
fr 943 |
モーツァルト:
交響曲第38番 ニ長調 K. 504「プラハ」
フォルトナー:大管弦楽のためのカプリッチョとフィナーレ
ブラッハー:管弦楽的装飾
R.シュトラウス:
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 op. 28
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ハンス・ロスバウト指揮
フランス国立放送管 |
| Recording date : 1954 Length : 01:03:17 |
| ♪コメント 20世紀新音楽の最大の理解者であり、知性派指揮者の代表格ハンス・ロスバウトがフランス国立放送管を振った極めて貴重な1954年録音!モーツァルトの《プラハ》で見せる一切の曖昧さを排した造形美から、同時代のフォルトナーやブラッハーにおけるスコアの隅々まで光を照射する解像度の高さ、そして《ティル》の緻密かつシャープな合奏力まで、ロスバウトの凄みが全開です。フランスのオーケストラから硬質で洗練されたアンサンブルを引き出した、ファン必聴の一枚! |
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fr 944 |
ハイドン:
交響曲第64番 イ長調 Hob. I/64
ウィーン響
Recording
date : 1950
交響曲第77番 変ロ長調 Hob. I/77
コンサート・ホール響
Recording
date : 1949
交響曲第78番 ハ短調 Hob. I/78
コンサート・ホール響
Recording
date : 1949
交響曲第91番 変ホ長調 Hob. I/91
ウィーン響
Recording
date : 1950
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ヘンリー・スヴォボダ指揮 |
Length : 01:13:17
Original edition : Westminster
XWN 18615
- Concert Hall CHC 30 |
| ♪コメント 米ウエストミンスターやコンサート・ホール・レーベルの初期LPでマニアを唸らせたチェコ出身の名手ヘンリー・スヴォボダによるハイドン選集。有名名曲集ではなく、64番「時の移ろい」や暗い情熱を秘めたハ短調の78番、隠れた傑作91番など、ハイドン好きのツボを完璧に突いた選曲が光ります。1950年前後ならではの素朴で温かみのあるウィーンの響きと、作品の本質をまっすぐに射抜くスヴォボダの質実剛健なアプローチが見ごとに結実した、まさに歴史的復刻です。 |
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fr 945 |
ヤナーチェク:管弦楽作品集
シンフォニエッタ op. 60
ライプツィヒ放送響
ノイマン指揮
Recording date : 1951
狂詩曲「タラス・ブーリバ」
スヴォボダ指揮
ウィーン響
Recording date : 1953
弦楽オーケストラのための組曲 JW VI/2
スヴォボダ指揮
Orchestre Symphonique de Winterthur
Recording date : 1953
|
Length : 01:08:16
Original edition : Urania URLP
7030 - Westminster
XWN 18069 |
| ♪コメント ヤナーチェク受容の黎明期を捉えた超重量級の音源!注目は当時30代前半だったヴァーツラフ・ノイマンがウラニア(Urania)レーベルに残した《シンフォニエッタ》(1951年)。後の録音群に見られる洗練とは一味違う、若きノイマンの野性味と推進力に満ちた熱演です。さらにウエストミンスター原盤のスヴォボダ指揮による《タラス・ブーリバ》と初期の弦楽組曲を併録。西欧でヤナーチェクの独自性が再発見されつつあった時代の、生の情熱が脈打つ貴重なドキュメントです。 |
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fr 946 |
スメタナ:交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」 op. 141
ウィーン響
Recording date : 1950
ドヴォルザーク:交響曲第3番 変ホ長調 op. 10
ウィーン響
Recording date : 1950
ドヴォルザーク:スケルツォ・カプリチオーソ op. 66
ウィーン響
Recording date : 1950
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第2番 ト短調 op. 45, n° 2
ウィーン響
Recording date : 1950
同:序曲「謝肉祭」 op. 92
ウィーン国立歌劇場管
Recording date : 1952
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ヘンリー・スヴォボダ指揮 |
Length : 01:17:16
Original edition : Westminster
XWN 18069
- Musical Masterpiece Society
MMS 42 |
| ♪コメント スヴォボダの真骨頂であるお国物(ボヘミア音楽)の極上品!スメタナのスウェーデン時代の隠れた傑作交響詩《ヴァレンシュタインの陣営》や、ワーグナーの影響と溢れんばかりの旋律美が交錯するドヴォルザークの交響曲第3番など、モノラル初期のウエストミンスター(Westminster)ならではの重厚かつ立体的な音響で堪能できます。ウィーン響のしなやかな弦とローカルな木管の色彩感を存分に活かし、チェコ情調をドラマティックに描き出した隠れた名盤です。 |
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fr 947 |
ディアベッリ:フルート、ヴィオラとギターのための三重奏曲
Alto : リチャード・ダール・エリクセン
Guitare : ウルリク・ノイマン
Flute : ポウル・ビアケルン
フルストナウ:フルートとギターのための組曲 op. 35
Guitare
: ウルリク・ノイマン
Flute : ポウル・ビアケルン
マティーカ/シューベルト編:
フルート、ギター、ヴィオラと
チェロのための四重奏曲
Alto : リチャード・ダール・エリクセン
Guitare :ウルリク・ノイマン
Flute : ポウル・ビアケルン
Violoncelle
: ヨルゲン・フリースホルム
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Recording date : 1955
Length : 00:46:12
Original edition : Decca LXT
5070 |
| ♪コメント 英デッカ(Decca LXT 5070)原盤による、19世紀室内楽サロンの極上なるアンサンブル!ディアベッリやフルストナウ、そしてマティーカの作品を若きシューベルトが改訂したギター四重奏曲など、当時のウィーンで愛されたギターとフルートによる室内楽を収録。北欧の名フルート奏者ビアケルンと、デンマークの名ギタリストで室内楽の達人ウルリク・ノイマンらが紡ぎ出す響きは、極めて高雅で洒脱。サロンの優美で密やかな空気がそのまま蘇るような名録音です。 |
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fr 948 |
ハイドン:ピアノ三重奏曲第25番 ト長調 Hob. XV/25
ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 op. 8
同:ピアノ三重奏曲第2番 ハ長調 op. 87
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トリオ・ディ・トリエステ
(Renato Zanettovich, violon
-
Libero Lana, violoncelle -
Dario de Rosa, piano) |
Recording date : 1954
Length : 01:16:26
Original edition : Decca LL 1176
et LXT 2901 |
| ♪コメント 20世紀室内楽界の至宝、トリオ・ディ・トリエステが全盛期の1954年に英デッカ(Decca)に残した伝説的初期録音!ハイドンの「ジプシー・ロンド」で見せるイタリア的カンタービレと軽快なアーティキュレーション、そしてブラームス第1番・第2番における地中海的な温かみと圧倒的な緊密さはまさに絶品。緻密に整えられたアンサンブルの中に情熱的な歌が溢れ出す、ピアノ三重奏の歴史に燦然と輝く名演です。 |
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fr 949 |
ショスタコーヴィチ:
ピアノ、トランペットと管弦楽のための協奏曲」
マルゴット・ピンター(P)、
クルト・バウアー(Tp)、
ギュンター・ヴァント指揮
ベルリン放送響
ハチャトゥリアン:チェロ協奏曲
Cello : ウィルヘルム・ポセッガ
ルドルフ・ケンペ指揮
ライプツィヒ放送響
カバレフスキー:管弦楽のための組曲「道化師」 op. 26
アルトゥール・ローター指揮
ベルリン放送響
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Recording date : 1953
Length : 01:12:11
Original edition : Urania URLP
7119 et URLP
7082 |
| ♪コメント 米ウラニア(Urania)原盤が誇る、東欧・ソ連モダン・レパートリーの激レア秘蔵音源集!巨匠ギュンター・ヴァントが指揮する若き日のショスタコーヴィチ協奏曲第1番(1953年)は、ヴァントの厳格かつシャープな造形感覚が遺憾なく発揮された掘り出し物。さらにルドルフ・ケンペが指揮するハチャトゥリアンのチェロ協奏曲という大変珍しいレパートリーまで収録。東西冷戦初期の独特な緊張感と熱量が漂う、歴史的音源ファン感涙の一枚です。 |
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fr 953/4
(2CD-R)
\7000→\5990 |
ハイドン:
弦楽四重奏曲 op. 1~
n° 0, Hob. II-6
n° 1, 2, 3, 4, 6, Hob. III-1, 2, 3, 4, 6
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シュナイダーQ |
Recording date : 1950
Length : 01:48:10
Original edition : Haydn Society
HSQ 1, 2
et 3 |
| ♪コメント 伝説のハイドン協会(Haydn Society)レーベルが遺した偉大な金字塔!名ヴァイオリニスト、アレクサンダー・シュナイダー(ブダペスト四重奏団の第2Vn奏者としても著名)が率いたシュナイダー四重奏団による、ハイドン弦楽四重奏曲Op.1全曲録音。まだディヴェルティメントの面影を残す初期作品群に対し、硬質感と力強い推進力、そして作品への深い敬意をもって挑んでいます。ハイドン演奏史・録音史を語る上で欠かすことのできない記念碑的2枚組! |
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fr 955 |
シューベルト:交響曲第8(7)番 ロ短調 D. 759「未完成」)
ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 op. 90 |
オルヴィン・フィエルスター
オスロ・フィル |
Recording date : 1958 Stereo
Length : 00:54:08
Original edition : RCA K 80 P
4571/4 |
| ♪コメント 北欧ノルウェーの偉大な巨匠オルヴィン・フィエルスターが、手塩にかけたオスロ・フィルと米RCAに残した超珍しい1958年初期ステレオ録音!澄み切った北欧の空気を思わせる透明感あふれる弦の質感と、過剰な情念を排した真摯でロマンティックな抒情性が交錯します。《未完成》での深い静寂、そしてブラームス第3番における引き締まったフォルムと壮大な叙事詩的アプローチは必聴。隠れた北欧の名演の発見です! |
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fr 956 |
ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」
Recording date : 1958
レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ, op. 132
Recording date : 1957
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ウィルヘルム・シュヒター指揮
北西ドイツ・フィル |
Length : 01:08:16 Stereo & Mono
Original edition : Audio Spectrum
Records
ASC 10029 et Imperial JLP 165 |
| ♪コメント NHK交響楽団の常任指揮者も務め、戦後の日本音楽界に絶大な足跡を残したヴィルヘルム・シュヒター。彼が本国ドイツの北西ドイツ・フィルと録音した激レア音源!《展覧会の絵》で見せるドイツ的質実剛健さと、ラヴェルの管弦楽法を力強く鳴らしきる推進力は圧巻。併録のレーガー《モーツァルト変奏曲》は、シュヒターの精緻なポリフォニーの対位法処理と緻密な建築的造形美が遺憾なく発揮された隠れた名演です。 |
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fr 958 |
ラヴェル:夜のガスパール、クープランの墓 |
チャールズ・ローゼン(P) |
Recording date : 1959
Length : 00:46:29
Original edition : Epic LC-3589 |
| ♪コメント 音楽学者・著述家としても名高い知性派ピアニスト、チャールズ・ローゼンが米Epicに残した1959年の若き日の名盤!《夜のガスパール》における「スカルボ」の驚異的な打鍵の正確さと冷徹なまでの美しさ、《クープランの墓》での寸分の狂いもない構造感と澄んだ音色。後年の学者的アプローチの根底にあった、若きローゼンの超人的な技巧と鋭利な感性が全開となったピアノ・ファン必携の1枚です。 |
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fr 959 |
ベートーヴェン:
弦楽五重奏曲 ハ長調 op. 29
同 ハ短調 op. 104
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パスカルQ
ヴァルター・ゲルハルト(Va) |
Recording date : 1952
Length : 00:55:41
Original edition : Chamber Music
Society
CM 4 |
| ♪コメント 20世紀フランスの弦楽四重奏の至高、パスカル四重奏団によるベートーヴェン!ヴィオラに名手ヴァルター・ゲルハルトを迎えた五重奏曲集です。ベートーヴェンの弦楽五重奏曲Op.29と、ハ短調のOp.104という通好みの選曲。フランスの団体らしいしなやかで透明な音色と気品あるボウイングでありながら、ベートーヴェン特有の力強い対位法や劇性を完璧に表現。往年の室内楽の格調高さを今に伝える逸品です。 |
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fr 961 |
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
ブロッホ:ニーグン
マルティノン:無伴奏ヴァイオリンのためのソナチネ第5番 op. 32-1
スーク:4つの小品 op. 17 |
ジャン・フルニエ(Vn)
アンドレ・コラール(P) |
Recording date : 1956
Length : 00:50:33
Original edition : Vega C 30
A 32 |
| ♪コメント チェリストのピエール・フルニエの弟であり、エスプリと気品を兼ね備えた名手ジャン・フルニエが仏ヴェガ(Vega)に残した伝説的プログラミング!ストラヴィンスキーの新古典主義の洗練、ブロッホ《ニーグン》の深いユダヤ的情念、そして指揮者マルティノンによる技巧的な無伴奏ソナチネまで、フランス流エスプリと美音で鮮やかに描き分けます。フレンチ・ヴァイオリン派ファンには絶対に外せない名盤です! |
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fr960 |
モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K. 183
ニコライ・ラビノヴィチ指揮
Recording date : 1955
同:ディヴェルティメント第17番 ニ長調 K. 334
クルト・ザンデルリンク指揮
Recording date : 1957
同:セレナーデ第13番 ト長調 K. 525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
クルト・ザンデルリンク指揮
Recording date : 1955
|
レニングラード・フィル |
Length : 01:17:01
Original edition : Dolgoigrayushchaya/Aprelevsky
D-033364 et D-04586 |
| ♪コメント 冷戦下のレニングラード・フィル(ムラヴィンスキー時代の黄金期!)による極小量のモーツァルト録音を凝縮!隠れた名指揮者ラビノヴィチによるト短調交響曲(第25番)の悲劇的で張りつめたアンサンブルと、若きクルト・ザンデルリンク指揮によるK.334や《アイネ・クライネ》。ソ連のオーケストラならではの重厚な弦の鳴りと徹底的なアンサンブルの精度、西欧とは一線を画す厳格なモーツァルト解釈が光る超貴重音源です。 |
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fr 962 |
モーツァルト:
セレナーデ第9番 ニ長調「ポスト・ホルン」 K. 320
Recording date : 1954
同:5つのディヴェルティメント 変ロ長調 K. 439 b (K. Anh. 229)~
第4番
Recording date : 1955
同:5つのディヴェルティメント 変ロ長調 K. 439 b (K. Anh. 229)~
第5番
Recording date : 1955
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バリリSQ
ウィーン・フィルの木管奏者達 |
Length : 01:15:36
Original edition : Westminster
XWN 18033
et XVN 18554 |
| ♪コメント 古き良きウィーンの薫り高い黄金の音色がここに!バリリ四重奏団のメンバーと、ウラッハをはじめとするウィーン・フィル最盛期の管楽器奏者たちによるウエストミンスター(Westminster)の超名盤。《ポストホルン・セレナーデ》やバセットホルン(クラリネット)等によるディヴェルティメントで見せる、温かく甘美なトーン、ウィーン特有のルバートと気品あふれる歌心は、現代の演奏では絶対に味わえない至福の空間を創り出しています。 |
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fr 963 |
ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
ミュンシュ指揮
フランス国立放送管
クライスラー:
フランソワ・フランクールの様式によるシシリエンヌとリゴドン
フォーレ:アンダンテ
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
ヴィエニャフスキ:スケルツォ=タランテラ |
アニー・ジョドリー(Vn)
テレーズ・コチェ(P) |
Recording date : 1954
Length : 00:49:50 |
| ♪コメント フランスの名女流アニー・ジョドリーが残した超弩級のハチャトゥリアン!何といってもバックを務めるシャルル・ミュンシュ指揮フランス国立放送管の爆発的な熱量が凄まじく、ジョドリーの華麗でしなやかなヴァイオリンと見事に火花を散らしています。後半に収められたフォーレやラヴェルの小品で見せるフランス的な美音とエスプリの効いた洒脱さとのコントラストも絶妙。ミュンシュ・ファンも必聴の熱演です。 |

fr 964 |
ショパン:夜想曲集
第1番 変ロ短調 op. 9, n° 1
第2番 変ホ長調 op. 9, n° 2
第9番 ロ長調 op. 32, n° 1
第12番 ト長調 op. 37, n° 2
第13番 ハ短調 op. 48, n° 1
第7番 嬰 ハ短調 op. 27, n° 1
第15番 ヘ短調 op. 55, n° 1
第16番変ホ長調 op. 55, n° 2
第17番 ロ長調 op. 62, n° 1
第19番 ホ短調 op. 72, n° 1
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ユリアン・フォン・カーロイ(P) |
Recording date : 1958
Length : 00:48:26
Original edition : Electrola
E 80458 |
| ♪コメント ハンガリー出身でドイツを中心に活躍した隠れた巨匠ユリアン・フォン・カーロイが独エレクトローラ(Electrola)に残したショパン。ベームやチェリビダッケとも共演したカーロイのタッチは美しく洗練されており、過度な情傷に流されることなく、ショパンの夜想曲に潜む繊細な詩情と品格を鮮やかに掬い上げます。正統的ヨーロッパ・ピアニズムの伝統を感じさせる秘蔵のショパン名盤です。 |
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fr 965 |
サン=サーンス:
チェロ協奏曲第1番 イ短調 op. 33
ジョナサン・スタンバーグ指揮
ウィーン国立歌劇場管
Recording date : 1951
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 op. 99
Piano :フィリップ・アントルモン
Recording date : 1961
ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調
Piano : ジャン・フランセ
Recording date : 1957
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モーリス・ジャンドロン(Vc) |
Length : 01:12:31
Original edition : Oceanic OCS
23 |
| ♪コメント フランスを代表する名チェリスト、モーリス・ジャンドロンの全盛期音源を集めた贅沢極まりない1枚!オセアニック(Oceanic)等から復刻されたサン=サーンスやロココ変奏曲の気品溢れるソロはもちろん、アントルモンとのブラームス、そして作曲家としても名高いジャン・フランセがピアノを務めたドビュッシーのソナタ(1957年)が絶品!ジャンドロンの洗練された美音とエスプリが凝縮されたチェロ・ファン必携の盤です。 |
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fr 966 |
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op. 36
Recording date : 1956
同:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
Recording date : 1954
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マルケヴィッチ指揮
フランス国立放送管 |
Length : 01:01:24
Original edition : Columbia FCX
599 et FCX
349 |
| ♪コメント 鬼才イーゴリ・マルケヴィッチが仏コロンビア(Columbia)に残した伝説のチャイコフスキー第4番!後年のフィリップスによるLSOとの録音よりも前に位置する1956年録音で、フランス国立放送管の切れ味鋭いブラスとエッジの効いた弦楽器を極限まで駆動させた凄まじい緊張感が漂います。過度な情緒に溺れず、シャープな造形と圧倒的なスコアの読みで押し切る快演! |
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fr 971 |
シューマン:
ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op. 44
ピアノ四重奏曲 変ホ長調 op. 47
Violin : ラインホルト・バルヒェット
Piano :ヴァルター・ボーレ
Alto : ヘルマン・ヒルシュフェルダー
Cello : ヘルムート・ライマン
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ワルター・ボーレ(P)
バルヒェットQ |
Recording date : 1954
Length : 00:59:08
Original edition : Vox PL 8960 |
| ♪コメント 米ヴォックス(Vox)レーベルの金字塔的室内楽録音!名手ラインホルト・バルヒェット率いる四重奏団と、端正なドイツ的ピアニズムを誇るワルター・ボーレによるシューマンの名著。シューマン特有のロマンティックな情熱と幻想性を、ドイツ伝統の質実剛健なアンサンブルと温かい質感の音色で紡ぎ出しています。1950年代ドイツ室内楽黄金期の真髄を伝える至高の名盤です。 |
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fr 970 |
スカルラッティ:24のソナタ |
スリマ・ストラヴィンスキー(P) |
Recording date : 1949
Length : 01:12:52
Original edition : Allegro Records
AL 21
et AL 84 |
| ♪コメント 大作曲家イゴール・ストラヴィンスキーの息子であり、優れたピアニスト・作曲家であったスリマ・ストラヴィンスキーが1949年にアレグロ(Allegro
Records)へ録音した超希少音源!父譲りの明晰なリズム感覚とスマートな知性がスカルラッティの鍵盤ソナタと見事に合致。現代ピアノを用いた初期のスカルラッティ録音としても極めて価値が高く、その洒脱で鋭敏なアーティキュレーションは今聴いても新鮮な驚きに満ちています。 |