71 3408
(DVD)
\4500 →\2290
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ネルソンス&バイエルン放送響 - 「新世界」
アイヴズ:答えのない質問
ジョン・アダムズ:スロニムスキーのイアーボックス
ストラヴィンスキー:ナイチンゲールの歌
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」 |
アンドリス・ネルソンス(指揮)
バイエルン放送交響楽団 |
世界中からひっぱりだこのネルソンス得意の「新世界」を師ヤンソンスの手兵バイエルン放響で振る!
収録:2010 年12 月3& 4 日、ミュンヘン、ヘルクレスザール/
映像監督:アグネス・メス
(DVD) 画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.1,PCM
ステレオ、95mm
世界で最も注目を集めている若手指揮者、アンドリス・ネルソンス。29
歳の若さでバーミンガム市響の首席指揮者と第12
代音楽監督に就任、そして2013/2014 シーズンから第15
代ボストン響音楽監督に就任することが決まっており、今最もオファーの多い指揮者の一人です。
この映像は、師匠ヤンソンスが首席指揮者を務めるバイエルン放送響との演奏で、ドヴォルザークの交響曲第9
番「新世界より」とアメリカの作曲家アイヴズとジョン・アダムズ、そして得意とするストラヴィンスキーの作品を取り上げています。
「新世界」はウィーン・フィルと来日した2010
年、そしてバーミンガム市響と来日予定の今年2013
年のプログラムにも含まれ、バイエルン放響とは2012
年の録音がCDとして発売されているほど、ネルソンスが頻繁に取り上げる作品です。この映像は2010
年12 月に行われたコンサートの模様が収録されています。弦と木管をたっぷり歌わせ、金管も輝かしく華やかに、実に若々しく勢いのある個性的な快演を聴かせてくれます。
アイヴズの「答えのない質問」は、フルート4
本、トランペット、弱音器付の弦楽5 部で書かれています。沈黙の響きの中トランペットが繰り返し奏する「存在の永遠の質問」の主題など革新的な手法で描かれたオーケストラ作品。そしてポスト・ミニマリズムの作曲ジョン・アダムズの「スロニムスキーのイアーボックス」は、ストラヴィンスキーの「ナイチンゲールの歌」に基づいて作曲された作品で、標準的なミニマリズムとより複雑なミニマリズムの作曲法を融合させた管弦楽作品です。ロシア系アメリカ人の音楽評論家ニコラス・ソロニムスキーに捧げられました。そのストラヴィンスキーの「ナイチンゲールの歌」は、中国が舞台の作品で東洋的な響きを色彩鮮やかに躍動的に演奏しています。
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71 4204
(Blu-ray)
\5500 →\3190
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グレン・グールド/ロシアへの旅 |
出演:
グレン・グールド、ウォルター・ホンバーガー、
ヴラディ-ミル・アシュケナージ、
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、
アンドレイ・コンチャロフスキー、
ヴラディーミル・トロップ、他 |
“事件”ともいわれるグールドのロシア・ツアー、ブルーレイ化で再登場!
監督:ヨシフ・フェイギンベルク
(Blu-ray) 画面:16:9 HD、音声:DTS-HD
MA
5.1, PCM ステレオ、60mm、字幕:英、独、仏、韓
グレン・グールドが『ゴルトベルク変奏曲』で衝撃のデビューを飾ってから2
年後、1957 年5 月に、マネージャーのウォルター・ホンバーガーと行ったソ連演奏旅行のドキュメンタリー。
当時24 歳であったグールドは戦後ソ連を訪れた北米最初のピアニストとなりました。1957
年5 月7 日モスクワ初日のリサイタルは、はじめは空席だらけだったが、前半が終わる頃になると、その噂は瞬く間に広まり、終演時には満員の聴衆が大興奮したという話は有名。この映像では、モスクワのリサイタルの他に、レニングラードでのリサイタル、レクチャー・コンサートの模様を収めた貴重な映像と録音をまじえながら、アシュケナージ、ロストロポーヴィチらの証言で綴り、グールドがロシア音楽界に与えた大きな影響を明らかにする内容です。
ヨシフ・フェイギンベルクによる監督、台本、演出により高い評価を受けた作品で、2003
年モントリオール第21 回国際映像フェスティヴァル「Pratt
&Whitney Canada Grand Prize」受賞。
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71 4404
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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ノイマイヤー振付・演出による
《オルフェオとエウリディーチェ》
グルック:
≪オルフェオとエウリディーチェ≫(パリ版) |
シカゴ・リリック・オペラ管弦楽団・合唱団
(合唱指揮:マイケル・ブラック)
ハリー・ビケット(指揮)
ディミトリー・コルチャック(オルフェオ)
アンドリアーナ・クッシュマン(エウリディーチェ)
ローレン・スナファー(愛の神アモーレ)
ジョフリー・バレエ団 |
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71 4308
(DVD)
\4500→\2990
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2018年シカゴ・リリック・オペラでの上演、巨匠ノイマイヤー振付・演出による《オルフェオとエウリディーチェ》
収録:2018年、シカゴ・リリック・オペラ(ライヴ)
振付・演出・舞台・衣装・照明:ジョン・ノイマイヤー/映像監督:マシュー・ダイアモンド
プロデューサー:ジョン・ウォーカー/エグゼクティヴ・プロデューサー:デイヴィッド・ホルン
(Blu-ray)画面:16:9、1080i、HD、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD MA5.1、字幕:英独韓日、原語:フランス語、118分、リージョン:All、
(DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM
ステレオ、DTS5.1、字幕:英独韓日、原語:フランス語、118分、リージョン:All
1954 年創立のシカゴ・リリック・オペラは、メトロポリタン・オペラ、サンフランシスコ・オペラと並ぶ、アメリカ3大オペラ・ハウスの一つです。
この映像は、2018年シカゴ・リリック・オペラで上演された、グルックの1762年に初演されオペラ改革の旗印ともなった作品≪オルフェオとエウリディーチェ≫。
本上演ではパリ版が採用され、バレエ部分が多く、初演のウィーンではカストラートが歌うオルフェオがテノールへと書き換えられています。
今回の見どころは、世界的振付師のジョン・ノイマイヤーが、振付・演出・舞台・衣装・照明すべてを引き受け、シカゴ・ジョフリー・バレエ団とのコラボレーションが実現した点です。
オーケストラ部分の多いパリ版ですが、イギリス古楽界を牽引するハリー・ビケットの的確な古楽アプローチによる魅力的な演奏、さらに振付がない部分にもバレエダンサーが踊り、ノイマイヤーの世界が余すところなく表現されています。
オルフェオ役にはロシア出身のテノール、ディミトリー・コルチャック。出番の多い役であり、さらに技巧的にも高い難度を要求されるだけに、実力が試されますが、コルチャックはシルクを思わせる質感の高音、気品薫る出で立ちに加え、オルフェオの苦悩を見事に演じています。
エウリディーチェのアンドリアーナ・クッシュマンもノイマイヤーの演出を身体で表現ししなやかな美声で聴かせます。そして愛の神アモーレのローレン・スノウファーも安定した歌唱で二人を支えています。
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71 4508
(2DVD)
\6400 →\3990
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ミヒャエル・ハネケ演出
モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」
+ボーナス
イアン・ホーレンダーとミヒャエル・ハネケの対談 |
アネット・フリッチュ(S フィオルディリージ)
パオラ・ガルディーナ(Ms ドラベッラ)
フアン・フランシスコ・ガテル(T
フェランド)
アンドレアス・ヴォルフ(Br グリエルモ)
シャシュティン・アヴェモ(S デスピーナ)
ウィリアム・シメル(Br ドン・アルフォンソ)
シルヴァン・カンブルラン(指)
マドリード・レアル劇場管弦楽団
合唱団
(マドリード交響楽団,
インテルメッツォ合唱団) |
現代欧州映画界を代表する名映画監督、ハネケ演出の「コジ・ファン・トゥッテ」優秀な若手歌手多数。指揮はカンブルラン!
ミヒャエル・ハネケ(演出)、クリストフ・カンター(装置)、モイデレ・ビッケル(衣装)、ウルス・シェーネバウム(照明)
収録:2013 年3 月、マドリード
(2DVD)リージョン・コード:オール、NTSC 16:9、216分(202分+14分)、DTS
5.1 / PCM Stereo、字幕:伊英独仏西中韓
「ピアニスト」、「隠された記憶」、「白いリボン」、「愛
アムール」などで高名なオーストリアの映画監督、ミヒャエル・ハネケがモーツァルトの傑作「コジ・ファン・トゥッテ」の演出を手掛けました!2013
年3 月、マドリード・レアル劇場でのライヴで、モネ劇場との共同制作です。
ハネケは、舞台を現代の裕福なドン・アルフォンソの館でのパーティに設定、若者たちは現代の衣装、しかしアルフォンソなどはモーツァルトの時代の貴族のいでたち。舞台下手側には18
世紀フランスの画家、アントワーヌ・ワトー風の巨大な書きかけの絵が飾られ、そしてデスピーナの真っ白な衣装はワトーのいつかの絵画に登場するジルという道化師のもの。こうしてハネケはモーツァルトの時代(ロココ)と現代を入り混ぜて、彼らしい手法で男女の愛を描いています。細かいことは抜きにしても美しい舞台ですので、深く読まずとも十分楽しめます。
歌手は優秀な若手多数。フィオルディリージのアネット・フリッチュは、1986
年、ドイツ、ライプツィヒ生まれのまだ若いソプラノ。十代の頃から逸材として名を馳せ、20
歳からライプツィヒ歌劇場で活動。2009
年からデュッセルドルフ/デュイスブルクのライン・ドイツオペラに所属して様々な役を歌っているほか、2013
年秋には、ルネ・ヤーコプスが各地で指揮したモーツァルト「フィガロの結婚」でケルビーノを歌っています。しかも美女。ドラベッラのパオラ・ガルディーナは、1976
年、イタリア、ロヴィゴ生まれのメッゾソプラノ。2000
年代から活動していますが、ここ数年で実力をつけ、ことにモーツァルトのメッゾソプラノとして人気が上がっています。
ショートカットのクールビューティ。2014
年4 月にはスカラ座でのベルリオーズ「トロイアの人々」でエネの息子アスカーニュを歌う予定。フェランドのフアン・フランシスコ・ガテルは、1978
年、アルゼンチン、ラ・プラタ生まれのテノール。デビューして数年で人気が上がり、ことにロッシーニのテノールとして高く評価されています。2011
年にはペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティヴァルで「絹のはしご」と演奏会形式の「セビリアの理髪師」に出演、後者ではアルベルト・ゼッダの指揮で伯爵のアリアを歌い大喝采をもらいました。ラテンの気さくなお兄ちゃん風。グリエルモのアンドレアス・ヴォルフは、ドイツ、クヴェードリンブルク生まれのバス=バリトン。2007
年にオペラデビューするとすぐにバロックから古典派のオペラ、声楽作品で引っ張りだこのバリトンになりました。
愛嬌のある顔立ちで、グリエルモは当り役で各地で歌い演じています。デスピーナのシャシュティン・アヴェモはもうすっかり人気ソプラノでしょう。1973
年、スウェーデン生まれ。バロック音楽も得意としていますが、なにせベルク「ルル」のタイトルロールで大絶賛された人だけに、歌に演技に猛烈な存在感を放っています。なおこの演出でのデスピーナは小間使いという役回りではありません。
唯一のベテラン、1952 年生まれの英国のバス=バリトン、ウィリアム・シメルがドン・アルフォンソ。かつてムーティがドン・ジョヴァンニに選んだシメル、さすがの気品で、この難しい設定の舞台の核になっています。
指揮は日本でもおなじみのシルヴァン・カンブルラン。ハネケの演出にそった微妙な感情の入り混じる音楽を繰り広げています。
21 世紀になってますます人気が高まる「コジ・ファン・トゥッテ」、既に様々な舞台の映像がありますが、名映画監督ハネケの演出が映像で見られるのは大いに興味深いものです。
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71 5004
(Blu-ray)
\5700 →\3190
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ティーレマン&カウフマン
ワーグナー・イン・ドレスデン
ワーグナー:
・歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(1860年版)
・「ファウスト」序曲ニ短調(1855年版)
・歌劇「リエンツィ」
- リエンツィの祈り「全能の父」、序曲
・歌劇「ローエングリン」
- 第1幕への前奏曲、
ローエングリンのグラール語り「遥かな国に」(
初稿)
ヘンツェ:管弦楽のための「フラテルニテ」(1999)
ワーグナー:
・歌劇「タンホイザー」
- タンホイザーのローマ語り「心から熱烈に」(ドレスデン版)、
序曲(ドレスデン版) |
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ヨナス・カウフマン(T)
クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン |
71 4908
(DVD)
\4500 →\2290
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ティーレマン&カウフマン21世紀最高のワーグナー演奏者2
人によるガラ・コンサート映像、ワーグナー・イン・ドレスデン
収録:2013 年5月21日ゼンパーオーパー、ドレスデン/映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
(Blu-ray) 画面:16:9 HD、音声:DTS-HD
MA 5.1,PCM2.0、117mm、字幕:英仏西中韓(原語:ドイツ語)
(DVD) 画面:16:9 NTSC、音声:DTS
5.1,PCM
ステレオ、117mm、字幕:英仏西中韓(原語:ドイツ語)
2013 年ワーグナーの生誕200
年を祝う記念コンサートがゆかりの地ドレスデンで開催されました。
ドレスデンはワーグナーにとって重要な土地でありました。幼少期・青年期を過ごし、1842
年にドレスデン国立歌劇場ゼンパーオーパーで上演された彼の作品「リエンツィ」は大成功をおさめ、その成功によりワーグナーはたちまち評価されドレスデン国立歌劇場管弦楽団の首席指揮者に就任しました。
ワーグナーの誕生日前日の2013
年5 月21 日に行われた、ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデン、そして演技力歌唱力共に世界が認めるテノール歌手のヨナス・カウフマンによる豪華なコンサート映像がBlu-ray
& DVD でリリース。今や現代最高峰のワーグナー指揮者と歌手による注目のコンサートです。
重量感たっぷりの成熟した声質で歌い上げるカウフマンと縦横無尽のティーレマン節そして迫力のある指揮ぶりに圧倒されます。手兵シュターツカペレ・ドレスデンとのコンビネーションも抜群で、アニヴァーサリー・イヤーの記念コンサートに相応しい、ワーグナーの音楽の魅力が十分に披露されています。
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71 5304
(Blu-ray)
\5700 →\3190
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ドキュメンタリー:カルロス・クライバー
「アイ・アム・ロスト・トゥ・ザ・ワールド」
- 私はこの世に忘れ去られて |
カルロス・クライバーの実像に迫るドキュメンタリー映像がBlu-ray
化!
監督:ゲオルク・ヴューブボルト
画面:16:9 カラー/BW、音声:PCM
ステレオ、字幕:仏,
西, 日本語, 韓、原語:独、英、60mm
2004 年に逝去した伝説のカリスマ指揮者、カルロス・クライバーのドキュメンタリー映像がBlu-ray
で遂に発売。
取り上げるレパートリーを極端に絞り込み、少ない演奏会、決して多くはない録音ではありましたが、ひとたび舞台に上がると聴く者すべてを魅了する演奏をした、生きながらにして伝説の指揮者でありました。
タイトルの「Ich bin der Welt
abhanden gekommen」はマーラーの「リュッケルトの詩による5
つの歌曲集」の“私はこの世に忘れられて”
からとられています。
この映像は、関係者、楽団員らの興味深い証言とバイロイトの「トリスタンとイゾルデ」のオーケストラピットでの映像など、クライバーのカリスマ性、音楽性を垣間見ることのできる貴重な内容となっています。また有名なウィーン・フィルとのベートーヴェン交響曲第4
番の第2 楽章のリハーサル中に起きた「テレーズ事件」の音声や、リッカルド・ムーティ、有名なオペラ演出家のオットー・シェンクらのインタビュー、父エーリッヒへの尊敬と葛藤についての話など、完璧主義であったそれゆえに苦悩した天才カルロス・クライバーの実像が克明に描かれています。(DVD
商品番号:705608)
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71 5504
(Blu-ray)
\5700→\3190
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ドキュメンタリー 作曲家ペンデレツキ 迷宮の小道
(2013年 ドイツ・ポーランド)
【出演】
クシシュトフ・ペンデレツキ、
ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)、
エルジェビエタ・ペンデレツカ、
アンジェイ・ワイダ、アンネ・ゾフィー・ムター、
ジャニーヌ・ヤンセン、ジュリアン・ラクリン
監督:アンナ・シュミット
ペンデレツキ、80歳バースデー・コンサート
(1)ペンデレツキ:広島の犠牲者に捧げる哀歌
(2)同:ヴァイオリンとコントラバスのためのデュオ・コンチェルタンテ
【アンネ・ゾフィー・ムター(Vn)、ロマン・パトコロー(Cb)、クシシュトフ・ウルバンスキ(指)】
(3)同:3 つのチェロとオーケストラのためのコンチェルト・グロッソ」
【ダニエル・ミュラー・ショット、アルト・ノラス、イヴァン・モニゲッティ(Vc)、シャルル・デュトワ(指)】
(4)同:クレド
【イヴォナ・ホッサ、エヴァ・ヴェシン(Sop)、アグニェシュカ・レフリス(Ms)、
ラファウ・バルトミンスキー(Ten)、ニコライ・ディデンコ(Bs)、ポーランド国立歌劇場合唱団、
ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団、ワルシャワ少年合唱団、ワレリー・ゲルギエフ(指)】
シンフォニア・ヴァルソヴィア/ワルシャワ ポーランド国立歌劇場で収録
ボーナス:インタビュー【ロリン・マゼール、ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)】 |
71 5408
(DVD)
\4500 →\2290
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ワイダやグリーンウッドも出演。ポーランド現代史とも重なるペンデレツキ80年のドキュメンタリー。
(Blu-ray) リージョンオール、カラー、16:9
HD、PCM STEREO、86分(本編)、16分(ボーナス)、字幕:英仏独韓
(DVD) リージョンオール、カラー、16:9
NTSC、PCM
STEREO/ HD、86分(本編)、16分(ボーナス)、字幕:英仏独韓
昨年80歳を迎えた現代ポーランドを代表する作曲家ペンデレツキ。彼ゆかりの人々がその人となりを語るドキュメンタリーと誕生日コンサートの2本立ての興味津々映像。
ペンデレツキといえば「広島の犠牲者に捧げる哀歌」で、トーンクラスターの効果と可能性を世に示し、20
世紀音楽に多大な影響を与えました。同志だったルトスワフスキらも歿した現在、80
歳ながら新作を発表するなど意気盛んなところを見せてくれます。
ドキュメンタリーで描かれるペンデレツキは、あの過激な作風とは似つかわしくない小心で気弱なイメージで、さらに想像を絶するような大邸宅で優雅に暮らす「成功者」としての姿にも衝撃を受けます。
彼はアンジェイ・ワイダの映画「カティンの森」(2007)
の音楽を担当しているため、巨匠ワイダ本人も映像に登場し、興味深いコメントを述べているのも映画ファン狂喜と申せましょう。さらに、ペンデレツキに私淑し、多大な影響を受けたというロックバンド「レディオヘッド」のジョニー・グリーンウッドが思いのたけを語るのも興味津々。
バースデー・コンサートでは、アンネ・ゾフィー・ムターを筆頭に、デュトワ、ゲルギエフ、ダニエル・ミュラー・ショットなどオールスター・キャスト。ペンデレツキ作品の最高演奏として愛蔵できます。
英語字幕付き。日本語字幕は付いておりません。
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71 5704
(Blu-ray)
\5700→\3190
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「ジュリエットとロミオ」
スウェーデン・ロイヤル・バレエ団 |
スウェーデン・ロイヤル・バレエ団
ジュリエット:木田真理子
ロミオ:アンソニー・ロマルジョ
キャピュレット公:アルセン・メーラビャン
キャピュレット夫人:マリー・リンドクヴィスト
ヴェローナ太守:ニクラス・エック
乳母:アナ・ラグーナ
マキューシオ:ジェローム・マルシャン
スウェーデン王立歌劇場管弦楽団
アレクサンドル・ポリャニチコ(指揮)
ベンクト=オーケ・ルンディン(ソロ・ピアノ)
セミ・スタールハンメル(コンサートマスター) |
71 5608
(DVD)
\4500 →\2290
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マッツ・エック17年ぶりの全幕バレエ新作「ジュリエットとロミオ」世界初演のジュリエット役は木田真理子
振付:マッツ・エック
舞台&衣裳:マグダレーナ・オーベリ/照明:リーナス・フェルボム/映像監督:トーマス・グリム
収録:2013 年スウェーデン王立歌劇場
(Blu-ray) 画面:16:9 HD、音声:DTS-HD
MA 5.1、PCM ステレオ、リージョン:All、108mm
(DVD) 画面:16:9 NTSC、音声:DTS
5.1、PCM
ステレオ、リージョン:All、108mm
スウェーデンの鬼才振付師マッツ・エックの17
年ぶりの全幕バレエ新作「ジュリエットとロミオ」。2013
年5 月24 日スウェーデン王立歌劇場で初演され、2000
年ローザンヌ国際バレエ・コンクールでスカラシップ賞を受賞し、現在スウェーデン・ロイヤル・バレエ団に所属している木田真理子がジュリエット役を務めました。
音楽はプロコフィエフではなく、チャイコフスキーを使用。マッツ・エック氏はその理由を以下のように述べています。「この作品はプロコフィエフの音楽で頻繁に上演されておりよく知られています。また舞台での可能性もあらゆる手を尽くされたと感じました。チャイコフスキーは他のバレエ音楽に代表されるように、バレエ音楽に限らずダンサーにとって非常に踊りやすい音楽であります。例えば、交響曲第5
番の緩徐楽章は、バルコニーの感情表現にぴったりであるし、ピアノ協奏曲第1
番の雄大な序奏はヴェローナ太守の不幸な選択を暗示し、組曲第3
番の「主題と変奏」はロミオとマキューシオの心理を上手く描写してくれる。
そして弦楽四重奏曲第1 番の「アンダンテカンタービレ」は寝室のパ・ド・ドゥに、クライマックスではマンフレッド交響曲の悲壮感が恋人たちの悲劇をより一層強調します。」
マッツ・エックの振付の特徴は古典の新解釈という点にあります、今回も斬新なアイデアをふんだんに盛り込んでいます。彼は2011
年起こった“アラブの春”の象徴的な出来事であったチュニジアの露天商であったモハメド・ブアジジの事件を重ね合わせ、ロミオとジュリエットの死を引き起こしたのは社会や家族の構造だという解釈を展開しています。そしてその解釈は斬新であるだけでなく、踊りと音楽がしっくりと溶け合い必ず聴衆の感動を生むということもマッツ・エックの特筆すべき点であります。
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71 6204
(Blu-ray)
\5700 →\3190
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ブルックナー:
交響曲第8番ハ短調WAB.108(ハース版) |
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
シュターツカペレ・ドレスデン |
71 6108
(DVD)
\4500 →\2290
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ティーレマンの壮大な音楽とゼンパーオーパーの重厚さを映像で堪能、ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデンのブル8がブルーレイ&
DVDで登場!
収録:2012年9月ゼンパーオーパー、ドレスデン(ライヴ)
クリスティアン・ティーレマンがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して、2009
年9 月にゼンパーオーパーでブルックナーの第8
交響曲を演奏したコンサート映像がブルーレイとDVD
で発売されます。SACD Hybrid 盤(PH10031)とLP
盤(KKC1043)で既に発売され、大変話題となった演奏会です。
2012 年からシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者となったティレーマン。この演奏会は、就任前の2009
年に本拠地ゼンパーオーパーで行われました。
「ドイツの正統的伝統を継承する最右翼」として、期待を一身に背負うクリスティアン・ティーレマンは、日ごろからブルックナーへの熱い思いを語っていると715108)の映像で、その良好な関係から生まれる絶妙な音楽は実証済み。
じっくりと遅めのテンポを基調に途方もないスケールで、深みを湛えた弦楽セクションに特徴的なこのオケの味わい、ゼンパーオーパー特有の憂いを帯びた響きは格別です。
ティーレマンの風格ある音楽作りとゼンパーオーパーの重厚で華麗な雰囲気、そしてそれを見事に捉えた映像美も、この演奏を楽しむのに大きな役割を果たしています。
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71 6404
(Blu-ray)
\5500 →\3190
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ハリウッドのストラヴィンスキー(ドキュメンタリー) |
監督:マルコ・カパルボ |
71 6308
(DVD)
\4500 →\2290
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ストラヴィンスキー1940年代の貴重映像も満載。その創作活動に同行しているようなリアル・ドキュメンタリー
(Blu-ray)リージョン:ALL、16:9
HD、PCM STEREO、BD
: PCM 2.0、54分、字幕:英独
(DVD)リージョン:ALL、NTSC、16:9、DTS
5.1、PCM
STEREO、54分、字幕:英独
ストラヴィンスキーといえば、ロシアの作曲家というイメージが強いですが、1939
年から1971 年の死の直前までの実に32
年間をアメリカのハリウッドのビヴァリーヒルズに暮らしました。
ストラヴィンスキーのハリウッドの生活と仕事ぶりを記録した映像をもとに、マルコ・カパルボが新天地で新しい試み等に苦心する老大家の姿を描いています。
生きたストラヴィンスキーの映像が貴重ながら、1940
年代に収録された未公開のフィルムを見つけ出し収録しているのも驚き。また、ローバート・クラフトによるインタビューも興味津々。ストラヴィンスキーに関心のある向き必携の1枚と申せましょう。
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71 6804
(Blu-ray)
\5500 →\3190
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ヴィラゾン、ハンプソン、ネゼ=セガンが登場!
オデオンスプラッツ・コンサート
- ヴェルディ&ワーグナー
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」より“皆の者よ、わが額にこの冠を戴いた時”
マスネ:
歌劇「エロディアード」より“この妙薬は儚き幻影をもたらす”
歌劇「ル・シッド」より“ああ、すべては終わってしまった、おお、父なる主よ”
ワーグナー:「タンホイザー」より“厳かな殿堂に”、“宵星の歌”
ヴェルディ:流刑者(ルチアーノ・ベリオ編曲)
歌劇「椿姫」より“見ろよ、夜の暗い衣を(鍛冶屋の合唱)”、
歌劇「ドン・カルロ」より“我らの魂に愛と希望を”、
歌劇「海賊」より“とうとう海賊は私の捕虜となった”、
歌劇「オベルト」より”ああ、何と言うことを“、
歌劇「ナブッコ」より”
行け、わが思いよ(ヘブライ人奴隷の合唱)“ |
バイエルン放送交響楽団・合唱団
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
ローランド・ヴィラゾン(テノール)
トーマス・ハンプソン(バリトン) |
71 6708
(DVD)
\4500 →\2290
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ミュンヘンの夏、オデオンスプラッツ・コンサート、ヴィラゾン、ハンプソン、ネゼ=セガンが登場!
収録:2013 年7 月ミュンヘン、オデオンスプラッツ
(Blu-ray)画面:Full HD, 16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD MA 5.1、111
分、字幕:英独仏西中韓日
(DVD)画面:NTSC, 16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS5.1、111
分、字幕:英独仏西中韓日
毎年夏にミュンヘンのオデオンスプラッツで行われているクラシックの野外コンサート。
野外コンサート特有のリラックスした雰囲気、夜でも明るい夏のヨーロッパ独特の様子、美しくライトアップされた、オデ オンスプラッツにある将軍堂が浮かび上がる中、行われるコンサートとはとてもロマンティックです。
2013 年は、ヴェルディ&ワーグナーの生誕200
年を祝うプログラムでした。
出演者も大変豪華で、情熱的に感動的に歌い上げる人気テノール、ローランド・ヴィラゾンと広い音域と豊かな表現力で現代随一の実力を誇るバリトン、トーマス・ハンプソンと記念の年を祝うのにふさわしいキャストです。また地元ミュンヘンが誇るオーケストラ、バイエルン放送交響楽団と新世代の指揮者の中でも屈指の実力を誇るネゼ=セガンの演奏もコンサートを盛り上げています。

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71 7004
(Blu-ray)
\5500 →\3190
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エル・システマ・アット・ザルツブルク・フェスティヴァル
ガーシュウィン:キューバ序曲
ヒナステラ:エスタンシア 作品8a*
マーラー:交響曲第1番ニ長調
バーンスタイン:マンボ(ウェスト・サイド・ストーリーより)
J.シュトラウス:ラデツキー行進曲Op.228*
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ベネズエラ国立児童交響楽団、
ヘスース・パラ(指揮)*
収録:2013年8月10.11日フェルゼンライトシューレ、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
監督:ヘニング:カステン
[ドキュメンタリー&コンサート]
ジョン・ラッター、アトス・パルマ、W.A.
モーツァルト、フランシスコ・セスペデス、
アデリス・フレイテス、アストル・ピアソラの作品
ナイベス・ガルシア(指揮)ルイス・チンチージャ(指揮)、ホワイト・ハンド・コーラス
収録:2013年8月8,9日モーツァルテウム、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
監督:クリスティアン・クルト・ワイズ |
2013年ザルツブルク音楽祭を席巻した「エル・システマ」ラトルが7歳から16歳のベネズエラの子供たちと作りあげた音楽
(Blu-ray) 画面:16:9、Full
HD、音声:PCM
ステレオ、PCM5.1、146分、字幕:英独西仏韓中
2013 年のザルツブルク音楽祭では、あのベネズエラの「エル・システマ」が特集されました。「エル・システマ」は、音楽を通じて貧困層の子供たちを救う画期的な音楽教育システム。今や世界的指揮者となった若き天才指揮者グスターヴォ・ドゥダメルもエル・システマの教育を受け活躍している一人。
この映像は、そのベネズエラから招待された約1200
人のメンバーが、世界一の音楽祭で活躍する場面が収録されています。
ベネズエラ国立児童交響楽団の指揮を務めたのは、ベルリン・フィルの首席指揮者サー・サイモン・ラトル。ラトルもまた、子供たちへの音楽指導に力を注いでおり、この「エル・システマ」の活動にも賛同しています。
ベネズエラ国立児童交響楽団のメンバーは7
歳から16 歳という年齢で、ガーシュウィンのキューバ序曲、ヒナステラのエスタンシア、マーラー:交響曲第1
番というプログラムを見事に演奏しています。
ヒナステラは、ベネズエラの期待の若干19
歳の指揮者ヘスース・パラが担当。いつも通りの躍動的な演奏で最後の締めは全員のダンスで締めくくられています。またラトルも、子供たちの溢れだす可能性をまとめあげ、充実した演奏を聴かせてくれます。最後は拍手喝采のスタンディングオーベーション。観客・演奏者ともに感動に包まれ、アンコールにはラトルによるマンボ、その後にはパラによるラデツキー行進曲が演奏され、大きな盛り上がりとともに終了した大興奮のコンサート映像です。
ボーナス映像として、同じく2013
年のザルツブルク音楽からで、聴覚障害をもつ児童が白い手袋をして歌う「ホワイト・ハンド・コーラス」によるコンサート映像とその舞台裏が収録されています。
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