C MAJOR映像商品
ブルーレイ/DVD
在庫処分特価
その5
一大映像メーカー「C MAJOR」のアイテムを処分特価で放出。
御覧のようにいずれもベストセラー・アイテムばかり。
ただ在庫数はほとんど各1~5本なので当たったらラッキーという感じで・・・。
ブルーレイとDVDがありますのでご注意ください。
抽選漏れの際はどうかご容赦を。
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73 8304
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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ティーレマン&ドレスデン
ブルックナー交響曲チクルス「第6番」
ブルックナー:交響曲第6番イ長調 |
シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン(指揮) |
ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン。ブルックナー交響曲チクルス、2015/2016シーズンのオープニングを飾った「第6番」
収録:2015 年9 月13、14 日ドレスデン歌劇場(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:DTS-HD
MA 5.0、PCM2.0、63分
「ザルツブルク・イースター音楽祭 in JAPAN 2016」で来日し、その実力を改めて示したティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンが、2012
年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているブルックナー交響曲チクルス。
これまでに第8 番(2012 年収録)、第5 番(2013
年収録)、第9 番(2015 年収録)、第4 番(2015
年収録)がDVD&BD で発売されています。
今回リリースされるのは2015/2016 シーズンのオープニングコンサート。しなやかな弦、哀愁に満ちた管楽器、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚かつ気品あふれる独特なサウンド、そしてティーレマンの緻密で濃厚な描写力。特に第2
楽章アダージョの慈悲深い美しさや終楽章の弦の重厚な響きと金管の推進力には脱帽です。ここ数年、指揮者とオケが互いに築き上げてきた成果を感じることができる演奏と言えるでしょう。
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74 0904
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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弱音へのこだわりが生んだ美しく雄弁な
ティーレマン&SKDのブルックナー第3番
ブルックナー:
交響曲第3番ニ短調 WAB103「ワーグナー」
(1877年稿) |
シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン(指揮) |
収録:2016 年9 月2,3 日、フィルハーモニー、ミュンヘン(ライヴ)/映像監督:エリーザベト・メルツァー
(Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:PCM2.0,DTS-HD
MA5.0、68分
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー交響曲チクルス。2012
年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているプロジェクトでこれまでに、第8
番(2012 年収録)、第5 番(2013 年収録)、第9
番(2015 年収録)、第4 番(2015 年収録)、第6
番(2015 年収録)がDVD&BD で発売されています。今回リリースされるのは交響曲第3
番。
ブルックナーの交響曲にはたいてい版の問題がつきものですが、今回ティーレマンは第3
番に関して1877 年第2 稿を用いています。第3
番は1873 に初稿が完成。その際に第2 番と第3
番の総譜をワーグナーに見せ、後に第3 番を献呈しています。この第1
稿にはワーグナーから引用が多く含まれていました。しかし初演の際に演奏不可能とされ
ブルックナーは大幅な改訂を行います。ここでワーグナーから引用されたフレーズは削除されています。これが第2
稿となります。1950 年に出版された第2 稿に基づく校訂をエーザー版と言いますが、これには第3
楽章スケルツォのコーダがありません。ティーレマンが用いたにはコーダの含まれる1981
年出版の新全集ノヴァーク版。このコーダについては、1878
年レティヒ社から出版される際に、ブルックナー自身がコーダを削除することを望んだとされています。
シュターツカペレ・ドレスデンのブルックナーといえば、シノーポリとの録音集がありますが、同コンビで1990
年に録音された第3 番も、今回ティーレマンと同じ版を用いています。ドレスデンの美しい弦の響きは言うまでもなく、金管の柔らかくも深みのあるサウンドは素晴らしく冒頭の雄大さは圧巻。スケルツォ部分もスリリングでヴァイオリンが奏でる動機が印象強く演奏されています。ティーレマンは細部にまで渡り緻密に表現し、音楽に深く傾倒し、特にコーダへ通じる演奏は、究極の弱音でもって高度な緊張感を持続し、その後の音楽の開放は力みのない深い響きを作り上げています。
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74 4608
(DVD)
\4500 →\2290
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ティーレマン& SKD のブルックナー・チクルス、
リンツ稿による交響曲第1番
ブルックナー:交響曲第1番 ハ短調(リンツ稿) |
シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン(指揮) |
映像監督:アンドレアス・モレル
収録:2017 年9 月6 日、フィルハーモニー、ミュンヘン(ライヴ)
(DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM2.0, DTS5.0、リージョン:All、58分
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー交響曲チクルス。
2012 年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているプロジェクトでこれまでに、第7
番(2012 年収録/Opus Arte)、第8 番(2012
年収録)、第5 番(2013 年収録)、第9 番(2015
年収録)、第4 番(2015年収録)、第6 番(2015
年収録)、第3 番(2016 年収録)がDVD&BD
で発売されています。今回リリースされるのは交響曲第1
番。
1868 年5 月にブルックナー自身の指揮により初演されました。ブルックナーは当時リンツの大聖堂のオルガニストを務めており、初演も同地で行われました。その後ブルックナーは、1868
年10 月にウィーン移り新しい交響曲に次々ととりかかりますが、旧作品の改稿も同時に行っていました。
この第1番は1877 年、1884 年、さらに1890
年頃にかけて改訂が行われ、これが<ウィーン稿>となります。他の交響曲と比べるとこの第1
番は、ブルックナー自身も「生意気な小娘」と評していたように、その野趣に富むブルックナー初期の作風が好まれ、改訂前の稿である<リンツ稿>の方が演奏される機会も比較的多い作品です。
ティーレマンの緻密な描写力、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚なサウンドはそのままに、初期作品の活気をたたえた演奏。シュターツカペレ・ドレスデンといえばワーグナーとリヒャルト・シュトラウスが君臨していましたが、1895
年にアドルフ・ハーゲン指揮で演奏して以来、ベーム、カイルベルト、ヨッフム、シノーポリ、ハイティンク、らが取り上げており、このブルックナー・チクルスもティーレマンとオケが互いに築き上げてきた成果を感じることができます。
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73 3108
(2DVD)
\6400 →\4190
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ティーレマン&ドレスデン国立歌劇場《魔弾の射手》
ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》 |
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団・同合唱団
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
イェルン・ヒンネルク・アンドレセン(合唱指揮)
アドリアン・エレート(オットカール)
アルベルト・ドーメン(クーノー)
サラ・ヤクビアク(アガーテ)
クリスティーナ・ランツハマー(エンヒェン)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(カスパール)
ミヒャエル・ケーニッヒ(マックス)
アンドレアス・バウアー(隠者) |
ティーレマン&ドレスデンによる《魔弾の射手》
イェルン・ヒンネルク・アンドレセン(合唱指揮)/演出:アクセル・ケーラー/舞台:アルネ・ワルター/
衣装:カタリナ・ヴァイセンボルン/照明:ファビオ・アントーチ/ビデオ・デザイン:アルネ・ワルター、クヌト・ゲング/
ドラマティック・アドヴァイサー:ヴルナー・ヒンツェ/振付:カトリン・ヴォルフラム/殺陣:クラウス・フィゲ/
収録:2015 年4 月29-5 月3 日、ドレスデン、ゼンパーオーパー、ライヴ/映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ
73 3108(2DVD):画面:NTSC 16:9、音声:DTS5.0、PCM
ステレオ、字幕:英仏西中韓日、言語:独、149分
ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデンによるウェーバーの《魔弾の射手》。ティーレマンは2012
年のシュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者就任以降、同楽団と良好な関係を築き、2013
年からはザルツブルク復活祭音楽祭の芸術監督に就任し、オケとともに同音楽祭に出演するなど、ドレスデンの新時代を作り上げています。
この映像は、2015 年4 月29 日から5 月3 日に本拠地ゼンパーオーパーで行われたもの。ウェーバーは、ここドレスデンの宮廷楽長を務めていたこともあり縁がある作曲家で、《魔弾の射手》はドレスデン国立歌劇場の十八番演目。同楽団とカルロス・クライバーの同演目のディスクも名盤として聴き継がれていますが、ティーレマンによる本上演も伝説の名演に勝るとも劣らない熱演を聴かせてくれています。
序曲から、圧倒的なダイナミズムと溢れる躍動感、目の覚めるような鮮やかな演奏を披露しています。
さらに歌手陣も充実しており、なかでも悪役カスパールを演じたゲオルク・ツェッペンフェルトは抜群の歌唱と演技で、カスパールの闇を見事に表現しています。
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73 3404
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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2015年バーデン=バーデン復活祭音楽祭ライヴ、
ティーレマン&ドレスデン
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(原典版) |
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
シュターツカペレ・ドレスデン |
73 3308
(DVD)
\4500 →\2290
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2015年バーデン=バーデン復活祭音楽祭ライヴ、バーデン=バーデンにティーレマン&ドレスデンが登場
収録:2015 年5 月バーデン=バーデン祝祭劇場(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:DTS-HD
MA5.1,PCM2.0、66分/(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.1,PCM2.0、66分
2015 年のバーデン=バーデン復活祭音楽祭のライヴ映像。1967
年カラヤンが創設したザルツブルク復活祭音楽祭は、45
年間ベルリン・フィルがメイン・オーケストラを務めていましたが、ベルリン・フィルは2013
年から場所をドイツ南西部の温泉場バーデン=バーデンに移して行っています。そのバーデン=バーデンに2015
年のゲストとして呼ばれたのが、クリスティアン・ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデン。彼らは先述のザルツブルク復活祭音楽祭をベルリン・フィルから引き継ぐ形で出演しており、バーデン=バーデンへのキャスティングは驚きと言えるでしょう。
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンは、スローペースですがブルックナーの交響曲のチクルスに取り組んでおり、2012
年収録のブルックナー第8 番(716204)、2013
年収録のブルックナー第5 番(717904) と充実した音楽を聴かせてくれました。この第9
番はブルックナー最後の交響曲で、第3 楽章まで書き上げられた未完の作品でありますが、晩年の宗教色に彩られた深遠な世界が圧倒的な存在感で描かれています。
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンは、2015
年2 月の来日公演でもブルックナーの第9
番を取り上げており、素晴らしい演奏を披露しました。このバーデン=バーデンでもティーレマンは緻密な音楽を細部まで作り込み、オケの伝統美である美しい音色をあますところなく引き出し、バーデン=バーデン祝祭劇場がまるで荘厳な聖堂かのような感動的な響きをうみだしています。
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73 4108
(2DVD)
\6400 →\3490
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ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集VOL.1
DVD1
ピアノ・ソナタ
第1番ヘ短調OP.2-1/第10番ト長調OP.14-2/
第13番変ホ長調「幻想曲風ソナタ」OP.27-1/
第17番ニ短調「テンペスト」OP.31-2/
第18番変ホ長調OP.31-3
DVD2
ピアノ・ソナタ
第5番ハ短調OP10-1/第12番変イ長調OP.26/
第22番ヘ長調OP.54/第4番変ホ長調OP.7/
第14番嬰ハ短調「月光」OP.27-2 |
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ) |
2014年ザルツブルク音楽祭、ブッフビンダーによるベートーヴェン・チクルス
収録:2014 年8 月3-4 日 ザルツブルク音楽祭、モーツァルテウム大ホール(ライヴ)
(2DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS4.0,PCM
ステレオ、189分
2014 年ザルツブルク音楽祭で行われた、ルドルフ・ブッフビンダーによるベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全曲演奏会の模様を収録したDVD
とBlu-rayが発売になります。
ザルツブルク音楽祭の長い歴史の中で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を行ったのは今回が初めてとのこと。「ベートーヴェンの新しい解釈を示した、彼以外には成し得ない偉業である」と称賛されたチクルスとなりました。
ウィーンのピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーは5
歳でウィーン音楽大学へ入学、9 歳の時に最初の演奏会を行い、11
歳で著名なピアノ教師ブルーノ・ザイドルホーファーのマスタークラスに入門するなど早くから才能を発揮。15
歳でミュンヘン国際音楽コンクール優勝、20
歳の時にヴァン・クライバーン・コンクールで特別賞を受賞、21
歳ではベートーヴェン・コンクール優勝するなど輝かしい受賞歴を持ちます。現在は、ウィーンの伝統を受け継ぐピアニストとして世界的に高い評価を受けています。
幅広いレパートリーもつブッフビンダーですが、その中心はやはりベートーヴェン。ブッフビンダーは、これまでにテルデック(1980/82、セッション録音)とRCA(2010、ライヴ録音)
の2 度ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を録音しています。そして45
回以上の全曲演奏会を行い、つねに新しい発見を求め丁寧に楽譜を読み込み、聴く者に驚きと感動を与えています。
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73 4404
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集VOL.2
DISC1
ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2-3
ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49-1
ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調「告別」Op.81a
ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3
ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101
DISC2
ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10-2
ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78
ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31-1
ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調「ハンマークラヴィーア」Op.106 |
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ) |
2014 年ザルツブルク音楽祭ブッフビンダーによるベートーヴェン・チクルス
収録:2014 年8 月音楽祭、モーツァルテウム大ホール(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:DTS-HD
MA 4.0、PCM ステレオ、172分
(2DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS- 4.0、PCM
ステレオ、172分
2014 年ザルツブルク音楽祭で行われた、ルドルフ・ブッフビンダーによるベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全曲演奏会の模様を収録したDVD
とBlurayが発売。
ザルツブルク音楽祭の長い歴史の中で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を行ったのは今回が初めてとのこと。「ベートーヴェンの新しい解釈を示した、彼以外には成し得ない偉業である」と称賛されたチクルスとなりました。
この映像は、2 日間の公演を収めたもの。ブッフビンダーは、ソナタの番号順に演奏することには賛同しておらず、楽曲ごとの様々な対比を聴衆に体験して欲しいとのこと。
この映像でも初期、中期のソナタと、後期の長大な「ハンマークラヴィーア」を混ぜ合わせて演奏し、ベートーヴェンのソナタの多様性を表現しています。
ウィーンのピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーは5
歳でウィーン音楽大学へ入学、9 歳の時に最初の演奏会を行い、11
歳で著名なピアノ教師ブルーノ・ザイドルホーファーのマスタークラスに入門するなど早くから才能を発揮。15
歳でミュンヘン国際音楽コンクール優勝、20
歳の時にヴァン・クライバーン・コンクールで特別賞を受賞、21
歳ではベートーヴェン・コンクール優勝するなど輝かしい受賞歴を持ちます。現在は、ウィーンの伝統を受け継ぐピアニストとして世界的に高い評価を受けています。
幅広いレパートリーもつブッフビンダーですが、その中心はやはりベートーヴェン。ブッフビンダーは、これまでにテルデック(1980/82、セッション録音)とRCA(2010、ライヴ録音)
の2 度ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を録音しています。そして50
回の全曲演奏会を行い、つねに新しい発見を求め丁寧に楽譜を読み込み、聴く者に驚きと感動を与えています。
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73 4508
(2DVD)
\6500 →\3590
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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集VOL.3
DISC1
ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2
ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14-1
ピアノ・ソナタ第15番ニ長調「田園」Op.28
ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90
ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57
DISC2
ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22
ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49-2
ピアノ・ソナタ第8番ハ短調「悲愴」Op.13
ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53
ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111
ボーナス:
ブッフビンダー、ベートーヴェンのピアノ・ソナタについて語る
(日本語字幕付) |
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ) |
収録:2014 年8 月音楽祭、モーツァルテウム大ホール(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:DTS-HD
MA 4.0 ,PCM ステレオ、字幕:英韓日(言語:独)、本編:257分/
ボーナス:36分
(2DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS4.0 ,PCM
ステレオ、字幕:英韓日(言語:独)、本編:257分/
ボーナス:36分
2014 年ザルツブルク音楽祭で行われた、ルドルフ・ブッフビンダーによるベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全曲演奏会の模様を収録したDVD
とBlu-rayが発売。ザルツブルク音楽祭の長い歴史の中で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を行ったのは今回が初めてとのこと。「ベートーヴェンの新しい解釈を示した、彼以外には成し得ない偉業である」と称賛されたチクルスとなりました。
Vol.3 には、ベートーヴェンのピアノ・ソナタについてブッフビンダーが解説するボーナス映像が付いています。全32
曲の「音楽の宇宙」と呼ばれる作品を演奏し続けているブッフビンダーはこのように語っています。「(前略)美しさだけを求めてはいけません。深さや、醜さ、底知れぬ深淵を表現すべきです。(中略)美しさだけではいけません。大切なのは真実です」。

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73 5308
(DVD)
\4500 →\2990
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プロジェクションマッピングを使った
ロッシーニの壮大な宗教劇「モゼ」
ロッシーニ:オペラ「モゼ」(全4幕)
ボーナス:ドキュメンタリー
「ミラノ大聖堂の700年の歴史と秘密」 |
ルッジェーロ・ライモンディ(モゼ)
ボグダン・ミハイ(エリゼオ)
フィリッポ・ポリネッリ(ファラオーネ)
ルチアーノ・ガンチ(アメーノフィ)
ジョヴァンニ・セバスティアーノ・サラ(アウフィーデ)
クリスチャン・スタリニエーリ(オジリデ)
マリア・チョッピ(マリーア)
リディア・タンブッリーノ(アナーイデ)
イザベル・カバツ(シナイーデ)
ヴェネランダ・ファッブリカ・デル・ドゥオーモ管・合唱団
フランチェスコ・クアトロッキ(指揮) |
プロジェクションマッピングを使ったロッシーニの壮大な宗教劇「モゼ」ミラノ大聖堂の内部に描かれる鮮やかな映像
台本:ルイージ・バロッキ、エティエンヌ・ジュウィ/演出:ティツィアーノ・マンチーニ、チェチーリア・リゴリオ
合唱指導:エミリアーノ・エスポージト/衣装:フランカ・スクアルチャルーピ/照明:ヴァレリオ・ティベリ
映像:ウニタC1/映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ
収録:2015 年6 月 イタリア、ミラノ大聖堂(ライヴ)
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS 5.1, PCM
ステレオ、字幕:英仏西独露韓日、言語:イタリア語、ボーナス字幕:英、本編80分、ボーナス22分
2015 年6 月にイタリア、ミラノ大聖堂ではじめて行われたロッシーニのオペラ「モゼ」(モーゼ/
モーセ)。2015 年に行われていたミラノ万博のプロジェクトの一貫として、リコルディ社の協力を得て実現した上演です。
ミラノの象徴であるこの大聖堂ドゥオーモは、1386
年に着工し約500 年の時を経てナポレオンの命により完成しました。その壮大な建築は全長158m、幅93m、高さが108m
で内部の面積が1 万1700 平方メートル。世界最大級のゴシック建築として知ら、135
本の尖塔、2245 体の彫刻との融合美はまさに圧巻です。
今回の上演では伝統的な建築物にビデオマッピング(=プロジェクションマッピング)で、刺激的な照明や色の効果も用い、オペラ映像演出の常識を覆す最新映像技術を堪能することができます。
ロッシーニのオペラ「モゼ」は、作曲者自身のオペラ「エジプトのモゼ」の改作。モゼが行う奇跡が各幕に登場し、見せ場としてオペラを盛り上げています。エジプトから逃げて来たユダヤ人たちが、行く手を紅海にはばまれる場面や、第4
幕の終結でエジプトの兵士たちが紅海へと沈んでいく様など、大スペクタクルを高度な映像演出により壮大なる宗教劇に仕上げています。

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73 5604
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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新批判校訂版に基づく、
ヘアハイム演出の「ホフマン物語」
オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』 |
ホフマン:ダニエル・ヨハンソン
オランピア/ ジュリエッタ:シェシュティン・アヴェモ
アントニア/ ジュリエッタ:マンディ・フレドリヒ
ミューズ/ ニクラウス/ 死者の声:
ラヘル・フランケルリンドルフ/ルーテル/
コッペリウス/ミラクル医師/ダペルトゥット
船長:ミヒャエル・ヴォッレ
スパランツァーニ:ベングト・オラ・モルニー
クレスペル:カティル・フガース
アンドレ/ コシュニーユ/ フランツ:
クリストフ・モルターニュ
ナタニエル:ホエル・トロアデック
ヘルマン:ヨーゼフ・コヴァチッチ
ヴィルヘルム:ペトル・スヴォボダ
ステッラ:ペッレ・カールソン
ヨハンネス・デブス(指揮)
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団
ルカーシュ・ヴァシレク(合唱指揮) |
★完売
73 5508
(2DVD)
\6400 →\3990
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新批判校訂版に基づく、ヘアハイム演出の「ホフマン物語」。過去の女性との経験を芸術に昇華させる、ホフマンの恋愛物語!
演出:シュテファン・ヘアハイム/舞台:クリストフ・ヘッツァー/衣装:エスター・ビアラス/照明:フェニックス(アンドレアス・ホーファー)/
映像:フェットフィルム/ラマトゥルク:オラフ・A・シュミット/映像監督:フェリックス・ブライザハ
録音: 2015 年7 月21 日、23 日ブレゲンツ・フェスティヴァル(ライブ)
(Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:DTS-HD MA5.0、PCM2.0、原語:フランス語、字幕:英独西韓日、174分
(2DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.0、PCM2.0、原語:フランス語、字幕:英独西韓日、174分
2015 年ブレゲンツ・フェスティヴァルで上演された、「ケイとケック」新批判校訂版に基づく、シュテファン・ヘアハイム演出による「ホフマン物語」の映像。
オッフェンバックは、19 世紀中頃にチェロ奏者として活躍した後、ブフ・パリジャン座を創設し、独自のフランス・オペレッタのジャンルを確立しました。
未完成に終わったオペラ『ホフマン物語』は、E.T.A.
ホフマンの小説に基づき、ホフマン自身を主人公にし、4
人の女性との恋愛を描いたオペラ。
2005 年音楽学者のマイケル・ケイとジャン=
クリストフ・ ケックによる「ケイとケック」の新批判校訂版が発表されており、近年上演の機会が増えています。
新版は、上演者が自由に過去の版の曲目を選び、構成を決めることが可能になっており、各上演で異なった楽曲を使用することができる、開かれた作品です。
本作もこの新批判校訂版を使用しており、バイロイト音楽祭でも活躍する現在人気のノルウェー出身の演出家シュテファン・ヘアハイムが、どのように本作を解釈したのかが注目された上演です。
ちょっとだけプロモーション映像。あはは。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=W7NMlPV-Kdk
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73 5804
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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ミラノ・スカラ座バレエ団
「ドン・キホーテ」 |
指揮:アレクサンドル・ティトフ
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団
出演:
キトリ/ ドゥルシネア姫:ナタリア・オシポワ
バジル:レオニード・サラファーノフ
ドン・キホーテ:ジュゼッペ・コンテ
サンチョ・パンサ:ジャンルカ・スキアヴォーニ
ロレンツォ:マシュー・エンディコット
ガマーシュ:リッカルド・マッシミ
ミラノ・スカラ座バレエ団 |
ミラノの観客が熱狂した「ドン・キホーテ」ナタリア・オシポワとレオニード・サラファーノフの躍動感溢れる踊りカラフルな舞台装置&衣装にも注目!
音楽:ルートヴィヒ・ミンクス/編曲:ジョン・ランチベリー/振付:ルドルフ・ヌレエフ/振付監督:メイナ・ギールグッド/
装置:ラファエーレ・デル・サヴィオ/衣裳:アンナ・アンニ/衣装監督:イレネ・モンティ/照明:マルコ・フィリベック
収録:2015 年ミラノ・スカラ座/映像監督:パトリツィア・カルミネ
(Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:DTS-HD
MA
5.1、PCM ステレオ、120分
イタリア屈指の芸術都市ミラノを拠点とするスカラ座バレエ団は、18
世紀の設立以来200 年以上に渡って世界最高峰の舞台を繰り広げてきました。
2016 年9 月には、現在のミラノ・スカラ座の人気演目「ドン・キホーテ」を携え来日予定。本映像は、2015
年に上演された「ドン・キホーテ」の公演を収録したもの。
2016 年は「ドン・キホーテ」の原作者ミゲル・デ・セルバンテスの没後400
年にあたり、ミラノ・スカラ座でも再上演が決まっている大成功の演目です。
伝説のダンサーで振付師のルドルフ・ヌレエフが演出した古典バレエの中でも飛び切り楽しさと活気に溢れる「ドン・キホーテ」。床屋のバジルと町娘キトリの恋物語が、陽気に賑わうバルセロナの町で繰り広げられる活き活きとしたバレエです。
ヌレエフ自身が優れたダンサーであったため、そのテクニックを存分に活かすような振付で見どころ満載の華やかな舞台。
注目のダンサーは、キトリ役のナタリア・オシポワとハジル役のレオニード・サラファーノフのダイナミックな動き。そしてラファエーレ・デル・サヴィオとアンナ・アンニが手がけるカラフルで華やかな衣装・装置にも目を奪われます。
充実した豪華なソリストたちと美しいコール・ド・バレエによるスカラ座ならではの贅沢な「ドン・キホーテ」を楽しむことができます。
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73 6508
(DVD)
\4500 →\2990
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モーツァルト週間2015/アンドラーシュ・シフ
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D485
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調KV482 |
アンドラーシュ・シフ(ピアノ&指揮)
カペラ・アンドレア・バルカ |
モーツァルト週間2015ライヴ、アンドラーシュ・シフの弾き振りによるベートーヴェン&モーツァルト
収録:2015 年1 月モーツァルト週間、ザルツブルク(ライヴ)
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS 5.1、PCM
ステレオ、109分
冬のザルツブルク音楽祭といわれる「モーツァルト週間」でのライヴ映像。卓越したテクニックと崇高な芸術性を備えた現代最高のピアニストのひとり、アンドラーシュ・シフと1999
年にシフ自身が創設した室内楽オーケストラ、カペラ・アンドレア・バルカを率いてのベートーヴェン、シューベルト、モーツァルトというプログラム。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1 番は若々しく伸びやかな旋律が随所に聴かれる明朗な作品。シフの快活で明晰なピアノと、溌剌とした指揮ぶりが快い演奏です。
そしてシューベルトの交響曲第5 番。シフは近年、弾き振りだけではなく、指揮活動にも注力しています。この5
番の交響曲は、シューベルトらしい歌心にみちた美しい旋律、明るく軽快な雰囲気をまとった作品。シフは当代きってのシューベルト弾きとして高い評価を得ていますが、長年シューベルトの作品と関わってきた経験が指揮者としても反映され、心の底からシューベルトの音楽を理解しているシフならではの、親密な対話を聴かせてくれます。
最後にモーツァルトのピアノ協奏曲第22 番。ピアノ協奏曲では初めてクラリネットが用いられ、モーツァルトの円熟した筆致を示す交響的構築による大規模な作品。シフの知的かつ繊細なアプローチは、遊び心もありながら大変説得力があり、推進力のある演奏に仕上がっています。
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75 0504
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン、
マーラーの第9交響曲、ブルーレイ初登場&新装丁で登場!
マーラー:交響曲第9番
ボーナス:マーラー・プロジェクト/
バレンボイムとブーレーズが見た「マーラーの音楽世界」
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ダニエル・バレンボイム(指揮)
シュターツカペレ・ベルリン |
75 0408
(DVD)
\4500 →\2290
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ド迫力の内容を映像で体感!バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン、マーラーの第9交響曲2009年ライヴブルーレイ初登場&新装丁で登場!
収録:2009 年4 月ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)/映像監督:アンドレアス・モレル
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:DTS-HD
MA5.1、PCM ステレオ、ボーナス字幕:英独、101分(コンサート79分+ボーナス22分)
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.1、PCM
ステレオ、ボーナス字幕:英独、101分(コンサート79分+ボーナス22分)
2011 年に発売されたDVD バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリンによるマーラーの第9
交響曲2009 年ライヴの映像がブルーレイとなって再登場。DVD
もジャケット・デザインが変更され再発売されます。
バレンボイムが手兵シュターツカペレ・ベルリンを指揮したマーラーの第9
交響曲は、2009 年4 月にベルリンのフィルハーモニーで行われました。本公演は、バレンボイムがブーレーズとともにシュターツカペレ・ベルリンを指揮して取り組んでいた「マーラーの交響曲連続演奏会」の一環としておこなわれたもの。
バレンボイムは長いキャリアのなかで、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナー、シューマンなどの主要な交響曲全集を完成させていますが、マーラーの交響曲についてはわずかに4
曲を録音しているのみというのは少々意外。これまでにバレンボイムは、1991
年にシカゴ響と『大地の歌』をライヴ録音、1997
年にシカゴ響と交響曲第5 番をライヴ録音しているほか、2005
年にシュターツカペレ・ベルリンと交響曲第7
番をライヴ録音、2006 年にはシュターツカペレ・ベルリンと交響曲第9
番をライヴ録音しています。いずれ劣らずゆたかなオーケストラ・サウンドの醍醐味を心ゆくまで実感させてくれるもので、この指揮者の持ち味というべきドラマティックでパワフルな方向性が特徴的でした。なかでも、2006
年11 月に収録された第9番のライヴは、バレンボイムがこの作品を集中的に取り上げていた時期に行われ、ひときわ熱く濃厚で激情型の演奏がすでに知られているので、それからおよそ2
年半後、手兵と同一のロケーションで行ったここでの映像でも、同様に、またそれ以上にハイテンションで劇的な音楽が展開されています。
「マーラー・プロジェクト」と題するボーナス・トラックには、バレンボイムとブーレーズとのマーラー談義と並行して、シリーズのメイキングともいうべきリハーサルの模様がふんだんに収録されています。今となってはブーレーズの貴重な姿となっております。
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73 7704
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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カラヤン、チェンバロを弾く
ドキュメンタリーと自らチェンバロを弾くバッハのコンサート映像
ドキュメンタリー「ヘルベルト・フォン・カラヤン/スクリーン上のマエストロ」
日本語字幕アリ
監督:ゲオルク・ヴューボルト/
プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー
コンサート
J.S.バッハ:
ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV1048、
管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
映像監督:フランソワ・レシャンバック
収録:1967 年、1968 年、サル・プレイエル、パリ |
映像美を追求したカラヤンの姿が映し出されたドキュメンタリーと自らチェンバロを弾くバッハのコンサート映像がブルーレイで再登場!
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:PCM
ステレオ、字幕:英仏西韓日、言語:ドイツ語、84分(ドキュメンタリー52分、コンサート32分)
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、字幕:英仏西韓日、言語:ドイツ語、84分(ドキュメンタリー52分、コンサート32分)
カラヤン生誕100 周年を記念して製作されたドキュメンタリー「スクリーン上のマエストロ」。以前、他レーベルからDVD
が発売されていましたが、この度C-Major レーベルよりブルーレイとDVD
で再発売されます。
このドキュメンタリーは、カラヤンの「映像作品制作」を中心とした内容で、徹底的に映像美を追求するカラヤンに加え、個人秘書、カメラマン、ベルリン・フィルの団員、大賀典雄(
ソニー創業者) などの証言、1957 年の日本公演から1988
年のブルックナーの交響曲第8 番までのカラヤンのさまざまな映像作品の抜粋によって構成されています。
最新メディアの先進的な採用を積極的に行っていたカラヤンが特にこだわり |
73 7808
(DVD)
\4500 →\2090
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ティーレマン(指揮)&ウィーン・フィル
ベートーヴェン:
交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱つき」
ドキュメンタリー:
「ディスカヴァリング・ベートーヴェン
~クリスティアン・ティーレマンと
ヨアヒム・カイザーとの対話」
(交響曲第9番「合唱つき」) |
アネッテ・ダッシュ(ソプラノ)
藤村実穂子(アルト)
ピョートル・ベチャワ(テノール)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)
ウィーン楽友協会合唱団
(合唱指揮:ヨハネス・プリンツ)
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 |
話題になったティーレマン&ウィーン・フィルによるベートーヴェン・チクルスの映像、チクルスのクライマックスとなった「第9」がついに単売!
収録:2010年4月、ウィーン、ムジークフェライン大ホール(ライヴ)/撮影監督:アグネス・メート
ドキュメンタリー撮影監督:アンカ=モニカ・パンデレア&クリストフ・エンゲル
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.0、PCM2.0、字幕:英仏西伊韓中日、本編:80分、ボーナス:58
分/輸入盤・日本語帯・解説付
2008 年12 月から2010 年4 月にかけてムジークフェラインザールで行われた、ティーレマン&ウィーン・フィルによるベートーヴェン・チクルス。
ティーレマン&ウィーン・フィルという現代最高の組み合わせによる演奏、ティーレマンと高名な批評家ヨアヒム・カイザーによる、ベートーヴェンの交響曲についての興味深い対談映像集、さらに高品位なHD
映像と音質で大変話題となった一作。

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73 8104
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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シューベルト:歌曲集「冬の旅」(85分)
第1部
おやすみ/ 風見の旗/ 凍った涙/ 氷結/
菩提樹/ 溢れる涙/ 川の上で/ 回想/
鬼火/ 休息/ 春の夢/ 孤独
第2部
郵便馬車/ 霜おく頭/ 烏/ 最後の希望/
村にて/ 嵐の朝/ まぼろし/道しるべ/
宿屋/ 勇気/ 幻の太陽/ 辻音楽師
[ボーナス] (53分)
ドキュメンタリー:
ウィリアム・ケントリッジ、マティアス・ゲルネ、
マルクス・ヒンターホイザーの3人によるインタビュー
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マティアス・ゲルネ(バリトン)
マルクス・ヒンターホイザー(ピアノ) |
新しいドイツ・リートの扉を開くマティアス・ゲルネ、現代美術家ケントリッジのドローイング・アニメーションの映像付「冬の旅」
コンセプト&ビデオ:ウィリアム・ケントリッジ/装置:
ザビーネ・チューッセン/衣裳:グレタ・ゴイリス/照明:
ヘルマン・ソルゲルース/
ビデオ編集: スネジャナ・マロヴィッチ/ビデオ・オペレーター:キム・ガニング/映像監督:クリスティアン・レブレー
収録:2015 年7月、ダリウス・ミヨー音楽院、エクス=アン=プロヴァンス音楽祭
(ライヴ)
73 8104(Blu-ray):画面:Full
HD 16:9、音声:PCM
ステレオ、字幕: 英仏西中韓日、言語:
ドイツ語、リージョンAll
2015 年エクス= アン= プロヴァンス音楽祭のライヴ映像。ドイツ・リート現代最高の歌手の一人マティアス・ゲルネが、南アフリカのヨハネスブルク出身の現代美術家ウィリアム・ケントリッジとコラボレートし、シューベルトの「冬の旅」の録音に新たな1
ページを刻みます。
ウィリアム・ケントリッジは、南アフリカの歴史と社会を盛り込んだドローイング・アニメーションで知られており、科学や技術、文化において著しい貢献をした人々に与えられる「京都賞」を2010
年受賞、近年ではオペラの演出を手掛けるなど注目されています。ピアノには2017
年からザルツブルク音楽祭のインテンダンントに就任することが決まっている名ピアニスト、マルクス・ヒンターホイザー。ゲルネのユニークな解釈とケントリッジのアニメーションが融合し、視覚、聴覚ともに「冬の旅」をじっくりと味わうことができます。このプロジェクトはウィーン、エクサンプロヴァンス、アムステルダム、パリ、ニューヨーク、ドイツの各都市で5
年間にわたって展開されます。
またドキュメンタリー映像では、音楽祭の舞台裏やゲルネとヒンターホイザー、ケントリッジの3
人が、この新しい芸術的試み対して語っています。ドイツ・リートの新しい扉を開く、3
人の挑戦がダイレクトに伝わる興味深い内容となっています。

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73 8504
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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リンカーン・センター・アット・ザ・ムーヴィーズ・プレゼンツ
アルヴィン・エイリー・アメリカン・ダンスシアター
「CHROMA(クロマ)」
振付:ウェイン・マクレガー 音楽:ジャック・ホワイト&ジョビー・タルボット
「GRACE(グレイス)」
振付:ロナルド・K・ブラウン
音楽:デューク・エリントン、ロイ・デイヴィスJr、フェラ・クティ
「TAKADEME」
振付:ロバート・バトル 音楽:シーラ・チャンドラ
「REVELATIONS(レベレーションズ)」
振付:アルヴィン・エイリー 音楽:黒人霊歌より |
アメリカを代表するコンテンポラリー・カンパニー、アルヴィン・エイリー・アメリカン・ダンスシアター。リンカーン・センターで代表作「レベレーションズ」を含む4
作を披露
芸術監督:ロバート・バトル 副芸術監督:茶谷正純/エグゼクティヴ・プロデューサー:アンドリュー・カール・ウィルク/映像監督:マシュー・ダイアモンド
収録:2015 年リンカーン・センター
(Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:DTS-HD
MA5.1,PCM
ステレオ、字幕:英独仏、101分(本編94分+ボーナス7分)
モダン・ダンス、クラシック・バレエ、ミュージカルなど、さまざまな舞台芸術に影響を与え、ダンスの世界に革命をもたらした振付家アルヴィン・エイリー(1931-1989)が1958
年に創立したアルヴィン・エイリー・アメリカン・ダンスシアター。同カンパニーは、アフリカ系アメリカ人のリズム感や音楽をベースに、人種を超えた人間の喜怒哀楽を躍動的に表現し半世紀以上世界を魅了してきました。
2011 年7 月からは振付家のロバート・バトルが芸術監督に就任し、日本人の茶谷正純副芸術監督とともにカンパニーの運営にあたっています。また2011
年に300 倍以上の競争率を勝ち抜いて瀬河寛司が入団し、日本人としては茶谷正純以来24
年ぶりの快挙を果たしました。
この映像はカンパニーの代表作「REVELATIONS」をはじめ「CHROMA」「GRACE」「TAKADEME」の4
つの作品をリンカーン・センターで披露した際の公演。アルヴィン・エイリー不朽の名作「REVELATIONS」(1960)は、黒人の心の叫びである黒人霊歌にのせて、絶望と苦悩の淵から到達した希望と愛の喜びを歌った舞踊組曲です。
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73 9304
(Blu-ray)
\5800→\3190
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バイエルン国立歌劇場でのボーイト
「メフィストーフェレ」
ボーイト:歌劇「メフィストーフェレ」 |
ルネ・パーペ(バス:メフィストーフェレ)
ジョセフ・カレヤ(テノール:ファウスト)
クリスティーネ・オポライス(ソプラノ:マルゲリータ)
ハイケ・グレツィンガー(コントラルト:マルタ)
アンドレア・ボルギーニ(テノール:ワグネル)
カリーネ・ババジャニャン(ソプラノ:エレナ)
レイチェル・ウィルソン(コントラルト:パンタリス)
ジョシュア・オーウェン・ミルス(テノール:ネレオ)
バイエルン国立歌劇場合唱団
バイエルン国立歌劇場児童合唱団
バイエルン国立歌劇場管弦楽団
オメール・メイア・ヴェルバー(指揮) |
メフィトーフェレがファウストをバイクで連れ去る斬新演出、バイエルン国立歌劇場でのボーイト「メフィストーフェレ」
演出:ローランド・シュヴァープ/舞台:ピエロ・ヴィンチグエッラ/衣装:レネー・リスターダル/
照明:ミヒャエル・バウアー/振付:ステファノ・ジャンネッティ
収録:2015 年10 月ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場
(Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:DTS-HD MA5.1、PCM2.0、字幕:英仏独西中韓日、原語:イタリア語、140分、リージョン:All
ヴェルディの歌劇「オテロ」や「ファルスタッフ」の台本作者として名高いボーイトが、ゲーテの「ファウスト」を元に自ら台本と作曲を手掛けた唯一の名作オペラ「メフィストーフェレ」。
イタリア・オペラの伝統を継承しながらワーグナーの影響を強く受けた全5
幕の作品。初演は大失敗に終わりましたが、20
世紀に入るとトスカニーニやムーティの復活上演によって広く知られるようになりました。
2015 年10 月バイエルン国立歌劇場でローランド・シュヴァープ演出によって上演された際の映像。人間を蔑み誘惑する悪魔メフィストーフェレを演じるのは現在最も注目を集めるバス歌手の一人ルネ・パーペ。あらゆる学問を極めたファウスト博士にはポスト3
大テノールの一人として注目を集めているジョセフ・カレヤ。そして美しいマルゲリータ役にはラトヴィア出身のソプラノ、クリスティーネ・オポライス(指揮者のアンドリス・ネルソンス夫人)、と華やかなキャスト陣にも注目。また意表を突く舞台・演出も見所で、特に第1
幕の最後、メフィトーフェレとファウストが契約を交わし、メフィトーフェレがファウストを連れて行く場面では、大型バイクで二人乗りをして颯爽と去っていくというユニークな演出。
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73 9608
(DVD)
\4500→\2290
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ドゥダメル(指揮)&ロサンゼルス・フィル
『Tango under the Stars』
ピアソラ:タンガーソ
ラロ・シフリン:ギター協奏曲第2 番「友情」*
世界初演
ヒナステラ:バレエ組曲「エスタンシア」より
【開拓者たち/ 小麦の踊り/ 牧童/ 終幕の踊り(マランボ)】
ピアソラ:天使の死/アディオス・ノニーノ/
忘却/リベルタンゴ
ボーナス:
グスターボ・ドゥダメル、ラロ・シフリン、
アンヘル・ロメロによるインタビュー |
グスターボ・ドゥダメル(指揮)
ロサンゼルス・フィルハーモニック
アンヘル・ロメロ(ギター)
セス・アサーナウ(バンドネオン)
タンゴ・ブエノス・アイレス |
アルゼンチンの熱き情熱!2017年さらなる飛躍が期待されるドゥダメルがハリウッド・ボウルで行った夏の夜のライヴ!映画音楽の大家ラロ・シフリンも登場!
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー/プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー
収録:2016 年8 月2 日ハリウッド・ボウル、ロサンゼルス(ライヴ)
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、ボーナス字幕:独仏西(言語:英語)、リージョン:All、
102分(83分コンサート+19分ボーナス)
2017 年ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートに登場したグスターボ・ドゥダメル。今や世界中の超一流オーケストラを指揮するベネスエラの若き指揮者が、現在音楽監督を務めるロサンゼルス・フィルハーモニックと行った2016
年夏、ハリウッド・ボウルでの野外コンサート映像が発売されます。
『Tango under the Stars』と題されたコンサートは、タンゴの革命児ピアソラの楽曲にのせて、世界的に活躍するダンス・カンパニーが夜のハリウッド・ボウルで繰り広げる華やかなライヴ映像。
そして注目は、ブエノスアイレス出身の作曲家で、「スパイ大作戦」「燃えよドラゴン」「ミッション・イン・ポッシブル」といった100
を超える映画やテレビシリーズの作曲を担当した、映画音楽界の重鎮ラロ・シフリンのギター協奏曲を、天才ロメロ・ファミリーの三男にしてスペイン・ギター界最後の巨匠、アンヘル・ロメロが世界初演するというなんとも豪華な共演。
演奏の最後には、ラロ・シフリンも登場し会場を盛り上げました。またドゥダメルがシモン・ボリバル・オーケストラとも度々演奏する得意曲ヒナステラの組曲「エスタンシア」など、色彩、リズム、情熱に満ちたアルゼンチンの作曲家の作品を取り上げています。南米の才能を凝縮したかのような熱い一夜の映像を存分に楽しむことができます。


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オペラ・ガラ?ハイライツ・オブ・ザ・オペラ
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:「フィガロの結婚」より
“早くおいで、美しい喜びよ”(スザンナ)
グノー:「ロミオとジュリエット」より
“私は夢に生きたい”(ジュリエットのワルツ)
ベートーヴェン:「フィデリオ」より“私があなたと結ばれ”
ドニゼッティ:「ルクレツィア・ボルジア」より
“幸せでいるための秘密”(乾杯の歌)
ヴェルディ:「イエルサレム」より“おお、私の神よ”(合唱)
ロッシーニ:
「タンクレディ」よりレチタティーヴォ
“偉大な神様!ああ、守ってあげてください”と
アメナイーデのアリア“恭しく崇める正義の神様”
ヴェルディ:「ドン・カルロ」より
“私に最後の日が来ました?私は死ぬでしょう”
ヴェルディ:「ドン・カルロ」より“呪わしき美貌”
ヴェルディ:「ルイザ・ミラー」より“静寂の夜”
ドリーブ:「ラクメ」より“ジャスミンとばらの”(花の二重唱)
モーツァルト:アリア「あなたは今は忠実ね」
ドニゼッティ:「ドン・パスクワーレ」より
“天使のように美しい娘”(マラテスタのアリア)
オッフェンバック:「ホフマン物語」より
“森の小鳥はあこがれを歌う”(オランピアのアリア)
ロッシーニ:「セビリアの理髪師」より“私は町の何でも屋”
エルネスト・デ・クルティス:“忘れな草”
ヨハン・シュトラウスII:「こうもり」より
“私は客を招待するのが好きだ” |
ロベルト・デ・ビアージョ(テノール)
インゲボルグ・ギレボ(メゾソプラノ)
ロビン・ヨハンセン(ソプラノ)
ジモーネ・ケルメス(ソプラノ)
ダヴィデ・ルチアーノ(バリトン)
ユリア・ノヴィコヴァ(ソプラノ)
マリーナ・プルデンスカヤ(メゾソプラノ)
キアラ・スケラート(ソプラノ)
シュテファン・ブルニエ(指揮)
ベートーヴェン・オーケストラ・ボン
ボン歌劇場合唱団 |
ケルメス、デ・ビアージョ、ヨハンセンら注目の歌手が登場したドイツ・エイズ財団主催のオペラ・ガラ
収録:2016年5月21日、ボン・オペラ・ハウス(ライヴ)/画面:16:9、音声:DTS5.0、PCM
ステレオ、字幕なし、89分
ドイツ・エイズ財団が主催する第5 回オペラ・ガラ。2016
年5 月21 日にボンのオペラ・ハウスで行われたライヴ映像です。
鮮やかなコロラトゥーラの技巧でも有名なドイツのソプラノ、ジモーネ・ケルメスやフルート奏者から転身したシチリア、カターニャ出身のテノール、ロベルト・デ・ビアージョ、そしてリリック・ソプラノとして特にバロックから古典期のオペラで活躍しているアメリカのソプラノ歌手、ロビン・ヨハンセンなど今注目歌手たちが勢ぞろいした特別なオペラ・ガラ。
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ヘンゲルブロック&NDRエルプフィル
ブラームス:交響曲全集
交響曲第1番ハ短調 Op.68
交響曲第2番ニ長調 Op.73
交響曲第3番ヘ長調 Op.90
交響曲第4番ホ短調 Op.98
ボーナス:
トーマス・ヘンゲルブロック?
ディスカヴァリング・ブラームス |
NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
(旧:北ドイツ放送交響楽団)
トーマス・ヘンゲルブロック(指揮) |
ヘンゲルブロック&NDR エルプ・フィル2016
年5月に行った「ブラームス・マラソン」一夜で4曲を演奏した大企画が映像に!ボーナス映像ではヘンゲルブロックがブラームスを語る!
収録:2016年5月22日ライスハレ、ハンブルク(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9、HD、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、日本語字幕付(原語:ドイツ語)
(2DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM2.0、DTS5.1、日本語字幕付(原語:ドイツ語)
2011 年からNDR エルプフィルハーモニー管弦楽団(
旧:北ドイツ放送交響楽団) の首席指揮者に就任したトーマス・ヘンゲルブロックによるブラームス交響曲全集の映像が発売されます。
2016 年5 月にハンブルク国際音楽祭閉幕演奏会として行われた「ブラームス・マラソン」の模様。一夜でブラームスの交響曲4
曲全部を演奏するという大企画でした。
演奏が行われたのは、この時点でのオケの本拠地ライスハレ。ライスハレは1908
年にこけら落しが行われた伝統あるホールで音響にも定評があり、北ドイツ放響とハンブルク交響楽団の本拠地として使われていました。北ドイツ放響は2017
年1 月にオープンしたエルプフィルハーモニー・ハンブルクが新たな本拠地となり、それに伴いオーケストラ名を改名し、新しいスタートを切っています。
ブラームスの故郷ハンブルクのオケである北ドイツ放響による全曲録音のライヴということで注目されますが、北ドイツ放響のブラームス交響曲全集は、ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ギュンター・ヴァントと行っています。言うまでもなくオケの主要レパートリーであり、オーケストラの歴史上重要な役割を果たしている楽曲。新たなステージを迎えた同オケにとって記念碑的な演奏となっています。
ボーナス映像には、ヘンゲルブロック自身がブラームスの交響曲について詳細に語っており、4
つの交響曲に対して、深い知識と興味を与えてくれます。
特に今回第4 番では、ブラームスが自筆譜に記しながらも、出版の際には採用しなかった冒頭4
小節の導入を演奏しており、それについてもヘンゲルブロックが解説しています。
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74 2408
(DVD)
\4500 →\2290
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ウィーン国立歌劇場管弦楽団
ルグリ率いるウィーン国立バレエ団による
ヌレエフ版「ドン・キホーテ」
ミンクス:バレエ「ドン・キホーテ」 |
マリア・ヤコヴレワ(キトリ/ ドゥルシネア姫)
デニス・チェリェヴィチコ(バジル)
ケテヴァン・パパヴァ(街の踊り子)
橋本清香(アモール)
ロマン・ラツィック(エスパーダ)
オルガ・エシナ(森の女王)
ウィーン国立歌劇場バレエ団
芸術監督:マニュエル・ルグリ
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
指揮:ケヴィン・ローズ |
ルグリ率いるウィーン国立バレエ団によるヌレエフ版「ドン・キホーテ」、ヤコヴレワのキトリ、チェリェヴィチコのバジルは必見!第1
ソリストに昇格した橋本清香も出演
振付:ルドルフ・ヌレエフ/オーケストレーション:ジョン・ランチベリー/振付&舞台監督:ルドルフ・ヌレエフ/舞台&衣裳:ニコラス・ジョージアディス/照明:マルク・アンロシュト/
収録:2016 年5 月28 & 31 日 ウィーン国立歌劇場(ライヴ)/映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:PCM2.0、DTS5.0、122分
2011 年に45 年ぶりにウィーン国立バレエでルドルフ・ヌレエフ版「ドン・キホーテ」が上演され、その再演が2016
年5 月に行われそのライヴ映像が発売となります。世紀の大スター、ルドルフ・ヌレエフが手がけたこの作品は、ウィーンが初演の地でもありました。
2010 年にマニュエル・ルグリを芸術監督として迎えて以来、ウィーン国立バレエ団は彼のもとで劇的な進化を遂げており、ルグリとの芸術監督としての契約も2020
年まで延長し、一層の充実が期待されています。
表現力豊かなマリア・ヤコヴレワのキトリ、柔軟な身体でしなやかに踊るデニス・チェリェヴィチコのバジル。二人のテクニックと洗練された踊りに目を奪われます。さらにちょうどこの上演の2
か月前にウィーン国立バレエ団の第1 ソリストに昇格した橋本清香もアモール役で出演。抜群のテクニックと優雅で華のある立ち姿を見せてくれています。
バレエ『ドン・キホーテ』は、有名なセルバンテスの同名小説を題材に、プティパの振付により1869
年にモスクワ・ボリショイ劇場で初演されました。騎士ドン・キホーテが遍歴の旅を続ける先で出会った粋なキトリと陽気なバジルの繰り広げる恋物語です。

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74 2608
(DVD)
\4500 →\2990
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ノセダ&トリノ王立歌劇場による「ラ・ボエーム」
アレックス・オレによる現代演出
プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」 |
イリーナ・ルング(ミミ:ソプラノ)
ジョルジョ・ベッルージ(ロドルフォ:テノール)
マッシモ・カヴァレッティ(マルチェッロ:バリトン)
キレボヒリ・ビーソン(ムゼッタ:ソプラノ)
ベンジャミン・チョー(ショナール:バリトン)
ガブリエーレ・サゴーナ(コッリーネ:バス)
マッテオ・ペイローネ(ベノア/アルチンドロ:バス)
カレン・ガンディ(パルピニョール:テノール)
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
トリノ王立歌劇場管弦楽団及び同合唱団
(合唱指揮:クラウディオ・フェノグリオ) |
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ノセダ&トリノ王立歌劇場による「ラ・ボエーム」、アレックス・オレによる現代演出で120
年の時を経て再び上演!
演出:アレックス・オレ(ラ・フラ・デルス・バウス)/舞台美術:アルフォンス・フロレス/照明:ウルス・シェーンバウム/衣装:リュック・カステル/映像監督:ティツィアーノ・マンシーニ
収録:2016年10月、トリノ王立歌劇場(ライヴ)
(DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM2.0,DTS5.1、字幕:独英仏西韓日、原語:伊、112分
1896 年2 月1 日にトリノ王立歌劇場で初めて上演されたプッチーニの代表作「ラ・ボエーム」。初演から120
年を経て、歴史と伝統を誇る名門の舞台へと戻ってきました。
指揮は、2007 年から2014 年の間トリノ王立歌劇場の音楽監督として歌劇場の実力を上げ、その評価を高めたジャナンドレア・ノセダ。演出は、斬新で前衛的なスタイルで世界的に知られるスペイン・カタルーニャのパフォーマンス集団、ラ・フラ・デルス・バウスのアレックス・オレが初のオペラ演出に挑みました。舞台背景を近代都市の郊外と設定し、そこで暮らす様々な文化的背景を持つ若者たちに焦点を当てています。
歌手は、モルドバ出身の若手ソプラノ、イリーナ・ルングがミミを歌います。伸びのある歌声で可憐に歌い演じています。ロドルフォは、イタリアの正統派テノール、ジョルジュ・ベッルージが美声を聴かせます。
斬新でモダンな舞台演出、注目の若手から実力派の歌手を揃え、それらをまとめあげるノセダの手腕に改めて評価が高まった上演となりました。

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74 3604
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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ミラノ・スカラ座によるマクミラン版
「ロミオとジュリエット」
バレエ「ロミオとジュリエット」全3幕
ボーナス:
ロベルト・ボッレ、
ロミオとジュリエットについて語る |
ロベルト・ボッレ(ロミオ)
ミスティ・コープランド(ジュリエット)
アントニーノ・ステラ(マキューシオ)
ミック・ゼーニ(ティボルト)
マルコ・アゴスティーノ(ベンヴォーリオ)
リッカルド・マッシミ(パック)
アレッサンドロ・グリッロ(キャピュレット公)
エマヌエラ・モンタナーリ(キャピュレット夫人)
ルイジ・サルッジャ(公爵)
キアラ・ボルジア(ロザライン)
モニカ・ヴァリエッティ(乳母)
マシュー・エンディコット(ロレンス修道僧)
クリスティアン・ファジェッティ(マンドリン・ダンス・ソロ)
ヴィルナ・トッピ、デニース・ガッツォ、
ベアトリーチェ・カルボーネ(3人の娼婦)
ジュゼッペ・コンテ(モンタギュー公)
フランチェスカ・ポディーニ(モンタギュー夫人)
ヴィットリア・ヴァレリオ、アグネス・ディ・クレメンテ、
マルタ・ゲラーニ、ダニエラ・カヴァレッリ、
キアラ・フィアンドラ、アレッサンドラ・ヴァッサーロ
(ジュリエットの6人の友人)
ミラノ・スカラ座バレエ団、ミラノ・スカラ座管弦楽団
指揮者:パトリック・フルニリエ |
ミラノ・スカラ座によるマクミラン版「ロミオとジュリエット」、イタリアの貴公子ロベルト・ボッレ、アフリカン系アメリカ人の星、ミスティ・コープランド
振付:ケネス・マクミラン/振付リバイバル:ジュリー・リンコン/装置:マウロ・カローヅィ/
衣装: オデット・ニコレッティ/照明: マルコ・フィリベック/芸術監督:フレデリック・オリヴィエリ/
収録:2017 年1 月、ミラノ・スカラ座(ライヴ)/映像監督:ロレーナ・サルディ
(Blu-ray)画面:16:9 Full HD、音声:DTS-HD
MA5.1、PCM ステレオ、字幕:伊、英、160分(本編:151分、ボーナス:9分)
2017 年1 月に上演されたミラノ・スカラ座による「ロミオとジュリエット」。シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」。若い恋人たちの悲恋の物語は時代を超えた名作であると同時に、プロコフィエフの美しい音楽にも魅せられて多くの振付師が手掛けています。その中でも1965
年にフォンテーンとフレエフによって英国ロイヤル・バレエで初演されたマクミラン版は、身体的動きの美しさだけではなく、登場人物の卓越した心理描写で、多くの人の心を掴む名版。マクミランの古典的な振付は、スカラ座バレエ団の伝統的なレパートリーでもあります。今回の上演では、ロミオをスカラ座のエトワール、ロベルト・ボッレ、ジュリエットをアメリカン・バレエ・シアターティ・コープランド。ロベルト・ボッレは、イタリアの国民的なスターにして、その鍛え上げられた肉体美と優れた芸術性で世界のバレエ界で活躍しています。ミスティ・コープランドは、アフリカン系アメリカ人女性として初めてアメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルとなった話題のダンサー。愛らしい容姿と端正なプロポーションは、バレエ界のみならず注目の的。このDVD
とBD は、彼女が主役級として取り上げられる初の映像となります。
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74 3708
(DVD)
\4500 →\2990
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モーツァルト没後225年記念
ミラノ・スカラ座バレエ団新プロダクション「恋人たちの庭」
バレエ「恋人たちの庭」(全1幕)
[演奏]ミラノ・スカラ座四重奏団&ミラノ・スカラ座管弦楽団のメンバー
フランチェスカ・マナーラ(ヴァイオリン)、ダニエレ・パスコレッティ(ヴァイオリン)
シモニーデ・ブラコーニ(ヴィオラ)、マッシモ・ポリドーロ(チェロ)
ファビアン・トゥアン(オーボエ)ファブリツィオ・メローニ(バセットクラリネット)
[出演]
女: ニコレッタ・マンニ/男: ロベルト・ボッレ/夜の女王:
マルタ・ロマーニャ/
ドン・ジョヴァンニ: クラウディオ・コヴィエッロ/レポレッロ:
クリスティアン・ファジェッティ/
アルマヴィーヴァ伯爵: ミック・ゼーニ/伯爵夫人:
エマヌエラ・モンタナーリ/
フィガロ: ワルテル・マダウ/スザンナ:
アントネッラ・アルバーノ/
グリエルモ: ヴァレリオ・ルナデイ/フェランド:
アンジェロ・グレコ/
フィオルディリージ: ヴィットリア・ヴァレリオ/ドラベルラ:
マルタ・ジェラーニ/
ミラノ・スカラ座バレエ団 |
振付: マッシミリアーノ・ヴォルピーニ/音楽:
モーツァルト/舞台美術・衣装: エリカ・カレッタ/照明:
マルコ・フィリベック
収録:2016 年4 月ミラノ・スカラ座、イタリア(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:DTS-HD
MA5.0、PCM ステレオ、90分
(DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.0、PCM
ステレオ、90分
モーツァルト没後225 年記念として2016 年4
月にミラノ・スカラ座で上演されたバレエ「恋人たちの庭」。スカラ座バレエ団による新プロダクションで、この時が世界初演でした。
このバレエは、「ドン・ジョヴァンニ」「フォガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」「後宮からの逃走」「魔笛」などモーツァルトの有名オペラをモチーフとし、マッシミリアーノ・ヴォルピーニ振付のもとバレエ、オペラの両方面から楽しむことができます。またエリカ・カレッタの色鮮やかな衣装と舞台美術の庭のグリーンとが映え、ひときわ美しい映像が展開されるのも見どころです。
バロック様式の邸宅の庭では、恋人たちがくつろぎ、室内オーケストラがモーツァルトの音楽を演奏していました。ひと組の男女が庭を歩いていると、次々にモーツァルトのオペラの登場人物があらわれます。そして女は海賊にさらわれ、男は夜の女王に助けを求めに行く…というストーリー。今やスカラ座の顔といってもよいニコレッタ・マンニ、そしてイタリアの国民的スター、ロベルト・ボッレがなんともロマンティックな恋人同士を演じています。
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74 3908
(2DVD)
\6400 →\3990
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ヤンソンス&コンセルトヘボウ管、
ヘアハイム演出の「スペードの女王」
チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」 |
マリス・ヤンソンス(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
オランダ国立歌劇場合唱団(合唱指揮:チンリャン・ウー)
新アムステルダム児童合唱団(合唱指揮:カロ・キンド)
ミーシャ・ディディク(テノール:ゲルマン)
アレクセイ・マルコフ
(バリトン:トムスキー伯爵/プルータス)
ウラディーミル・ストヤノフ(バリトン:エレツキー公爵)
アンドレイ・ポポフ(テノール:チェカリンスキー)
アンドリー・ゴニューコフ(バス:スーリン)
ミハイル・マカロフ(テノール:チャプリツキー)
アナトリー・シヴコ(バス:ナルーモフ)
ラリサ・ディアートコワ(メゾ・ソプラノ:伯爵夫人)
スヴェトラーナ・アクショーノワ(ソプラノ:リーザ)
アンナ・ゴリャチョーヴァ
(メゾ・ソプラノ:ポリーナ/ダフニス) |
2016年オランダ国立歌劇場ライヴ、ヤンソンス&コンセルトヘボウ管、ヘアハイム演出の「スペードの女王」
演出:ステファン・ヘアハイム/舞台美術&衣裳:フィリップ・フューアホーファー/照明:ベルント・プルクラベク/映像監督:ヴェルメーレン
収録:2016年6月9日~7月3日、オランダ国立歌劇場。アムステルダム(ライヴ)
(2DVD)画面:16:9 HD、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.0、字幕:英独仏韓日、原語:ロシア語、リージョン:All、181分
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が2016
年6 月にオランダ国立歌劇場で上演したチャイコフスキーの「スペード女王」。2014/15
シーズンを最後にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者を退任したマリス・ヤンソンスが指揮台に立ちました。
ヤンソンスは、「スペード女王」を現在の手兵バイエルン放響と録音していますし、2018
年のザルツブルグ音楽祭では、ノイエンフェルス演出で指揮をする予定となっているだけに、この上演も見逃せません。
今回の演出は、ノルウェー出身のステファン・ヘアハイム。バイロイト音楽祭「パルジファル」、ザルツブルク音楽祭「ニュルンベルクのマイスタージンガー」など、幻想的で従来とは異なる視点を盛り込む演出で大評判の演出家です。
原作は、ロシアの国民的作家プーシキンの『スペードの女王』。18
世紀の貴族社会を舞台に、ギャンブルで身を滅ぼす近衛仕官ゲルマンの姿を描いた小説です。それにチャイコフスキーの弟モデストが台本を書き上げ、チャイコフスキーがよりドラマティックなオペラとして仕上げています。ヘアハイムの演出では主役はチャイコフスキー自身。エレツキー公爵役のウラディーミル・ストヤノフがチャイコフスキーを演じています。そのためストヤノフは終始舞台にあがり、その風格のある歌声で好演しています。
またバイエルン放響との録音にも参加したゲルマン役のテノール、ミーシャ・ディディクも強烈な印象を残す熱演を披露しています。そしてヤンソンスは、ヘアハイムのファンタジックな演出、そして実力派歌手陣の歌唱、各所に登場する美しく洗練されたチャイコフスキーの音楽を見事にまとめあげ、見ごたえのある舞台を作り上げています。
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74 4808
(2DVD)
\6400 →\3990
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ロッテ・デ・ビールによる
ロッシーニの≪エジプトのモーゼ≫
ロッシーニ:オペラ≪エジプトのモーゼ≫(3幕) |
アンドリュー・フォスター=ウィリアムズ
(ファラオーネ/バス・バリトン)
マンディ・フレドリヒ(アマルテア/ ソプラノ)
サニーボーイ・ドラドラ(オジリデ/テノール)
クラリッサ・コスタンツォ(エルチア/ ソプラノ)
タイラン・ラインハルト(マンブレ/ テノール)
ゴラン・ユーリッチ(モーゼ/ バス)
マッテオ・マッキオーニ(アロンネ/テノール)
ダーラ・サビノワ(アメノフィ/メゾ・ソプラノ)
エンリケ・マッツォーラ(指揮)
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニック合唱団
(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク) |
気鋭の女性演出家ロッテ・デ・ビールによるロッシーニの隠れた傑作≪エジプトのモーゼ≫2017年ブレゲンツ音楽祭ライヴ!日本語字幕付
演出:ロッテ・デ・ビール/舞台、衣裳:クリストフ・ヘッツァー/照明:アレックス・ブロク/
ドラマトゥルギー:ピーター・テ・ヌユル&
オラフ・A・シュミット/カンパニー・オテル・モデルン(ヘルマン・ヘレ/アーレン・ホーンウェグ/パウリーネ・カルカー)
収録:2017年7月18&20日、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)
(2DVD)画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、字幕:英独仏韓日、原語:イタリア語、リージョン:All、150分
湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946
年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラや気鋭の演出家による新プロダクション、あまり知られていないオペラ作品が4
週間にわたって上演され、世界のオペラ・ファンの注目を集めています。
この映像は、旧約聖書の、預言者モーゼがヘブライの民を率いてエジプトを脱出するという物語に、ファラオの息子オジリデとへブライの娘エルチアとの恋愛物語を盛り込んだ、ロッシーニによる神聖悲劇≪エジプトのモーゼ≫。このオペラは1818
年にナポリで初演、その後パリに活動の拠点を移したロッシーニは、このオペラを≪モーセとファラオ≫というフランス・オペラに改作し1927
年パリで初演され成功を収めました。しばらくナポリ版は忘れられていましたが、若きロッシーニの意欲作ということで近年再評価されています。
演出は、2015 年オランダの国際オペラ賞で新人賞を受賞し、現在は世界中でひっぱりだこの演出家ロッテ・デ・ビール。そして彼女と共に舞台を作るのがオランダの演劇集団カンパニー・オテル・モデルン。アニメーションを用いて大規模な場面を映像で演出、それと並行して人々と奴隷の物語を実際に表現。ミニチュア・カメラ、数千体の人形、村や都市の模型、そして巨大な水族館のインスタレーションを用いて、モーゼの紅海の軌跡を壮大な演出で描いています。
演奏は、エンリケ・マッツォーラ指揮によるウィーン交響楽団。歌手陣は、モーゼを歌うのは、クロアチア出身のゴラン・ユーリッチ。ファラオーネをイギリスの中堅、アンドリュー・フォスター=
ウィリアムズ。オジリデを南アフリカ出身の黒人テノール、サニーボーイ・ドラドラ、など今伸び盛りの歌手が揃っています。
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