/
映像監督:ロベルト・マリア・グラッシ/収録:2016年9月21日ミラノ、スカラ座(ライヴ)/
収録時間:173分/字幕:独英仏西韓日
■ モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲
カルロス・アルバレス(アルマヴィーヴァ伯爵)、ディアナ・ダムラウ(伯爵夫人)、
ゴルダ・シュルツ(スザンナ)、マルクス・ヴェルバ(フィガロ)、
マリアンヌ・クレバッサ(ケルビーノ)、アンナ・マリア・チウリ(マルチェッリーナ)、
アンドレア・コンチェッティ(バルトロ/アントーニオ)、
クレシミール・シュピチェル(バジリオ/ドン・クルツィオ)、テレサ・ジッサー(バルバリーナ)、
フランチェスカ・マンツォ(娘1)、クリスティン・スヴェインスドッター(娘2)、
通奏低音:ジェイムズ・ヴォーン(フォルテピアノ)、シモーネ・グロッポ(チェロ)
ミラノ・スカラ座合唱団(合唱指揮:ブルーノ・カゾーニ)、
ミラノ・スカラ座管弦楽団、フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮)
演出:フレデリック・ウェイク=ウォーカー/舞台&衣裳:アントニー・マクドナルド/
照明:ファビアナ・ピッチョーリ/収録時期:2016年10月ミラノ、スカラ座(ライヴ)/
映像監督:パトリツィア・カルミネ/収録時間:214分/字幕:伊英独仏西韓日
■ モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』全曲
レネケ・ルイテン(コンスタンツェ/ソプラノ)、サビーヌ・ドゥヴィエル(ブロンデ/ソプラノ)、
マウロ・ペーター( ベルモンテ/テノール)、マクシミリアン・シュミット(ペドリッロ/テノール)、
トビアス・ケーラー(オスミン/バス)、コルネリウス・オボーニャ(セリム)、
ミラノ・スカラ座合唱団(合唱指揮:ブルーノ・カゾーニ)、
ミラノ・スカラ座管弦楽団、ズービン・メータ(指揮)
演出:ジョルジョ・ストレーレル/補訂演出:マッティア・テスティー/
装置、衣装:ルチアーノ・ダミアーニ/補訂装置:カーラ・セラボロ/補訂衣装:シビル・ウルザーマー/
照明:マルコ・フィリベック/収録:2017年6月ミラノ、スカラ座(ライヴ)/
ジョルジョ・ストレーレル没後20周年、ルチアーノ・ダミアーニ没後10周年記念上演
映像監督:ダニエラ・ヴィスマラ/収録時間:155分/字幕:独英仏韓日 |
イタリア・オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座。近年の名演奏がボックス・セットで登場!『アイーダ』『二人のフォスカリ』『魔笛』『フィガロの結婚』『後宮からの逃走』
(5Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、限定セット、ハードカバー・スリップケース
(8DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、限定セット、ハードカバー・スリップケース
■ 『アイーダ』
2015年2月にミラノ・スカラ座で行われた、ペーター・シュタイン演出による『アイーダ』。2014年7月に亡くなったロリン・マゼールに代わり、ズービン・メータが指揮台にあがりました。
スカラ座といえば、巨匠フランコ・ゼッフィレッリによる歴史的名演出の1963年版と壮麗な2006年版のつの演出を上演してきました。今回、10年余が経過しての新演出に期待が高まります。
ドイツ出身のペーター・シュタインは、現在世界有数の演出家として名を馳せています。彼はイタリア国籍をもっており、「非常に親密な」アイーダを観せることに成功しています。
この『アイーダ』は、ヴェルディがオペラ作家としての地位を確立し後世に残る多くの名作を作り上げていた頃の作品。スエズ運河開通を祝して委嘱されたオペラで、古代エジプトを舞台にした男女の悲恋の物語。現在でも人気のある演目です。また「凱旋行進曲」は特に有名で、単独で演奏される機会の多い曲。壮麗な合唱と華々しい管弦楽はオペラの醍醐味を感じさせます。
ペーター・シュタインのクールな演出は、華やかさを強調するのではなく、壮大な愛の物語に焦点を当てています。
オリエンタリズムと未来的な要素をミックスした装置と衣装は、豪華絢爛な『アイーダ』になれたスカラ座の聴衆をも魅了するエレガントなものとなっています。
ソリスト陣もベテランから新生まで実力派で固められ、重量感のある声質のカルロ・コロンバーラ。グルジア出身のアニタ・ラチヴェリシュヴィリはハリのある声と卓越した演技力で聴かせます。
タイトルロールを歌うのは、アメリカ出身のソプラノ、クリスティン・ルイス。オーケストラに負けない強い歌声で聴衆を魅了しています。ラダメス役のファビオ・サルトーリも安定感のある美声を披露しています。
■ 『二人のフォスカリ』
「三大テノール」として一世を風靡し、数年前にテノールからバリトンに転向、2016年に75歳を迎えてもなおレパートリーを拡大しているプラシド・ドミンゴが、イタリア・オペラ界の最高峰スカラ座に登場。
ヴェルディの初期作品であり、近年上演回数も増え評価の高まっている歌劇『二人のフォスカリ』。1840年代の若きヴェルディが、それまでの熱血路線とは違った新たな道、つまり「渋く重厚な」作風を探った、後の『シモン・ボッカネグラ』を先駆したような作品。ヴェネツィアでの政治抗争とそれによって引き起こされたフォスカリ親子の悲劇を描いたもの。
総督には強い説得力のあるバリトンが要求されますが、ドミンゴはその成熟した声で総督フォスカリの葛藤と悲哀を見事に歌い上げています。
共演者も豪華で、柔らかく輝かしい声をもつイタリアン・テノール、フランチェスコ・メーリ、近年ドラマティック・ソプラノとして評価が高いアンナ・ピロッツィ。彼女は、この上演がスカラ座デビューとなりました。
演出と舞台美術は、2012年ザルツブルク音楽祭『軍人たち』や201年同音楽祭『ダナエの愛』などで注目を集めているラトビアの演出家アルヴィス・ヘルマニス。
ヘルマニスは、シンプルな解釈と豪華な舞台美術で近年評価が高まってきています。今回の上演も、総督フォスカリの苦悩、息子ヤコポの悲哀、妻ルクレツィアの懇願などの感情を見事視覚的に表現しています。
■『魔笛』
歴史文化が栄えるミラノに誇らしく建つスカラ座が2001年に創設した、次世代を担う若手音楽家を育成するアカデミーが2016年9月に行った『魔笛』の公演の映像化。将来を期待される若手が揃ったフレッシュなソリスト陣、そしてオーケストラや合唱、衣装制作、舞台技術などにもアカデミーの学生が参加。全10回の上演はすべて完売という大盛況のうちに閉幕した特別なプロジェクトです。
演出には現代の演劇界を牽引するペーター・シュタインを迎え、さらに舞台美術にはフェルディナンド・ヴェーゲルバウアー、舞台映えする印象的な衣装に定評のあるアンナ・マリア・ハインライヒ、照明にはヨアヒム・バルトとシュタイン率いるスペシャリスト・チームが脇を固めます。そして指揮には2016年ウィーン国立歌劇場で来日したアダム・フィッシャーと大変豪華な面々が揃っています。アダム・フィッシャーはこのプロジェクトのために1
年以上かけてアカデミーの学生たちと打ち合わせを重ねたといい、大変力のこもった上演となっています。
老年のザラストロを力演した1988年オーストリア生まれのバス歌手マルティン・サマーは、2015年12月にクラーゲンフルト市立劇場にビゼー『カルメン』スニガ役で劇場デビューを果たした新鋭。可憐な透き通った歌声が印象的だったエジプト出身ファトマ・サイードは1991年生まれ。第8回ヴェロニカ・ダン国際声楽コンクール優勝するなど着実に評価を得ている注目の美しいソプラノです。1988年ザルツブルクにほど近いドイツのフライラッシングに生まれたティル・フォン・オルロフスキーは、クラウディア・ヴィスカとロベルト・ホルの両氏にリートとオラトリオを学び、のびのびとした声が魅力のリリック・バリトンとして豊かな表現力を武器にパパゲーノを好演しています。
夜の女王の超絶技巧のアリアやパパゲーノの『おれは鳥刺し』などモーツァルトの美しい音楽を堪能できる名曲が散りばめられた『魔笛』は観る人を魅了します。
またドイツ語による音楽劇である「ジングシュピール」であり、音楽のないセリフ部分はカットされる演出が多いのですが、ペーター・シュタインは若手らによる伝統的な演出にこだわった、セリフをカットすることのないスタイルをとっています。ベテランと若手との良い関係から生まれた充実の舞台を楽しむことができます。
■ 『フィガロの結婚』
2016年ミラノ・スカラ座の新プロダクション『フィガロの結婚』の映像。モーツァルト没後225年を記念して、イギリスの若手フレデリック・ウェイク=ウォーカーが演出。
ウェイク=ウォーカーは、2014 年グラインドボーン音楽祭で『偽の女庭師』の印象的な演出を手掛けて注目され、今回大規模オペラの演出するのが二度目という新進気鋭の演出家。イタリアの伝説的演出家ジョルジョ・ストレーレルに敬意を表し、ストレーレルの代表作1973年パリ・オペラ座の『フィガロの結婚』に使われたアームチェアをこの舞台でも用いています。
そして歌手陣は、カルロス・アルバレス、ディアナ・ダムラウ、マルクス・ヴェルバのベテラン勢に加え、フランスの注目メゾ、マリアンヌ・クレバッサと南アフリカ出身のソプラノ、ゴルダ・シュルツなど今をときめく若手歌手も出演し、超豪華キャストが勢ぞろい。伯爵夫人を演じるダムラウは、アリア「楽しい思い出はどこへ」では比類なき表現で聴衆を魅了、そしてズボン役のクレバッサは、艶っぽい声質と可憐な立ち姿が舞台でひときわ存在感を放っています。
さらにヴェルザー=メストがスカラ座で初めてオペラを振ったことでも話題になった注目の上演です。ヴェルザー=メストの指揮は、明瞭でそれぞれの場面を的確に印象付け、ソリストたちをのびのびと歌わせています。
■ 『後宮からの逃走』
イタリアの偉大な演出家ジョルジュ・ストレーレル[1921-1997]
没後20周年を記念して、2017年にズービン・メータ指揮ミラノ・スカラ座で上演されたモーツァルトの『後宮からの逃走』。
ジョルジュ・ストレーレル演出の『後宮からの逃走』は、1965年にザルツブルク音楽祭で初演され、1974年までの間8年間、37回も上演されたほど評判が高かったものでした。今回の再演にあたって、マッティア・テスティーが補訂演出を担当。テスティーはストレーレルの再演企画を数多く手がけたことのある演出家です。
オランダ出身のソプラノ、レネケ・ルイテンはコンスタンツェ役、可憐な容姿と豊かな歌声をもつフランスのソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエルはブロンデ役に、そして1965年の上演の際にヴンダーリヒが演じたベルモンテには、ヴンダーリヒの再来と世界が注目するイギリスのテノール、マウロ・ペーターを起用。
指揮のズービン・メータは、1965年ザルツブルク音楽祭での初演の際に当時29歳で登場。さらに1972年以降ミラノ・スカラ座でこのストレーレル演出の舞台を度々上演しています。
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80 7908
(8DVD)
\15000 →\10290
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バレンボイム5度目のベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全集
(+インタビュー&マスタークラス)
BD1
ピアノ・ソナタ
第1番ヘ短調Op.2-1/第3番ハ長調Op.2-3/
第2番イ長調Op.2-2/第4番変ホ長調Op.7/
第5番ハ短調Op.10-1/第7番ニ長調Op.10-3/
第6番ヘ長調Op.10-2/第8番ハ短調Op.13『悲愴』/
第9番ホ長調Op.14-1/第11番変ロ長調Op.22
BD2
ピアノ・ソナタ
第10番ト長調Op.14-2/第12番変イ長調Op.26『葬送』/
第19番ト短調Op.49-1/第13番変ホ長調Op.27-1/
第14番嬰ハ短調Op.27-2『月光』/第20番ト長調Op.49-2/
第15番ニ長調Op.28『田園』/第16番ト長調Op.31-1/
第17番ニ短調Op.31-2『テンペスト』/
第18番変ホ長調Op.31-3『狩』/第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』
BD3
ピアノ・ソナタ
第22番ヘ長調Op.54/第24番嬰ヘ長調Op.78『テレーゼ』/
第26番変ホ長調Op.81a『告別』/第25番ト長調Op.79/
第23番ヘ短調Op.57『熱情』/第27番ホ短調Op.90/
第28番イ長調Op.101/第29 番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』/
第30番ホ長調Op.109/第31番変イ長調Op.110/第32番ハ短調Op.111
BD4
●インタビュー:
ダニエル・バレンボイム、ベートーヴェンの
ピアノ・ソナタについて語る
●ダニエル・バレンボイムによるマスタークラス
(1)アレクサンドル・カントロフ(ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2)
(2)ナターリア・ミルスタイン(ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』)
(3)ファビアン・ミュラー(ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』)
【DVD曲目】
DVD1
ピアノ・ソナタ第1 番ヘ短調Op.2-1
ピアノ・ソナタ第3 番ハ長調Op.2-3
ピアノ・ソナタ第2 番イ長調Op.2-2
ピアノ・ソナタ第4 番変ホ長調Op.7
ピアノ・ソナタ第5 番ハ短調Op.10-1
DVD2
ピアノ・ソナタ第7 番ニ長調Op.10-3
ピアノ・ソナタ第6 番ヘ長調Op.10-2
ピアノ・ソナタ第8 番ハ短調Op.13『悲愴』
ピアノ・ソナタ第9 番ホ長調Op.14-1
ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22
ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14-2
ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26『葬送』
DVD3
ピアノ・ソナタ第19 番ト短調Op.49-1
ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27-1
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2『月光』
ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49-2
ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』
DVD4
ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31-1
ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2『テンペスト』
ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31-3『狩』
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』
ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調Op.54
ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78『テレーゼ』
ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』
DVD5
ピアノ・ソナタ第25 番ト長調Op.79
ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』
ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90
ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101
ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』
DVD6
ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111
DVD7
●インタビュー:
ダニエル・バレンボイム、ベートーヴェンのピアノ・ソナタについて語る
●ダニエル・バレンボイムによるマスタークラス
①アレクサンドル・カントロフ(ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2)
DVD8
②ナターリア・ミルスタイン(ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』)
③ファビアン・ミュラー(ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』) |
ダニエル・バレンボイム(ピアノ) |
2020年ピエール・ブーレーズ・ザールで収録されたバレンボイム5度目のベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全集がブルーレイ&DVDでリリース!
ボーナス映像として、インタビュー&マスタークラスを収録!若手有望ピアニストのカントロフ、ミルステイン、ミュラーの3人が登場!
収録:2020年5月18~31日、ピエール・ブーレーズ・ザール
映像監督:フレデリック・ドゥレスク
(4Blu-ray)画面:16:9/1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、BD50、字幕:英独韓日、942分(本編:705分/
ボーナス:237分)
(8DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、DVD9、字幕:英独韓日、942分(本編:705分/
ボーナス:237分)
2022年に80歳を迎えるダニエル・バレンボイム(1942~)。ベートーヴェン生誕250周年にあって、COVID-19の世界的パンデミック始まりの年となった2020年にバレンボイムにとって5度目となるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音に挑みました。
バレンボイムは2020年4~6月にかけてベートーヴェンをより深く探求、4月にはピエール・ブーレーズ・ザールから全世界にライヴ・ストリーミング・コンサートを行いディアベッリ変奏曲を録音、その後ソナタ全32曲を録音しました。
すでにCD全集は発売されていますが、この度ピエール・ブーレーズ・ザールで収録された全曲演奏の模様がブルーレイとDVDでリリースされます。
バレンボイムは、1回目(EMI/1966~69年)、2回目(DG/1981~84年)、3回目(映像メトロポリタン・ミュニック制作EuroArts/1983~84年)、4回目(DECCA/2005年)、5回目(DG/2020年)と本作を入れて5回ベートーヴェンのソナタ全曲を録音しています。
古今東西、偉大なるピアニストは存在しますが、5度の録音機会がある演奏家はバレンボイムにおいて、他にいないでしょう。
当ボックスには、バレンボイムがベートーヴェンのピアノ・ソナタについて語ったインタビュー映像と、若手ピアニストたちとのマスタークラスの映像も収録されています(日本語字幕付)。
インタビューでは、ベートーヴェンとの初めての出会いや、若い頃からピアニストとして活躍していたバレンボイムならではの逸話を披露しています。
マスタークラスには、 22歳で挑んだ2019年チャイコフスキー国際コンクールにおいて優勝を果たしたアレクサンドル・カントロフ、ネルソン・ゲルネル門下のナターリア・ミルステイン、そしてボン出身のファビアン・ミュラーが登場。
若い有望な演奏家を次世代につなぐため、細かなダイナミクス、アーティキュレーションまで具体的に指摘し熱心に指導する姿が印象的です。
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72 6208
(11DVD)
\32000 →\19990
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トゥット・ヴェルディ
ヴェルディ:オペラ全集 BOX VOL.3 【1855-1893】
・歌劇『シチリア島の夕べの祈り』全曲
レオ・ヌッチ(Br モンフォルテ) ダニエラ・デッシ(S
エレナ) ファビオ・アルミリアート(T アリーゴ)
ジャコモ・プレスティア(Bs ジョヴァンニ・ダ・プロチダ) ダーリオ・ルッソ(Bs
ベテューヌ卿)
アンドレア・マストローニ(Bs ヴォドモン伯爵) アドリアーナ・ディ・パオラ(Ms
ニネッタ)
ラオウル・デラーモ(T ダニエーリ) ロベルト・ヤキーニ・ヴィルジーリ(T
テバルド)
アレッサンドロ・バッティアート(Br ロベルト) カミッロ・ファッキーノ(T
マンフレード)
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 マッシモ・ザネッティ(指揮)
ピエール・ルイージ・ピッツィ(演出,舞台,衣装) ロベルト・マリア・ピッツート(振付)
ヴィンチェンツォ・ラポーニ(照明) 収録:2010
年10月、パルマ
・歌劇『シモン・ボッカネグラ』全曲
レオ・ヌッチ(Br シモン・ボッカネグラ) タマール・イヴェーリ(S
アメーリア)
フランチェスコ・メーリ(T ガブリエーレ) ロベルト・スカンディウッツィ(Bs
フィエスコ)
シモーネ・ピアッツォラ(Br パオロ) パオロ・ペッキオーリ(Bs
ピエトロ) ルカ・カサリン(T 弓隊長)
オレナ・ハラチコ(S アメーリアの侍女) パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
ダニエレ・カッレガーリ(指揮) ジョルジョ・ガッリョーネ(演出)
グイード・フィオラート(舞台,衣装) ブルーノ・チュッリ(照明) 収録:2010
年3月、パルマ
・歌劇『仮面舞踏会』全曲
フランチェスコ・メーリ(T リッカルド) クリスティン・ルイス(S
アメーリア)
ウラディーミル・ストヤノフ(Br レナート) エリザベッタ・フィオリッロ(Ms
ウルリカ)
セレーナ・ガンベローニ(S オスカル) フィリッポ・ポリネッリ(Br
シルヴァーノ)
アントーニオ・バルバガッロ(Br サムエル) エンリーコ・リナルド(Bs
トム)
コジモ・ヴァッサッロ(T 判事) エンリーコ・パオリッロ(T アメーリアの召使)
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 ジャンルイージ・ジェルメッティ(指揮)
マッシモ・ガスパロン(演出、ピエルルイージ・サマリターニの原案による)
ピエルルイージ・サマリターニ(舞台,衣装) アンドレア・ボレッリ(照明)
ロベルト・マリア・ピッツート(振付) 収録:2011
年10月、パルマ
・歌劇『運命の力』全曲
ディミトラ・テオドッシュウ(S レオノーラ) アキレス・マチャド(T
ドン・アルヴァーロ)
ウラディーミル・ストヤノフ(Br ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス)
ロベルト・スカンディウッツィ(Bs 修道院長) マリアーナ・ペンチェヴァ(Ms
プレツィオジッラ)
カルロ・レポーレ(Br メリトーネ神父) キム・ミョンホ(T
トラブーコ)
ジヤン・アトフェー(Bs カラトラーヴァ侯爵) アドリアーナ・ディ・パオラ(Ms
クルラ)
アレッサンドロ・ビアンキーニ(Bs 市長) ガブリエーレ・ボッレッタ(Bs
外科医)
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 ジャンルイージ・ジェルメッティ(指揮)
ステーファノ・ポーダ(演出,舞台,衣装,振付,照明) 収録:2011
年1月、2月、パルマ
・歌劇『ドン・カルロ』全曲(1886 年モデナ版
5 幕)
マリオ・マラニーニ(T ドン・カルロ) チェリア・コステア(S
エリザベッタ)
シモーネ・ピアッツォラ(Br ロドリーゴ) ジャコモ・プレスティア(Bs
フィリッポ2 世)
ルチアーノ・モンタナーロ(Bs 大審問官) アラ・ポズニアク(Ms
エボリ公女)
パオロ・ブットル(Bs 修道士) イレーヌ・カンデリエ(S
テバルド)
アントーニオ・フェルトラッコ(T レルマ伯爵,国王の布告者)
モデナ市立劇場財団アマデウス・オペラ合唱団 エミリア・ロマーニャ州立管弦楽団
ファブリツィオ・ヴェントゥーラ(指揮) ジョゼフ・フランコーニ・リー(演出)
アレッサンドロ・チャンマルーギ(舞台,衣装) ネヴィオ・カヴィーナ(照明) 収録:2012
年10月、モデナ
・歌劇『アイーダ』全曲
スザンナ・ブランキーニ(S アイーダ) ワルテル・フラッカーロ(T
ラダメス)
マリアーナ・ペンチェヴァ(Ms アムネリス) アルベルト・ガザーレ(Br
アモナズロ)
ゲオルギー・アンドグラーゼ(Bs ランフィス) カルロ・マリンヴェルノ(Bs
エジプト王)
于冠群(ユ・ガンクン)(S 巫女) コジモ・ヴァッサッロ(T
伝令)
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 アントーニオ・フォリアーニ(指揮)
ジョゼフ・フランコーニ・リー(演出) マウーロ・カロージ(舞台,衣装)
マルタ・フェリ(振付) グイード・レーヴィ(照明) 収録:2012
年2月
・歌劇『オテロ』全曲
アレクサンドルス・アントネンコ(T オテロ)
マリーナ・ポプラフスカヤ(S デズデーモナ)
カルロス・アルバレス(Br イヤーゴ) バルバラ・ディ・カストリ(Ms
エミーリア)
スティーヴン・コステロ(T カッシオ) アントネッロ・チェロン(T
ロデリーゴ)
ミハイル・ペトレンコ(Bs ロドヴィーコ) シモーネ・デル・サヴィオ(Br
モンターノ)
アンドレア・ポルタ(Bs 伝令) ウィーン国立歌劇場合唱団 ザルツブルク音楽祭児童合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 リッカルド・ムーティ(指揮)
スティーブン・ラングリッジ(演出) ジョージ・ソーグライズ(舞台)
エンマ・ライオット(衣装) ジュゼッペ・ディ・イオリオ(照明) 収録:2008
年8月、ザルツブルク
・歌劇『ファルスタッフ』全曲
アンブロージョ・マエストリ(Br ファルスタッフ) ルカ・サルシ(Br
フォード)
スヴェトラ・ヴァシレヴァ(S アリーチェ) ロミーナ・トマゾーニ(Ms
クイックリー夫人)
ダニエラ・ピーニ(Ms メグ) バルバラ・バルニェージ(S
ナンネッタ) アントーニオ・ガンディア(T
フェントン)
パトリツィオ・サウデッリ(Bs バルドルフォ) マッティア・デンティ(T
ピストーラ)
ルカ・カザリン(T 医師カイウス) パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
アンドレア・バッティストーニ(指揮) スティーヴン・メドカルフ(演出)
ジェイミー・ヴァルタン(舞台,衣装) サイモン・コーダー(照明) 収録:2011
年10月 |
(8Blu-ray) 本編:20hrs 55mm、ボーナス:87mm、画面:16:9
HD、音声:DTS-HD MA 5.1、PCM2.0、字幕:伊(原語),
英, 独, 仏, 中, 韓, 日本語(ボーナス:英,
伊)
(11DVD) 本編:20hrs 55mm、ボーナス:87mm、画面:16:9
HD、音声:DTS 5.1、PCM2.0、字幕:伊(原語),
英, 独, 仏, 中, 韓, 日本語(ボーナス:英,
伊) |
72 6104
(9Blu-ray)
\30000 →\18990
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トゥット・ヴェルディ - ヴェルディ:オペラ全集 BOX
VOL.2 【1847-1853】
・歌劇『マクベス』全曲
レオ・ヌッチ(Br マクベス) シルヴィー・ヴァレル(S
マクベス夫人) エンリーコ・イオーリ(Bs
バンコ)
ロベルト・イウリアーノ(T マクドゥフ) ニコラ・パスコーリ(T
マルコム) エンリーコ・テュルコ(Bs 医師)
ティツィアーナ・トラモンティ(Ms マクベス夫人の侍女)、ほか
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 ブルーノ・バルトレッティ(指揮)
リリアーナ・カヴァーニ(演出) ダンテ・フェレッティ(舞台) アルベルト・ヴェルソ(衣装)
セルジョ・ロッシ(照明) アメーデオ・アモーディオ(振付)
収録:2006 年6月、パルマ
・歌劇『群盗』全曲
ジャコモ・プレスティア(Bs マッシミリアーノ) アキレス・マチャード(T
カルロ)
アルトゥール・ルチンスキ(Br フランチェスコ) ルクレシア・ガルシア(S
アマーリア)
ワルテル・オマッジョ(T アルミーニョ) ダリオ・ルッソ(Bs
モーゼル)
マッシミリアーノ・キアロッラ(T ロッラ)、ほか
サン・カルロ歌劇場管弦楽団&合唱団 ニコラ・ルイゾッティ(指揮)
ガブリエーレ・ラヴィア(演出) アレッサンドロ・カメラ(舞台) アンドレア・ヴィオッティ(衣装)
カルロ・ネッティ(照明) 収録:2012
年3月、ナポリ
・歌劇『海賊』全曲
ブルーノ・リベイロ(T コッラード) イリーナ・ルング(S
メドーラ) ルカ・サルシ(Br セイド)
シルヴィア・ダッラ・ベネッタ(S グルナーラ) グレゴリー・ボンファッティ(T
セリモ)
アンドレア・パピ(Bs ジョヴァンニ)、ほか
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 カルロ・モンタナーロ(指揮)
ランベルト・プッジェッリ(演出) マルコ・カプアーナ(舞台) ヴェラ・マルゾート(衣装)
アンドレア・ボレッリ(照明) 収録:2008
年10月、ブッセート
・歌劇『レニャーノの戦い』全曲
ディミトラ・テオドッシュウ(S リーダ) アンドルー・リチャーズ(T
アリーゴ)
レオナルド・ロペス・リナレス(Br ロランド) エンリーコ・ジュゼッペ・イオーリ(Bs
フェデリーコ・バルバロッサ)
ジョヴァンニ・グァリアルド(Br マルコヴァルド) シャロン・ピエルフェデリーチ(Ms
イメルダ)
フランチェスコ・ムジーヌ(Bs ミラノの第一執政官) フェデリーコ・ベネッティ(Bs
第二のミラノ執政官)
ガブリエーレ・サゴーナ(Bs コモの市長)、ほか
トリエステ・ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇場管弦楽団&合唱団 ボリス・ブロット(指揮)
ルッジェーロ・カップッチョ(演出) カルロ・サーヴィ(舞台,衣装)
ニーノ・ナポレターノ(照明) 収録:2012
年2月、3月
・歌劇『ルイーザ・ミラー』全曲
フィオレンツァ・チェドリンス(S ルイーザ) マルセロ・アルバレス(T
ロドルフォ) レオ・ヌッチ(Br ミラー)
ジョルジョ・スルヤン(Bs ワルテル伯爵) フランチェスカ・フランチ(Ms
フェデリーカ)
ラファル・シヴェク(Bs ヴルム) カテリーナ・ニコリック(Ms
ラウラ) アンジェロ・ヴィッラーリ(T 農夫)
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 ドナート・レンゼッティ(指揮)
デニス・クリーフ(演出,舞台,衣装,照明) 収録:2007
年10月、パルマ
・歌劇『スティッフェリオ』全曲
ロベルト・アロニカ(T スティッフェリオ) 于冠群(ユ・ガンクン)(S
リーナ)
ロベルト・フロンターリ(Br スタンカー) ガブリエーレ・マンジョーネ(T
ラッファエーレ)
ゲオルギー・アンドグラーゼ(Bs ヨルグ) コジモ・ヴァッサッロ(T
フェデリーコ)
ロレライ・ソリス(S ドロテア) パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団
アンドレア・バッティストーニ(指揮) ギー・モンタヴォン(演出,照明)
フランチェスコ・カルカニーニ(舞台,衣装) 収録:2012
年4月、パルマ
・歌劇『リゴレット』全曲
レオ・ヌッチ(Br リゴレット) ニーノ・マチャイーゼ(S
ジルダ) フランチェスコ・デムーロ(T マントヴァ公爵)
ステファニー・イラーニ(Ms マッダレーナ) マルコ・スポッティ(Bs
スパラフチーレ)
カタリーナ・ニコリッチ(Ms ジョヴァンナ) ロベルト・タリアヴィーニ(Br
モンテローネ伯爵)
オラーツィオ・モーリ(Br マルッロ) マウーロ・ブッフォリ(T
マッテオ・ボルサ)
エツィオ・マリア・ティージ(Bs チェプラーノ伯爵) シッラ・クリスティアーノ(Ms
チェプラーノ伯爵夫人)、ほか
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 マッシモ・ザネッティ(指揮) ステファノ・ヴィジオーリ(演出)
ピエルルイージ・サマリターニ(舞台,衣装) フランコ・マッリ(照明) 収録:2008
年10月、パルマ
・歌劇『トロヴァトーレ』全曲
マルセロ・アルバレス(T マンリーコ) テレーザ・ロマーノ(S
レオノーラ)
クラウディオ・スグーラ(Br ルーナ伯爵) ムジア・ニオラージェ(Ms
アズチェーナ)
デヤン・ヴァチュコフ(Bs フェランド) クリスティーナ・ジャンネッリ(S
イネス)
ロベルト・ヤキーニ・ヴィルジーリ(T ルイス)、ほか
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
ロレンツォ・マリアーニ(演出) ウィリアム・オルランディ(舞台,衣装)
クリスチャン・ピノ(照明) 収録:2010
年10月、パルマ
・歌劇『椿姫』全曲
スヴェトラ・ヴァシレヴァ(S ヴィオレッタ) マッシモ・ジョルダーノ(T
アルフレード・ジェルモン)
ウラディーミル・ストヤノフ(Br ジョルジョ・ジェルモン) ダニエラ・ピーニ(Ms
フローラ)
アントネッラ・トレヴィサン(Ms アンニーナ) ジャンルカ・フロリス(T
ガストーネ)
アルマンド・ガッバ(Br ドゥフォール男爵) フィリッポ・ポリネッリ(Bs
オビニー侯爵)
ロベルト・タリアヴィーニ(Br 医師グランヴィル) イオリオ・ゼンナーロ(T
ジュゼッペ)
ロベルト・スカンドゥーラ(Bs フローラの召使) マッテオ・マッゾーリ(Bs
手紙を取り次ぐ男)
パルマ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
カール=エルンスト・ヘルマン(演出,舞台,衣装、照明) ウルゼル・ヘルマン(演出)
収録:2007 年10月、パルマ |
72 6008
(9DVD)
\28000 →\17990
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(9Blu-ray) 本編:20hrs 36mm、ボーナス:95mm、画面:16:9
HD、音声:DTS-HD MA 5.1、PCM2.0、字幕:伊(原語),
英, 独, 仏, 中, 韓, 日本語(ボーナス:英,
伊)
(9DVD) 本編:20hrs 36mm、ボーナス:95mm、画面:16:9
HD、音声:DTS 5.1、PCM2.0、字幕:伊(原語),
英, 独, 仏, 中, 韓, 日本語(ボーナス:英,
伊) |
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75 5608
(17DVD)
\38000 →\24990
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ザルツブルク音楽祭 100周年記念エディション
1.ヴェルディ:歌劇≪シモン・ボッカネグラ≫
ルカ・サルシ(シモン・ボッカネグラ/
バリトン)、マリーナ・レベカ(アメーリア/ソプラノ)、
ルネ・パーペ(フィエスコ/ バス)、チャールズ・カストロノヴォ(ガブリエーレ/テノール)、
アンドレ・エイボエール(パオロ/ バリトン)、アントニオ・ディ・マッテオ(ピエトロ/
バス)、
ロン・ロン(騎兵隊長/テノール)、ワレリー・ゲルギエフ(指揮)、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
演出:アンドレアス・クリーゲンブルク/装置:ハラルド・B・トーア/衣装:ターニャ・ホフマン/
照明:アンドレアス・グリューター/映像:ペイター・ヴェイノス/ドラマトゥルク:ジュリア・ヴァインライヒ
収録:2019 年8月、ザルツブルク祝祭大劇場/字幕:独英仏西韓日
2.ロッシーニ:歌劇≪アルジェのイタリア女≫
チェチーリア・バルトリ(イザベッラ/メゾ・ソプラノ)、イルダール・アブドラザコフ(ムスタファ/
バス)、
エドガルド・ロチャ(リンドーロ/テノール)、アレッサンドロ・コルベッリ(タッデーオ/
バス)、
ホセ・コカ・ロサ(ハーリー/ バス)、レベカ・オルベラ(エルヴィーラ/ソプラノ)、
ローザ・ボーヴェ(ズールマ/メゾ・ソプラノ)、アンサンブル・マテウス、
ジャン・クリストフ・スピノジ(指揮)、ウィーン・フィルハーモニア合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ツェー)
演出:モーシュ・ライザー、パトリス・コーリエ/装置:クリスティアン・フェヌイヤ/
衣装:アゴスティーノ・カヴァルカ/照明:クリストフ・フォレ/映像:エチエンヌ・ギオール/
映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ
収録:2018 年8月、モーツァルト劇場、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)/字幕:英独仏伊韓日
3.リヒャルト・シュトラウス:歌劇≪サロメ≫
アスミク・グリゴリアン(サロメ/ソプラノ)、ジョン・ダシャック(ヘロデ王/テノール)、
アンナ・マリア・キウーリ(ヘロディアス/アルト)、ガボール・ブレッツ(ヨカナーン/
バス)、
ユリアン・プレガルディエン(ナラボート/テノール)、エイヴリー・アムロー(ヘロディアスの小姓/アルト)、
マテウス・シュミットレヒナー(ユダヤ人1/テノール)、マティアス・フレイ(ユダヤ人2/テノール)、
パトリック・フォーゲル(ユダヤ人3/テノール)、イェルク・シュナイダー(ユダヤ人4、奴隷/テノール)、
ダヴィッド・シュテッフェンス(ユダヤ人5/
バス)、ティルマン・レンネベック(ナザレ人1/
バス)、
パヴェル・トロヤク(ナザレ人2/ バリトン)、ネヴェン・クルニッチ(カッパドキア人/
バス)、
ヘニング・フォン・シュールマン(兵士1/
バス)、ダション・バートン(兵士2/ バス・バリトン)、
フランツ・ウェルザー=メスト(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
演出・装置・衣裳・照明:ロメオ・カステルッチ/振付:シンディ・ヴァン・アッカー/
映像監督:ヘニング・カステン/日本語字幕:広瀬大介/
収録:2018 年7月28日フェルゼンライトシューレ(ザルツブルク)/字幕:英仏西伊韓日
4.チャイコフスキー:歌劇≪スペードの女王≫
ブランドン・ジョヴァノヴィチ(テノール/ゲルマン)、イゴール・ゴロヴァテンコ(
バリトン/エレツキー公爵)、
エフゲニア・ムラヴィエワ(ソプラノ/リーザ)、ハンナ・シュヴァルツ(
メゾ・ソプラノ/ 伯爵夫人)、
ヴラジスラフ・スリムスキー(バリトン/トムスキー伯爵、プルータス)、
アレクサンダー・クラベッツ( テノール/
チェカリンスキー)、オクサナ・ヴォルコワ(メゾ・ソプラノ/
ポリーナ)、
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー)、
ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・ゴッツ)、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、マリス・ヤンソンス(指揮)
演出:ハンス・ノイエンフェルス/装置:クリスティアン・シュミット/
衣装:ラインハルト・フォン・デア・タンネン/照明:ステファン・ボリガー/
映像:ニコラス・フンベルト、マルティン・オッター/監督:ティツィアーノ・マンチーニ/
収録:2018 年8月2・10・13日 ザルツブルク祝祭大劇場(オーストリア)/字幕:英独仏韓日
5.モーツァルト:歌劇≪魔笛≫
マティアス・ゲルネ(ザラストロ/ バリトン)、マウロ・ペーター(タミーノ/テノール)、
アルビナ・シャギムラトヴァ(夜の女王/ソプラノ)、クリスティアーネ・カルク(パミーナ/ソプラノ)、
アダム・プラチェトカ(パパゲーノ/ バス・バリトン)、マリア・ナザーロヴァ(パパゲーナ/ソプラノ)、
マイケル・ポーター(モノスタトス/テノール)、クラウス・マリア・ブランダウアー(おじいさん/
俳優)、
タレク・ナズミ(語り手/ バリトン)、ウィーン少年合唱団(3人の孫、3人の童子)、
コンスタンティノス・カリディス(指揮)、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー)、
ウィーン少年合唱団(合唱指導:エラスムス・バウムガルトナー)、
ソフィア・タムヴァコプール(ハンマークラヴィーア&オルガン)、アンドレアス・スクーラス(チェンバロ)
演出:リディア・スタイアー/舞台:カタリーナ・シュリップ/衣裳:ウルスラ・クドゥルナ/
照明:オラフ・フレーゼ/ビデオ:フェットフィルム/ドラマトゥルギー:イナ・カール/
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー/収録:2018
年8月 ザルツブルク祝祭大劇場/字幕:英仏韓日
6.ヤナーチェク:≪マクロプロス事件≫
アンゲラ・デノケ(S エミリア・マルティ)、レイモンド・ヴェリ(T
アルベルト・グレゴール)、
ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(Br
コレナティ博士)、ピーター・ホア(T ヴィーテク)、
ユルギタ・アダモニテー(Ms クリスタ)、ヨハン・ロイター(Br
ヤロスラフ・プルス男爵)、
アレシュ・ブリスツェイン(T ヤネク)、リンダ・オーミストン(Ms
掃除婦)、
ペーター・ローベルト(Bs 道具方)、ライランズ・デイヴィス(T
ハウク=シュレンドルフ)ほか,
エサ=ペッカ・サロネン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン国立歌劇場合唱団
演出:クリストフ・マルターラー/装置、衣装:アンナ・ヴィーブロック/照明:オラフ・ヴィンター/
収録:2011年8月、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)/字幕:英独仏西中韓
7.シューベルト:オペラ≪フィエラブラス≫(全3幕)
台本:ヨゼフ・クーペルヴィーザー、ミヒャエル・シャーデ(フィエラブラス)、
ゲオルク・ツェッペンフェルト(カール王)、ユリア・クライター(エンマ)、
マルクス・ウェルバ(ローラント)、ベンジャミン・ベルンハイム(エギンハルト)、
ドロテア・レシュマン(フロリンダ)、マリー・クロード・シャピュイ(マラゴン)ほか、
アンゲリカ・プロコップ ウィーン・フィル・アカデミー、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、インゴ・メッツマッハー(指揮)
演出:ペーター・シュタイン/舞台:フェルディナント・ヴェーゲルバウアー/衣装:アンナマリア・ハインリッヒ/
照明:ヨアヒム・バルト/映像監督:ペーター・シェーンホファー/日本語字幕:井形ちづる/
ボーナス:メイキング・オブ・フィエラブラス
収録:2014年8月22&25日、ザルツブルク、モーツァルトハウス(旧祝祭小劇場)、ライヴ/字幕:英仏西中韓日
8.ヴェルディ:歌劇≪オテロ≫全曲
アレクサンドルス・アントネンコ(T オテロ)、マリーナ・ポプラフスカヤ(S
デズデモナ)、
カルロス・アルバレス(Br イヤーゴ)、バルバラ・ディ・カストリ(Ms
エミーリア)、
スティーヴン・コステロ(T カッシオ)、アントネッロ・チェロン(T
ロデリーゴ)、
ミハイル・ペトレンコ(Bs ロドヴィーコ)、シモーネ・デル・サヴィオ(Br
モンターノ)、
ザルツブルク音楽祭児童合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、リッカルド・ムーティ(指揮)
演出:スティーブン・ラングリッジ/美術:ジョージ・ソーグライズ/衣裳:エンマ・ライオット/
照明:ジュゼッペ・ディ・ロリオ/収録:2008
年8月, ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)
特典映像:ドキュメンタリー『Talking Otello』
字幕:伊独仏英西
9.リヒャルト・シュトラウス:≪ばらの騎士≫全曲
クラッシミラ・ストヤノヴァ(元帥夫人)、ギュンター・グロイスベック(オックス男爵)、
ソフィー・コッホ(オクタヴィアン)、アドリアン・エレート(ファーニナル)、
モイツァ・エルトマン(ゾフィー)、ジルヴァーナ・ドゥスマン(マリアンネ)、
ルドルフ・シャッシング(ヴァルツァッキ)、ウィープケ・レームクール(アンニーナ)、
トビアス・ケーラー(警部)、他、ウィーン国立歌劇場合唱団、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮)
演出:ハリー・クプファー/美術:ハンス・シャヴェルノッホ/衣装:ヤン・タックス/
照明:ユルゲン・ホフマン/映像監督:ブライアン・ラージ/
収録:2014年8月8-14日, ザルツブルグ祝祭大劇場/字幕:英仏西中韓日
10.ヘンデル:オラトリオ≪テオドーラ≫全曲
クリスティーネ・シェーファー(Ms テオドーラ)、ベジュン・メータ(CT
ディディムス)、
ヨハネス・マルティン・クレンツレ(Br
ヴァレンス)、ヨゼフ・カイザー(T セプティミウス)、
ベルナルダ・フィンク(Ms アイリーン)、ライランド・デイヴィス(T
使者)、
ザルツブルク・バッハ合唱団、フライブルク・バロックオーケストラ、アイヴァー・ボルトン(指揮)
演出:クリストフ・ロイ/舞台:アネッテ・クルズ/衣装:ウルズラ・レンツェンブリンク/
収録:2009年8月, ザルツブルク音楽祭(ライヴ)/字幕:英独仏西 |
ザルツブルク音楽祭 100周年記念エディション、厳選したオペラ10作品、26時間超を収録!!
(10Blu-ray)画面:16:9、1080i、音声:PCM
ステレオ、DTS HD MA 5.1/5.0、リージョン:All、1583分
(17DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS
5.1/5.0、リージョン:All、1583分
ザルツブルク音楽祭は、2020年で 100周年を迎えます。100年前、マックス・ラインハルト、リヒャルト・シュトラウスらが、荒廃したヨーロッパの人々を和解させることを目的とした平和プロジェクトとしてザルツブルク音楽祭を創設しました。
本BOX は、2008 - 2019年の約10年の間に上演された、記念碑的な演目を10作品選んで収録しています。
1. ゲルギエフが久々にザルツブルク音楽祭でオペラを振ったことでも話題となったヴェルディの≪シモン・ボッカネグラ≫。演出は、斬新な方法で人々を驚かすドイツ演劇界の鬼才クリーゲンブルが手掛けました。
2.2018年8月ザルツブルク音楽祭で上演されたロッシーニの≪アルジェのイタリア女≫。主役はチェチーリア・バルトリ、演出はバルトリとも多数共演しているモーシュ・ライザーとパトリス・コーリエのコンビ。
3.2018年の注目の新プロダクションとして話題となったリヒャルト・シュトラウスの≪サロメ≫。ロメオ・カステルッチ演出、アスミク・グリゴリアンのサロメ、そしてフランツ・ウェルザー=
メスト指揮。
4. ハンス・ノイエンフェルスの新演出、ヤンソンス指揮ウィーン・フィルで上演されたチャイコフスキー≪スペードの女王≫。
5. アメリカの女性演出家リディア・スタイアーが新演出を手掛けた≪魔笛≫。
6. カレル・チャペックの戯曲を原作としたヤナーチェク≪マクロプロス事件≫。エサ=ペッカ・サロネンとウィーン・フィルの演奏が極上、飛び切りの上演を鮮明映像で堪能できます。
7.2014年ザルツブルク音楽祭で上演されたシューベルトのオペラ≪フィエラブラス≫のライヴ映像。ペーター・シュタイン演出により、シューベルトの音楽にフォーカスしたシンプルで美しい舞台となっています。
8.2008年のザルツブルク音楽祭で上演されたムーティ指揮の≪オテロ≫。スティーブン・ラングリッジの演出は、全編に渡って黒を多用した陰鬱な雰囲気が印象的。
9. クプファー演出による≪ばらの騎士≫。ヴェルザー=メスト&ウィーン・フィル、ストヤノヴァ、グロイスベック、コッホ、エルトマン等、充実の歌唱陣による上演。
10. ヘンデル晩年の傑作オラトリオ≪テオドーラ≫。クリストフ・ロイの演出。テオドーラを歌うクリスティーネ・シェーファーの集中力のある歌と、いまやトップ・カウンターテノールとして大人気のベジュン・メータのディディムスが絶賛されました。
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