C MAJOR映像商品
ブルーレイ/DVD
在庫処分特価
その6
一大映像メーカー「C MAJOR」のアイテムを処分特価で放出。
御覧のようにいずれもベストセラー・アイテムばかり。
ただ在庫数はほとんど各1~5本なので当たったらラッキーという感じで・・・。
ブルーレイとDVDがありますのでご注意ください。
抽選漏れの際はどうかご容赦を。
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74 7408
(2DVD)
\6500 →\3990
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ロッシーニの音楽、
ラングレ&ポダリデスによる≪オリー伯爵≫
ロッシーニ:歌劇≪オリー伯爵≫(全2幕) |
フィリップ・タルボ(テノール/オリー伯爵)
ジュリー・フックス(ソプラノ/フォルムティエ伯爵夫人)
ガエル・アルケス(メゾ・ソプラノ/イゾリエ)
イヴ=モー・ユボー(メゾ・ソプラノ/ラゴンド)
パトリック・ボレール(バス/伯爵の教育係)
ジャン=セバスチャン・ブ(バリトン/ランボー)
ジュディ・ドゥヴォス(ソプラノ/アリス)
ローラン・ボダリデス&レオ・レノー(俳優)
シャンゼリゼ劇場管弦楽団
ルイ・ラングレ( 指揮)
レ・エレメンツ
ジョエル・スービエ(合唱指揮)
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荒唐無稽なストーリーとフランス的に洗練されたロッシーニの音楽、ラングレ&ポダリデスによる≪オリー伯爵≫
演出:ドゥニ・ポダリデス(コメディ・フランセーズのメンバー)/舞台:エリック・リュフ/
衣装:クリスチャン・ラクロワ/照明:ステファニ・ダニエル/振付:セシル・ボン/
アシスタント舞台監督:ローラン・デルヴェール&ローラン・ボダリデス/映像監督:ヴィンセント・マシップ
収録:2017年12月27&29日、パリ、オペラ=コミック座(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9、1080i、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD5.1、字幕:英独西伊韓日、原語:フランス語、リージョン:All、150分
(2DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS
5.1、字幕:英独西伊韓日、原語:フランス語、リージョン:All、150分
1828年にパリ・オペラ座で初演されたロッシーニが最後から2番目に作曲したオペラ≪オリー伯爵≫。ロッシーニは作曲家としての後年イタリアからフランスへと渡ります。この作品は、その時期にフランス語で書かれたコミック・オペラです。シャルル10世の即位を祝う作品を作曲するよう命じられたロッシーニは『ランスへの旅』を書き上げました。しかし『ランスへの旅』は機会作品としてお蔵入り。
その後、ロッシーニは≪オリー伯爵≫の作曲に取り掛かります。この≪オリー伯爵≫には『ランスへの旅』の楽曲が多く転用されています。(『ランスへの旅』は160年の時を経て1984
年クラウディオ・アバドによって復活蘇演されています。)
この映像は、2017年12月にパリ・オペラ=コミック座で上演されたライヴ映像。コメディ・フランセーズのメンバーで俳優でもあるドゥニ・ポダリデスが演出を担当、衣装はフランスの名デザイナーであるクリスチャン・ラクロワ、そしてルイ・ラングレ指揮シャンゼリゼ劇場管弦楽団の演奏で上演されました。ポダリデスとラングレは、2009年に上演したアンドレ・メサジェの≪フォルテュニオ≫ですでにコンビを組んでおり、今回も洗練されかつ熱気のある舞台を繰り広げています。
タイトルロールには、仏ナント出身のテノール、フィリップ・タルボ。伯爵夫人には現在活躍目覚ましいフランス期待のソプラノ、ジュリー・フックス。そしてバロック・オペラで高い評価を得ているフランスのメゾ・ソプラノ、ガエル・アルケス。ジュネーヴ出身のメゾ、イヴ=モー・ユボー。など若手実力派が揃った期待の布陣です。
(あらすじ)
13世紀初頭のフランス、トゥレーヌ地方を舞台とした喜劇。城主のフォルムティエ伯爵が十字軍遠征中、女性たちは城で男たちの帰りを待っていた。そんな中、女好きのオリー伯爵は遠征には行かず隠者として洞窟でくらし、恋の悩みを打ち明けにくる女性らからお礼を受け取っていた。彼を連れ戻すようオリー伯爵の父親から命令をうけた教育係は、隠者が伯爵ではないかと怪しんでいた。事情を知らない小姓イゾリエが伯爵夫人(アデル)への恋の悩みを打ち明けに洞窟へ行くが、そこへアデルと教育係があらわれ、ついに隠者の正体がばれてしまう。アデルにからかわれた伯爵は仕返しのため、尼僧に変装して城に忍び込み騒ぎとなる。しかし遠征中の城主らが帰還し、オリー伯爵はこっそりと抜け出す。
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74 8004
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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ティルマン・ケーラー新演出、
ヘンデルの≪クセルクセス≫。
ヘンデル:歌劇≪クセルクセス(セルセ)≫ |
ガエル・アルケス
(メゾ・ソプラノ:セルセ(クセルクセス/ペルシャ王))
ローレンス・ザゾ
(カウンターテナー:アルサメーネ(セルセの弟))
エリザベス・サトフェ
(ソプラノ:ロミルダ(アルサメーネの恋人))
ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー
(メゾ・ソプラノ:アマストレ(セルセの婚約者))
ルイーズ・オールダー
(ソプラノ:アタランタ(ロミルダの妹))
ブランドン・セデル
(バス・バリトン:アリオダーテ(ロミルダとアタランタの父))
トマス・フォークナー
(バス:エルヴィーロ(アルサメーネの従者))
コンスタンティノス・カリディス(合唱)
ボーカルアンサンブル
フランクフルト・ムゼウム管弦楽団 |
2017年フランクフルト歌劇場ライヴ、あの美しいアリア『オンブラ・マイ・フ』で有名な≪クセルクセス≫。新進気鋭の演出家ティルマン・ケーラーによる新演出、フレッシュなキャストによるスタイリッシュな上演!
演出:ティルマン・ケーラー/美術:カロリ・リズ/衣装:ズザンネ・ウール/照明:ヨアヒム・クライン
収録:2017年1月12、15日/フランクフルト歌劇場(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、原語:イタリア語、字幕:伊英独仏韓日、リージョン:All、180分
2017 年1 月にフランクフルト歌劇場で上演されたヘンデルのオペラ≪クセルクセス(セルセ)≫。1738
年にロンドンで初演されたN.ミナートの台本に基づく作品。
古代ペルシャを舞台とし、好色な王クセルクセス(セルセ)が引き起こす男女5
人の愛と嫉妬の物語が描かれています。当時のイギリスの上流階級では汚職やスキャンダルが蔓延していました。
ヘンデルはこのオペラに風刺的な意図を反映させていますが、初演当時は聴衆に受け入れられなかったようです。本上演はドイツの新進気鋭の演出家ティルマン・ケーラーによる新演出。ケーラーもまたヘンデルの諧謔精神を現代に置き換え、衣裳、映像を用いて皮肉・批判精神などを盛り込んだ現代的な演出を展開しています。
「ヘンデルのラルゴ」として知られる美しいアリア『オンブラ・マイ・フ』は、第1
幕冒頭で恋に心を痛めたセルセによって歌われます。その主役のペルシャ王セルセには、バロック・オペラで高い評価を得ているフランスのメゾ・ソプラノ、ガエル・アルケス。セルセの弟アルサメーネにはアメリカのカウンターテナー、ローレンス・ザゾ、その恋人でセルセが恋をしたロミルダには、2018
年グラインドボーン音楽祭に≪バラの騎士≫ゾフィー役でデビューしたばかりの新星エリザベス・サトフェ。そしてセルセの婚約者で男装も演じるアマストレにはドイツのメゾ・ソプラノ、ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー。そしてアルサメーネに思いを寄せるロミルダの妹アタランタにはインターナショナル・オペラ・アワード2017
のヤング・スターに選ばれた若きイギリスのソプラノ、ルイーズ・オールダーというフレッシュな顔ぶれ。

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74 8308
(DVD)
\4500 →\2990
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2018年ザルツブルク復活祭音楽祭
ティーレマン& ドレスデン国立歌劇場管 による≪トスカ≫
シュトゥルミンガーの演出の驚きのラスト!
プッチーニ:歌劇≪トスカ≫ |
アニヤ・ハルテロス(トスカ)
アレクサンドルス・アントネンコ(カラヴァドッシ)
リュドヴィク・テジエ(スカルピア男爵)
アンドレア・マストローニ(アンジェロッティ)
マッテオ・ペイローネ(教会の番人)
ミケルディ・アチャランダバソ(スポレッタ)
ルーペルト・グレージンガー(シャローネ)
レヴェンテ・パール(看守)
ベンヤミン・アスター(羊飼いの少年)
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
ザルツブルク・バッハ合唱団
ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団 |
2018年ザルツブルク復活祭音楽祭のライヴ!ティーレマン&
SKD による≪トスカ≫ハルテロス、アントネンコ、テジエの三者が繰り広げる劇的なドラマ、シュトゥルミンガーの演出の驚きのラスト!
演出:ミヒャエル・シュトゥルミンガー
収録:2018年3月21・24日、4月2日、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)
(DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、原語:イタリア語、字幕:英独仏西韓日、リージョン:All、120分
2018年のザルツブルク復活祭音楽祭のライヴ映像。ザルツブルク復活祭音楽祭は、1967年にカラヤンにより設立され、2013年よりベルリン・フィルから、ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンが音楽祭を引き継ぎ、2017年に創設50周年を迎えました。
節目にあたる2017年には第1回公演のカラヤン演出の≪ワルキューレ≫が再演され話題となりました。
そして2018年はプッチーニの名作≪トスカ≫。1800年のローマを舞台にした愛と欲望のサスペンスドラマを、ミヒャエル・シュトゥルミンガーの新演出で、上演しました。同音楽祭では、カラヤン&ベルリン・フィルによる1988.1989年の上演以来となります。
トスカには、いま人気・実力ともに絶頂期にあるアニヤ・ハルテロス。艶やかで豊かな声量をもち、表現力も抜群で迫力のあるトスカを演じています。
そして情熱的な歌声のラトヴィア人テノールのアレクサンドルス・アントネンコがカラヴァドッシ、フランスを代表するバリトンのリュドヴィク・テジエが威圧的なスカルピア男爵を演じキャストも豪華。
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによる濃厚な音楽、ハルテロス、アントネンコ、テジエの三者が繰り広げる劇的なドラマ、そしてシュトゥルミンガーの演出の驚きのラストと見ごたえある内容です。
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74 8804
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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2016年ボローニャ市立劇場上演!
ヴェルディ:歌劇≪アッティラ≫
ヴェルディ:歌劇≪アッティラ≫ |
イルデブランド・ダルカンジェロ(アッティラ/バス)
シモーネ・ピアッツォーラ(エツィオ/バリトン)
マリア・ホセ・シーリ(オダベッラ/ソプラノ)
ファビオ・サルトーリ(フォレスト/テノール)
ジャンルーカ・フローリス(ウルディーノ/テノール)
アントニオ・ディ・マッテオ(レオーネ/バス)
ボローニャ市立劇場管弦楽団&合唱団
ミケーレ・マリオッティ(指揮)
アンドレア・フェイドゥッティ(合唱指揮) |
ダニエレ・アバド演出!ダルカンジェロ、マリア・ホセ・シーリ、ピアッツォーラ出演!2016年ボローニャ市立劇場上演!ヴェルディ:歌劇≪アッティラ≫
(Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.0、言語:イタリア語、字幕:英独仏韓日、リージョン:All、116分
演出:ダニエレ・アバド/舞台&照明:ジャンニ・カルッチョ/振付:シモーネ・ブッチ/
収録:2016年、ボローニャ市立劇場(ライヴ)/映像監督:アルナルド・カナーリ
2016年にボローニャ市立劇場で上演されたパレルモ・マッシモ劇場、フェニーチェ劇場との共同プロダクションによるヴェルディの≪アッティラ≫が映像化されました。
≪アッティラ≫は、侵略してきたフン族の王アッティラに身を呈して父の仇討ちを果たさんとする領主の娘オダベッラのものがたり。イタリア統一の時代と重なりイタリア人を勇気づけ鼓舞した≪ナブッコ≫や≪ロンバルディ≫と同様に、愛国的オペラの一つとして人気が高い作品です。
強力な歌手陣にも注目。現在、世界で最も人気のあるバス-
バリトン歌手イルデブランド・ダルカンジェロがフン族の王アッティラを演じ、圧倒的表現力で聴衆を魅了。領主の娘には、南米ウルグアイ出身の旬のソプラノ、マリア・ホセ・シーリ。美しく澄んだ歌声で安定的な歌唱を聴かせました。そして、将軍エツィオには注目の若手バリトン、シモーネ・ピアッツォーラ。高い集中力と存分に身体を響かせダイナミックな歌声を披露しました。
そして近年オペラ演出家としての地位を確立したクラウディオ・アバドの息子ダニエレ・アバドが演出を手掛けています。
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74 9204
(Blu-ray)
\5500 →\3690
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佐渡裕(指揮)、トーンキュンストラー管弦楽団
グラフェネック音楽祭?真夏の夜のガラ・コンサート2018
ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』より序曲
ヴェルディ:歌劇『アイーダ』より"清きアイーダ"
ベッリーニ:歌劇『清教徒』より"やさしい声が私を呼んでいた?&いらっしゃい愛しい人"
オッフェンバック:ジャクリーヌの涙 op.76
ベルリオーズ:『ファウストの劫罰』?ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)
ポッパー:ハンガリー狂詩曲op.68
ヒメネス/ ニエト:サルスエラ『セビリアの理髪師』より"皆が私を別嬪と呼ぶ"
バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』より"マリア"
バーンスタイン:オーケストラのためのディヴェルティメントよりワルツ
アルディーティ:くちづけ
ヴェルディ:歌劇『アイーダ』よりバレエ音楽
プッチーニ:歌劇『トスカ』より"星は光りぬ"
ヴェルディ:歌劇『ラ・トラヴィアータ』より"パリを離れて"
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番ニ長調よりop.39
佐渡裕(指揮)、トーンキュンストラー管弦楽団、プリティ・イェンデ(
ソプラノ)、
ジョセフ・カレヤ(テノール)、ハリエット・クリーフ(
チェロ)
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74 9108
(DVD)
\4500→\3190
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夏の夜のお祭り!佐渡裕率いるトーンキュンストラー管によるグラフェネック音楽祭、真夏の夜のガラ・コンサート2018
収録:2018年6月22日ヴォルケントゥルム野外劇場、グラフェネック(ライヴ)
(Blu-ray)画面:1080i/HD、16:9、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:伊英独仏韓日、リージョン:All、76分
(DVD)画面:NTSC、16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.0、字幕:伊英独仏韓日、リージョン:All、76分
映像監督:ハイデリンデ・ハシェク
トーンキュンストラー管弦楽団の本拠地のザンクト・ペルテンで行われるグラフェネック国際音楽祭。2015
年からは同楽団の音楽監督佐渡裕も登場し華やかな音楽祭を盛り上げています。
この映像は2018 年6 月に行われたオープニング・ガラ・コンサートのライヴ映像。
2018年は、生誕100周年を迎え佐渡裕ともゆかりの深いバーンスタインと、没後150
年のロッシーニの作品を中心に、豪華ソリストを迎えたプログラム。艶のある抒情的な歌声が魅力のマルタ島出身のテノール歌手、ジョセフ・カレヤ。いま飛ぶ鳥を落とす勢いの南アフリカ出身のソプラノ、プリティ・イェンデ。そしてオランダの新星チェリスト、ハリエット・クリーフという顔ぶれで音楽祭の幕開けを盛り上げています。
最後は、音楽祭恒例のアンコール曲エルガーの「威風堂々」と盛大な花火とともに、華麗に締めくくられました。
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74 9404
(Blu-ray)
\5800 →\3690
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ピエール・ルイジ・ピッツィによる『ドン・ジョヴァンニ』!
キリリと締まったフリッツァの指揮!
2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル・ライヴ映像再発売
モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲 |
イルデブランド・ダルカンジェロ(ドン・ジョヴァンニ/バス)
アンドレア・コンチェッティ(レポレッロ/バス)
ミルト・パパタナシュ(ドンナ・アンナ/ソプラノ)
カルメラ・レミージョ(ドンナ・エルヴィーラ/ソプラノ)
マーリン・ミラー(ドン・オッターヴィオ/テノール)
マヌエラ・ビシェリエ(ゼルリーナ/ソプラノ)
ウィリアム・コッロ(マゼット/バス=バリトン)
エンリーコ・イオーリ(騎士長/バス)
マルケ・ヴィンチェンツォ・ベッリーニ合唱団
(合唱指揮:デイヴィッド・クレシェンツィ)
マルケ地方財団管弦楽団
リッカルド・フリッツァ(指揮) |
74 9308
(2DVD)
\6500 →\3990
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2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル。巨匠ピエール・ルイジ・ピッツィによるイタリア絵画のような『ドン・ジョヴァンニ』!逞しいダルカンジェロに、美女三人、キリリと締まったフリッツァの指揮!
演出、装置、衣装:ピエール・ルイジ・ピッツィ/照明:セルジョ・ロッシ/振付:ロベルト・マリア・ピッツート
収録:2009年7月23日スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル、ラウロ・ロッシ劇場、マチェラータ(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9、1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA 5.0、字幕:英独仏西中韓日、原語:イタリア語、Region
All、収録時間:174分
(2DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS
5.0、字幕:英独仏西中韓日、原語:イタリア語、Region
All、収録時間:174分
2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルで上演された『ドン・ジョヴァンニ』のライヴ映像が再発売されます。
スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルは、中世都市の面影を残すマチェラータで行われる野外オペラ。1820年代に建設された古代テニスのための新古典主義建築の競技場がメインの舞台となりますが、客席550席の中劇場ラウロ・ロッシ劇場も1989
年の改装以来オペラが上演されています。
演出は音楽祭の芸術監督も務めた巨匠ピエール・ルイジ・ピッツィ。イタリア絵画のような美感をたたえた伝統的な舞台づくりに、ピッツィ得意の官能美を加えた美しい演出。
タイトルロールはイタリアの人気バス、イルデブランド・ダルカンジェロ。ドン・ジョヴァンニは彼の当り役で、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、そして2014年夏にはザルツブルク音楽祭で大絶賛され、2015年の英国ロイヤル・オペラとの来日公演でも好評を博しました。堂々とした歌に逞しい体躯と大変に魅力溢れるドン・ジョヴァンニです。
レポレッロのアンドレア・コンチェッティは、イタリア、マルケ州、グロッタンマーレ生まれのバス。中堅のバッソブッフォとして大活躍しており、中でもレポレッロは頻繁に歌っています。
ドンナ・エルヴィーラは日本でもお馴染みのイタリアのソプラノ、カルメラ・レミージョ。モーツァルトは得意中の得意。ドンナ・アンナのミルト・パパタナシュは、ギリシャ生まれのソプラノ。美しい顔立ちで、ヴェルディ『トラヴィアータ』のヴィオレッタが当り役。モーツァルトやロッシーニでも高く評価されています。日本では2010年10月、新国立劇場での『フィガロの結婚』で伯爵夫人を歌っています。さらに飛ぶ鳥を落とす勢いのギリシャの鬼才クルレンツィス指揮『ドン・ジョヴァンニ』の録音にも参加しています。
ゼルリーナのマヌエラ・ビシェリエは、世界遺産で知られる南イタリア、マテーラ生まれのソプラノ。小悪魔的な魅力を持ち、ピッツィがそれを際立てています。
ドン・オッターヴィオのマーリン・ミラーは米国のテノール。非常にレパートリーの広い達者なテノールで、ここでも個性が滲むドン・オッターヴィオになっています。
指揮は俊英リッカルド・フリッツァ。彼らしい引き締まったスピード感のある『ドン・ジョヴァンニ』ですが、イタリア的美感とモーツァルトらしさを両立させているのがさすがです。
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75 1504
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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父親殺しの罪で斬首された悲劇の女性
ゴルトシュミットの歌劇
ベルトルト・ゴルトシュミット(1903-1996):
歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫全3幕 |
ヨハネス・デブス(指揮)
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団
(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
クリストフ・ポール(フランチェスコ・チェンチ/バリトン)
シャミリア・カイザー(ルクレツィア/メゾ・ソプラノ)
ガル・ジェイムズ(ベアトリーチェ・チェンチ/ソプラノ)
クリスティーナ・ボック(ベルナルド/メゾ・ソプラノ)
ペル・バッハ・ニッセン(枢機卿カミーロ/バス)
ミヒャエル・ラウレンツ(オルシーノ/テノール)
ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー
(マルツィオ/バリトン)
セバスチャン・ソレス(オリンピオ/バス)
ピーター・マーシュ( 裁判官/テノール) |
75 1408
(DVD)
\4500 →\2990
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悲劇の美少女ベアトリーチェ・チェンチを題材としたゴルトシュミットの歌劇が、映像初リリース!2018年ブレゲンツ音楽祭のライヴ!
(Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、原語:ドイツ語、字幕:英韓日、リージョン:All、107分
(DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:ドイツ語、字幕:英韓日、リージョン:All、107分
台本:マーティン・エスリン/原作:パーシー・ビシュ・シェリーの詩劇『チェンチ家』
演出:ヨハネス・エラート/舞台:カトリン・コンナン/衣裳:カタリーナ・タッシュ/照明:ベルント・プルクラベック/
ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット/映像監督:フェリックス・ブライザッハ/
収録:2018年7月18日ブレゲンツ祝祭劇場
2018年ブレゲンツ音楽祭のライヴ映像で、ゴルトシュミットの歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫、映像商品としては初のリリースとなります。
ゴルトシュミットは、1903年ハンブルクのユダヤ人家庭に生まれ、若くして指揮者、作曲家としての才能を開花、当時の音楽の中心ベルリンで活躍していました。
1932年マンハイム国民劇場で歌劇≪堂々たるコキュ≫が絶賛されるも、1933年のナチスの台頭により作品の発表の機会を奪われ、彼の作品は退廃芸術の烙印を押されることとなります。1935年に英国へ亡命、戦後しばらく音楽家としての活動の機会は絶たれたままで、BBC放送の職に就いていました。1947年にエディンバラ音楽祭でヴェルディ≪マクベス≫を指揮、1960年にはデリック・クックによるマーラー交響曲第10番の補筆演奏で成功を収めるなど徐々に音楽家としての活動を再開するも、ほとんど作曲は行っていませんでした。
作曲家としての活動は1980年代頃から再開し、87歳となった1990年からは再び精力的に作曲活動を行っています。その1990年代にはDECCA
の名企画「退廃音楽」シリーズで取り上げられ作曲家としての復活の契機となりました。
この歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫は、1948年ブリテン・ファスティヴァルのためのオペラ作品として応募したもの。BBC
の同僚であったマーティン・エスリンに台本を依頼し作曲。
作品は入賞したものの上演されることなく、1988年ロンドンでコンサート形式にて初演、1994年にはベルリン芸術週間で演奏、録音。また同じ年にマグデブルクでオペラとして初めて上演されるまで半世紀近く忘れ去られていました。
題材となったベアトリーチェ・チェンチ(1577-1599)は、ローマの貴族の娘で父親殺しの罪で処刑された悲劇の女性です。
父親フランチェスコ・チェンチは、暴力的で悪業を重ねてきた人物。貴族という地位と教皇への賄賂でその罪を免れてきました。フランチェスコは2
番目の妻ルクレツィアや息子を虐待し、娘ベアトリーチェにも乱暴を働いていました。耐え切れなくなったルクレツィアとベアトリーチェはフランチェスコの殺害を計画、実行します。しかし殺人がばれて恩赦するも有罪となり、斬首の刑に処されてしまいます。
本上演では、父親フランチェスコ・チェンチには期待のバリトン歌手クリストフ・ポール、妻ルクレツィアには2017年からボン劇場の専属歌手として活躍しているメゾのシャミリア・カイザー、そしてベアトリーチェには1977年イスラエル出身でドイツを拠点とするソプラノのガル・ジェイムズ。演出は、ウィリー・デッカー、ニコラス・ブリーガー、ギー・ヨーステン、ピーター・コンヴィチュニーらの助手を務めていたヨハネス・エラート。ブレゲンツ音楽祭のレジデント・オーケストラ、ウィーン交響楽団を指揮するのは、カナディアン・オペラ・カンパニー音楽監督を長年勤めるドイツ出身のヨハネス・デブスです。
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75 1608
(DVD)
\4500 →\2990
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フィリップ・シュテルツル演出による≪リゴレット≫
ヴェルディ:歌劇≪リゴレット≫ |
エンリケ・マッツォーラ(指揮)
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団
(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
レゲンツ音楽祭合唱団(合唱指揮:ベンジャミン・ラック)
フォアアールベルク州立音楽院(ステージ演奏)
ウラディーミル・ストヤノフ(リゴレット/バリトン)
メリッサ・プティ(ジルダ/ソプラノ)
スティーヴン・コステロ(マントヴァ公爵/テノール)
ミクローシュ・セベスティエン(スパラフチーレ/バス)
カトリン・ヴンザム
(マッダレーナ、ジョヴァンナ/メゾ・ソプラノ)
コスタス・スモリギナス(モンテローネ伯爵/バリトン)
ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー
(マルッロ/バリトン)
パウル・シュヴァイネスター(ボルサ/テノール)
ホルヘ・エレアザール(チェプラーノ伯爵/バス)
レオニー・ルノー(チェプラーノ伯爵夫人/ソプラノ)
キム・ヒュンドゥク( 門番/テノール)
演出:フィリップ・シュテルツル/
装置:フィリップ・シュテルツル、ハイケ・ヴォルマー/
衣装:カーティ・マウラー/
照明:ゲオルグ・ファイト、フィリップ・シュテルツル/
音響デザイン:ゲルノ・ゲーゲレ、アルウィン・ベッシュ/
ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット/ |
超スペクタクル!湖上のオペラ、ブレゲンツ音楽祭、フィリップ・シュテルツル演出による≪リゴレット≫
湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。
オーケストラや合唱はステージではなく、隣接するホールで演奏し、最新の音響技術で舞台上のソリストとミックスされ、客席に設置されたスピーカーから聴衆に届けられます。
本映像は、意外にも音楽祭初の演目ヴェルディの≪リゴレット≫。
演出は、近年オペラ演出家としても注目が高まっているフィリップ・シュテルツル。ティーレマン指揮による2015年ザルツブルク復活祭音楽祭での≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫の斬新な演出、映画監督としては『アイガー北壁』や『ゲーテの恋?君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」?』が日本でも公開され、ドイツのロックバンド「ラムシュタイン」のミュージックビデオを手掛けるなど幅広い分野で活躍しています。ドイツ「ハンデルスブラット」紙で、「このリゴレットは、湖上でハリウッドのようなスペクタクルとなった」と評され、息をのむようなシュテルツルの圧巻の舞台は必見です。
≪リゴレット≫は、ヴェルディ中期の傑作、1851年ヴェネツィアのフェニーチェ劇場での初演は大成功をおさめ、以後世界各地で上演されているオペラです。
16世紀イタリア、マントヴァを舞台に人間の苦悩と父性愛を描いた悲劇ですが、美しく輝かしい音楽に溢れています。特に第3幕でマントヴァ公爵が歌う「女心の歌」は有名なアリア。
今回マントヴァ公爵を演じるのはアメリカ人テノール、スティーヴン・コステロ。2007年、26歳でメトロポリタン歌劇場にデビューして以来、世界から注目を集めています。
そして、リゴレットには演技派として風格のある歌声を聴かせるブルガリア人バリトン、ウラディーミル・ストヤノフ。
ジルダは1990年フランス生まれの新進ソプラノ、メリッサ・プティ。チューリッヒ歌劇場で上演された≪ウェルテル≫でソフィー役に抜擢され注目を浴びました。
収録:2019年7月17,18日、ボーデン湖上舞台、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)/映像監督:フェリックス・ブライザッハ
(Blu-ray)画面:16:9,Full HD,1080i、音声:PCM
ステレオ、DTS-HD MA5.1、原語:イタリア語、字幕:独英仏西韓日(ボーナス:独英)、リージョン:All、154分(本編:125分/
ボーナス29分)
(DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:イタリア語、字幕:独英仏西韓日(ボーナス:独英)、リージョン:All、154分(本編:125分/
ボーナス29分)
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75 1904
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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フランコ・ゼフィレッリ追悼
2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭
ゼフィレッリ演出≪ドン・ジョヴァンニ≫
モーツァルト:歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫
ボーナス:メイキング映像 |
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団
(合唱指揮:サルヴォ・スグロ)
ステファノ・モンタナーリ(指揮)
カルロス・アルバレス(ドン・ジョヴァンニ)
ラファウ・シヴェク(騎士団長)
イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ)
サイミール・ピルグ(ドン・オッターヴィオ)
マリア・ホセ・シーリ(ドンナ・エルヴィーラ)
アレックス・エスポージト(レポレッロ)
クリスティアン・セン(マゼット)
ナタリア・ローマン(ツェルリーナ)
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名匠フランコ・ゼフィレッリの演出、2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭での絢爛豪華なモーツァルトの≪ドン・ジョヴァンニ≫
映像監督:アンドレア・ベヴィラクア/演出・装置:フランコ・ゼフィレッリ/衣裳:マウリツィオ・ミッレノッティ/
振付:マリア・グラツィア・カロフォリ/照明:パオロ・マッツォン
収録:2015年7月、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭(ライヴ)
去る2019年6月15日、映画監督でオペラ演出家のフランコ・ゼフィレッリ氏が亡くなりました。
本映像は、2015 年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭で上演されたゼフィレッリ演出の≪ドン・ジョヴァンニ≫です。
ゼフィレッリ氏は、1923年フィレンツェ出身。名匠ヴィスコンティのもとで舞台の仕事を学び、映画『ロミオとジュリエット』での記録的な成功を収めると、映画監督として『チャンプ』、『エンドレス・ラブ』、『永遠のマリア・カラス』など次々と作品を手がけました。また、オペラの演出家として世界中のオペラ・ハウスで長年活躍。その豪華絢爛な演出で人気を博しました。
イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。1
世紀建設の古代ローマ円形競技場をそのまま劇場として使う野外オペラ音楽祭。伝統的にヴェルディのオペラが多く上演され、この壮大な遺跡で行われるスペクタクルな演出はこの音楽祭の醍醐味です。ゼフィレッリも過去に≪アイーダ≫、≪イル・トロヴァトーレ≫などの演出を手掛けています。本上演は、音楽祭としては珍しくモーツァルトの作品となります。ゼフィレッリの演出は、バロック風の豪華な宮殿を配した装置と伝統的な演出で、作品を純粋に楽しむことができます。
ドン・ジョヴァンニ役のカルロス・アルバレスは、朗々たる歌声で聴衆を魅了、ポーランド出身のバス歌手ラファウ・シヴェクの騎士団長も、迫力のある歌唱で存在感を出しています。そしてドンナ・アンナ役のイリーナ・ルングは、恵まれた容姿と美声で会場を沸かせています。また、ステファノ・モンタナーリの雄弁な音楽作りが、迫力ある歌唱陣と絢爛豪華な演出と見事に調和しています。
卓越した発想と手腕で一時代を築いた名匠フランコ・ゼフィレッリの演出を存分に堪能することができます。

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75 2504
(Blu-ray)
\5800 →\3190
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ガラスの靴もかぼちゃの馬車も登場しない、イタリア式シンデレラ
ロッシーニ:歌劇≪チェネレントラ≫ |
セレーナ・マルフィ(アンジェリーナ/メゾソプラノ)
フアン・フランシスコ・ガテル(ドン・ラミーロ/テノール)
アレッサンドロ・コルベッリ(ドン・マニーフィコ/バリトン)
ヴィート・プリアンテ(ダンディーニ/バリトン)
ダミアーナ・ミッツィ(クロリンダ/ソプラノ)
アンヌンツィアータ・ヴェストリ(テイズベ/メゾソプラノ)
ウーゴ・グァリアルド(アリドーロ/バス)
アレホ・ペレス(指揮)
ローマ歌劇場管弦楽団及び同合唱団
セルジオ・ラ・ステッラ(フォルテピアノ)
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ
演出:エンマ・ダンテ/
装置:カルミネ・マリンゴーラ/
衣装:ヴァネッサ・サンニーノ/
照明:クリスティアン・ズカーロ/
振付:マヌエラ・ロ・シッコ/ |
75 2408
(2DVD)
\6500 →\3990
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強烈な個性を持つイタリア人女性演出家エンマ・ダンテによるロッシーニの≪チェネレントラ≫、ガラスの靴もかぼちゃの馬車も登場しないイタリア式シンデレラ
収録:2016年1月22日ローマ歌劇場/映像監督:フランチェスカ・ネスラー
(Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、原語:イタリア語、字幕:英独仏西韓日、リージョン:All、162分
(2DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:イタリア語、字幕:英独仏西韓日、リージョン:All、162分
2016年ローマ歌劇場で上演されたロッシーニのオペラ≪チェネレントラ≫の映像。このオペラが、1817年1月25日にローマのヴァッレ劇場で初演されてから200
年を記念して上演されました。
ロッシーニは20年間で39のオペラを作曲していますが、37歳の若さでオペラ作曲家を引退。≪チェネレントラ≫は、その活動期のちょうど真ん中あたりに位置し、前年に作曲された≪セビリアの理髪師≫に次ぐオペラ・ブッファの傑作として知られています。
チェネレントラとは、イタリア語で「シンデレラ」の意。原作は有名なペローの童話ですが、一般的に知られているような、ガラスの靴やかぼちゃの馬車が登場する魔法やおとぎ話の要素は削られ、より現実的な話となっています。
あらすじは、主人公チェネレントラ(=アンジェリーナ)は、義父ドン・マニーフィコ(継母ではなく)とその姉たち(クロリンダ、テイズベ)に、召使いのようにこき使われ、いじめられて暮らしています。ある日、お城のお妃選びのために舞踏会が開かれることに。王子(ドン・ラミーロ)と従者(ダンディーニ)は、お互いの服を取り替え、王子としての身分を隠して花嫁候補を探すことにします。そこで、心優しいアンジェリーナと出会い、彼女は王子に腕輪を渡し立ち去るが、王子はチェネレントラを探し出し2人は結ばれる。というストーリー。
演出は、演劇・映画界でも活躍するシチリア島パレルモ出身のエンマ・ダンテ。おとぎ話的な要素を少なくむしろ現実的に書かれたロッシーニの意図に完全に共鳴し、現代的な視点を取り入れたシュールでエキセントリックな舞台に仕上がっています。
主人公チェネレントラを演じるのは、1985年生まれのイタリアのメゾソプラノ、セレーナ・マルフィ。自ら運命を切り開くチェネレントラのように、力強く官能的な歌声で圧倒的な存在感を放ちます。
王子ドン・ラミーロ役は、甘美なテノールとして注目を集めているアルゼンチン出身のフアン・フランシスコ・ガテル。歌手の歌唱力と演技力が試されるロッシーニのブッファならではの、優れた歌い手たちの聴きどころ満載です。
指揮は、アルゼンチン出身の若手アレホ・ペレス。2015
年マスネ「ウェルテル」でザルツブルク音楽祭デビュー、翌2016年にも再登場しグノー「ファウスト」を振って話題となりました。個性ある出演者たちを圧倒的なパワーで推進していきます。

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75 2808
(2DVD)
\6500 →\3990
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トビアス・クラッツァーによる演出≪ホフマン物語≫
オッフェンバック:歌劇≪ホフマン物語≫
ジョン・オズボーン(ホフマン/テノール)、アイリーン・ロバーツ(ミューズ/メゾソプラノ)、
ニーナ・ミナシャン(オランピア/ソプラノ)、エルモネラ・ヤオ(アントニア/ソプラノ)、
エヴァ・クルーン(墓の声)、
アーウィン・シュロット(リンドルフ、コッペリウス、ミラクル、ダペルトゥット/バス)、
ロドルフ・ブリアン(スパランツァーニ/テノール)、ポール・ゲイ(ルーテル、クレスペル/バス)、
サニーボーイ・ドラドラ(アンドレ、コシュニーユ、フランツ、ピティキナッチョ/テノール)、
ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、オランダ国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ウー・ジン-リエン)、
カルロ・リッツィ(指揮)
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オランダ国立歌劇場2018年ライヴ、鬼才トビアス・クラッツァーによる演出≪ホフマン物語≫
演出:トビアス・クラッツァー/舞台&衣装:ライナー・セルマイヤー/照明:ベルント・プルクラベク/
ドラマトゥルギー:クラウス・ベルティシュ/映像監督:ミスイェル・ヴェルメーレン
収録:2018年、オランダ国立歌劇場、アムステルダム(ライヴ)
(Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、言語:フランス語、字幕:独英仏韓日、リージョン:All、165分
(2DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、言語:フランス語、字幕:独英仏韓日、リージョン:All、165分
≪天国と地獄≫をはじめとする数多くのオペレッタをヒットさせ、19世紀後半のパリで「シャンゼリゼのモーツァルト」とよばれたジャック・オッフェンバック。その彼が最晩年に手がけたただ一つのオペラ≪ホフマン物語≫。オッフェンバックの死により未完に終わった作品です。
原作は、ドイツ・ロマン派の詩人であり、作曲家でもあったE.T.A.ホフマンが書いた3つの小説。詩人ホフマンと彼が恋した3人のヒロイン(人形オランピア、歌姫アントニア、娼婦ジュリエッタ)、3人の悪魔、そして彼を見守るミューズによる幻想的で不思議な味わいをもった物語です。また音楽も「ホフマンの舟歌」や「クラインザックの物語」をはじめとする有名で豪華絢爛な内容。
本上演は、「マイケル・ケイ&ジャン=クリストフ・ケック」新批判校訂版に基づく、鬼才トビアス・クラッツァーによる演出。クラッツァーは、前衛的な舞台作りで注目を集めるドイツ出身の若手。2019年バイロイト音楽祭で新演出の≪タンホイザー≫を手がけ話題となりました。ケイ&
ケック版は、上演者が自由に過去の版の曲目を選び、構成を決めることが可能になっており、各上演で異なった楽曲を使用することができます。
クラッツァーの演出は、アパートの中で繰り広げられるホフマンと過去の3人の女性たちとの悲劇的な恋を語る物語を現代サスペンス風に再構築したもの。ホフマンは、薬物中毒のストーカー男、従来男装で演じられるミューズはホフマンへ恋心を抱く女性として描かれています。
歌手陣も実力派を揃えており、ホフマンにはアメリカ出身のリリック・テノールのジョン・オズボーン。そして魅惑的な深くやわらかい声と魅力的な容姿で絶大なる人気を誇り、東京五輪・パラリンピックの文化プログラムにドミンゴの代役で出演することが決まっている南米ウルグアイ出身のバス=バリトン歌手のアーウィン・シュロットなど見逃せない上演です。

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75 3104
(Blu-ray)
\5500 →\3190
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由緒正しきウィーン音楽の継承者、
ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
オーストリアを巡る音楽の旅
1.ヨハン・シュトラウス2世:≪ジプシー男爵≫より序曲
2.エドゥアルト・シュトラウス1世:ポルカ・シュネル「ブレーキかけずに」op.238
3.ヨハン・シュトラウス1世: 管弦楽のための幻想曲「恋の苦しみ」*
4.ヨハン・シュトラウス2世 : ワルツ「ウィーン気質」
op.354
5.ヨハン・シュトラウス2世 : ポルカ「雷鳴と電光」
op.324
6.ヨーゼフ・シュトラウス : 管弦楽のための幻想曲「アレグロ・ファンタジー」*
7.ヨハン・シュトラウス2世 : ポルカ「リグオリアンのため息」
op.57
8.ヨーゼフ・シュトラウス : ワルツ「ディナミーデン」?秘めたる引力 op.173
9.ヨハン・シュトラウス2世「 : 騎士パズマン」のチャルダッシュ
op.441
10.ヨハン・ヨーゼフ シュトラウス : ピツィカート・ポルカ
11.エドゥアルト・シュトラウス1世:ポルカ・シュネル「誰と一緒に踊る?」*
12.ヨハン・シュトラウス2世 : ワルツ「美しく青きドナウ
op.314
13. ヨハン・シュトラウス1世 : ラデツキー行進曲
op.228 |
ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
ヨハネス・ヴィルトナー(指揮) |
ヨハン・シュトラウス2世が創設した由緒正しきウィーン音楽の継承者、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団、シュトラウス一家の音楽で巡る旅
収録:2018年、ウィーン楽友協会、黄金のホール(ライヴ)
映像監督:カリーナ・フィビフ
* オーストリア初演& 2016年5月15日ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団により世界初録音
(Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、字幕:英仏中韓日、原語:ドイツ語、リージョン:All、87分
ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団は、1844年にヨハン・シュトラウス2世によって結成された由緒正しきウィーン音楽の継承者です。
楽団は、ヨハン2世から弟エドゥアルト1世に引き継がれ、1901年に2度目のアメリカ公演を終えた後に解散します。そして2度の大戦を経て1966年にエドゥアルト1世の孫エドゥアルト2世によって再建を果たします。
その後は、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたヴィリー・ボスコフスキーが指揮者として迎えられると、楽団は瞬く間に世界的名声を獲得し、伝統的なウィンナ・ワルツを受け継ぎ、世界中の聴衆を魅了し続けています。
この映像は、再建から50周年を迎えた2016年に、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでもお馴染みの、ウィーン楽友協会の「黄金のホール」で行われた記念コンサートのライヴ映像です。
指揮は、来日公演でも人気のヨハネス・ヴィルトナー。「オーストリアを巡る音楽の旅」と題されたコンサートは、シュトラウス一家の魅力的な音楽と、オーストリアの風景や有名な歴史的建造物の紹介映像が入った、見ごたえのある映像です。

もちろんボスコフスキーもすごい。
しかし店主はこの人もすごいと思うのだ。
指揮者、エドゥアルト・シュトラウス2世(1910年3月24日
- 1969年4月6日)。
ウィーン交響楽団などで活動し、晩年にはウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団を再建した。
ヨハン・シュトラウス1世は曽祖父、ヨハン・シュトラウス2世は大伯父にあたる。
今のところ最後のシュトラウス家の音楽家とされる。
日本にもたびたび公演のために訪れており、存命当時は祖父(エドゥアルト・シュトラウス1世)との区別なしに「エドゥアルト・シュトラウス」として知られていた。
ハンサム・エディと呼ばれた祖父エドゥアルト1世に似て容貌がよかったこと、態度が控えめだったこと、そしてシュトラウス一族やモーツァルトやシューベルトのような作曲家の解釈が上品だったことから、エドゥアルト2世の指揮は大きな人気を集めた。
そのあたりさわりのないノーブルでスマートな演奏に、「所詮二世指揮者」・・・というようなことを思いながら聴いていたが、「南国のばら」を聴き始めたあたりから「これが本来あるべき姿であり、これこそがウィンナ・ワルツなのかもしれない」、と思い始めてきた。
この人の演奏こそが正真正銘のウィンナ・ワルツであり、実はこの人以外の演奏はすべて亜流、俗物なのかも・・・とさえ。
それくらい、その優雅さが堂に入っていて自信にあふれている。誇張もはったりもない。ただ演奏するだけでにじみ出てくる誇り高き血統の気品。
これからは「ウィンナ・ワルツ?それはもちろんエドゥアルト・シュトラウス2世で」とか言ってしまいそう。
「オーケストラの第一ヴァイオリンは、たくさんいなければなりません。そのたくさんの人は、ヴァイオリンを弾いてはいけません。ヴァイオリンで歌わなければいけないのです。」(エドゥアルト・シュトラウス2世)
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75 4008
(DVD)
\4500 →\2990
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ブレゲンツ音楽祭2019ライヴ、初上演されたマスネの《ドン・キショット》
マスネ:歌劇《ドン・キショット》
(ドン・キホーテ) |
アンナ・ゴリャチョーワ(ソプラノ/ドゥルシネ)
ガボール・ブレッツ(バス/ドン・キショット)
デヴィッド・スタウト(バリトン/サンチョ・パンサ)
レオニー・ルノー(ソプラノ/ペドロ)
ヴェラ・マリア・ビッター
(メゾソプラノ/グラシアス)
パウル・シュヴァイネスター(テノール/ロドリゲス)
パトリック・ライター(テノール/ファン)
イーリ・ シャピュ(盗賊の頭)
フェリック・デュフェル(男)
ダニエル・コーエン指揮
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団 |
ブレゲンツ音楽祭2019ライヴ、初上演されたマスネの《ドン・キショット》
演出:マリアム・クレマン/装置&衣装:ユリア・ハンセン/照明:ウルリク・ガド/合唱式:ルカーシュ・ヴラーチル/
殺陣:ラン・アーサー・ブラウン/ドラマトゥルク:オラフ・A・シュミット/映像監督:フェリックス・ブライザッハ/
収録:2019年7月18日、ブレゲンツ、祝祭劇場、ブレゲンツ音楽祭ライヴ
(Blu-ray)画面:16:9、1080i音声:PCM ステレオ、、DTS
HD MA5.1、原語:フランス語、字幕:独英仏韓日、BD50、リージョン:All、125分
(DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:フランス語、字幕:独英仏韓日、DVD9、リージョン:All、125分
湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946
年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上を舞台とした湖上劇場をはじめ、隣接するホールなどで伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。
本作は、2019年に上演されたマスネ晩年の名作《ドン・キショット》。ドイツ語圏での上演は珍しく、ブレゲンツ音楽祭では初めての上演となります。ドン・キショットとはあのドン・キホーテのこと。セルバンテスの原作で有名な場面が盛り込まれた作品です。
主役ドン・キショット(ドン・キホーテ)は、世界的な名バス歌手フョードル・シャリアピンのために書かれ、1910年
のモンテカルロ歌劇場での初演以来歴代の名バスがドン・キショットに挑んできました。
今回ドン・キショットを演じるのは、ブダペスト出身のバス、ガボール・ブレッツ。2005年にマリア・カラス・グランプリ獲得をきっかけに世界へのキャリアをスタートさせ、今やハンガリーを代表する歌手として活躍しています。
ドゥルシネを歌うのは、ロシア出身のアンナ・ゴリャチョーワ。深く艶やかな声と高度なテクニックで、品の良い官能性を漂わせてくれます。
演出は、マリアム・クレマン。パリ出身で、アン・デア・ウィーン劇場、ストラスブール国立ライン劇場、パリ・オペラ座、グラインドボーン音楽祭などで上演し、世界中から声のかかる人気演出家。彼女もこの作品を引き下げてブレゲンツ音楽祭デビューを飾ります。

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75 4408
(2DVD)
\6500 →\3490
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ヨーヨー・マ
2019年6月アテネ野外音楽堂でのライヴ
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
第1番ト長調 BWV1007
第2番ニ短調 BWV1008
第3番ハ長調 BWV1009
第4番変ホ長調 BWV1010
第5番ハ短調 BWV1011
第6番ニ長調 BWV1012
ボーナス:
ヨーヨー・マのインタビュー?
バッハの無伴奏チェロ組曲について |
ヨーヨー・マ(チェロ) |
アクロポリスの麓の神聖な場所で行われたヨーヨー・マによる「バッハ・プロジェクト」一晩で無伴奏チェロ組曲全曲を演奏!
使用楽器:ストラディヴァリウス「ダヴィドフ」1712年製
収録:2019年6月30日、ギリシャ、アテネ、ヘロディス・アッティコス音楽堂(ライヴ)
(2DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、言語:英語、字幕:韓、日本語、リージョン:All、161分、(本編140分、ボーナス21分)
現代最高峰のチェロ奏者、ヨーヨー・マが2019年6月にギリシャ、アテネの野外音楽堂で行った「バッハの無伴奏チェロ組曲」のライヴ映像。
4歳のときに指揮者で作曲家でもあった父から手ほどきを受けて以来、特別な作品という「バッハの無伴奏チェロ組曲」。2017年には3度目の録音をリリース。その後2018年8月のデンバー公演を皮切りに世界36
か所で演奏するという「バッハ・プロジェクト」を展開中です。
アメリカ・テキサス州のメキシコとの国境に架かる橋の前で演奏したりと、世界各地の象徴的な場所を選んで行われる公演で、日本での唯一の公演は沖縄。
しかし予定されていた首里城は、2019年10月31日に火災により焼失。そして2020年3月末には首里城再建へのメッセージを込め沖縄コンベンションセンターで開催予定でしたが、こちらも世界的情勢を鑑み延期となっています。
本作が収録されたのは、コンサートやギリシャ悲劇の公演会場として使用されている屋外円形音楽堂。
古代ローマの統治機関である元老院の議員ヘロディス・アッティコスが建設。160年に亡くなった妻アスパシア・アニア・レギラを偲ぶ記念碑としての想いが込められています。
激動の時代を経て1950年に再建。アクロポリスの麓の神聖な場所で忘れられない芸術鑑賞ができる建築です。
チェリストにとって「旧約聖書」とも言われるこの名曲を一晩で演奏するヨーヨー・マの手腕にも脱帽ですが、それを見届ける五千人の聴衆が熱狂的に迎え、そして耳を傾ける光景は圧巻です。

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75 5104
(Blu-ray)
\5500 →\3190
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アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019オペラ・ガラ
?プラシド・ドミンゴ50周年記念
ヴェルディ:
『ナブッコ』『マクベス』
『シモン・ボッカネグラ』ハイライト |
プラシド・ドミンゴ(ナブッコ、マクベス、シモン・ボッカネグラ)
アンナ ピロッツィ(アビガイッレ、マクベス夫人、アメーリア・グリマルディ)
アルトゥーロ・チャコン=クルス(イズマエーレ、マクダフ、ガブリエーレ・アドルノ)
マルコ・ミミカ(ザッカリア、ヤーコポ・フィエスコ)
ジェラルディーヌ・ショベ(フェネーナ)
カルロ・ボージ(アブダルロ、マルコム)
エリザベッタ・ジッツォ(アンナ)
ロマーノ・ダル・ゾーヴォ(バール神の祭司、医者)
ロリー・ガルシア(侍女)
ジョルディ ベルナセル(指揮)
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団・合唱団・バレエ団
ヴィート・ロンバルディ(合唱指揮) |
アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019、プラシド・ドミンゴ50周年記念オペラ・ガラ
舞台監督:ステファノ・トレスピーディ/セット・デザイン:エツィオ・アントネッリ/衣装:シルヴィア・ボネッティ/
照明:パオロ・マッツォン/振付:ジュゼッペ・ピコネ/バレエ・コーディネーター:ガエターノ・ペトロジーノ/
舞台デザイン監督:ミケーレ・オルチェーゼ/映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ
収録:2019年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)
(Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD
MA5.1、原語:イタリア語、字幕:独英仏西韓日、リージョン:All、154分
アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭は、毎夏ヴェローナにあるローマ時代の円形闘技場が劇場と化して開催される、世界最大規模の野外オペラ音楽祭です。
1913年から開催されており、その歴史は100年以上。世界中のオペラファンを魅了しています。
2019年は、プラシド・ドミンゴの音楽祭出演50周年にあたり、記念ガラ・コンサートが盛大に行われました。『ナブッコ』『マクベス』『シモン・ボッカネグラ』のハイライトで、タイトルロールを歌うのはもちろんドミンゴ。
近年、テノールからバリトンへの転向で世間を驚かせ、ヴェルディ・バリトンの役を徐々に広げているドミンゴらしいプログラムです。共演者もイタリア出身の女性ソプラノ歌手アンナ・ピロッツィ、メキシコ生まれの中堅テノール歌手、アルトゥーロ・チャコン=クルスと、華やかな布陣でドミンゴの記念の年をお祝いしています。

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75 5208
(DVD)
\4500 →\2690
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《ミケランジェリのドキュメンタリー》
完璧のその向こうへ
?ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ |
出演者:
アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ、
セルジウ・チェリビダッケ、
コントレッサ・マルセラ・ディ・ポンテッロ、
デュイリオ・クリール、
ウラディーミル・アシュケナージ、
コード・ガーベン、トレントSAT合唱団 |
生誕100年記念。孤高のピアニスト、ミケランジェリ、「完璧主義」その向こう側を垣間見るドキュメンタリー
監督:シントス・J ・ドレハー、ダグ・フライアー
伝説のピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920-1995)の生誕100年を記念し、ドキュメンタリー映像が制作されました。
妥協を許さない芸術理念に支えられた演奏、独特なカリスマ性を備えた完璧主義者であったミケランジェリ。ピアノの調律にもひときわこだわりを持ち、世界中のコンサートホールに、愛用のスタインウェイのコンサート・グランドと、専属の調律師を同伴させていました。
また録音嫌い、コンサートのキャンセルの多さと言った逸話も有名。ただ非常に強い完璧主義それだけに芸術性と技術においてミケランジェリの奏でる音楽は、大いなる高みに達し、他の追随を許さない演奏家として高い評価を得ています。
このドキュメンタリーは、30年に渡る調査の結果、ミケランジェリを知る人物たち、例えば、同じく孤高の巨匠である指揮者チェリビダッケ、1975年から1990年までドイツ・グラモフォンでミケランジェリのすべての録音を担当したコード・ガーベンなどへのインタビュー映像、そして豊富なアーカイヴ素材を用い、「完璧主義」と言われるミケランジェリ自身の未知なる内面、新たな側面に焦点を当てています。
画面:16:9、NTSC 音声:PCMステレオ 言語:独、英、伊 字幕:独英伊韓日 リージョン:All 79分
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