
DE 3305
\3300→\2290 |
ブロッホ:ユダヤ人の生活より「祈り」、
ヘブライ狂詩曲「ソロモン」
コトワ:チェロ協奏曲 (世界初録音)
ブルッフ:コル・ニドライ |
ニーナ・コトワ(Vc)
コンスタンティン・オーベリアン指揮
フィルハーモニア・オブ・ロシア |
スーパー・モデル出身という経歴が一人歩きしがちだが、コトワは著名なコントラバス奏者を父に持ち、わずか7歳でモスクワ音楽院のチェロ科に入学、15歳の時にはプラハ国際コンクールで優勝を飾ったという音楽的にも華々しいキャリアの持ち主。その美貌を生かしたモデル時代も、こつこつとチェロの特訓と作曲を続けていたという。ブロッホとブルッフの作品に加え、ロシアのスピリットを表現した自作のチェロ協奏曲も収録!
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DE 3282
\3300→\1990 |
《My Soul Enraptured》~フランス&イタリア・オペラ・アリア集
シャルパンティエ:《ルイーズ》~その日から
ヴェルディ:《オテロ》~柳の歌、アヴェ・マリア
ヴェルディ:《ドン・カルロ》~世のむなしさを知る神
プッチーニ:《ラ・ボエーム》~私の名はミミ/ミミの別れ
プッチーニ:《蝶々夫人》~ある晴れた日に
プッチーニ:《トスカ》~歌に生き、恋に生き
グノー:《ファウスト》~トゥーレの王、宝石の歌 |
オルガ・グリャコヴァ(ソプラノ)
コンスタンティン・オルベリアン指揮
フィルハーモニア・オブ・ロシア |
これは何とも豪華な「ソプラノ名アリア集」。
ロシアの実力派ソプラノ、オルガ・グリャコヴァが、ミミ、蝶々さん、トスカ、デズデモーナ、エリザベッタ、マルグリートと、リリックからドラマティックまで王道のヒロインを一直線に歌っていく。しかもバックはオルベリアン&フィルハーモニア・オブ・ロシア。DELOSらしい華やかなサウンドで楽しむ、聴きごたえ十分のオペラ・アリア集。
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DE 3474
\3300→\1990 |
《アドリアンヌ・ピエチョンカ~シュトラウスとワーグナーを歌う》
R.シュトラウス:
「赤いバラ」「出会い」「夜」「かわらぬものOp.10-3」
「解き放たれてOp.39-4」「献呈Op.10-1」/
ワーグナー:「ヴェーゼンドンクの5つの歌曲」/
R.シュトラウス:
「あなたは私の心の王冠Op.21-2」「憩え、わが魂よOp.27-1」
「黄昏の中の夢Op.29-1」「わが子にOp.37-3」
「何もないOp.10-2」「明日Op.27-4」 |
アドリアンヌ・ピエチョンカ(ソプラノ),
ブライアン・ジーガー(ピアノ) |
存在感ある歌唱と美声
1988年にカナダの歌劇場で「ムツェンスクのマクベス夫人」に出演し、オペラ・デビューを飾ったアドリアンヌ・ピエチョンカ。その翌年にはウィーンのフォルクスオーパーに加わり、91年にはウィーン国立歌劇場のメンバーとなってヨーロッパでのキャリアを積みました。
94年にはカナダに戻り、「ボエーム」のミミを歌い名声を高めます。最近の彼女の活躍についてはご存知の通り。ロイヤル・オペラでの「ばらの騎士」の元帥夫人(ビシュコフ指揮)や、数々のワーグナー作品で、存在感のある歌唱を聴かせています。
このDELOSへの初アルバムでは、彼女が得意とするレパートリー、リヒャルト・シュトラウスとワーグナーを滴るような美声で歌っています。
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DE 3142
\3300→\1990 |
《Marimba When...》~マリンバで聴く「子供のための音楽」
ドビュッシー:《子供の領分》より
チャイコフスキー:《子供のアルバム》Op.39より
シューマン:《子供のためのアルバム》Op.68より
ハチャトゥリアン:《イワンの冒険》より |
リー・ハワード・スティーヴンス
(マリンバ/編曲) |
ドビュッシー、チャイコフスキー、シューマンをマリンバで!?
世界的マリンバ奏者リー・ハワード・スティーヴンスが、本来ピアノで聴く「子供のための小品」を自ら編曲し、マリンバ一台で演奏。ところがこれが単なる珍編曲ではない。大きな和音や広すぎる音域を避けて書かれた小品は、4本のマレットが生み出すマリンバの響きに驚くほどよくなじむ。木質の柔らかな音色から浮かび上がる《子供の領分》――今回の発掘盤でも、とびきり楽しい一枚。
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DE 3327
\3300→\2290 |
《モスクワ室内管弦楽団のスターたち》
ボッケリーニ:交響曲ニ短調 Op.12-4《悪魔の家》
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
チャイコフスキー:奇想的小品 Op.62
ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲
ロ短調 Op.3-10, RV580
J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲
ハ短調 BWV1060 |
リプシメ・アイラペチャンツ(ヴァイオリン)
アレクサンドル・ザゴリンスキー(チェロ)
イリーナ・イワノワ(ヴァイオリン)
アレクサンドル・アルハンゲルスキー(オーボエ)ほか
コンスタンティン・オルベリアン指揮
モスクワ室内管弦楽団 |
これぞタイトル通り「スターたち」。
オーケストラの中にいる腕利きの首席奏者たちを、次々とソリストとして表舞台へ。サラサーテではヴァイオリン、チャイコフスキーではチェロ、ヴィヴァルディでは4人のヴァイオリン、バッハではヴァイオリンとオーボエが活躍する。オルベリアン時代のモスクワ室内管、その個々の奏者のヴィルトゥオジティを味わう企画盤。《ツィゴイネルワイゼン》から《悪魔の家》まで、曲も抜群に楽しい。
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ドナルド・ジョージ/
マーガレット・ルスヴェン・ラング:
歌曲集Vol.1~ラヴ・イズ・エヴリウェア
ラヴ・イズ・エヴリーウェアOp.40‐4/オハラ/
ア・ポエット・ゲーゼズ・オン・ザ・ムーンOp.8‐3/
アン・アイリッシュ・ラヴ・ソングOp.22/
デザーテッド/ビトレイドOp.9‐4/モーニング/
ザ・スカイ・シップOp.9‐3/ザ・ジェイド・フルートOp.6‐1/
ゴーストス/ザ・サンドマン/イヴニングOp.39‐5/
ノンシーンズ・ライムズ・ピクチャーズOp.42
~ゼア・ワズ・アン・オールド・マン・ウィズ・ア・ベアード/
同~ゼア・ワズ・ア・ヤング・レディ・オブ・ルッカ/
モア・ノンシーンズ・ライムズ・ピクチャーズOp.43
~ゼア・ワズ・アン・オールド・パーソン・オブ・スカイ/
ノンシーンズ・ライムズ・ピクチャーズOp.42
~ゼア・ワズ・アン・オールド・マン・ウィズ・ア・ゴング/
モア・ノンシーンズ・ライムズ・ピクチャーズOp.43
~ゼア・ワズ・ア・ヤング・レディ・オブ・フランス/
同~ゼア・ワズ・アン・オールド・マン・イン・ア・ツリー/
同~ゼア・ワズ・アン・オールド・パーソン・オブ・カッセル/
スノー・フレイクスOp.50‐3/
ア・ソング・オブ・ザ・スパニッシュ・ジプシーズOp.50‐2/
サマー・ヌーン/マイ・レディ・ジャックミノ/
ア・ソング・オブ・リラック/チャイムズOp.54-2 |
ドナルド・ジョージ(テノール)
ルーシー・マウロ(ピアノ) |
メジャー・オケに作品を演奏されたアメリカ女性初の作曲家のロマンあふれる歌曲集
マーガレット・ルスヴェン・ラング(1867‐1972)は、メジャー・オーケストラ(ニキシュ指揮のボストン響)に作品を演奏されたアメリカ女性初の作曲家です。ミュンヘンで学び、リスト、ワーグナー、ドヴォルザーク、パデレフスキといった後期ロマン派の系譜に連なる彼女の美しい歌曲の数々を、実力派テノール、ドナルド・ジョージの巧みなパフォーマンスでどうぞ。
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DE 3410
\3300→\1990 |
マーガレット・ルスヴェン・ラング:歌曲集第2集
New Love Must Rise |
ドナルド・ジョージ(T)
ルーシー・マウロ(P) |
メジャー・オケに作品を演奏された、アメリカ女性初の作曲家のロマンあふれる歌曲集第2集。
マーガレット・ルスヴェン・ラング[1867-1972]は、メジャー・オーケストラ(ニキシュ指揮のボストン響)に作品を演奏されたアメリカ女性初の作曲家です。ミュンヘンで学び、リスト、ワーグナー、ドヴォルザーク、パデレフスキといった後期ロマン派の系譜に連なる彼女の美しい歌曲の数々は、歴史的にも重要。高い評価を得ている実力派テノール、ドナルド・ジョージの巧みな歌唱でお届けします。
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DE 3340
\3300→\1990 |
《ヴィルトゥオーゾ・フルート》
ドニゼッティ:フルート・ソナタ
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
テオバルト・ベーム:グランド・ポロネーズ
マスネ:《タイス》の瞑想曲
F.ドップラー:ワラキア地方の歌 Op.10
ボルヌ:《カルメン》による華麗な幻想曲
バッジーニ:妖精の踊り Op.25 |
ラファエレ・トレヴィザーニ(フルート)
パオラ・ジラルディ(ピアノ) |
《ツィゴイネルワイゼン》《カルメン幻想曲》《妖精の踊り》を、フルートで吹きまくる!
ヴァイオリンの超絶技巧曲として知られる難曲を次々とフルートへ移し替え、最後まで一気に駆け抜ける爽快なアルバム。甘く歌う《タイス》の瞑想曲から、目もくらむような《妖精の踊り》まで、トレヴィザーニの鮮やかなテクニックと音色の幅を満喫できる。曲目を見ただけでも聴きたくなる、分かりやすく楽しいヴィルトゥオーゾ盤。
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DE 3312
\3300→\1990 |
C.P.E.バッハ:フルート協奏曲集
フルート協奏曲ト長調 H.445, Wq.169
フルート協奏曲ニ短調 H.425, Wq.22
フルート協奏曲イ長調 H.438, Wq.168 |
ラファエレ・トレヴィザーニ(フルート)
コンスタンティン・オルベリアン指揮
モスクワ室内管弦楽団
録音:2001年7月、モスクワ音楽院大ホール |
父バッハの時代から、ハイドン、モーツァルトの時代へ。その橋を渡ったC.P.E.バッハ。
プロイセン王フリードリヒ大王の宮廷で長く仕えたC.P.E.バッハが残した3つのフルート協奏曲。バロックの骨格の中から、突然感情が揺れ、色彩が変わり、古典派の新しい息吹が姿を現す。トレヴィザーニの明るくしなやかなフルートと、オルベリアン&モスクワ室内管の引き締まった伴奏で聴く、66分を超える充実盤。
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DE 3299
\3300→\1990 |
《HUAXIA》~中国伝統楽器による現代音楽
朱琳:Transcendence
タン・ドゥン:Shuang Que
陳怡:The Points
瞿小松:Ji II《Floating Clouds》
L.ヤン:Thinking
ガオ・ウェイジェ:Shao I
陳其鋼:Three Laughs |
チェン・イーハン(琵琶)
華夏室内アンサンブル
ツン・イェ指揮 |
琵琶、二胡、笙、笛、箏――中国の伝統楽器が、現代音楽の最前線へ。
タン・ドゥン、陳怡、陳其鋼ら国際的に知られる作曲家を含む7作品を、華夏室内アンサンブルが演奏。いわゆる「癒やしの中国音楽」ではない。長い歴史を持つ楽器の音色を生かしながら、鋭く、幻想的で、ときに激しい新しい響きを生み出していく。70分にわたって未知の音響世界を旅する、今回のDELOS発掘でも異色中の異色盤。
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DE 1036
\3300→\1990 |
ハイドン、ラヴェル、ドヴォルザーク~弦楽四重奏曲名曲集
ハイドン:弦楽四重奏曲第62番ハ長調 Op.76-3,
Hob.III:77《皇帝》
ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調
Op.96《アメリカ》 |
クムホ・アシアナ弦楽四重奏団
収録時間:77分21秒 |
《皇帝》、ラヴェル、そして《アメリカ》。弦楽四重奏の人気作を77分ぎっしり。
珍曲を発掘する面白さとは逆方向に、これは名曲3作品を一枚でたっぷり聴ける「商品力」で選びたい一枚。韓国初のプロ室内楽アンサンブルとして設立されたクムホ・アシアナ弦楽四重奏団が、古典派の均整、フランス近代の色彩、ボヘミアの歌心を鮮やかに弾き分ける。初めての一枚にも、久しぶりに名曲へ戻りたい人にも魅力的な充実盤。
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