室内楽、器楽をメインにしたラインナップ
ヒンデンブルクHINDENBURG 5000番台
期間限定特価セール
最新アルバムまでの74アイテムすべてが対象
1CD-R\1,800→\1590
2CD-R\2,900→\2590
~4/28(火)午前9時
歴史的復刻CD-Rレーベル、その名も「ヒンデンブルク
Hindenburg」。
そのHINDENBURGの室内楽、器楽をメインにした構成の「5000番台」シリーズ。
LP 音源の宝庫たる極めて稀少盤の発掘に意欲を示すシリーズ。新しいシリーズと思っていたがすでにそのタイトル数は70を超える。
その「5000番台」シリーズ、今年1月発売までのすべてのアイテムを対象にセール開催!
薄CDケース入り、折り返しジャケ、日本語表記付
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BURG5057
\1,800→\1590 |
シェッファー弦楽四重奏団
シューベルト:弦楽四重奏曲
第12番ハ短調「断章」
第14番「死と乙女」 |
シェッファー弦楽四重奏団
12inch Resonances #22 1958年パリ録音 モノラル |

BURG5058
(2CD-R)
\2,900→\2590 |
シェッファー弦楽四重奏団
17&18世紀の弦楽四重奏による作品集(全11曲)
Vol.1
P.ナルディーニ: 弦楽四重奏曲変ホ長調
G.ジュゼッペ: 弦楽四重奏曲op.40-3
F.X.リヒター: 弦楽四重奏曲ハ長調op.5-1
ヴィターリ: 奇想曲
G.タルティーニ: 弦楽四重奏のためのソナタ
テレマン:ソナタ |
Vol.2
M.ハイドン: 弦楽四重奏曲イ長調
K.V.ディッタースドルフ: 弦楽四重奏曲変ホ長調
L.トマジ: 弦楽四重奏曲op.8
J.ブル: 弦楽四重奏のための2曲
M.ネリ: 弦楽四重奏のためのソナタ |
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シェッファー弦楽四重奏団
(第1ヴァイオリン) クルト・シェッファー
(第2ヴァイオリン) フランツ・ジョゼフ・マイヤー
(ヴィオラ) フランツ・バイヤー
(チェロ) クルト・ヘルツブルッフ
12inch VOX SVBX5300(3) 1960年代初期ステレオ録音 |
シェッファー四重奏団は1948年、ケルンで結成されたドイツの弦楽四重奏団。
第1ヴァイオリンのクルト・シェッファーはケルン音楽院のヴァイオリンの教授で、クリストフ・ポッペンの師匠でもある。
第2ヴァイオリンのフランツ=ヨーゼフ・マイアーはコレギウム・アウレウム弦楽四重奏団の第1ヴァイオリンでもある、
販売されたレコードの大半がフランスやアメリカで販売され、1957年にフランスで発売されたモーツァルトの「ハイドン・セット」が有名。
60年代に入ってフランス・ムジディスクからベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集が発売され、日本のコロムビアからも出て話題となった。
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BURG5059
\1,800→\1590 |
セヴェリーノ・ガッゼローニの17世紀ソナタ集
G.ブラッティ: ソナタ ホ短調op.3-3
L.ヴィンチ: ソナタ
R.ヴァレンティノ:ソナタ イ短調
F.ヴェラチーニ: ソナタ
T.アルビノーニ: ソナタ ロ短調
P.ロカテッリ: ソナタ
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(フルート)セヴェリーノ・ガッゼローニ
(ハープシコード) Mariolina de Robertis
12inch RCA LM20024 1950年代中期録音モノラル |
セヴェリーノ・ガッゼローニ(1919年1月5日
- 1992年11月21日)は、イタリアのフルート奏者。ガッツェローニとも。
ロッカセッカ出身、サンタ・チェチーリア国立アカデミアに学ぶ。
RAI管弦楽団の首席フルート奏者を30年にわたって続け、ソリストとして現代音楽の作曲家から多くの作品を献呈された。
ストラヴィンスキー、ピエール・ブーレーズ、ルチアーノ・ベリオらから献呈された作品を初演しただけでなく、ヴァレーズの《密度21.5》を普及させ、福島和夫に新作を依嘱し、その《瞑》
を初演したなどの功績もある。
シエナのキージ音楽アカデミーやダルムシュタット夏季現代音楽講習会での活躍により、フルート教師としても著名である。
ジャズ奏者のエリック・ドルフィーは門下の一人である。

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BURG5060
\1,800→\1590 |
ジョヴァンニ・マルコ・ルティーニ: ピアノ・ソナタ集
ソナタヘ長調op.5-2、 ヘ短調op.5-5、
ニ長調op.6-2、 ト短調op.6-5、 変ホ長調op.6-6 |
(ピアノ) ローラ・ドメニカ・ブルネッタ
12inch Cetra LPU0116
1972年頃 ミラノ録音モノラル |
ジョヴァンニ・マルコ・ルティーニGiovanni
Marco Rutini (1723-1797) は、当時イタリアで大変人気のあった鍵盤楽器奏者であり作曲家。
父レオポルドもルティーニを高く評価し、モーツァルトの自宅にはルティーニのソナタ集の楽譜があったともいわれており、モーツァルトもルティーニのソナタには早くから親しんでいた。

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BURG5061
\1,800→\1590 |
ホルンとトロンボーンの伝説的奏者
ベートーヴェン: ホルン・ソナタop.17
モーツァルト: ホルンのためのロンドkv.370
シューマン: アダージョとアレグロop.70 |
(ホルン) ジェームズ・スタリアーノ
(ピアノ) Paul Ulanowsky
12inch Boston Records B200 1950 年代録音モノラル |
コレッリ: ソナタヘ長調
レオポルド・モーツァルト: ホルン協奏曲 |
(ホルン)ジェームズ・チェンバース
(ピアノ)奏者不明
12inch Sparton AAS704 1950年代録音モノラル |
| ハイドン:ディヴェルティメント第82 番ハ長調、第6番ニ長調 |
(トロンボーン) デイヴィス・シューマン
(ヴィオラ) Maxine Johnson
(チェロ) Bernard Greenhouse
10inch Paradox PL10002 1950年頃録音モノラル |
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ジェームズ・スタリアーノ(1912~1987)はアメリカのホルン奏者。ボストン交響楽団の首席ホルン奏者を務めた。

ジェームズ・チェンバース(1920-1989)はフリッツ・ライナーに招かれ、フィラデルフィア管の首席ホルン奏者となる。1946年、ニューヨーク・フィルの首席奏者に就任し、
ジュリアード音楽院でも教鞭をとるようになる。

デイヴィス・シューマン(1912-1966)はトロンボーンのソリストの先駆者。ジュリアード音楽院で教鞭をとり、アメリカ交響楽団の首席トロンボーン奏者を務め12人の作曲家の作品の初演を果たした。
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BURG5062
\1,800→\1590 |
できれば近づかないほうがいい
マリー・パンテの稀少音源集
リスト作曲 「巡礼の年」第3年より3曲
ショパン作曲
前奏曲op28-15
ノクターンop55-1 ノクターン嬰ハ短調(遺作)
練習曲op25-7
マズルカop17-4
子守歌op57
モーツァルト作曲 田園変奏曲k.Anh209b
アルベニス作曲 スペイン組曲第1集よりグラナダ
(他全12曲)
パンテのインタビュー付( フランス語)
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パンテのインタビュー付( フランス語)
(ピアノ) マリー・パンテ
12inch LP LD03 78rpm Pathe &Columbia
1930年代 1950年代録音モノラル
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すでに廃盤のARDMORE[M-020]に新たに4曲追加されています。
ARDMORE M-020 発売時のコメント。
久しぶりにショッキングな演奏に出会った。
マリー・パンテ。そのショパン。
名前は聞いたことがある。数年前に出た何かのショパン歴史的復刻アルバムの中に入っていたような気がする。
実際にCDで聴いたのは今回が初めて。
・・これが・・・。
本当に久しぶりである。できることならその背後に行って演奏者の脳天をかち割りたいと思うような、そんな演奏。
おぞましいほどに強烈で、鼻持ちならないほどに自意識過剰。聴く人の心をかきむしり、無残な傷跡を残す演奏。
人によってはパンテの「雨だれ」を名演というらしいが、それは違うだろう。いや、百歩譲って名演といってもいい。しかしそれは地獄での話だ。これは地獄的名演。地上で普通に生活する者がそうおいそれと聴いて楽しむ類いの演奏ではない。
できれば近づかないほうがいい。
もしどうしても近づくのなら、呪われた場所に行くときに聖水と聖書を携えるように、ある程度の防衛意識を持ってからでないとまずい。
マリー・パンテ。
1881年、天才を多く輩出してきたオデッサで生まれた美貌のピアニスト。
パリ音楽院で学び、後にジュネーヴに移り、同時代のフランス作品やショパン、シューマン、リストなどをレパートリーとした。ジュネーヴ音楽院の教授も務めたという。
この録音は1950年代。
前世紀風演奏はすでに過去のものとなっていたと思うのだが、パンテはまるでショパンが憑依した霊媒師のような異常な確信をもって、かつて聴いたことのない「ショパン」を聴かせる。
そのなかの「雨だれ」。
サンドとのマジョルカ島で生まれた愛の名曲。・・・ではない。
マジョルカ島の人々に迫害され、廃墟同然の教会で寝泊りするしかなかったショパンたち。
ある日サンドとその子供たちが外出していたときに大嵐となり、サンドたちが嵐に巻き込まれて死んでしまうんじゃないかと錯乱状態になったショパンが、一人、部屋で弾いていたという、狂った曲。
いや、待て。
もしパンテが本当に霊媒体質で、この演奏のとき本当にショパンが憑依していたとしたら。
・・・この演奏はショパンが弾いたのか?
これはショパンが嵐の中で弾いていた、あのときの演奏なのか?
そうでも考えないとこの異常な演奏は・・・ちょっとない。
これを聴いたときの、あの吐き気すら催す異常な心の高ぶり・・・あれは・・・。
もし聴いてみたい方がいたらどうぞ。
でもそれなりの覚悟をもって。
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BURG5063
\1,800→\1590 |
スポルディングの18世紀ソナタ&前奏曲集
コレッリ作曲
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタop.5-6
&op.5-1
前奏曲(ラ・フォリアより)
タルティーニ作曲
ヴァイオリン・ソナタ ト短調op.1-10「捨てられたディドーネ」
バッハ作曲
前奏曲(平均律クラヴィーア第2集より第14番) |
(ヴァイオリン) アルバート・スポルディング
(ピアノ) アンソニー・クーイカー
12inch Remington RLP19923
1951年録音モノラル
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アルバート・スポールディング(1888年
-
1953年)は、アメリカのヴァイオリン奏者。
シカゴの生まれ。
幼少の頃から、コントラルト歌手兼ピアニストでハープも堪能にした母マリー・ボードマンから音楽の手ほどきを受ける。
夏はアメリカ、冬はイタリアのフィレンツェを行き来する生活を送っていたスポールディングは、7歳の時に叔母からヴァイオリンを送られ、フィレンツェではウルピアノ・チーティ、アメリカではジャン・ブイトラゴという2人の音楽教師の薫陶を受けることになった。
またイタリアの作曲家アントニオ・スコントリーノに作曲法を学んでいる。
1903年にはチーティの勧めでボローニャ音楽院の卒業試験を受けて卒業証書を取得した。その後すぐにパリ音楽院に留学し、ナルシス=オーギュスタン・ルフォールのクラスで学んだ。
1905年にヴァイオリン奏者としてパリでデビューを飾り、その年のうちにハンス・リヒター率いるロンドン交響楽団と共演した。1908年に帰国し、ニューヨークのカーネギー・ホールでウォルター・ダムロッシュの指揮するニューヨーク交響楽団と共演してアメリカ・デビューを飾った。その後はヨーロッパ各地を巡って国際的名声を確立した。
第一次世界大戦には従軍するものの、終戦後に演奏活動を再開している。
1941年にはサミュエル・バーバーのヴァイオリン協奏曲の初演ソリストを務めた。
第二次世界大戦に従軍後、1945年ごろから演奏活動を減らすようになり、1950年にコンサート活動から引退した。
ニューヨークにて死去。
ちなみに同名の叔父は野球選手・監督としても活躍したスポーツ用品メーカー・スポールディングの創業者。
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BURG5064
\1,800→\1590 |
モニク・フラスカ=コロンビエ
(1)ヘンデル作曲 ヴァイオリン・ソナタop.1より第1,3,4,6番
ウルリヒ・グレーリング
(2)ビーバー作曲 「ロザリオのソナタ」より第6,9,10番 |
(1)
(ヴァイオリン) モニク・フラスカ=コロンビエ
(クラヴィーア) ポール・ケンツ
(チェロ) ジャン=ルイス・ハーディー
12inch CND 32
1950年代録音モノラル
(2)
(ヴァイオリン) ウルリヒ・グレーリング
(ヴィオラ・ダ・ガンバ) ヨハネス・コッホ
(リュート) Walter Gerwig
(オルガン) R.Ewerhart
10inch Fono-ring FLP77065
1950年代録音モノラル |
ヴァイオリンのモニク・フラスカ=コロンビエ。
ポール・ケンツ(クエンツ)の指揮でヴィヴァルディの「四季」などを聴かせていた。
ここでも相性の良いアンサンブルを聴かせてくれる。。。。と思ったら二人は夫婦ですね。フランスらしい典雅な演奏。

ウルリヒ・グレーリング(Ulrich
Grehling、1917
- 1977)は、ドイツ生まれのヴァイオリニスト。ザールブリュッケン帝国鉄道の副会長であるヨハネス・グレーリングの息子だったらしい。
1942年から47年までベルリンフィルのコンサートマスターを務め、1946年から亡くなるまでフライブルク音楽大学のヴァイオリン教授だった。
ちなみにこの「ロザリオ」では、あのラウテンバッハー(1932
- )の演奏(録音:1962年)でガンバを弾くことになるヨハネス・コッホ(1921
- 1996)が、この時点でもうガンバを弾いている。
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BURG 5065
\1,800→\1590 |
シューベルト作曲レア音源の歌曲集(全14曲)
ローゼンシュトックがピアノ伴奏!
羊飼いの歌D121
漁師の歌D881
あなたは私を愛していないD756
乙女の嘆きD191
悲しみD772
幸福D433 (ほか全8曲) |
(コントラルト) ヘルタ・グラズ
(ピアノ) ヨーゼフ・ローゼンシュトック
12inch Renaissance X15
1950年前後録音モノラル |
| 指揮者のローゼンシュトックがピアノ伴奏した稀少盤。 |
野ばら D257
君こそわが憩い D776
アヴェ・マリアD839
ます D550
夜と夢D827
楽に寄すD547 (全6曲) |
(ソプラノ) テレサ・シュティヒ=ランダル
(ピアノ) ジャクリーヌ・ボノー
7inch ideale 44&22
1950年代後期録音モノラル |
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BURG5066
\1,800→\1590

原盤ジャケット |
ドロシー・ユースティスのリサイタル集(6曲)
ラヴェル:水の戯れ
ドビュッシー:ピアノのために
リスト:ため息 忘れられたワルツ
ペトラルカのソネット第123番
シューベルト:ウィーンの夜会第9番(リスト編) |
(ピアノ) ドロシー・ユースティス
12inch Alta Records 1002
1957年頃録音モノラル |
知る人ぞ知るアメリカの女流ピアニスト稀少音源。
ドロシー・ユースティスは、アメリカ・ワシントン州シアトル出身のピアニスト。13歳の時、オルフェウム劇場でシアトル交響楽団のソリストとしてデビュー。
ソリストとしてシアトル全土で何百ものリサイタルに出演、ラジオやテレビでも演奏。
戦後西海岸ツアーに招待されたことがきっかけで、ハリウッドに進出、レコードやハリウッド映画のサウンドトラックを収録して「映画のために録音した最初の女性ピアニスト」とされている。
1960年代以降、その人生はよくわかっていないが、最終的にロンドンに移り、その後一人でイタリアに移ったとされ、長い入院生活の後、イタリアのフィレンツェにある修道院の老人ホームで亡くなったらしい。
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BURG5067
\1,800→\1590

原盤ジャケット |
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番ニ長調「幽霊」op.70-1
第2番ト長調op.1-2 |
(ピアノ) アバ・ボーギン
(ヴァイオリン) ルース・ポッセルト
(チェロ) サムエル・メイズ
12inch Allegro 3026
1950年代録音モノラル |
ルース・ポッセルト(ルス・ポセル)1911-2007]は、アメリカを代表する女性ヴァイオリニストで、クーセヴィツキーから高く評価され、共演を重ねた。
パリではティボーにも師事し、その後ボストン響のコンサートマスター兼補助指揮者のリチャード・バージンと結婚し、活動の場を全米に広げた。

シュタルケル最初のベートーヴェン:チェロソナタ全集のピアノがアバ・ボーギンだった。
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